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ART 建築×アートが生み出す可能性

2013.12.08Vol.606ART
磯崎新 都市ソラリス NTTインターコミュニケーション・センター [ICC] 12月14日(土)〜2014年3月2日(日)  1997年、ICCのオープニング企画展『海市——もうひとつのユートピア』を監修した建築家・磯崎新を再び迎え、これまでの都市デザイン、アーキテクチャ論を超える新たな都市像を考える場として企画された展覧会。タイトルのモチーフとなっているのは、スタニスワフ・レムによるSF小説。後にアンドレイ・タルコフスキー監督により『惑星ソラリス』として映画化されたことでも知られている。  会場では、1960年代から現在に至るまで磯崎が手がけてきた都市計画プロジェクトの変遷をたどると同時に、複数の参加者の介入によって変化していくワーク・イン・プログレスの形で展示が展開。現在、中国で進行中の磯崎の最新のプロジェクト『鄭州都市計画』を取り上げ、ワークショップやディスカッションなどを通じて、都市像の新たな可能性を模索していく。 【時間】11〜18時(入館は閉館の30分前まで)【休】月曜(月曜が祝日の場合翌日)、年末年始(12/28〜1/3)、保守点検日(2/9)【料金】一般・大学生500円 高校生以下無料【問い合わせ】0120-144199【交通】京王新線 初台駅 東口から徒歩2分 東京オペラシティタワー4階【URL】http://www.ntticc.or.jp/

さまざまな光の競演が楽しめる 東京タワーのクリスマスイルミネーション

2013.12.08Vol.606今日の東京イベント
 すっかり東京の冬の風物詩となった東京タワーの巨大ツリー。今年は高さ12mのツリーにシャンパン・ゴールドを基調にした約2万個のイルミネーションとオーナメントをデコレーション。その周囲には、東京タワー型の光るオブジェが飾られている。このツリーから真上を見上げると、その背後にはオレンジ色に輝く東京タワーが。ツリー越しの東京タワーは冬の澄んだ空気の中、ツリーの明かりに照らされて、とってもロマンチック。東京ならではのクリスマスを感じられる撮影スポットとしてもオススメだ。また、ツリーの周辺には約1万個のイルミネーションで彩られたクリスマス・ガーデンも登場。そこに設置されているペアシート“恋人たちの光のベンチ”は、カップルに人気のスポット。毎日16時から30分ごとに、クリスマスソングに合わせてイルミネーションが変化する“クリスマスツリー・ライティングショー”では光と音の競演が楽しめるので、ぜひ体験してみて。  そして、もうひとつの見所が大展望台の夜景とイルミネーションのコラボ。大展望台1階は、ゴージャスなシャンパン・ゴールド、そして2階は華やかなクリスマス・レッドのイルミネーションが光のシャワーのように降り注ぐ。15分ごとに点灯と消灯を繰り返すイルミネーションは、窓や床に反射し、東京の夜景と360度のクリスマス空間を演出。さまざまな光の演出と、コラボレーションで、いくつものイルミネーション体験ができる東京タワーで、この冬の思い出を作ってみては。

江戸瓦版的落語案内 Rakugo guidance of TOKYOHEADLINE

2013.12.08Vol.606COLUMN
落語の中には、粗忽、ぼんやり、知ったかぶりなどどうしようもないけど、魅力的な人物が多数登場。そんなバカバカしくも、粋でいなせな落語の世界へご案内。「ネタあらすじ編」では、有名な古典落語のあらすじを紹介。文中、現代では使わない言葉や単語がある場合は、用語の解説も。

今日も食べ過ぎ東京グルメ探偵 TOKYO CUISINE(新宿御苑)

2013.12.08Vol.606今日の東京イベント
おいしいものがあると聞けば、調査に行かずにはいられない「東京グルメ探偵」。メタボを気にしつつも食べ過ぎてしまうのがたまにキズ。さて、今日のタレコミは…?

伝統工芸とコラボ! 100万円のXmasケーキ

2013.12.08Vol.606今日の東京イベント
 日本の伝統工芸の代表格・輪島塗とロールケーキがコラボした “日本一高いクリスマスケーキ”が登場。オシャレなデザインや味・食材へのこだわりで人気のロールケーキ・irina(イリナ)が、石川県輪島市の輪島塗の老舗・稲忠と協力し、特製コラボデザインの三段重箱に、超高級素材を使った限定ロールやフルーツセットを敷き詰めた、豪華なクリスマスケーキを制作した。価格は驚きの100万円だが、それに見合う内容だ。器となる輪島塗の重箱は、コンセプトデザインからすべて、このコラボのためのオリジナル。老舗ならではの見事な作品となっている。中のケーキは、フランス産トリュフを使ったトリュフロール、ドンペリ(シャンパン)を使ったシャンパンロール、高級ワインを使用したワインロールなど高級食材を使った限定もの。原材料費は約15万円。  長い年月をかけ良質な素材を形にし、気の遠くなるような工程作業を経て仕上がる輪島塗。その美しさや文化に感銘を受けたというIrinaの宇佐美代表は「輪島塗の素晴らしさをもっと発信できないかと思い、今回のコラボを思いつきました」と語る。合理化をかたくなに拒否して伝統の製法を守り続けてきた稲忠の稲垣氏は、Irinaのスイーツづくりへのこだわりに共感。翌日から企画に入り、作業段階では職人3交代で、わずか4カ月でクリスマスに間に合わせた。  宇佐美代表は「うちも素材にこだわり、一つひとつ手作業で手間暇かけてロールを作っています。こういう日本の食文化へのこだわりは世界にも負けないと思っています。今回のコラボで輪島塗とともに若い世代や世界に向けて発信できればと願っています」と語った。

ミシュランガイド2014年版発表。今年の星は!?

そのこだわりに世界も「じぇじぇじぇ」!?
日本の「食」でお・も・て・な・し

今年は上旬から見逃し厳禁作品が続々公開! 冬休み映画特集 2013-2014

2013.12.08Vol.606映画
いよいよ2013年も終わり。この時期のお楽しみといえば、冬休みシーズンの“正月映画”。年末年始はイベントで予定がいっぱいという人も、お家でゆっくり過ごすという人も、これだけは見逃せないというイチオシ冬休み映画をピックアップ。

KEYWORDでみるニュース

12万6720人

 新年恒例の一般参賀が1月2日、皇居で行われ、天皇、皇后両陛下や皇太子ご夫妻をはじめとする成年皇族方が宮殿「長和殿」のベランダに計5回立ち、手を振って応えられた。宮内庁によると、平成で最多だった6年(計8回で11万1700人)を上回る12万6720人の参賀者が訪れた。天皇陛下の譲位日が31年4月30日と決まってから初めての新年一般参賀で、国民の関心の高まりが要因とみられる。

39.4%

 平成29年の大みそかに放送された「第68回NHK紅白歌合戦」の第2部(午後9時から11時間45分)の関東地区平均視聴率が39.4%にとどまった。前年と比べて0.8ポイント減。二部制になった平成元年以降では3番目に低い数字。テレビ東京の「第50回!大晦日恒例 年忘れにっぽんの歌」が8.4%と大健闘。民放では日本テレビ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 大晦日年越しスペシャル!」が17.3%でトップ。

2万2764円

 平成29年最後の取引となる大納会を迎えた12月29日の東京株式市場で、日経平均株価の終値は2万2764円94銭と、年末の終値としては3年末(2万2983円77銭)以来26年ぶりの高値水準となった。前年末の終値(1万9114円37戦)を3650円57戦(19.1%)上回っており、年間ベースでは6年連続の上昇。昭和53年~平成元年に12年連続で上昇して以来の長さで、バブル経済が崩壊して以降では最長となった。

口座維持手数料

 銀行口座の維持にかかる費用。海外の商業銀行はほぼ全て導入しており、「無料」は日本のみ。三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行の3メガバンクが、日銀のマイナス金利政策で利益を出しにくくなったことから、この口座維持手数料を預金者から徴収できるか検討を始めた。平成30年度中にも結論を出すもよう。三井住友銀行子会社のSMBC信託銀行は、米国系シティバンク銀行が日本で手掛けていた個人向け事業を買収したのに伴い、27年から残高が一定額を下回ると、月2000円の口座維持手数料を徴収している。

世田谷一家殺害事件

 東京都世田谷区の住宅で平成12年12月、会社員、宮沢みきおさん=当時(44)=ら一家4人が殺害された事件の発生から昨年の12月30日で丸17年となった。事件は12年12月30日深夜に発生。宮沢さんと妻の泰子さん=当時(41)、長女のにいなちゃん=同(8)、長男の礼君=同(6)=の4人が自宅で殺害された。現場からは多くの遺留品が見つかり、犯人の指紋やDNA型も判明している。殺人事件の時効が廃止されたことから事件の捜査は継続中。情報提供は成城署捜査本部(TEL:03-3482-0110)まで。

宮川大輔×ケンドーコバヤシ INTERVIEW

2013.12.08Vol.606インタビュー
 宮川大輔とケンドーコバヤシが毎月約1回のペースで行っているトークライブ「あんぎゃー」は、日本全国47都道府県を“行脚しよう!”という壮大なプロジェクト。そんなアラフォー男2人の道中で巻き起こすハプニングや爆笑エピソードが書籍化され発売された。活字になっても笑える旅の思い出を、写真とともに2人が改めて振り返る。

イオンの総力を結集した イオンモール幕張新都心 20日にグランドオープン!

2013.12.07Vol.606今日の東京イベント
 注目を集める新しいショッピングモール「イオンモール幕張新都心」が20日、グランドオープンする。各地でショッピングモールを展開するイオンが、自社の総力を結集させた旗艦店に位置付けられるモールで、ショッピング、エンターテインメントなどさまざまな要素が集結。幕張から新たなショッピングモール文化を発信する。 「大人」「ファミリー」「スポーツ&家電」、そして「ペット」と4つのモールから構成。日本初上陸、関東地区初出店など初ブランドや新業態91店舗を含む、約350の専門店が揃い、充実したショッピングが楽しめる。さらに、エンターテインメントやアクティビティも充実。東映特撮ヒーロー作品の体験型エンターテインメントミュージアム「東映ヒーローワールド」、親子3代で楽しめるお仕事体験テーマパーク「カンドゥー」、子どもからお年寄りまでみんなが大好きなお菓子「ばかうけ」の栗山米菓は、オリジナルばかうけを作ることができる体験型アンテナショップ「ばかうけサーカス」など、さまざま。ボルダリング、ランニング、サイクル、テニスなどのアイテムを揃える「スポーツオーソリティ」を軸とした体感型スポーツモールも登場する。  なかでも新コンセプトの劇場「よしもと幕張イオンモール劇場」には注目。お笑いライブはもちろん、音楽ライブやショー、番組と連動したイベントや、カルチャースクール「MAKUHARI CULTURE SMILE CLUB」などさまざまな企画が展開される予定だ。今夏、表参道ヒルズで行われ好評を博した「笑学校」の特別授業や芸人が先生になるワークショップも行われることが発表されており、親子3世代で楽しめる劇場になりそうだ。  この年末年始、最注目のスポットになること間違いなし。友達や恋人、家族と一緒に、足を運んで!

ラジオで日本を元気にする番組 『JAPAN MOVE UP supported by TOKYO HEADLINE』

2013.12.07Vol.606今日の東京イベント
「日本を元気に」を合言葉に毎週土曜日午後9時30分からTOKYO FMで放送中の『JAPAN MOVE UP supported by TOKYO HEADLINE』。  今月のゲストは工藤公康さん(野球解説者)、秋元才加さん(タレント)。

NEWS HEADLINE 2013.11.22〜2013.12.5

2013.12.06Vol.606未分類
 目で見るニュース、気になるキーワードの解説、話題を集めた発言などなど、使えるニュースをよりコンパクトにお届け!!

流行語で見る、2013年を象徴する顔!

2013.12.06Vol.606未分類
「今でしょ!」「じぇじぇじぇ」「倍返し」「お・も・て・な・し」——。2日、毎年恒例となった今年流行した言葉に贈られる「ユーキャン新語・流行語大賞」の年間大賞が発表され、史上最多となる4語が大賞に輝いた。  それぞれの言葉を象徴する顔が、予備校講師の林修先生、『あまちゃん』でヒロインを演じた能年玲奈、ドラマ『半沢直樹』の堺雅人、そして、2020年東京でのオリンピック・パラリンピックの招致活動で話題を集めた滝川クリステル。同日行われた表彰式には、林先生、能年、そして滝川が出席した。

天皇杯サッカー準々決勝は大分の意地に注目!?

2013.12.06Vol.606未分類
 2015年度の天皇杯の決勝が2014年12月13日に日産スタジアムで開催されることが11月14日に開催された日本サッカー協会理事会で決まった。  天皇杯の決勝といえば、「元旦の国立競技場」としてサッカーファンのみならず正月の風物詩として定着していたのだが、国立競技場の改修と2015年のアジアカップが1月9日に開幕するといった事情も重なって、開催場所と日程が変更となった。以降の日程についてはまだ白紙とのことなので、決勝が元旦に戻ってくるかどうかはまだ分からない。ひょっとしたら今回の決勝が最後の元旦開催となる可能性もある。  元旦の国立のピッチに立つというのは日本のサッカー選手にとってはひとつのステイタスでもあった。そんな特別な場所に立つ可能性を持っている8チームで22日に準々決勝が行われる。カードは「大分−横浜M」(A)、「鳥栖−川崎F」(B)、「仙台−FC東京」(C)、「広島−甲府」(D)。29日の準決勝は「AとBの勝者」「CとDの勝者」が対戦する。  天皇杯は一発勝負のトーナメントということもあって数々の番狂わせのドラマを提供してきた。そんな観点からすると準々決勝の4試合の中で、最も興味深いのが大分−横浜Mの一戦だ。  今季4年ぶりにJ1に戻ってきたものの1年で降格となる大分。チーム力からみれば横浜Mの有利は動かない。しかし今シーズンは散々な結果となってしまった大分だが、横浜Mとは1−1と0−1で1敗1分け。一発勝負なら結果はどう転ぶか分からない。  果たして昨年のガンバ大阪に続き、降格決定チームの決勝進出はなるのか!?

楽天・田中の今オフメジャー挑戦が大きく前進

物議を醸した「亀田負けても防衛」の事情

2013.12.06Vol.606未分類
 ボクシングのトリプル世界戦のひとつとして3日、大阪市のボディメーカーコロシアムで行われた国際ボクシング連盟(IBF)スーパーフライ級王者・亀田大毅vs世界ボクシング協会(WBA)同級王者リボリオ・ソリス(ベネズエラ)の王座統一戦が思わぬ展開を見せた。  まずは前日に行われた計量でソリスが制限体重の52.1キロを1.1キロオーバーし、王座を剥奪される。  試合は予定通り行われることになったのだが、2日の段階では「亀田大が勝った場合は両団体の統一王者となり、負ければ両団体とも王座は空位。引き分けだと亀田大がIBFのタイトルのみ防衛」と発表された。  試合は亀田が1−2の判定で敗れた。  しかし試合後、IBF立会人のリンゼイ・タッカー氏は前日の発言を一転させ「ソリスは計量に失敗したから、亀田大は勝っても負けてもチャンピオン。それがルール」と語った。なぜ説明を翻したのかについては、タッカー氏は悪びれずに「覚えていないが、私がそう言ったのなら間違いだった」と語った。確かにIBFルールには説明通りの記述はあるという。

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