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高木三四郎が体調不良、経営専念のため、7・21両国国技館をもってプロレスラーを休業へ【DDT】

2024.01.04Vol.Web Original格闘技
 DDTプロレスが1月3日、東京・後楽園ホールで「D王 GRAND PRIX 2023 the FINAL」を開催した。CyberFight高木三四郎社長が7月21日の両国国技館大会をもって、プロレスラーを休業することを明らかにした。  高木は「いろんな理由があるんですけど、一つは体調が良くなくて、いろんな数値が上がっていて、健康上の理由があります。もう一つはCyberFightを設立して4年経つので、コロナの時期は脱したとはいえ、DDTだけじゃなく、プロレス界全体を見据えて経営に専念していきたい気持ちがあります。1月13日で54歳になるので、そろそろ後継者をつくっていかないと未来がない」と理由を説明。続けて、高木は「体調が良くなって、経営に専念して、後継者とかそういった部分のところも滞りなくいくようであれば、復帰したいと思います」と引退は否定した。  親会社のサイバーエージェントの藤田晋社長も、後継者を育成したいとのことで、高木もそこには思うところがあったという。「プロレス界を見渡しても、経営陣の高齢化はかなり大きい。30代、40代の若い社長が出てきてもいいかなと。そういった部分で地固めしていきたい。若ければ若いほどいいとは思うので。二足のわらじ的な部分、体力的な部分で難しい」と語った。

前三冠王者・青柳優馬が3・17後楽園でKONOSUKE TAKESHITAと夢の一騎打ち【DDT】

2024.01.04Vol.Web Originalスポーツ
「青柳優馬のドラマティックドリームをお見せしたい」  DDTプロレスが1月3日、東京・後楽園ホールで「D王 GRAND PRIX 2023 the FINAL」を開催した。前三冠ヘビー級王者の青柳優馬(全日本プロレス)が3月17日、後楽園で開催されるDDT旗揚げ27周年記念興行で、DDT&AEW2団体の所属のKONOSUKE TAKESHITA(竹下幸之介)と夢の一騎打ちに臨むことが電撃決定した。  青柳は昨年7月に永田裕志(新日本プロレス)を破り、三冠王座を初戴冠。同年11月に中嶋勝彦に敗れるまで同王座に君臨した。  第6試合終了後、リングに登場した青柳は「世界のKONOSUKE君と対戦できるということで、ごあいさつにうかがいました。KONOSUKE君、いるんだったら出てきてくれないか? いない? 米国? 3月17日、後楽園。ここで世界のKONOSUKE TAKESHITAと全日本のYUMA AOYAGIが対戦しますので、皆さん、ぜひともお楽しみください。そしてドラマティックドリーム、青柳優馬のドラマティックドリームをお見せしたいと思います」とあいさつ。  バックステージでは「世界のKONOSUKE TAKESHITAと戦えるということで非常に楽しみにしています。全日本プロレスのYUMA AOYAGIが竹下幸之介、いやKONOSUKE TAKESHITAと。いずれは上野勇希に挑みたいと思います」と現KO-D無差別級王者との対戦も視野に入れていた。  また、併せて全日本から2月7日、新宿FACEに本田竜輝、安齊勇馬が参戦することも発表された。

SKE48荒井優希、イッテンヨン後楽園での“怪物”インペイラーとのIP王座戦へベルト獲り宣言【TJPW】

2024.01.04Vol.Web Originalスポーツ
「AA砲の2人の気持ちを背負ってリベンジしたい」  東京女子プロレスが1月3日、都内で年始興行「東京女子プロレス’24」(1月4日、東京・後楽園ホール)に向けタイトルマッチ調印式及び記者会見を行った。“怪物”マックス・ジ・インペイラーの持つインターナショナル・プリンセス(IP)王座に挑む、SKE48荒井優希がベルト獲りを誓った。  荒井は1年前のイッテンヨン後楽園で、赤井沙希(引退)との「令和のAA砲」で保持していたプリンセスタッグ王座の防衛戦に臨み、インペイラー&ハイディ・ハウイツァの怪物コンビの挑戦を受けた。だが、荒井がインペイラーに敗れ王座から陥落した苦い思い出がある。  会見の時間になっても、いつもようにインペイラーは現れず。やむを得ず、荒井のみで進行。調印書にサインした荒井は「IPのベルトに挑戦するのは2回目で、2年ぶりになります。前回は伊藤(麻希)さんに挑戦させてもらったんですけど、今回はマックスということで。海外の選手とシングルで戦うのは初めてで、その相手がマックスというので、怖さがあるんですけど。1年前のイッテンヨン後楽園大会で、AA砲で持ってたタッグのベルトを獲られて。その後、マックスと戦うこともできてなくて、リベンジもできてない状態なので、AA砲の2人の気持ちを背負ってリベンジしたいと思います。2024年、チャンピオンになっていいスタートを切って、プロレスラーとしても輝ける1年にしたいなと思うので。ベルトを獲りたいと思います」とキッパリ。

2024年! THE RAMPAGE 浦川翔平のBUZZらせたいコトとBUZZらせたいモノ 〈BUZZらないとイヤー! 第66回〉

2024.01.02Vol.Web OriginalTHE RAMPAGE 浦川翔平『BUZZらないとイヤー!』
THE RAMPAGEのパフォーマーとして活躍する一方で、DJ Sho-heyとして、TikTokerとして、日々バズることについて思いを巡らせている浦川翔平が、BUZZの中心に乗り込んだりBUZZの兆しを探ったりしながらBUZZのワケを探る連載「BUZZらないとイヤー!」。2024年、最初の更新は翔平さんの2024年のBUZZ予測!ならぬ、翔平さんがBUZZってほしい!と切に願うコトとモノ。(撮影:蔦野裕) 2023年の残りの日を片手で数えることができるようになって、街の景色は一気にお正月ムードに装いを変えようかという年末。いつも以上に忙しない翔平さんを事務所で捕まえました。 この日も大荷物。リハーサル用なのでしょうか。トートバッグから白いスニーカーが飛び出しています。翔平さんの2024年と同じようにバッグもパンパンです。 「去年はいいこともありましたが難しい年でもあって、いろんなことに興味を持ち気づかされた年にはなりました……点数をつけるなら75点ぐらいかな。いま何をしなきゃいけないかっていう優先順位をつけて、無駄を削って。家でぐうたらしてる時間も、Netflixを見る時間も減ったし、1日中ずっとゲームするような日はなくなったんで。だから2024年は2023年にやったことだったり始めたことをさらに伸ばす年にしたいと思っています」 「ミュージカルで得た経験、ツアーがあり、海外にも行かせていただいて、2023年に種蒔きしたものがどう育っていくか。金色のリンゴに育てたいなあ……」と、翔平さん。その思いを「発」という感じ一文字に込めました。「発するの発ですね。インプットしたものをアウトプットしていきたい。稽古したものや練習したものを発表する機会がたくさんあるのでそれがすべてうまくいきますように、と。たくさんのエネルギーを放出します!」とのことでした。  それでは早速、翔平さんのBUZZ予測ならぬ、有言実行でBUZZらせたいコト、教えていただきます!

PSYCHIC FEVER、アジア最大級のカウントダウンライブで2023年の締めくくり「感謝の想いと、夢に対する想いを噛み締めた」

2024.01.02Vol.Web OriginalEXILE TRIBE
   EXILE TRIBEのPSYCHIC FEVERが2023年12月31日の大みそか、タイ・バンコクで開催されたアジア最大級のカウントダウンライブ『centralwOrld Bangkok Countdown 2024』に出演した。  アジアのタイムズスクエアと称されるタイ最大級の複合型ショッピングモール「centralwOrld」で開催されるアジア最大級のカウントダウンライブ。ド派手な演出と豪華アーティストが出演することから人気で、今年もBillkin、PP Krit、NONT TANONTなどタイ国内外から総勢63組が参加した。  PSYCHIC FEVERが登場したのは現地時間21時。「What’s up everybody!」と超満員の会場に呼びかけながら登場すると、最新曲「SPICE feat. F.HERO & BEAR KNUCKLE」でセットをスタート。英語とタイ語を織り交ぜたMCで会場を盛り上げつつ、「To The Top feat. DVI」「Fire feat. SPRITE」と、バンコクのカウントダウンにふさわしい3曲をパフォーマンスした。  また、今夜限りのスペシャルコラボレーションパフォーマンスと題し、タイの人気3人組グループのTRINITYも登場した。

元日に発生「令和6年能登半島地震」

DEEPに会場が聴きほれる DEEP SQUADの生歌に東京有明アリーナが歓喜〈LDH LIVE-EXPO 2024⑫〉

尾上松也ら「新春浅草歌舞伎」初日挨拶「これからの世代、成長してつないで」鏡開きは自粛

2024.01.02Vol.Web Originalエンタメ
 新春の浅草を彩る風物詩で若手歌舞伎俳優の登竜門「新春浅草歌舞伎」が1月2日、浅草公会堂にて初日を迎え、開演前に出演者による挨拶とフォトセッションが行われた。

KEYWORDでみるニュース

12万6720人

 新年恒例の一般参賀が1月2日、皇居で行われ、天皇、皇后両陛下や皇太子ご夫妻をはじめとする成年皇族方が宮殿「長和殿」のベランダに計5回立ち、手を振って応えられた。宮内庁によると、平成で最多だった6年(計8回で11万1700人)を上回る12万6720人の参賀者が訪れた。天皇陛下の譲位日が31年4月30日と決まってから初めての新年一般参賀で、国民の関心の高まりが要因とみられる。

39.4%

 平成29年の大みそかに放送された「第68回NHK紅白歌合戦」の第2部(午後9時から11時間45分)の関東地区平均視聴率が39.4%にとどまった。前年と比べて0.8ポイント減。二部制になった平成元年以降では3番目に低い数字。テレビ東京の「第50回!大晦日恒例 年忘れにっぽんの歌」が8.4%と大健闘。民放では日本テレビ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 大晦日年越しスペシャル!」が17.3%でトップ。

2万2764円

 平成29年最後の取引となる大納会を迎えた12月29日の東京株式市場で、日経平均株価の終値は2万2764円94銭と、年末の終値としては3年末(2万2983円77銭)以来26年ぶりの高値水準となった。前年末の終値(1万9114円37戦)を3650円57戦(19.1%)上回っており、年間ベースでは6年連続の上昇。昭和53年~平成元年に12年連続で上昇して以来の長さで、バブル経済が崩壊して以降では最長となった。

口座維持手数料

 銀行口座の維持にかかる費用。海外の商業銀行はほぼ全て導入しており、「無料」は日本のみ。三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行の3メガバンクが、日銀のマイナス金利政策で利益を出しにくくなったことから、この口座維持手数料を預金者から徴収できるか検討を始めた。平成30年度中にも結論を出すもよう。三井住友銀行子会社のSMBC信託銀行は、米国系シティバンク銀行が日本で手掛けていた個人向け事業を買収したのに伴い、27年から残高が一定額を下回ると、月2000円の口座維持手数料を徴収している。

世田谷一家殺害事件

 東京都世田谷区の住宅で平成12年12月、会社員、宮沢みきおさん=当時(44)=ら一家4人が殺害された事件の発生から昨年の12月30日で丸17年となった。事件は12年12月30日深夜に発生。宮沢さんと妻の泰子さん=当時(41)、長女のにいなちゃん=同(8)、長男の礼君=同(6)=の4人が自宅で殺害された。現場からは多くの遺留品が見つかり、犯人の指紋やDNA型も判明している。殺人事件の時効が廃止されたことから事件の捜査は継続中。情報提供は成城署捜査本部(TEL:03-3482-0110)まで。

田中将斗らのREAL ZERO1が1・28新木場での旗揚げ興行に向け成功祈願「若いヤツらには負けへん。ZERO1を守るのは俺たち」

2024.01.02Vol.Web Originalスポーツ
 ZERO1のベテラン組が決起した新ユニット「REAL ZERO1」が1月1日、東京・新宿区の長照山陽運寺、開運毘沙門天本性寺で初詣を行い、28日、東京・新木場1stRINGでの「REAL ZERO1 旗揚げ興行」(協力=アルファ・ジャパンプロモーション)に向け気炎を上げた。  同団体では栃木プロレスでも活動する若手勢が躍進。昨年夏の「火祭り」では、松永準也が初制覇を果たした。しかし、松永は同年10月27日の新木場大会でクリス・ヴァイスが持つ世界ヘビー級王座に挑むも敗退。試合後、リベンジャーズの田中将斗、菅原拓也、ヒデ久保田、ヤス久保田とCYTのクリス・ヴァイス、横山佳和が合体し、ZERO1を守るべく「REAL ZERO1」を結成。昨秋の「風林火山タッグトーナメント」では田中、横山組が若手勢を抑えて優勝した。  勢いを駆って、1・28新木場での「REAL ZERO1」主催興行開催を決断。その成功を祈願して、初詣に臨んだ(菅原はインフルエンザ罹患のため欠席)。リーダー格の田中は「若いヤツらには負けへん。ZERO1を守るのは俺たちや。来ていただいた皆さんに満足していただけるような対戦カードを組んで、すごい試合をします。ぜひご来場ください」と意気込んだ。  今後、「REAL ZERO1」はZERO1にとどまらず、他団体にも積極的に参戦することで、ZERO1を活性化させていく意向だ。  なお、「REAL ZERO1」の追加日程として、2月16日の東京・新宿FACE、同23日の千葉・浦安オリエンタルホテル東京ベイ、3月1日の浦安オリエンタルホテル東京ベイ、同31日の東京・靖国神社相撲場、4月7日の浦安オリエンタルホテル東京ベイ大会が決定した。

俳優・別所哲也が“紳士の中の紳士”である理由「ゴール設定はしない。毎日がスタートライン」

2024.01.02Vol.web originalエンタメ
 東京を代表する名劇場“帝劇”こと帝国劇場が2025年に建て替えのため休館。2024年は現劇場でのクライマックスを飾る注目作品が続々と上演される。『レ・ミゼラブル』『ミス・サイゴン』など帝劇の代表作に出演してきた、いわば名作ミュージカルの“顔”でもある俳優・別所哲也が、その記念すべき年に挑むのは超人気コミックのミュージカル作品『ジョジョの奇妙な冒険 ファントムブラッド』(2月6日より公演)。主人公“ジョジョ”の父親ジョースター卿を演じる別所の“紳士道”とは。

EXILE B HAPPYが東京有明アリーナをハッピー空間に〈LDH LIVE-EXPO 2023⑪〉

2024.01.02Vol.Web OriginalEXILE TRIBE
 LDH JAPANに所属するアーティストが集合するイベント『LDH LIVE-EXPO 2023』が、2023年12月30・31日の2日間、東京有明アリーナで開催された。イベントは、タイトルにEXPOとあるように、LDH JAPANが2023年に届けたライブエンタテイメントが集まった博覧会ともいえる内容だった。  2023年はLDHから新たなプロジェクトやグループが多数誕生した1年だった。その最も新しいグループが、EXILE TETSUYAをリーダーとして、ボーカルに吉野北人(THE RAMPAGE)と中島颯太(FANTASTICS)、パフォーマーに小森隼(GENERATIONS)、関口メンディー(GENERATIONS)、浦川翔平(THE RAMPAGE)、木村慧人(FANTASTICS)をからなる7人組音楽ユニットのEXILE B HAPPYだ。  ステージは、ファーストシングルの表題曲「MORNING SUN」をキッズダンサーたちと一緒にパフォーマンスしてスタート。この曲は、8月にお披露目されて以来、リーダーのTETSUYAがプロデュースするダンスワークショップショーでもおなじみとなっている楽曲。客席にはメンバーと一緒にピースサインを作っている観客の姿もあった。

Girls²、Lucky²、iScreamらガールズグループも花添える〈LDH LIVE-EXPO 2023⑩〉

2024.01.02Vol.Web Original音楽
 LDH JAPANに所属するアーティストが集合するイベント『LDH LIVE-EXPO 2023』が、2023年12月30・31日の2日間、東京有明アリーナで開催された。LDH JAPANといえば男性グループのイメージが強いが、ガールズグループもまた着実に成長を遂げている。  イベントの初日には、Girls²、Lucky²、iScreamの3つのガールズグループが出演し、イベントを可憐かつ格好よく彩った。  PKCZが幕開けし、Jr.EXILE世代のグループが続々登場したブロックを締めくくったTHE RAMPAGEと入れ替わって登場したのは、Lucky²。テレビ東京系のガールズ×戦士シリーズと『リズスタ -Top of Artists!-』の主要キャストで構成されている。彼女たちがパフォーマンスしたのは、最新EP『夢空に羽』の楽曲を届けた。表題曲「夢空に羽」は、10代の澄んだ歌声が甘酸っぱく広がるロマンティックなダンスチューンで、この作品以前はポップで元気な印象だった彼女たちの成長を感じさせる楽曲。バレエのような振り付けは9人を妖精のように見せた。もう1曲は「Shooting Star」で、透き通った歌声でのびのびと歌い上げた。
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日本相撲協会評議員会の池坊保子議長が理事を解任した貴乃花について「上司であり先輩でもある八角理事長が何度も携帯に電話してもまったく応答なく折り返しの電話をしなかった。著しく礼を欠いていたのではないか」(1月4日、臨時評議員会後の記者会見で)
→横綱の格は貴乃花のほうが北勝海より断然上だったけどな。

Girls²、Lucky²、iScreamらガールズグループも花添える〈LDH LIVE-EXPO 2023⑩〉

2024.01.02Vol.Web Original音楽
 LDH JAPANに所属するアーティストが集合するイベント『LDH LIVE-EXPO 2023』が、2023年12月30・31日の2日間、東京有明アリーナで開催された。LDH JAPANといえば男性グループのイメージが強いが、ガールズグループもまた着実に成長を遂げている。  イベントの初日には、Girls²、Lucky²、iScreamの3つのガールズグループが出演し、イベントを可憐かつ格好よく彩った。  PKCZが幕開けし、Jr.EXILE世代のグループが続々登場したブロックを締めくくったTHE RAMPAGEと入れ替わって登場したのは、Lucky²。テレビ東京系のガールズ×戦士シリーズと『リズスタ -Top of Artists!-』の主要キャストで構成されている。彼女たちがパフォーマンスしたのは、最新EP『夢空に羽』の楽曲を届けた。表題曲「夢空に羽」は、10代の澄んだ歌声が甘酸っぱく広がるロマンティックなダンスチューンで、この作品以前はポップで元気な印象だった彼女たちの成長を感じさせる楽曲。バレエのような振り付けは9人を妖精のように見せた。もう1曲は「Shooting Star」で、透き通った歌声でのびのびと歌い上げた。

THE RAMPAGE、FANTASTICS、BALLISTIK BOYZら LDHの激アツダンスバトルで室温はあがりっぱなし?〈LDH LIVE-EXPO 2023➈〉

2024.01.02Vol.Web OriginalEXILE TRIBE
 LDH JAPANに所属するアーティストが集合するイベント『LDH LIVE-EXPO 2023』が、2023年12月30・31日、東京有明アリーナで開催された。LDH JAPANが2023年に届けたエンタテイメントが勢ぞろいしたようなイベントで、THE RAMPAGE、FANTASTICS、BALLISTIK BOYZといったJr.EXILE世代のグループを筆頭に同社に所属するアーティストが集結した。  各グループが渾身のパフォーマンスで観客にアピールして1年を締めくくるなかで、最も熱かったステージのひとつが各グループのパフォーマーが自分のダンスでぶつかる“SPECIAL TEAM BATTLE”だった。THE RAMPAGE、FANTASTICS、BALLISTIK BOYZ、THE JET BOY BANGERZのパフォーマーに加えて、メンバー全員が世界大会でのチャンピオンタイトル保持者という新生RAG POUNDも加わり、白熱したバトルを繰り広げた。

THE RAMPAGEらグループ入り乱れ「24karats」で幕 EXILE THE SECONDも登場し新年にジャンプ〈LDH LIVE-EXPO 2023⑦〉

2024.01.02Vol.Web OriginalEXILE TRIBE
   LDH JAPANに所属するアーティストが集結したイベント『LDH LIVE-EXPO 2023』が、2023年12月30・31日の2日間、東京有明アリーナで開催された。イベントにはTHE RAMPAGE、FANTASTICS、BALLISTIK BOYZといったJr.EXILE世代のグループを軸に、所属アーティスト106名が出演。大みそかの公演にはEXILE THE SECONDも登場し、2023年をハッピーに締めくくった。本記事は、オフィシャルリポートをベースに構成したもの。  最大のサプライズは大みそかの公演の最後にやってきた。  30日の公演のフィナーレは、最後に登場したTHE RAMPAGEが再登場し、MA55IVE&川村壱馬のラップパートが加わった新アレンジでの「24karats STAY GOLD」を披露。FANTASTICSとBALLISTIK BOYZが加わって「24karats TRIBE OF GOLD」と、LDHを代表する「24karats」のメドレーで締めくくり、盛り上がった。最終日も最後は「24karats」メドレーの熱唱だったが、30日の盛り上がりを簡単に超えた。

DOBERMAN INFINITYがBALLISTIK BOYZと“〈めちゃやべぇ!!〉コラボ”〈LDH LIVE-EXPO 2023⑧〉

サッカー「アジアカップ」の日本代表26人発表。「早い段階で起用できる見通し」の三笘薫を選出

2024.01.02Vol.Web Originalスポーツ
 日本サッカー協会(JFA)が1月1日、都内で会見を開き、1月12日に開幕する「AFCアジアカップカタール2023」に出場するSAMURAI BLUE(日本代表)のメンバー26人を発表した。会見にはJFAの山本昌邦ナショナルチームダイレクターと森保一監督が出席した。  海外組では久保建英(レアル・ソシエダ/ESP)、遠藤航(リバプールFC/ENG)、堂安律(SCフライブルク/GER)といった常連組が順当に選ばれた。ケガで戦線離脱中の三笘薫(ブライトン・アンド・ホーヴ・アルビオンFC/ENG)がメンバー入りしたのに対し、この日行われたタイ代表との国際親善試合で先発出場し1得点を挙げた田中碧(デュッセルドルフ/GER)は選出されなかった。  森保監督は三笘については「大会の初戦で起用できるかどうかはまだ分からないが、ケガの回復は順調と聞いている。代表とクラブのメディカルで連絡を取っていただき、大会期間中の早い段階で起用できるという見通しのもと選出させていただいた」などと明かした。

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