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ラジオで日本を元気にする番組

2013.08.03Vol.597今日の東京イベント
「日本を元気に」を合言葉に毎週土曜日午後9時30分からTOKYO FMで放送中の『JAPAN MOVE UP supported by TOKYO HEADLINE』。  今月のゲストは田中雅美さん(スポーツコメンテーター・タレント)と吉田雄人さん(神奈川県横須賀市長)。

盛り上がった割にはイマイチだったネット選挙

2013.08.03Vol.597未分類
 ネットを使っての選挙運動が解禁となった参議院議員選挙の投開票が7月21日行われ、ご存知の通り、自民党が65議席を獲得し圧勝。民主党は69議席減の17議席と歴史的な敗北を喫した。  さて戦前は華々しかった“ネット選挙”だが、果たしてその効果のほどはどうだったのか。  一部報道によると今回の選挙で立候補した433人のうち404人がツイッター、フェイスブック、ブログのいずれかのアカウントを持っていたという。そしてこれらのツールで発信した総件数の上位10位の候補者はいずれも落選。そして21日の当日に共同通信が実施した「出口調査」によると、投票先を決める上でインターネットの情報を「参考にした」と答えた人は約1割、朝日新聞のそれでは23%にとどまったという。  ネット選挙解禁にあたっては「(ネット利用者の多い)若者の投票率が上がる」「政策論議が高まる」「選挙運動のコストの削減」といったことが期待された。  しかし投票率(選挙区)については52.61%で参院選では昭和22年の第1回以降で3番目の低水準になった。  ネットの情報を参考にした人が1〜2割ということは、政策議論が高まっていたとは到底言えまい。  ネットを利用する人は若年層に圧倒的に多く、年齢が高くなるにつれその数は減っていく。結局、ネットでの選挙運動よりも従来型の選挙カーで名前を連呼する、握手をする、といったやり方がまだまだ幅を利かせたようだ。  初めての試みであり、手探りの中での選挙戦。今回の結果を見て「ネット選挙は…」などと言うつもりはないが、ネットの性質上、もともと政治に興味がある人が、その知識を深掘りするためには効果があったのかもしれないが、そもそも興味がない人には効果がなかったということなのではないか。  テレビはつけっぱなしにしておけば、興味がない話題に遭遇する機会はあるが、ネットにそれを期待するのは難しい。 「ツイッターでフォローすれば情報は勝手に入ってくる」という人もいるが、フォローするという行為はどういう情報から発生するのか。そもそも政治に興味がない人は政治家をフォローしない。  またそのルールが分かりにくかったことが、いまいち浸透しなかった理由のひとつだったといっても差し支えあるまい。例えばメールによる選挙活動については公示日直前のテレビ番組で初めて詳しく知った人も多い。次回の選挙に向け、一考が必要なところだろう。

韓国ドラマで海外初進出 「無我夢中で目の前のものと闘った」吉高由里子

2013.08.02Vol.597未分類
 2012年、韓国の人気ドラマ『ヴァンバイア検事〜残された赤い記憶』で海外初進出。役どころは日本人の占い師だ。 「韓国でタロット占いは拝見させていただきましたけど、役作りっていうのは“なかった”かもしれません。韓国のドラマの撮影現場という分からない環境に投げ込まれて、無我夢中で目の前にあるものと闘っている。その状況が役とシンクロすると思いました。(日本からきた人物という役どころとして)そこに自然になっちゃうのもいやなんで、いい意味での違和感があったらいいな、変な化学反応があったらいいなって思います。(見ていただける方には)それを感じてもらえたら」  国内では数々の映画やドラマに出演し、経験も積んだ。ただ、韓国ドラマの撮影は未知の領域だ。 「テストがなくてそのまま撮影だったり、作品の内容もあると思うんですけど、ロケでもスタジオでも5〜6台のカメラが入っていて、カメラマン同士でぶつかりあったりしていて……。(日本と)一緒っていうわけではないですよね。でも、私、まったく分からない環境に投げられるのは嫌じゃないんですよ。分からないから期待につながるだろうし、知らない環境だからこそ楽しめることもあるし。もちろん、理解できなかったり、腹が立つこともないわけじゃないですけど、いい経験ができたんじゃないかなって思っています」 「参加できたことに意義があった」と本人。ただ、今後の海外の活動については「……摩耗するので、いろいろ肥やしてから行きたい」とのこと。  8月7日リリースのDVD『横道世之介』、大ヒット中の映画『真夏の方程式』はもちろん、来年3月スタートのNHKの朝の連続テレビ小説『花子とアン』の主演など、話題が続く。彼女が何をどう「肥やしていく」のか注目だ。

7・27修斗 佐々木憂流迦が1R11秒防衛 ついに堀口を射程圏に!!

2013.08.02Vol.597未分類
 プロフェッショナル修斗公式戦が7月27日に東京・後楽園ホールで開催された。セミファイナルで行われた環太平洋フェザー級チャンピオンシップで王者の佐々木憂流迦が「インフィニティトーナメント2012」の王者・山本賢治の挑戦を退け、初防衛に成功した。  衝撃の結末だった。1Rのゴングが鳴り、互いに間を詰める。山本が踏み込んだところに、佐々木がカウンターの左ストレート一閃。山本がダウンしたところに追撃のパウンドを落とすとレフェリーが試合を止めた。1R11秒でのKO勝利。  フィジカルトレーニングの成果を実感する佐々木は戦前、「圧倒する」「フィニッシュできる」と公言していた。その言葉以上のフィニッシュ。ここ最近は判定での勝利が続いていたが、そのもやもやも払拭した。  試合後マイクをつかんだ佐々木は「次に修斗のリングに上がる時は世界戦だと思っている」として、その場で防衛したばかりの環太平洋のベルトを返上した。ターゲットは堀口恭司。今後、この一戦の実現に注目が集まるところだ。  メーンでは神酒龍一vs飛猿☆No.2による「世界バンタム級チャンピオン決定戦」が行われた。神酒にとっては漆谷康宏との王座決定戦に0−3の判定で敗れて以来3年ぶりの世界挑戦。飛猿☆No.2は昨年行われたインフィニティトーナメントで優勝し、タイトル挑戦にこぎつけた。  1Rから得意のタックルで主導権を握ったのは飛猿☆No.2。バックを奪ってのスリーパーやフロントチョークで積極的に一本を狙いにいく。しかし飛猿☆No.2のローキックがローブローとなって試合は3度中断。なかなか畳み掛けられない。一方、グラウンドでは分が悪いとみた神酒はスタンドで勝負。3R以降は飛猿☆No.2を追い込む場面も見られたが、ともに決定打は繰り出せず、試合は判定に持ち込まれ三者三様のドローに終わった。  またこの日は元環太平洋ライト級王者の土屋大喜が2年ぶりの復帰戦に臨んだ。相手は欠場中にのしあがってきた中村好史。土屋はバッティングで頭頂部をカットしたり、ここぞというところで追い込み切れない場面もあり、ややブランクを感じさせたものの、独特のフェイントから繰り出す打撃は健在。3−0の判定で勝利を収めた。  なお9月29日に行われる後楽園ホール大会では王者・弘中邦佳vs 児山佳宏の世界ウェルター級チャンピオンシップが開催される。

全柔連・上村会長ら執行部が8月中に総辞職

2013.08.02Vol.597未分類
 暴力指導問題に端を発した相次ぐ不祥事の責任を取り、全日本柔道連盟(全柔連)の上村春樹会長ら執行部の8月中の総辞職が7月30日、決まった。内閣府からの勧告で辞任を前倒しした執行部は理事職からも退く。また上村会長は講道館館長にはとどまるが、国際柔道連盟(IJF)理事も退く意向だ。主要理事の辞任で顔ぶれもかわる理事会メンバーについては、外部理事で登用された日本スケート連盟会長の橋本聖子氏が、臨時評議員会で解任動議が提案された残りの理事にもいったん引責辞任することを求め、異論は出なかったという。  6月下旬に就任した谷亮子理事は、臨時評議員会の前後に行われた臨時理事会に出席。自身は解任動議の対象とならなかったが、「改革に一丸となって取り組む姿勢が問われている」と危機感をあらわにした。次期会長の人選について問われ、「国内外にしっかりした見識を持つ改革者に(会長に)なっていただきたい」。自身が就任する可能性については「私はまだまだ」と否定した。  また1日には外部有識者を交えて組織運営の方向性を決める常務理事会を新設した。メンバーは上村会長のほか法曹界出身の理事ら11人。今月中に辞任する上村会長の後任の人選、不正受給が指摘された日本スポーツ振興センター(JSC)の指導者向け助成金6055万円の返還方法などを協議し、早期の改革に道筋をつける。  助成金の返還について、内閣府は先月23日の勧告で全柔連の財政に穴を開けず、関係者の個人負担を要求している。  次期会長をめぐっては、柔道界からの人選を求める声と、外部有識者の起用を推す声がある。有力候補とみられた山下泰裕理事は「全柔連に関わる人が改革をできるかといったら極めて難しい」と消極的で、外部有識者の招聘が現実味を帯びている。

サッカー東アジア杯でザックジャパンが初優勝

サプライズ講師にEXILE NAOTO、NAOKI &三代目J Soul Brothers from EXILE TRIBE 岩手県野田村で『夢の課外授業』を開催

今週の一言 & KEYWORD 2013.7.19〜2013.8.1

2013.08.02Vol.597未分類
今週の一言  サッカー東アジア杯の日韓戦で韓国のサポーターが横断幕で「歴史を忘れた民族に未来はない」(7月28日、ソウルの蚕室五輪スタジアム)→歴史って何年前くらいのこと? 去年の8月のオリンピックは?  東アジアカップでの日韓戦、韓国メディアが敗因について「Jリーグが韓国の若手を潰している」(7月30日・中国メディア)→けっこう韓国の選手、Jリーグで活躍してんじゃん。  松井秀喜氏「ヤンキースで引退でき光栄」(ニューヨークのヤンキースタジアム)→5月のあれが最後じゃなくてホントに良かった。  20代以上の男女の約4割「生活が苦しい」(7月24日・厚労省)→30代だって40代だって苦しい…。  ホームと電車の間に足が挟まってしまった人で駅員と通りがかりの人たちで救助「おそらく、日本だけで起こりうること」と英国メディア報じる(7月26日・JR南浦和駅)→ん!? 英国だってまさか見殺しにはしないでしょ。  安倍晋三首相「幽霊が出るから嫌なんです。一緒に住みませんか」(7月30日、自民党幹部を公邸に招いた会食で)→そろそろみんな本気にしてしまいそう。

KEYWORDでみるニュース

12万6720人

 新年恒例の一般参賀が1月2日、皇居で行われ、天皇、皇后両陛下や皇太子ご夫妻をはじめとする成年皇族方が宮殿「長和殿」のベランダに計5回立ち、手を振って応えられた。宮内庁によると、平成で最多だった6年(計8回で11万1700人)を上回る12万6720人の参賀者が訪れた。天皇陛下の譲位日が31年4月30日と決まってから初めての新年一般参賀で、国民の関心の高まりが要因とみられる。

39.4%

 平成29年の大みそかに放送された「第68回NHK紅白歌合戦」の第2部(午後9時から11時間45分)の関東地区平均視聴率が39.4%にとどまった。前年と比べて0.8ポイント減。二部制になった平成元年以降では3番目に低い数字。テレビ東京の「第50回!大晦日恒例 年忘れにっぽんの歌」が8.4%と大健闘。民放では日本テレビ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 大晦日年越しスペシャル!」が17.3%でトップ。

2万2764円

 平成29年最後の取引となる大納会を迎えた12月29日の東京株式市場で、日経平均株価の終値は2万2764円94銭と、年末の終値としては3年末(2万2983円77銭)以来26年ぶりの高値水準となった。前年末の終値(1万9114円37戦)を3650円57戦(19.1%)上回っており、年間ベースでは6年連続の上昇。昭和53年~平成元年に12年連続で上昇して以来の長さで、バブル経済が崩壊して以降では最長となった。

口座維持手数料

 銀行口座の維持にかかる費用。海外の商業銀行はほぼ全て導入しており、「無料」は日本のみ。三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行の3メガバンクが、日銀のマイナス金利政策で利益を出しにくくなったことから、この口座維持手数料を預金者から徴収できるか検討を始めた。平成30年度中にも結論を出すもよう。三井住友銀行子会社のSMBC信託銀行は、米国系シティバンク銀行が日本で手掛けていた個人向け事業を買収したのに伴い、27年から残高が一定額を下回ると、月2000円の口座維持手数料を徴収している。

世田谷一家殺害事件

 東京都世田谷区の住宅で平成12年12月、会社員、宮沢みきおさん=当時(44)=ら一家4人が殺害された事件の発生から昨年の12月30日で丸17年となった。事件は12年12月30日深夜に発生。宮沢さんと妻の泰子さん=当時(41)、長女のにいなちゃん=同(8)、長男の礼君=同(6)=の4人が自宅で殺害された。現場からは多くの遺留品が見つかり、犯人の指紋やDNA型も判明している。殺人事件の時効が廃止されたことから事件の捜査は継続中。情報提供は成城署捜査本部(TEL:03-3482-0110)まで。

“人”– PEOPLE 松井秀喜氏(元ニューヨークヤンキース)

2013.08.02Vol.597未分類
 米大リーグのヤンキースなどで活躍し、昨季限りで現役生活を終えた松井秀喜氏(39)が28日、1日限定のマイナー契約を結んでヤンキースの一員となり、ニューヨークのヤンキースタジアムで自身の引退セレモニーに参加した。  松井氏は、ヤンキースのユニホームを連想させる紺のスーツにストライプ柄のネクタイを締めて会見場に現れ、契約書にサイン。セレモニーでは、ホームベース付近で引退を確認する書面に署名した。在籍時の同僚、ジーターからは額に入った55番のユニホームが贈られ、選手らと記念撮影も行った。  また、松井氏は背番号55のユニホームを着てマウンドに立ち、始球式も行った。松井氏は「球場に入った瞬間、泣きそうだった。言葉にならないくらいの感動と、改めて幸せな野球人生だったと思う。生涯忘れない」と感慨深げだった。  現役をレイズで終えた松井氏だが、ヤンキースは、チームで7年間プレーし、2009年ワールドシリーズ優勝の立役者となったことなどをたたえ、異例の対応をとった。背番号にちなんで今季55試合目のホームゲームで、前所属のレイズが対戦相手だったこの日が開催日に選ばれた。  ヤンキースが他球団で引退した選手を厚遇するのは異例。長年の功績をたたえただけでなく、人柄を評価する声が名誉ある引退式の実現を後押しした。  松井氏の今後については古巣・巨人の渡辺恒雄球団会長から「いずれ大監督になってもらいたい」とラブコールが飛び出しており、日本球界への復帰を望む声も高まっているが、今回の引退式で、ヤンキースで指導者になるという可能性も出てきた。  松井氏自身は「まだ具体的には決まっていない」と前置きした上で、「経験を少しずつ次の世代の人たちに伝えていければいい」と語っている。その動向に注目が集まる。

2013.7.19〜2013.8.1 NEWS HEADLINE

2013.08.02Vol.597未分類
 目で見るニュース、気になるキーワードの解説、話題を集めた発言などなど、使えるニュースをよりコンパクトにお届け!!

目指すはオスカー! ショートフィルムの国際映画祭が次年度作品募集を開始

2013.08.02Vol.596映画
 国際短編映画祭『ショートショート フィルムフェスティバル & アジア(SSFF & ASIA) 2014』が1日より作品募集を開始した。 同映画祭は米国アカデミー賞の公認映画祭であるため、オフィシャルコンペティションのグランプリ受賞者は、次年度の米国アカデミー賞ノミネート選考対象となる。また、2014年からは、オフィシャルコンペティションの中のジャパン部門では、日本国内初上映の作品という規定がなくなるため、より幅広い作品のエントリーが予想される。 国内に向けた応募対象部門は「ジャパン部門」をはじめ、環境問題をテーマとした「地球を救え!部門」や、「ミュージックShort部門」「CGアニメーション部門」の4部門がある。『SSFF & ASIA 2013』では120の国と地域から5000を超える応募があり、未来の映像作家の登竜門として、翌年も新たな才能の登場に期待がかかる。 各部門の締切、応募詳細などは公式サイトにて。 http://www.shortshorts.org/

渡辺謙『許されざる者』リメイク「イーストウッドに思いが届いた」

2013.08.02Vol.596映画
映画『許されざる者』の完成報告記者会見が1日、都内にて行われ、俳優の渡辺謙、佐藤浩市、柄本明、柳楽優弥、忽那汐里、小池栄子と、李相日監督が登壇した。 同作は、クリント・イーストウッド主演・監督の名作を、舞台を日本に移してリメイクした注目作。19世紀の北海道を舞台に、二度と刀を抜かないと誓った男が再び戦いの場に身を投じる姿を描く。オリジナル版でイーストウッドが演じた主人公に渡辺が、モーガン・フリーマンが演じた相棒役に柄本が、ジーン・ハックマンが演じた敵役に佐藤が扮している。 「オリジナルを踏襲しつつも、日本独自の素晴らしい作品になると確信していた」という渡辺。李監督も「前作『悪人』を経て、完全に善悪で割り切ることができない世界を描きたいと思うようになった。オリジナルを見て大変刺激を受け、この作品を日本映画として再生させたいと思った」と同作への思いを語った。 またこの日、イーストウッド監督から「最愛の国・日本で、日本映画としてよみがえったことをとても幸せに思います。作品は素晴らしい出来でとても満足しています」というメッセージが届けられ、渡辺も「イーストウッドに自分たちの思いが届いて良かった。頑張ったかいがありました」と顔をほころばせ、李監督も「実感がわかないですね(笑)。雲の上の人から声をかけてもらったみたい」と感激の面持ちを見せていた。 『許されざる者』は9月13日より全国公開。  
今週のひとこと One-Word-Header 一覧へ
日本相撲協会評議員会の池坊保子議長が理事を解任した貴乃花について「上司であり先輩でもある八角理事長が何度も携帯に電話してもまったく応答なく折り返しの電話をしなかった。著しく礼を欠いていたのではないか」(1月4日、臨時評議員会後の記者会見で)
→横綱の格は貴乃花のほうが北勝海より断然上だったけどな。

渡辺謙『許されざる者』リメイク「イーストウッドに思いが届いた」

2013.08.02Vol.596映画
映画『許されざる者』の完成報告記者会見が1日、都内にて行われ、俳優の渡辺謙、佐藤浩市、柄本明、柳楽優弥、忽那汐里、小池栄子と、李相日監督が登壇した。 同作は、クリント・イーストウッド主演・監督の名作を、舞台を日本に移してリメイクした注目作。19世紀の北海道を舞台に、二度と刀を抜かないと誓った男が再び戦いの場に身を投じる姿を描く。オリジナル版でイーストウッドが演じた主人公に渡辺が、モーガン・フリーマンが演じた相棒役に柄本が、ジーン・ハックマンが演じた敵役に佐藤が扮している。 「オリジナルを踏襲しつつも、日本独自の素晴らしい作品になると確信していた」という渡辺。李監督も「前作『悪人』を経て、完全に善悪で割り切ることができない世界を描きたいと思うようになった。オリジナルを見て大変刺激を受け、この作品を日本映画として再生させたいと思った」と同作への思いを語った。 またこの日、イーストウッド監督から「最愛の国・日本で、日本映画としてよみがえったことをとても幸せに思います。作品は素晴らしい出来でとても満足しています」というメッセージが届けられ、渡辺も「イーストウッドに自分たちの思いが届いて良かった。頑張ったかいがありました」と顔をほころばせ、李監督も「実感がわかないですね(笑)。雲の上の人から声をかけてもらったみたい」と感激の面持ちを見せていた。 『許されざる者』は9月13日より全国公開。  

サマソニ生中継 城田優のイチオシはリンキンとワンオク

2013.08.01Vol.596未分類
   人気都市型フェスのSUMMER SONICが、8月10、11日に開催される。千葉と大阪の2都市での同時開催で、今年も世界のトップアーティストが集結する。  東京会場はすでにすべてのチケットがソールドアウトとなっているが、映像でなら生で見られるチャンスがある。WOWOWが生放送する。放送は、『現地より生放送!SONICMANIA 2013』が、9日夜10時30分から。『現地より生放送!SUMMER SONIC 2013 DAY-1』『現地より生放送!SUMMER SONIC 2013 DAY-2』がそれぞれ、10日、11日の午後3時から。 生放送のMCを務めるのは俳優の城田優。2年連続での登板で、「本当に楽しみ」と、本人はホクホク。注目アーティストは米バンドのLINKIN PARK(リンキン・パーク)。「彼らが2009年に出たときも会場に観に行ったんです。そのときはオーディエンスのひとりだったのに、今回はMCとして見られるんですね。チェスター・ベニントンの声がとにかく素晴らしいけれど、ヴォーカルとしての力はONE OK ROCKのTakaも負けてないと思っていて。同じマリン・ステージに立ってフレッシュな勢いで対抗してくれると期待しています。個人的にTakaは友人でもあるので楽しみですね」

平井堅 「Ken’s Bar」で全国ツアー

2013.08.01Vol.596未分類
 平井堅が1日、人気コンセプト・ライブ「Ken's Bar」の全国ツアーを行うことを発表した。同ライブの15周年を記念するアニバーサリー企画の第3弾。12月7日に宮城でキックオフし、全国5カ所で8公演、延べ10万人を動員する。 「Ken's Bar」は、平井本人がトータル・プロデュースを務め、ライフワークとして行ってきたライブ。自身の楽曲はもちろんだが、洋楽邦楽を問わず、さまざまなアーティストの楽器をカバーすることでも知られる。"開店"は1998年5月29日、今はないライブハウスのONAIR Okubo PLUS。わずか50名の観客でのスタートだった。しかし開催回数を重ねるほどに人気を増し、2005年には東京ドーム公演を行うほどまでに成長。15周年を迎えた今年は、アニバーサリー当日に日本武道館公演、それに続いて沖縄の野外劇場でライブを行っている。 同ライブで全国ツアーを行うのは3年ぶり。平井は「久々に皆さまのお顔が見たくて、歌の旅をすることになりました。それぞれの出会い、ハプニング、全てが楽しみです。是非遊びに来てください」と、意気込みのコメントを寄せている。  チケットは指定席7500円(税込)で1ドリンク付き。 一般発売日は年11月10日。詳細はスペシャルページ(http://www.pinups.co.jp/hirai/kb15thanniversary.html)で。【日程】  12月 7日(土)  宮城・セキスイハイムスーパーアリーナ12月10日(火)   大阪・大阪城ホール12月11日(水)  大阪・大阪城ホール12月13日(金)  徳島・アスティとくしま12月14日(土)      徳島・アスティとくしま12月20日(金)       北海道・北海きたえ~る (北海道立総合体育センター)12月23日(祝・月)  神奈川・横浜アリーナ12月24日(火)      神奈川・横浜アリーナ

東京マラソン2014 8月1日からランナー募集

アンジェリーナ・ジョリー、国連大学で戦争の性暴力根絶のスピーチ

2013.07.30Vol.596映画
 来日したハリウッド女優のアンジェリーナ・ジョリーが29日、東京の国連大学でUNHCR(国連難民高等弁務官)特使として戦争における女性への性暴力の根絶についてのスピーチを行った。  アンジェリーナは、この夏に日本でも公開される初長編監督作『最愛の大地』で、自らの活動の中で行った取材をもとに、1990年代のボスニア・ヘルツェゴビナ紛争で敵味方に分かれた恋人たちの悲劇を描いている。 「私たちの目標は、かつてのボスニア、そして現在のコンゴやシリアのように、性暴力を戦闘の手段として使い、処罰をのがれるという状況が世界で起きることを、これ以上絶対に許さないことです」と訴えたアンジェリーナに、拍手の嵐が沸き起こっていた。 また、ともに出席した第8代国連難民高等弁務官 前国際協力機構理事長・緒方貞子氏もアンジェリーナの活動を称え「映画を見ていろいろな形でインスパイアされると思います。みなさんが日本人はもちろん、世界の人がお互いに役に立つ役割を探していくことの大切さを考えてみてほしい」と語った。  また、この日アンジーはパートナー・ブラピの最新主演作『ワールド・ウォー Z』のジャパンプレミアにも出席。同作と『最愛の大地』はともに8月10日に日本公開となる。

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