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「SDGsピースコミュニケーションproject」
TOKYO HEADLINEはSDGsの活動を発信していきます

別所哲也が“映像の万博”を設立へ。「あらゆる垣根を超えて映像のステークホルダーが集う場に」

2026.02.16Vol.Web Original国際短編映画祭 SSFF& ASIA
 世界中で愛されるアニメをはじめ、独自性の強いコンテンツ力を誇ってきた日本の映像文化。しかし、誰もがスマホで手軽に動画を撮影、AIで生成や編集し、SNSで世界中に発信できる今、必要なのは「プロや個人、企業や消費者、国や地方といった、あらゆる垣根を飛び越えて、日本のクリエイティビティーを世界へ放つ“発射台”なんです」と語るのが、自ら立ち上げた映画祭を通して挑戦を続ける俳優の別所哲也だ。

ノザキのコンビーフの川商フーズ初の輸入ビール「ビアマエストロ」酒税改正で手頃な味わい

2026.02.16Vol.Web Originalグルメ
「ノザキのコンビーフ」で知られる食品専門商社の川商フーズが2月16日、都内で新商品発表会を行い、今年10月のビール類の酒税一本化を見据えた新商品「Beer Maestro(ビアマエストロ)」を3月2日より順次全国で発売することを発表した。  国産コンビーフ第一号「ノザキのコンビーフ」や、海外で高い知名度を誇る缶詰ブランド「GEISHA」で知られる川商フーズ。2005年には、韓国大手ビールメーカーとの業務提携により、第3のビール(新ジャンル)「プライムドラフト」を発売した。

デビュー2周年記念大会で初シングル戦に臨む武知海青「上野さんに認められたらKO-D無差別級王座へのチャレンジが見えてくるのかなと思う。もしかしたらKING OF DDTにも」

2026.02.16Vol.Web OriginalEXILE TRIBE
 LDH JAPANのダンス&ボーカルグループ「THE RAMPAGE」のメンバーでDDTプロレス所属のプロレスラーでもある武知海青が2月でプロレスデビュー2周年を迎える。2月22日の東京・後楽園ホール大会は「HYBRID PERFORMER 2026~武知海青デビュー2周年記念大会~」として行われ、ここで武知はKO-D無差別級王者の上野勇希と初めてのシングルマッチで対戦する。この大一番を控えた武知に話を聞いた。

【SDGsピースコミュニケーション宣言】PSYCHIC FEVER 中西椋雅・小波津志は、世界をハッピーにしたい!

2026.02.16Vol.Web Originalピースコミュニケーション宣言
 ラジオで日本を元気にする『JAPAN MOVE UP supported by TOKYO HEADLINE』は、「日本を元気に」を合言葉に毎週土曜午後9時30分からTOKYO FMで放送中。  番組では、日本から世界へ発信するコミュニケーションによる社会課題解決に向けた「SDGsピースコミュニケーション」を推進中で、ゲストの皆さんがそれぞれの「SDGsピースコミュニケーション宣言」をしています。  2026年2月14日の放送には、国内外で精力的に活動を展開中のボーイズグループ、PSYCHIC FEVER の中西椋雅、小波津志が登場。4月からツアーも控える、2人の「SDGsピースコミュニケーション宣言」は…?

渡部蕾が2RTKO勝ちでWBCムエタイ日本フライ級王座を獲得「夢みたい。次は赤いベルトが欲しい」とRED王座に照準【KNOCK OUT.61】

2026.02.16Vol.Web Originalスポーツ
 KNOCK OUTの2026年の後楽園大会第1弾となる「KNOCK OUT.61」(2月15日、東京・後楽園ホール)で行われた「WBCムエタイ日本フライ級王座決定戦」で渡部蕾(KNOCK OUT クロスポイント大泉)がコウシ・ノーナクシン(ウォーワンチャイプロモーション)をTKOで破り王座を獲得した。  WBCムエタイは現在世界105カ国が加盟しているムエタイの組織。タイではムエタイのルールは国が管理しているのだが、WBCムエタイはそのルールを運用。いわゆる5Rでグローブ着用の純ムエタイルールで試合を行う。KNOCK OUTでは昨年10月に壱・センチャイジムと繁那による「WBCムエタイ日本スーパーバンタム級王座決定戦」が行われている。  1R、オーソドックスの構えのコウシとサウスポーの渡部。コウシが右インロー、右ハイ。圧をかけるのは渡部。渡部は左インロー、横蹴り。コウシが圧をかけ返す。渡部が圧をかけて顔面への横蹴り。コウシのミドルをキャッチしてパンチを狙う渡部。渡部が横蹴りを盛んに飛ばす。コウシは距離を詰めてヒジを狙う。渡部は左ストレート。ミドルをキャッチしてパンチにつなげる。コウシは右ハイ。コウシが圧をかけて右ミドル。終了間際に渡部が左の縦ヒジを打ち込むとコウシは額をカットし激しく出血。

前王者・大谷翔司が引退試合で無念のKO負け。介錯した現王者・大沢文也が「大谷選手のおかげで強くなれた」と感謝の言葉【KNOCK OUT.61】

チュームーシーフーが王者・古木誠也にKO勝ちで悲願の王座獲得「KNOCK OUTの王者らしく戦っていきたい」【KNOCK OUT.61】

久井大夢がドロー防衛に納得できず「3月にでもやりたい」。ゴンナパーの「5Rでやりたい」には「5Rでも7Rでもいい」【KNOCK OUT.61】

2026.02.16Vol.Web Original格闘技
 KNOCK OUTの2026年の後楽園大会第1弾となる「KNOCK OUT.61」(2月15日、東京・後楽園ホール)のメインイベントでKNOCK OUT-REDライト級王者の久井大夢(TEAM TAIMU)がゴンナパー・ウィラサクレック(タイ/ウィラサクレック・フェアテックスジム)を相手に初防衛戦に臨んだ。試合はドローで久井が王座を守った。  2人は昨年12月30日に久井が王者のゴンナパーに挑戦する形で対戦。延長にもつれ込む接戦を制した久井が新王者となった。しかし試合内容に納得がいかなかった久井、判定に納得がいかなかったゴンナパーともに再戦を要望。今回のダイレクトリマッチで雌雄を決することとなった。  KNOCK OUTでは今年からルールを変更し、王座決定戦やトーナメント以外は延長戦はなしに。そしてタイトル戦で判定が難しい試合が続いたことから、タイトル戦は5人ジャッジ制を導入するなど、万全の体制を敷いてのタイトル戦だった。

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12万6720人

 新年恒例の一般参賀が1月2日、皇居で行われ、天皇、皇后両陛下や皇太子ご夫妻をはじめとする成年皇族方が宮殿「長和殿」のベランダに計5回立ち、手を振って応えられた。宮内庁によると、平成で最多だった6年(計8回で11万1700人)を上回る12万6720人の参賀者が訪れた。天皇陛下の譲位日が31年4月30日と決まってから初めての新年一般参賀で、国民の関心の高まりが要因とみられる。

39.4%

 平成29年の大みそかに放送された「第68回NHK紅白歌合戦」の第2部(午後9時から11時間45分)の関東地区平均視聴率が39.4%にとどまった。前年と比べて0.8ポイント減。二部制になった平成元年以降では3番目に低い数字。テレビ東京の「第50回!大晦日恒例 年忘れにっぽんの歌」が8.4%と大健闘。民放では日本テレビ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 大晦日年越しスペシャル!」が17.3%でトップ。

2万2764円

 平成29年最後の取引となる大納会を迎えた12月29日の東京株式市場で、日経平均株価の終値は2万2764円94銭と、年末の終値としては3年末(2万2983円77銭)以来26年ぶりの高値水準となった。前年末の終値(1万9114円37戦)を3650円57戦(19.1%)上回っており、年間ベースでは6年連続の上昇。昭和53年~平成元年に12年連続で上昇して以来の長さで、バブル経済が崩壊して以降では最長となった。

口座維持手数料

 銀行口座の維持にかかる費用。海外の商業銀行はほぼ全て導入しており、「無料」は日本のみ。三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行の3メガバンクが、日銀のマイナス金利政策で利益を出しにくくなったことから、この口座維持手数料を預金者から徴収できるか検討を始めた。平成30年度中にも結論を出すもよう。三井住友銀行子会社のSMBC信託銀行は、米国系シティバンク銀行が日本で手掛けていた個人向け事業を買収したのに伴い、27年から残高が一定額を下回ると、月2000円の口座維持手数料を徴収している。

世田谷一家殺害事件

 東京都世田谷区の住宅で平成12年12月、会社員、宮沢みきおさん=当時(44)=ら一家4人が殺害された事件の発生から昨年の12月30日で丸17年となった。事件は12年12月30日深夜に発生。宮沢さんと妻の泰子さん=当時(41)、長女のにいなちゃん=同(8)、長男の礼君=同(6)=の4人が自宅で殺害された。現場からは多くの遺留品が見つかり、犯人の指紋やDNA型も判明している。殺人事件の時効が廃止されたことから事件の捜査は継続中。情報提供は成城署捜査本部(TEL:03-3482-0110)まで。

BALLISTIK BOYZ「青春、一緒に味わった!」TGCあいち・なごやで地元高校生とコラボステージ

2026.02.16Vol.Web OriginalSDGsニュース
 ダンス&ボーカルグループのBALLISTIK BOYZ(以下、BBZ)が2月15日、愛知・IGアリーナで開催された「Samsung Galaxy presents TGC in あいち・なごや 2026 by TOKYO GIRLS COLLECTION」(TGCあいち・なごや)に出演、グループの魅力を凝縮させた濃厚なステージでイベントを盛り上げた。  BBZは、約6時間にわたるイベントの中盤に登場。最初の曲は、哀愁を感じるギターから始まる「All of You」で、メンバーはジャストサイズのホワイトのデザインが入ったブラックレザーのセットアップで、ジャケットの隙間からホワイトやブラックのインナー、アクセサリーをチラつかせながら、スムースかつキレのあるパフォーマンスで魅せた。 「楽しんでますか? 盛り上がってますか? 後ろのみんなも、2階のみんなも盛り上がってますか? 初めまして、BALLISTIK BOYZです!」と日髙竜太が挨拶。TGCにはデビュー当時から数多く出演の機会をもらっていること、この日もステージに立てたことに感謝すると、そのまま「楽しんでいきたいんですけど、本当に限られた時間で、あと1曲しかパフォーマンスしないんですけど、この日限りのスペシャルのパフォーマンスを用意しています」

岩田剛典、地元の愛知をブチあげる! TGCあいち・なごやでパフォーマンス

2026.02.15Vol.Web OriginalEXILE TRIBE
 三代目 J SOUL BROTHERSの岩田剛典(GAN)が地元・愛知を熱くした! 2月15日、IGアリーナで開催されたファッションとエンタテイメントが融合したイベント「Samsung Galaxy presents TGC in あいち・なごや 2026 by TOKYO GIRLS COLLECTION」(TGCあいち・なごや)に登場、アーティストとして、そして同イベントのクリエイティブアンバサダーとして存在感を見せつけた。  約6時間のイベントのフィナーレを飾るステージを務めたのが岩田だった。この日、最後のランウェイをモデルの池田美優が締め括ったところで出番。クリエイティブアンバサダーとしても本イベントに関わってきただけに、アーティストとしてのパフォーマンスも自身のクリエイティビティをさく裂させたものだった。  男性ダンサーを従え、ディスコファンクな「Step to the Moon」でセットをスタート。「ブチあがっていこうぜ!」と単独ライブさながらに少し荒っぽいワードでオーディエンスを盛り上げた。

未来の山口に子どもたちがアプリを提案!「国連を支える世界こども未来会議」周南市で初開催

2026.02.15Vol.Web Original国連を支える世界こども未来会議
 山口県の子どもたちが自ら “住み続けられる未来の山口” のアイデアを提言する「国連を支える世界こども未来会議 in YAMAGUCHI SHUNAN」が2月14日、周南市の周南公立大学にて行われた。主催は一般財団法人ピースコミュニケーション財団と山口ミライチャレンジ。

THE RAMPAGEがUSJでスペシャルライブ エルモ、クッキーモンスターらとコラボも

2026.02.15Vol.Web OriginalEXILE TRIBE
 ダンス&ボーカルグループのTHE RAMPAGEが2月14日、大阪のユニバーサル・スタジオ・ジャパン グラマシーパーク特設会場で開催されたスペシャル・ライブ『ユニ春!ライブ 2026』に出演した。  当日は午前9時30分の開場にもかかわらず、多くの観客が詰めかけ、開演と同時にTHE RAMPAGEが登場すると、観客の歓声が一斉に広がり、会場の熱気は一気に高まった。キレのあるダンスと力強いボーカルでたたみかけるパフォーマンスは、朝の空気を瞬時に塗り替える迫力だった。  ライブ中盤には、セサミストリートのキャラクターのエルモ、クッキーモンスター、アーニー、バートがサプライズで登場し、息の合ったコラボダンスを披露。軽快なビートに合わせ、メンバーとキャラクターが同じ振付でステージを駆け回ると、子どもから大人まで自然と笑顔が広がり、テーマパークならではの多幸感とライブの高揚感が重なり、会場は温かな一体感に包まれた。

Girls² 鶴屋美咲と隅谷百花がチャリティーライブ&トーク!ラジオ『JAPAN MOVE UP』収録

2026.02.15Vol.web originalニュース
 児童養護施設「マハヤナ学園撫子園」(板橋)のためのチャリティーコンサートが15日、都内で行われ、シンガーソングライターの天道清貴や城南海、7人組ガールズグループGirls²(ガールズガールズ)の鶴屋美咲と隅谷百花が登場。ライブパフォーマンスを行った。  マハヤナ学園撫子園の子どもたちへの社会体験や支援を目的に毎年開催されているチャリティーコンサート。  この日は支援者と、マハヤナ学園撫子園から11名の子どもたちも参加。会場となった羽田空港にあるLDH kitchen THE TOKYO HANEDAの料理とともに、豪華アーティストによるライブコンサートを楽しんだ一同。  トップバッターは、同学園のチャリティーコンサートに毎回参加し、訪問活動も継続して行っているシンガーソングライターの天道清貴。  MISIAにも提供した人気曲「あなたにスマイル」では、会場もサビの「スマ~イル!」を一緒に歌い、2曲目「虹の向こうへ」では、会場の窓から見える飛行機を眺めながらメロディアスなバラードを歌い上げ、子どもたちも感動の面持ち。トークでは「実は航空会社の企画で、上空1万メートルの飛行機のなかでライブをしたことがあります」という驚きのエピソードも飛び出した。  続いて登場したのは、奄美大島出身のシンガーソングライター城南海。奄美三味線を手にして、一青窈の代表曲「ハナミズキ」などを熱唱。奄美民謡にルーツを持つ城ならではの歌唱力と情感豊かな歌声に、会場も酔いしれた。  最後はGirls²の鶴屋美咲と隅谷百花が登場。宇多田ヒカルの「Automatic」や松田聖子「SWEET MEMORIES」など幅広い世代の人気曲をカバーし、子どもから大人までを魅了した。  鶴屋と隅谷のトークコーナーでは、ラジオ番組『JAPAN MOVE UP』の公開収録も実施。音楽活動という夢を叶えた2人。鶴屋は「私たちもダンスや歌など、自分たちがワクワクする気持ちを追いかけたらここにたどり着きました。好きな気持ち、ときめく気持ちを忘れずに走り続けていけば導かれるのではと思います」と言い「私もダンススクール時代はほく“流れ星で願いを言うとなぜ叶うのか、それはその一瞬で言えるほどいつも願っていることだから”と言われていました」と振り返り、隅谷も「私も、本当に好きなことをやってきて、そのことばかり考えてきたから、ここにたどり着いたのかなと思います。音楽は言葉や国を超えてつながれるもの。そんな音楽の道に進んだ自分のことも誇りに思っています」と熱い思いを語り、子どもたちにエール。  多くの人に支えられてきたと感謝する2人。「いつかマハヤナ学園にも訪問してみたいです」と、支援活動にも意欲を見せていた。  「マハヤナ学園撫子園」の菊池悦子理事長も「東京では、約4000名のお子さんが家庭を離れて施設や里親などのもとで暮らしています。私たちの施設でも2歳から18歳までの52名が暮らし、そこから学校に通い、18歳になると進学や就職などに進みます。社会に出るまでの間、今日のように、子どもたちがさまざまな社会的体験や機会を持てるように、今後もこういう場を設けていきたいと思っています。こういう施設があることを知っていただき、応援していただけたら」と支援の広がりに期待を寄せていた。  ライブとトークの模様は2月22日、28日放送のラジオ番組『JAPAN MOVE UP』(TOKYO FM、21時30分~)でオンエア。 Girls²の鶴屋美咲と隅谷百花 ラジオの公開週収録も 天道清貴 城南海

上福ゆき&上原わかなが決勝で瑞希&高見汐珠を破りタッグトーナメント初制覇「私たちより全部上回ってる人に挑戦してほしい」【TJPW】

2026.02.15Vol.Web Originalスポーツ
 東京女子プロレスが2月14日、東京・後楽園ホールで「第6回“ふたりはプリンセス”Max Heartトーナメント」を開催した。プリンセスタッグ王者組のOber Eats(上福ゆき&上原わかな)が決勝戦で瑞希&高見汐珠を破り、初優勝を果たした。現タッグ王者組が同トーナメントを制覇したのは史上初となった。  Ober Eatsは2回戦で荒井優希&芦田美歩、準決勝でマックス・ジ・インペイラー&原宿ぽむを下し決勝進出。かたや、瑞希組はキラ・サマー&七瀬千花、2回戦で愛野ユキ&風城ハル、準決勝では2024年覇者のでいじーもんきー(鈴芽&遠藤有栖)から殊勲の星を挙げ、決勝にコマを進めた。  開始間もなく、瑞希が場外の上福めがけてダイブ。リングに戻ると、上福組は2人がかりで高見を絞り上げた。高見、瑞希が立て続けに上原にドロップキック。瑞希が上原にダイビング・クロスボディーを敢行。上福が瑞希に雪崩式ブレーンバスターを見舞えば、高見がドロップキックから振り子式ドロップキック。上福が高見に逆襲のドロップキックを放てば、上原は側転式エルボーからドロップキック。上原のバナナ・ピローを抜け出した高見はジャックナイフ、コアラクラッチもカット。上福が瑞希に逆フェイマサー、瑞希が上原に投げ捨てキューティースペシャル、上原は瑞希にドロップキックを叩き込んだ。瑞希組は上福に合体式ドロップキックも、上福が瑞希を卍固め、上原が高見をバナナ・ピローで締め上げた。高見が上原に反転式ミサイルキック、コアラクラッチ。これを切り返した上原は高見にブレーンバスター、スシ・トルネードで3カウントを奪った。

インター王者MIRAIが凍雅を撃破し初V。3・29両国での次期挑戦者に元パートナーで同期生の鈴芽を指名【TJPW】

プリプリ王者・渡辺未詩が荒井優希との初の前哨戦制す「覚悟みたいなのを十分すぎるくらいに感じられた」【TJPW】

2026.02.15Vol.Web Originalスポーツ
 東京女子プロレスが2月14日、東京・後楽園ホールで「第6回“ふたりはプリンセス”Max Heartトーナメント」を開催した。3・29両国国技館でのプリンセス・オブ・プリンセス選手権試合(王者=渡辺未詩vs挑戦者=荒井優希)の初の前哨戦は渡辺が荒井組を制した。  この日、渡辺は辰巳リカとの白昼夢で出陣し、荒井&芦田美歩との京都タッグと対戦。開始間もなく、辰巳がチアポーズをしていた芦田にチョーク攻撃で狂気性を発揮。渡辺が荒井に強烈な串刺し式エルボーを叩き込んだ。辰巳は荒井に足4の字固めを決めるもエスケープ。渡辺がジャイアントスイングを狙えば、荒井は阻止。逆に荒井がサソリ固めを狙うも、渡辺は踏ん張った。荒井が渡辺にエルボー、ビッグブーツを敢行。渡辺が芦田を開花式ジャイアントスイングでぶん回すと、辰巳がヒップアタックで追撃。エプロンでの攻防で渡辺が荒井にダブルハンマーを叩き込めば、荒井はフルネルソン・バスターで場外に投げ捨てる荒技。場外で辰巳が荒井にドラゴンスクリューを決めれば、荒井はビッグブーツで反撃。リングに戻ると、京都タッグが辰巳にダブル・ビッグブーツ。渡辺が芦田にパワースラムを見舞うと、最後はレーザービームからティアドロップを決めて3カウントを奪った。

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