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情報過多で悩める日本の母親救う一冊

2015.06.08Vol.644未分類
『テルマエ・ロマエ』の作者で漫画家のヤマザキマリがエッセイを出版。20歳になる息子を育てたヤマザキが母として大事にしたいこと、無視していいことを語る。イタリア、シリア、ポルトガル、シカゴで教育を受けた息子を通して見えた、世界の教育事情や子育てに関する価値観とは? 自身の破天荒な子育て模様を中心に、日本独特の「いい母親プレッシャー」のかわし方、世界に通用する子どもを育てる上で一番大切なことなどを語り下ろした。情報過多であるあまりに、悩み深い真面目な日本の母たちに元気と勇気を与えるエッセイ。

格闘家イケメンファイル Vol.26 BRAVEハート 坂巻魁斗(さかまきかいと)

2015.06.08Vol.644スポーツ
 デビューから3連勝、いずれも1R1本勝ちで、一躍脚光を浴びた坂巻魁斗。今年高校を卒業し、本格的にプロとして活躍し始めるやすぐに注目選手となった現在の心境は。 「うれしいですけど、プレッシャーも少しあります。これまでは1Rで1本勝ちしてきましたが、全部うまくいくとは思っていません。でも1本勝ちにはこだわっていきたい。応援してくれるファンの方もそうですが、初めて見に来てくれた方は、1本勝ちやKOのほうが勝負が分かりやすいと思うんです。プロ選手としてやらせてもらってますし、そこは狙って行きたいなって思いますね」  もともとは父親の影響で格闘技を始めたとか。 「影響というか、父親が好きで3、4歳のころから地上波の格闘技を一緒に見ていて、かっこいいなと。それで小学校1年生の時に空手を始めたんです。で、テレビでK-1や総合格闘技を見て魔裟斗選手や山本”KID”徳郁選手にあこがれて、中学校2年生の時に、知り合いに今のジムを紹介してもらい、総合格闘技を始めました。2人とも試合だけじゃなく、いろいろなメディアに出ていて、スター性があった。そんなところもかっこいいなと思います」  現在3連勝中の坂巻。先月24日に開催された「ZST.46」でも1ラウンドでの1本勝ちを収めた。 「前回の試合の決め技は足関節だったんですが、練習ではそればかりやっていたんです。ジムの人にも足関節で決めるかも知れないと宣言していてうまく決まったので、やってきたことができたなという気持ちでした。自分は空手出身なので、打撃はもちろん得意ですが、寝技も自信がある。現在所属しているBRAVE GYMの宮田(和幸)先生がレスリングのオリンピック代表だったため、ジムのレスリング力のレベルが高く、その中で練習してきたので、どちらもできるという自負はあります」  坂巻の入場曲はAKB48。ぱるること島崎遥香推しは格闘技界では有名だ。 「ぱるるのファンだって言っておけば、いつか会えるかなっていう淡い期待もあります(笑)。AKB48は中学校1年生の時から好きで、ぱるるが入ってきた時に、すぐにぱるる推しになりました。夢はチャンピオンとしてぱるるに会うこと。塩対応とか言われていますが、そこがいい。媚びてないというか、自分を貫き通して、周りに流されていないところがかっこいいなと。今度の総選挙? もちろんぱるるに投票しました(笑)。プライベートでの息抜きもライブに行ったり、暇があれば握手会にも。たまにオタクの仲間とオフ会もしています(笑)」  そんな坂巻が今年中にやりたいこと。 「ベルトに挑戦して、ベルトを巻きたい。勝ち負けは分からないけど、とりあえず挑戦できるところまで持っていかないと。まだ若いので、今のうちにやっておきたいんです。勝っても負けてもいい経験になると思いますし。もちろん、チャンピオンは狙っていますよ。他団体でも10代でベルトを取るというのは、なかなかいないですし、それによりもっと注目されると思うので。そしたらまた1歩ぱるるに近づける(笑)」  総合格闘技、また主戦場としているZSTの魅力。 「総合格闘技は寝技があるのが魅力ですね。立ち格闘技もすごいですけど、総合はグローブも小さいし、1本勝ちがある。また展開が早いので、見合っている時間があまりなく、攻防が多いので面白い。休める時間がなく、動いている時間が多いので見ていて飽きないと思います。また、ZSTは他団体さんよりスピーディーでアグレッシブな展開が多いと思います。試合内容や結果を見ても、1本勝ちやKO勝ちの試合が多いと思うので、格闘技を知らない人も楽しめるのではないでしょうか。自分はKOか1本勝ちを鮮やかに決めて、スカッと勝つ試合を見せたいです。1Rで勝つと“もうちょっと見たかった”って言われることもありますが、印象に残ると思うので。自分はフライ級のセンターを目指してますから(笑)」

極酸性水と極アルカリ性水の化粧水

2015.06.08Vol.644未分類
 pH値を無視した肌ケアはトラブルのもと。この春、新発売した『スキンオペレーション PH』は業界初となる安定型pH化粧水。鹿児島県シラス大地の霧島名水を、電界技術により極酸性水(pH値3.0)と極アルカリ性水(pH値11.00)に精製。睡眠不足などの肌ストレスを感じるときや肌を引き締めたいときは極酸性水を、化粧ノリや肌のザラつきが気になるときは極アルカリ性水を、というふうに肌のコンディションに合わせて使い分けるのがおすすめ。製法特許技術によりpH値を安定させているので、開封後は1カ月以内に使い切ればOK。発売を記念して、セットで読者3名にプレゼント(係名:「pHスキンケアセット」)

英国最高の風景画家ターナーの謎多き人生

2015.06.08Vol.644未分類
 風景画家ターナーの半生を、イギリスの巨匠、マイク・リーが描いた『ターナー、光に愛を求めて』が公開される。カンヌ国際映画祭最優秀男優賞・芸術貢献賞受賞、第87回アカデミー賞4部門にノミネート。謎のベールに包まれた英国史上最高の画家ターナーの素顔と創作の秘密が、今明かされる。若いころから画家として成功していたターナーは、新たなインスピレーションを求めていつも旅をしていた。そんな彼を助手として支えていた父が病でなくなると、悲しみから逃れるように訪れた港町で、行き方を変える“ある再会”を果たす。やがて並外れた才能は時代の先を行くようになり…。公開を記念し、読者2名にオリジナルミニスケッチ帳をプレゼント(係名:「ターナー」)。

最高にフレッシュで旬な2人が共演

2015.06.08Vol.644未分類
 日本中をさわやかな感動で包み込んだ『アオハライド』のブルーレイ&DVDがリリースされる。原作は980万部突破の大ベストセラーコミックスで、2014年7月にアニメ化。12月に遂に実写化、劇場公開された。中学時代の忘れられない初恋、そして高校生になってからの運命の再会。そんな二人のもどかしく切ない恋の物語に日本中がときめいた。ヒロインに本田翼、初恋の相手に東出昌大が抜擢。今最も勢いのある若手俳優2人の共演も話題に。リリースを記念し、読者5名にオリジナルポーチをプレゼント(係名:「アオハライド」)。

『この国の空』ゲスト登壇予定 完成披露試写会に15組30名

『ベルファスト71』試写会に10組20名

『バケモノの子』試写会に15組30名

2015.06.08Vol.644映画
【日時】7月8日(水) 18時30分〜【会場】朝日ホール(有楽町)

KEYWORDでみるニュース

12万6720人

 新年恒例の一般参賀が1月2日、皇居で行われ、天皇、皇后両陛下や皇太子ご夫妻をはじめとする成年皇族方が宮殿「長和殿」のベランダに計5回立ち、手を振って応えられた。宮内庁によると、平成で最多だった6年(計8回で11万1700人)を上回る12万6720人の参賀者が訪れた。天皇陛下の譲位日が31年4月30日と決まってから初めての新年一般参賀で、国民の関心の高まりが要因とみられる。

39.4%

 平成29年の大みそかに放送された「第68回NHK紅白歌合戦」の第2部(午後9時から11時間45分)の関東地区平均視聴率が39.4%にとどまった。前年と比べて0.8ポイント減。二部制になった平成元年以降では3番目に低い数字。テレビ東京の「第50回!大晦日恒例 年忘れにっぽんの歌」が8.4%と大健闘。民放では日本テレビ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 大晦日年越しスペシャル!」が17.3%でトップ。

2万2764円

 平成29年最後の取引となる大納会を迎えた12月29日の東京株式市場で、日経平均株価の終値は2万2764円94銭と、年末の終値としては3年末(2万2983円77銭)以来26年ぶりの高値水準となった。前年末の終値(1万9114円37戦)を3650円57戦(19.1%)上回っており、年間ベースでは6年連続の上昇。昭和53年~平成元年に12年連続で上昇して以来の長さで、バブル経済が崩壊して以降では最長となった。

口座維持手数料

 銀行口座の維持にかかる費用。海外の商業銀行はほぼ全て導入しており、「無料」は日本のみ。三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行の3メガバンクが、日銀のマイナス金利政策で利益を出しにくくなったことから、この口座維持手数料を預金者から徴収できるか検討を始めた。平成30年度中にも結論を出すもよう。三井住友銀行子会社のSMBC信託銀行は、米国系シティバンク銀行が日本で手掛けていた個人向け事業を買収したのに伴い、27年から残高が一定額を下回ると、月2000円の口座維持手数料を徴収している。

世田谷一家殺害事件

 東京都世田谷区の住宅で平成12年12月、会社員、宮沢みきおさん=当時(44)=ら一家4人が殺害された事件の発生から昨年の12月30日で丸17年となった。事件は12年12月30日深夜に発生。宮沢さんと妻の泰子さん=当時(41)、長女のにいなちゃん=同(8)、長男の礼君=同(6)=の4人が自宅で殺害された。現場からは多くの遺留品が見つかり、犯人の指紋やDNA型も判明している。殺人事件の時効が廃止されたことから事件の捜査は継続中。情報提供は成城署捜査本部(TEL:03-3482-0110)まで。

長島昭久のリアリズム 国家と安全保障を考える(その六)

2015.06.07Vol.644COLUMN
 国会では、いよいよ戦後最大の安保法制改革をめぐる議論が始まりました。私も45名の与野党議員で構成される安全保障法制特別委員会の委員としてこの歴史的な議論に参画することとなりましたが、本コラムで前回までに辿って来た我が国の対外政策に関する近現代史の出来事を思い起こしながら、真剣勝負の審議に臨んでいます。  さて、前回予告したように、今回から3回にわたって「靖国問題」について論じてみたいと思います。靖国神社の起源は、幕末の動乱で命を落とした勤王志士たち、とくに安政の大獄以来の徳川幕府による弾圧に斃れた同志たちの霊を鎮めるために行われた1862年の京都霊山における招魂祭にまで遡ります。そして、幕府権力への抵抗のシンボルとなっていた神道様式で追悼儀式を行うことで討幕への誓いを新たにしたとされます。(三土修平『靖国問題の原点』日本評論社、2005年)この招魂祭が、明治維新の後「招魂社」という神社となり、維新政府の手で明治12年6月に別格官幣社という社格を付与され「靖国神社」と改称されたのです。  その後「昭和戦争」(満州事変、日中戦争、大東亜戦争/太平洋戦争の総称)を経て、今日では約260万余柱の英霊が祀られていますが、ここで大事なことは、靖国神社の本来の性格が「招魂」にあるという点です。心ならずも戦場に送られ尊い命を落とした兵士の魂が再び集まる場なのです。したがって、戦場に臨む兵士たちは、決死の覚悟を決め「靖国で会おう」と言って散って逝かれたのです。ですから、基本的に軍人といえども兵士を戦場へ送った将官クラスの人々は、どんなに武勲を挙げても、戦場ではなく「畳の上で死んだ者」として扱われ、靖国には祀られていません。それは、東郷平八郎元帥(日露戦争時の連合艦隊司令長官)であれ阿南惟幾将軍(終戦時の陸相)であれ同じです。  しかし、戦後のある時期に、この靖国神社には、戦場に送られた人々ではなく、兵士を戦場へ送った戦争指導者たちが祀られてしまったのです。これが、極東軍事裁判(東京裁判)で判決を受け死刑執行された「A級戦犯」であり、「昭和殉難者」と呼ばれる人々なのです。この中には、軍人のみならず、本来靖国神社とは無関係であるはずの文民の廣田弘毅元首相・外相や平沼騏一郎元首相、松岡洋右元外相らまでもが含まれていました。1978年10月の出来事です。これは、東京裁判の不当性を訴える当時の靖国神社宮司松平永房氏の強引な合祀決断によるものでした。それは秘密裏に行われましたが、翌年の4月に新聞紙上でスクープされ、国民のみならず全世界が知るところとなったのです。(つづく)(衆議院議員 長島昭久)

鈴木寛の「2020年への篤行録」 第21回 今こそ中小企業から「バイパス型キャリアアップ」

2015.06.07Vol.644COLUMN
 この原稿が掲載される頃には東京は梅雨に入っている頃でしょうか。学生の就職活動もいよいよ佳境を迎えていますが、就職情報会社の調査では、7月までに実質的な内定を出す企業が6割を超える見通しだそうです。  今年は空前の「売り手市場」とあって、企業側は優秀な人材確保に懸命です。特に中小ベンチャー企業は、大手企業に人材を取られまいと囲い込みに入り、あとで内定を辞退されることも覚悟の上であえて早めに内々定を出す動きが報じられています。先日、経済誌系のウェブメディアの連載で、こういう状況だからこそ中小ベンチャー企業は、たとえば浪人や留年等の累計年数が2年を超えるような学生であっても能力本位で見定めるべき、工夫を凝らした採用戦略を採るべきだと提言させてもらいました。  さて一方の学生のほうはどうでしょうか。一時期、「意識高い系」という言葉がネット上で流行し、起業志向やベンチャー企業を目指すような若者を揶揄する言説もありましたが、昨今の就活市場に目を向けると、知名度もブランドもあり、待遇もいい大手企業が採用枠を増やしてしまえば、学生の大手志向がますます固まっていくのではないでしょうか。今春発表された人気就職ランキングの記事の類を見ていると、上位10社には銀行や証券会社、最大手の旅行会社等が名前を連ねており、よく言えば「堅実」、悪く言えば「安住」志向が変わらないと感じます。  手前味噌ながら、私の歴代の教え子たちは、そうした学生たちとは一線を画して就活に臨んでいました。おかげさまで日本を代表する社会起業家、大手ネット企業の経営陣として活躍し、有名雑誌の特集「日本を元気にする若者100人」で名を連ねるような卒業生も多数います。彼らの中には、卒業前後から学生ベンチャー、スタートアップ、NPOを起業する人もいましたが、マスコミを始めとする大企業に入るにしても将来的にはリーダー型人材として力を発揮するため、戦略的にキャリアアップをしています。  30代でリーダー型人材として活躍する教え子たちの多くは、20代から「非定型業務」つまり決まりきっていない仕事に全力で取り組んでいます。リーダーになる人材は①新しい仕事や仕組みをクリエイトする ②既存の仕組みでパターン認識できないことを判断しなければならない ③リスクマネジメント(想想定外のトラブル等に対応する)——の3点に対応しなければなりません。社会人としての基礎を学んだ上でのことや、クリエイティビティーが必要とされる業界や職種に関してではありますが、20代後半になっても、与えられた仕事(定型業務)をこなすだけでは、マネジメントする側に回る時の素養が身につきません。  私の教え子で大手広告代理店に入社したA君は、当初、地方支社に配属されました。東京の華やかな舞台で活躍する同期に焦りを感じたこともあるようですが、支社長の「かばん持ち」として上に立つ人間の一挙手一投足を、仕事を通じて学び、支社の小さい所帯にあって業務の全体を見通す知見を得ました。早いうちに部下を持つことも人の動かし方、コミュニケーションの術を学ぶ機会にもなりました。その後、着実に実績を積んだ彼は、後年、会社が新規事業の子会社を設立する際、社内公募に合格して同社の社長を30代前半で任されるまでになりました。また別の教え子は中小企業でプロジェクトのマネジャー経験を積んで大手企業に転職。転職先の生え抜きの同世代よりも早く役員に抜擢されるという「バイパス型キャリアアップ」を果たしました。  同世代の多くが人気のある大手企業に目を向けている中、綿密な企業分析・情報分析を行って、あえて逆張りで、有望な中小ベンチャー企業に飛び込み、将来を見据えたキャリアアップをする選択肢もあっていいのではないでしょうか。イノベーションは、型破り、非定型の発想から生まれるのだと思います。 (東大・慶応大教授、文部科学大臣補佐官)

ツルツル素肌は夏の常識! 私たち、今年はムダ毛ケアを自宅でします!

2015.06.07Vol.644未分類
薄着になるこれからの季節、女性にとってムダ毛ケアは深刻な問題。サロンに通う時間もないし、自己流ケアではなかなか綺麗にできないという人も。そんな悩みを解消してくれる商品が誕生。実際に読者がその「レイボーテ スピーディ」を体験した。

AKIRA、小林直己、青柳翔が島根と”縁結び”

2015.06.07Vol.644未分類
 島根県の観光PRプロモーション『ご縁の国しまね』プレス発表会が3日、都内にて行われ、イメージキャラクターに就任したEXILE AKIRA、小林直己(EXILE・三代目 J Soul Brothers)、青柳翔(劇団EXILE)、溝口善兵衛島根県知事が登壇した。  冒頭、溝口知事は「EXILEのみなさんと島根県の間に、どうしてこういうご縁ができたのかといいますと、島根県の隠岐の島に伝わる古典相撲を題材とした映画『渾身 KON-SHIN』という映画が制作されまして、青柳さんが主演を務められました。その映画をご覧になったHIROさんが、隠岐の大ファンになってくださって、そこから不思議なご縁が始まりました」と明かした。  きっかけを作った青柳だけでなく、AKIRAや小林もすっかり島根の魅力にハマっている様子。今回のプロモーションでは、AKIRAが石見地域、小林が出雲地域、青柳が隠岐地域をそれぞれ担当してPRを行う。  隠岐で主演映画の撮影を経験している青柳は「撮影当時、島に長期間滞在したんですが、地元の方が快く撮影に協力してくださって、温かく迎えていただきました」と振り返り、GENERATIONS from EXILE TRIBE がMVを隠岐で撮影した際に「島の人から“EXILEがいま島に来てるの?”というメールが来た」と、今も島の人々との縁が続いていることを明かした。昨年のツアーで石見神楽を取り入れたパフォーマンスを行ったAKIRAは「ダンスは自己表現で踊ることが多いが、舞は人々の幸せを願ったり神様のために踊る。僕たちEXILEもエンターテインメントに携わる者として“舞う集団”になれたらと思いました」と語った。担当する出雲で一人旅を楽しんだという小林は「島根はいろいろな日本文化の発祥の地だということを知って驚きました。歌舞伎や日本酒、和歌といった、多くの日本文化の発祥の地であるので、日本人のルーツを感じることができる場所だと感じた」と語った。  またこの日は、『渾身 KON-SHIN』に続き、島根県出身の錦織良成監督と青柳が再タッグを組み、AKIRA、小林と共演する映画『たたら侍』の制作も改めて紹介。同作は、出雲に伝わる、日本刀の素材となる玉鋼を作る伝統的な製鉄技法“たたら吹き”を題材に、一人の青年の成長を描く時代劇。  青柳は「本当に信頼している監督なので、前作を超える作品を作りたい。今回はHIROさんがプロデュースしていて責任も感じますが、先輩2人の力を借りて、日本が誇れるような作品を目指したいと思います」と意気込みを見せた。  映画『たたら侍』はまもなくクランクイン、公開は2016年の予定。
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日本相撲協会評議員会の池坊保子議長が理事を解任した貴乃花について「上司であり先輩でもある八角理事長が何度も携帯に電話してもまったく応答なく折り返しの電話をしなかった。著しく礼を欠いていたのではないか」(1月4日、臨時評議員会後の記者会見で)
→横綱の格は貴乃花のほうが北勝海より断然上だったけどな。

AKIRA、小林直己、青柳翔が島根と”縁結び”

2015.06.07Vol.644未分類
 島根県の観光PRプロモーション『ご縁の国しまね』プレス発表会が3日、都内にて行われ、イメージキャラクターに就任したEXILE AKIRA、小林直己(EXILE・三代目 J Soul Brothers)、青柳翔(劇団EXILE)、溝口善兵衛島根県知事が登壇した。  冒頭、溝口知事は「EXILEのみなさんと島根県の間に、どうしてこういうご縁ができたのかといいますと、島根県の隠岐の島に伝わる古典相撲を題材とした映画『渾身 KON-SHIN』という映画が制作されまして、青柳さんが主演を務められました。その映画をご覧になったHIROさんが、隠岐の大ファンになってくださって、そこから不思議なご縁が始まりました」と明かした。  きっかけを作った青柳だけでなく、AKIRAや小林もすっかり島根の魅力にハマっている様子。今回のプロモーションでは、AKIRAが石見地域、小林が出雲地域、青柳が隠岐地域をそれぞれ担当してPRを行う。  隠岐で主演映画の撮影を経験している青柳は「撮影当時、島に長期間滞在したんですが、地元の方が快く撮影に協力してくださって、温かく迎えていただきました」と振り返り、GENERATIONS from EXILE TRIBE がMVを隠岐で撮影した際に「島の人から“EXILEがいま島に来てるの?”というメールが来た」と、今も島の人々との縁が続いていることを明かした。昨年のツアーで石見神楽を取り入れたパフォーマンスを行ったAKIRAは「ダンスは自己表現で踊ることが多いが、舞は人々の幸せを願ったり神様のために踊る。僕たちEXILEもエンターテインメントに携わる者として“舞う集団”になれたらと思いました」と語った。担当する出雲で一人旅を楽しんだという小林は「島根はいろいろな日本文化の発祥の地だということを知って驚きました。歌舞伎や日本酒、和歌といった、多くの日本文化の発祥の地であるので、日本人のルーツを感じることができる場所だと感じた」と語った。  またこの日は、『渾身 KON-SHIN』に続き、島根県出身の錦織良成監督と青柳が再タッグを組み、AKIRA、小林と共演する映画『たたら侍』の制作も改めて紹介。同作は、出雲に伝わる、日本刀の素材となる玉鋼を作る伝統的な製鉄技法“たたら吹き”を題材に、一人の青年の成長を描く時代劇。  青柳は「本当に信頼している監督なので、前作を超える作品を作りたい。今回はHIROさんがプロデュースしていて責任も感じますが、先輩2人の力を借りて、日本が誇れるような作品を目指したいと思います」と意気込みを見せた。  映画『たたら侍』はまもなくクランクイン、公開は2016年の予定。

芸術家の創造意欲をかきたてるもの 星野美智子展

2015.06.07Vol.644ART
 主にモノクロームながら、黒と白の濃淡による表現で、幽玄でイマジネーションあふれるリトグラフを手掛ける版画家・星野美智子の個展。  星野は長年、『伝奇集』『砂の本』などで知られるアルゼンチンの作家、ホルヘ・ルイス・ボルヘスからインスピレーションを得た作品を手掛けてきた。人の深層意識を具現化したような、星野独自の表現世界はボルヘスの作品と見事に共鳴する。  本展では「闇は新しい神話が立ち上がる空間であり、幽明はイメージの創造空間である」というボルヘスの詩にちなんでの新シリーズ『闇の礼賛』を発表。一般的には老いや死といったイメージが浮かぶ“闇”を、ボルヘスはどうとらえ、それに星野はどう共鳴するのか。新シリーズをMフロアで展示する。  また星野はこれまで同ギャラリーの前身・ストライプハウス美術館において、3回にわたり計約300点のボルヘス・シリーズの新作版画を発表しており、今回はそのなかから選んだ代表作も約30点、展示。  星野はボルヘスの夫人であるマリア・コダマとも親交を持っており、会期中の6月13日には夫人を招へいしてのイベント『ボルヘス会15周年記念・迷宮忌の集い』も開催する予定。

芸術家の創造意欲をかきたてるもの 岡本太郎の『樹』

2015.06.07Vol.644ART
 岡本太郎の作品には、頻繁に“樹”が登場する。さまざまな“いのち”を描き続けた太郎だが、中でも“樹”に対して大きな共感を持っており、天に向かって伸び行くその姿に、太郎は生命力のダイナミズムを見ていた。若々しく広がっていくさまに人間のあるべき姿を重ね、人が天と交流する回路であるとも考えていたのだ。単細胞からヒトまでが一本の樹に宿るさまを表した、太陽の塔の胎内に内蔵されている作品『生命の樹』。いきいきと躍動する不思議な生命体『樹人』。こどもの城(青山)のシンボルとして制作された、子供たちの多彩な表情が四方八方に伸びていくさまが印象的な『こどもの樹』。原始の呪力が生々しく投影された『樹霊』。生と死が対峙し戦うさまを描いた絵画作品『石と樹』。  樹というモチーフを使って、太郎は何を表現したかったのか。本展では、樹をモチーフとした作品の数々を紹介。さまざまな太郎の“樹”を見ながら、彼が感じた生命のダイナミズムを感じよう。

舞鶴の夏の食材が味わえるフェア開催

メタボほどお得?!

2015.06.07Vol.644未分類
 牡蠣と魚の専門店「海宝」全3店舗で、会計前の体脂肪測定で、体脂肪率がそのまま割引率になる「カキを食べて、今年の夏こそ!さらば、メタボ割」キャンペーンを開催中。グループの場合でも代表者1名の数値を全員に反映する。また、測定自体は全員で行い一番体脂肪率が高い人の割引率を適用することも可能だ。 「海宝」の目玉である牡蠣は肝機能サポートや血中コレステロール値を低下させるタウリンが豊富で、メタボリックシンドロームや脂肪肝が気になる人におススメの食材。そこで、8月末までの期間限定メニューとして、タウリンたっぷりの魚介盛りタワー「タウリンタワー」も提供。タウリンを多く含む牡蠣・イカ・ハマグリを贅沢に使用。脂肪肝が気になる人や最近体が疲れ気味の人にもぜひ。

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