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STAGE これぞ”演出の妙”。短篇集のつもりで見ていると…

2012.11.12Vol.572STAGE
 主宰の前川知大は今春、「第63回読売演劇大賞」で、大賞と最優秀演出家賞を受賞した。読売演劇大賞といえば、その規模や歴史、過去の受賞者で判断する限り、演劇界の数ある賞の中でも今や最高峰にあるといっても過言ではない。  これまでは “リアリティーのあるSF”といった感じの、その特異な物語性や設定で、前川の作家としての評価に目が行きがちだったのだが、改めて演出、俳優を含めて、10年間イキウメがやってきたことが高く評価されたうえでの受賞だった。  今回は短篇のセレクションという形で2006年から始まり、これまで3作が上演されている『図書館的人生』からの選り抜きを「まとめ」として上演する。各々独立している短篇ながら、最終的には“図書館的人生”というコンセプトのもと「あれっ?」という感じで、最後にはあたかも一つの長篇だったかのように収まっていく不思議な作品。  前回公演では演出を小川絵梨子に委ねていたので、前川としては1年ぶりの演出。その“演出の妙”を感じるには最適な作品なのかもしれない。

SPECIAL INTERVIEW 倉科カナ

2012.11.12Vol.572未分類
1、2巻合わせて50万部を突破、“このマンガがすごい!2012年版 オンナ編”1位の『花のズボラ飯』が実写ドラマ化。主人公のズボラ主婦・駒沢花を倉科カナが演じる。

シアトル発!「シナボン」日本初上陸

2012.11.12Vol.572今日の東京イベント
 1985年、アメリカ・シアトルで誕生したシナモンロール専門ベーカリー「シナボン」日本1号店が11月15日(木)、東京・六本木にオープンする。  世界51カ国、約9000店舗を展開する同店は、「シナボン」のためだけに特別に栽培・精製された最高級のシナモン“マカラ シナモン”を使用。スパイシーな香りの中にもまろやかで優しい甘みのシナモンロールに仕上げた。また、店内での飲食時は、焼き立て30分以内のものをサービス。厳選した材料を秘伝のレシピで仕上げた焼きたてのシナモンロールのもちもちの食感が楽しめる。コラボしているシアトルズベストコーヒーとの相性もベストマッチ。

女性のためのマネー講座を無料開催!

2012.11.12Vol.572今日の東京イベント
 お金について基礎から学べる、女性のためのマネー講座が、12月1日から無料開催される。5年間で約3万人が受講しているという人気の講座。大手上場企業や官公庁でも採用されている教育目的のセミナーで、勧誘やセールスは行わない。効率よくお金を貯めて増やすために、最低限知っておきたいお金の基礎知識・保険・年金や資産運用について、ファイナンシャルプランナーが公正・中立的な立場で分かりやすくレクチャーしてくれる。「貯蓄は必要」と感じながらも、何から始めていいか分からない人、必見。

Farming Garden in 生命の森リゾート サツマイモの収穫の季節がやってきた!!

2012.11.12Vol.572Farming project
 千葉県市原市にある体験型農園「Farming Garden in 生命の森リゾート」では年間を通じて、都会のファーマーたちが畑仕事に取り組んでいる。そろそろ朝晩の気温が下がりつつあるが、そんなことでめげてたらファーマーは名乗れないのだ!?

きゃりーぱみゅぱみゅ 来年2月から初のワールドツアー

サラ・ブライトマン、宇宙への夢を追う!

冬もお台場合衆国開催! 玉木宏がイベントの顔

2012.11.12Vol.572未分類
 12月15日から開催される「お台場合衆国presentsキラキラWINTER LAND」のイメージキャラクターを、俳優の玉木宏が務めることが6日、分かった。毎年恒例の夏イベント「お台場合衆国」のスピンオフ企画で、先月スタートした料理バラエティー「アイアンシェフ」に出演する玉木がイベントの顔に抜てきされた。  バラエティー制作センターの佐々木将企画担当部長は「全国から多くの若者に集まってもらいたいをコンセプトにしているので、玉木さんが適任だと思いました」と説明。「アイアン−」の特設ブースでは同番組に出演するカリスマシェフがプロデュースするフードも販売し、老若男女が冬の味覚を楽しめそうだ。

KEYWORDでみるニュース

12万6720人

 新年恒例の一般参賀が1月2日、皇居で行われ、天皇、皇后両陛下や皇太子ご夫妻をはじめとする成年皇族方が宮殿「長和殿」のベランダに計5回立ち、手を振って応えられた。宮内庁によると、平成で最多だった6年(計8回で11万1700人)を上回る12万6720人の参賀者が訪れた。天皇陛下の譲位日が31年4月30日と決まってから初めての新年一般参賀で、国民の関心の高まりが要因とみられる。

39.4%

 平成29年の大みそかに放送された「第68回NHK紅白歌合戦」の第2部(午後9時から11時間45分)の関東地区平均視聴率が39.4%にとどまった。前年と比べて0.8ポイント減。二部制になった平成元年以降では3番目に低い数字。テレビ東京の「第50回!大晦日恒例 年忘れにっぽんの歌」が8.4%と大健闘。民放では日本テレビ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 大晦日年越しスペシャル!」が17.3%でトップ。

2万2764円

 平成29年最後の取引となる大納会を迎えた12月29日の東京株式市場で、日経平均株価の終値は2万2764円94銭と、年末の終値としては3年末(2万2983円77銭)以来26年ぶりの高値水準となった。前年末の終値(1万9114円37戦)を3650円57戦(19.1%)上回っており、年間ベースでは6年連続の上昇。昭和53年~平成元年に12年連続で上昇して以来の長さで、バブル経済が崩壊して以降では最長となった。

口座維持手数料

 銀行口座の維持にかかる費用。海外の商業銀行はほぼ全て導入しており、「無料」は日本のみ。三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行の3メガバンクが、日銀のマイナス金利政策で利益を出しにくくなったことから、この口座維持手数料を預金者から徴収できるか検討を始めた。平成30年度中にも結論を出すもよう。三井住友銀行子会社のSMBC信託銀行は、米国系シティバンク銀行が日本で手掛けていた個人向け事業を買収したのに伴い、27年から残高が一定額を下回ると、月2000円の口座維持手数料を徴収している。

世田谷一家殺害事件

 東京都世田谷区の住宅で平成12年12月、会社員、宮沢みきおさん=当時(44)=ら一家4人が殺害された事件の発生から昨年の12月30日で丸17年となった。事件は12年12月30日深夜に発生。宮沢さんと妻の泰子さん=当時(41)、長女のにいなちゃん=同(8)、長男の礼君=同(6)=の4人が自宅で殺害された。現場からは多くの遺留品が見つかり、犯人の指紋やDNA型も判明している。殺人事件の時効が廃止されたことから事件の捜査は継続中。情報提供は成城署捜査本部(TEL:03-3482-0110)まで。

DiVA 国際女子サッカークラブ選手権スペシャルサポーターに!「注目は澤選手」

2012.11.12Vol.572未分類
 世界の有力クラブチームが集結する、新しい女子サッカーの大会「mobcast cup 国際女子サッカークラブ選手権2012」のスペシャルサポーターを、AKB48の派生ユニットDiVAが務めることになり、6日、都内で発表会が行われた。秋元才加は「第一回の大会のスペシャルサポーターに選んでいただけたことを大変光栄に思っています。日本のみなさんと心を一つにして応援できたら」と挨拶した。  メンバーは、フランスのオリンピック・リヨンをはじめ、日本のINAC神戸レオネッサ、日テレ・ベレーザのユニフォーム姿で登壇。「選手と同じ! 新鮮な気持ち」と宮澤佐江。梅田彩香は「鏡を見て、自分、めっちゃサッカーうまそうと思いました。リフティングがすぐできるんじゃないかとか」と、コメントした。  注目の選手について聞かれると、増田有華は「AKBでいうとたかみな」と、澤穂希選手(INAC神戸レオネッサ)を挙げた。「周りの選手のことも見ながら、自分のプレーも極めているところが、プロ中のプロだと思う。そういうプレーを目に焼き付けたい」。秋元は「ヤングなでしこの選手をたくさん知りたいし、たくさんの人にも知ってもらいたい」とした。  同大会には、フランスのオリンピック・リヨン、オーストラリアのキャンベラ・ユナイテッドFC、日本からINAC神戸レオネッサと日テレ・ベレーザの4チームが出場し、トーナメント方式で戦う。22日は浦和駒場スタジアム、25日はNACK5スタジアム大宮で開催される。

ダルビッシュWBC不参加表明

2012.11.12Vol.572未分類
 来年3月に行われる野球の「ワールド・ベースボール・クラシック」(WBC)に出場する日本代表「侍ジャパン」で、日本野球機構(NPB)は6日、キューバとの強化試合(16日・ヤフードーム、18日・札幌ドーム)に出場する29人のメンバーを発表した。  投手では前回WBCにも出場した涌井(西武)のほか、斎藤佑(日本ハム)らが選出された。捕手で選ばれた阿部(巨人)は現在右ひざを痛めているが、今回のキューバ戦でベンチ入りすることになった。当初は選出予定だった中田(日本ハム)は出場した日本シリーズで死球を受け、左手の骨折が判明。今季パ・リーグで本塁打王の中村(西武)も左ひざの手術のため、来年3月の本大会出場も微妙となっている。  キューバ戦での結果を踏まえ、今月30日までには大リーガーも含めた予備登録メンバー28人が絞り込まれるが、6日になってレンジャーズのダルビッシュが調整優先などを理由に不参加を表明した。

柔道男子再建へ”切り札”井上康生氏が監督就任

2012.11.12Vol.572未分類
 全日本柔道連盟は5日、男子代表監督に2000年シドニー五輪100キロ級金メダリストの井上康生氏(34)が就任したと発表した。井上氏は代表コーチからの昇格。ロンドン五輪で史上初の金ゼロに終わった男子の再建を託された。女子代表の園田隆二監督(39)は留任した。  東京・講道館で記者会見した井上新監督は「何か重たいものが背中にどっかり乗っかってくる感覚がある。柔道界の再建に向けて全身全霊を懸けたい」と決意を述べた。  強化方針については、16年リオデジャネイロ五輪での金メダル増産を最優先すると明言。「若手とベテランをうまく使い、4年に1度の五輪でいかに勝つかというプランを立てる」と選手層の底上げを課題に挙げた。  また、ロンドン五輪で金1個と期待を裏切った女子の園田監督は「五輪での結果につながらなかった原因を分析、修正し、4年後に結果を出したい」と雪辱を誓った。  井上氏は「2020年“東京五輪”の切り札」ともいえる存在。  井上氏が代表コーチに就任したのは、まだ昨年のこと。これから指導者として、酸いも甘いもかみ分けようという時期に、柔道界は黄金のカードを切らざるを得なかった。

フットサルW杯で日本が初の決勝トーナメント進出

2012.11.12Vol.572未分類
 タイで行われているフットサルのワールドカップ(W杯)でC組の日本は第1戦となる1日のブラジル戦で4−1で敗れた。直前の親善試合では初めて引き分けた相手だったが、本番ではブラジルの勢いを止められなかった。  決勝トーナメント進出へがけっぷちとなったポルトガル戦(4日)では開始早々に立て続けに失点。一時5−1とリードを許しながら、前半18分、星のゴールで反撃ののろしを上げると、後半は積極的にパワープレーを多用し、32分に北原、33分に森岡がこの日2点目のゴールを決めると、36分にはカウンターから逸見がついに同点ゴールを決めた。なおもパワープレーを続け、勝利を狙う日本だったが勝ち越しはならなかった。しかし次戦につながる勝ち点1を獲得。その勢いのまま迎えた7日のリビア戦では前半18分に稲葉のゴールで先制。直後に同点とされたものの、後半に入って星の2試合連続ゴールを皮切りに3点を奪い、初勝利をあげた。  日本は1勝1分け1敗の勝ち点4でグループ3位となった。決勝トーナメントに駒を進めるのは各組の上位2位と、3位のうち勝ち点、得失点差などで上位の4チーム。  日本は試合終了時点では、他の試合の結果待ち。とりあえずはこの日の勝利でD組の3位を上回ることは決定しており、焦点はA組の3位の動向となった。そのA組ではウクライナがコスタリカに6−1で勝利。この結果、日本がA組3位のタイを上回り、3位チームの上位4位に入ることが確定。3大会連続4度目の出場にして初めて日本の決勝トーナメント進出が決まった。

小池百合子のMOTTAINAI

2012.11.12Vol.572COLUMN
 卒業旅行のつもりでしょうか。  今月5日、野田佳彦首相はラオスで開かれたASEM(アジア欧州会議)を「最後」の外遊先として出席したものの、中国の温家宝首相にまたも「しかと」されてしまいました。中国のリーダーの頑なな態度は、どこか子供じみ、芝居がかっていて、痛々しささえ感じます。 「近いうち」解散の約束も守らない、日本国と日本国民を拉致し、国益を毎分毎秒棄損する野田・民主党政権に対する憤りはありますが、礼を失した中国の対応には、一人の日本人として失望するばかりです。  日本の特命全権大使公用車の日本国旗を奪い、日本大使館や日本企業に投石をはじめ、まるで楽しむかのように乱暴狼藉を働く中国での動向を見るにつけ、まともに話せる相手ではないと感じるのは、私ひとりではないでしょう。  昨年7月、かの「人民日報」の電子版が報じたニュースを目にした時も、まともに話せる相手ではないと感じました。  2003年以降、8年間で報道されただけでも「72人の大富豪が死亡し、その多くが非業の死を遂げている」というものです。さらに、死因の内訳には驚かざるをえません。病死19人、事故死が7人ですが、他殺15人、自殺17人、そして死刑14人だというのです。  今、共産主義の国、中国で億万長者が続出しています。中国の民間調査機関の調べによると、資産が1000万元(約1億2000万円)以上の富豪が102万人に上ったと発表しました。人口比で1300人に1人が億万長者という計算になるとのことです。  どんなに億万長者になっても、どんなに国内外での贅沢三昧の生活を送り、子弟を海外、特にアメリカ、カナダ、イギリスに留学させても、結末が自殺、他殺、そして死刑では、浮かばれません。 典型的な例が、権力闘争の標的となり、本人は失脚、妻はイギリス人殺害容疑で執行猶予付き?の死刑を求刑された薄熙来氏のケースです。息子はハーバード大学に留学、高級車を乗り回し、交友関係も派手であったとされます。  また、最近、ニューヨーク・タイムズ紙が報じたところでは、清廉とされてきた温家宝首相も、指導部入り後、首相夫人を含む一族で巨額の財産を築いたとされます。その額は27億ドル(約2200億円)に上ると聞いて、驚きます。  日本でも若者の就職難が問題となっていますが、毎年700万人もの大卒者が輩出される中国で就職問題は深刻です。格差が広がる一方の13億人を抱える国の将来は、決して明るいものとは思えませんが、その腹いせがわが国に向けられることのないよう、立派な対応を心がけたいものです。       (自民党衆議院議員)

キーワードで読むニュース -TOKYO HEADLINE-

2012.11.12Vol.572未分類
東京五輪 都民支持率67%  2020年五輪の開催を目指す東京招致委員会は6日、独自に行った都民の五輪開催支持率調査で、「賛成」が67%だったと発表した。8月の前回調査から1ポイント上昇した。調査は10月10〜22日に行い都内の18歳以上の男女400人から電話で回答を得た。「どちらでもない」は21%、「反対」は13%だった。 鳥取不審死で死刑求刑  鳥取県で平成21年に起きた連続不審死事件で、2件の強盗殺人罪などに問われた上田美由紀被告に対する裁判員裁判の論告求刑公判が5日、鳥取地裁で開かれた。検察側は「人の命の重みを何とも思わない凶悪な犯行で、自らの命をもって償わせる以外にない」として死刑を求刑した。判決は12月4日。 トヨタ 年産1000万台未達へ  尖閣諸島をめぐる反日政策の影響で、中国販売が低迷するトヨタ自動車は5日、目標に掲げていた今年のグループ世界生産台数1005万台を989万台に下方修正。一方、平成25年3月期の連結業績予想は営業利益を従来予想よりも500億円増の1兆500億円、最終利益を同200億円増の7800億円に上方修正。 マイナリさん無罪確定  東京電力女性社員殺害事件で、無期懲役とされたネパール人、ゴビンダ・プラサド・マイナリ元被告(46)の再審判決公判が7日、東京高裁で開かれた。「第三者の男が犯人の疑いが強い」として1審東京地裁の無罪判決を支持、検察側の控訴を棄却。検察側は最高裁に上告する上訴権を放棄し、無罪が確定した。 原発事故予測でまた訂正  原子力規制委員会は6日、放射性物質拡散予測シミュレーションで、九州電力の玄海原発(佐賀県)と川内原発(鹿児島県)について、誤りがあったと発表した。九電が風向きデータを誤って伝えたため、解析結果の方位が正反対になったという。同シミュレーションをめぐる訂正は3度目。

3大学新設で田中文科相が一転認可表明

ニュースの焦点 オバマ米大統領が再選 対中警戒 日本には応分の負担要求

2012.11.12Vol.572未分類
 米大統領選は6日、投開票が行われ、民主党現職のオバマ大統領(51)が共和党候補のロムニー前マサチューセッツ州知事(65)を下し、再選を果たした。米経済の再生が焦点となった選挙で、中間所得層を重視し、格差是正による「公正な社会」の実現を訴えたオバマ氏が信任された。  だが、同時に実施された連邦議会選で、下院は共和党が引き続き過半数を確保し、上院は民主党が過半数を維持することが確実となり、「ねじれ議会」の構図は変わらなかった。オバマ氏が2期目も、政策遂行に野党共和党の激しい抵抗を受けるのは必至だ。  アジア太平洋最重視戦略を掲げるオバマ大統領の再選は、沖縄県・尖閣諸島など中国に主権を脅かされている日本にとり、停滞気味の日米同盟を深化させる仕切り直しの機会となる。  スタインバーグ前国務副長官は「中国にも国益はあるが、国際法を守り他国の権益を脅かしてはならない」と語る。その一方で、東シナ海や南シナ海で挑発行為をエスカレートさせる中国海軍の動きを念頭に、日米同盟に加え「米国は、東南アジアやインドと新たな連携強化を図る必要がある」と2期目のオバマ政権の課題を指摘する。  民主党政権になってから日米同盟が深化どころか関係修復に多大な時間と労力を浪費している間、中国が公船や艦船を使った挑発的な活動を活発化。同盟立て直しの区切りをつけたのは今年4月、日米両国の外務・防衛閣僚級協議で在日米軍再編見直しを共同発表してからだ。  財政悪化で議会から国防費の削減圧力を受けているオバマ政権にとって、日本やオーストラリアなど同盟国への期待は大きい。  米海兵隊をグアムやハワイに置き、ローテーションでオーストラリア・ダーウィンに分散展開するのはその証左。だがそれは、軍事費の負担と応分の汗をかくことを同盟国に求めるもので、とりわけ、日本への要求は今まで以上に厳しくなる可能性がある。

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