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今週のオススメMOVIE 10/28〜

2013.10.26Vol.603映画
『グランド・イリュージョン』 ラスベガスのマジックショーで4人組のイリュージョニストチームがパリの銀行から320万ユーロを強奪した。しかしFBIは彼らの犯行を実証できず…。 監督:ルイ・レテリエ 出演:ジェシー・アイゼンバーグ他/1時間56分/KADOKAWA配給/新宿ピカデリー他にて公開中 http://www.grandillusion.jp/ ©2013 Summit Entertainment, LLC. All Rights Reserved. 『潔く柔く きよくやわく』 カンナは高校1年のときに幼なじみが事故死したときから恋ができなくなった。大人になったカンナは無神経な男・禄と知り合い、反発しながらも引かれ合う。 監督:新城毅彦 出演:長澤まさみ、岡田将生他/2時間7分/東宝配給/お台場シネマメディアージュ他にて公開中 http://kiyoku-yawaku.com/ ©2013「潔く柔く」製作委員会 ©いくえみ綾/集英社 『デッドマン・ダウン』 裏社会の大物・アルフォンスの信頼も厚いヒットマン・ヴィクターは顔に傷を負った美女・ベアトリスからある依頼を持ちかけられる。 監督:ニールス・アルゼン・オプレヴ 出演:コリン・ファレル、ノオミ・ラパス他/1時間58分/プレシディオ配給/新宿ミラノ他にて公開中 http://deadmandown.jp/ ©2012 DMD PRODUCTIONS, LLC. ALL RIGHTS RESERVED. 『42 〜世界を変えた男〜』 1947年、白人選手だけだったメジャーリーガーの中でただ一人の黒人選手となったジャッキー・ロビンソンは周囲との不和を乗り越え自らの存在を証明していく。 監督:ブライアン・ヘルゲランド 出演:チャドウィック・ボーズマン他/2時間8分/ワーナー・ブラザース映画配給/11月1日(金)より丸の内ピカデリー他にて公開 www.42movie.jp ©2013 LEGENDARY PICTURES PRODUCTIONS LLC. 『ある愛へと続く旅』 サラエボで出会い結ばれたジェンマとディエゴ。代理母出産で息子を授かるがサラエボ包囲によってディエゴは命を落としてしまう。 監督:セルジオ・カステリット 出演:ペネロペ・クルス他/2時間9分/コムストック・グループ配給/11月1日(金)よりTOHO シネマズ シャンテ他にて公開 http://www.aru-ai.com ©Alien Produzioni / Picomedia /Telecinco Cinema/ Mod Producciones 2012 『パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々 魔の海』 ギリシャ神話の神・ポセイドンと人間の間に生まれた“半神”のパーシーは邪神クロノスの復活を阻止すべく仲間とともに立ち上がる。 監督:トール・フロイデンタール 出演:ローガン・ラーマン他/1時間46分/20世紀フォックス映画配給/11月1日(金)よりTOHOシネマズ スカラ座他にて公開 http://www.foxmovies.jp/percy/ 2D/3D ©2013 Twentieth Century Fox. 『劇場版 SPEC 結 漸ノ篇』 ニノマエとの死闘を終え、瀕死の状態で病室に担ぎ込まれた当麻と瀬文。しかし世界は、ある人物によって破滅へと進んでいた。 監督:堤幸彦 出演:戸田恵梨香、加瀬亮他/1時間34分/東宝配給/11月1日(金)よりお台場シネマメディアージュ他にて公開 http://www.spec-movie.jp ©2013「劇場版SPEC 〜結〜 漸ノ篇」製作委員会 『セブン・サイコパス』 脚本家・マーティは親友・ビリーのアイデアでサイコパスの話を書くことに。ところがビリーがトラブルを持ち込み期せずしてサイコパスだらけに…。 監督:マーティン・マクドナー 出演:コリン・ファレル他/1時間10分/クロックワークス配給/11月2日より新宿武蔵野館他にて公開 http://7-psychopaths.jp/ R15+ ©2011 Blueprint Pictures (Seven) Limited, The British Film Institute and Film4

STAGE フィクションとノンフィクションの間を漂う

2013.10.26Vol.603STAGE
イキウメ『片鱗』  フィクションとは分かっていても、ストーリーが進んでいくうちに「もしや本当にあったことなのでは…」と思わせられる。そんな見る者の足元をぐらつかせる世界観がクセになるイキウメの新作公演。  最近はSF系の作品が多かったのだが、今回は久々に「ホラー」に分類される物語。  舞台はある郊外の住宅地。不審者がいるとの通報が増えたのだが、その不審者たちはどこからともなく現れ、消えていく。何をするわけでもなく、目を離すといなくなっている。「幽霊か…?」という噂も立つが、目撃者は皆「確実に存在していた」と話すのだった。果たしてあれはいったい何なのか…!?  客演に手塚とおる。よくよく考えたら、イキウメの物語世界にぴったりの存在。今まで出会いがなかったのが不思議ですらある。 【日時】11月8日(金)〜 24日(日)(開演は平日19時、土13時/18時、日13時。9日(土)は18時の回のみ。20日(水)は14時の回あり。月曜休演。開場は開演30分前。当日券は開演の1時間前)【会場】青山円形劇場(表参道)【料金】全席指定 前売4200 円/当日4400円【問い合わせ】イキウメ(TEL:03-3715-0940[HP]http://www.ikiume.jp/)【作・演出】前川知大【出演】浜田信也、安井順平、伊勢佳世、盛隆二、岩本幸子、森下創、大窪人衛、清水葉月/手塚とおる

BOOK 実現不可能な勝負を科学でシミュレーション

2013.10.26Vol.603【TOKYO HEADLINEの本棚】
 怪獣映画やSFマンガなどの現象を、現代科学で再現するとどうなるかを現実の物理法則にあてはめて検証する『空想科学読本』。今回は『空想科学読本12』と『同13』の読者ハガキで募集した「読者が気になるどっちがすごい!?」質問に答える形式でさまざまなものを対決。「ゴジラとガメラの大決戦! 怪獣王はどっちだ!?」「斬れないものはない!? ゾロと五エ門の真剣スゴ腕比べ!」「ケンシロウと範馬勇次郎、人類最強はどっちだ!?」など、誰もが一度は見てみたい最強対決が実現した。さらに、「『こち亀』中川家と『ケロロ』西澤家の富豪勝負。どっちがお金持ち?」といった素朴だが気になる疑問、「大空翼と江戸川コナン、キック力のすごさを比較する!」という、勝負は決まっているのでは?と思われるが、実は…といった質問までさまざま。さらに、改めて聞かれると答えに困ってしまう「犬と猿が戦ったら、どっちが勝つ?」など、昔から伝わることわざの検証も。最近のアニメからウルトラマンと仮面ライダーの元祖ヒーローまで、どんな年代でも楽しめる対決が満載。勝ち負けを予想して読むのも楽しい。

SPECIAL INTERVIEW 谷原章介

2013.10.26Vol.603未分類
谷原章介が1年ぶりの舞台に挑む。シアタートラムのリニューアル後初公演『クリプトグラム』の相手役は初共演となる安田成美。子役を含む3人だけの舞台は、タイトルが示すようにさまざまなクリプトグラム(暗号)が散りばめられ、ストーリーがスリリングに展開していく。

メルセデス・ベンツの最新&注目SUVを一挙紹介!  特集「メルセデスのSUV」part 2

2013.10.26Vol.603今日の東京イベント
あなたも東京の街をメルセデスで走ろう!〈メルセデス・ベンツ コネクション〉トライアル・クルーズコース紹介  話題の新モデルから、映画や雑誌にも登場するあこがれのモデルまで、多彩なメルセデスの車に気軽に試乗することができるのが、メルセデス・ベンツ コネクションの〈トライアル・クルーズ〉。いくつかのコースがあるが今回は、気軽ながらも街乗り感をしっかり楽しめる最短コースを紹介。  メルセデス・ベンツ コネクションの〈トライアル・クルーズ〉専用駐車場から外苑東通りを青山通り方向へ向かい、その手前で左折し都道319号を通って国立新美術館をぐるりと回るようにして、駐車場に戻ってくるという1周コース。通常は大体15分前後。道路の混雑によって体感できるスペックはさまざまだが、六本木の街並みをメルセデスで走るというスペシャルな体験を楽しめるはず。 リアルオフローダーの頂点『G-Class』  その特徴的なフォルムと最高級のV型8気筒エンジンがSUV派から絶大な支持を得ている名作モデル。昨年フェイスリフトを行いヘッドライトやインテリアなどを新たにしたが、基本的なデザインは30年以上変わらない。何しろドアを閉めるときの独特な音までファンに愛されている車なのだ。ちなみに『G-Class』のドアグリップが表面より奥に引っ込んでいるのは、オフロードで車体が倒れたり接触した際の損傷を低減するため。まさにリアルオフローダーの頂点を極めた車なのだ。トレンドは黒系だが、最近は女性人気も高くホワイトも人気。 上級感ただようインテリア。オフローダーでもそのこだわりは譲れない ラゲッジスペースは圧倒的な広さ。セーフティーネットも装備 『G 550』 熱烈なファンの多い『G-Class』。30年もの間デザインが変わらない、リアルオフローダーとして完成された車。希望小売価格:1350万円〜 機能と快適を極めた最上級SUV『GL-Class』  SUVとしての性能とラグジュアリーを極めた7人乗り上級モデル。その大きさ、重量感はインパクト満点だが、メルセデスならではのナチュラルな走りに”意外と運転しやすい”と驚く人も多いという。フルモデルチェンジで燃費が向上したのに加え、桁外れのパワー、先進の安全システムと、もはや文句なし。高級感ただようインテリアはもちろん、そのゆとりの広さも特徴。運転席だけでなく2列目3列目、いずれの席でも空間のゆとりの広さを実感する。3列目は電動で操作できるなど、後部座席の収納に煩わされることもない。メルセデスSUVのファーストクラスと呼ばれるにふさわしい最上級のSUVだ。 リアシート3列目は、電動スイッチで、収納したり戻したりできる。スイッチはラゲッジスペースにもあるので荷物を載せようとして入らなかったときもスイッチを押せば広々! 『GL 550 4MATIC』 オフローダーとしての機能性の高さに加え、ラグジュアリー感、上質感が大人のSUV派を魅了する。希望小売価格:1290万円〜 新型モデルはセグメント人気NO.1『M-Class』  プレミアム系SUVとしていち早く登場し、今ではセグメントにおいてトップを誇る超人気モデル。昨年、モデルチェンジし、新しく右ハンドルの〈BlueTEC〉搭載モデルが登場。ガソリンモデルよりも燃費が格段に向上したことから、大きな注目を集めた。『ML 350 BlueTEC 4MATIC』の最大の魅力は、優れたトータルバランスだ。走行性能はもちろん、室内のゆったり感、ラゲッジスペースの広さも確保。燃費や価格だけでなくSUVとして求められる要素にも、しっかりとこたえてくれる。 スポーティーな外見だが、車内はゆったり。ラゲッジスペースはゴルフバッグも横置きできる広さ 『ML 350 BlueTEC 4MATIC』 人気のM-ClassにBlueTECを搭載。SUVらしさにもエコにもこだわりたい欲張り派も大満足。希望小売価格:790万円〜

メルセデス・ベンツの最新&注目SUVを一挙紹介! 特集「メルセデスのSUV」part 1

HAPPY 7DAYS BIKE”モーメンタム”で 「GREAT EARTH 東京ライド2013」に出場!

超新星が祝福! smart BEAUTE PROJECT”世界に1台のスマート”発表

2013.10.26Vol.603今日の東京イベント
 メルセデス・ベンツが開発したマイクロコンパクトカー『スマート』と、アンファーの『スカルプ Dボーテ』とのコラボで行われたオリジナルデザイン公募企画『ART DESIGN CONTEST CAMPAIGN』の最優秀作品の発表イベントが22日、六本木のメルセデス・ベンツ コネクションにて行われ、プレゼンターとして韓国の人気アーティスト・超新星が登場。会場につめかけたファンとともに受賞者を祝福した。

KEYWORDでみるニュース

12万6720人

 新年恒例の一般参賀が1月2日、皇居で行われ、天皇、皇后両陛下や皇太子ご夫妻をはじめとする成年皇族方が宮殿「長和殿」のベランダに計5回立ち、手を振って応えられた。宮内庁によると、平成で最多だった6年(計8回で11万1700人)を上回る12万6720人の参賀者が訪れた。天皇陛下の譲位日が31年4月30日と決まってから初めての新年一般参賀で、国民の関心の高まりが要因とみられる。

39.4%

 平成29年の大みそかに放送された「第68回NHK紅白歌合戦」の第2部(午後9時から11時間45分)の関東地区平均視聴率が39.4%にとどまった。前年と比べて0.8ポイント減。二部制になった平成元年以降では3番目に低い数字。テレビ東京の「第50回!大晦日恒例 年忘れにっぽんの歌」が8.4%と大健闘。民放では日本テレビ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 大晦日年越しスペシャル!」が17.3%でトップ。

2万2764円

 平成29年最後の取引となる大納会を迎えた12月29日の東京株式市場で、日経平均株価の終値は2万2764円94銭と、年末の終値としては3年末(2万2983円77銭)以来26年ぶりの高値水準となった。前年末の終値(1万9114円37戦)を3650円57戦(19.1%)上回っており、年間ベースでは6年連続の上昇。昭和53年~平成元年に12年連続で上昇して以来の長さで、バブル経済が崩壊して以降では最長となった。

口座維持手数料

 銀行口座の維持にかかる費用。海外の商業銀行はほぼ全て導入しており、「無料」は日本のみ。三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行の3メガバンクが、日銀のマイナス金利政策で利益を出しにくくなったことから、この口座維持手数料を預金者から徴収できるか検討を始めた。平成30年度中にも結論を出すもよう。三井住友銀行子会社のSMBC信託銀行は、米国系シティバンク銀行が日本で手掛けていた個人向け事業を買収したのに伴い、27年から残高が一定額を下回ると、月2000円の口座維持手数料を徴収している。

世田谷一家殺害事件

 東京都世田谷区の住宅で平成12年12月、会社員、宮沢みきおさん=当時(44)=ら一家4人が殺害された事件の発生から昨年の12月30日で丸17年となった。事件は12年12月30日深夜に発生。宮沢さんと妻の泰子さん=当時(41)、長女のにいなちゃん=同(8)、長男の礼君=同(6)=の4人が自宅で殺害された。現場からは多くの遺留品が見つかり、犯人の指紋やDNA型も判明している。殺人事件の時効が廃止されたことから事件の捜査は継続中。情報提供は成城署捜査本部(TEL:03-3482-0110)まで。

江戸瓦版的落語案内 Rakugo guidance of TOKYOHEADLINE

2013.10.26Vol.603COLUMN
落語の中には、粗忽、ぼんやり、知ったかぶりなどどうしようもないけど、魅力的な人物が多数登場。そんなバカバカしくも、粋でいなせな落語の世界へご案内。「ネタあらすじ編」では、有名な古典落語のあらすじを紹介。文中、現代では使わない言葉や単語がある場合は、用語の解説も。

そろそろ鍋の季節。あったか〜い鍋ニュース

2013.10.26Vol.603今日の東京イベント
寒い日には本格火鍋で温まる!  中国火鍋専門店『小肥羊(しゃおふぇいやん)』が11月2日よりアレア品川別館に新店オープン。品川店オープン記念キャンペーンと題して食べた分だけ金券がもらえるサービスを実施。ちなみにこちらはオフィス街とあってランチタイムのメニューも充実。中国より招聘した特級点心師による本格的な点心もおススメだ。 小肥羊 品川店(港区港南1-9-32 アレア品川別館3F TEL:03-6712-8867) 「鍋は〆にこだわる」という選択  渋谷の『あくとり代官 鍋之進』では、ポタージュ鍋を本格カルボナーラにして食べる〈季節野菜の“味変化“農園ポタージュ鍋〉や、もつ鍋の〆をカレーリゾットとして食べる〈博多・門司風 2種もつ鍋〉などが人気。『九州黒太鼓 竹取の里 池袋店』の〈豚塩麹の豆乳変化鍋〉は、マイルドな〈豆乳鍋〉からスタートし、残ったスープに味付けしたひき肉と辛みそなどを加えパンチの効いた〈坦々麺〉にして食べるというメニュー。ユニークなところでは、サンラータン鍋を最後にあんかけ風にしてカリカリのおこげと食べる『鳥福』の〈清流鶏のサンラータン鍋〉も気になる。 あくとり代官 鍋之進(渋谷区道玄坂1-5-2渋谷SEDE3F TEL:03-5458-4030) 九州黒太鼓 竹取の里 池袋店(豊島区南池袋2-16-8 藤久ビル東3号館B1 TEL:03-3985-2191)  新橋 鳥福(港区新橋2-15-9 S-plaza弥生ビルII 7・8F TEL:03-3581-4788)

今日も食べ過ぎ東京グルメ探偵 CASA BIANCA CAFE(学芸大学)

2013.10.26Vol.603今日の東京イベント
おいしいものがあると聞けば、調査に行かずにはいられない「東京グルメ探偵」。メタボを気にしつつも食べ過ぎてしまうのがたまにキズ。さて、今日のタレコミは…?

“地上と展望台の2カ所で楽しむ” 東京タワークリスマスイルミネーション

2013.10.26Vol.603今日の東京イベント
 猛暑の夏が過ぎたら、あっという間に秋を迎え、時折冬の寒さを感じる季節。店にはクリスマスグッズが並び、気分はクリスマスに向けて盛り上がりつつある。クリスマスケーキの予約もぼちぼち始まり、街にはイルミネーションの準備をする人たちの姿も。  毎年大人気の東京タワークリスマスイルミネーションも、11月3日より点灯を開始! 今年は史上初となる、地上と展望台の2カ所でイルミネーションが展開される。  地上では高さ12mの巨大なツリーが東京タワーと共演。東京タワー下に突如出現したクリスマスガーデンで光のベンチに座り空を見上げると、都内最大級、高さ12mのツリーが東京タワーをバックに輝く。オレンジに光る東京タワーとツリーの光がお互いを照らし、美しい光を放つ。30分ごとに流れるクリスマスソングにあわせ、ツリーのイルミネーションが変化する「クリスマスツリー・ライティングショー」も必見だ。  そして150mの大展望台では『TOKYO Night View クリスマス』というテーマで、夜景とXmasイルミネーションが贅沢なコラボを展開。大展望台には、フロアによってイメージカラーが異なるイルミが登場し、私たちを楽しませてくれる。大展望台2階はシャンパン・ゴールドで、ゴージャス&荘厳な雰囲気。そして大展望台1階はクリスマス・レッドのイルミに包まれ、目の前の夜景とともに、大人のクリスマス空間を360度演出。天空に現れた輝きは、外から見ても幻想的。  さらに、大展望台1階には昨年に引き続き、『クリスマス・フォトスポット』が登場。一生に一度しかない今年のクリスマスを東京タワーから見える夜景をバックに思い出に残してみよう。  東京タワーとツリーを見上げた後は、展望台でクリスマスイルミと東京夜景を体験してみて。下からと上から、2つの異なる角度から楽しめるクリスマスイルミネーションと夜景が、ずっと心に残る大切な時間を与えてくれるはず。

東京を刺激するデザイン系イベントに注目 秋のオシャレ祭りがやってきた!

2013.10.26Vol.603今日の東京イベント
TOKYO DESIGNERS WEEK 2013  建築、インテリア、プロダクト、グラフィック、アートなど優れた生活デザインとアートが世界中から集結する国際的なクリエイティブイベント『TOKYO DESIGNERS WEEK』。28年目を迎える今年はデザイン、アート、ミュージックの3本柱で構成。過去最多となる20のコンテンツで展開する。今年は新たにアジア各国から出品されるコンペ〈ASIAAWARDS〉が登場する他、MITメディアラボ副所長・石井裕らをゲストに招いた〈MITメディアラボ特別フォーラム〉や、脳科学者の茂木健一郎らが出席する〈Creative Lab『発想の種』〉など、貴重なイベントも開催。さらに、スペインのタパスやイギリスのクラフトビールといった、食とデザインを楽しめるパビリオンや、レアな海外アイテムが購入できるショップも登場。また現代アーティスト100組が集合する〈TDW ART FAIR〉や、毎晩人気ミュージシャンが出演するジャズライブ〈SAPPORO CITY JAZZ in TOKYO 2013〉など豪華な企画も注目! 『TOKYO DESIGNERS WEEK 2013』【会期】開催中~11月4日(月・祝)【時間】11~22時 最終日は20時まで【会場】明治神宮外苑絵画館前【URL】http://www.tdwa.com/tdw/

『フェスティバル/トーキョー13』11月9日開幕

2013.10.26Vol.603今日の東京イベント
 今回で第6回を迎える舞台芸術の祭典『フェスティバル/トーキョー13』(F/T 13)が11月9日から始まる。第1回から世界の最前線の舞台芸術をラインアップし続け、すっかり秋の東京の恒例イベントとなった『F/T』。そのプログラム・ディレクターを務める相馬千秋氏が今回の見どころを語った。

SPECIAL INTERVIEW 高橋一生×片桐 仁×塚地武雅

スポーツ祭東京フィナーレ part2 7年後の五輪に夢のせてEXILEと中学生が踊る!!

2013.10.26Vol.603未分類
 東京がスポーツに沸いた約2週間を締めくくったのは、福島と東京の中学生約300名とEXILEのメンバーによる、エネルギッシュで希望に満ちたダンスだった。彼らのパフォーマンスは、選手、会場に居合わせた人の心を大きく揺さぶった。中学生たちは、東京五輪が開催される2020年には日本の主な担い手。彼らの踊った『Rising Sun』は、2020年に向けてのさわやかなキックオフにもなった。  ダンスを披露したのは、EXILEのUSA、TETSUYA、そしてNAOKIが中心となり、二十一世紀倶楽部とともに行ってきた復興支援・交流事業「中学生 Rising Sun Project 夢の課外授業 SPECIAL」に参加した中学生たち。東京・八王子市立城山中学校、同・八雲学園中学校、同・新宿区立西早稲田中学校、同・東村山市立第4中学校、同・調布市立第7中学校、そして福島・伊達市立月舘中学校の全校生徒96名からなる、約300名だ。月舘中学校の伊藤成美さんは「毎日、昼休みなどを利用して練習してきました。今からその練習の成果を出せるよう、全力で踊りたい」と、あいさつし、意気込みを語った。  プロジェクトの集大成ともなる舞台。ダンスには、USA、TETSUYA、NAOKIをはじめ、EXILEのメンバーも加わった。メンバーは、スタジアムからの大きな拍手と、充実した表情のアスリートたち、そして少しだけ緊張した面持ちの中学生たちに迎えられて登場。中学生たちと軽くアイコンタクトを交わし、いよいよスタート。曲に合わせて300人超の右手がゆっくりと挙がっていく様子は壮観。遥か前方を指す人差し指が示すのは、夢、そして希望——。そんな想いが詰まったダンスは、選手を、会場を、中学生を、そして彼らをダンスレッスンしたEXILEメンバーをも感動させた。「すてきなダンスパワーをもらえました。飛んでいきそうなくらいステップが踏めた」と、TETSUYA。他、メンバーも「楽しかった!」「背中にみんなの元気を感じた」「2020年にもつながる日になったと思う」などと語り、いつものコンサートとはまた違った手ごたえに息を弾ませていた。 「ダンスの力で東北のみんなに何かできないかという想いで夢中でスタートさせたプロジェクトでしたが、始めて良かったと心の底から思えた」と、USA。「ダンスや音楽の力は人とつながっていることを確認できるすばらしいもの。踊ることによって、中学生のみなさんの自信につながったり、仲間との絆を深められたりできたらと思う。今日感じた、この気持ちを忘れずに、これからも広げていきたい」と、語った。

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