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1/14(土)限定!『俺たち文化系プロレスDDT』ウルティラ上映!大スクリーンのクリアな映像と立体音響で“あの試合”を体感せよ

2017.01.10Vol.682映画
 2016年11月に公開し、ロングラン中の映画『俺たち文化系プロレスDDT』(マッスル坂井&松江哲明共同監督)。マッスル坂井監督が公開を目前に病に倒れたことなども含め、作品自身が数々のイベントを経てさらなる文化系ドラマを刻み続けているなか、現在公開中の映画館「イオンシネマ幕張新都心」で、今月14日(土)に迫力のイベント上映を行う。同館が誇る「ウルティラ」スクリーンによるもので、特別仕様の大スクリーン、高品質な映像、クリアなサウンドなど、最高の環境で鑑賞できるというものだ。  本編ドラマの主軸となる因縁の勝負をはじめとした試合映像の数々を臨場感あふれる上映で極上体験できるというのはもちろんのこと。ただしこの映画の場合そんな有り体の、たんなる“迫力あるイベント映像”では済まされない。DDTが経営する「エビスコ酒場」スタッフでもある大家健(ガンバレ☆プロレス代表)が調理場で肉を仕込む姿から、舞台裏や飲食店でスマートフォンに食い入るようにエゴサーチを繰り広げるDDTプロレスリングの面々などといった、本編が提示する“いま・ここ”にいるリアルなプロレスラーの姿、そこから浮き上がる物語へと圧倒的に寄り添って体感することになるのだ。

江戸瓦版的落語案内 佃祭り(つくだまつり)

2017.01.10Vol.682COLUMN
落語の中には、粗忽、ぼんやり、知ったかぶりなどどうしようもないけど、魅力的な人物が多数登場。そんなバカバカしくも、粋でいなせな落語の世界へご案内。「ネタあらすじ編」では、有名な古典落語のあらすじを紹介。文中、現代では使わない言葉や単語がある場合は、用語の解説も。

ボウイ回顧展スタート! 2日間で約6000人が来場

2017.01.10Vol.683今日の東京イベント
 英ロックミュージシャンのデヴィット・ボウイの世界観やキャリアを総括した大回顧展「DAVID BOWIE is」が8日、開幕した。  この日はボウイの70回目の誕生日。10時の開場時間前から多くの人が行列を作った。初日の入場チケットは昨年12月初旬に完売しており約3000人が来場。翌9日も約3000人が来場し、2日間で約6000人が来場した。 「DAVID BOWIE is」は、天王洲の寺田倉庫ビルで開催中。4月9日まで。

初すべりは東京スカイツリーで!【腕利き宣伝マンが猛プッシュ コレよ、コレ!】

2017.01.10Vol.682今日の東京イベント
 東京スカイツリータウンは、今年も本物の氷を使用したアイススケートリンク「TOKYO SKYTREE TOW N ICE SKATING PARK」でお客様をお出迎え! 「3月5日のクローズまで、イルミネーションとともにスケートがお楽しみいただけます」と豊島さん。  さらに…。 「お得なサービスとして、ICE SKATING PARKの入場券と東京スカイツリー天望デッキ入場券、そして展望台にあるフロア350 SKYTREE CAFEワンドリンク券がセットになった特別企画入場券を販売しています。例えば、大人だったら天望デッキ料金通常2600円に、ICE SKATING PARK1600円、SKYTREE CAFEでのワンドリンク450円?550円で総額4650?4750円のところ、平日だったら3000円、土日祝も4000円で全部お楽しみいただけます」  大盤振る舞いですね。 「当日現地でご購入いただくことはできませんが、天望デッキ以外は指定日時以外の日でも使用できますので、お得にチケットを購入し、何度でも東京スカイツリーに足を運んで下さい」  スケートができない人には? 「マンツーマンでスケーティングを教えるワンポイントレッスンも10分500円で行っています。また、パラスポーツであるアイススレッジホッケーを見学、体験できるイベントも開催しておりますのでぜひ、冬の遊びの楽しさを満喫して下さい」

つき動かすロックチューン『Mrs. GREEN APPLE』Mrs. GREEN APPLE

2017.01.10Vol.682カルチャー
 注目度上昇中の5人組ロックバンドが放つ最新アルバム。セルフタイトルの作品だけにこれまでのすべてを注ぎ込んだ彼らの今を堪能できそうな作品だ。収録曲は全9曲で、シングル『サママ・フェスティバル!』と『In the Morning』を軸に、それぞれのカップリング曲をアルバムバージョンとして収録。それに加え、この春公開される映画『ポエトリーエンジェル』の主題歌『soFt-dRink』、ライブでおなじみのナンバー『らぶ』も収録されている。シングルで見せるキャッチーな魅力に加えて、彼らの違った側面も聞ける内容になっている。本作とともにさらに注目を集めそうな彼らに注目だ。 [J-POP ALBUM]ユニバーサルミュージック 1月11日(水)発売 初回限定盤3500円、通常盤2800円(ともに税別)

中東唯一の日本博物館で“笑い”に特化した春画展が開催!

今年の抱負は…ヒーローたちから学ぶ!?『アイ・ソー・ザ・ライト』

つき動かすロックチューン『Ambitions』ONE OK ROCK

2017.01.09Vol.682カルチャー
 国内外で活躍するロックバンド、ワンオクことONE OK ROCK(ワンオクロック)が最新アルバムをリリース。前作から約2年のインターバルで発表される本作はスケールの大きいロックサウンドを堪能できる作品。サウンドもリリックもどっしりと構えていて、スタジアムを揺さぶるロックバンドのような貫禄。前作同様、本作もまた海外でレコーディングされているのだという。力強いリズム、シアトリカルな要素、ストリングスの音色は彼らの世界観をさらに荘厳なものにしている。収録曲は『Always Coming back』『Taking Off』など全14曲。 [J-POP ALBUM]A-Sketch 1月11日(水)発売 初回限定盤(CD+DVD)3500円 通常盤3000円(すべて税別)

KEYWORDでみるニュース

12万6720人

 新年恒例の一般参賀が1月2日、皇居で行われ、天皇、皇后両陛下や皇太子ご夫妻をはじめとする成年皇族方が宮殿「長和殿」のベランダに計5回立ち、手を振って応えられた。宮内庁によると、平成で最多だった6年(計8回で11万1700人)を上回る12万6720人の参賀者が訪れた。天皇陛下の譲位日が31年4月30日と決まってから初めての新年一般参賀で、国民の関心の高まりが要因とみられる。

39.4%

 平成29年の大みそかに放送された「第68回NHK紅白歌合戦」の第2部(午後9時から11時間45分)の関東地区平均視聴率が39.4%にとどまった。前年と比べて0.8ポイント減。二部制になった平成元年以降では3番目に低い数字。テレビ東京の「第50回!大晦日恒例 年忘れにっぽんの歌」が8.4%と大健闘。民放では日本テレビ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 大晦日年越しスペシャル!」が17.3%でトップ。

2万2764円

 平成29年最後の取引となる大納会を迎えた12月29日の東京株式市場で、日経平均株価の終値は2万2764円94銭と、年末の終値としては3年末(2万2983円77銭)以来26年ぶりの高値水準となった。前年末の終値(1万9114円37戦)を3650円57戦(19.1%)上回っており、年間ベースでは6年連続の上昇。昭和53年~平成元年に12年連続で上昇して以来の長さで、バブル経済が崩壊して以降では最長となった。

口座維持手数料

 銀行口座の維持にかかる費用。海外の商業銀行はほぼ全て導入しており、「無料」は日本のみ。三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行の3メガバンクが、日銀のマイナス金利政策で利益を出しにくくなったことから、この口座維持手数料を預金者から徴収できるか検討を始めた。平成30年度中にも結論を出すもよう。三井住友銀行子会社のSMBC信託銀行は、米国系シティバンク銀行が日本で手掛けていた個人向け事業を買収したのに伴い、27年から残高が一定額を下回ると、月2000円の口座維持手数料を徴収している。

世田谷一家殺害事件

 東京都世田谷区の住宅で平成12年12月、会社員、宮沢みきおさん=当時(44)=ら一家4人が殺害された事件の発生から昨年の12月30日で丸17年となった。事件は12年12月30日深夜に発生。宮沢さんと妻の泰子さん=当時(41)、長女のにいなちゃん=同(8)、長男の礼君=同(6)=の4人が自宅で殺害された。現場からは多くの遺留品が見つかり、犯人の指紋やDNA型も判明している。殺人事件の時効が廃止されたことから事件の捜査は継続中。情報提供は成城署捜査本部(TEL:03-3482-0110)まで。

つき動かすロックチューン『THE END』BLUE ENCOUNT

2017.01.09Vol.682カルチャー
 エモーショナルなロックチューンで人気を集めるバンド、BLUE ENCOUNT(ブルーエンカウント)が彼らの今を詰め込んだ最新アルバムをリリースし、新しい年をスタートする。すでに大型フェスには常連となり、昨年は日本武道館公演も成功させるなど上り調子そのもの。本作はそんな彼らが放つセカンドフルアルバム。タイトルは終わりを意味するものの、アルバム冒頭に収録されたタイトルトラックを聞けばすぐ、終わりは始まりなのだというポジティブなメッセージが伝わってくる。ドラマティックで壮大なこのナンバーで、新しい扉を開く、新章に突入するような気分のたかぶりを感じさせてくれる。新しい年のスタートにさりげなく寄り添うロックチューンといえそうだ。シングルの『はじまり』『Survivor』『だいじょうぶ』、そして『LAST HERO』を含む、全13曲を収録。もれなくエモいロックアルバム。初回生産限定盤のDVDには、日本武道館でのライブから『HALO』など厳選された楽曲を収録している。 [J-POP ALBUM]キューンミュージック 1月11日(水)発売 初回生産限定盤(CD+DVD)3333円 通常盤2600円(すべて税別)

とりあえず頭に入れとこう! 【2017年のキーワード】

2017.01.09Vol.682特集
2017年はどんな年? テレビやラジオでは年頭から今年の流行予測に躍起だ。もちろん、TOKYO HEADLINEもそれに乗っかって、毎年恒例の今年のキーワード特集をお届け。気になるスポット、気になるエリアを紹介。そして、ブレイク寸前のあの人にはインタビューした。

つき動かすロックチューン『Night People』You Me At Six

2017.01.09Vol.682カルチャー
 英ロックバンドのユー・アット・ミー・シックスによる最新作。アークティック・モンキーズやジェイムス・ベイなどのプロデューサーを務めたジャクワイア・キングや、ミキシングエンジニアでブラック・サバスやレッド・ホット・チリ・ペッパーズを手掛けたアンドリュー・シェプスがクレジットに名を連ねる力の入ったアルムだ。これまでポップな雰囲気で支持を得てきた印象もある彼らだが、タイトルトラックで重みのあるロックチューンを聞かせてくれるように新しい魅力を感じられる作品といえそうだ。作品をリリースするごとに着実に存在感を増しているバンド。今後もウォッチし続けたい。 [ROCK ALBUM]Infectious/Hostess 発売中 2400円(税別)

2月16日からM&Oプロデュース『皆、シンデレラがやりたい。』に出演 小沢道成【注目度急上昇中 2017年ブレイク俳優インタビュー】

2017.01.09Vol.682インタビュー
 鴻上尚史が主宰する劇団「虚構の劇団」の旗揚げからのメンバーである小沢道成はその旗揚げ公演からすでに、そして常に“気になる存在”だった。公演を重ねるごとに徐々にその存在を知られることとなった小沢にはさまざまな劇団からの出演オファーが舞い込み、2015年は8本、2016年も8本もの舞台に出演。2017年に大きな飛躍が期待されている。 「京都で16歳から小劇場で俳優を始めました。きっかけは『ガラスの仮面』を読んで、北島マヤにあこがれたこと。あの人は何者にもなれる天才じゃないですか。僕は自分にコンプレックスを持っていた人間なので、僕以外の何者かになりたくて俳優をやりたいと思ったんです。そして20歳の時に東京に来ました。でも1年間はオーディションも受からず、ただただバイトの日々。演劇をやりたいのにできない、友達もいなかったので辛い日々でした。ダメかな? 東京って怖いなって思い始めていたときに、虚構の劇団の旗揚げの話を聞いて“受けてみるか”と思って受けてみたら、なんとか受かった」  虚構の劇団では最初から中心となる役や印象的な役を与えられた。 「鴻上さんが僕にあてて書いてくださっているのが特殊な役柄が多かった。鴻上さんが僕を輝かせてくれました」  着々と俳優としての実力をつけていくなか、2013年に個人の演劇プロジェクト「EPOCH MAN」を立ち上げた。作・演出を手掛ける時もある。そして美術も。小沢の“やりたいこと”が色濃く出た作品が人気を呼び、昨年1月の公演には600人もの観客を集めた。実は知られざる人気公演。 「自分で企画を立てて自分のやりたいことをやる。一人芝居をやると、チラシも思いっきり僕一人なので“誰だ、これ?”ってなるじゃないですか。それで僕のことを知ってくれる人が増えたように思います」  客演も増え厳しいスケジュールの中でも続けているのは? 「演劇が大好きなだけ。僕は休みがあるとダメなんです。予定も何も入れていないお休みは人生を無駄にしている感があって、もう耐えられない。だから結局演劇関係のことをしちゃう。芝居を見に行ったり映画を見に行ったり、本を読んだり」  今後の未来図はどう描いている? 「楽しく生活したいというのがまず第一にあるので、ご飯を食べて、寝て、恋をして、お芝居を見て、そしてちゃんとお芝居をやれるという環境ができたらいい。演劇的にはまだやりたいことがいっぱいありすぎる。僕が日本で作ったものをいつか海外にも持っていきたいという夢もある。俳優としてはまだ出会っていない演出家さんとやってみたい。僕は80年代の演劇が好きで、鴻上さんはもちろん野田秀樹さんの作品にも多く影響を受けました。いつか野田さん、三谷幸喜さんの作品にも呼んでもらえるようになるのが夢」  とりあえず今の2人は、ということ? 「そんなことないです。夢はたくさんあります。あげたらキリがないくらい。いろんな演出家さんと出会えるようになりたいです。もちろん映画とか映像もやりたいです。というか、芝居にかかわるあらゆることは全部やりたいんです」  小沢は本紙発行日の9日まで阿佐ヶ谷のひつじ座でEPOCH MAN番外特別公演『夜明け』に出演。そして2月には下北沢の本多劇場でM&Oプロデュース『皆、シンデレラがやりたい。』(作・演出:根本宗子/16~26日)に出演する。 「根本さんには月刊「根本宗子」に2度呼んでいただいて、今回で3度目。根本さんも自分と同じくらい演劇が好きな人。そういう演劇が好きな人と一緒にやっているのがめっちゃ楽しいんです」  今年は未発表ながらまた多くの舞台の出演が予定されている。要注目だ。

主演映画が2月に全国公開 浜辺美波【注目度急上昇中 2017年ブレイク俳優インタビュー】

2017.01.09Vol.682インタビュー
 2016年12月に深夜ドラマとして放送され、今年は映画の公開も決定している『咲?Saki?』に主演する浜辺美波。2006年に雑誌「ヤングガンガン」に掲載されて以来、現在も連載中の大人気麻雀コミックの実写化とあり、プレッシャーもあったという。 「原作のファンだったり、キャラクターやストーリーを愛して下さる方がいるというのは覚悟しています。私自身も実写化されたアニメなどをよく見るので、自分が抱いていたイメージと違うなと思う事もありますし。この作品は特に、空気感やキャラクター性が強く、ファンの方も思い入れのある作品だと思いますので、私が演じるキャラクターもどうやったら愛していただけるのか、多分出演者みんなが悩んだところじゃないかと思います」  浜辺演じた咲については、どう思っているのか。 「普段はすこしポワーっとしていて、ちょっと不思議ちゃんな部分もありますが、強い思いもちゃんと秘めていて、決めるところではきちっと決める。それは麻雀に対しても、家族に対してもそうなんですが、ちゃんと言葉に出して言えるところも愛らしいなと思います。共感できるところは…原作でよく転んでいるので、そんなところとか(笑)。天然なところはあまり理解できなくて、なんでこんな時にそんな事を…って思う事もよくありましたね。私自身は普通にしっかり者なので余計に。自称ですけど(笑)」  それにしても麻雀を打つ手さばきがお見事。 「撮影の1カ月前にプロの雀士の方に来ていただいて猛特訓しました。私は特に不器用なので、みんなのようにできるまで特に時間がかかった。ですから、常に牌を持ち歩いて、時間が空いたら必死に練習していました。取った牌をいつの間にか引っくり返して、中指でスッと出すのが基本なんですが、その中指からよく転げ落ちたりとか(笑)。でもそれぞれキャラクターごとに牌の扱いに特徴を出していますし、私もとにかくパチンといい音をさせるように頑張ったので、それが画面を通しても伝わればうれしいですね」  2016年を振り返って。 「お芝居をする機会をたくさんいただいた年でした。すごく楽しかったし、自分なりに成長もできたと思います。逆に、たくさんやらせていただいた事で、自分のダメな部分とか、まだまだ足りない部分をよく理解できた年でもあります。その中で、技術だけではなく、役柄を大切にし、きちんと役に寄り添い、自然とその役柄としてその場に立っていられたらと強く思うようになりました。全体的には、成長できたいい1年だったと思います」  では、2017年はどんな年になりそう? 「2016年に成長できたと感じたところをもっと積極的に出していけたら。せっかくたくさんの経験をさせていただいたのですから、それをちゃんと生かしたところを見てほしいです。具体的に挑戦したいことは…運動(笑)! よく転んだりするので、2017年はちゃんと体づくりをしたい。小さなころから運動は得意ではなく、筋肉もあまりないので。運動からは逃げた学生時代だったので、ちゃんとしっかり教えていただける機会があれば、体を動かすことにも挑戦してみたいです」  今後挑戦したい役は? 「年相応の女の子。それが一番難しいと思うので。普通の女の子って、自分になり過ぎてしまってもいけないし、そもそも普通というのが難しい。人柄も違えば、考え方、感じ方、行動も全部違うので、その役柄を読み取って、その役に寄り添ったお芝居ができればいいと思います。でもそれって、本当に難しいですよね」

1・25 WRESTLE-1「新春喧嘩祭り」で稲葉大樹vs大谷晋二郎

2017.01.09Vol.682スポーツ
 WRESTLE-1の土肥孝司&熊ゴローのプロデュースによる「新春喧嘩祭り」(1月25日、東京・新宿FACE)の全対戦カードが決定。8日のWRESTLE-1後楽園大会で発表された。  稲葉大樹がZERO1の大谷伸晋二郎とシングルマッチで対戦する。2人はWRESTLE-1とZERO1の対抗戦が行われていた時期に2度対戦。当時、まだまだキャリアの浅い稲葉だったが、大谷相手に善戦しその後の大きな飛躍のきっかけとなった。  WRESTLE-1王者にも輝いた稲葉が成長の跡を見せるか、もしくは大谷がまだまだ高い山となって稲葉の前に立ちはだかるのか…。注目度の高い一戦となる。  土肥と熊ゴローは大日本プロレスの関本大介、岡林裕二組と対戦。その他も全戦WRESTLE-1の若手軍である「NEW ERA」が他団体勢と対戦するカードとなっている。  WRESTLE-1内ではなかなか結果が出せていないNEW ERAだが、この大会で果たして浮上のきっかけをつかむことができるのか…。

2017年はボクシングも熱い!井上vsロマゴン、村田の世界挑戦実現に期待

1・8「WRESTLE-1」河野が2度目の防衛 イケメンは膝負傷で欠場へ

2017.01.09Vol.682スポーツ
 プロレスリング「WRESTLE-1」の2017年第1弾大会となる「WRESTLE-1 TOUR 2017 SUNRISE」が8日、東京・後楽園ホールで開催された。  メーンで行われた「WRESTLE-1チャンピオンシップ」は王者・河野真幸が征矢学を14分38秒、ランニングニーアタックからの片エビ固めで破り2回目の防衛を果たした。  WRESTLE-1のリングで昨秋から巻き起こった世代間抗争だったが、地力の違いを見せる河野は稲葉大樹、黒潮“イケメン”二郎を破り、この日の挑戦者はベテラン軍に属する征矢。  稲葉、イケメンは河野に対してスピード、テクニックで対抗したが、征矢はパワーで真っ向勝負に臨み、ヘビー級らしいド迫力の肉弾戦が繰り広げられた。  タックル合戦からチョップ合戦。征矢は滞空時間の長いブレーンバスター、デスバレーボムといった得意技で河野を追い込むが、河野は随所でバリエーション豊富なヒザ蹴りを見せ、徐々にペースを握る。エプロンでの攻防でビッグブーツからニーリフト、そしてチョークスラムというフルコースをなんとかしのいだ征矢はセコンドについたGET WILDの大森隆男に「力借りるぜ!」と叫び大森の得意技であるアックスギロチンドライバーを放ち勝負をかけるが、ここでも河野がニーリフトで形勢を逆転。最後はダイビングニーからランニングニーアタックで征矢から3カウントを奪った。  WRESTLE-1では昨年から旗揚げ時からの選手の離脱が続く。  それを踏まえた河野は試合後のマイクで「WRESTLE-1、始まって、3年半経って、去年もいっぱい辞めて、旗揚げ当時のメンバー変わっちゃったけど、2017年、一発目のタイトルマッチで征矢、お前とできてよかったよ。ありがとう」と征矢にエールを送ると、征矢も「俺も河野さんとシングルマッチをやって肌で感じるものがあった。俺はWRESTLE-1の旗揚げに居たメンバーじゃないかもしれない。途中から来た一選手かもしれない。でもこうして、たくさんのWRESTLE-1に初期からいたメンバーがいなくなって、残された俺たちがどうにかしなきゃ始まんないでしょ」と応えた。  そして河野は「辞めた奴らと離れてった奴らが、このリングが羨ましい、辞めなきゃ良かったと思わせるぐらいがんばります」と続けた。

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