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「原発ゼロ」を柱としたエネルギー戦略の閣議決定見送り

2012.09.24Vol.566未分類
 政府は19日、「2030年代の原発稼働ゼロ」を柱とした革新的エネルギー・環境戦略の閣議決定を見送った。「不断の見直しを行う」といった今後の大まかな対応方針のみを閣議決定し、戦略そのものは参考文書にとどめた。政府の重要政策は文書全体を閣議決定するのが通例だが、脱原発路線に強く反発する経済界や労働界、原発立地自治体などに配慮した。  戦略自体の閣議決定を見送ったことで戦略の拘束力は弱まり、原発稼働ゼロの実現性は大幅に低下した。  閣議では、「(今後のエネルギー政策は)エネルギー・環境戦略を踏まえ、関係自治体や国際社会などと責任ある議論を行い、国民の理解を得つつ、柔軟性を持って不断の検証と見直しを行いながら遂行する」と決定した。原発ゼロ目標など新戦略の内容にはまったく触れなかった。  今回の決定に対して、経団連の米倉弘昌会長は19日の会見で「閣議のなかで30年代とか、ゼロとかを論議されたふうには見えないので、(原発稼働ゼロの閣議決定は)一応回避できた」と評価した。  なおこの日は原子力の安全規制を一元化する原子力規制委員会と事務局の原子力規制庁が発足した。野田佳彦首相が委員5人を任命。委員会は初会合を開き、議事を原則公開するなど運営方針を確認した。  福島第1原発事故を反省に発足した規制委には、再び原発事故を起こさぬよう事故の徹底した検証と、厳格な安全規制を世界に発信する姿勢が求められる。  政府の原子力政策は揺らいでいるが、規制委は政策の決定の場ではない。規制委は政治の思惑に左右されず、山積する難題に粛々と取り組み発信していく強い自覚が求められる。

ニュースの焦点 柳条湖事件81年の18日に中国125都市で反日デモ 

2012.09.24Vol.566未分類
 日本政府による沖縄県・尖閣諸島(中国名・釣魚島)の国有化に抗議するため、今月11日から反日デモが行われている中国。尖閣国有化後初の週末となった15日には少なくとも50都市で行われ、計8万人以上が参加した。北京の日本大使館前で行われたデモの参加者は2万人を超え、1972年の日中国交正常化以降、最大規模に膨らんだ。  そして満州事変の引き金となった昭和6(1931)年の柳条湖事件から81年の18日には、北京や上海、遼寧省瀋陽など少なくとも125都市で行われた。  北京では約5000人、上海では約1万人がデモに参加。広東省広州でも計約1万人が日本総領事館が入るホテル周辺などに押しかけた。記念式典が行われた瀋陽の「九・一八歴史博物館」周辺で日本国旗が焼かれたり、北京の日本大使館や瀋陽の日本総領事館の窓ガラスが割られたりするなどの被害が出た。  しかし19日には全土的な広がりや大規模なものは確認されず、ようやく沈静化した。中国当局は「一般国民の怒り」として反日デモを容認してきた。しかし、18日を過ぎたこともあり、これ以上デモが拡大して混乱が起きることを懸念し、デモ容認から抑制へ転じたとみられる。  一方、中国の次期国家指導者に内定している習近平国家副主席は19日、北京の人民大会堂でパネッタ米国防長官と会談し、日本政府による尖閣諸島の国有化を「茶番」と批判し、パネッタ氏に対し、「米国は平和と安定の大局から言動を慎み、釣魚島の主権問題に介入しないよう希望する」とクギを刺した。  中国はかねて、米国が同諸島を日米安保条約の適用範囲としていることに反発。習氏はパネッタ氏に、米国の介入によって状況を複雑化させないよう強く求めた。  なお尖閣諸島周辺では14日午前に日本領海内に中国国家海洋局所属の海洋監視船6隻が相次いで侵入して以降、19日の段階では中国政府の海洋監視船や漁業監視船がとどまり、日本の接続水域への出入りを繰り返し、海上保安庁の巡視船とにらみ合いを続けている。

映画『ロック・オブ・エイジズ』公開中 トム・クルーズ、ロックでハジケる!

2012.09.24Vol.566未分類
 ハリウッドの超カリスマ俳優、トム・クルーズが、超カリスマ・ロックスター役に挑戦! 現在、日本でも公開中の映画『ロック・オブ・エイジズ』で、ロックの神と呼ばれる男、ステイシー・ジャックスを演じるトムの"ハジケっぷり"が話題を呼んでいる。  同作は、ブロードウェイで今なお圧倒的人気を誇るミュージカルの映画化。デフ・レパードやボン・ジョヴィ、ガンズ・アンド・ローゼズなど、ロックの大ヒットナンバーばかりを集めた、ロックファン必見の作品。そんな"史上最強のロック・ミュージカル"が、トムをはじめ、キャサリン・ゼタ=ジョーンズ、ポール・ジアマッティ、アレック・ボールドウィンら豪華なキャストを揃え、『ヘアスプレー』のアダム・シャンクマンがメガホンをとり映画化。  トムが演じるステイシー・ジャックスは"失神者続出""誰もが抱かれたい"超絶カリスマ・ロックスター。富や名声を手に入れたものの、情熱を失い人生の岐路に立つ男だ。今回のステイシー役を演じるために、トムはプロのコーチのもとでボイス・トレーニングを積んだという。実はトムの家系にはオペラ歌手がいるそうで、知られざる素質と才能を披露する、パフォーマンスシーンは必見だ。  プライベートでは、ケイティ・ホームズと別々の道を歩むことになったものの、大物らしい円満離婚が注目されたトム。本作での超大物ロックスター役でハジケにハジケた姿に、改めてトムのカリスマ性を感じるはず! 映画は全国公開中。

熊田姉妹×佐々木健介らが交通安全イベント

2012.09.21Vol.565今日の東京イベント
『JAF×ロッテ「BLACK BLACK」 秋の高速道路交通安全イベント』が20日、東名高速道路海老名サービスエリアでで開催され、佐々木健介、子役タレントの熊田聖亜・胡々姉妹、レーシングドライバーの中嶋一貴が出席した。 秋の高速道路交通安全イベントは、高速道路での居眠り運転による重大な交通事故をなくすことと、後部座席のシートベルト着用促進を目的に2006年から行われているもので、今年は子どもや歩行者への配慮ある運転の啓蒙も加えられている。 一日ちびっこ警察隊長に就任した熊田姉妹は、「なるべく事故が無くなるように呼びかけたいし、お勉強もして自分も安全を心がけるようにしたいです!」と、意気込みを語っていた。 この日は、佐々木と中島による交通安全について考えるトークショーも行われた。佐々木が、「ロッテさんのイベントだから言うわけじゃないけど、『BLACK BLACK』がいつも車に乗っているんです。少しでも眠気を感じる前に、先に噛んでますね。」と話すと、また中嶋も「一番は休憩をしっかり取ることですが、高速道路のサービスエリアで仮眠を取ったりしますね。でも高速道路だと眠いと思ってからなかなかサービスエリアまでたどり着けないこともあるので、佐々木さんが仰っていたみたいにガムを噛んだりもしますね」と話していた。

西野カナ「私も負けてられへん!」

2012.09.21Vol.565未分類
 西野カナが20日、都内で行われた、ソニー「ウォークマン」の新商品発表会に出席した。西野は、同製品の「Play You.」プロジェクトアーティストとして、10月からオンエアされるCMに出演する。 CM撮影は、真夏に埼玉県内の高校で行われ、実際の生徒も参加。西野は「すごく暑かったのに、みんなすごく元気で。若さってすごいなと(笑)私も負けてられへんなぁと元気をもらいました」と振り返った。

嵐 5大ドームツアー開催を発表

『のぼうの城』豪華キャスト&W監督で出陣!

東京ゲームショウ2012開幕 スマホゲームずらり

2012.09.20Vol.565今日の東京イベント
「東京ゲームショウ2012」が20日、千葉市の幕張メッセで開幕した。19の国と地域から209の企業と団体が参加、出展タイトルは過去最多の1043に達した。 人気のスマートフォンを始め、タブレット、フィーチャ―フォン向けのゲームが数多く出展。なかには、12月8日発売の任天堂の新型家庭用ゲーム機「Wii U」向けソフトをいち早く披露した企業もある。 23日まで同所で。一般公開日は22、23日。入場料(中学生以上)は当日1200円、小学生以下は無料。詳細は公式ウェブサイト(http://tgs.cesa.or.jp/)。

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12万6720人

 新年恒例の一般参賀が1月2日、皇居で行われ、天皇、皇后両陛下や皇太子ご夫妻をはじめとする成年皇族方が宮殿「長和殿」のベランダに計5回立ち、手を振って応えられた。宮内庁によると、平成で最多だった6年(計8回で11万1700人)を上回る12万6720人の参賀者が訪れた。天皇陛下の譲位日が31年4月30日と決まってから初めての新年一般参賀で、国民の関心の高まりが要因とみられる。

39.4%

 平成29年の大みそかに放送された「第68回NHK紅白歌合戦」の第2部(午後9時から11時間45分)の関東地区平均視聴率が39.4%にとどまった。前年と比べて0.8ポイント減。二部制になった平成元年以降では3番目に低い数字。テレビ東京の「第50回!大晦日恒例 年忘れにっぽんの歌」が8.4%と大健闘。民放では日本テレビ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 大晦日年越しスペシャル!」が17.3%でトップ。

2万2764円

 平成29年最後の取引となる大納会を迎えた12月29日の東京株式市場で、日経平均株価の終値は2万2764円94銭と、年末の終値としては3年末(2万2983円77銭)以来26年ぶりの高値水準となった。前年末の終値(1万9114円37戦)を3650円57戦(19.1%)上回っており、年間ベースでは6年連続の上昇。昭和53年~平成元年に12年連続で上昇して以来の長さで、バブル経済が崩壊して以降では最長となった。

口座維持手数料

 銀行口座の維持にかかる費用。海外の商業銀行はほぼ全て導入しており、「無料」は日本のみ。三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行の3メガバンクが、日銀のマイナス金利政策で利益を出しにくくなったことから、この口座維持手数料を預金者から徴収できるか検討を始めた。平成30年度中にも結論を出すもよう。三井住友銀行子会社のSMBC信託銀行は、米国系シティバンク銀行が日本で手掛けていた個人向け事業を買収したのに伴い、27年から残高が一定額を下回ると、月2000円の口座維持手数料を徴収している。

世田谷一家殺害事件

 東京都世田谷区の住宅で平成12年12月、会社員、宮沢みきおさん=当時(44)=ら一家4人が殺害された事件の発生から昨年の12月30日で丸17年となった。事件は12年12月30日深夜に発生。宮沢さんと妻の泰子さん=当時(41)、長女のにいなちゃん=同(8)、長男の礼君=同(6)=の4人が自宅で殺害された。現場からは多くの遺留品が見つかり、犯人の指紋やDNA型も判明している。殺人事件の時効が廃止されたことから事件の捜査は継続中。情報提供は成城署捜査本部(TEL:03-3482-0110)まで。

ローラ、恐怖映画を「おじいちゃんやおばあちゃんに見てほしい」

2012.09.20Vol.565映画
  映画『パラノーマル・アクティビティ4』のCM撮影会見が19日、都内にて行われ、CMに出演したタレントのローラが登場した。  本作は、世界中でヒットした『パラノーマル・アクティビティ』シリーズの最新作。CMでは"恐いもの知らず"のローラが"あまりに怖すぎる"という口コミで知られる本作を鑑賞する姿が見どころ。  ホラーや恐い映画が大好きというローラだが、鑑賞した感想を聞かれると「とにかくすっごいこわかった! 最初から最後までドキドキしてて、恐怖体験!って感じ!」と大興奮。さらに「これはね、おじいちゃんやおばあちゃんに見てほしいの!」とコメントし、記者から「怖い映画は心臓が弱いお年寄りには向いてないのでは」という突っこまれる一幕も。そんなローラに怖いものは、という質問には「ヘビ! あのベロがシューってなるとこが怖いの!」という答え。ところが「この間ね、シンガポールに行ったときヘビとね、たわむれたのー。うふふ」と続け、これには会場も大爆笑。再び記者から「それは怖くないということでは...」とツッコミが入るも「うーん、その時はベロをしまってたから大丈夫だったー。うふふー」。  最後は「とーっても怖いけど面白いから、子供から大人までみんなで楽しめるよ!女の子友達とワイワイ行っても楽しいかもー! OK?!」と終始、ローラ節を炸裂させていた。『パラノーマル・アクティビティ4』は11月1日より全国公開。     

映画『アウトレイジ ビヨンド』豪華な”悪人大集結”で「ギャラがかかった」

2012.09.19Vol.565映画
 映画『アウトレイジ ビヨンド』のジャパンプレミアが18日、都内にて行われ、北野武監督と、俳優の西田敏行、三浦友和、加瀬亮、中野英雄、松重豊、小日向文世、高橋克典、新井浩文、塩見三省、中尾彬、神山繁が登壇した。  同作は、2010年に公開されたヒット作の続編。北野監督作では初のシリーズものとなる。劇中の役どころさながら、ダークスーツに身を包んで登壇した豪華な俳優陣について、北野監督は「みなさん主役級だから、ギャラが相当かかりました。これだけ並んじゃったから、ウチの事務所も大変ですよ」と冗談混じりにぼやき、笑いを誘っていた。関西ヤクザを演じた西田は「大声でどなってスッキリした。血圧も正常に戻った」と、北野作品に初参加した喜びを表現。続投となった三浦は「頂点に上り詰めた男の末路を見てください」、加瀬は「若頭になったんですが器じゃなかったようで、ひどい目にあいました」と語り、前作からの生き残り組の、波乱の運命をにおわせた。  また、本作は第69回ベネチア国際映画祭コンペティション部門にも出品。惜しくも賞は逃したが「向こうではやたらウケた」と、北野監督は海外ファンからの好評価を喜び「任侠映画の新しい時代を築く映画になったと思う」と自信をのぞかせた。 映画は10月6日から全国で公開。

“世界で活躍する日本人”別所哲也、冨永愛らに感謝状!

2012.09.19Vol.565未分類
 内閣官房の国家戦略室が18日、「世界で活躍し『日本』を発信する日本人プロジェクト」のサンクスレター手交と記者発表を行い、俳優の別所哲也やモデルの冨永愛、女性レーシングドライバーの井原慶子らが、古川元久国家戦略担当大臣から感謝状を受け取った。  同プロジェクトは、外国人プレス関係者らで構成された委員会が「"国境を超えた情熱"をもって頑張る日本人」を選出し、その活動を紹介するとともに、日本の魅力を対外的に発信するもの。別所らの他にも、ゴルフの石川遼や女子サッカーの澤穂希ら幅広い分野から約60名が選ばれた。  レター手交の後、選出者代表の別所が英語でスピーチを行った。国際短編映画祭・ショートショート フィルムフェスティバル & アジアの代表を務め、国際的な活動を続けている別所は「日本はもっと世界に、私たちの物語を情熱をもって語っていくべきだと思う」と、ショートフィルムの映像事業を通して得た思いを語り、今後も世界の人を迎え入れながら、日本の良さを世界に発信していきたいと抱負を述べた。

したまちコメディ映画祭”全員集合!!”で閉幕

2012.09.19Vol.565映画
 国内外のコメディー映画が集結する映画祭『第5回したまちコメディ映画祭in台東』が17日に閉幕。クロージングイベントとして開催された『ザ・ドリフターズ リスペクトライブ ライブだヨ!全員集合!!』では、浅草ジンタ、ポカスカジャン、OKAMOTO'S、怒髪天、ホフディラン、レキシといった豪華アーティストが登場し、白熱のライブを披露した。  さらに、クロージングセレモニーコメディ栄誉賞授賞式には、ザ・ドリフターズの加藤茶、高木ブー、仲本工事が登壇。加藤は「忙しいときに撮ってた映画で、こうやって召集されるのはとっても嬉しい」、高木は「夜の撮影が多かったから、居眠りして監督に怒られましたね」と過去の主演作について振り返った。さらに仲本が「みなさん、いかりやさんのこと覚えていますか? いかりやさんに代わって挨拶します。オッス!」と呼びかけると観客も大声で答え、盛り上がっていた。  また、前日のコンペティション『したまちコメディ大賞2012』の授賞式では、天野千尋監督の『フィガロの告白』がグランプリと観客賞の二冠に輝いた。
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日本相撲協会評議員会の池坊保子議長が理事を解任した貴乃花について「上司であり先輩でもある八角理事長が何度も携帯に電話してもまったく応答なく折り返しの電話をしなかった。著しく礼を欠いていたのではないか」(1月4日、臨時評議員会後の記者会見で)
→横綱の格は貴乃花のほうが北勝海より断然上だったけどな。

したまちコメディ映画祭”全員集合!!”で閉幕

2012.09.19Vol.565映画
 国内外のコメディー映画が集結する映画祭『第5回したまちコメディ映画祭in台東』が17日に閉幕。クロージングイベントとして開催された『ザ・ドリフターズ リスペクトライブ ライブだヨ!全員集合!!』では、浅草ジンタ、ポカスカジャン、OKAMOTO'S、怒髪天、ホフディラン、レキシといった豪華アーティストが登場し、白熱のライブを披露した。  さらに、クロージングセレモニーコメディ栄誉賞授賞式には、ザ・ドリフターズの加藤茶、高木ブー、仲本工事が登壇。加藤は「忙しいときに撮ってた映画で、こうやって召集されるのはとっても嬉しい」、高木は「夜の撮影が多かったから、居眠りして監督に怒られましたね」と過去の主演作について振り返った。さらに仲本が「みなさん、いかりやさんのこと覚えていますか? いかりやさんに代わって挨拶します。オッス!」と呼びかけると観客も大声で答え、盛り上がっていた。  また、前日のコンペティション『したまちコメディ大賞2012』の授賞式では、天野千尋監督の『フィガロの告白』がグランプリと観客賞の二冠に輝いた。

レスリング女子小原、仲直りはお風呂で?!

2012.09.18Vol.565未分類
 ロンドンオリンピックレスリング日本代表選手をサポートする「きき湯ゴールドサポートプロジェクト」の中間報告が18日、東京・渋谷の岸記念体育館内の会場で行われた。同プロジェクトは、バスクリンが入浴剤の提供や入浴指導をするほか、アスリートと入浴について共同研究を実施するというもの。今回、ロンドンオリンピックのために開発提供した『きき湯 FINE HEAT』を使って見事メダルを獲得した吉田沙保里、伊調馨、小原日登美、米満 達弘、松本隆太郎が出席した。  ロンドンオリンピックにも同商品を持って行ったという吉田選手は、「効果が2倍になるかと思って、2袋入れたらむせてしまいました」と失敗談を披露しながら、「練習後、ゆっくり入浴すると疲れがとれ、癒されて、また頑張ろうという気持ちになった」と語った。また、同プロジェクト発足前には、シャワー派だった米満選手は、しっかり入浴するようになったといい「体の汚れだけではなく、心もリフレッシュできる」とすっかり気に入ったようす。既婚の小原選手は「夫婦喧嘩した時は、この入浴剤を入れて、一緒にお風呂に入って、喧嘩を長引かせないようにします」とラブラブぶりを披露、ほかの選手から拍手が起こった。

佐藤隆太らの”ぶっとんだ”四谷怪談 渋谷で幕開け

2012.09.17Vol.565東京ライフ
   佐藤隆太、小出恵介らが出演する、騒音歌舞伎(ロックミュージカル)『ボクの四谷怪談』(演出・蜷川幸雄、脚本/作詞・橋本治)が17日に渋谷・Bunkamura シアターコクーンでスタート。 本番前に報道陣向けに一部シーンが公開され、佐藤、小出、勝地涼、栗山千明が取材に応じた。今回が初めての蜷川作品への参加となる佐藤は、「見ていだたいたお客さんが口をあんぐりとして、すごかったなって思ってもらえるようにしたい」と語った。 橋本治による幻の戯曲に、演出の蜷川、若手キャストらが新たに命を吹き込むもの。「昭和五十一年にして文政八年、さらに元禄十四年であり、しかも南北朝時代」の東京都江戸市内を舞台にした青春群像劇で、伊右衛門、お岩、与茂七、直助、お袖、お梅、次郎吉と、怪談話でおなじみのキャラクターが登場する。 栗山いわく「ぶっとんでいる」という脚本。他出演陣も「四谷怪談をベースにしながらも、新しい解釈なので、すぐ簡単に理解できるというものではなかった」(佐藤)、「難しくて、方向性が定まらない感じで(初日が)来てしまった」(勝治)と、不安を吐露したが、報道陣に披露したシーンは、そんな節をチラリとも見せない爆発力に満ちたもの。小出は舞台を降りて一番前の客席に立って歌声を披露するも、そのパフォーマンスは蜷川から早速NGが出たそうで、「稽古ではやっていたのに......。でも、いつか歩きます。蜷川さんが来ない時、歩きます」と宣言していた。 佐藤はミュージカルでデビューしたものの、13年ぶりのミュージカル出演に緊張ぎみ。「歌に自信がない......、歌というよりも1人1人の若者が腹に抱えていることの叫びを音楽に乗せ、発散する。そういうのができればいいなと思っています」と話していた。 10月14日まで同所で。大阪公演もある。

AKB48小嶋「じゃんけん大会、勝ちにいく」

成海璃子&温水洋一、実は黄金コンビ!? 

2012.09.14Vol.565未分類
 auビデオパスドラマ第1弾『コレカラ』配信記念のトークイベントが13日、都内にて行われ、俳優の成海璃子と温水洋一、瀬田なつき監督が登壇した。  一見、異色のコンビに見える成海と温水だが、実は2人の共演はこれで6回目。本作では、成海演じる主人公の女子大生と、温水演じるさえない中年男性の不思議な友情が描かれる。共演の多さが話題に上ると、「最初の共演(『演歌の女王』)が援助交際の相手役だったので忘れられません」と成海。温水も「旅行に行こうと思ってたんですが、シナリオを拝見し、主演に成海さんのお名前がでていたので、ぜひやります!ってお返事しちゃいました」と明かし、名コンビぶりをうかがわせた。   8月に20歳を迎えた成海に、人生の先輩としてアドバイスを求められた温水は「成海さんはそのままが素敵な方なので、今のままでいいと思います」。そんな"相棒"のコメントに成海も「ありがとうございます。今を大切にいきたいと思います(笑)」と笑顔を見せていた。  同ドラマは、auの新サービス「ビデオパス」で配信中。

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