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もこみち、老舗とコラボで、まぜるふりかけ

2015.07.07Vol.645今日の東京イベント
 速水もこみちが7日、日本橋三越本店で行われた『日本橋もこみち1833 "まぜふり"』の商品発表会に出席した。新しい日本橋のお土産として、速水と日本橋の老舗とコラボして開発した3種のふりかけで、単品はもちろん、それぞれを混ぜて楽しめるのが特徴。速水は「3種混ぜると言葉にならないぐらいとんでもないことになる。自分でオリジナルを作りながら楽しんでもらえると思う」と、胸を張った。 発表会では、買い物客らを前に、自分ごのみに「ボーイフレンドやガールフレンドだと思って優しく」混ぜたうえで、白米で実食。リクエストでオリーブオイルをさながらに高い位置から上手に振りかけ、「本番に強いですね」とにんまり。「今日はこれで決まり!」と、笑顔を見せた。 商品は老舗から提供された素材を使用。海苔や青さ、あごだしなどを使った海の恵みが詰まった『海』、野菜や雑穀、豆などが入った『菜』、そして一味、粉山椒などを組みあわせた『辣』がある。白米はもちろんだが、速水によれば『菜』はビールやワインのお供にしたり、『辣』はそばやうどんにかけても合うという。「こだわりにこだわり抜いた商品ですが、愛情もこもったふりかけです。味わってほしい」と、自信たっぷりだった。

福士蒼汰、新ドラでは「壁ドンしない」

2015.07.07Vol.645未分類
 福士蒼汰が主演する月9ドラマ『恋仲』(フジテレビ系、月曜午後9時~、20日スタート)の製作発表が6日、都内で行われ、福士、本田翼ら主要キャストが出席した。恋に悩む若者たちの姿を描くラブストーリーで、福士は「これが月9だ!こんなドラマを待っていたというラブストーリーにしたい」と意気込んだ。 2人の青年の成長と、その間で揺れ動く女子を軸にした物語。福士が演じるのは、高校時代こそ水泳部の主力選手として活躍したが、気弱で優柔不断な男。これまで演じることが多かったキラキラしたカッコいい青年という役柄とは正反対な役どころに、「今まで壁ドンとかいろいろしてきましたが今回はしない。自分のなかにこんな自分がいたのかという新しい発見があります」と、目を輝かせた。 富山での撮影を経て、初回に向けて撮影が進行中。会見では、健闘したなでしこジャパンを引き合いに、福士は「『恋仲』のキャプテンとして、みんなで一緒に(ドラマを)作っていきたい」と、話した。 制作発表には、吉田羊、永井大、太賀、アジアンの馬場園梓も出席した。 20日に放送スタート。初回は15分拡大で放送。

8・1「BLADE.2」-55kgトーナメントの組み合わせ決定

2015.07.06Vol.645未分類
 キックボクシングの「BLADE.2」(8月1日、東京・大田区総合体育館)で開催される「BLADE.2 JAPAN CUP -55kg」トーナメントの対戦カードが6日、都内で行われた会見で発表された。  1回戦は①那須川天心vs鈴木真彦、②小笠原裕典vs一仁、③内藤大樹vs工藤政英、④村越優汰vsユウ・ウォーワンチャイの組み合わせ。①と②、③と④の勝者がそれぞれ準決勝を戦い、その勝者で決勝を戦う。  会見には出場全選手が出場。それぞれ以下のようにコメントした。  那須川「必ず優勝してRISEが強いということを見せつけたい。鈴木選手はパンチが強くてアグレッシブないい選手。練習でKOのパターンを編み出したので、それで倒せたらな、と思う」  鈴木「この中で俺が一番強いことを見せて優勝します。パンチでスカッと、格闘技を知らない人でもオモロイと見て分かる試合をしたい。そして倒します」  小笠原「僕は知名度、実績は他の選手に比べて劣っています。僕だけベルトを持っていないんですが、BLADEのベルトが初めてのタイトルになるのもいいんじゃないかと思っています。顔に傷をつけないように無傷で勝っていきたい」  一仁「優勝しか考えていない。1回戦からガンガンいって全員倒します。小笠原選手の顔をボコボコにして勝ちたい」  内藤「優勝します。工藤選手はゴリゴリくるタイプ。迎え撃ってKOしたい」  工藤「熱い試合をして、すべてKOで勝って優勝したい。内藤選手は目が良くてテクニカル。ゴリゴリ行くんで、KO目指して頑張ります」  村越「全試合KOで優勝します。ユウ選手は蹴りの選手という印象。自分も蹴りもあるし、パンチも得意なのでなんでも勝てます」  ユウ「このブロックなら余裕で決勝までいって、天心君も多分上がってくると思うので、余裕で倒します。当日は圧勝して優勝します。村越選手は三日月蹴りが得意らしいんですが、自分は全然知らないので、倒せるものなら倒してもらいたい。この前にパンチでKO負けしているので、相当パンチを怖がっていると思うのでパンチで倒します」  この日はスーパーファイトとして-62kg契約「花田元誓vsチャンヒョン・リー」、ヘビー級「KOICHI vs 天田ヒロミ」、-64kg契約「谷山俊樹vsチョ・ソンヒョン」、-65kg契約「憂也vs UMA」の4試合が発表された。すでに発表されていたISKA世界スーパーウェルター級タイトルマッチ「アーメン・ペトロシアンvs城戸康裕」、-70kg契約「サモ・ペティvs廣野祐」と合わせてスーパーファイトは計6試合行われる。

ピンク・レディー歌うユニット、ピンク・ベイビーズが浅草でライブ

2015.07.06Vol.645未分類
 ピンク・レディーの正規後継ユニットとして話題を集めるピンク・ベイビーズが5日、浅草で行われた下町七夕まつりに出演、ミニライブを行った。『渚のシンドバッド』や『UFO』、『ペッパー警部』など全5曲を迫力のダンスとともに披露。懐かしいピンク・レディーの楽曲に集まったのは100人超。会場からアンコールのリクエストもあり、この日2度目の『UFO』を歌った。 今夏は、ワンマンライブやファーストシングル『渚のシンドバッド』のリリースも控える。最新情報は公式サイト(http://pinkbabies.jp/)で。

K-1-70㎏トーナメントでグレゴリアンが優勝

2015.07.05Vol.645未分類
「K-1 WORLD GP2015 IN JAPAN~-70㎏初代王座決定トーナメント~」が4日、東京・国立代々木競技場第二体育館で行われた。  日本から4選手、海外から4選手の計8名で争われたトーナメントを制したのはヨーロッパのトップファイターであるアルメニアのマラット・グレゴリアン。  日本人選手はKrush-67kg王者の牧平圭太が1回戦でディラン・サルバドールを破ったものの、山崎陽一、中島弘貴、渡部太基はいずれもKOで敗れ、改めてこの階級での世界の壁の高さを感じさせた。  グレゴリアンは1回戦では山崎を2R左ハイキックでKO。準決勝では牧平を2R、左フックで粉砕。決勝は5月の「Krush.54」で佐藤嘉洋を破り今トーナメントの出場権を奪い取ったジョーダン・ピケオーを1R、パンチの連打でKO。3試合連続KOと圧倒的な強さを見せた。

北川景子 新ドラマ完成披露試写会で笑い〆?

小島瑠璃子、安全な海外旅行を応援「何かあってからでは遅い」

マギー「簡単にキスはしたくない」

2015.07.01Vol.645映画
 マギーが30日、都内で行われた映画『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』のブルーレイ&DVDリリースを記念して行われた女性限定特別試写会にゲストとして出演した。巨大企業の若きCEOと女子大生の快楽と恋愛関係を描き、官能的なシーンもふんだんで話題を集めた作品で、この日、マギーは劇中のワンシーンを模して、シーツ一枚で体を包んで登場した。 ブルーレイ&DVDでは、完全無修正R18バージョンと、未公開シーンなどを含めたEXTENDED版を収録。本作を見たというマギーは「思っていたよりも刺激的でビックリした」といい、「映像がきれい。(出演しているのが)美男美女ですし、透明感があるんです。音楽がすごくすてきて見入っちゃいました。女友達とみて終わったあとにガールズトークで盛りあがたりたい映画です」。  また、「お金持ちの社長と女子大学生...これは夢の世界」としたうえで、パッケージにもなっている象徴的なキスシーンについては多少のあこがれも。劇中では公共の場でのシーンになる。これにちなんで報道陣から「これまで一番激しかったのは...?」と執拗に投げかけられるも「みなさんとおなじだと思いますよ」とかわし、「公共の場所でのキスはこわいです。ずっと日本で育っているので感覚は日本人。簡単にキスはしたくない」と苦笑いだった。『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』のブルーレイ&DVDは2日発売。レンタルも同日スタート。

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12万6720人

 新年恒例の一般参賀が1月2日、皇居で行われ、天皇、皇后両陛下や皇太子ご夫妻をはじめとする成年皇族方が宮殿「長和殿」のベランダに計5回立ち、手を振って応えられた。宮内庁によると、平成で最多だった6年(計8回で11万1700人)を上回る12万6720人の参賀者が訪れた。天皇陛下の譲位日が31年4月30日と決まってから初めての新年一般参賀で、国民の関心の高まりが要因とみられる。

39.4%

 平成29年の大みそかに放送された「第68回NHK紅白歌合戦」の第2部(午後9時から11時間45分)の関東地区平均視聴率が39.4%にとどまった。前年と比べて0.8ポイント減。二部制になった平成元年以降では3番目に低い数字。テレビ東京の「第50回!大晦日恒例 年忘れにっぽんの歌」が8.4%と大健闘。民放では日本テレビ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 大晦日年越しスペシャル!」が17.3%でトップ。

2万2764円

 平成29年最後の取引となる大納会を迎えた12月29日の東京株式市場で、日経平均株価の終値は2万2764円94銭と、年末の終値としては3年末(2万2983円77銭)以来26年ぶりの高値水準となった。前年末の終値(1万9114円37戦)を3650円57戦(19.1%)上回っており、年間ベースでは6年連続の上昇。昭和53年~平成元年に12年連続で上昇して以来の長さで、バブル経済が崩壊して以降では最長となった。

口座維持手数料

 銀行口座の維持にかかる費用。海外の商業銀行はほぼ全て導入しており、「無料」は日本のみ。三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行の3メガバンクが、日銀のマイナス金利政策で利益を出しにくくなったことから、この口座維持手数料を預金者から徴収できるか検討を始めた。平成30年度中にも結論を出すもよう。三井住友銀行子会社のSMBC信託銀行は、米国系シティバンク銀行が日本で手掛けていた個人向け事業を買収したのに伴い、27年から残高が一定額を下回ると、月2000円の口座維持手数料を徴収している。

世田谷一家殺害事件

 東京都世田谷区の住宅で平成12年12月、会社員、宮沢みきおさん=当時(44)=ら一家4人が殺害された事件の発生から昨年の12月30日で丸17年となった。事件は12年12月30日深夜に発生。宮沢さんと妻の泰子さん=当時(41)、長女のにいなちゃん=同(8)、長男の礼君=同(6)=の4人が自宅で殺害された。現場からは多くの遺留品が見つかり、犯人の指紋やDNA型も判明している。殺人事件の時効が廃止されたことから事件の捜査は継続中。情報提供は成城署捜査本部(TEL:03-3482-0110)まで。

大谷ノブ彦 カタリマス!(裏)
第43回 マンガみたいな野球が見たい!

2015.07.01Vol.645COLUMN
 マンガみたいな野球が見たい! この連載でも言ったと思いますけど、僕はそういう野球が見たいんですよ。12連敗、交流戦史上最低勝率の横浜DeNAベイスターズが6月23、24日の対巨人戦に連勝。その後の対阪神戦ではまた嫌なムードが漂ってきましたが、30日には沖縄連戦の初戦を取り、3位につけてます。僕は言いたい。中畑清監督に期待するのはマンガみたいな展開です。もうフリは済みました、状況は十分整いました。ここから優勝です。これができれば、もう異例も異例、初めて尽くしの記録尽くしになりますよ。「交流戦史上最低の勝率から駆け抜けた!」。そんなスポーツ紙の紙面が…浮かんできます。  そんなことが見え始めたのはやっぱり、育成から上がってきた砂田毅樹投手の存在ですね。24日の対巨人戦で登板。残念ながら勝ちはつかなかったですけど、彼は救世主になりうると思っています。  僕が砂田投手を初めて見たのは沖縄キャンプに行った時。当時はまだ3ケタの背番号「111」をつけていました。育成の選手が投げるんだなあ、なんて見ていたんですが、彼があれよあれよって感じで投げる。左が弱いとベイスターズが言われるなかで、あの砂田投手の投球。三浦大輔投手に彼のことを聞いたら、「シーズンの途中で絶対に出てくるから、注目していてください」って言ってました。その時がいよいよ来たって感じです。そういえば、交流戦対日ハム戦で登板したときには、大谷翔平投手と投げ合ったんだけど、相手が大谷投手で注目されるから良かった、かましてやろうと思ったみたいなこと言ってましたね……いいじゃないですか。彼が後半戦活躍すれば、さらに上、優勝だって行けますよ。    もう一つ、砂田投手に注目してほしいポイントがあります。それが、登録された背番号「68」ですよ。6と8、6月8日は僕の誕生日なんです。分かります? こういうことなんですよ! ここのところ、なかなか球場には行けてないですけれど、今度スタジアムに行った時には、投げる砂田をノブ彦が見守ります。  今の状況で行けば、昨年の「来年はクライマックスシリーズに行きます」という目標は、確実に優勝に変わってくると思いますね。ファンのなかには、負け続けて焦っていつもの定位置だよって、いつも通り言い始めている人もいるけど、何言ってるの! 始まりでしょう! いい状況になってきてるでしょうって。大谷は一切あきらめていません。

カンニング竹山、お迎え要求のザキヤマに「異議あり!」

2015.06.30Vol.645未分類
 アンタッチャブルの山崎弘也とカンニングの竹山隆範が29日、都内で行われた、ゲーム『大逆転裁判 -成歩堂龍ノ介の冒険-』完成発表会に出席した。同作のCMに山崎がシャーロックホームズ、竹山が成歩堂になって出演するため。CM初共演に山崎は「夢のようですよー!」と、大感激。竹山も「ど深夜の番組でいろいろ勉強して、(今は2人で)CMやってるなんて...」と、感慨深げだった。 論理で謎を解いていく人気シリーズ。成歩堂の「異議あり!」のフレーズがその象徴となっている。それにちなみ、トークではそれぞれが「異議あり!」なエピソードを紹介。竹山は「僕の方が5つぐらい上なんですが、(山崎が)迎えに来いと言ってくるんです、家の方向が逆なのに。しつこくて、迎えに行くっていうまで終わらないんです。帰りも僕の車になるんですが、爆睡するんですよ。納得がいかない」と、憤慨していた。 ゲームは7月9日発売。CMは7月1日からオンエア。

勘九郎&七之助、赤坂大歌舞伎は「父が残した財産」

2015.06.30Vol.645未分類
  中村勘九郎と中村七之助が29日、都内で行われた『赤坂大歌舞伎』の製作発表会見に出席した。十八代目中村勘三郎が2008年に始めた人気シリーズの最新版で、勘九郎は「父が残してくれた財産のひとつである赤坂大歌舞伎をまた今年もできるという喜びでいっぱい」とあいさつ。「歌舞伎を初めてご覧になる方、楽しんでくれているみなさまも楽しんでいただけると思う」と、意気込みを語った。 通算4回目となる今回は、ユーモアあふれる舞踊『操り三番叟』と、七役の早替わりが見どころの『於染久松色読販 お染の七役』。七之助は「両方とも古典。ある意味、挑戦だと思っています。この公演が何を持って成功となるかは分かりませんが、好評をいただけたら、可能性が広がる。一生懸命千秋楽まで気を引き締めてやらせていただきます」と、語った。 勘九郎によれば、会場となる赤坂ACTシアターは「歌舞伎座で上演されているものをそのままできる」数少ない劇場。また、「歌舞伎座をコンパクトにした感じの、温かみのある劇場。歌舞伎を見ているという気持ちになれる」。今回もまた、歌舞伎の醍醐味を赤坂で堪能できそうだ。 9月7~25日まで、赤坂ACTシアターで。★ 七之助 結婚は「当分ない」 会見終了後の囲み取材で、七之助は自信の結婚について聞かれ、「今のところはしない宣言をしています。当分はないです」。独身ライフを満喫しているようで、この日も「朝起きて、朝ごはんを1人で作って出てきました。一人暮らしで一合しか炊かないのに、すごい釜炊きの釜を買いまして...」と、苦笑い。 勘九郎は七之助と報道陣のやりとりにのっかって「......そうだね、ないねえ。生活を見ていると分かるんです。結婚できない男になっている。動物アレルギーだったから良かった! これで動物を飼い出したら......」と、ダメ出し。姪が見たいといいつつも、最後には「いいと思いますよ、彼のスタイルとして」と助け舟を出していた。

さしこ、脱ぎたがりの自分に「やるじゃん!」

2015.06.29Vol.645未分類
 HKT48が29日、都内で行われた、東京モノレールの新テレビCM『やるじゃん!モノレール』プレス発表会に出席した。指原莉乃らHKT48のメンバーが東京モノレールの魅力をユーモラスに伝える内容で、メンバーのいろいろな表情が楽しめるのが特徴。指原が「何回も見たくなるCM。いろんなメンバーの顔を見ていると発見がある!」とコメントした。 トークでは、キャッチフレーズの『やるじゃん!モノレール』にちなんだ質問も。最近やるじゃん!と思ったことを問われ、指原は先日行われた横浜アリーナでのコンサートで「水着で歌う」公約を果たしたことについて触れ、「3回脱ぐっていう脱ぎたがり。自分でもやるじゃんって思いました」と、照れ笑い。「脱ぐまでは誰が楽しいのかと思っていたんですが、反響がすごくて。胸以外は完璧とか、意外といい体といわれて...うれしかったです」と、笑顔を見せた。メンバーも「背中がよかった!」と改めて指原の水着姿に賛辞を送った。 終了後の取材では、指原が監督を務めるHKT48のドキュメンタリーも話題に。すでに準備に入っていることを明かし、「メンバーの昔の映像とかチェックに入っています。HKTは幸せそうとかハッピー感というところがありますが、その裏にあるメンバーの苦悩とか、(HKTを)丸裸にする内容。公開するまでメンバーには見せません」と、断言。メンバーは「(指原は)誰よりも私たちを知っているので......」と、不安げな表情を見せるも、「でも楽しみ!」と期待を寄せた。 東京モノレールとHKT48のタッグは昨年に引き続き2回目。CM以外にも、空港でのポスター掲出などさまざまな取り組みが行われる。CMは7月15日からオンエア。

新国立競技場について下村文科相から「現行デザイン案で総工費2520億円 今年10月着工」との報告

2015.06.29Vol.645未分類
 2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会は29日、都内で9回目の調整会議を開催した。  調整会議はオリンピック・パラリンピックに関係する組織のトップが集まるもの。  今回は森喜朗 東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会会長、下村博文 文部科学大臣、舛添要一 東京都知事、竹田恆和 日本オリンピック委員会会長、鳥原光憲 日本障がい者スポーツ協会日本パラリンピック委員会会長に加え、25日に東京オリンピック・パラリンピック競技大会担当大臣に就任した遠藤利明氏が初めて出席した。  この日の会議では新大臣の就任に伴い、改めて関係機関同士の連携の在り方についての意見交換。組織委員会からは法制上の課題への調整、リオ大会への支援のお願いなどがなされた。  また下村氏からは新国立競技場の整備方針について、基本設計を基調とし開閉式遮音装置については2020年大会後の設置とすること。可動席1万5000席については電動式から簡易着脱式へ。工期については今年10月着工、2019年5月完成。総工費2520億円、という説明があったという。  森氏は「調整会議はこれを受けて対応を話し合う場ではないので、今日は文部科学省の方針を調整会議のメンバーがお聞きしたということにさせてください。今後は政府と東京都で話し合いをしてもらわなければいけないこともたくさんあると思うので、双方精力的に進めていただきたい。遠藤大臣には東京都と文科省の間に立って、その調整役を異願したいということを私のほうからお願い申し上げた」と話した。  総工費が1625億円から2520億円に増加して理由については下村氏からは「説明は一切なかった」(森氏)というものの、「7月7日に行われる将来構想有識者会議で下村氏から改めて算定した数字、その他について説明するということです」(森氏)とのこと。  またこの日は下村氏から舛添氏に費用負担の要請などの話はなかったという。  約900億円増えた財源の確保については遠藤氏が「東京都のみなさんにどうやって協力をお願いできるか。他の国の財源はないか。あるいは国民の皆さんに、世界的な遺産として、みんなで盛り上げて作っていくために協力していただける方策はないかどうか、これから考えていきたい」と語った。

復活M-1にナイツ、スリムクラブらが名乗り! 8.6秒、バンビーノも

2015.06.26Vol.645未分類
 漫才頂上決定戦『M-1グランプリ』が今冬、復活する。そのエントリー受付が26日スタートし、渋谷のヨシモト∞ホールで会見が行われた。会見には、磁石、スリムクラブ、チキチキジョニー、デニス、トレンディエンジェル、ナイツ、8.6秒バズーカ―、バンビーノ、ピスタチオ、POISON GIRLS BAND(50音順)が出席し、それぞれ2000円を支払ってエントリー用紙を受け取った。  この日は、M-1決勝経験者や過去の大会で確かな爪痕を残したメンバーらが顔を揃えた。今回の出場条件はプロアマ問わず結成15年以内のコンビ。これまでの結成から10年が条件だったが、大会が5年間行われなかったための措置だという。それゆえに、エントリー数も増えることが予想されている。 会見の出席者のなかで、とくに注目が集まったのは、やはり8.6秒バズーカー。単独ライブでトライはしたものの漫才の経験はほぼない状態でのエントリーだ。田中シングルが「あの緊張感に耐えられるのか...」と不安を吐露しつつも「一回戦敗退はないように頑張りたい」と意気込むと、ナイツの塙が「絶対ないよ~、興業的にも~!」と斜めなツッコミ。田中を始め、エントリーした芸人たちも会場も苦笑いだった。はまやねんは優勝賞金の1000万円の使い方を聞かれ「ハワイで隠居したい」と、いたってマイペースだった。会見の司会を務めたトータルテンボスの藤田は「(1000万円は)そんなにない」と呆れ顔だった。 バンビーノも漫才への自信を問われたが、石山が「豹柄を着ているのは東京だけですから」とアピール。それに対抗してか8.6秒バズーカーの田中シングルは「僕らも大阪では、よしもと漫才劇場に出ていますから!......センターマイクで......ラッスンをやってます」と、笑わせた。

脱こじらせへの道 第1回 「こじらせ」からの脱却を目指すコラム始めます

よしもとと京都・大覚寺がタッグ! チュート徳井は告白!

2015.06.25Vol.645未分類
  よしもとクリエイティブ・エージェンシーと京都の旧嵯峨御所大本山大覚寺がコラボする「大覚寺カフェ」プロジェクトがスタートした。そのオープニングイベントが25日、都内で行われ、イメージキャラクターを務めるお笑いコンビのチュートリアルを始め、スイーツ親方こと柴田山康氏、スイーツ真壁こと真壁刀義のスイーツの巨頭、ピースらが出席した。 プロジェクトは、インターネットやさまざまな雑誌上で「大覚寺カフェ」を展開するというもの。店長は徳井、シェフを福田が務める。福田が「大覚寺にカフェを作るのは夢だった」と満足げ。徳井も「京都出身の有名人の夢ですね」と、続いた。 オープニングイベントには、アイドルグループのでんぱ組. incの最上もががサプライズで登場。かねてから彼女の大ファンであることを公言していた徳井は、「最上もがだっ!」と叫び、驚きを隠せない様子。この日が初対面だったが、周りに促されて、「40になるので、身とか固めようと思いますので、フェイスブックなどをしてますのでメッセージをください」と、遠回しながら公開プロポーズ。最上は「フェイスブックをやっていないので、遠目で見ています」とやんわりと断ったが、「あまり人から好かれないので言ってもらえてうれしかったです」と、話した。 イベントでは、第1弾スイーツとなるイチゴのアイスクリーム「イチゴどすえ」を披露。人気パティスリー&ブーランジェリー店「カルヴァ」のパティシェ・田中二朗氏とコラボしたメニューで、東京・吉本の庭で育ていているものと同じとちおとめを使用、さらに「誰でも食べられるように」と卵を使っていないのが特徴だ。柴田山親方は「おいしくいただきました」とにっこり。スイーツ真壁はアレルギー体質の人を気づかい卵を使っていないことに感動し、「これすごい。スイーツは人を幸せにする」と、大喜びだった。 プロジェクトの詳細は公式サイト(http://daikakujicafe.com/)で。

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