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ラジオ沖縄・竹中知華アナ「実は…ごはんが美味しすぎて」待望のデジタル写真集第2弾で告白

2026.01.15Vol.Web Originalグラビア・写真集
 昨年末、衝撃のグラビアデビューを果たした元NHK沖縄放送局キャスターでラジオ沖縄アナウンサーの竹中知華が、1月15日、デジタル写真集第2弾『This is TOMOKA~prologue~』(集英社)を発売した。  青森朝日放送、岩手朝日テレビ、NHK沖縄放送局、フリーアナウンサーを経て、現在はラジオ沖縄「華華天国」のメインパーソナリティーを務める竹中。昨年末、43歳にして初めて「週刊プレイボーイ」本誌のグラビアでダイナマイトボディーを披露し、好評を受けて未公開カットで構成したデジタル写真集『TOMOKA』、さらにアナザーエディション『One more TOMOKA』(すべて同社)を発売した。  満を持して発売した『This is TOMOKA』は、同日配信のグラビア特化型サブスク「週プレ プラス!」内コンテンツ「+スペシャル」の未公開カットで構成したアザーカット集。竹中は発売前日にインスタグラムを更新し「宮古島での2日間の撮影。実は…ごはんが美味しすぎて、2日目の方が太っています」と告白。ファンに向けて「どの衣装が2日目なのか、分かるかな? 明日、確かめてみてください」と呼びかけている。  発売日のこの日もインスタグラムで「今日も華華天国担当日」「やたたたたたーーーー」などラジオ出演を告知し、那覇市の三重城タワーの前でグレーのオフショルダーニットとショートパンツ姿でポーズを取ってファンを喜ばせた。今月19日には44歳の誕生日を迎える竹中の快進撃はまだまだ続きそうだ。

映画【明日何を観る?】『モディリアーニ!』

2026.01.15Vol.764映画【明日何を観る?】
 ジョニー・デップが『ブレイブ』(1997)以来、約30年ぶりに監督復帰を果たした話題作。画家や彫刻家としてフランス・パリで活動していたが、不摂生な生活による貧困、肺結核、薬物依存などにより若冠35歳で亡くなったイタリア人芸術家アメデオ・モディリアーニの人生を変えた激動の72時間を描く。今回ジョニーの監督復帰の背中を押したというアル・パチーノもアメリカ人コレクター役で出演。 STORY:1916年、戦火のパリ。才能にあふれながらも認められず、酒と混乱の日々を送る芸術家モディリアーニ。キャリアを捨て、この街を去ろうとしたその時、仲間とミューズの存在が彼を引き止める…。

おいでやす小田が演技派に転向!? ドラマ「50分間の恋人」で普段とは違う大人の男の役に挑戦「こういうのを待ってた。落ち着いた役をやりたい」

2026.01.15Vol.Web Originalエンタメ
 お笑い芸人のおいでやす小田が1月14日、都内で行われた「『50分間の恋人』制作発表会見」に出席した。  同ドラマでは男性アイドルグループHey! Say! JUMPのメンバー、伊野尾慧と俳優の松本穂香がW主演。AIだけが親友の変わり者イケメンと仕事に夢中な堅実女子が昼休みの50分間だけお弁当を通じて共に過ごし関係を重ねていくチグハグな2人の“ズレきゅん”ラブコメディー。  小田は今回のドラマで感情的な社長の右腕となる専務・米田大祐で出演。上司と部下の間の調整役という普段のキャラクターとは全く違う役どころを演じている。  会見では部下役の伊野尾に「小田さんなんてもう全然アドリブをしない。一番真面目」と撮影現場の様子を暴露されると小田は「ドラマの現場でアドリブってめちゃくちゃ怖いねんからやりません。一語一句ちゃんとやりましたから」ときっぱり。  普段のキャラクターとあまりにも違う役に役作りなども大変だったのでは?と問われると「ロートーンで標準語やし、全く僕とは違うんですけど、めっちゃうれしい。こういう役をやりたいんです。こういうのを待ってたんです。えぇーってなんや? もう今度48歳になりますから、こういう大人の魅力、落ち着いた役をやりたい。この大祐ってかっこいいのよ。しっかりと仕事ができて、面倒見がいい。やりがいがありました」とアピールした。  ドラマは1月18日からABCテレビ・テレビ朝日系「日10ドラマ」枠で放送される。共演には味方良介、黒田光輝、高橋光臣、木村多江らが名を連ねている。

伊野尾慧と松本穂香がW主演の新作ドラマ「50分間の恋人」は“ズレきゅん”ラブコメディー。登場人物は濃いキャラばかり

2026.01.15Vol.Web Originalエンタメ
 男性アイドルグループHey! Say! JUMPのメンバー、伊野尾慧と俳優の松本穂香がW主演を務めるドラマ「50分間の恋人」の制作発表会見が1月14日、都内で開催された。  同ドラマはAIだけが親友の変わり者イケメンと仕事に夢中な堅実女子が昼休みの50分間だけお弁当を通じて共に過ごし関係を重ねていくチグハグな2人の“ズレきゅん”ラブコメディー。  この変わり者イケメン・甘海晴流を演じる伊野尾は「もちろんラブコメディーとしてキュンキュンするところもたくさんあるなと思ったんですけれども、何より自分の役が本当にすごい変な役で。こんな人本当に実在するのかなと思いました。盆栽を持っていたりとか“美味しい”って言うときに“美味しい”と言わずに“ボーノ”って言ってたりする。このキャラクターはドラマの中ですごい浮いちゃうんじゃないかなと思っていた。でも撮影が始まったらもっと変な人がたくさんいて、楽しく撮影できましたし、そんな姿を笑って楽しんで見ていただけたらなという作品になりました」と撮影時を振り返った。

THE RAMPAGEとFANTASTICSが「BATTLE OF TOKYO」最新作品をアピール! 世界「この世界の住人となって共に楽しんで!」

2026.01.15Vol.Web OriginalEXILE TRIBE
 LIVE IN THEATER『BATTLE OF TOKYO -うつくしき嘘-』(2026年1月23日公開)の完成披露上映会が1月14日、都内で行われ、山本彰吾、岩谷翔吾、浦川翔平(以上、THE RAMPAGE)、世界、佐藤大樹、中島颯太(以上、FANTASTICS)が舞台挨拶した。「BATTLE OF TOKYO」が年々拡大していく中でプロジェクトとより深く関わってきたFANTASTICSの世界は「皆さん、この世界の住人となって共に楽しんで」と呼びかけた。  LDH JAPANが展開する、小説、音楽ライブ、アニメーションなど様々なフォーマットで作品を送り出していく、次世代総合エンタテインメント・プロジェクト『BATTLE OF TOKYO』(BOT)からの最新作品。  2019、2022、2023、2024年に、BOTの世界観を踏襲して展開した4本の音楽ライブから厳選されたライブ楽曲映像とミュージックビデオをミックス再編集、原作小説で描かれている架空未来都市・超東京を舞台に特殊スキルを持つ若者たちで結成された5チームの闘いと絆の物語の新規エピソードを描いた最新アニメーション映像と融合させ、完成させた。

THE RAMPAGE 川村壱馬、2月開幕のツアーへの出演を4月開催分まで見合わせ 期間中は15人でツアー敢行

IMP.が踊る“パーフェクトな”新CM完成! 基俊介、先輩の北山宏光 命名の“基ってる”瞬間を探して?

相武紗季、佐賀県知事となぜか月9『ブザー・ビート』談義「チアリーダー役だったんですけど」

2026.01.14Vol.Web Originalエンタメ
 俳優の相武紗季が1月14日、都内で「いちごさんどう2026」発表会に登壇した。

KEYWORDでみるニュース

12万6720人

 新年恒例の一般参賀が1月2日、皇居で行われ、天皇、皇后両陛下や皇太子ご夫妻をはじめとする成年皇族方が宮殿「長和殿」のベランダに計5回立ち、手を振って応えられた。宮内庁によると、平成で最多だった6年(計8回で11万1700人)を上回る12万6720人の参賀者が訪れた。天皇陛下の譲位日が31年4月30日と決まってから初めての新年一般参賀で、国民の関心の高まりが要因とみられる。

39.4%

 平成29年の大みそかに放送された「第68回NHK紅白歌合戦」の第2部(午後9時から11時間45分)の関東地区平均視聴率が39.4%にとどまった。前年と比べて0.8ポイント減。二部制になった平成元年以降では3番目に低い数字。テレビ東京の「第50回!大晦日恒例 年忘れにっぽんの歌」が8.4%と大健闘。民放では日本テレビ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 大晦日年越しスペシャル!」が17.3%でトップ。

2万2764円

 平成29年最後の取引となる大納会を迎えた12月29日の東京株式市場で、日経平均株価の終値は2万2764円94銭と、年末の終値としては3年末(2万2983円77銭)以来26年ぶりの高値水準となった。前年末の終値(1万9114円37戦)を3650円57戦(19.1%)上回っており、年間ベースでは6年連続の上昇。昭和53年~平成元年に12年連続で上昇して以来の長さで、バブル経済が崩壊して以降では最長となった。

口座維持手数料

 銀行口座の維持にかかる費用。海外の商業銀行はほぼ全て導入しており、「無料」は日本のみ。三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行の3メガバンクが、日銀のマイナス金利政策で利益を出しにくくなったことから、この口座維持手数料を預金者から徴収できるか検討を始めた。平成30年度中にも結論を出すもよう。三井住友銀行子会社のSMBC信託銀行は、米国系シティバンク銀行が日本で手掛けていた個人向け事業を買収したのに伴い、27年から残高が一定額を下回ると、月2000円の口座維持手数料を徴収している。

世田谷一家殺害事件

 東京都世田谷区の住宅で平成12年12月、会社員、宮沢みきおさん=当時(44)=ら一家4人が殺害された事件の発生から昨年の12月30日で丸17年となった。事件は12年12月30日深夜に発生。宮沢さんと妻の泰子さん=当時(41)、長女のにいなちゃん=同(8)、長男の礼君=同(6)=の4人が自宅で殺害された。現場からは多くの遺留品が見つかり、犯人の指紋やDNA型も判明している。殺人事件の時効が廃止されたことから事件の捜査は継続中。情報提供は成城署捜査本部(TEL:03-3482-0110)まで。

歴史、家族、珍道中、3つの糸が織りなすロードムービー『旅の終わりのたからもの』が堪らなかった!【黒田勇樹のハイパーメディア鑑賞記】

2026.01.14Vol.web Original映画
 黒田勇樹です。  三栄町LIVE「朗読劇『豆知識男VSライフハックガール』」の絶賛稽古中です。  いろいろと刺激あふれる稽古場となっています。いい作品になりそうな気がしていますので、ご興味のある方はぜひ。  では今週も始めましょう。

神試合を彩った4人の名演技【アフロスポーツ プロの瞬撮】

2026.01.14Vol.web OriginalPHOTOIMPACTープロの瞬撮ー
 スポーツ専門フォトグラファーチーム『アフロスポーツ』のプロカメラマンが撮影した一瞬の世界を、本人が解説、紹介するコラム「アフロスポーツの『フォトインパクト』」。他では見られないスポーツの一面をお届けします。

目黒蓮は「本当に素晴らしい声の持ち主」北村匠海が絶賛「蓮くんの声がある限り、この作品は優しさに包まれる」

2026.01.13Vol.web originalエンタメ
   映画『ほどなく、お別れです』(2月6日公開)の完成披露舞台挨拶が1月13日、都内にて行われ、俳優の浜辺美波、目黒蓮らキャスト陣と三木孝浩監督が登壇。目黒の声を共演陣が絶賛した。  長月天音による同名シリーズ小説を映画化。葬儀会社にインターンとして就職したヒロインと、彼女を厳しく指導する指南役の葬祭プランナーが“最高の葬儀”を目指す物語。  新人葬祭プランナー・清水美空役の浜辺は「何気ない日常を全力で愛そうと思える作品」、美空を指導する葬祭プランナー・漆原礼二を演じる目黒も「別れや死をテーマにした作品なんですけどこの作品が最後に見せてくれた希望を僕も信じているし、その希望の輪を見てくださった皆さんと広げていけたら」と完成作に胸を張った。  豪華な共演陣も、作品が伝える温かさや希望を担った浜辺と目黒を絶賛。  北村匠海は目黒との初芝居に「蓮くんの“ほどなく、お別れです”という声がある限り、この作品は優しさに包まれるな、と思いました。本当に素晴らしい声の持ち主だな、と」と語ると、古川琴音も「前に目黒さんと共演したときも、私のお葬式(のシーン)で…今回もだったので、安心しました(笑)」と笑いを誘いつつ「漆原さんの声が印象深い。柔らかさもあるけどしっかりした芯や重さもあって。こういうプランナーさんがいてくださったらどんなに心強いかと思いました」と目黒の声に感嘆。  登場時、頭に付いた紙吹雪を目黒に取ってもらった鈴木浩介も「頭にたくさん乗っかったのを目黒くんに全部取ってもらって。そんな目黒くんに似た優しさが詰まった作品」と目黒の優しさに感謝した。  さらに北村が、目黒と同じ、撮影現場では集中して役に入り込むタイプだと言い共感を寄せると、目黒も北村の芝居をたたえ「(一緒の撮影日は)1日だけでしたけど、この人は信じられるなと思いました」と言い、互いに通じ合うものがあった様子。  そんな目黒の集中ぶりに、森田望智が「目黒さんも(役どころの)漆原さんのような厳格な方なのかなと思っていました。話しかけちゃいけない方なのかな、と。でも今日とかもすごく笑ってらっしゃって」と驚くと、目黒は「僕だって笑いますよ」と苦笑。  さらに渡邊圭祐が、撮影現場で「浜辺さんと目黒くんにめっちゃ話しかけてた。スタッフから、目黒くんがあんなに共演者と楽しそうに話しているのを初めて見ましたと言われて、よっしゃ!と思っていました」と明かすと、浜辺もうなずいて「この現場で、目黒さんがあんなに談笑しているのを初めて見ました」。  目黒が「(渡邊とは)映画で一度共演させていただいていて…僕もほっとしたんだと思います」と照れ笑いすると、渡邊はドヤ顔でガッツポーズ。会場も笑いに包まれていた。  この日の登壇者は浜辺美波、目黒蓮、森田望智、古川琴音、北村匠海、渡邊圭祐、野波麻帆、西垣匠、久保史緒里、鈴木浩介、永作博美、三木孝浩監督。

東京都医師会・尾﨑会長、超高齢化社会の医療のカギは「地域包括ケア、救急医療、予防医療」

2026.01.13Vol.Web Originalニュース
 東京都医師会は1月13日、都内で定例記者会見を行い、2026年に都医師会が目指す医療政策について解説した。冒頭で尾﨑治夫会長は、重点政策として①地域包括ケアネットワークのさらなる充実、②救急医療と災害への対応強化、③予防医療の推進の3点を掲げた。

三代目JSBのØMI、ソロ最新EP『THE FUSION』を26日から先行配信へ

2026.01.13Vol.Web Original音楽
 ダンス&ボーカルグループ、三代目 J SOUL BROTHERSのØMIが最新EP『THE FUSION』の配信を、発売に先駆けて1月26日からスタートする。  前作から約4年ぶりとなる今作は様々なキャリアを持つ異色のアーティストと融合することで、新たなエンターテイメントを創造するプロジェクト“THE FUSION”の集大成。すでにシングルとして配信されている「Purple Pill feat. SKY-HI」「Feel Gold feat. 山下智久」「To be feat. 三浦大知」に加え、「THE FUSION」「LASTING FOREVER」の計5曲が収録されることが明らかになった。

“邪道”大仁田厚が6・27新木場「ヤミキ&ワイルド・セブン&保坂秀樹追悼大会」に参戦

2026.01.13Vol.Web Originalスポーツ
“邪道”大仁田厚が6月27日に東京・新木場1stRINGで開催される「GPS Memorial Night~ヤミキ&ワイルド・セブン&保坂秀樹追悼大会」(GPS主催)に参戦することが決定した。    GPSは「障害があってもなくても楽しめるプロレス団体」をコンセプトとするバリアフリープロレスHEROの運営協力を行っている。HEROでは毎年、団体創設者で聾レスラーのパイオニアのヤミキさん、終身GMのワイルド・セブンさん、GPSグループのリングで活躍してきた保坂秀樹さんの追悼大会を実施してきた。昨年は5月5日、神奈川・鶴見青果市場でHERO初の電流爆破デスマッチを敢行した。今年はHEROブランドではなく、GPS社として3選手の追悼大会を開催する。    ヤミキさんと親交があった大仁田は2016年11月15日、新木場での「ヤミキ追悼興行」でHEROに初出場。セブンさん、保坂さんは愛弟子であり、2024年、2025年の3選手の追悼大会に参戦しており、3年連続の追悼大会への出場となる。

EXILE TETSUYAの『AMAZING COFFEE』が長崎と福岡にコラボショップ 米粉チュロスの人気店とタッグ

舞台「お光とお紺」で藤山直美と寺島しのぶが12年ぶりの共演。寺島「“何も変わってないな”って思われないように、食らいついていきたい」

2026.01.13Vol.Web Originalエンタメ
 日本を代表する喜劇役者・藤山直美と国際的にも評価の高い俳優の寺島しのぶの12年ぶりの共演となる舞台「お光とお紺~伊勢音頭 恋の絵双紙~」の会見が1月13日、都内で開催された。  2人は舞台では「浅草慕情~なつかしのパラダイス~」(1997年)、「ご存じ、浅草パラダイス」(2000年)、「喜劇 地獄めぐり~生きてるだけで丸もうけ~」(2002年)で共演。2014年には「最強のオンナ」でテレビドラマで初共演。今回はそれ以来12年ぶりの共演となる。  今回の作品は1987年に森光子、草笛光子で初演された舞台「油屋おこん」を「お光とお紺」とタイトルを変えて上演するもの。幼なじみの遊女2人の友情と恋を描きつつも、今回は喜劇の要素を加え、最後はハッピーエンドで終わる物語になるという。  藤山は「しのぶちゃんと久しぶりにお芝居を一緒にさせてもらうことになって楽しみにしています。『伊勢音頭 恋の絵双紙』は私たちがセーラー服を着ている頃からずーっと見させてもらっているお芝居なので、それを今風にアレンジして、設定とかも変わって描かれて、自分がそのお芝居の中に一人の人物として、歌舞伎ではありませんけれどもそこで自分が演じられることはすごく幸せだなと思っております。私も歌舞伎役者になりたかった人間なんですけど、どうしても性別上無理やったんで。こういうような関わり方で、ましてや、しのぶちゃんは音羽屋さんですし、こうやって一緒にお芝居させていただけることも、すごくうれしく思っております」、寺島は「12年ぶりに直美さんとまたご一緒させていただけることができるなんて夢のようです。はっきりいって内容とかはどうでもよくて(笑)。直美さんと一緒にこうやってお芝居ができるんだったら何でもやりますという、それぐらい直美さんのことを尊敬していますし、こんな重要無形文化財のような方と一緒にお芝居をさせていただけるというのが夢のようです。私が直美さんがすごいなと思うところが、お芝居もそうなんですけど、人を笑わせた後の孤独がすごく好きです。人を笑わすっていうことにすごく長けてらっしゃる方なんだけど、そういう笑わせた後の“すん”としたちょっとした冷たい目を見るのが私は好きなんです。それを今回また舞台上で拝見できると思うと、すごくうれしくなっています。久しぶりの再会で“あらら、しのぶちゃん何も変わってないな”って思われないように、食らいついていきたいと思います」とともに久しぶりの共演に笑顔を見せた。

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