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2020年東京五輪で野球・ソフト復活の可能性

2013.11.22Vol.605未分類
 国際オリンピック委員会(IOC)のバッハ会長が19日、会長就任以来初めて来日した。20日に東京都内で記者会見し、2020年東京五輪で野球・ソフトボールが実施競技入りする可能性について「個人的には(実施競技数に)柔軟性を持たせていいと思うが、ほかのIOC委員の考え方にもよる」とし、IOC内で議論を重ねる必要性を説いた。バッハ会長は、来月のIOC理事会や来年2月にソチで開く総会でこの問題を協議するほか、IOC内に作業部会を設けて可否を検討する案を提示。一方で、五輪の実施競技は大会の7年前までに決定すると五輪憲章で定められており、「何らかの変化をもたらしたいと考えるなら、『7年ルール』を変える必要がある」と指摘した。  また、改築費などが問題となっている新国立競技場(新宿区)の計画については「五輪スタジアムがスポーツ施設としての役割を果たすことが大事だ」と述べ、当初の計画通りに8万人収容など国際基準を満たした改築が行われることに期待を寄せた。

ザックジャパンがベルギー、オランダと1勝1分け

2013.11.22Vol.605未分類
 欧州遠征中のサッカー日本代表は16日、ベルギーのゲンクで国際親善試合に臨み、2010年ワールドカップ(W杯)南アフリカ大会準優勝のオランダ代表に2−2で引き分ける健闘を見せた。  6月のコンフェデ杯で3連敗を喫し、10月の欧州遠征でもセルビア、ベラルーシに低調な内容での零封負けと、負けが続いていた日本にとって久しぶりに明るい材料となった。  日本は前半に2点を先行され苦しい展開となったが、前半終了間際に大迫がゴールを決めて流れを変えると、後半15分には本田のゴールで同点に追い付いた。  強豪オランダ相手に2点を先行される苦しい展開。それも先制点は内田の不用意なパスミスが発端で、追加点は警戒していたロッベンに押し切られ、いつ集中が切れてもおかしくなかった。だがチームは下を向くどころか、積極姿勢を失わなかった。  日本はボールを長く保持して主導権を握ろうと、序盤から守備ラインを高く保ち、激しい寄せでボール奪取を狙った。前半終了間際、高い位置でのカットから素早く攻撃に転じ、長谷部の鋭いパスを大迫が決めて1点差に迫った。  後半スタートから香川、遠藤を投入。右サイドでの鮮やかなパス交換から本田が同点弾を決めた。  負けが込んでいた最近ではメンバーの固定化も批判されていたザッケローニ監督だったが、この日はGK西川、MF山口、清武、FW大迫と先発4人を入れ替えた。山口が前半は長谷部、後半は遠藤と不動のボランチだった2人と息の合ったところを見せ、大迫は1得点1アシストと結果を出した。  続く19日(日本時間20日)にはブリュッセルでベルギー代表と対戦。世界ランク5位でブラジルW杯では第1シードのベルギーに3−2で逆転勝ちした。  前半15分にDFとGKとの連携ミスからベルギーのミララに先制点を許したが、37分には右サイドからのクロスを柿谷がヘディングで同点弾を決めると、後半には後半8分には本田、18分には岡崎が鮮やかなボレーシュートを決め3−1に。ベルギーの反撃を1点でしのぎ切り、勝利を収めた。

天皇杯ベスト8揃う

2013.11.22Vol.605未分類
 来年の元旦に決勝が行われる天皇杯サッカーの4回戦が20日に終了、ベスト8が出そろった。  この日は横浜MがJリーグ勢以外で唯一勝ち残った日本フットボールリーグ(JFL)の長野パルセイロ(長野)を破り、J2勢と対戦した川崎Fと甲府がともに勝利を収め、8強はすべてJ1勢となった。  準々決勝は12月22日に行われる。カードは「大分−横浜M」(A)、「鳥栖−川崎F」(B)、「仙台−FC東京」(C)、「広島−甲府」(D)。12月29日の準決勝は「AとBの勝者」「CとDの勝者」が対戦する。

平野綾ワールドプレミアミュージカルに出演

2013.11.22Vol.605未分類
 世界初演ミュージカル「レディ・ベス」の制作発表が18日、都内のホテルで行われ、全キャストが発表された。  同作品は、45年の間英国女王として繁栄をもたらせたエリザベス㈵世がモデル。若き日の“レディ・ベス”の異母姉との相克、処刑された母への思い、そして吟遊詩人との恋を経て、女王に即位するまでの激しい運命を生きるストーリーだ。  ヒロインのレディ・ベス(のちのエリザベス㈵世)には、平野綾と花總まり。そのほかベスと恋に落ちる吟遊詩人ロビン・ブレイク役に山崎育三郎と加藤和樹、ベスを見守る家庭教師役に山口裕一郎、石丸幹二がそれぞれダブルキャストで演じるほか、実力、話題性十分のキャストがそろった。  ミュージカル女優としても高い評価を受けている平野綾は、会見で歌も披露。「女王になってからの印象しかなかったので、お話を聞いていろいろな経験を経て女王になった人なんだと知りました。実際の人物を演じるわけですし、その生い立ちについて、今から書籍を探すなど勉強しています。稽古に入る前にベスという女性を膨らませたい」と役にかける意気込みを語った。  公演は、4月の東京をはじめ、大阪、博多、名古屋で行われる。

PHOTO OF THE WEEK 2013.11.8〜2013.11.21

2013.11.22Vol.605未分類
くまモン ボストンでも大人気  熊本県のゆるキャラ「くまモン」が12日、米東部ボストン近郊の名門ハーバード大を訪問。同大大学院で博士号を取った蒲島郁夫知事の講演に同行し、教室で「くまモン体操」を踊ったり、キャンパスで女性に抱きつかれたりと、人気ぶりを発揮。その後、本拠地フェンウェイパークに今年のワールドシリーズ王者のレッドソックスを訪問。レ軍のマスコットである「ウォーリー」とも親交を温めた。 (写真:AP/アフロ) ケネディ米新大使が着任  米国のキャロライン・ケネディ新駐日大使(55)が15日、成田空港に到着した。 19日午後には、皇居で「信任状捧呈式(ほうていしき)」が行われ正式に大使となった。東京・丸の内の明治生命館から皇居まで馬車送迎されたケネディ大使を一目見ようと沿道は集まった人々で埋め尽くされた。  故ケネディ大統領の長女という知名度から、米政界に幅広い人脈を持つケネディ氏。オバマ大統領とは家族ぐるみの交流もあるだけに、日本政府関係者は「(前任の)ルース駐日大使よりホワイトハウスに近く影響力が強い」と歓迎ムードだ。 (写真:AP/アフロ) 小泉氏が時期明言「原発即ゼロ」  小泉純一郎元首相は12日、東京・内幸町の日本記者クラブで記者会見し、原発について「すぐゼロにしたほうがよい」と述べ、即時ゼロを求めた。「安倍晋三首相が(原発ゼロを)言えば反対派は反対できない。首相の判断力、洞察力の問題だ。かじを切ってもらいたい」とも語り、首相の在任中に決断するよう促した。 小泉氏が平成21年の政界引退後、記者会見に応じたのは初めて。原発ゼロを実現する時期を明言したのも今回が初めてとなる。 (写真:AP/アフロ) 福島4号機燃料取り出し始まる  東京電力福島第1原発の4号機燃料貯蔵プールからの燃料取り出しが18日、始まった。1年かかる燃料移送では、燃料損傷により取り出せなかったり、運搬中に落下する懸念が残る。大破した建屋での作業は世界的にも前例がない。水素爆発で損傷した4号機原子炉建屋は、東京タワーに使用されている鋼材と同じ約4200トンの鉄骨で増強された。東電は「東日本大震災と同規模の揺れに耐えられる」と説明、取り出し作業中に大地震が発生しても安全性は担保されるとしている。 燃料取り出しを控えた6日、4号機の内部がマスコミに公開された(写真:代表撮影/AP/アフロ)

代々木でスペインを体感!「フィエスタ・デ・エスパーニャ」

白濱亜嵐 肉体美見せつけるも「反応薄かった」?

キアヌの師匠は真田広之! 映画『47RONIN』来日会見

2013.11.19Vol.604映画
"忠臣蔵"をモチーフとしたハリウッド映画『47RONIN』の来日会見が18日、都内にて行われ、主演のキアヌ・リーブスと、真田広之、浅野忠信、菊地凛子、柴咲コウ、赤西仁、カール・リンシュ監督が登壇した。 イマジネーション豊かな世界観とCG映像を駆使し"未体験の忠臣蔵"を描くハリウッド大作。キアヌは、真田演じる大石とともに敵に立ち向かう謎の浪人・カイを演じる。  映画本編完成後初の記者会見ということもあり、会見には国内外から取材陣が殺到。一行は盛大な拍手に包まれて登場した。 「この作品を携えて東京に戻ってくることができて本当にうれしいです」とキアヌ。「カイはアウトサイダーで、サムライたちと組んで旅を共にし、武士道と取り戻していくという役は非常にやりがいがありました」と自身の役を語った。   ヒロインを演じた柴咲は「私にとってはじめてのハリウッド作品だったので、最初のうちは緊張していたんですが、監督やみなさんのおかげで感情表現も豊かになりました」と振り返り、海外作品で数多く活躍してきた菊池は「コンタクトをしたり、変わった帯の着物を着たり、自由に楽しめた役でしたね」と振り返った。ハリウッド作品への出演が続く浅野は、本作では敵の吉良役。「日本が題材の映画を海外で作るという事はすごく興味深いですし、この映画は(自分と同姓の)浅野家の話じゃないですか、昔から何度もこの話を聞かされていたので、ぜひ参加したいと思っていたら吉良役だった(笑)」と語り笑いを誘った。  大石内蔵助役を演じた真田は、キアヌについて「キアヌは世界的なビッグスターですが、ある意味とても普通な人なんです。シャイで謙虚な心があって、まさにカイという役にぴったりでした。自分に厳しく人に優しい彼は、武道の精神を持っていると思います」と称え、キアヌも「プロジェクトに入る前、真田さんと初めて会ったとき、彼が"シンプル&ディープ"という言葉を使い、それにとても感銘を受けたんです。彼のような師匠に助けていただいて光栄です。改めてお礼が言いたいです」と返した。 映画『47RONIN』は12月6日(金)より全国公開。

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12万6720人

 新年恒例の一般参賀が1月2日、皇居で行われ、天皇、皇后両陛下や皇太子ご夫妻をはじめとする成年皇族方が宮殿「長和殿」のベランダに計5回立ち、手を振って応えられた。宮内庁によると、平成で最多だった6年(計8回で11万1700人)を上回る12万6720人の参賀者が訪れた。天皇陛下の譲位日が31年4月30日と決まってから初めての新年一般参賀で、国民の関心の高まりが要因とみられる。

39.4%

 平成29年の大みそかに放送された「第68回NHK紅白歌合戦」の第2部(午後9時から11時間45分)の関東地区平均視聴率が39.4%にとどまった。前年と比べて0.8ポイント減。二部制になった平成元年以降では3番目に低い数字。テレビ東京の「第50回!大晦日恒例 年忘れにっぽんの歌」が8.4%と大健闘。民放では日本テレビ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 大晦日年越しスペシャル!」が17.3%でトップ。

2万2764円

 平成29年最後の取引となる大納会を迎えた12月29日の東京株式市場で、日経平均株価の終値は2万2764円94銭と、年末の終値としては3年末(2万2983円77銭)以来26年ぶりの高値水準となった。前年末の終値(1万9114円37戦)を3650円57戦(19.1%)上回っており、年間ベースでは6年連続の上昇。昭和53年~平成元年に12年連続で上昇して以来の長さで、バブル経済が崩壊して以降では最長となった。

口座維持手数料

 銀行口座の維持にかかる費用。海外の商業銀行はほぼ全て導入しており、「無料」は日本のみ。三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行の3メガバンクが、日銀のマイナス金利政策で利益を出しにくくなったことから、この口座維持手数料を預金者から徴収できるか検討を始めた。平成30年度中にも結論を出すもよう。三井住友銀行子会社のSMBC信託銀行は、米国系シティバンク銀行が日本で手掛けていた個人向け事業を買収したのに伴い、27年から残高が一定額を下回ると、月2000円の口座維持手数料を徴収している。

世田谷一家殺害事件

 東京都世田谷区の住宅で平成12年12月、会社員、宮沢みきおさん=当時(44)=ら一家4人が殺害された事件の発生から昨年の12月30日で丸17年となった。事件は12年12月30日深夜に発生。宮沢さんと妻の泰子さん=当時(41)、長女のにいなちゃん=同(8)、長男の礼君=同(6)=の4人が自宅で殺害された。現場からは多くの遺留品が見つかり、犯人の指紋やDNA型も判明している。殺人事件の時効が廃止されたことから事件の捜査は継続中。情報提供は成城署捜査本部(TEL:03-3482-0110)まで。

「今でしょ!」の林、爆笑問題が最も輝いた人

2013.11.19Vol.604未分類
 ファッション雑誌『GQ JAPAN』が選ぶ、「メン・オブ・ザ・イヤー&ザ・ディケード」の授賞式が18日、都内で行われ、「今でしょ!」の林修と、お笑いコンビの爆笑問題が出席した。 今年輝いた男性に贈られる「メン・オブ・ザ・イヤー」には、堺雅人を始め、宮藤官九郎、朝井リョウらが受賞。代表して授賞式に登壇した林は、「夢を見ているとしか言いようがない。ここに呼んでもらえるなんて、1年前は考えもしなかった。将来あんな奴がもらったのかと言われないようにその責任も負った」と、シリアスな表情であいさつした。 爆笑問題は、雑誌の創刊10周年を記念して設けられた、この10年間で最も輝いた男性に贈られる「-ディケード」に選出されたメンバーを代表しての登場。太田は「こういう席は無縁だったので、とっても緊張するし、喜び過ぎて入りが一番早かった。なさけない」と、苦笑い。田中は、「このあとの10年も評価されるような10年にしたい。仕事も依頼がある限りたんたんと続けたい」と、話した。 偶然にも、林と爆笑問題は昭和40年生まれの同級生。「三人で並ぶとバラエティーっぽくなる」としたうえで太田は、林に対し「たった1年。(僕たちは)別格」と、いつもの通り奔放な発言。林は「おっしゃったようにたった1年。今"だけ"でしょ」と、この1年予備校とは違う別の世界で「走り続けて」培った瞬発力でやりかえした。 林はこの1年、爆笑はこの10年を、林は「田中さんに絶対書くなと言われたけど」としながらも「今」、太田も「今」、そして田中は「玉」の漢字で表した。太田は「かぶるとは思わなかった」と、コメントした。 22日発売の『GQ JAPAN』最新号では受賞者のインタビューなどを掲載している。

山田孝之が『フル・モンティ』! 「バカなことしたい」

2013.11.18Vol.604未分類
 山田孝之が主演するミュージカル『フル・モンティ』の製作発表が15日、都内で行われ、山田を始めとした主要キャスト、演出の福田雄一が登壇した。 山田は本作で初舞台&初ミュージカル。福田と仕事をするなかで劇場に足を運ぶようになり、4~5年前ぐらいから挑戦の機会を伺っていたそうだが、「(舞台に挑戦したいと思っていることを)誰も信じてくれなくて、オファーしても断られると思われていたみたいで......そんなことないのに」と、ポツリ。 初めての舞台をこの作品に決めたことについては、「大きいところでバカげたことをやりたかった」と、説明。小劇場も一つの選択肢としてあったというが、「舞台経験のある同世代の仲間と話していたとき、"孝之が舞台やるならどんなのがいいのか"っていう話になって、小さいところがいいとか、円形劇場がいいんじゃないかとか、演出家はあの人で......って盛り上がって。期待されると嫌なので、それは(小劇場)は消えた!と。で、大きなところでバカげたものないかなって思っていたとき、(この話をいただいて)、『フル・モンティ』大好きで、ロバート・カーライル(映画で主演)も大好き。で、やろうと言っちゃったんですよね......」と、話した。 演出の福田も、山田が出演を受けたことは驚きだったそうで、「何で受けるの?」と、問いただしたそう。ムロツヨシも「福田さんから、ムロくん、ニュースだ!山田孝之が『フル・モンティ』を受けた!とメールがきたんですよ」と、暴露した。山田は、演出の福田と、映画『大洗に星はふるなり』、ドラマ『勇者ヨシヒコ』シリーズでタッグを組んでいる。 同作は、不況ため失業中、さらに離婚した妻に愛息の親権をも奪われそうになっている男ジェリー(山田)が同様にうだつの上がらない男たちを集め、一攫千金を狙って一夜限りのストリップショーをするというもの。ブロードウェイでは、物語はもちろん、キャストがすっぽんぽんになることでも話題を集めた作品だ。 山田は「これまで受けたインタビューで、ストリップとか、裸になることとかばかり聞かれるんですけど、元鉄工所に務めていた男を演じるので......そこのところ、ちゃんと訂正させていただきたい」と、話していた。 2014年1月31日~2月16日、東京国際フォーラム ホールCで上演。

EXILE TETSUYA「DANCEの道」第15回「「得をしたい」?「損をしたくない」?」

2013.11.15Vol.DANCEの道EXILE TETSUYA「DANCEの道」<更新終了>
 突然ですが、みなさんは得をしたいですか? 損をしたくないですか? どちらかを選ぶとしたら、さてどちらを自分は選ぶでしょう。損することを恐れてチャレンジをやめてしまう自分か、それとも失敗を恐れずチャレンジをし続けて気づいたら得をしている自分がいるか—-。そういうふうに考えるとやはり「得をしたい」を選びたいですね。しかし失敗を恐れずにチャレンジし続けることは、ものすごい勇気のいることです。だからこそ、そんな生き方はカッコいいと思います。  何をしていてもどんな生き方をしてみても、チャレンジするかしないかのチョイスをする場面には、何度も立たされます。もちろん僕みたいなダンサーでもです(笑)。難しいDANCEに挑戦する、自分より上手い人とDANCEバトルをする、今まで立ったことのない大きなステージに立つ、生放送の音楽番組でソロDANCEをする、など震えるほどの緊張感を味わう瞬間が今まで何度もありました。幸せなことです。  そんなチャレンジをした後に必ず思うことがあります。「やって良かった」と。例え失敗したとしても失敗を恐れてやらないよりかは100倍良かったと思うのです。もちろんそれは、そのチャレンジに対して努力してこその結果ですが。  以前こんな言葉を聞きました。努力して成功すると自信になる、努力して失敗すると経験になる、努力しないで失敗すると後悔になり、努力しないで成功すると天狗になる(笑)。面白いですね。ごもっともなことなのですが、だからこそできるだけの努力をして自信と経験を一つひとつ積み重ねて今より強くなった自分でいたいし、その先のさらに大きな壁にチャレンジして行きたいと思います。  来年に行われるEXILEの新メンバーを決める、パフォーマーBATTLE AUDITIONはEXILEにとっても大きなチャレンジですし、受けてくださる皆さんにとっても刺激的な経験になると思っています。どんなパフォーマーが現れるのか本当に楽しみだし早く一緒に踊りたいです!! 来る2014年に、HIROさんをはじめメンバー一同本当にワクワクしています!!  なんて想いを走らせてしまいましたが、皆様退屈しないで読んで頂いていますか(笑)?? こんなに自由にモノを書くことにあまり慣れていないので、これも僕の毎月のチャレンジです!! これを書いているとDANCEへの愛がさらに深くなっている今日このごろです。よくDANCEを一言で表すとなんですか?という質問に、「先生」と答えるダンサーの方がいますが、よく分かります。DANCEの道で人生を勉強し、さらにDANCEを愛しさらに自分の人生を愛す。僕はそんな理想のDANCE人生を目指して頑張りたいと思います。  最後にこんな言葉を。「Love the life you live. Live the life you love. 」。ボブ・マーリーの言葉で、自分の生きる人生を愛せ、自分の愛する人生を生きろ。大好きな言葉です。

上戸彩が”年下夫”高良健吾にプロポーズのアドバイス!

2013.11.15Vol.604映画
『ミッドタウン・クリスマス2013』点灯式が14日、東京ミッドタウンにて行われ、この冬公開の映画『武士の献立』で夫婦役を演じた女優の上戸彩と俳優の高良健吾が出席した。  今年で7回目を迎える人気のイルミネーション。上戸は「以前にも友達と一緒に来て写真をたくさん撮った思い出があります」、高良も「去年、母が上京したときに一緒に見ました」と、ミッドタウンのイルミネーションの思い出を語った。  2人が映画の内容をイメージした点灯スイッチを押すと、宇宙をイメージした青いLEDの光が空間全体に広がり、会場に集まった人々から歓声が起こった。 「感動しました!」と感激した上戸は「高良君がいつかここでプロポーズするのを楽しみにしています」と、独身の高良に"先輩"からアドバイス。すると高良は「それって、この期間中に(プロポーズを)ってこと?」と戸惑い気味に返し、笑いをさそった。 『ミッドタウン・クリスマス2013』イルミネーションは12月25日まで。 『武士の献立』は12月14日より公開。

岡田准一「大人の男に憧れる」

2013.11.14Vol.604未分類
 手帳の新ブランド「NOLTY(ノルティ)」の初TVCM発表会が14日、都内のホテルで行われ、イメージキャラクターの岡田准一が登場した。 全編フルCGとなった同CMはクールでスタイリッシュな仕上がりで、岡田も「ブルーバックで撮影したので、どうなるのかわからなかったけど、ノルティのブランドの世界観が表現できていると思う」とその仕上がりに満足気。発表会では、縦横10倍の巨大「ノルティ」が舞台上に置かれ、岡田のスケジュールをチェック。帰省の予定を新年に記すと「年始は実家に帰って甥っ子と遊びたい」と明かした。 また11月18日に33回目の誕生日を迎える岡田は「大人の男に憧れていたのですごくうれしいです。かっこいい大人の男は手帳をつけているイメージがあるから、自分も若い頃から手帳を活用してきた。これからもスケジュール管理だけではなく、思い出を振り返られるように上手に手帳を活用したい」と語った。 同CMは11月15日から首都圏・関西をはじめとする全国主要エリアで順次放送される。

堀北真希「女王になったら贅沢な暮らしがしたい」

2013.11.14Vol.604未分類
 堀北真希主演の舞台「9days Queen~九日間の女王~」の製作発表会が14日、都内のホテルで行われ、堀北と共演の上川隆也、演出の白井晃、脚本の青木豪が登壇した。 1553年に在位期間が9日間だったイギリス女王の実話をもとにした作品で、悲劇の女王を演じる堀北は「ジャンヌ・ダルク」以来3年ぶりの舞台となる。同作品のタイトルから「9日間だけ女王(王様)になれたら?」と聞かれた登壇者が「東京にもっといい劇場を作る」(白井)、「日本を演劇中心の国にしたい」(青木)と真面目に答える中、堀北は「贅沢な暮らしがしたい。毎日キラキラとした豪華な服を着て、大きなベッドに寝て、広い部屋にぽつんとバスタブを置いて泡のお風呂に入りたい」とコメント。上川はじめ登壇者と会場が笑いに包まれた。また、上川は「舞台は演劇という形態のライブ。そこから生まれる緊張感はその時だけにしかない。一回きりの面白さなので、その場にいないと手に入らない。ぜひ足を運んで」と舞台の魅力を熱く語った。 同舞台は2014年2月26日(水)~3月16日(日)まで、赤坂ACTシアターで上演される。

マキタスポーツ「見どころは濡れ場」?

前田希美の主演舞台『虹色の涙 鋼色の月』が12月4日から開幕

2013.11.14Vol.604未分類
 女子中高生を中心に絶大な人気を誇る前田希美が主演する、企画演劇集団ボクラ団義『虹色の涙 鋼色の月』の記者発表会見が14日、都内で開催された。  本作は島ひとつが、“ひとつの世界”として存在する孤島を舞台としたサスペンスファンタジー。  前田が演じるのはその島の長の娘で、色の識別ができないという少女。ある日、その長が殺されるという殺人事件が起こる。少女は犯人と思われる者を目撃するのだが、その証言通りに容疑者にあたってもなかなか犯人にはたどり着かない。そのうちに島には不穏な空気が流れ始める。  女優としても着実にステップアップしている前田は、この作品が今年4本目の舞台。前作の『OVER SMILE』を見て「“なんだ? この舞台は?”ってオープニングから鳥肌がたってしまって、すぐに“私、出たいです”ってマネジャーさんに伝えました。そして今回出演させてもらえることになりました」というように念願の出演となった。

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