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180点以上の貴重な原画をわんさか展示!『連載完結寸前 大銀魂展 〜ツケが回る前にケツを拭け〜』

2016.12.09Vol.680カルチャー
 空知英秋による大人気漫画『銀魂』の展覧会がついに秋葉原で開催決定。笑いあり、涙ありの『銀魂』の魅力を存分に楽しむことができる、最初で最後!?かもしれない今回の展覧会。『銀魂』の世界観を思う存分満喫できる盛りだくさんな内容で、展覧会オリジナルグッズも多数販売。  この冬は、連載も最終章に入り、よりいっそう盛り上がる『銀魂』ワールドを体感しに秋葉原へ足を運ぼう!  

若狭勝衆議院議員、ラウル・カストロ国家評議会議長、諸星和己、小池百合子知事【今週の一言 2016.11.25〜2016.12.9】

2016.12.09Vol.680NEWS HEADLINE
 自民党の東京都連が都知事選で小池知事を応援した区議会議員7人を除名したことについて若狭勝衆議院議員が「今回の除名処分というのは私の取り扱いと大きく隔たっており、問題がある処分だと思っています」(6日)→もう新党しかあるまい!  トランプ次期米大統領が「誰であっても米国旗を燃やす行為は許されるべきではない。行った場合には、市民権の喪失または禁錮1年といった結果をもたらすべきだ」(11月29日、ツイッターで)→この件に対する意見が分かれているのが意外。  キューバのラウル・カストロ国家評議会議長「革命の指導者は、いかなる個人崇拝の表明も拒否していた」(3日)→先月死去したキューバのフィデル・カストロ前国家評議会議長の遺とか。  SMAPについて諸星和己が「周りがどうこう言う権利はない。権利あるのはファンだけです」(2日、大沢樹生とのディナーショー開演前の取材に)→発言の重みが凄すぎる。  東京都の小池百合子知事が2020年東京五輪・パラリンピックの競技会場見直し問題を「大山鳴動してネズミ一匹」と例えた記者に対して「ネズミどころか、大きな黒い頭のネズミがいっぱいいることが分かったじゃないですか」(2日の定例記者会見で)→元都知事がなにやっていたのか、とかね。

日菜太がK-1電撃参戦。ベルトに照準。「城戸には負ける気がしない」

2016.12.09Vol.680スポーツ
 かつてK-1 WORLD MAXで活躍し、現REBELS 70kg王者の日菜太が2017年、ついに新生K-1に参戦する。  K-1実行委員会が7日、会見を開き来年2月25日に開催される「K-1 WORLD GP 2017 JAPAN ?初代ライト級王座決定トーナメント?」で日菜太がスーパーファイトに出場することを電撃発表した。  キック界はヒジ攻撃のありなしといった採用するルールの違いや所属するジムの事情などが絡み、団体の垣根を越えての参戦はなかなか難しい。  しかし昨年から今年にかけ城戸康裕、上原誠といった選手たちが対抗する団体からK-1に戦いの場を移してきた。  そんななか日菜太の場合はかつてのMAXで日本トーナメントで3位に入るなど、城戸同様中心選手として活躍、K-1のにおいを感じさせる選手だっただけに、かねてから参戦が期待されていた。  日菜太はそんな事情を鑑み、まず会見では今回K-1への参戦に尽力した所属するクロスポイント吉祥寺の山口元気代表ら関係者に感謝の言葉を述べた。そして「選手生活の最後に一本、K-1のベルトを取りたい。K-1のベルトというのは僕の人生の中で、WORLD MAXの時に取れなかった忘れ物だと思っているので、最後に一本、このベルト取りに、人生賭けて来年勝負したい」と話した。  そして「人生を賭けてやってきたキックボクシングをメジャーにしたいと言い続けてきたが、まだ力が足りない。僕がメジャーにならないとキックボクシングがメジャーになることができないと思っているので来年、トーナメントで優勝してメジャーになりたいと思います」とも語った。  会見に先立ち、日菜太の参戦するスーパー・ウェルター級はマラット・グレゴリアンの王座返上が発表されており、来年、新王者を決めるトーナメントが開催される。この階級は日本人では城戸が先んじてK-1に参戦しているが日菜太は「何回やっても僕は負ける気がしないんで、いつでもお待ちしています」と眼中にないといった様子。城戸はもちろん他の選手たちも黙っているわけもなく、スーパー・ウェルター級に一気に注目が集まることとなった。

日米のポップアートが競演 『東京コミコン2016』熱狂リポート

2016.12.09Vol.680今日の東京イベント
世界最大級のポップカルチャーイベント『コミックコンベンション』通称“コミコン”が2日から4日まで都内にて開催され、熱い日米サブカルファンが殺到! 豪華ゲストとの交流や、貴重な展示品など熱いサブカル愛に満ちた会場の様子をリポート!

キューバのカストロ前議長死去

2016.12.09Vol.680PHOTO OF THE MONTH
 キューバのフィデル・カストロ前国家評議会議長が11月25日に90歳で死去した。カストロ氏は2008年に元首である議長職を引退した後も、キューバ革命の「英雄」として絶対的な影響力を保持していた。  29日には首都ハバナの革命広場で大規模な追悼式典が開かれ、数万人の国民のほか、キューバと関係が深い中南米やアフリカの首脳らが参列し、哀悼の意をささげた。4日朝、キューバ革命が始まったとされる東部サンティアゴデクーバの墓地に埋葬された。

福岡国際で日本人最高の3位 川内が世界陸上有力候補に!

2016年はカープイヤー MVPは新井、流行語大賞は「神ってる」

サッカーJ1で鹿島が勝ち点15上回る浦和を破り7年ぶり8度目の優勝

2016.12.09Vol.680スポーツ
 サッカーJ1リーグのチャンピオンシップ(11月29日、12月3日)が浦和と鹿島の間でホームアンドアウェー方式で行われた。ホームの第1戦で0?1で敗れた鹿島がアウェーの第2戦で2?1で勝利。2戦合計2?2で並んだが、アウェーゴールで勝った鹿島が7年ぶり8度目の優勝を果たした。  鹿島は第1ステージで優勝したものの第2ステージで低迷し、年間勝ち点では3位。浦和は第2ステージ優勝で年間勝ち点も1位。第1ステージで川崎を破って勝ち上がってきた鹿島を浦和が迎え撃つ形となった。  第1戦はアウェーの浦和が後半12分に阿部がPKを決め1?0で勝利。鹿島はアウェーの次戦で2点以上をあげての勝利が条件となり、浦和が絶対有利の展開に。そんな状況で迎えた第2戦も浦和が前半7分に興梠のゴールで先制。しかし2点取らなければいけない状況に変わりはなく、鹿島は冷静に試合を進める。  そして前半40分に遠藤の右からのクロスを金崎が豪快にヘッドで決め、同点とし前半を終える。後半は逆に主導権を握り、後半34分には浦和DF槙野がペナルティーエリア内で金崎を倒してしまいPKを献上。これを金崎が自ら決め、優勝の条件の2点目をクリア。終盤の浦和の猛攻をしのぎ、逃げ切った。  鹿島は8月に金崎が交代をめぐり石井監督と衝突。石井監督が心労で一時休養というチーム崩壊の危機があったが、そこを乗り越え、勝ち点で15上回る浦和を破る“下剋上”の優勝となった。

KEYWORDでみるニュース

12万6720人

 新年恒例の一般参賀が1月2日、皇居で行われ、天皇、皇后両陛下や皇太子ご夫妻をはじめとする成年皇族方が宮殿「長和殿」のベランダに計5回立ち、手を振って応えられた。宮内庁によると、平成で最多だった6年(計8回で11万1700人)を上回る12万6720人の参賀者が訪れた。天皇陛下の譲位日が31年4月30日と決まってから初めての新年一般参賀で、国民の関心の高まりが要因とみられる。

39.4%

 平成29年の大みそかに放送された「第68回NHK紅白歌合戦」の第2部(午後9時から11時間45分)の関東地区平均視聴率が39.4%にとどまった。前年と比べて0.8ポイント減。二部制になった平成元年以降では3番目に低い数字。テレビ東京の「第50回!大晦日恒例 年忘れにっぽんの歌」が8.4%と大健闘。民放では日本テレビ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 大晦日年越しスペシャル!」が17.3%でトップ。

2万2764円

 平成29年最後の取引となる大納会を迎えた12月29日の東京株式市場で、日経平均株価の終値は2万2764円94銭と、年末の終値としては3年末(2万2983円77銭)以来26年ぶりの高値水準となった。前年末の終値(1万9114円37戦)を3650円57戦(19.1%)上回っており、年間ベースでは6年連続の上昇。昭和53年~平成元年に12年連続で上昇して以来の長さで、バブル経済が崩壊して以降では最長となった。

口座維持手数料

 銀行口座の維持にかかる費用。海外の商業銀行はほぼ全て導入しており、「無料」は日本のみ。三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行の3メガバンクが、日銀のマイナス金利政策で利益を出しにくくなったことから、この口座維持手数料を預金者から徴収できるか検討を始めた。平成30年度中にも結論を出すもよう。三井住友銀行子会社のSMBC信託銀行は、米国系シティバンク銀行が日本で手掛けていた個人向け事業を買収したのに伴い、27年から残高が一定額を下回ると、月2000円の口座維持手数料を徴収している。

世田谷一家殺害事件

 東京都世田谷区の住宅で平成12年12月、会社員、宮沢みきおさん=当時(44)=ら一家4人が殺害された事件の発生から昨年の12月30日で丸17年となった。事件は12年12月30日深夜に発生。宮沢さんと妻の泰子さん=当時(41)、長女のにいなちゃん=同(8)、長男の礼君=同(6)=の4人が自宅で殺害された。現場からは多くの遺留品が見つかり、犯人の指紋やDNA型も判明している。殺人事件の時効が廃止されたことから事件の捜査は継続中。情報提供は成城署捜査本部(TEL:03-3482-0110)まで。

小雪と伊藤淳史が『大貧乏』!冬の連ドラで共演

2016.12.09Vol.680ドラマ
   小雪と伊藤淳史がフジテレビ系の連続ドラマ『大貧乏』(日曜午後9時、2017年1月8日スタート)で共演することが分かった。  お金と愛をテーマにしたヒューマンコメディー。権力者によって無一文に追い込まれた、小雪演じるシングルマザーが理不尽な社会に立ち向かう。  先日クランクイン。小雪は、「シングルマザーのお話ですが、私も母をやっていますし、実際身近にそういう境遇の方もいますし、自分が作品に携わることによって、社会に生きる女性たちの励みになるような作品になったらいいなと思います」と意気込む。  主人公を支える弁護士という役どころの伊藤は、小雪との共演について「本当に楽しみにしています。小雪さんとご一緒させていただけると聞いた時、“学生時代の憧れの人”という役柄にまさにぴったりだと思いました。物語の中にもドキドキするシーンがあるのですが、“小雪さんと一緒にお芝居できる”というドキドキする思いが、リアルにいい感じに僕の中にあるので、うまくミックスして出していけたら」とコメントしている。

Yahoo!検索大賞 2016 ディーン・フジオカ、欅坂46らが今年の顔 

2016.12.09Vol.680エンタメ
 2016年に検索数が急上昇した人や作品、製品などを表彰する『Yahoo!検索大賞 2016』が7日発表され、俳優のDEAN FUJIOKA(ディーン・フジオカ)が大賞とパーソンカテゴリーの俳優部門賞をダブル受賞した。  同日、都内で行われた発表会には出席できなかったフジオカだが、ビデオメッセージで、「自分でも思いもよらぬ、こんなすばらしい賞をいただけて本当にうれしく思います」。さらに「日本以外の生活が長かったため、祖国である日本でこんなにも検索して興味をもっていただけた方に感謝したい」と、話した。  発表会には、パーソンカテゴリーのアイドル部門賞に選ばれた欅坂46のメンバー、同モデル部門賞を受賞したりゅうちぇる、ミュージシャン部門賞の藤原さくらが出席。検索バーを模したずっしりと重いトロフィーを受け取った。  大みそかの紅白歌合戦にも出場が決まるなど大躍進の欅坂46。メンバーの平手友梨奈は「たくさんの方に調べていただいてありがとうございます」とコメント。一緒に検索されるワードに「歌詞」が入ったことについて長濱ねるは「歌詞を大切に表現しているので、興味を持ってくれる人がいるとうれしい」と、話した。  りゅうちぇるは「(受賞は)たくさん僕の名前を検索していただけたということ、素直にうれしいです」と喜びを爆発させていた。 『Yahoo!検索大賞 2016』の結果は、公式サイトで見られる。

聴聞会も肝心の崔被告は病欠

2016.12.09Vol.680PHOTO OF THE MONTH
 韓国の朴槿恵大統領の友人で女性実業家、崔順実被告の国政介入事件で、事件の解明を目的にした国会の国政調査特別委員会が6?7日に開催された。  6日には崔被告が実質支配した財団へ出資した財閥グループのトップら9人が出席。7日は崔被告をはじめ事件の中心人物ら14人が健康状態などを理由に欠席を通告する異常事態。特別委の命令で、崔被告のめいのチャン・シホ容疑者が午後から出席したが、崔被告は結局姿を現さなかった。

孫氏がトランプ氏と会談

2016.12.09Vol.680PHOTO OF THE MONTH
 ソフトバンクグループの孫正義社長は6日、米ニューヨークでトランプ次期米大統領と会談し、今後4年間で米国のベンチャー企業などに500億ドル(約5兆7000億円)を投資し、5万人の新規雇用を創出すると表明した。  トランプ氏が米大統領選後に日本の大企業経営者と会談したことが明らかになるのは初めて。  会談後、孫氏はトランプ氏とともに記者団の前にあらわれ米国内での投資計画を表明。孫氏は「トランプ氏は数多くの規制を緩和する。米国は再び偉大な国になるだろう」と持ち上げ、トランプ氏は「孫氏は偉大な男だ」と称賛した。

憲法改正否決で伊首相辞意表明

2016.12.09Vol.680PHOTO OF THE MONTH
 憲法改正の是非を問うイタリアの国民投票が4日、即日開票され、反対59.1%、賛成40.9%となり憲法改正は否決される見通しとなった。国民投票で問われた憲法改正は、不安定な政治制度の解消を目的に、下院と同等の権限を持つ上院の権限を縮小することだったが、レンツィ首相(41)が進退をかけると発言したことで事実上の信任投票となっていた。  レンツィ氏は5日未明、記者会見し「完敗だ。私は敗北の責任をとる」と述べ、辞意を表明した。

脱こじらせへの道 第36回 私は「こじらせ」たまま、生きていきたい

2016.12.09Vol.679田口桃子の連載コラム
 先日、作家の雨宮まみさんがお亡くなりになりました。  著書「女子をこじらせて」で、「こじらせ」という言葉を使い始めた方。  この著書によって救われたという女性も多いのではないでしょうか。  そんな「こじらせ」という言葉も、現在は若干の独り歩き感があります。  他人を揶揄する際に使われたりすることもあります。  世間では「こじらせていること」=悪、という見方をされる場合もあったりしますね。  では今一般的に使われている「こじらせ」とは、一体なんなのでしょうか。  他人に対して、そして自分自身に対しては、「こじらせ」がどんな影響を与えるのでしょうか。  今回のアンケートでは、今私たちが日常的に使っている「こじらせ」という言葉がどのような受け入れられ方をしているかが分かる結果となりました。  まず驚くべきは、ほとんどの女性が「自分はこじらせている」と感じているということ。  多くの女性が、自分自身に対して、世間と何らかの違和感を感じているということだと思います。  また、そのこじらせの原因としては、2パターンあるようです。  ひとつは、恋愛経験に関するもの。 「男性経験がない」「彼氏がいない」「結婚していない」「不倫している」  といういわゆる”女性の幸せ”から遠のいているのでは、という不安からもたらされるものかと思います。  そしてもうひとつは、「自分に自信がない」というもの。  大人になるにつれお世辞を見分けられるようになったという理由もあるかもしれませんが、自分の女性性に自信が持てないから故のことかと思います。  この2パターンを見ると、こじらせというのはそういった不安や自信のなさに「しばられてしまうこと」「固執してしまうこと」だと言えるのかと思います。  不安に思うこと自体は誰にでもあるし、それだけで見れば別に問題ないと思うんですが、それにとらわれてしまう。  その不安に思う事柄については、他の人から見たら、“それってうらやましい話じゃん”っていうものもあるんですが、そういうふうに考えられないとか考え方を転換できないことが、こじらせにつながっていくのではないでしょうか。  たとえば先程のパターンで言えば、「仕事に熱中して婚期を逃してしまった」と本人が悩んでいることも、「社会で活躍できている女性」と他人が羨ましく見る場合だってあります。  いずれにせよ、多様性のある現代では、これまで「当たり前」とされていたことだけが正解ではない場合もたくさんあります。  女性でも起業してずっと働くだとか、シングルマザーとして生きるとか、数十年前では後ろ指さされていた生き方も、堂々と認められるようになっているのです。  だから多くの女性が、これまでの「当たり前」と違和感を感じる生き方をしているのも当然。  私たちはそれを「こじらせている」として卑下する必要はないと思うのです。  もっと言えば、それを「こじらせている」生き方として肯定してくれたのが、雨宮さんだと思うのです。  この連載のタイトルは、「脱こじらせへの道」。  私はこの連載で、世間と違和感を感じているという意味での「こじらせ」の感覚を取り払い、堂々と生きることを目指していました。  でも、「こじらせ」が世間との違和感と仮定すると、私は「こじらせ」たまま、生きていきたいと感じました。

登山家・南谷真鈴が新しいヒートテックをPR 「暑いぐらい!」

塩ノ谷早耶香「みなさんの涙に寄り添うことができたら嬉しいです」

2016.12.07Vol.679音楽
 ネクストブレイクの呼び声の高い女性シンガー塩ノ谷 早耶香が7日、前作から半年ぶりとなる自身7枚のシングル「魔法」を発売した。  前作「SMILEY DAYS」は、塩ノ谷本人が今年2月にフィンランドで行なわれた共同作曲キャンプA-pop Castleに参加して作り上げた楽曲。国境を越えたクリエイティヴな活動が高く評価され、先頃フィンランド主催で東京にて行われたファッションイベント『Finland Lifstyle Week』のレセプションパーティーではスペシャルゲストモデルに抜擢されるなど注目度の高まる中でのリリースとなる。  そんな期待の最新シングル「魔法」は、叶わない恋に悩み苦悩する女性心理を真に迫る圧巻のヴォーカルで歌い上げた至極のバラード。感情豊かに表現する歌唱力によって、塩ノ谷 早耶香のキャリアの中でも最も「切なさ」の際立つ号泣必至の1曲に仕上がっている。  リリース日を迎えた塩ノ谷は、「今年の初め頃から制作を始めてすっと温め続けてきた作品なので、本当にやっと!! みなさんにお届けできてとでも嬉しいです。音はもちろん、ジャケットやMVにもかなりこだわったので、受け取ってくださる方がどんな反応をしてくださるのかが楽しみです!」と心境を明かしている。さらに、「私は常に〈誰かに寄り添える歌〉をテーマに歌っています。その中で、今まで作詞をさせていただいてきた曲は「大丈夫だよ」というように応援の意味合いを込めた曲が多かったのですが、今回は「強がらないで一緒に涙を流そう」というメッセージを込めて片想いの切なさを描きました。みなさんの涙に共感し寄り添えることができれば嬉しいです」と語る。  必見のMVについては、「誰かに恋をした時、妄想の中で彼との幸せな日々を思い描き、現実との差に落ち込んで…と、どんな女の子でも一度はそんな経験をしたことがあるんじゃないかなと思います。特にMVのラストでは大雨の中で歌わせていただいているんですが、歌詞にある感情の流れを映像でも表現しました」と見どころを話してくれた。  そして、「今年は念願のワンマン・ライヴを行うこともできたので、2017年はもうワンステップ階段を登ってツアーという形でよりたくさんの方と思い出を作りたいです。そのためにも〈誰かに寄り添える歌〉というテーマをさらにしっかり胸に刻みながら、アーティストとして人間として輝けるようにがんばります! 今後とも応援よろしくお願いいたします!」と気になる今後についても意気込みを語っている。  本人も「史上最高に塩ノ谷 早耶香にフィットしている作品なので、切ない夜を私と一緒に過ごす曲として聴いていただけたら嬉しいです」と自信を覗かせるように、〈冬=バラード=塩ノ谷 早耶香〉というイメージをリスナーに印象づけるであろう「魔法」の世界にぜひともどっぷり浸っていただきたい。

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