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夏季オリンピック・パラリンピック開催都市決定 東京に五輪がやってくる!!

2013.09.15Vol.600未分類
 2020年の第32回夏季五輪の開催都市を選ぶ国際オリンピック委員会(IOC)総会が7日、ブエノスアイレスで開かれ、東京がイスタンブール、マドリードを破り、1964年の第18回大会以来56年ぶりの開催を決めた。  日本時間の8日未明に行われたIOC委員による1回目の投票で東京は過半数には届かなかったものの42票を獲得してトップに。イスタンブールとマドリードが26票で並び、両都市間の投票が行われたが、優勢とみられていたマドリードが45票−49票で敗れる波乱が起こった。イスタンブールとの決選投票では60票−36票で圧勝した。  投票に先駆けて行われたプレゼンテーションは東京はイスタンブールに次ぐ2番目。高円宮妃久子さま、竹田恒和招致委員会理事長、猪瀬直樹東京都知事、安倍晋三首相ら8人が登壇した。  まず最初に高円宮妃久子さまが「IOCの支援は子どもたちに笑顔を、若い選手には希望を与えてくれた」などと、IOCの公用語である英語とフランス語で東日本大震災の復興支援への謝意を伝えられた。 「皇族方は招致活動に直接関わられない」というのが宮内庁の立場だが、久子さまのスピーチはIOCへのお礼やスポーツのすばらしさを伝えながら、直接的には招致には触れないという“絶妙な”内容だった。  続いて登壇したのはパラリンピック陸上女子の佐藤真海選手。  宮城県気仙沼市出身の佐藤選手は、骨肉腫による右脚の切断、故郷の被災という困難を「スポーツの力」で乗り越えた自身の半生を身ぶり手ぶりを交えて表情豊かに訴えた。  この2人の女性のスピーチが最初にIOC委員の心をぐっとつかんだ。

本気の狩猟本能を呼び覚ます、 モンスターハンター4

2013.09.15Vol.600GAME

NMB山本「AKBではポツン」 日テレ系秋の新番組

2013.09.15Vol.599未分類
 お笑い芸人・ライセンスが初メインMCと務める新番組『ワケあり!レッドゾーン』の収録が13日、都内スタジオで、準レギュラーのNMB48・山本彩とともに行われた。  番組は毎回”ワケあり”な人をゲストに招き、仰天エピソードを披露するトークバラエティ。初回ゲストには、1000種類の宴会コールができる女・下田美咲が登場。取材陣に公開された第2回には20年間インスタントラーメンを食べ続けているというインスタントラーメン研究家の大山即席斎が登場し、おすすめの逸品や秘蔵コレクションを披露するなど熱いトークを繰り広げた。  初メインMCの番組が始まるにあたり、ライセンスの井本は「土下座してでも2クール越えたいです」とやる気十分。また、“どんな人に来てもらいたいか”と尋ねられ、山本は「下着を着けずに絆創膏を貼ってライブに出てたり」するメンバーを暴露し、「新番組より衝撃強いこと言うのやめて」と井本もタジタジ。  互いの”レッドゾーン”については、人見知りだという山本は「NMB48では大丈夫ですけど、AKBではポツン」と話すと、井本は「なんかあったら言ってな」と頼れる兄貴っぷりを見せた。  日本テレビで10月4日から深夜2時14分スタート。

ラジオで日本を元気にする番組 『JAPAN MOVE UP supported by TOKYO HEADLINE』

2013.09.14Vol.600今日の東京イベント
第23回9.7OA  押切もえさん(ファッションモデル・タレント) 8月に小説家デビュー  今回のゲストはファッションモデルでタレントの押切もえさん。  8月に処女小説『浅き夢見し』を発表。小説家デビューを果たした。現役モデルで初の小説家となる。 「日ごろ妄想や空想するのが好きなんですが、それがこんなに役に立つとは思わなかった」と振り返る。  主人公がモデルとあって、ついつい本人のことを書いているの?と思われがちだが。 「よく聞かれるんですが、自分がモデルというわけではないんです。そうだったらただの暴露本になってしまうじゃないですか」とのこと。  そして話は普段の生活へ。平凡な生活を送っているという押切さん。スニーカーで自転車に乗っていることもあるという。やっぱり「普通が一番」とのことでした。 第24回9.14 OA  仁志敏久さん(元プロ野球選手・スポーツキャスター) 来春からともに大学院生  巨人で活躍後、横浜への移籍やメジャー挑戦を経て、現在は野球解説者でおなじみの仁志敏久さん。  来春から筑波大学大学院に進むことが決まっている仁志さん。まずは月1レギュラーパーソナリティーの工藤公康さんから「おめでとうございます」と祝福をうけ、仁志さんは将来の夢だという「野球界の統一」について熱く語った。  工藤さんも同大学に“同級生”として入学が決まっており、話題は試験日の待合室での話へ。仁志さんは、後方に座っていたという工藤さんについて「全然気づかなかったです(笑)」と驚きながらも軽快なトークを展開。  また、互いに面識がないころに、工藤さんが仁志さんからヒットを打たれた時のエピソードも飛び出し、「すごいの入ってきたなと思った」と当時を振り返った。

“人”– PEOPLE 朱建栄氏 東洋学園大教授/中国人学者

2013.09.14Vol.600未分類
 日中関係や中国政治について日本国内のメディアで積極的に発言している東洋学園大教授の中国人学者、朱建栄氏(56)が7月に上海に向かったまま消息を絶っている問題で、朱氏が情報漏洩の疑いで中国国家安全省の警察に上海市内で拘束され、浙江省の施設で取り調べを受けていることが10日までに分かった。複数の中国筋が明らかにした。ある中国当局者は「容疑が固まり次第、逮捕する」と話している。  中国情報筋によると、朱氏は昨年まで、日本にある中国人団体の代表を務めた。その際、日本の政府機関から資金援助を受けた見返りに、中国の政治、軍事などに関する機密情報を収集し、提供した疑いがあるという。また、日本で出版した書物に中国で未発表の情報が含まれており、その入手経路も調べられている。さらに、日本の当局関係者との交流についても事情聴取されているという。  中国共産党筋は朱氏の容疑について「平時なら問題視されないことだが、日中関係が悪化している中、クローズアップされた」としたうえで、拘束は「日本にいる中国人学者に対し、『日本当局者と親密な関係を持つな』と警告する意味がある」と話している。  東洋学園大広報室の担当者は「中国の立場で中国という国を日本人に説明し、日中の相互理解に尽力されていた。信じられない」と衝撃を隠せない様子。

世界初のティアラデザイナー紙谷太朗が、2013年の新作ティアラを発表

ヒュー・ジャックマンの”相棒”役で大注目!福島リラ

「6年ぶりのドラマでいろいろ勉強できました」 –クァク・ヨンファン

2013.09.14Vol.600未分類
 日本留学中に新大久保発の“会いに行けるアイドル”グループのKINOで活躍した、クァク・ヨンファン。グループの活動が終了後、韓国に戻っていた彼が日本にカムバック。出演したドラマ『美男〈イケメン〉☆スター誕生』を携えての再来日だ。 「俳優になることはずっと夢だったんです。最初に日本に来る前にも、韓国でトレーニングを積んだり、セリフがなかったり、あっても一言しかないような小さな役でしたけど、いくつかのドラマにも出演しています。だから、KINOの後に韓国に戻ったとき、また演技に挑戦しようと考えていました。そんなときにこのお話をいただいたんです。スターや歌手の話ですから、KINOでの活動してきた経験も役立つとも思いました」  演じたのは、幼なじみであるヒロインに恋する青年のクォン・ジウ。天性の歌声を持ち歌手を夢見るものの、極度のあがり症のためにオーディションには落ちまくり。ただ、ひょんなことから、ヒロインと一緒にボーイズグループのメンバーとしてスターへの道を歩み始める。 「難しかったです。女性っぽい性格の男ですけど、オカマではないので(笑)。演じるにあたって、声をちょっと高くしたりして工夫したり、女性よりも細やかな男性のアーティストさんや俳優さんの動きを参考にさせていただいています」  6年ぶりのドラマで「演技、身体の動かし方などの技術面を含めて、このドラマでいろいろ勉強できた」と、本人。この経験を生かして次に向かう。 「僕はラブストーリーが大好きなんです。日本にいたときは、『ハナミズキ』や、『いま、会いにいきます』を1人で映画館に行って見ていました。いつかそういう作品に出られたらいいなと思います。でも世界一の作品はこの『美男〈イケメン〉☆スター誕生』ですけどね(笑)」

KEYWORDでみるニュース

12万6720人

 新年恒例の一般参賀が1月2日、皇居で行われ、天皇、皇后両陛下や皇太子ご夫妻をはじめとする成年皇族方が宮殿「長和殿」のベランダに計5回立ち、手を振って応えられた。宮内庁によると、平成で最多だった6年(計8回で11万1700人)を上回る12万6720人の参賀者が訪れた。天皇陛下の譲位日が31年4月30日と決まってから初めての新年一般参賀で、国民の関心の高まりが要因とみられる。

39.4%

 平成29年の大みそかに放送された「第68回NHK紅白歌合戦」の第2部(午後9時から11時間45分)の関東地区平均視聴率が39.4%にとどまった。前年と比べて0.8ポイント減。二部制になった平成元年以降では3番目に低い数字。テレビ東京の「第50回!大晦日恒例 年忘れにっぽんの歌」が8.4%と大健闘。民放では日本テレビ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 大晦日年越しスペシャル!」が17.3%でトップ。

2万2764円

 平成29年最後の取引となる大納会を迎えた12月29日の東京株式市場で、日経平均株価の終値は2万2764円94銭と、年末の終値としては3年末(2万2983円77銭)以来26年ぶりの高値水準となった。前年末の終値(1万9114円37戦)を3650円57戦(19.1%)上回っており、年間ベースでは6年連続の上昇。昭和53年~平成元年に12年連続で上昇して以来の長さで、バブル経済が崩壊して以降では最長となった。

口座維持手数料

 銀行口座の維持にかかる費用。海外の商業銀行はほぼ全て導入しており、「無料」は日本のみ。三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行の3メガバンクが、日銀のマイナス金利政策で利益を出しにくくなったことから、この口座維持手数料を預金者から徴収できるか検討を始めた。平成30年度中にも結論を出すもよう。三井住友銀行子会社のSMBC信託銀行は、米国系シティバンク銀行が日本で手掛けていた個人向け事業を買収したのに伴い、27年から残高が一定額を下回ると、月2000円の口座維持手数料を徴収している。

世田谷一家殺害事件

 東京都世田谷区の住宅で平成12年12月、会社員、宮沢みきおさん=当時(44)=ら一家4人が殺害された事件の発生から昨年の12月30日で丸17年となった。事件は12年12月30日深夜に発生。宮沢さんと妻の泰子さん=当時(41)、長女のにいなちゃん=同(8)、長男の礼君=同(6)=の4人が自宅で殺害された。現場からは多くの遺留品が見つかり、犯人の指紋やDNA型も判明している。殺人事件の時効が廃止されたことから事件の捜査は継続中。情報提供は成城署捜査本部(TEL:03-3482-0110)まで。

会員限定のお得な特典がいっぱい!

2013.09.13Vol.600未分類
  ローソンチケットの提供する会員サービスの中でも最上級の会員「LEncore会員」。会員になると、ローチケが行うチケット先行予約により多く参加でき、プレミアムチケットを入手するチャンスがグーンとUP! ほかにも、限定の招待企画やグッズの抽選プレゼント、ローチケ.comのモバイルサイト会員登録料が無料になるなどお得な特典がいっぱい! リアル脱出ゲーム「ある競馬場からの脱出〜その競馬場では見えない馬が走る〜」開催を記念して、開催地の東京・大井競馬場で利用できる指定席券を抽選でプレゼントのほか、多数の特典展開中!

三代目J Soul Brothers 山下健二郎 Monthly Column All the Best!! EXPG Report

2013.09.13Vol.600COLUMN
 劇団EXILEの舞台『あたっくNO.1』についてのコラムを書きたいと思います。  この『あたっくNO.1』という舞台は2001年の初演から12年という歴史があり、過去にはEXILEのAKIRAさんや二代目J Soul Brothersのメンバーなども出演していました! そんな歴史ある舞台に今回僕も参加することができ、自分自身久しぶりの舞台ということもあり凄く楽しむことができました。  正直稽古を始める前は実際に体験したことがない戦争のお話だし、上手くできるだろうか? その時代を生きていたいた方々にとって恥じない作品にできるだろうか? などと不安もありました。  ですが、稽古を通して時代背景は違えど昔も今も男として共通するものはたくさんあるんだなと思い演じる事にも凄くやりがいを感じました。  戦争の話ではありますが、笑いあり涙ありで戦争の時代をよく知らない現代の方々にも日本でこんな事があったのかということを感じながらも楽しんで頂ける内容になっていたんじゃないかと思っています!  役者全員が昭和16年に戻り潜水艦イ18号に乗り、行き先を知らぬまま極秘の任務に旅立ち、そこには笑顔の青春がありました。  そして舞台が始まって家族から改めて、祖父が海軍だったということを聞きました。しかも今回僕が演じていた役と同じ少尉だったと聞いてとてもビックリしたのと同時になにか運命的なものがあるのではないかと感じグッときました。  今までの経験をいい意味で覆すような、この歴史ある作品に関わることができ本当に勉強になりました。この経験を生かし、これからも精進していきたいと思います!

猪瀬都知事ら凱旋帰国「オールジャパンで勝った」

2013.09.13Vol.600未分類
 東京都の猪瀬直樹知事らが10日、ブエノスアイレスから帰国、同日都庁の都民広場で報告会を開いた。会には都民ら6000人が参加。猪瀬都知事をはじめ、フェンシングの太田雄貴選手、パラリンピアンの佐藤真海選手らが登壇し、大きなくす玉を割って決定を祝った。  歓声と拍手に迎えられた猪瀬都知事は「ただいまブエノスアイレスから戻りました」と、まずは帰国のあいさつ。「都民国民の皆さんの声援はブエノスアイレスに届きました。2020年のオリンピック・パラリンピックは東京で開催されることが決まりました」と、改めて決定の報告をし、「オールジャパンのチームが勝ったのです」と、力強く勝利宣言した。 「2013年9月7日は歴史に刻まれます。伝統のあるこの国がこれから新しい歴史を作るんです。2020年開催まで、われわれは希望を作って、元気を出して、頑張りましょう」と、猪瀬都知事は呼びかけた。  2020年に向け、いよいよ本格的な準備に着手する。太田選手は「あくまで9月7日はスタートの日」とし、「2020年、世界中から来るアスリート、関係者に日本をアピールできるいい機会。主役はアスリートではありますが、ここにいるみんなが主役。みんなでいい大会を作りましょう」。佐藤選手も「この熱気を7年間でさらに大きくして2020年に世界中のアスリートと観客のみなさんを盛大に迎えましょう!」と、協力を呼びかけた。

新会長は実施競技 数の見直しも視野

2013.09.13Vol.600未分類
 IOCは10日、ブエノスアイレスでの総会最終日に会長選を行い、2期12年の任期を終えて退任するジャック・ロゲ会長(71)=ベルギー=の後任として、第9代会長にトーマス・バッハ副会長(59)を選出した。  総会終了後に記者会見したバッハ会長は上限が28と定められている五輪の実施競技数について、見直しを視野に入れた柔軟な改革を進める考えを示した。  バッハ会長は「種目数に着目すればより柔軟に対応できる」と指摘。参加選手数や恒久施設の数を制限し「その範囲内であれば多少種目数が増えても影響はない」と語ったが「異なる意見にも耳を傾けたい」とし、議論が必要とした。  東京五輪での野球・ソフトボールの復帰も検討課題になるとみられている。

レスリング存続 野球・ソフトとスカッシュは落選

2013.09.13Vol.600未分類
 国際オリンピック委員会(IOC)総会で8日、2020年東京五輪の実施競技の残り1枠にレスリングが選ばれた。  候補となっていたのはレスリング、野球とソフトボール、スカッシュの3競技。投票でレスリングは過半数を越える49票を獲得。野球とソフトは24票、スカッシュは22票だった。  存続が決まった9日未明、女子55キロ級五輪3連覇の吉田沙保里ら関係者が詰めかけた、東京都北区の味の素ナショナルトレーニングセンターは歓喜の渦に包まれた。  同センターのレスリング道場で、吉田はともに五輪金メダリストの伊調馨、米満達弘らとともにレスリングのプレゼン映像を食い入るように見守った。発表までは手を合わせて祈る姿も見られたが存続が決まり、「心のどこかで信じていた。決まった瞬間は『やったー』という気持ち」と吉田は安堵の表情を浮かべた。  吉田は東京五輪は37歳で迎えるが「私も東京まで頑張りたいという気持ちになった。日本国民のみなさんに生で見ていただきたい」と語った。  レスリングは2月のIOC理事会で除外の危機に陥った。しかしその後の7か月間に、IOCの意向に沿って、ルール改正や女子階級の増加、女性理事の登用など改革に着手。結果的に国際レスリング連盟(FILA)にはびこる古い体質を一掃し、競技の質をよりアクティブな方向へと導くこととなった。  レスリングが中核競技を外れた要因は、女性進出の遅れなどFILAの体質の古さにもあるが、他方では、テレビ視聴者数やインターネットのアクセス数の少なさも大きな比重を占めたとされる。しかし今回の結果は、わずか15人で構成され、商業路線への偏重とも映る理事会のやり方に対し、「伝統も重視すべきだ」と多くのIOC委員が声を上げた格好だ。  実施競技入りがかなわなかった野球・ソフトボールは米大リーグ機構(MLB)の全面的な協力を得られなかったことが響いた。  スカッシュは12年、16年の失敗から、全面ガラス張りのコートを準備し、エジプトのピラミッドの前でプレーするなど、話題性のある演出でアピールしてきたが、またしても朗報は届かなかった。

安倍首相が東京の安全性をアピール

2013.09.13Vol.600未分類
プレゼンテーションは高円宮妃久子さまと佐藤選手に続いて、竹田恒和招致委員会理事長、水野正人招致委員会副理事長/専務理事、猪瀬直樹東京都知事、フリーアナウンサーの滝川クリステルさん、オリンピアンの太田雄貴選手、安倍晋三首相と8人がスピーチした。  竹田理事長がドーピング、違法賭博、八百長行為を例に日本のクリーンさをアピールすれば、水野氏と猪瀬都知事は東京の開催能力の高さを訴える。  滝川は日本のホスピタリティーの良さを「お・も・て・な・し」と表現。外国人にも分かりやすいように一語一語区切って発声し、同時に手を合わせるしぐさ。年末の流行語大賞にノミネートされるに違いない。  太田選手はアスリート目線で、東京開催の素晴らしさを述べる。  それぞれが完璧といっても過言ではないなスピーチのリレーを見せ安倍首相にバトンタッチする。  やはり決め手となったのは首相のスピーチだ。首相は「福島についてお案じの向きには、私から保証をいたします。状況は統御されています。東京には、いかなる悪影響にしろ、これまで及ぼしたことはなく、今後とも及ぼすことはありません」と東京の安全性をアピールする。  質疑応答では予想通り、東京電力福島第1原発の汚染水漏れ問題について質問が飛んだが、首相は「結論から申し上げれば全く問題はありません。新聞のヘッドラインではなくて事実を見ていただきたい。汚染水による影響は福島港湾内の0.3平方キロメートル範囲内で完全にブロックされている。福島の近海でモニタリングを行っており、数値は最大でもWHOの飲料水の水質ガイドラインの500分の1。これが事実です。さらに問題のないものにするために、抜本解決に向けたプログラムを私が責任を持って決定し、すでに着手をしています」と再度安全を強調した。

10・5 『VTJ 3rd』デビュー18周年の宇野薫はダニエル・ロメロと対戦

TOKYO[4weeks]TOPICS 9/1〜9/29

2013.09.13Vol.600今日の東京イベント
Last 2weeks 9/1 ◆防災の日 ◆EXILEが2つの大規模オーディションの開催を発表 9/2 ◆ベネチア国際映画祭の公式会見で宮崎駿監督の引退が電撃発表 9/3 ◆モントリオール世界映画祭で海老蔵主演『利休にたずねよ』が最優秀芸術貢献賞受賞(現地2日) ◆シンドラー事故初公判開かれる ◆山本太郎参院議員に隠し子報道 ◆第1回 巣鴨くじら祭りが開催 ◆中村福助が来年に七代目歌右衛門襲名を発表 9/4 ◆多摩動物園が雌のコアラのパピー死亡を発表 ◆東京ゲームショウ×よしもとでコラボプロジェクト実施を発表  19日に開幕する東京ゲームショウ(〜22日、幕張メッセ)とよしもとがコラボプロジェクトを行うことになり、4日、麒麟らゲーム好き芸人が会見。一般公開日前日の20日には、会場から、見どころを紹介する『東京ゲームショウ2013 直前ナビ』をニコニコ動画で生配信。一般公開日には、ゲームトークや、クイズ企画などで盛り上げる。 9/5 ◆NHK会長が『あまちゃん』続編に前向きなコメント ◆映画『舟を編む』米アカデミー賞外国語映画部門日本代表作品に 9/6 ◆G20が閉幕 ◆宮崎駿監督が会見「僕の長編アニメーション時代は終わった」 9/7 ◆作家の原田宗徳容疑者が大麻所持で逮捕 9/8 ◆2020年夏季オリンピック・パラリンピックの開催都市が東京に決定(現地時間7日) ◆野球の18Uワールドカップで日本が準優勝 ◆目黒でさんま祭り 9/9 ◆レスリングが生き残り! 2020年東京五輪の実施競技に決定 ◆ニトリが米国進出を発表 ◆プレステ4 来年2月22日に発売へ ◆トルコ・カッパドキアで日本の女子大生2人が死傷 ◆パキスタンの新大統領が就任 ◆北朝鮮が建国65周年 平壌で軍事パレードを開催 ◆インテリ芸人、ロザンの宇治原史規が一般女性と結婚 ◆JAXAが新型ロケットのイプシロンの14日打ち上げを発表 9/10 ◆猪瀬都知事らがブエノスアイレスから凱旋帰国  ◆米アップルが新iPhoneを発表&ドコモはiPhone販売を発表 ◆サッカー日本代表ガーナに快勝 9/11 ◆東日本大震災の発生から2年半 ◆尖閣諸島国有化から1年 ◆米同時多発テロ事件から12年 ◆餃子の王将がわいせつ画像ネット投稿で客10人を告訴 ◆なでしこジャパンに澤が復帰 ◆元大関の把瑠都が引退 ◆丸亀製麺が英国進出を発表 9/12 ◆2020年東京五輪選手村予定地で爆弾テロを想定した訓練を実施 9/13 ◆マクドナルドが新しい価格設定導入 最大でも50円値上げも 9/14 ◆大飯原発4号機定期検査入り ◆大相撲秋場所開幕

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