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電車の待ち時間に5分の”傑作映画”と出会う!WEBで広がるショートフィルム

2013.04.22Vol.590映画
 PCやスマホ、タブレットで映像作品を楽しむスタイルが定着しつつあるいま、短時間で楽しめるショートフィルムに熱い注目が注がれている。なかでも、世界中のハイレベルなショートフィルムが無料で見ることができると、好評を博しているのが、web上の無料映画館『ネスレアミューズ オウチ映画館』だ。これは、毎年東京・原宿を中心に開催される、米国アカデミー賞公認、アジア最大級の国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア(SSFF & ASIA)」を手がけるショートフィルムの総合ブランド「ShortShorts」と、エンターテインメントサイト・ネスレアミューズのコラボにより、今年4月からスタートした期間限定企画。“映画で旅する世界旅行”をテーマに世界12カ国のショートフィルム計48作品を順次公開中で、年内100本を無料上映する予定。すでに日本、ドイツ、カナダの作品が公開中で、22日からはスウェーデン、30日からは韓国と続く。作品時間は1分以上25分と、ちょっとした“スキマ時間”に楽しめる手ごろさながら、完成度の高さは世界レベルの作品ばかりだ。  ショートフィルムは“見る”“見せる”だけでなく“つながる”メディアとしても可能性にあふれている。SSFF & ASIAで昨年から創設された「観光映像大賞」は、地域の魅力を伝える観光映像を募集するというユニークなコンペティションだ。全国各地に存在する観光映像(観光ビデオ、プロモーション映像など)を広く一般公募し(本年度は受付終了)、2013年5月末に行われるSSFF&ASIAにて、大賞受賞作品が発表される。サイトでは、エントリーや作品鑑賞のほか、SNSでの交流もできる。地元の“観光宣伝マン”になるもよし、映像で旅心を刺激するもよし。  WEBで楽しさの幅が膨らむショートフィルムの魅力を再発見してみては。

腕利き宣伝マンが猛プッシュ コレよ、コレ!長友 清顕さん

2013.04.22Vol.590未分類
 ゴールデンウイーク、クールなこだわり系映画を見るならイギリス発のスタイリッシュアクション『ビトレイヤー』。「ビトレイヤーとは“裏切り者”という意味なんです」と、本作の宣伝を担当する長友さん。「ジェームズ・マカヴォイ演じる主人公の刑事が、宿敵の犯罪者を追ううちに、巨大な陰謀に巻き込まれ、宿敵と共闘することになるんですが、誰が本当のビトレイヤーなのか、最後までどう転ぶか分からないスリリングなストーリーなんですよ」。ジェームズ・マカヴォイっていますごい人気ですよね。「演技派俳優を求める一流の監督からも人気がありますし、イギリスの女性誌のランキングではブラピやジョニデよりはるかに上位ですしね」。確かに、本作で演じる主人公・マックスは『ナルニア国物語』のタムナスさんと同一人物とは思えないカッコよさ。「加えて本作は観光名所や路地裏ではない“今のイギリス”をとらえた、かつてないアクションとして本国でも大ヒットしています。高層ビルが立ち並ぶ金融街カーナリー・ワーフのクールな映像は見ものです。実はこのエリア、今回初めて撮影許可が下りたんですよ」。  ちなみに長友さんは本作を担当中に転職してしまったそうですけど…。「完全に裏切ったわけじゃないですよ、本作の宣伝は最後まで誠実に務めます!」。大丈夫、本作をヒットさせれば、ビトレイヤーからヒーローになりますって!

光を受けて輝く指先を演出

2013.04.22Vol.590未分類
 全米を代表するネイリスト、デボラ・リップマンのネイルブランド「deborah lippmann」が2013年春の新作ネイルポリッシュ『ROMANTIC RAPTURE』シリーズを発売。スタイリッシュなブルーの「ムーン ランデブー」、透明感があるヌーディーベージュの「ケアレス ウィスパー」、春らしいコーラルピンクの「グルーブ イズ イン ザ ハート」の3色。同ブランドのこだわりは、高級感や贅沢感を追求しながら、高品質で爪に優しい製品作り。人体に有害な成分を含まない「3-free」を実現し、オーガニック化粧品に含まれるような成分を使用しているのも人気の理由。

VANNESS×蜷川実花、奇跡のコラボ

2013.04.22Vol.590未分類
 アジアのトップスター・VANNESS(ヴァネス)とフォトグラファーであり映画監督の蜷川実花がコラボした写真集『Renaissance』が世界に先駆け日本で先行販売される。同写真集は撮影期間1年あまりを費やし、台湾と日本で撮影。VANNESSの魅力と蜷川の感性が融合し、新たな美の世界を作り出した。また、世界初の販売を記念し、5月4日(土・祝)には都内の会場で、VANNESS本人による舞台挨拶付き握手会も実施。参加者には写真集のほか、イベント限定のメイキングDVD&クリアファイルの特典も! 同握手会の15時と17時開演のチケットをそれぞれ、読者1組2名にプレゼント((係名:「ヴァネス」)。

とびきりのライブエンターテインメント情報をローチケがお届け!

2013.04.22Vol.590今日の東京イベント
英新進気鋭劇団による舞台化! 29日から上演!  日本を代表するアニメーション作品、それも 宮崎駿監督の代表作『もののけ姫』が舞台化されるというニュースは、ここ日本はもちろん、世界中を驚かせた。その注目の舞台がいよいよ日本に上陸する。29日から、渋谷・公園通りのAiiA Theater Tokyoで29日からスタートする。  人と森の神々との争いを通じて人間と自然との関係を描く壮大な作品に挑むのは、イギリスの若手劇団「Whole Hog Theatre」。劇団の創設者の1人で、アートディレクターのアレクサンドラ・ルターがジブリ作品に感銘を受けて舞台化をオファー、クラウドファンディングサービス「キックスターター」を使って資金を集めるなど、並々ならぬ情熱で臨んだ作品だ。すでに本国イギリスで行われた公演では、アニメ作品から舞台作品への移行の仕方、斬新な表現や演出の方法、独特な舞台芸術、そして特徴的なコスチュームなどあらゆるアングルからポジティブな感想が寄せられており、追加公演も決定している。日本公演には本国での勢いをそのまま持ち込む。作品生誕の地で、イギリス人が解釈した新しい『もののけ姫』は、想定外のインパクトを与えてくれるはず。

ジュエリーの美しさをアートで表現

『TOKYO RAINBOW PRIDE 2013』

僕たち”クルージング会”にハマってます!(後編)

2013.04.22Vol.590今日の東京イベント

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12万6720人

 新年恒例の一般参賀が1月2日、皇居で行われ、天皇、皇后両陛下や皇太子ご夫妻をはじめとする成年皇族方が宮殿「長和殿」のベランダに計5回立ち、手を振って応えられた。宮内庁によると、平成で最多だった6年(計8回で11万1700人)を上回る12万6720人の参賀者が訪れた。天皇陛下の譲位日が31年4月30日と決まってから初めての新年一般参賀で、国民の関心の高まりが要因とみられる。

39.4%

 平成29年の大みそかに放送された「第68回NHK紅白歌合戦」の第2部(午後9時から11時間45分)の関東地区平均視聴率が39.4%にとどまった。前年と比べて0.8ポイント減。二部制になった平成元年以降では3番目に低い数字。テレビ東京の「第50回!大晦日恒例 年忘れにっぽんの歌」が8.4%と大健闘。民放では日本テレビ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 大晦日年越しスペシャル!」が17.3%でトップ。

2万2764円

 平成29年最後の取引となる大納会を迎えた12月29日の東京株式市場で、日経平均株価の終値は2万2764円94銭と、年末の終値としては3年末(2万2983円77銭)以来26年ぶりの高値水準となった。前年末の終値(1万9114円37戦)を3650円57戦(19.1%)上回っており、年間ベースでは6年連続の上昇。昭和53年~平成元年に12年連続で上昇して以来の長さで、バブル経済が崩壊して以降では最長となった。

口座維持手数料

 銀行口座の維持にかかる費用。海外の商業銀行はほぼ全て導入しており、「無料」は日本のみ。三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行の3メガバンクが、日銀のマイナス金利政策で利益を出しにくくなったことから、この口座維持手数料を預金者から徴収できるか検討を始めた。平成30年度中にも結論を出すもよう。三井住友銀行子会社のSMBC信託銀行は、米国系シティバンク銀行が日本で手掛けていた個人向け事業を買収したのに伴い、27年から残高が一定額を下回ると、月2000円の口座維持手数料を徴収している。

世田谷一家殺害事件

 東京都世田谷区の住宅で平成12年12月、会社員、宮沢みきおさん=当時(44)=ら一家4人が殺害された事件の発生から昨年の12月30日で丸17年となった。事件は12年12月30日深夜に発生。宮沢さんと妻の泰子さん=当時(41)、長女のにいなちゃん=同(8)、長男の礼君=同(6)=の4人が自宅で殺害された。現場からは多くの遺留品が見つかり、犯人の指紋やDNA型も判明している。殺人事件の時効が廃止されたことから事件の捜査は継続中。情報提供は成城署捜査本部(TEL:03-3482-0110)まで。

僕たち”クルージング会”にハマってます!(前編)

2013.04.22Vol.590今日の東京イベント
気の合う仲間とのお出かけが楽しい、行楽シーズン。飲み会やBBQ会もいいけれど、これからの季節は“クルージング会”なんていかが? リーズナブルに、リッチなマリーンレジャーを満喫できると人気の“レンタルボート”を体験!

G.W.お出かけ特集 東京サマーランド『B級芸人グランプリin東京サマーランド』

2013.04.22Vol.590今日の東京イベント
 ゴールデンウイークの東京サマーランドでは、知る人ぞ知るマニアックな芸人たちが、マニアックなネタを繰り広げる『B級芸人グランプリin東京サマーランド』を開催。 “B級芸人”が連日ステージでネタを披露し、その日のグランプリを競うという企画。グランプリを決める審査員は、なんと当日会場にいる来園客(限定100名)! 出演者は、女子高生・ミツコのキャラでおなじみの響(5月3日・MC)、ピン芸人のコウメ太夫(5月3日)、ものまねタレントのHEY!たくちゃん(5月4日)など、32組を予定。  ぜひ審査員に名乗りをあげて、挑戦者たちのマニアックなネタを鋭くチェックしてみては。選りすぐりの“B級芸人”が繰り広げるお笑いステージで、ゴールデンウイークも爆笑間違いなし!

G.W.お出かけ特集 国立科学博物館

2013.04.22Vol.590今日の東京イベント
 20万年前にアフリカに生まれた現生人類が、6万年前から世界中に拡散していった旅路“グレートジャーニー”の謎に迫る特別展。日本人探検家・関野吉晴の監修のもと、700万年前の人類誕生から、現生人類がどのように地球上に拡散していったのかを紹介。  世界で最初にミイラを作ったチリから、約5000年前のチンチョロミイラが日本初上陸。最新の科学的見地からミイラにアプローチし、ミイラの“作り方”に秘められた謎を解き明かす。さらに、約10年ぶりの展示となる南米部族の“干し首”を最新の科学的分析と共に紹介するほか、関野が日本人のルーツに迫る旅をたどるために作られた丸木舟「縄文号」も展示。また、人類最古の“足跡”の化石(ラエトリの足跡)などさまざまな科学データから、幻のアファール猿人を復元。猿人復元の学術モデルをナインティナインの岡村隆史が担当しているのも注目だ。  我々が今生きている現代につながる壮大な旅路を追いながら“人間の生きていく強さ”を再発見できる展覧会。“科学エンターテインメント”として家族でもカップルでも楽しめるはず。

G.W.お出かけ特集 東京ディズニーランド

2013.04.22Vol.590今日の東京イベント
待ちに待ったゴールデンウイーク。この時期の東京は、期間限定イベントが目白押し。連休はずっと家でゴロ寝? 人気スポットは連休が終わってから? ダメダメ、行くなら今でしょ! とっておきの連休だからこそ、お出かけしたいおススメスポットを紹介。

さかいゆうがリズミカルでファンキーな新曲を語る

2013.04.22Vol.590未分類
 楽しくても悲しくても切なくても心躍るメロディックな楽曲を次々に送り出している、さかいゆうが、24日、ニューシングル『僕たちの不確かな前途』をリリースする。誰もが感じる期待と不安が入り混じった思いを転がるようなリズムとファンキーなサウンドにのせた曲だ。この作品が生まれた背景について本人に聞いた。

『インポッシブル』試写会に20組40名 

2013.04.22Vol.590映画
 2004年、スマトラ島沖地震に遭遇し離れ離れになりながらも奇跡の再会を信じて生き抜いた人々の実話を、ナオミ・ワッツ、ユアン・マクレガーら豪華キャストを迎えて描いた話題作。  2004年末。マリアとヘンリーの夫婦は3人の息子を連れ、タイのリゾート地へバカンスにやってきた。ところがクリスマスの翌日、未曾有の大災害が起き、巻き込まれたマリアたち一家は離れ離れになってしまう。想像もしなかった悲惨な状況の中、彼らは必ず再会できると信じ、それぞれの一歩を踏み出し始める…。  困難な状況下でも助け合う心を忘れず、大けがを負いながら生き抜く母・マリアを演じた主演のナオミ・ワッツは、その演技が高く評価され、本年度アカデミー賞とゴールデン・グローブ賞主演女優賞にWノミネート。各方面から絶賛の声が飛んでいる注目作だ。  6月14日(金)よりTOHOシネマズ シャンテ他にて全国公開。※本作には津波の再現シーンがあります。 『インポッシブル』試写会に20組40名    

今週のオススメMOVIE

MOVIE アイアンマン最後の戦い!? 前2作をしのぐ大バトル勃発!

2013.04.22Vol.590映画
 名優ロバート・ダウニー・Jr.がアメコミヒーローに扮するという異色の組み合わせが話題を呼び、1作目・2作目ともに大ヒットを記録した人気シリーズの最新作が日本先行公開! 本作では『アベンジャーズ』の戦いの後、環境の変化により心身ともに追い詰められたアイアンマン=トニー・スタークが、シリーズ最大の危機に立ち向かうドラマが描かれる。  最新作の見どころは、原作でも“アイアンマン最強の敵”と呼ばれるテロリスト・マンダリンとアイアンマンとの死闘。ヒーロー不要論が広まり自分の居場所を失いかけ、さらにマンダリンの襲撃ですべてを失ったアイアンマンが、絶体絶命の危機にどう立ち向かうのか。ドラマ性、スケールともに前2作をはるかにしのぐ作品に仕上がっている。また、新型スーツ〈マーク42〉や、数十体ものアイアンマン・スーツによる戦闘シーン、正体不明の軍人兵器アイアン・パトリオットなど、ガジェットにも注目を。

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