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麻火佑太郎が今年中の白鳥大珠へのリベンジ誓う。敗れた木村“ケルベロス”颯太は悲願のYA-MAN戦またもや一歩後退【RISE196】

2026.02.24Vol.Web Originalスポーツ
 RISEの23周年記念大会「RISE196 -RISE 23rd Memorial event-」(2月23日、東京・後楽園ホール)で行われたスーパーライト級戦で麻火佑太郎(PHOENIX/同級2位)と木村“ケルベロス”颯太(心将塾/同級7位)が対戦し、2-0の判定で麻火が勝利を収めた。  2人は2022年5月に対戦し、麻火は2つのダウンを奪われた上で判定負けを喫しており、約3年9カ月ぶりにリベンジを果たしたことになる。  1R、普段はサウスポーの麻火がいきなりオーソドックスの構え。オーソドックスの構えの木村が左インロー、ここに麻火は右カーフ。木村の右インローがローブローとなり一時中断。再開後も麻火はオーソドックスに構える。右ローの打ち合い。圧をかける木村に麻火が右ハイ。右ボディーストレートの木村に麻火は前蹴り。圧をかける木村は右カーフ。麻火は前蹴りで牽制。やや距離が遠い木村に麻火は右ハイ。麻火の右カーフに木村はワンツー。木村は右カーフを追撃。木村が前に出ると麻火は前蹴りを連打。終了間際に木村が右ストレート。

EXILE TETSUYAとジェネ小森隼でサプライズ「Rising Sun」三重・松阪でダンスドリーム交流会

2026.02.23Vol.Web Original地域のニュース
 EXILE TETSUYAとGENERARIONSの小森隼が2月23日、三重・松阪市内で開催された『ダンスドリーム交流会』に参加した。  地域共生及び社会貢献活動を継続的に行う株式会社LDH JAPANと2025年市制20周年を迎えた松阪市が昨年7月にスタートした「ダンスドリームプロジェクト ~松阪市のミライを担う君たちへダンスを通じて伝えたいメッセージ~」で、今年度の総括として行われた中学生の発表イベント。  当日は、プロジェクトに参加した10校の代表たちが個性あふれるダンスで日ごろの成果を披露。中学生たちのパフォーマンスに、TETSUYAは、「先生方、市の職員さん、保護者の方々、そしてレッスンに参加したすべての中学生のみなさんがこのプロジェクトを通して感じた何かをこれからにつなげていただけたらうれしい」、小森も「今回のテーマでもある仲間と何かに取り組むことの大切さを感じて将来につなげてもらえたらと感じました」とそれぞれに感想を述べた。

小中高生が着なくなった子ども服で難民支援 地域を巻き込み大きな力に

2026.02.23Vol.Web OriginalSDGsニュース
 小中高生が着なくなった子ども服を回収して難民の子どもたちに提供する「“届けよう、服のチカラ”プロジェクト」で、優れた取り組みをした学校を表彰する“届けよう、服のチカラ”アワードが2月12日に上野の国立科学博物館で開催された。当日は、2025年度の優秀校6校が出席し、そのなかから最優秀賞に新潟・長岡市立宮内小学校と東京・都立小平南高等学校が選ばれた。  2025年度は全国から769校が参加。アワード当日は、そのなかから選ばれた6校の優秀校がそれぞれの取り組みについてプレゼンテーションした。  宮内小は、能登半島地震の募金活動やカンボジアへの文具支援など、これまで行ってきた活動の延長線上にこのプロジェクトを位置づけ、さらなる学びへと発展させている点が評価された。  学校内で子ども服の回収を呼びかけ、近隣の中学校に足を運んで協力を依頼した。地域の商店など60軒にポスターを掲出、地域のコミュニティセンターに回収箱を設置。さらに、街頭で直接回収活動も行って、5707枚の子ども服を集めた。それに加えて、学校田で育てた米を販売して得た収益金をUNHCRに回収した服の輸送料として寄付。UNICEFでワクチンセット、栄養治療食、浄水剤を購入して支援物資も送るという。また、活動をするなかで、自分たちが難民の状況をしらないと、出張授業も受けたという。  子どもたちは、「子どもの私たちにもできることがある。一人ひとりの力は小さくても、みんなの力を合わせれば大きな力になり、周りの人たちを笑顔に幸せにすることができる」とプレゼンテーションをまとめるとともに、「想いを伝えたらそれに応えてくれる地域の人たちがいると分かりました。私たちはたくさんの人たちに支えられ、地域の力で目標を達成することができました。活動を通して、宮内が好きになった」「宮地の力はすごいと実感した。身の回りの人や世界の友達を笑顔にできる活動に協力していきたい」と話した。

Snow Man 佐久間大介、ダンスゲームでNCT中本悠太に敗北「運動神経悪いんです」

2026.02.23Vol.web originalエンタメ
   映画『スペシャルズ』(3月6日公開)のイベントが2月23日、都内にて行われ、主演・佐久間大介(Snow Man)らキャストが登壇。ゲーム企画に挑んだ佐久間が自身の“勝負弱さ”に苦笑した。 『ミッドナイトスワン』の内田英治原案・脚本・監督による完全オリジナル作品。年齢も性格もバラバラな“孤高のプロの殺し屋たち”が暗殺計画のためチームを組んでダンス大会に挑む。  普段は児童養護施設で優しい補助職員として働く伝説の元殺し屋・ダイヤ役で映画初単独主演を果たした佐久間。本作のダンス動画がSNSで2000万回再生と話題となっており「うち(Snow Man)のメンバーにも言われました。すごい流行ってるねと」と感激。  ベテラン俳優の椎名桔平や小沢仁志の踊る姿へのリアクションも多いと言い「椎名さんが踊る姿が尊い」というコメントがあると言われた椎名が「尊い?」と首をかしげると、すかさず佐久間が「若者言葉で。桔平さんが踊っているだけですごい、という」と解説する一幕も。  実は当初、この動画の撮影は予定していなかったところ佐久間が「椎名さんと小沢さんが踊るなんて他にないから、絶対に録ったほうがいい、と言ったんです。それで大先輩のお2人を…(笑)」と明かし、椎名も「やらないと言ったんだけど」とぼやきつつ反響にまんざらでもない様子。  この日は、登壇した4人がゲーム対決に挑戦。〈1-2-Switch〉を使ったガンマン対決では、佐久間が1回戦で椎名、2回戦で小沢と対戦。佐久間は「僕はゲーム企画に弱いと露呈してきていると思う。だからこそ下剋上したい」と意気込んだが、練習を含め4戦挑んだうち3戦で敗北。  さらに続けて「ダンスダンスレボリューション」バトルで中本悠太と対決したが、これも中本に敗北。中本は「勝ったけどなんか恥ずかしい」と苦笑し、佐久間は「映さないでほしい。こんなに難しかったっけ」とガックリ。小沢から「お前、あんなに踊れるのにどうした」とツッコまれた佐久間は「運動神経、悪いんです」と苦笑しきりだった。  この日の登壇者は佐久間大介、椎名桔平、中本悠太、小沢仁志、羽楽。

LUNA SEAの真矢さん死去 20年に大腸がん、昨年に脳腫瘍も発覚 メンバーが悲痛のコメント

2026.02.23Vol.Web Originalエンタメ
 ロックバンド、LUNA SEAのドラマー、真矢さんが2月17日に死去していた。23日に、LUNA SEAオフィシャルサイトおよびSNSで発表された。56歳だった。葬儀は、遺族の意向で、すでに近親者のみで執り行われたという。来月のライブでドラムを叩くことを目指し、リハビリを続けていたというが、叶わなかった。  真矢さんは、2020年にステージ4の大腸がん、そして昨年には脳腫瘍も発覚し、闘病を続けていた。  ファンとのお別れができる場は改めて設けられる予定だという。  以下に、メンバーからのコメント 全文。

渡瀬瑞基が望月成晃との死闘を制し、2年8カ月ぶりにSOG王座奪還「世界中を駆け巡って、面白いベルトにしてやる」【ガンプロ】

須見和馬が“同期生”正田壮史を撃破し「DGC」初制覇。佐々木大輔の襲撃受けるも「UNIVERSALのベルトを巻くのは俺」【DDT】

S.L.C.新メンバーのビエント・マリグノが華麗なルチャ殺法で勝利。3・11新宿でディーノ&ササダンゴがKO-Dタッグ王座に挑戦へ【DDT】

2026.02.23Vol.Web Originalスポーツ
 DDTプロレスが2月22日、東京・後楽園ホールで「HYBRID PERFORMER 2026~武知海青デビュー2周年記念大会~」を開催した。ストレンジ・ラブ・コネクション(S.L.C.)の新メンバーのビエント・マリグノが華麗なルチャ殺法を披露し初戦を白星で飾った。また、男色ディーノ&スーパー・ササダンゴ・マシンが3・11新宿FACEでKO-Dタッグ王座(王者組=MAO&KANON)に挑むことが決まった。  謎のベールに包まれていたS.L.C.新メンバーのXは20日にビエントと判明。ビエントはスペイン語で“風”の意。ただ、プロフィル等は一切不明で、唯一メキシコから渡来したルチャ・ドールである可能性が高いということのみが分かっていた。初登場のビエントはMAO、KANONとのトリオで出陣し、男色ディーノ&ササダンゴ&彰人と対戦。  開始早々、ディーノの男色クローを食らったビエントだが微動だにせず、変型ヘッドシザースホイップを決めた。ディーノがKANONにリップロックも、KANONはラリアットで応戦。MAOがササダンゴにハリウッド・スタープレスを投下すれば、ササダンゴはドロップキックで反撃。ビエントは変則的な空中殺法、ルチャ流関節技のジャベで彰人を攻め込んだ。コーナーでディーノが地獄門の態勢になると、MAOからマスクをはがされた素顔のササダンゴが生尻に誤爆。ビエントはひねりを加えた変型ムーサルト・プレスから、ドライバー・マリグノを繰り出して彰人から3カウントを奪取した。

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12万6720人

 新年恒例の一般参賀が1月2日、皇居で行われ、天皇、皇后両陛下や皇太子ご夫妻をはじめとする成年皇族方が宮殿「長和殿」のベランダに計5回立ち、手を振って応えられた。宮内庁によると、平成で最多だった6年(計8回で11万1700人)を上回る12万6720人の参賀者が訪れた。天皇陛下の譲位日が31年4月30日と決まってから初めての新年一般参賀で、国民の関心の高まりが要因とみられる。

39.4%

 平成29年の大みそかに放送された「第68回NHK紅白歌合戦」の第2部(午後9時から11時間45分)の関東地区平均視聴率が39.4%にとどまった。前年と比べて0.8ポイント減。二部制になった平成元年以降では3番目に低い数字。テレビ東京の「第50回!大晦日恒例 年忘れにっぽんの歌」が8.4%と大健闘。民放では日本テレビ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 大晦日年越しスペシャル!」が17.3%でトップ。

2万2764円

 平成29年最後の取引となる大納会を迎えた12月29日の東京株式市場で、日経平均株価の終値は2万2764円94銭と、年末の終値としては3年末(2万2983円77銭)以来26年ぶりの高値水準となった。前年末の終値(1万9114円37戦)を3650円57戦(19.1%)上回っており、年間ベースでは6年連続の上昇。昭和53年~平成元年に12年連続で上昇して以来の長さで、バブル経済が崩壊して以降では最長となった。

口座維持手数料

 銀行口座の維持にかかる費用。海外の商業銀行はほぼ全て導入しており、「無料」は日本のみ。三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行の3メガバンクが、日銀のマイナス金利政策で利益を出しにくくなったことから、この口座維持手数料を預金者から徴収できるか検討を始めた。平成30年度中にも結論を出すもよう。三井住友銀行子会社のSMBC信託銀行は、米国系シティバンク銀行が日本で手掛けていた個人向け事業を買収したのに伴い、27年から残高が一定額を下回ると、月2000円の口座維持手数料を徴収している。

世田谷一家殺害事件

 東京都世田谷区の住宅で平成12年12月、会社員、宮沢みきおさん=当時(44)=ら一家4人が殺害された事件の発生から昨年の12月30日で丸17年となった。事件は12年12月30日深夜に発生。宮沢さんと妻の泰子さん=当時(41)、長女のにいなちゃん=同(8)、長男の礼君=同(6)=の4人が自宅で殺害された。現場からは多くの遺留品が見つかり、犯人の指紋やDNA型も判明している。殺人事件の時効が廃止されたことから事件の捜査は継続中。情報提供は成城署捜査本部(TEL:03-3482-0110)まで。

「猫の日」に願いがかニャう?猫いっぱい “招き猫発祥の地” 浅草・今戸神社で開運祈願

2026.02.22Vol.Web Original東京のニュース
 2月22日は「にゃん・にゃん・にゃん」の語呂合わせで「猫の日」。“招き猫発祥の地” といわれる東京・浅草の今戸神社では開運祈願のご祈祷会が行われた。  ご祈祷会は百貨店の松屋銀座(東京・銀座)と松屋浅草(同・浅草)が、現在開催中の “猫と仲間たち” をモチーフにした作品や縁起物を集めた「幸せをはこぶ猫と仲間たち作家展」(銀座店は2月24日、浅草店は23日まで)の一環として企画。参加者が拝殿を通って本殿に上がると、大きな2体の招き猫がお出迎え。

DEEP、3人のハーモニーを聴かせる最新ツアー発表「パワーアップしたライブをお届けします」6月から4都市

2026.02.22Vol.Web Original音楽
 コーラスグループのDEEPがライブツアー『DEEP LIVE TOUR 2026 ~Ⅲ COLORS~』を開催する。2月22日に行われたFC限定イベント『DEEP LINK presents “This is DEEP”』で発表された。  昨年は、2007年に新生COLORとして初シングルをリリースしてから17年を経て、原点に立ち返るツアーとして、『DEEP LIVE TOUR 2025 〜COLOR〜』を開催。今年は、それに続いて、3つのCOLORが重なり合うことで生まれるDEEP本来の姿を示すスペシャルライブとして、タイトルに” Ⅲ COLORS”(スリーカラーズ)を掲げて展開。6月12日の福岡公演を皮切りに、東京、愛知、大阪を巡る。メンバーは「更にパワーアップしたライブをお届けします」とコメントを寄せている。  チケットは3月2日15時からオフィシャルファンクラブにて先行抽選予約開始。  

勝俣瞬馬が3・22後楽園での9カ月ぶり復帰戦で元パートナーMAOと一騎打ち「大事な復帰戦はMAOちゃんとやりたい」【DDT】

2026.02.22Vol.Web Original格闘技
 DDTプロレスが2月22日、東京・後楽園ホールで「HYBRID PERFORMER 2026~武知海青デビュー2周年記念大会~」を開催した。「旗揚げ29周年記念大会」(3月22日、後楽園)で9カ月ぶりの復帰戦を行う勝俣瞬馬の対戦カードが名コンビ「しゅんまお」のパートナーMAOとのシングルマッチに決定した。  勝俣は左ヒザ前十字じん帯断裂のため、昨年6・29後楽園大会を最後に長期欠場。2・14新宿FACEでのサウナカミーナ・プロデュース大会で、上野勇希とのエキシビションマッチに臨み、3・22後楽園での復帰を表明していた。  この日の大会開始前、NωA Jr.でのライブを終えた勝俣は「僕は戦いたい相手がいて、その方にお願いしてカードが決まりました。その方はこちらです!」と言うと、 MAOが登場。勝俣は「我々はいろんなタイミングでシングルやってきて、やっぱり僕の大事な復帰戦はMAOちゃんとやりたいと思って。受けてくれてありがとう。当日は最高の復帰戦にしたいね。よろしくお願いします!」と右手を差し出すと、MAOは攻撃すると見せかけてガッチリ握手を交わした。MAOは「瞬馬お帰り! 俺がサウナカミーナを抜けた理由の一つには、瞬馬とめちゃくちゃ試合してぇなってのがあったんだよ。抜けてできるかなと思ったら欠場しやがって。おまえはいつもそうだな。二度と欠場すんなよ。元気にやろうぜ。熱波WER!!」と返した。「旗揚げ29周年記念大会」で注目の元タッグパートナー対決が電撃決定した。

「KING OF DDTトーナメント」参戦アピールの武知海青が「ツアーの前日でも次の日でも。なんならツアー当日でも出る覚悟は決まっている」【DDT】

2026.02.22Vol.Web Original格闘技
 LDH JAPANのダンス&ボーカルグループ「THE RAMPAGE」のメンバーでDDTプロレス所属のプロレスラーでもある武知海青が2月22日、DDTの最強レスラーを決定するトーナメント「KING OF DDTトーナメント」への参戦をアピールした。  武知はこの日、自身のプロレスデビュー2周年大会となるDDTプロレスの「HYBRID PERFORMER 2026~武知海青デビュー2周年記念大会~」で初めてのシングルマッチに臨んだ。武知はメインイベントでKO-D無差別級王者の上野勇希と対戦。20分を超える激闘を繰り広げたものの、最後は上野の必殺のWRの前に3カウントを聞いた。  試合後のマイクでは「KING OF DDTトーナメント」への参戦をアピール。上野からは「次に俺とやる時はベルトをかけてやろう」との声を掛けられた。  試合後の会見で武知は「初めての負けが上野さんですごい良かったと思います。DDTの頂点、現チャンピオンにすごくいい刺激をもらえましたし、隣では味わえない恐怖だったり痛みだったり、いろいろなものを教えてもらった気がします。思っていた以上に上野さんの背中は遠かったし、この選手の下にもまだまだ強い選手がいるんだなと思うとちょっとゾッとするんですけど、しっかりと僕もトレーニングや稽古をもっともっと頑張って、認めてもらえるように頑張りたいと思います。最後の言葉はすごく愛のある言葉なのかなと思うので、その言葉をいい意味で裏切れるように、一発であのベルトを獲れるように頑張りたいと思います」と上野の持つ王座への挑戦を目標に掲げた。

武知海青がデビュー2周年大会で初シングル戦。王者・上野勇希と20分超えの激闘の末、初黒星も「いつかはベルトを巻きます」と決意【DDT】

2026.02.22Vol.Web Original格闘技
 LDH JAPANのダンス&ボーカルグループ「THE RAMPAGE」のメンバーでDDTプロレス所属のプロレスラーでもある武知海青が2月22日、プロレスデビュー2周年大会となるDDTプロレスの「HYBRID PERFORMER 2026~武知海青デビュー2周年記念大会~」で初めてのシングルマッチに臨んだ。  武知はメインイベントでKO-D無差別級王者の上野勇希と対戦。20分を超える激闘を繰り広げたものの、最後は上野の必殺のWRの前に3カウントを聞いた。武知は初黒星だった。  武知は2024年2月にDDTの後楽園ホール大会でプロレスデビュー。そして昨年6月にはDDTとエージェント契約を結び、所属選手となった。7月に入団後の初試合を行い、9月には上野、To-yとのトリオでKO-D6人タッグ王座を獲得。ここまで2度の防衛を果たしている。今年1月4日には新日本プロレスの東京ドーム大会の「NEVER無差別級6人タッグ選手権・トルネードランボーマッチ」にも出場。予想を超えるハイペースでの出場と王座獲得といった活躍を続ける武知だったが、好事魔多し。1月25日のDDT後楽園大会は感染性結膜炎で無念の欠場となってしまい、自身も楽しみにしていたKONOSUKE TAKESHITA、秋山準組とのタッグマッチを流してしまっていた。  今回の上野戦は1月3日のDDT後楽園大会でKO-D6人タッグ王座の2度目の防衛を果たした後のマイクで「僕とシングルやってくれませんか?」と武知がアピールし実現したもの。

唐田えりかにせいやが「僕も死にません!」ドラマ「102回目のプロポーズ」配信&放送日決定

2026.02.22Vol.Web Originalドラマ
「僕は死にましぇん!」の名ぜりふで知られる伝説のドラマ「101回目のプロポーズ」の続編ドラマ「102回目のプロポーズ」が、3月19日20時よりFODにて独占配信、4月1日23時よりフジテレビ系(一部地域を除く)にて地上波放送されることが決定。さらに同ドラマのキービジュアルと場面写真、スポット動画が公開された。  1991年に「月9」枠で放送された「101回目のプロポーズ」(フジテレビ系)は、浅野温子と武田鉄矢がW主演し、最終回には最高視聴率36.7%を記録した伝説のドラマ。34年の時を経て制作された続編ドラマ「102回目のプロポーズ」は、鈴木おさむ氏が放送作家・脚本家を引退する数年前から制作を熱望。ついに自らの企画で新たな連続ドラマを立ち上げた。  続編では「101回目のプロポーズ」最終回で結ばれた矢吹薫(浅野温子)と星野達郎(武田鉄矢)の娘・星野光(唐田えりか)を主人公に、「101回目」ファンが懐かしさを感じながら歓喜する内容を盛り込み、笑えて泣けるヒューマンラブストーリーとして構成。主人公の光役を唐田えりか、光に一目惚れする青年・空野太陽をせいや(霜降り明星)、光の恋人・大月音を伊藤健太郎が演じる。

なにわ男子の藤原丈一郎「大橋和也君には僕の舞台を見て学んでほしい(笑)」初のセルフプロデュース公演が23日開幕

きょう22日にフルマラソン挑戦のなにわ男子の藤原丈一郎 レース翌日から舞台25公演「僕にしかできない皆さんへのエール」

2026.02.22Vol.Web Originalボーイズグループ
 アイドルグループ、なにわ男子の藤原丈一郎がきょう2月22日開催の「大阪マラソン」で、フルマラソンに初挑戦する。藤原は前日21日に東京グローブ座で開かれた自身初のセルフプロデュース公演『じょうのにちじょう』(東京グローブ座、2月23日~3月15日)のゲネプロと取材会で、セルフプロデュース公演そしてフルマラソンという2つのチャレンジへの意気込みを語った。  フルマラソンに挑戦することは「1つの夢でもあった」。 「チャレンジするのが好きなので、もっともっといろんなチャレンジをして、僕がチャレンジしてる姿を見て、ファンの皆さんが私も頑張ろうとか、私も何かチャレンジしてみようって、背中を押せるような存在になっていきたいっていう思いで、舞台も、フルマラソンも、挑戦させていただくことになりました」

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