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WBC日本代表監督に山本浩二氏

2012.10.15Vol.568未分類
 日本野球機構は10日、来年3月に行われる野球の国・地域別対抗戦「ワールド・ベースボール・クラシック」(WBC)に3連覇を懸けて出場する日本代表の監督に元広島監督で野球解説者の山本浩二氏(65)の就任を発表した。第1回は王貞治氏、第2回は原辰徳氏と現役監督が就任し、OBで臨むのは今回が初めて。山本監督は「3連覇を目指して、気持ちを一つにしていきたい」と決意を新たにした。

錦織が2度目のツアー優勝

2012.10.15Vol.568未分類
 楽天ジャパン・オープンテニスのシングルス決勝が7日、東京・有明コロシアムで行われ、世界ランキング17位の錦織圭(日清食品)が同15位のミロシュ・ラオニッチ(カナダ)を7−6、3−6、6−0で破り、2008年のデルレービーチ国際選手権以来、2度目のツアー優勝を果たした。日本男子のツアー制覇は1992年韓国オープンを制した松岡修造と錦織だけで、通算2勝は初めて。

オルフェーヴル無念 凱旋門賞でクビ差2着

2012.10.15Vol.568未分類
 競馬の世界最高峰レース、第91回凱旋門賞(GI)は7日、パリ郊外、ロンシャン競馬場の2400メートル芝コースに18頭が出走して行われた。日本の昨年の中央競馬の三冠馬オルフェーヴル(牡4歳、栗東・池江泰寿厩舎、クリストフ・スミヨン騎乗)は2着に惜敗した。  大外枠のオルフェーヴルは発走から道中と後方待機策を取る。最後の直線、残り300メートルで先頭に立ち、次元の違う足で一気に馬群を引き離した。しかしゴールを前に徐々に内にささるオルフェーヴル。一度はオルフェーヴルに交わされたものの、フランス馬ソレミア(牝4歳)が徐々に差を詰める。そしてクビ差交わされたところがゴールだった。  凱旋門賞には今回のレースを含め、日本馬は延べ14頭が挑戦。日本馬は1999年のエルコンドルパサー、2010年のナカヤマフェスタ、そして今年のオルフェーヴルの2着が最高着順となっている。

小林可夢偉がF1日本GPで日本人3人目の表彰台

2012.10.15Vol.568未分類
 F1世界選手権シリーズ今季第15戦・日本GPは7日、三重・鈴鹿サーキット(1周5.807キロ)で24台が出走して53周の決勝を行い、小林可夢偉(ザウバー・フェラーリ)が3位で自身初の表彰台に上がった。日本人の表彰台は1990年日本GPの鈴木亜久里、2004年米国GPの佐藤琢磨に続く3人目。  今季から行われるようになった表彰台インタビューの際には「皆さん、ありがとうございました!!」と、日本語で感謝を表した。  トップチームとの“ガチンコ勝負”で得た表彰台。好スタートでウェバーを抜いて2番手に上がり、フェテルを追う。さすがについていけず、1回目のピットストップ後には遅い車につかまってタイムロス。その間にマッサの先行も許した。  しかし3位は守ると、終盤はバトンとの息詰まる戦いに。4秒以上あった差は残り1周で1秒まで削られたが「とにかくプッシュするしかない、一つのミスもできないと思っていた」。大観衆の声援に背を押されてゴールしたとき、差はわずか0秒56だった。

小池百合子のMOTTAINAI「山中教授のノーベル賞受賞で思うこと」

2012.10.15Vol.568COLUMN
 気がつけば、神無月。そろそろ来年のカレンダー制作にとりかかる時期です。  内外ともにパッとしない今日この頃ですが、ここへきて明るいニュースが次々に飛び込んできました。  7日、三重県の鈴鹿サーキットで行われたF1日本グランプリで小林可夢偉が3位に入り、悲願の表彰台に上りました。同日、パリのロンシャン競馬場では昨年の三冠馬オルフェーヴルが惜敗の2位に。そしてテニスの錦織圭がジャパン・オープンで堂々の優勝、ときました。  それだけではありません。8日にはiSP(人工多能性幹)細胞の研究で、京大の山中伸弥教授がついにノーベル医学・生理学賞を受賞されました。自民党の世耕弘成参議院議員と中高の同級生だった縁から、数年前の研修会で山中教授の講演を伺う機会がありました。研修後の懇親会ではカラオケでデュエットもさせていただきました。曲名は忘れましたが、とてもシャイな歌い方でした。  山中教授の地道で真摯な研究は、うつむき加減の日本と、病に苦しむ人々、総じて人類に希望を与えてくれました。山中教授とその仲間の皆さんに心から感謝し、実用化に向け、さらなる活躍をお祈りしたいものです。必要な研究環境の整備とともに。  ノーベル賞の選考は物理学賞、化学賞、経済学賞の3部門についてはスウェーデン科学アカデミー、生理学・医学賞はカロリンスカ研究所、平和賞はノルウェー国会、文学賞はスウェーデン・アカデミーがそれぞれ行いますが、その過程は公表されていません。  実は、私は沖縄担当大臣の際に、候補者の絞り込み過程を垣間見ることができました。沖縄・恩納村に世界最高水準の研究機関「沖縄科学技術大学院大学」を創設するため、世界最高の研究者と知己を得ることができたからです。  利根川進氏(87年生理学・医学賞)、ジェローム・フリードマン氏(90年物理学賞)をはじめ、トーステン・ヴィーゼル氏(81年生理学・医学賞)、シドニー・ブレナー氏(02年生理学・医学賞)、スティーブン・チュー氏(97年物理学賞・現米エネルギー庁長官)など、全員がノーベル賞受賞者ばかり。会議の合間に、「次のノーベル賞受賞者は誰にしようか」「彼はまだ早すぎる」「あと数年、成果を見なければ」といった会話が飛び交うのです。正式な選考会の前に、こうやって専門家同士で絞り込みをするのだなと理解しました。これらの専門家の視野に入らなければ、ノーベル賞の候補にもなりえないことも。  この大学院大学計画は、例の「仕分け」の対象にもなりましたが、ぜひとも次代のノーベル賞受賞者を輩出できる「ゆりかご」となることを期待しています。        (自民党衆議院議員)

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中国財政相・人民銀総裁がIMF・世銀総会を欠席

ニュースの焦点 iPS細胞開発の京大・山中教授にノーベル医学・生理学賞

2012.10.15Vol.568未分類
 スウェーデンのカロリンスカ研究所は8日、2012年のノーベル医学・生理学賞を、あらゆる細胞に分化する能力があるiPS細胞(人工多能性幹細胞)を開発した京都大の山中伸弥教授(50)ら2氏に授与すると発表した。患者自身の細胞を移植して病気やけがを治療する再生医療への道を開いた功績が評価された。  日本人のノーベル賞受賞は2年ぶりで、米国籍の南部陽一郎氏を含め計19人。医学・生理学賞は1987年の利根川進氏以来、2人目の快挙となった。  iPS細胞は、あらゆる細胞に分化する能力を持つ万能細胞の一種。これを基に神経や肝臓、心臓などの細胞を作製し、病気や事故で機能を失った患者の臓器などに移植することで、脊髄損傷やパーキンソン病などを治療する再生医療の実現が期待されている。研究はまだ安全性評価の段階で、実際に患者に使われたケースはない。医療分野のノーベル賞は広く実用化した段階で授与されるのが通例で、極めて異例のスピード受賞となった。  山中教授が開発したのは、皮膚などのありふれた体細胞から、受精卵のような万能性を持つ細胞を人工的に作り出す技術だ。細胞分化の時間の流れを逆向きに戻し、最初の状態にリセット(初期化)する方法ともいえる。  万能細胞は心臓や肝臓、神経、血液など、あらゆる細胞を作ることができる。目的の細胞を作製して患者に移植すれば病気になった臓器や組織を「再生」でき、現在の臓器移植に替わる画期的な治療法につながると期待されてきた。  しかし、1980年代から研究されてきた万能細胞の一種、ES細胞(胚性幹細胞)は初期の受精卵の胚から取り出すため、生命の萌芽である受精卵を壊すという倫理的な問題があり、これが臨床応用への厚い壁となっていた。  これに対してiPS細胞は受精卵を使わず、皮膚などの体細胞から作るため倫理的な問題を回避できる。また他人の受精卵を使うES細胞は移植後に拒絶反応が起きるが、患者自身の細胞でiPS細胞を作れば拒絶反応も防げる。  iPS細胞はES細胞と同等の能力を持つ一方で、多くの課題を克服できる利点があり、再生医療の“切り札”として世界的に注目されている。

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12万6720人

 新年恒例の一般参賀が1月2日、皇居で行われ、天皇、皇后両陛下や皇太子ご夫妻をはじめとする成年皇族方が宮殿「長和殿」のベランダに計5回立ち、手を振って応えられた。宮内庁によると、平成で最多だった6年(計8回で11万1700人)を上回る12万6720人の参賀者が訪れた。天皇陛下の譲位日が31年4月30日と決まってから初めての新年一般参賀で、国民の関心の高まりが要因とみられる。

39.4%

 平成29年の大みそかに放送された「第68回NHK紅白歌合戦」の第2部(午後9時から11時間45分)の関東地区平均視聴率が39.4%にとどまった。前年と比べて0.8ポイント減。二部制になった平成元年以降では3番目に低い数字。テレビ東京の「第50回!大晦日恒例 年忘れにっぽんの歌」が8.4%と大健闘。民放では日本テレビ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 大晦日年越しスペシャル!」が17.3%でトップ。

2万2764円

 平成29年最後の取引となる大納会を迎えた12月29日の東京株式市場で、日経平均株価の終値は2万2764円94銭と、年末の終値としては3年末(2万2983円77銭)以来26年ぶりの高値水準となった。前年末の終値(1万9114円37戦)を3650円57戦(19.1%)上回っており、年間ベースでは6年連続の上昇。昭和53年~平成元年に12年連続で上昇して以来の長さで、バブル経済が崩壊して以降では最長となった。

口座維持手数料

 銀行口座の維持にかかる費用。海外の商業銀行はほぼ全て導入しており、「無料」は日本のみ。三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行の3メガバンクが、日銀のマイナス金利政策で利益を出しにくくなったことから、この口座維持手数料を預金者から徴収できるか検討を始めた。平成30年度中にも結論を出すもよう。三井住友銀行子会社のSMBC信託銀行は、米国系シティバンク銀行が日本で手掛けていた個人向け事業を買収したのに伴い、27年から残高が一定額を下回ると、月2000円の口座維持手数料を徴収している。

世田谷一家殺害事件

 東京都世田谷区の住宅で平成12年12月、会社員、宮沢みきおさん=当時(44)=ら一家4人が殺害された事件の発生から昨年の12月30日で丸17年となった。事件は12年12月30日深夜に発生。宮沢さんと妻の泰子さん=当時(41)、長女のにいなちゃん=同(8)、長男の礼君=同(6)=の4人が自宅で殺害された。現場からは多くの遺留品が見つかり、犯人の指紋やDNA型も判明している。殺人事件の時効が廃止されたことから事件の捜査は継続中。情報提供は成城署捜査本部(TEL:03-3482-0110)まで。

『エクスペンダブルズ2』10月20日公開! アクション映画界の”伝説”が再集結!!

2012.10.15Vol.568未分類
 最強無敵の"消耗品"たちが再びスクリーンに帰ってくる! シルベスター・スタローンが監督・主演を務め、アクション俳優仲間を集めて誕生させた『エクスペンダブルズ』から2年。その驚異的なヒットにより、続編となる本作はさらなる進化を遂げた。ジャン=クロード・ヴァン・ダムやチャック・ノリスという往年の伝説的アクション俳優が新規参戦しただけでなく、前作ではアクションを披露しなかった"友情出演"メンバーのアーノルド・シュワルツェネッガーやブルース・ウィリスが、ド派手なバトルを繰り広げており"筋肉祭り"感は、前作をはるかに上回っている。  今回、主演に専念するスタローンだが、物語でも現場でも"エクスペンダブルズ"のリーダーであることには変わりない。「新旧のアクション・スターたちが入り交じり、今回は全員がそれぞれに大活躍する、古き良きハードコアなアクション映画に仕上がったと思うよ。前作以上の出来だ。現代にありがちな、目先のテクニックばかりに走った映画とは違う」と、意気込みを語っている。  興奮必至のストーリー、センス満点のド迫力アクションと、映画としての完成度の高さはもちろんのこと、アクション映画を愛するファンを楽しませる"お約束"要素も満載。特に、スタローン演じる主人公バーニー・ロスと、冷酷なテロ組織のリーダーを演じるヴァン・ダムが激突するクライマックスは、80年代のアクション映画黄金期を知る人は、まさに"歴史的"なシーンとなるだろう。  これを見ずにアクション映画は語れない! 10月20日より全国公開。

明日両国で「K−1 WORLD GRAND GP FINAL 16」開催

2012.10.13Vol.567未分類
 両国国技館で明日14日開催される「K−1 WORLD GRAND GP FINAL 16」の前日会見が13日、都内のホテルで開催された。 会見にはミルコ・クロコップらトーナメントに出場する16選手、スーパーファイトに出場する梅野源治ら10選手が出席した。 メーンでランディ・ブレイグと対戦するミルコは「最後に日本で戦ってから4年経った。自分も(日本で戦うことを)楽しみにしている気持ちでいっぱいです」と2008年大晦日の崔洪万戦以来約4年ぶりの日本での試合に感慨深げだった。 魔裟斗エグゼクティブプロデューサーが軽量級のホープと期待する梅野は韓国のチャンヒョン・リーと対戦。「周りはヘビー級ばかりだが、結果と試合内容にこだわって、一番インパクトのある試合をしたい」と必勝宣言した。 今回の出場メンバーは日本で初めて戦う選手も多く、ネームバリューではかつてK-1のリングをにぎわせた選手たちとは比べものにならないが、実力的には魔裟斗EPがお墨付きを与えた選手ばかり。リング上はK-1の原点に返った過激な戦いが繰り広げられるのは間違いない。 また今大会は2000年に死去した希代のK-1ファイターであるアンディ・フグ選手の「13回忌追悼興行」でもあることから、イローナ夫人と息子のセイヤさんが登壇。イローナ夫人は「昔の友人たちと会うことができて本当に良かった。招待していただいて感謝しています。K-1が戻ってきたこともうれしく思います」とあいさつした。 

「ほんらぶ」が合言葉。本好きのためのソーシャルサイトオープン

2012.10.11Vol.567未分類
 本好きのためのウェブ上のコミュニティーラウンジ「3 SPECIAL BOOKS(スリースペシャルブックス)」がオープン。 同サイトは、クリエイティブディレクターに箭内道彦氏を迎え、出版業界の活性化と本の価値を高めることを目的に展開。「ほんらぶ」を合言葉に、一般の人が自由に参加できるソーシャルサイトに各々が「トクベツな3冊」を登録し「本」への思いや出会ったエピソードを紹介。参加した人が本を共有することで、人と人とのつながりが生まれていくウェブ上のコミュニティーラウンジだ。 また同プロモーションでは、今が旬と言えるタレント・芸能人や作家・書店スタッフ、出版・編集関係者たちが「3 SPECIAL BOOKS(スリースペシャルブックス)」のキュレーターとして登場、人生の中で出会った「トクベツな3冊」について紹介する。タレントのキュレーターには、本好きとしてしられている野村萬斎、優木まおみ、榮倉奈々、又吉直樹(ピース)らが参加。全国約1700書店店頭でのプロモーションなどもあわせて展開していく。

伊藤英明が大殺りく「伊藤英明は嫌いになっても…」

2012.10.11Vol.567未分類
 三池崇史監督の最新作『悪の教典』(11月10日公開)の完成披露舞台あいさつが10日、都内で行われ、主演の伊藤英明ら主要キャストと、三池監督、原作を手がけた貴志祐介氏が登壇した。 良き教師でありながら、本当は最強最悪とされる殺人鬼という役どころを演じる伊藤は、自身の代表作『海猿』と、元AKB48の前田敦子の名セリフをひきあいに出し、「これまでたくさんの命を救ってきましたが、今度は大殺りく劇。どうか、伊藤英明は嫌いになっても『海猿』を嫌いにならないでください」とユーモアたっぷりにあいさつ。また、「この作品は『海猿』にならぶ代表作になったと思う」と自信たっぷりに語った。あいさつの最後には、劇中のシーンをモチーフに、出席者全員でバズーカ砲を発射し、ヒットを祈願した。 この日は、映画が第7回ローマ国際映画祭に、コンペティション作品として招かれたことも発表された。三池監督は「歴史は浅いけど、エンターテインメントにあふれた映画祭。非常にうれしい」と笑顔を見せた。  BeeTVでは、ドラマ『悪の教典ー序章ー』を15日から独占配信する。

尾崎豊、伝説のライブが映画で復活!

2012.10.10Vol.567映画
 1992年に26歳という若さで亡くなった後も、世代を超えて熱い支持を得ている歌手・尾崎豊のライブ映像をまとめた映画『復活 尾崎豊 YOKOHAMA ARENA 1991.5.20』が12月1日より公開されることが決定した。 劇中では、生涯最後のツアーとなった1991年の「BIRTH TOUR」初日の横浜アリーナ公演の映像などの未公開映像を含む、18台のカメラで撮影された膨大な映像素材を、最新の変換技術によるフルデジタル化。 当時のファンはもちろん、没後に生まれた若い世代のファンも多く、今なお世代を超えて支持され続ける尾崎。その伝説のライブをスクリーンで体感する貴重な機会となるはずだ。 12月1日よりTOHOシネマズ 日劇ほかにて2週間限定公開。 ozaki-cinema.com (c)2012 ソニーPCL/ソニー・ミュージックレコーズ/

深キョンら缶製バッヂで新ドラマPR!『TOKYOエアポート~』

2012.10.09Vol.567未分類
 14日にスタートする新ドラマ『TOKYOエアポート~東京空港管制保安部~』(フジテレビ系日曜午後9時)のPRイベントが9日、羽田空港で行われ、主演の深田恭子をはじめ、佐々木希、瀬戸康史が参加した。   航空管制官にちなんで、缶製のバッヂを配布するというもので、三連休明けの平日にも関わらず、ファンら多くの人が足を運び、キャストらにエールを送っていた。   イベント後、深田は「あんなにたくさんの人が集まってくれると思わなかった。うれしく、楽しい時間でした」と満足げだった。  ドラマは、深田演じる羽田空港で勤務する航空管制官と、彼女とともに働くスタッフ、空港で起こる人間ドラマを描いていく。他出演に、要潤、佐藤江梨子、瀬戸朝香、別所哲也、時任三郎ら。 初回は15分拡大放送。

川畑要が地元亀有で凱旋ライブ

健脚自慢が勢ぞろい!多摩川ウォーキングフェスタ

2012.10.07Vol.567今日の東京イベント
 東京の羽村市から大田区の新丸子まで、多摩川に沿って歩く『多摩川ウォーキングフェスタ』が6日、開催された。子供から大人、美しい白髪の年配の方まで、さまざまな健脚自慢が集まり、多摩川沿いの景色を楽しみながらロングウォークを楽しんだ。 50キロコースのスタート地点となる羽村市の羽村取水堰には受付時間の午前5時30分に合わせて多くの人が集結。思い思いのメッセージを書いたゼッケンをつけ、50キロメートル先のゴールを目指した。『多摩川ウォーキングフェスタ』は今年で5回目の開催。「たま リバー50キロ」と名づけられた、多摩川河川敷などを利用する50キロにおよぶコースに、50キロからファミリーで楽しめる4キロコースまで6つのコースを設定し、行われた。 

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