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ブロードウェーの巨匠が半生 描く最新作を日本でプレミア

2015.06.19Vol.645未分類
『オペラ座の怪人』『キャバレー』『スウィーニー・トッド』など多くの傑作ミュージカルを生み出してきた演出家のハロルド・プリンスが、最新作『プリンス・オブ・ブロードウェイ』のワールドプレミアを日本で行う。17日、ハロルド、演出・振付を担当するスーザン・ストローマン、キャストの柚希礼音、ハロルドとは旧知の仲でハロルドの声で出演する市村正親らが都内で会見した。ハロルドは、自身の半生を描く本作について、最初は自分の広告をするようで躊躇したというが、長きにわたり劇場で活躍するなかでミュージカルは変化したとし、「うまくいけば60年に渡る芸術の形態の変遷を見せられる」と、意気込んだ。  柚木は「(出演を)決めたものの、不安ばかり……」と漏らしたが「心を伝えられるように稽古したい」と気合を入れ直していた。10月23日から、Bunkamura 東急シアターオーブで。大阪公演もある。

嵐・二宮和也「僕の”世界にひとつ”は、嵐です!」

2015.06.19Vol.645エンタメ
 嵐の二宮和也が18日、都内で行われたJCB 新ブランドメッセージ発表会に出席した。新たなメッセージ「世界にひとつ。あなたにひとつ。」にちなんで、自分自身の“世界にひとつ”を聞かれた二宮は「やっぱ嵐じゃないですか? 4人でも6人でもなく、この5人で並んでるときが…常にそう思ってるわけじゃないですけど、改めて考えると嵐」と、嵐がかけがえのない存在であることを強調した。  新メッセージにはまた、おもてなしの心を大切にするJCBのカルチャーが込められている。二宮は「エンターテインメントの世界にいて心がけていることは、楽しいだろ、いいだろっていうのではなくて、楽しんでいただける、喜んでいただけること。押しつけではなく、いかに気持ちよく感じてもらえるかが最重要。それがおもてなし」と、話した。  27日から新しいブランドメッセージを掲げてのCMもオンエア。二宮は「この想いが少しでも伝われば」と意気込んだ。

追加種目に26団体応募

2015.06.19Vol.645未分類
 2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会は12日、開催都市提案による追加種目に応募した国際競技連盟(IF)を公表した。応募資格を持つ国際オリンピック委員会(IOC)承認の33団体のうち、野球・ソフトボールや空手、相撲など26団体が応募した。  100年ぶりの実施を目指す綱引きやスカッシュ、ボウリングなど早くから名乗りを上げていた競技のほか、チェスやトランプゲームのブリッジといった知的スポーツも応募。国内では認知度の低いポロやフライングディスクも含まれている。

新国立競技場建設問題 都と合意前に工事契約

2015.06.19Vol.645未分類
 2020年東京五輪・パラリンピックのメーン会場となる新国立競技場の建設をめぐり、日本スポーツ振興センター(JSC)は16日、国が費用の一部負担を求めている東京都との負担額の合意を先送りし、ゼネコン業者と工事契約を結ぶ方針を固めた。19年3月完成に向け、契約を7月上旬よりも遅らすことができないため。2500億円程度まで膨らむとの指摘もある総工費の詳細を都に示すことも契約額が業者と合意に達した後にする方針で、舛添要一知事の反発が予想される。  都と交渉してきた文部科学省は当初、都から費用の一部負担への同意を得た上で、JSCが業者と契約を結ぶ計画でいた。このため、下村博文文科相が5月18日に舛添知事を訪問して会談。競技場周辺の整備費などとして500億円の負担を求めたが、舛添知事は「(周辺整備費として)支出できるのは50億円程度」との認識を示し、最終的な総工費の概算額の内訳と、負担額の算定根拠を明示するよう求めた。  しかし、JSCが算出中の総工費の概算額は、業者と随意契約を結ぶ際の「予定価格」とほぼ同額になるため、JSCや文科省は契約額が業者と合意に達し、金額が確定するまでは公開できないとしている。一方で、完成時期の順守は国際的な信用問題にかかわるため都から負担額について合意を得るよりも、業者側との契約を優先することにした。

ジーコ氏が次期会長立候補表明 現会長に辞意撤回の噂

2015.06.19Vol.645未分類
 汚職事件に揺れる国際サッカー連盟(FIFA)は11日、新会長を選ぶ臨時総会の日程を決める臨時の理事会を7月20日にスイス・チューリヒで開催すると発表した。臨時理事会では会長選挙を行う臨時総会の日程を12月から来年2月までの間で決めるほか、組織改革なども議題とするとしている。  FIFA改革をめぐっては、ドイツ・サッカー連盟のニースバッハ会長が10日に10項目の改革案を発表。各国協会が1票ずつ持つ現在の会長選の仕組みを変え、各協会の「規模や競技力」に応じて票数を割り振るよう訴えた。  10日には元日本代表監督のジーコ氏がブラジルのリオデジャネイロで記者会見し、次期会長選への立候補への意欲を改めて表明したが、出馬条件の規定が変わらなければ立候補は難しいとの考えも示し、「今の規定では(選出される)可能性は皆無だ」と述べた。現行規定では出馬には加盟5協会の推薦が必要となる。  一方で欧州連合(EU)の欧州議会は11日、ブラッター氏の即時辞任と暫定会長の選出を求める決議を採択。特に法的な拘束力があるわけではないことから、この採択についてはブラッター会長は拒絶。  そんななか15日には英スカイスポーツがブラッター会長が、辞意を撤回して会長職にとどまる可能性があると報じるなど混迷は続くばかりだ。

新銀行東京が東京TY傘下に

韓国でMERS感染拡大

18歳選挙権成立 来夏参院選から

2015.06.19Vol.645未分類
 選挙権年齢を現行の「20歳以上」から「18歳以上」に引き下げる改正公職選挙法が17日の参院本会議で、全会一致で可決、成立した。昭和20年に「25歳以上」から現行の年齢に変更されて以来、70年ぶりの見直し。来年夏の参院選から適用される見通しで、18〜19歳の約240万人が新たに有権者に加わることになる。  政府や与野党は今後、学校教育などで若者の政治への関心を高める「主権者教育」に力を入れる。  一方、学校現場では「政治的中立性」が求められるため、教育の手法が大きな課題となる。

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12万6720人

 新年恒例の一般参賀が1月2日、皇居で行われ、天皇、皇后両陛下や皇太子ご夫妻をはじめとする成年皇族方が宮殿「長和殿」のベランダに計5回立ち、手を振って応えられた。宮内庁によると、平成で最多だった6年(計8回で11万1700人)を上回る12万6720人の参賀者が訪れた。天皇陛下の譲位日が31年4月30日と決まってから初めての新年一般参賀で、国民の関心の高まりが要因とみられる。

39.4%

 平成29年の大みそかに放送された「第68回NHK紅白歌合戦」の第2部(午後9時から11時間45分)の関東地区平均視聴率が39.4%にとどまった。前年と比べて0.8ポイント減。二部制になった平成元年以降では3番目に低い数字。テレビ東京の「第50回!大晦日恒例 年忘れにっぽんの歌」が8.4%と大健闘。民放では日本テレビ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 大晦日年越しスペシャル!」が17.3%でトップ。

2万2764円

 平成29年最後の取引となる大納会を迎えた12月29日の東京株式市場で、日経平均株価の終値は2万2764円94銭と、年末の終値としては3年末(2万2983円77銭)以来26年ぶりの高値水準となった。前年末の終値(1万9114円37戦)を3650円57戦(19.1%)上回っており、年間ベースでは6年連続の上昇。昭和53年~平成元年に12年連続で上昇して以来の長さで、バブル経済が崩壊して以降では最長となった。

口座維持手数料

 銀行口座の維持にかかる費用。海外の商業銀行はほぼ全て導入しており、「無料」は日本のみ。三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行の3メガバンクが、日銀のマイナス金利政策で利益を出しにくくなったことから、この口座維持手数料を預金者から徴収できるか検討を始めた。平成30年度中にも結論を出すもよう。三井住友銀行子会社のSMBC信託銀行は、米国系シティバンク銀行が日本で手掛けていた個人向け事業を買収したのに伴い、27年から残高が一定額を下回ると、月2000円の口座維持手数料を徴収している。

世田谷一家殺害事件

 東京都世田谷区の住宅で平成12年12月、会社員、宮沢みきおさん=当時(44)=ら一家4人が殺害された事件の発生から昨年の12月30日で丸17年となった。事件は12年12月30日深夜に発生。宮沢さんと妻の泰子さん=当時(41)、長女のにいなちゃん=同(8)、長男の礼君=同(6)=の4人が自宅で殺害された。現場からは多くの遺留品が見つかり、犯人の指紋やDNA型も判明している。殺人事件の時効が廃止されたことから事件の捜査は継続中。情報提供は成城署捜査本部(TEL:03-3482-0110)まで。

ブッシュ弟が大統領選出馬表明

2015.06.19Vol.645未分類
 米共和党のジェブ・ブッシュ元フロリダ州知事(62)は15日、マイアミで開かれた集会で、2016年大統領選挙への出馬を表明した。共和党の指名争いには12人が名乗りを上げている。  ブッシュ氏はブッシュ元大統領(第41代)の次男で、兄はブッシュ前大統領(43代)。1999〜2007年、フロリダ州知事を務めた。

大谷ノブ彦 カタリマス!(裏)
第42回 この夏、ダイノジが上げる”喜劇”というでっかい花火。

2015.06.17Vol.644COLUMN
 ダイノジの夏といえば夏フェス……ではありますが、今年の夏はそれだけじゃない。20周年の夏、ダイノジは喜劇に挑戦します。それが、『ダイノジ活動20周年記念公演「テイラー・バートン〜奪われた秘宝〜」』!……ダイノジ活動20周年記念公演。なんだか、すごい。関わってる人たちみんなが、持ち上げてくれてます。  自分のブログでも書いたことだけど、以前から喜劇をやってみたいって思っていました。そのなかでいろんな出会いや巡り合わせがあり、20周年っていうのもあって実現しました。脚本は、西野くん(キングコング、西野亮廣)にお願いしています。前に自分で書いて芝居をやったこともあるし自分でっていう選択もあったんだけど、今回は西野くんにお願いしたかった。西野くんは、誰も傷つかない、死なない、ハッピーエンドな話を作るんです。ダイノジはコントのなかでも人が死ぬので、そうじゃないことをやりたいっていうのがあって。それに、西野くんは、タモリさん、鶴瓶さん、三谷幸喜さんが認めるクリエイティブな才能でもありますから、その感じに挑んでみたいなっていう気持ちがあったんですよね。  さて、舞台ですが、テイラー・バートンっていう宝石があって、それを盗む側がいて、守る側がいて……そのなかで誰が一番ずるいのかっていうもの。大筋はそんなお話です。それをですね、「グランジ PRESENTS」「ブロードキャスト!! PRESENTS」、西野くんやNON STYLEの石田の「ナイスなやつらPRESENTS」、そして「ダイノジ PRESENTS」という4組の異なるキャスト陣が、それぞれ違った演出家と組んで6日間にわたって上演します。同じ話なのにまったく別の舞台になってるかもしれないし、そうでもないかもしれない? 見てくださる方はそれぞれを見比べる楽しみ方もあると思います。  僕らの演出をしてくれるのは、川尻恵太さん。エレキコミックやエレ片、ラーメンズと仕事をしている方ですけど、西野くんの推薦。自分たちのなかからは出てこないアイデアでしたね。まだどうなるかはこれからってところもあるけど、普段使っている武器は使わないつもり。大地さんのマッチもエアギターも出ないし、ラジオDJも出てこない。西野くんの脚本、川尻さんの演出…そこに飛び込んで行ってどうなるのか、楽しみですよ。  公演は、8月18日〜23日まで、草月ホール。ダイノジ出演は、20、21、22日の3日間で3公演です。もともとは、ダイノジの喜劇というところからスタートしたのに、いろんなことを考えていたら、壮大なものになっています。ダイノジの喜劇、期待していてください。

Krush.55 復帰戦の山崎が3度目の防衛 -55kgトーナメントは堀尾、戸邊、匠、結城が勝ち上がる

2015.06.13Vol.644未分類
 立ち技格闘技「Krush.55」(12日、東京・後楽園ホール)のメーンで行われたKrush-63kg級タイトルマッチで王者・山崎秀晃がジョアン・カナベラルを3-0の判定で破り3度目の防衛に成功した。  山崎は昨年11月のK-1 WORLD GP -65kg初代王座決定トーナメントの1回戦で優勝したゲーオ・フェアテックスに敗れて以来の復帰戦。その試合ではゲーオのハイキックで額の陥没骨折と眼窩底骨折の重傷を負い、復帰も危ぶまれる中での今回の防衛戦だった。  挑戦者のカナベラルは“コロンビアの爆撃機”の異名を持ち、現在ISKA世界スーパー・ライト王座など4本のベルトを保持する世界4冠王という強豪。  しかし山崎は1Rからバックスピンキック、右のハイからミドル。左の横蹴りからパンチにつなげるなど、多彩な攻撃を見せブランクを感じさせない。2R開始前には久々のリングへの思いか、勝利への確信か、笑顔を見せコーナーを離れた山崎はいきなり踏み込んでの打ち合いに臨む。カナベラルも呼応し、リング上に緊張が走ったが、ともに仕留めるには至らない。変則的な蹴りを繰り出す山崎の攻撃に手を焼くカナベラルは左右のローキック、カウンターの右フックと見せ場を作るが、山崎が徐々に攻め込みゴング間際にはロープに詰め右ストレート、ゴングと同時に放った左フックで顔面を打ち抜き、カナベラルが膝をついたが、これはダウンとは認められなかった。  山崎は3Rもゴングと同時にパンチの連打で攻め込むが、ともに距離が近くなってしまい、クリンチの場面が目立つようになる。しかし山崎は押し返してから踏み込んで打ち合いに挑むなど最後までKOを狙う姿勢を崩さなかった。  結果は30-29、30-28、30-28の3-0で山崎の勝利。  山崎は試合後、リングで「皆さんの応援がなかったら帰って来ることができなかったと思います。何度か心が折れそうだったけど、みなさんに感謝申し上げます。復帰したからには“山崎、強いな”という試合を見せなきゃいけなかったのに、今日はKOをお見せすることができませんでした。でもこれから大暴れする予定なので応援よろしくお願いします」と挨拶。  試合後の会見でも「復帰戦という位置づけでは勝ったかもしれないですが、一つの試合として見たら0点。相手は生きのいい選手だったが、穴はたくさんあった。こっちが力んでしまった。まだ、100%復活とは言えない。応援してくださっている方に復活した姿を見せられたのはよかったですが、内容はダメ。体力面は今までで一番余裕はあったんですけど、最後で仕留めるポイントがズレていた」と反省しきりだったが、今後については「ここ2~3年、外国人とやらせてもらっているので、どんどん世界に出ていきたい。次は必ずKOします」と目標を掲げた。

ハリルジャパンがイラクに4-0快勝 宇佐美初先発 原口が代表初ゴール

2015.06.12Vol.644未分類
 サッカーの国際親善試合「キリンチャレンジカップ2015」が11日、神奈川県の日産スタジアムで行われ、日本代表がイラク代表と対戦し4-0で快勝した。これでハリルホジッチ監督は就任以来3連勝となった。  日本はGK川島、DF長友、槙野、吉田、酒井宏、MF長谷部、香川、柴崎、FW岡崎、本田、宇佐美という布陣。  宇佐美は代表初スタメンで、会場に宇佐美の名がコールされると大歓声が起こった。  日本は前半から数字に表れる支配率以上にゲームをコントロールする。開始早々に放った本田のファーストシュートはGKにクリアされたものの、その3分後の前半5分に柴崎がハーフウェーライン付近から放った浮き球のスルーパスに反応した本田がDFに競り勝ち左足でゴールを決め先制する。  試合後「冒頭15分は失点なしで試合を進めたかった」とセルマン監督が語ったようにイラクは早くもゲームプランに狂いが生じる。  そんなイラクに日本は攻撃の手を緩めない。前半9分には香川の蹴った左コーナーキックをファーに走り込んだ槙野が左足で押し込み2点目。槙野はうれしい3年ぶりの代表ゴールだった。  積極的に少ないタッチでボールを前に前に運ぶ日本に、イラクDFは最終ラインを下げざるをえない状況が続く。  32分には柴崎のパスを受けた宇佐美がドリブルで切り込み、DFを引きつけたところで、フリーになった岡崎にパス。岡崎のシュートはGKがなんとか手に当てたものの、ボールはゴール右隅に吸い込まれ3-0とリードを広げた。  その後も岡崎、宇佐美、本田の素早いパス回しで相手DFを翻弄するなど、危なげない試合運びで前半を終える。

真壁刀義&本間朋晃のラブラブ夫婦漫才に爆笑! プロレス女子の「マッドマックス」試写会レポ

2015.06.12Vol.644未分類
 現在配布中の本紙巻頭を飾っている新日本プロレスの“暴走キングコング”真壁刀義選手。いよいよ6月20日から公開の映画『マッドマックス 怒りのデス・ロード』で声優デビューした彼と、相棒の本間朋晃選手によるイベント試写会に潜入してきました!  まず客席を見渡すと、ファンクラブ招待試写のため皆さん両選手のTシャツやグッズで万全の装備。さすが新日、女性客が多いです。  そしておなじみの入場曲とともに両選手が登場すると大きな歓声が。真壁選手の腰にはNEVERのベルトも! 「ディレクターに随分と攻め込まれた」と初声優の苦労を語る相棒に対し本間さんは「真壁さんが吹き替えをやると聞いて、字幕で見ました」とか「真壁さんはゴミみたいに転がってる人の役?」など失礼コメント連発。すかさず真壁さんが「オマエ、俺をアゲたいの? 落としたいの?」とツッコむなど完璧な夫婦漫才が続き、会場は大爆笑。アフレコはテイク2でOKだったと言えば「口が達者だから」、スイーツ好きについては「女の子みたい」とバサバサ斬る本間さんの発言に逐一ノリツッコミで返す真壁さん、目が優しい! 「この映画のヒロインみたいな強い女性が奥さんだとイイよね」と語る真壁さんの横で「強くならなきゃ」と呟くわ「真壁さんの奥さんになりたい」と告白するわ偏愛炸裂の本間さんですが、なんと毎日真壁さんのブログをチェックして予定も把握しているそう。ここまで大好きオーラ出されたら女性がつけ入る隙なんてないよなあ。

【WEB限定】渋谷でコント三昧!『渋谷コントセンター』にご招待

2015.06.11Vol.644東京ライフ
 昨年11月、円山町にオープンしたライブホール・ユーロライブでは『渋谷コントセンター』と銘打ち、毎月定期公演を開催中。いとうせいこう、倉本美津留、大林素子氏をコミッティーに迎えた本企画のコンセプトは「コントは単なるお笑いではなく、笑(小)演劇」。10分程度の長尺ネタを、今最も旬なユニットが次々と演じる、コント好きにはたまらないライブとなっている。  今月は22日(月)に昼夜で公演。マチネ(14時〜)にはロビンソンズ、ペパーミントの風に吹かれて、チョップリン、マッハスピード豪速球が、ソワレ(19時30分〜)には禅、巨匠、チョップリン、ダブルブッキングが出演。今回はマチネ(6月22日14時〜)の回に読者10組20名をご招待(係名:渋谷コント)。

7・26修斗 のび太vs澤田の世界フライ級戦決定 宇野薫も参戦

大谷ノブ彦 カタリマス!(裏)
第41回 「父ちゃん」はちょっと切ない。

2015.06.11Vol.644COLUMN
 今週の『キキマス!』、すげー面白いです。8日に萩本欽一さん、9日に田中眞紀子さん、10日に檀ふみさんと、豪華なゲストを迎えて放送しています。豪華すぎなのかなあ。暴飲暴食したわけでもないのに火曜日の夜から痛風の症状が出始めました……。番組が終わったときは何でもなかったんですけどね。夜、仕事を終えてタクシーを降りたら、あれっ?って。症状が出るときはたいてい「飲み過ぎたからな」と原因が分かるもんなんですけど、本当に心当たりがない。『キキマス!』のゲスト以外にね。  さて、なぜこんなに豪華なゲストが登場しているかというと、今週はスペシャルウイークなんですね。「父ちゃんバンザイ! 波乱爆笑オヤジ伝説キキマス!」と題して、ゲストの方々から、お父様のことやお父様とのエピソードなどを伺っています。当たり前のことなんだけど、それぞれまったく違う「父ちゃん」で、話を聞いていて面白いんですよね。聞きながら、ゲストの方の新たな魅力も感じられたりもしますしね。田中眞紀子さんがいらっしゃったときなんて思わず「きれいですね」って言っちゃいましたし。眞紀子さんのちょっと乙女な部分も見えたりして…。政治家としての顔を見てきたから怖いイメージが先行するけど、可愛げのある人。だから、こんなに目を引くんだろうなって思いました。  このテーマでお話を聞きながら思うんだけど、「父ちゃん」ってちょっと切ないんですよ、結構報われない。同調圧力っていうのかなあ、周りから「父親はこうあってほしい」みたいなイメージを押しつけられてるようなところがあるし、しつけとして偽薬的な意味で子どもに対して怖い存在でなければならないみたいな、悲哀がある。もちろん家庭によって違うだろうし、どんな「父ちゃん」であってもいい、それでいいって思っているんだけど、やっぱりそういうところ、あると思うんですよね。そうなると、愛情を注ぐ母親は感謝されやすくて、父親は…ってなる。  父の日(6月21日)が近いからって考えた企画ではあるんだけど、お話を伺ったり、いただいたメールを読んだりしていると、切ない、報われない存在である「父ちゃん」にスポットをあてられて良かったなって思っています。最終日(11日)は、間寛平さんが来てくれます。また、いいお話が聞けそうです。

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