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この夏は豊洲で驚愕、絶叫、大興奮!

2015.06.22Vol.645未分類
 この夏、豊洲に“驚き体験アトラクション”が期間限定で登場。雨天の高速走行時に車がコントロールできなくなるといったハイドロプレーニング現象の原理を利用したウォータースライダー〈ハイドロスライダー〉や、命綱なしで6mの高さから飛び降りる〈ゼロショック〉など、体と心を動かすアトラクションが勢ぞろい。今回は、7月16日に開催される先行体験会に読者10組20名をご招待(係名:『UGOKAS』)※当日は メディア取材が入るため、取材やインタビューにご協力頂ける方に限ります。本招待券は7月16日の先行体験会に限り有効です。

『ふたつの名前を持つ少年』試写会に10組20名 

2015.06.22Vol.645映画
 アウシュビッツ収容所解放70周年のこの夏、壮絶な運命をたった一人で生き抜いた少年の実話を描く感動作が日本で公開。  原作は、8歳のユダヤ人少年がナチス・ドイツの手を逃れ、たった一人で終戦までの3年間を生き抜いたという実話を、今も存命の本人に取材して書き上げた『走れ、走って逃げろ。』。監督はドイツのアカデミー賞受賞監督、ペペ・ダンカート。一人の少年の純粋な心と、自らの運命を切り開く強さに、誰もが心打たれる傑作。主人公の少年・スリリックをオーディションで選ばれた双子のトカチ兄弟がWキャストで好演している。  ポーランドのユダヤ人強制居住区から脱走した8歳の少年・スルリックは、行き倒れたところをヤンチック夫人に助けられる。夫人はスルリックにポーランド孤児“ユレク”として、架空の身の上話を教え込み追っ手から逃がす。逃亡を続けなければならないユレク。旅の終わりはいつくるのか…。8月15日よりヒューマントラストシネマ有楽町ほかにて公開。

『日本のいちばん長い日』試写会に10組20名 

2015.06.22Vol.645映画
 1945年8月15日、終戦。その前夜、日本で何が起こったのか。戦後70年を迎える今こそ伝えたい、知られざる運命の日々を、日本を代表するスタッフ・キャストで描く歴史超大作。  昭和史研究の第一人者である半藤一利の傑作ノンフィクションを『クライマーズ・ハイ』、『わが母の記』の原田眞人監督が完全映画化。降伏の決定から、国民に告げられるまで、太平洋戦争終戦の舞台裏では何が行われていたのか? 日本の未来を信じ、今日の平和の礎を築くため、身を挺し戦った人々の知られざる物語とは…。主人公、阿南惟幾(あなみ・これちか)陸軍大臣を、役所広司が圧倒的な存在感で熱演。昭和天皇には、7年ぶりの本格的なスクリーン復帰となる本木雅弘。時の内閣総理大臣・鈴木貫太郎に山﨑努、内閣書記官長・迫水久常(さこみず・ひさつね)に堤真一など、主演級の実力派俳優たちが集結。そして終戦に反対し日本の未来を思いながらも、狂気に駆られていく若手将校・畑中役に松坂桃李。8月8日より全国公開。

『人生スイッチ』試写会に15組30名

2015.06.22Vol.645映画
 アカデミー賞(外国語映画賞)やカンヌ国際映画祭(コンペティション部門正式出品)で、そのあまりにも斬新な面白さで話題をさらった、名匠ペドロ・アルモドバル製作のブラックコメディー。本国アルゼンチンでは『アナと雪の女王』の2倍以上の興行収入を記録し、アルゼンチン史上最大のヒット作となった注目の一本。  飛行機に乗り合わせた、とある共通点を持つ乗客たち。彼らを迎える“もてなし”とは? 親を死に追いやった男に毒入り料理を出したウェイトレスの復讐の行方は? ド田舎の一本道でタチの悪い男に目をつけられてしまったドライバーの逆襲とは?   ささいなきっかけで人生につまずき、そこから止めようのない不運の連鎖に巻き込まれていく6人の男女の姿をまったく新しい手法でユーモアたっぷりに描いた異色の傑作。見る者の予想を超えて不運が連鎖していくさまは、いっそ鮮やかで痛快なほど。圧巻のラストには舌を巻くこと必至。『瞳の奥の秘密』のリカルド・ダリン、『トーク・トゥー・ハー』のダリオ・グランディネッティら演技派俳優も出演。  7月25日よりヒューマントラスト有楽町他にて公開。

EXILE TETSUYA DANCEの道
第35回『EXILE』

2015.06.22Vol.645COLUMN
 遂に第四章へと突入したEXILEがテレビでパフォーマンスをさせていただきます。今月27日にオンエアされますが、今はそれに向けてのリハーサル真っ最中です。リハーサル初日、スタジオに入るとNAOKIが上半身裸で本気ストレッチをしていて、思わず気合が入りました(笑)。見習って僕も裸ストレッチをNAOKIの隣りでしてみたのですが、鏡にうつる二人があまりにもシュールで笑ってしまったのですぐやめました…。  みんながそれぞれに忙しい中で、全員が同じ時間に集まることはなかなか難しいですが、メンバーみんなで同じ想いを込めて、皆さんに画面を通して想いを伝えたいと思っていますので楽しみにしていてください!  今回はなんと新曲初披露ということでかなりいきり立っていますが、メンバーでのリハーサルはやっぱり楽しいですね! 振りを作るメンバー、構成を考えるメンバー、全体をまとめるメンバー。テレビでのパフォーマンスということで、画面から何を伝えるか考えながら今よりもっと良くしようと、作っては壊してまた作る…、といった作業が僕はたまらなく好きです。  今年のツアーテーマはAMAZING WORLDですが、年ごとでテーマが変化するEXILEは、日々その想いやパフォーマンス内容も変化と進化を繰り返しています。今度のテレビパフォーマンスや今年のツアーで、僕たちEXILEの過去からの変わらない歴史や、変化していく現在、そして進化を繰り返していく未来を感じていただきたいです。  さて最近の僕といえば、夢の課外授業や大学での講義、雑誌やテレビ収録にDANCE EARTH PARTYの活動とかなりめまぐるしく楽しい毎日を送っています。つい最近、一日を通してずっと先生していた日がありました。まずは夢の課外授業。東京の小学校で全校生徒とEXダンス体操をしたり『Choo Choo TRAIN』をレクチャーしたり質問に答えたり、生徒のみんなから合唱のプレゼントをもらったりと、ものすごく楽しい時間でした。そこからすぐ移動して大学での講義レッスンです! 小学校の先生 to the 大学の先生は、今までの人生の中で初めての経験でした(笑)。大学のほうもいよいよ終盤に差し掛かり、生徒の皆さんも僕も頑張っています! その日その日に用意した課題や振り付けを皆さん一生懸命覚えてくれていて、ギリギリですが何とか最後の講義に間に合うような形にはなってきました。最後まで気を抜かず、僕の講義を受けてくれたたくさんのみなさんが、一生の思い出に残るような時間になるように頑張ります。そして新生DANCE EARTH PARTYの第一弾ニューシングル『BEAUTIFUL NAME』が8月5日に発売になります!! 今回のゲストアーティストはジャマイカのスカバンドTHE SKATALITES、そして三代目 J SOUL BROTHERSから今市隆二が参加してくれます!  あのゴダイゴさんの名曲をこの豪華なメンバーでカバーできることは本当にうれしいです!  DANCE EARTHのハッピー感と『BEAUTIFUL NAME』のハッピー感が合わさって、さらに超ハッピーな世界観になっているので、皆さんぜひお楽しみに!

若さの秘訣は子供たち 仲川げんさん(奈良県奈良市長)

今週のおすすめMOVIE 2015.6.22〜

スガダイロー フリージャズと演劇の邂逅 舞台『ペール・ギュント』

2015.06.21Vol.645インタビュー
 ヘンリック・イプセンの傑作『ペール・ギュント』が白井晃演出のもと、KAAT神奈川芸術劇場で7月11日から上演される。主演を務めるのは近年、舞台俳優として着実にキャリアを積み重ねる内博貴。内をはじめ魅力的なキャストが並ぶなか、スタッフに目を移すと「音楽・演奏=スガダイロー」のクレジットに目が止まる。スガダイローが演奏!? 即興で!?

KEYWORDでみるニュース

12万6720人

 新年恒例の一般参賀が1月2日、皇居で行われ、天皇、皇后両陛下や皇太子ご夫妻をはじめとする成年皇族方が宮殿「長和殿」のベランダに計5回立ち、手を振って応えられた。宮内庁によると、平成で最多だった6年(計8回で11万1700人)を上回る12万6720人の参賀者が訪れた。天皇陛下の譲位日が31年4月30日と決まってから初めての新年一般参賀で、国民の関心の高まりが要因とみられる。

39.4%

 平成29年の大みそかに放送された「第68回NHK紅白歌合戦」の第2部(午後9時から11時間45分)の関東地区平均視聴率が39.4%にとどまった。前年と比べて0.8ポイント減。二部制になった平成元年以降では3番目に低い数字。テレビ東京の「第50回!大晦日恒例 年忘れにっぽんの歌」が8.4%と大健闘。民放では日本テレビ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 大晦日年越しスペシャル!」が17.3%でトップ。

2万2764円

 平成29年最後の取引となる大納会を迎えた12月29日の東京株式市場で、日経平均株価の終値は2万2764円94銭と、年末の終値としては3年末(2万2983円77銭)以来26年ぶりの高値水準となった。前年末の終値(1万9114円37戦)を3650円57戦(19.1%)上回っており、年間ベースでは6年連続の上昇。昭和53年~平成元年に12年連続で上昇して以来の長さで、バブル経済が崩壊して以降では最長となった。

口座維持手数料

 銀行口座の維持にかかる費用。海外の商業銀行はほぼ全て導入しており、「無料」は日本のみ。三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行の3メガバンクが、日銀のマイナス金利政策で利益を出しにくくなったことから、この口座維持手数料を預金者から徴収できるか検討を始めた。平成30年度中にも結論を出すもよう。三井住友銀行子会社のSMBC信託銀行は、米国系シティバンク銀行が日本で手掛けていた個人向け事業を買収したのに伴い、27年から残高が一定額を下回ると、月2000円の口座維持手数料を徴収している。

世田谷一家殺害事件

 東京都世田谷区の住宅で平成12年12月、会社員、宮沢みきおさん=当時(44)=ら一家4人が殺害された事件の発生から昨年の12月30日で丸17年となった。事件は12年12月30日深夜に発生。宮沢さんと妻の泰子さん=当時(41)、長女のにいなちゃん=同(8)、長男の礼君=同(6)=の4人が自宅で殺害された。現場からは多くの遺留品が見つかり、犯人の指紋やDNA型も判明している。殺人事件の時効が廃止されたことから事件の捜査は継続中。情報提供は成城署捜査本部(TEL:03-3482-0110)まで。

M・ナイト・シャマランが仕掛ける脱出ミステリーがついに日本上陸!

2015.06.21Vol.645映画
 シックス・センス』『サイン』などの衝撃作を次々と生み出してきたM・ナイト・シャマラン監督が初のテレビドラマ制作に挑んだ脱出系ミステリー『ウェイワード・パインズ 出口のない街』がついに日本上陸。失跡した同僚を探してたどり着いた街から脱出できなくなった捜査官が、その街の謎に迫るというミステリー。本シリーズで製作総指揮と第1話の監督を務めたシャマラン監督いわく「最初は自分にテレビドラマなんてできるのかなと、すごく不安で怖かったよ。やっぱり“あのシャマランがテレビドラマに初進出”なんて言われると、すごく期待されている気がして。応えられなかったらどうしようって(笑)」  そんな監督がテレビシリーズに意欲を抱いた理由とは? 「実はもともとドラマも撮ってみたいとは思っていたんだ。ここ数年、大ヒットしているドラマを見ても分かるけど、近年テレビシリーズでも質の高い作品が次々と生まれている。かつてのようなドラマと映画の隔たりは、だんだん無くなってきていると思うんだ。もちろん予算や、製作スケジュールなどは映画とは違ってかなり厳しいけれど、それでも質の高いドラマを作ることができるようになっていると思う。 「ドラマだと一話一話じっくり描けるから、ユニークなアングルを使ったりして、意味深なシーンをいろいろと盛り込むことができるんだよね。そういう意味でも、映像で語らせることにはけっこうこだわっているよ。もちろんそこには、謎めいた街の秘密がたっぷりと隠されているから“仕掛け”をお見逃しなく(笑)!  謎とスリルに翻弄されたい人の期待は外さない、さすがシャマラン印の」傑作ドラマの誕生だ。

上限5000万円の製作費を援助。TSUTAYA「優れた映像クリエイター求む!」

2015.06.21Vol.645未分類
 カルチュア・コンビニエンス・クラブグループで出版、映像、音楽制作・企画等エンタメ事情を展開するカルチュア・エンタテインメントと、同グループのネット事業を統括するT-MEDIAホールディングスが16日、新事業「TSUTAYA CREATORS’ PROGRAM」に関する記者発表を行った。同プログラムは、さまざまなエンターテインメントコンテンツを創り出すクリエイターを発掘し、製作からレンタル・販売までを総合的に支援することを目的としており、第1弾として「映像クリエイター発掘」を開始した。  今回は「本当に観たい映像作品企画」と題し、「良質な映画企画=名作のタネ」(映像化可能な企画書)を募集。60分以上の長編の実写化映像の企画であれば、プロ・アマ、年齢、性別、国籍、学歴は一切不問。個人に限らず、チーム・プロジェクトなど団体での応募も可能だ。応募作品の中から最終審査会でグランプリ1作品、準グランプリ2作品の合計3作品を選出し、作品完成のための資金・製作体制をバックアップ、また各作品に上限5000万円の製作費を準備するという。さらに、副賞として最大Tポイント50万ポイントとTSUTAYA DISCAS1年間無料権が進呈される。また、完成した作品は、全国のTSUTAYAをはじめ、「TSUTAYA DISCAS」や「TSUTAYA TV」での独占レンタルを展開するなど、新しい才能を全面バックアップしていく。  発表会に登壇した、カルチュア・エンタテインメントの代表取締役社長・中西一雄氏は「製作から視聴までオールバックアップすることで、将来の日本映画界を担う新しい才能を発掘したい。クリエイターが、自分たちの思いを込めた情熱のこもった作品の応募を待っています」と新事業と新しいクリエイター発掘に期待を込めて挨拶した。  なお、審査は、日本を代表する映画監督・プロデューサーも参加して行われるという。募集期間は8月16日(日)まで。詳しくは、「ツタヤクリエイターズプログラム」(http://top.tsite.jp/special/tcp2015)で。

河本準一「初舞台、初主演、初座長! 手応えしかなくてどうしよう」

2015.06.21Vol.645エンタメ
 お笑いコンビ、次長課長の河本準一が初舞台に挑戦中だ。7月3日に池袋・サンシャイン劇場で幕を開けるストレートプレイ・ミュージカル『うたかふぇ』で、主役を務める。 「稽古場では…手応えしかないのでどうしようと思っています。もうやりきった感があるんです。最終日のような」  自信たっぷりすぎると思われる発言だが、キャストはスタッフは納得の表情。それにはある理由がある。あまりにも早くから台本が頭に入っていたという。 「何も分からないので、とにかく頭に入れて行こうと思ってたんです。みんなで口の字になって台本を読むという時にはみんなの目を見てセリフを言っていました。そしたら、いい加減にしてくれ、調子に乗って覚えて来てるんじゃない、と。台本を見て読め、みんながピリついて慌てるって……。頑張ったのに、そんなに怒られるとは思いませんでしたよ」  歌、音楽の持つ力を伝える作品。大型ショッピングモールのオープンによって、存亡の危機を迎えた商店街。商店街の面々、そこにあるオープンカフェ「マリア」に出入りする客、さまざまな人生が入り組みながら展開する。河本はそのカフェのオーナーという役どころで、複雑な事情を抱えた人物のよう。もちろん、歌も歌う。 「現実的で身近に感じられる舞台です。実家に帰ると、近くの商店街で大事なお店が一つずつ消えていたりします。ただショッピングモールも良さがあるし……新しいものと古いものが融合できたらいいなって思うんですけど……。舞台は、みんなで楽しく笑って帰れると思いますよ」  今年40歳になった。 「これまでやってきた芸人とは違う、何か新しいことに挑戦できないかと思っていたとき、このお話をいただきました。50になるまでにいろんなことに挑戦していきたいというなかでの最初の作品。よろしくお願いします」

平祐奈「ちゃんと高校生に見えているか心配でした(笑)」

2015.06.21Vol.645インタビュー
 大人気フリーホラーゲームムービー待望の第2弾「青鬼 ver. 2.0」が公開される。スケールアップした同作のヒロインを演じるのは映画やCM、ドラマなどで活躍中の平祐奈。映画ではしっかりものの学級委員長を演じる。 「私が演じた杏奈は、学級委員なのでしっかりしているのですが、母性本能が強くて、周りの事を常に心配しているような女の子です。真面目だから、不登校のシュン君が心配で家にまで行くんですけど、そういう積極性もある。明るくて、しっかりしていて、クラスメイトのことを気にかけているお母さん的な存在なのかなと思って演じました。でも心配なのが、ちゃんと高校生に見えているのかな…っていうことです(笑)。実際、役と同じ高校2年生なんですけど、普段から中学生役が多いので…。ひろし役の(中川)大志君は同じ年だけど、すごく大人っぽいし、ほかのキャストのみなさんも年上なので、同級生に見えるように、気を付けながら演じていました」  出てくる青鬼が怖すぎますが…。 「怖いというより気持ち悪いですよね。実は1作目を夜1人で見たんですよ。それで自分も食べられるのかなって思うとすごくブルーになって(笑)。でもこのホラーの世界観の中に入れるんだと思ったらちょっと楽しいかもしれないと思い直して…。結局、台本をいただいて読んだら、恐ろしいジェイルハウスに入らなくていい役だったのでホっとしつつも、ちょっと入りたかったという気持ちにも。普段絶対にできない体験だし、撮影なら怖くないかもって(笑)」  前作よりさらに怖さが増した同作、ずばり見所は! 「パワーアップしてver. 2.0になりましたが、怖いだけじゃないところに注目していただければ。もともとゲームなので、キャラクターの動きが早くなったり、ちょっと笑えたり、ゲーム感覚でも楽しめます。また友情がテーマの青春映画の要素もありますので、学生さんや若い方には共感できることが多いんじゃないかな。あっ、もちろん青春を体験した大人の人も楽しめると思います(笑)」

多分いろいろなことを考えさせられる作品『新・殺人狂時代』流山児★事務所

2015.06.21Vol.645STAGE
 流山児祥率いる流山児★事務所は今年7月に創立30周年を迎える。昨年秋から記念公演と銘打って上演を続けてきたが、今回はその第4弾。  2002年に鐘下辰男が書き下ろし、流山児が演出した『殺人狂時代』では9・11以後のテロの時代に「傭兵たちの叛乱の物語」を描き大きな反響を呼んだ。  そのスタイルはレジナルド・ローズの『12人の怒れる男』をモチーフとした討論劇。当時議論となっていた問題を生々しく切り取った。2004年には『続——』が作られ、そして今回の『新——』につながってくる。  今回の舞台は災害に見舞われ、地上への出口は塞がれ、いつ崩壊するとも分からない暗闇に支配された建物の地下。男たちは生還を目指すが、外部と遮断され、内部の状況も把握できない。そんな「ごまかしの効かない」現状で、今とるべき行動とは…。  設立以来、劇団とか演劇、ひいては日本といった枠にとらわれない活動を繰り広げてきた流山児★事務所は、さまざまな“才能”と作品を作ってきた。今回は自らの劇団チョコレートケーキで硬派な社会派作品を多く手がける演出家・日澤雄介を起用。  初演から13年が経って、世界はより物騒になり、日本も大きな転換期を迎えつつある。そんななか “演劇”は何を発信し、そして何ができるのか?

多分いろいろなことを考えさせられる作品『cocoon』憧れも、 初戀も、爆撃も、死も。

2015.06.21Vol.645STAGE
 野田秀樹が芸術監督に就任以降、積極的に次世代の演劇界を牽引する若い才能による作品を上演してきた東京芸術劇場。その中でも2013年に上演されたこの『cocoon』は一際大きな反響を呼び、再演を熱望されてきた。  作・演出の藤田貴大はマームとジプシーを主宰。2012年に26歳で岸田戯曲賞を受賞。劇団公演以外にも昨年は野田秀樹作の『小指の思い出』の演出を手掛けるなど、現在の演劇界でもっとも注目を集める存在。また演劇以外のアーティストたちとの作品作りにも積極的で、本作もそんな活動のひとつ。  原作は漫画家・今日マチ子による文化庁メディア芸術祭で審査委員会推薦作品を受賞した作品。沖縄戦に動員された少女たちに想を得て描かれたもの。女学生たちのかしましくも平凡な学生生活が戦争によって否応なしに死と隣り合わせの日常に変わっていくさまが描かれている。  テーマとしては重いこの作品を藤田は象徴的なシーンを繰り返す「リフレイン」という手法を用い、生々しさや切実さを削ぐことなく、それでいて悲惨な状況の中でも生きようとする少女たちの姿を描ききった。  初演から2年経った現在、この作品がどのような受け止められ方をするのかも気になるところだ。

搗宮姫奈の”すごい”魅力にクギづけ!

搗宮 姫奈 ブレーク必至!注目の「姫」にインタビュー

2015.06.21Vol.645エンタメ
史上最大級のスマホオーディション『GirlsAwardが「有名になりたい」と思っている人のために“すごい出口”をたくさん用意したオーディション』でグランプリを受賞した搗宮姫奈。今は、その“すごい出口”から一歩を踏み出すために準備の毎日だ。ダンス、歌、演技、ウオーキングと、レッスン場で汗を流しているという。幼いころから水泳に打ち込み、高校時代にはインターハイにも出演した実力派。プールで鍛えた体力と精神力で、新たな目標に向かって歩きだした。 

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