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宮沢りえ、イッセー尾形の絶賛に「作品の魔法にかかった」市川準の名作『トニー滝谷』が復活

2026.02.18Vol.Web Original映画
 映画『トニー滝谷 4Kリマスター版』公開記念舞台挨拶(3月27日公開)が2月18日、都内で行われ、俳優のイッセー尾形と宮沢りえが登壇した。2005年公開の市川準監督作品『トニー滝谷』は、村上春樹の短編小説「トニー滝谷」を映画化。イッセー尾形が主人公・トニー滝谷と彼の父である滝谷省三郎、宮沢りえがトニーの妻・A子と妻の死後に彼の前に現れる女性・B子を一人二役で演じ、ナレーションを西島秀俊、音楽を坂本龍一が担当。

ONEが日本オリジナル新シリーズ「ONE SAMURAI」の開催を発表。4月29日に第1回大会。年12回、5年で60回開催へ【ONE】

2026.02.18Vol.Web Originalスポーツ
 ONE Championshipが2月18日、都内で「ONE Championship日本オリジナル新シリーズ発表会見」を開催した。  会見ではチャトリ・シットヨートン会長兼CEOが「ONE SAMURAI」と題した新シリーズの開催を発表した。このシリーズは毎月開催で年12回、今後5年で60回を開催。当初「ONE175」として開催される予定だった大会が「ONE SAMURAI.1」となる。同大会ではまだ正式には発表されてはいないが武尊の引退試合が行われる予定となっている。  チャトリ氏はこのシリーズの開催の理由について「世界で最も偉大な国の一つとして、日本に再び名誉と栄光をもたらすため。この30年間を振り返ると、PRIDEやK-1がピークだった頃、格闘技は日本でナンバーワンのコンテンツだった。そして日本の選手、業界も世界ナンバーワンだった。この30年で業界が小さくなっているのは、ものすごく悲しいこと。日本という国自体も、他の国々に比べると大きな経済的な発展ができていないようにも見える。その状況を打開するために、私は日本のヒーローを作りたい。彼らのストーリーを作り、1億2500万人の日本人がエネルギーを持てるようにしたい。ストーリーがあれば、苦しい状況を耐える力や、ファイティングスピリッツ、大和魂といったエネルギーが生まれる。日本人の皆さんを気持ちが強くなるように。そして、また日本の経済が上向くようにしたい」などと語った。

乃木坂46川﨑桜、初写真集『エチュード』カバー4種公開!桜色ドレスや天使風スケート姿も

2026.02.18Vol.Web Originalグラビア・写真集
 乃木坂46の川﨑桜が、4月14日に新潮社より発売する1st写真集のタイトルが『エチュード』に決定したことを発表。タイトルの決定に併せ、カバー4種(通常版、楽天ブックス限定版、セブンネットショッピング限定版、Sony Music Shop限定版)が公開された。

ビッグエア・村瀬心椛【アフロスポーツ プロの瞬撮】

2026.02.18Vol.web OriginalPHOTOIMPACTープロの瞬撮ー
 スポーツ専門フォトグラファーチーム『アフロスポーツ』のプロカメラマンが撮影した一瞬の世界を、本人が解説、紹介するコラム「アフロスポーツの『フォトインパクト』」。他では見られないスポーツの一面をお届けします。

映画館に行けばまだまだ会える!パンダドキュメンタリー映画『パンダのすごい世界』を、観てきた!【黒田勇樹のハイパーメディア鑑賞記】

2026.02.18Vol.web Original映画
黒田勇樹です。  先日無事終了した朗読劇「豆知識男VSライフハックガール」なのですが、見逃した方はアーカイブ配信が各公演上演日より2週間視聴可能ですので、ぜひいかがでしょうか?  この作品は男女2人の朗読劇でして、五輪でフィギュアスケート ペアのりくりゅうペアが金メダルを取って、なんか世間にペアブームが来ているような気もするので。いや関係ないか…。  では今週も始めます。

THE RAMPAGE 浦川翔平、東京の新“回復”スポット高輪SAUNASを体験してきた〈BUZZらないとイヤー! 第117回〉

前修斗世界王者の齋藤奨司らが参加のバンタム級トーナメントがスタート。UFC参戦を目標に掲げる選手たちに岡田遼Pが激闘を期待【Lemino修斗】

桜井日奈子が猫がモチーフのスイーツに舌鼓「たまらにゃい!」

2026.02.17Vol.Web Originalエンタメ
 俳優の桜井日奈子が2月17日、都内で開催された「セブン-イレブン『にゃんこ発見!』新商品発表会・試食会」にゲストとして出演した。  セブン-イレブンでは昨年に引き続き2月22日の「猫の日」に向けて猫をモチーフとしたスイーツ、パンなど6品を2月16日から順次販売。  桜井は実家でも2匹猫を飼っているという「大の猫好き」とのことで、今回は「猫の日応援隊長」として登場。「小学校6年生の頃くらいから実家で猫を2匹飼っているんですけど、今年でもう17歳になるんですが可愛くて可愛くて仕方がない。家族のグループラインがあるんですけど、大体うちの実家の猫の話題で盛り上がっています」と家族全員で猫好きなことを明かした。 「子猫の時はやんちゃですごく活発に動いてたんですけど、もう17歳になるのであんまり多くは動かなくなりました。でもすごく甘えん坊で、自分を人間だと思っているところがあるみたいで母の隣で枕を使って仰向けで寝てたりとかする」と猫の様子を紹介。「猫の魅力はやっぱりちょっとツンデレなところ。ご飯の時は“ご飯だー”って寄ってきてくれるけど、ご飯じゃない時は素っ気ない。そういうところも可愛いと思うし、ツンツンしてるなって思いきやお布団でゴロゴロして無防具なところを見せてくれたりとかする。とんでもない量の癒しをくれる生き物だなと思っています」と猫の魅力を語った。

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12万6720人

 新年恒例の一般参賀が1月2日、皇居で行われ、天皇、皇后両陛下や皇太子ご夫妻をはじめとする成年皇族方が宮殿「長和殿」のベランダに計5回立ち、手を振って応えられた。宮内庁によると、平成で最多だった6年(計8回で11万1700人)を上回る12万6720人の参賀者が訪れた。天皇陛下の譲位日が31年4月30日と決まってから初めての新年一般参賀で、国民の関心の高まりが要因とみられる。

39.4%

 平成29年の大みそかに放送された「第68回NHK紅白歌合戦」の第2部(午後9時から11時間45分)の関東地区平均視聴率が39.4%にとどまった。前年と比べて0.8ポイント減。二部制になった平成元年以降では3番目に低い数字。テレビ東京の「第50回!大晦日恒例 年忘れにっぽんの歌」が8.4%と大健闘。民放では日本テレビ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 大晦日年越しスペシャル!」が17.3%でトップ。

2万2764円

 平成29年最後の取引となる大納会を迎えた12月29日の東京株式市場で、日経平均株価の終値は2万2764円94銭と、年末の終値としては3年末(2万2983円77銭)以来26年ぶりの高値水準となった。前年末の終値(1万9114円37戦)を3650円57戦(19.1%)上回っており、年間ベースでは6年連続の上昇。昭和53年~平成元年に12年連続で上昇して以来の長さで、バブル経済が崩壊して以降では最長となった。

口座維持手数料

 銀行口座の維持にかかる費用。海外の商業銀行はほぼ全て導入しており、「無料」は日本のみ。三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行の3メガバンクが、日銀のマイナス金利政策で利益を出しにくくなったことから、この口座維持手数料を預金者から徴収できるか検討を始めた。平成30年度中にも結論を出すもよう。三井住友銀行子会社のSMBC信託銀行は、米国系シティバンク銀行が日本で手掛けていた個人向け事業を買収したのに伴い、27年から残高が一定額を下回ると、月2000円の口座維持手数料を徴収している。

世田谷一家殺害事件

 東京都世田谷区の住宅で平成12年12月、会社員、宮沢みきおさん=当時(44)=ら一家4人が殺害された事件の発生から昨年の12月30日で丸17年となった。事件は12年12月30日深夜に発生。宮沢さんと妻の泰子さん=当時(41)、長女のにいなちゃん=同(8)、長男の礼君=同(6)=の4人が自宅で殺害された。現場からは多くの遺留品が見つかり、犯人の指紋やDNA型も判明している。殺人事件の時効が廃止されたことから事件の捜査は継続中。情報提供は成城署捜査本部(TEL:03-3482-0110)まで。

ノザキのコンビーフの川商フーズ初の輸入ビール「ビアマエストロ」酒税改正で手頃な味わい

2026.02.16Vol.Web Originalグルメ
「ノザキのコンビーフ」で知られる食品専門商社の川商フーズが2月16日、都内で新商品発表会を行い、今年10月のビール類の酒税一本化を見据えた新商品「Beer Maestro(ビアマエストロ)」を3月2日より順次全国で発売することを発表した。  国産コンビーフ第一号「ノザキのコンビーフ」や、海外で高い知名度を誇る缶詰ブランド「GEISHA」で知られる川商フーズ。2005年には、韓国大手ビールメーカーとの業務提携により、第3のビール(新ジャンル)「プライムドラフト」を発売した。

デビュー2周年記念大会で初シングル戦に臨む武知海青「上野さんに認められたらKO-D無差別級王座へのチャレンジが見えてくるのかなと思う。もしかしたらKING OF DDTにも」

2026.02.16Vol.Web OriginalEXILE TRIBE
 LDH JAPANのダンス&ボーカルグループ「THE RAMPAGE」のメンバーでDDTプロレス所属のプロレスラーでもある武知海青が2月でプロレスデビュー2周年を迎える。2月22日の東京・後楽園ホール大会は「HYBRID PERFORMER 2026~武知海青デビュー2周年記念大会~」として行われ、ここで武知はKO-D無差別級王者の上野勇希と初めてのシングルマッチで対戦する。この大一番を控えた武知に話を聞いた。

別所哲也が“映像の万博”を設立へ。「あらゆる垣根を超えて映像のステークホルダーが集う場に」

2026.02.16Vol.Web Original国際短編映画祭 SSFF& ASIA
 世界中で愛されるアニメをはじめ、独自性の強いコンテンツ力を誇ってきた日本の映像文化。しかし、誰もがスマホで手軽に動画を撮影、AIで生成や編集し、SNSで世界中に発信できる今、必要なのは「プロや個人、企業や消費者、国や地方といった、あらゆる垣根を飛び越えて、日本のクリエイティビティーを世界へ放つ“発射台”なんです」と語るのが、自ら立ち上げた映画祭を通して挑戦を続ける俳優の別所哲也だ。

【SDGsピースコミュニケーション宣言】PSYCHIC FEVER 中西椋雅・小波津志は、世界をハッピーにしたい!

2026.02.16Vol.Web Originalピースコミュニケーション宣言
 ラジオで日本を元気にする『JAPAN MOVE UP supported by TOKYO HEADLINE』は、「日本を元気に」を合言葉に毎週土曜午後9時30分からTOKYO FMで放送中。  番組では、日本から世界へ発信するコミュニケーションによる社会課題解決に向けた「SDGsピースコミュニケーション」を推進中で、ゲストの皆さんがそれぞれの「SDGsピースコミュニケーション宣言」をしています。  2026年2月14日の放送には、国内外で精力的に活動を展開中のボーイズグループ、PSYCHIC FEVER の中西椋雅、小波津志が登場。4月からツアーも控える、2人の「SDGsピースコミュニケーション宣言」は…?

渡部蕾が2RTKO勝ちでWBCムエタイ日本フライ級王座を獲得「夢みたい。次は赤いベルトが欲しい」とRED王座に照準【KNOCK OUT.61】

2026.02.16Vol.Web Originalスポーツ
 KNOCK OUTの2026年の後楽園大会第1弾となる「KNOCK OUT.61」(2月15日、東京・後楽園ホール)で行われた「WBCムエタイ日本フライ級王座決定戦」で渡部蕾(KNOCK OUT クロスポイント大泉)がコウシ・ノーナクシン(ウォーワンチャイプロモーション)をTKOで破り王座を獲得した。  WBCムエタイは現在世界105カ国が加盟しているムエタイの組織。タイではムエタイのルールは国が管理しているのだが、WBCムエタイはそのルールを運用。いわゆる5Rでグローブ着用の純ムエタイルールで試合を行う。KNOCK OUTでは昨年10月に壱・センチャイジムと繁那による「WBCムエタイ日本スーパーバンタム級王座決定戦」が行われている。  1R、オーソドックスの構えのコウシとサウスポーの渡部。コウシが右インロー、右ハイ。圧をかけるのは渡部。渡部は左インロー、横蹴り。コウシが圧をかけ返す。渡部が圧をかけて顔面への横蹴り。コウシのミドルをキャッチしてパンチを狙う渡部。渡部が横蹴りを盛んに飛ばす。コウシは距離を詰めてヒジを狙う。渡部は左ストレート。ミドルをキャッチしてパンチにつなげる。コウシは右ハイ。コウシが圧をかけて右ミドル。終了間際に渡部が左の縦ヒジを打ち込むとコウシは額をカットし激しく出血。

前王者・大谷翔司が引退試合で無念のKO負け。介錯した現王者・大沢文也が「大谷選手のおかげで強くなれた」と感謝の言葉【KNOCK OUT.61】

2026.02.16Vol.Web Originalスポーツ
 前KNOCK OUT-BLACKライト級王者の大谷翔司(KNOCK OUT クロスポイント渋谷)が「KNOCK OUT.61」(2月15日、東京・後楽園ホール)で現王者の大沢文也(ザウルスプロモーション)を相手に引退試合に臨んだ。  試合は3Rに大沢が右ストレートでダウンを奪い、KO勝ちを収めた。大谷は10カウントの前に何とか立ち上がったものの、レフェリーが試合を止めた。  2人はこれまでKrushとKNOCK OUTで1回ずつ対戦し、1勝1敗。2回目の対戦は昨年5月で、当時王者だった大谷に大沢が挑戦し判定勝ちし王座を獲得した。  大沢は12月に行われた会見で参戦が発表され、対戦相手については未定となっていたのだが、大谷がKNOCK OUTの山口元気代表に対戦を申し入れ、大沢も引退試合の相手を受諾し、3回目の対戦が実現した。  1R、ともにオーソドックスの構え。圧をかける大沢。大谷は左ジャブ。大沢が前に出て右のオーバーハンド、左ボディー、右ストレート。なおも大沢は左ロー。大谷は左ボディー、右ロー。大沢は左ボディー、右ストレート。大谷はワンツー。圧をかける大谷だが大沢はガードを固めて右ロー。左ジャブの刺し合い。大沢はワンツーから左ボディー。大谷も左ボディー、左ロー。大沢が押し返すと左ボディーを連打。大谷はワンツーから右ロー。終了間際、大沢は左ボディー、左ハイ、右ロー。

チュームーシーフーが王者・古木誠也にKO勝ちで悲願の王座獲得「KNOCK OUTの王者らしく戦っていきたい」【KNOCK OUT.61】

久井大夢がドロー防衛に納得できず「3月にでもやりたい」。ゴンナパーの「5Rでやりたい」には「5Rでも7Rでもいい」【KNOCK OUT.61】

2026.02.16Vol.Web Original格闘技
 KNOCK OUTの2026年の後楽園大会第1弾となる「KNOCK OUT.61」(2月15日、東京・後楽園ホール)のメインイベントでKNOCK OUT-REDライト級王者の久井大夢(TEAM TAIMU)がゴンナパー・ウィラサクレック(タイ/ウィラサクレック・フェアテックスジム)を相手に初防衛戦に臨んだ。試合はドローで久井が王座を守った。  2人は昨年12月30日に久井が王者のゴンナパーに挑戦する形で対戦。延長にもつれ込む接戦を制した久井が新王者となった。しかし試合内容に納得がいかなかった久井、判定に納得がいかなかったゴンナパーともに再戦を要望。今回のダイレクトリマッチで雌雄を決することとなった。  KNOCK OUTでは今年からルールを変更し、王座決定戦やトーナメント以外は延長戦はなしに。そしてタイトル戦で判定が難しい試合が続いたことから、タイトル戦は5人ジャッジ制を導入するなど、万全の体制を敷いてのタイトル戦だった。

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