SearchSearch

クリスが結成した新ユニット「FANTÔMESDRAMATIC」が白星で始動。1・25後楽園を皮切りにベルト総獲り宣言【DDT】

2026.01.06Vol.Web Original格闘技
 DDTプロレスが1月5日、東京・新宿FACEで「DDT新春プロレスまつり!2026」を開催した。クリス・ブルックスが結成した新ユニット「FANTÔMESDRAMATIC(ファントム・ドラマティック=通称ファンドラ)」が白星で始動した。    1・3後楽園でシャーデンフロイデ・インターナショナルを解散したクリスが大会開始前に公開記者会見を開いた。まずクリスは新ユニットを結成し、その名称がファントムズ・ドラマティックに決まったことを発表。「ファントム」の語源はフランス語で亡霊、幽霊の意。メンバーについて2人は確定済だが、もう一人の候補にはまだ話をしていないという。確定メンバーとして登場したのは“盟友”アントーニオ本多とHARASHIMA。そして、何も話を聞いてなかった葛西陽向が呼び出され、戸惑いながらもユニット入りを快諾。これにより、ファンドラは4人で活動していくことになった。    この日のメインイベントでファンドラのクリス&HARASHIMA&本多は上野勇希&To-y&樋口和貞、佐々木大輔&岡谷英樹&デムース(with MJポー)との3WAY6人タッグマッチで対戦。この一戦は1・25後楽園でのKO-D無差別級&DDT UNIVERSAL両選手権試合~変則3WAYマッチ(2冠王者=上野vs挑戦者=クリスvs挑戦者=佐々木)の前哨戦にもなった。

飯野雄貴&納谷幸男がKO-Dタッグ王座前哨戦でMAO&KANONを撃破しベルト奪還宣言【DDT】

2026.01.06Vol.Web Original格闘技
 DDTプロレスが1月5日、東京・新宿FACEで「DDT新春プロレスまつり!2026」を開催した。1・25後楽園でのKO-Dタッグ選手権試合(王者組=MAO&KANON《ストレンジ・ラブ・コネクション=S.L.C.》vs挑戦者組=飯野雄貴&納谷幸男《The Apex》)の前哨戦はThe ApexがS.L.C.を撃破し、ベルト奪還を宣言した。    The Apexは同王者組として迎えた昨年11・3両国国技館でのサバイバル3WAY戦でS.L.C.、チーム200キロ(橋本千紘&優宇)の挑戦を受けたが、チーム200キロが失格した後、飯野がMAOに敗れて王座から陥落。同年12・21後楽園でThe Apexが挑戦表明すると、S.L.C.が受諾し、タイトル戦が決まった。    大会開始前に公開調印式が行われ、挑戦者組の納谷は「飯野さんがここまで自分の意志をもって行動してくれてるので、今回はどこまでもついていってやろうと思ってます。前回、2人に両国で負けてるんで、前回以上の肉弾戦で、俺と飯野のタッグの集大成をこのタイトルマッチで見せたいと思ってます」と意気込んだ。飯野は「俺はMAOしか目に入らない。前回、両国で俺らは確かに負けた。あのときは3WAYだったからね。千紘がジャマだったんだよ。だから今回はMAOしか目に入らない。このKO-Dタッグは俺らが勝って、俺がMAOから獲るんだよ」とMAOに執着を見せた。

時空を超えるフジロック展が開催中 オフィシャルショップ25周年で

2026.01.06Vol.Web Original音楽
 人気夏フェス、フジロックフェスティバルを振り返る展覧会「TIME CAPSULE 2025: A FUJI ROCK Odyssey ― 時空を超えるフジロック展 ―」が渋谷PARCOのPARCO MUSEUM TOKYOで開催中だ。  同フェスのオフィシャルショップ「岩盤/GAN₋BAN」が25周年を迎えたことを記念して行われている特別展で、これまでの膨大な写真や、国内外のビッグネームたちが若き日に刻んだ貴重な記録の数々を、新たな映像作品やインスタレーション、空間演出によって再構築し、過去のアーカイブを、今の新鮮に楽しめるというもの。

秦基博、新曲「ポケットに魔法を入れて」を20日に配信リリース! ドラマ『未来のムスコ』の主題歌

2026.01.06Vol.Web Original音楽
 メジャーデビュー20周年を迎えた、シンガーソングライターの秦基博が、新曲「ポケットに魔法を入れて」を1月20日に配信リリースする。  同曲は、13日に放送がスタートするドラマ『未来のムスコ』(TBS系、毎週火曜22時)の主題歌として書き下ろした楽曲。温かいサウンドと歌詞が特徴で、秦らしいメロディーと世界観がある楽曲だという。

年女の生見愛瑠が新年の抱負「皆さんにたくさん見ていただけるような年に」

2026.01.06Vol.Web Originalエンタメ
 俳優でモデルの生見愛瑠が、先ごろ都内で行われた所属事務所のエイベックス・マネジメント・エージェンシーの晴れ着お披露目会に出席、2026年の抱負を語った。  新しい年を迎えるのにふさわしい華やかな色合いの着物で登場した生見は、「赤にゴールドっていうめでたいカラー。着てみると重厚感があって、すごく可愛くて、お気に入りです」と、にっこり。  2026年は年女。「2025年は割と準備期間というか、そんな年でした。2026年は(準備したものを)皆さんにたくさん見ていただけるような年になればいいなと思っております」

佐藤三兄弟「多方面で高く飛べるように」揃いの羽織袴で新年の抱負

生見愛瑠「2026年、エイベックス頑張ります」髙石あかり、上坂樹里、佐藤三兄弟らと晴れ着お披露目会

髙石あかりと上坂樹里、朝ドラでヒロインリレーする2人が晴れ着で抱負

2026.01.06Vol.Web Originalエンタメ
 エイベックス・マネジメント・エージェンシーの晴れ着お披露目会が先ごろ、都内で行われ、俳優でモデルの生見愛瑠ら一層の飛躍が期待されている面々が揃って出席した。  同事務所の新年恒例のイベントで飛躍が期待されるメンバーが集結。なかでも、放送中のNHKの連続テレビ小説『ばけばけ』でヒロインを演じる髙石あかりと、2026月上期の『風、薫る』のヒロインのひとりを演じる上坂樹里が同席し、場が華やいだ。 『ばけばけ』以前と今では違いがあるかと聞かれた髙石は、撮影が長期間にわたるために 「応援してくださる皆さん、見てくださる皆さんのお声を毎日聞きながら撮影できる状況って、なかなかないこと。すごくありがたいなと思います」と、にっこり。家族や周囲の人からその日の放送について感想を聞くこともあるそうで、「非日常のような。でもこれが日常であることをすごく大切に思いながら頑張っていきたい」と、かみしめるように語った。  髙石からヒロインのバトンを受け取る形になる上坂は、「その日が近づいてきてるのでとてもワクワクしております」。  アドバイスはある?と振られた髙石は「とにかく現場を家だと思えることが1番の強みかなと思います。1年中その場にいるので頑張ってください……頑張ってると思うんですけど」と、笑っていた。  晴れ着お披露目会には、髙石、上坂のほか、生見愛瑠、松尾そのま、佐藤三兄弟、荒井啓志、石川愛大が出席した。

KEYWORDでみるニュース

12万6720人

 新年恒例の一般参賀が1月2日、皇居で行われ、天皇、皇后両陛下や皇太子ご夫妻をはじめとする成年皇族方が宮殿「長和殿」のベランダに計5回立ち、手を振って応えられた。宮内庁によると、平成で最多だった6年(計8回で11万1700人)を上回る12万6720人の参賀者が訪れた。天皇陛下の譲位日が31年4月30日と決まってから初めての新年一般参賀で、国民の関心の高まりが要因とみられる。

39.4%

 平成29年の大みそかに放送された「第68回NHK紅白歌合戦」の第2部(午後9時から11時間45分)の関東地区平均視聴率が39.4%にとどまった。前年と比べて0.8ポイント減。二部制になった平成元年以降では3番目に低い数字。テレビ東京の「第50回!大晦日恒例 年忘れにっぽんの歌」が8.4%と大健闘。民放では日本テレビ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 大晦日年越しスペシャル!」が17.3%でトップ。

2万2764円

 平成29年最後の取引となる大納会を迎えた12月29日の東京株式市場で、日経平均株価の終値は2万2764円94銭と、年末の終値としては3年末(2万2983円77銭)以来26年ぶりの高値水準となった。前年末の終値(1万9114円37戦)を3650円57戦(19.1%)上回っており、年間ベースでは6年連続の上昇。昭和53年~平成元年に12年連続で上昇して以来の長さで、バブル経済が崩壊して以降では最長となった。

口座維持手数料

 銀行口座の維持にかかる費用。海外の商業銀行はほぼ全て導入しており、「無料」は日本のみ。三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行の3メガバンクが、日銀のマイナス金利政策で利益を出しにくくなったことから、この口座維持手数料を預金者から徴収できるか検討を始めた。平成30年度中にも結論を出すもよう。三井住友銀行子会社のSMBC信託銀行は、米国系シティバンク銀行が日本で手掛けていた個人向け事業を買収したのに伴い、27年から残高が一定額を下回ると、月2000円の口座維持手数料を徴収している。

世田谷一家殺害事件

 東京都世田谷区の住宅で平成12年12月、会社員、宮沢みきおさん=当時(44)=ら一家4人が殺害された事件の発生から昨年の12月30日で丸17年となった。事件は12年12月30日深夜に発生。宮沢さんと妻の泰子さん=当時(41)、長女のにいなちゃん=同(8)、長男の礼君=同(6)=の4人が自宅で殺害された。現場からは多くの遺留品が見つかり、犯人の指紋やDNA型も判明している。殺人事件の時効が廃止されたことから事件の捜査は継続中。情報提供は成城署捜査本部(TEL:03-3482-0110)まで。

髙石あかり「華を持って昇っていきたい」シックな晴れ着で新年の抱負

2026.01.06Vol.Web Originalエンタメ
 俳優の髙石あかりが、先ごろ都内で行われた所属事務所のエイベックス・マネジメント・エージェンシーの晴れ着お披露目会に出席、2026年の抱負を語った。  髙石は黒のシックな着物で登場すると報道陣からのリクエストでくるりと回って笑顔をみせ、「いつもより少し大人な雰囲気が出ていて……勝手に大人な雰囲気をなんか出してしまってるんじゃないか、とか(笑)。帯に鶴の模様が入っていて、花びらがどこか羽に見えるようになっていて、すごく素敵だなと思います」と、お気に入りの様子だった。  昨年秋にスタートしたNHKの連続テレビ小説『ばけばけ』でヒロインを演じている。   「応援してくださる皆さん、見てくださる皆さんのお声を毎日聞きながら撮影できる状況って、なかなかないこと。すごくありがたいなと思います。家族であったり友人であったり、身の回りの知り合いの方だったりが、今日の回はどこどこが良かったねって細かく教えてくれます。非日常のような、でもこれが日常であることを大切に思いながら頑張っていきたい」と意気込んだ。

“新しい学校”SUZUKA、声優初挑戦に「全部の自分を愛してやろうぜ!と」着物姿で仕事始め

2026.01.05Vol.web originalエンタメ
   公開中のアニメーション映画『迷宮のしおり』の舞台挨拶が1月5日、都内にて行われ、声優を務めたSUZUKA(新しい学校のリーダーズ)、伊東蒼、齋藤潤、寺西拓人が和服で登壇。SUZUKAが声優初挑戦への思いを語った。 「マクロス」シリーズの河森正治監督が手掛ける初のオリジナル劇場長編アニメーション。 新春にちなんで、鮮やかな晴れ着姿で登壇した一同。昭和中期の着物を着用しているというSUZUKAは「帯には新しい学校のリーダーズの腕章が入っていて…。“新しい”新しい学校のリーダーズのSUZUKAを表現してみました」と笑顔。  世界的に人気を博すグループ・新しい学校のリーダーズのメインヴォーカルとして活躍するSUZUKA。本作で、主人公・前澤栞と、現実世界に現れたもう一人のSHIORIの一人二役で声優初挑戦。  反響も続々と届いていると言い、SUZUKAは「劇場に見に来てくれているという事だけでも最高で、それだけで100億回“いいね!”」と感謝し「私の家族も最近、見に行ってくれて、ばあばはSUZUKAが2人いるけれどどういう事や!?”と言っていたけれど、家族は“新しい感覚を味わった”と楽しんでくれました」と喜んだ。  今回の声優初挑戦に「役を通して強さも弱さも全部の自分を愛してやろうぜ!と。どんなSUZUKAでもええんやで!と言われたような感覚になりました」と振り返ったSUZUKA。イベントでは、観客と一緒に挿入歌『RUN!』のダンスや鏡開きで大盛り上がり。  最後に、昨年結成10周年を迎えた新しい学校のリーダーズが担当した主題歌について「さらなる未来へ進んでいきたいという気持ちがこもっております。なので2026年がワクワクウキウキズキズキするなという感覚で今を生きています!」とさらなるヒットに期待を寄せていた。

Happy new year🎍🐴《第97回 Glow of Tokyoのコソコソばなし》

2026.01.05Vol.Web originalGlow of Tokyoのコソコソばなし
 普段は東京タワーのアテンダントとしてゲストを案内する一方で、東京タワーのメインデッキ1Fにある「club333」で躍動感あふれるエネルギッシュなパフォーマンスを披露しているユニット“Glow of Tokyo”。そんな彼らの素顔に迫る新コラム「Glow of Tokyoのコソコソばなし」。東京タワー、そして“Glow of Tokyo”の魅力を本人たちが発信します!

4年4カ月ぶりに古巣参戦のMIRAIが後輩・遠藤有栖を破り、インター王座初戴冠。凍雅が挑戦に名乗り【TJPW】

2026.01.04Vol.Web Originalスポーツ
 東京女子プロレスが1月4日、東京・後楽園ホールで年始大会「東京女子プロレス’26」を開催した。4年4カ月ぶりに古巣参戦を果たしたMIRAIが後輩の遠藤有栖を破り、インターナショナル・プリンセス王座を初戴冠。次期挑戦者には凍雅が名乗りを挙げた。  MIRAIは同団体の2019年5月3日、後楽園大会でデビュー。同期生・鈴芽とタッグチーム「BeeStar」を結成するなどして活躍したが、2021年9月4日の板橋グリーンホール大会をもって卒業。その後、スターダム、マリーゴールドを経て、昨年11月に地元・岩手を拠点とするみちのくプロレスに入団した。今回、所属団体を通じて、東京女子への出場を希望した結果、いきなりのタイトル挑戦となった。インター王座には2020年11月7日、TOKYO DOME CITY HALLでの第5代王座決定トーナメントに出場も準決勝で敗退。2021年2・11後楽園で当時王者の上福ゆきに挑むも敗れた。王者の遠藤は2021年イッテンヨン後楽園でデビューしており、MIRAIとは新人時代の対戦経験しかない。  遠藤がドロップキックを叩き込めば、MIRAIはショルダータックル、低空ドロップキックをぶちかます。遠藤は磐梯山、エルボー連打から打ち合いに。MIRAIが担ぎ上げてアングルスラム、ラリアットをかわした遠藤が水車落とし、キャメルクラッチで締め上げた。MIRAIがSSコロンビアwithミケーレもカウントは2。遠藤は什(じゅう)の掟狙いも、回避したMIRAIはミラマーレショック、魂のラリアットを繰り出して3カウントを奪取。これにより、ベルトが他団体に流出した。
今週のひとこと One-Word-Header 一覧へ
日本相撲協会評議員会の池坊保子議長が理事を解任した貴乃花について「上司であり先輩でもある八角理事長が何度も携帯に電話してもまったく応答なく折り返しの電話をしなかった。著しく礼を欠いていたのではないか」(1月4日、臨時評議員会後の記者会見で)
→横綱の格は貴乃花のほうが北勝海より断然上だったけどな。

4年4カ月ぶりに古巣参戦のMIRAIが後輩・遠藤有栖を破り、インター王座初戴冠。凍雅が挑戦に名乗り【TJPW】

2026.01.04Vol.Web Originalスポーツ
 東京女子プロレスが1月4日、東京・後楽園ホールで年始大会「東京女子プロレス’26」を開催した。4年4カ月ぶりに古巣参戦を果たしたMIRAIが後輩の遠藤有栖を破り、インターナショナル・プリンセス王座を初戴冠。次期挑戦者には凍雅が名乗りを挙げた。  MIRAIは同団体の2019年5月3日、後楽園大会でデビュー。同期生・鈴芽とタッグチーム「BeeStar」を結成するなどして活躍したが、2021年9月4日の板橋グリーンホール大会をもって卒業。その後、スターダム、マリーゴールドを経て、昨年11月に地元・岩手を拠点とするみちのくプロレスに入団した。今回、所属団体を通じて、東京女子への出場を希望した結果、いきなりのタイトル挑戦となった。インター王座には2020年11月7日、TOKYO DOME CITY HALLでの第5代王座決定トーナメントに出場も準決勝で敗退。2021年2・11後楽園で当時王者の上福ゆきに挑むも敗れた。王者の遠藤は2021年イッテンヨン後楽園でデビューしており、MIRAIとは新人時代の対戦経験しかない。  遠藤がドロップキックを叩き込めば、MIRAIはショルダータックル、低空ドロップキックをぶちかます。遠藤は磐梯山、エルボー連打から打ち合いに。MIRAIが担ぎ上げてアングルスラム、ラリアットをかわした遠藤が水車落とし、キャメルクラッチで締め上げた。MIRAIがSSコロンビアwithミケーレもカウントは2。遠藤は什(じゅう)の掟狙いも、回避したMIRAIはミラマーレショック、魂のラリアットを繰り出して3カウントを奪取。これにより、ベルトが他団体に流出した。

プリプリ王者・渡辺未詩が鈴芽との大熱闘を制しV4「もっともっと東京女子の幸せの輪を満開にしていきたい」【TJPW】

2026.01.04Vol.Web Originalスポーツ
 東京女子プロレスが1月4日、東京・後楽園ホールで年始大会「東京女子プロレス’26」を開催した。プリンセス・オブ・プリンセス王者の渡辺未詩が鈴芽の挑戦を退けて、4度目の防衛に成功した。  渡辺は11・9後楽園でのJ-RODとのV2戦の前に「防衛したら、一人やりたい相手が浮かんでいます」と公言。J-RODを破って防衛を果たすと、切磋琢磨してきた後輩・鈴芽が登場し、挑戦表明。その意中の相手が鈴芽だった渡辺は「いつかこのベルトをかけて、鈴芽とやりたいってずっと前から思ってました」と涙で受諾し、イッテンヨンでの王座戦が決まった。  ところが、その後、タイのプロレス団体SETUPのマッチャが12・13バンコク大会での挑戦をアピール。渡辺がこれを受け入れ、タイでマッチャを下してV3に成功。鈴芽戦がタイトル戦になることが正式に決まった。渡辺と鈴芽のシングル戦は2022年9月16日、新宿FACEでのインターナショナル・プリンセス王座次期挑戦者決定戦以来、3年4カ月ぶりで、鈴芽はプリプリ王座初挑戦となった。

上福ゆき&上原わかなが愛野ユキ&風城ハルを下し、プリンセスタッグ王座V3「一升瓶なんかに負けないような女になろうと思います」【TJPW】

2026.01.04Vol.Web Originalスポーツ
 東京女子プロレスが1月4日、東京・後楽園ホールで年始大会「東京女子プロレス’26」を開催した。プリンセスタッグ王者組のOber Eats(上福ゆき&上原わかな)が「春雷烈火!!プリズムグリード」(愛野ユキ&風城ハル)を下して、3度目の防衛に成功した。  開始早々「春雷烈火」は連係を狙うも、上福がかわしてサミングからドロップキック。愛野が上原にショルダータックル、セカンドロープからのセントーン。風城が上原に徹底した腕攻め。上福が愛野に卍固めも脱出。コーナーでの攻防から、上福が愛野にダイビングしてのビッグブーツ。場外でも上福は愛野にビッグブーツを敢行。風城が上福にドロップキックから丸め込み連発、セカンドロープを利した反転式ドロップキック。上原が風城に側転式串刺しエルボー、ドロップキックからバナナ・ピローを狙うも、かわした風城は低空クロスボディー。上福が風城にドロップキック、合体式のフラップジャック。風城が上原にストレート・アームバーもカット。さらに愛野の背中を踏み台にして上福に低空クロスボディー。「春雷烈火」は上原に合体技アップドラフト!!オーバードライブを狙うもカット。上福が愛野にカウンターの裏フェイマサー。セカンドロープに上がった上福はダイビング・フェイマサーを2人まとめて叩き込み、愛野を排除。上原が風城をバナナ・ピローで絞り上げてギブアップを奪った。

武知海青が東京ドームでトリプルドロップキック 棚橋弘至引退大会に出場 THE RAMPAGEもライブパフォーマンスで応援

2026年は何を読む?今年の干支は丙午(ひのえうま)!昭和の丙午は史上最大の出生数減

2026.01.04Vol.764【TOKYO HEADLINEの本棚】
 2026年の干支は丙午(ひのえうま)。丙午は十干(じっかん=甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸)の丙と、十二支の午の組み合わせで60年に一度巡ってくる。では、他の午年と何が違うのか。 「丙午の年は火事が多い」「丙午生まれの女性は気性が激しい」「男を食い殺す」など、信じ難い迷信がまことしやかにささやかれ続けてきたことだ。この迷信は、井原西鶴『好色五人女』(1686)にも描かれた八百屋お七の言い伝えに基づく。 「天知の大火」(1682)で焼け出された八百屋の娘・お七が、避難先の寺で出会った青年と恋に落ち、再び火事になれば青年と再会できると考えた彼女は翌年、自宅に火を放ち、その罪で市中引き回しのうえ火あぶりの刑に処せられる。このお七が1666年の丙午生まれということが迷信に結びつくのだが、笑っていられないのはそこから300年を経た1966年、昭和の丙午の出生数が136万974人(前年比で約46万3000人減)と、統計を取り始めた明治以来で最低の数を記録していることだ。さて、令和はどうなる?  そんな疑問に答えてくれるのは、自らも丙午生まれの社会学者である吉川徹氏の著書、その名も『ひのえうま 江戸から令和の迷信と日本社会』(光文社新書)だ。丙午の歴史を振り返り、当時の社会情勢を読み解く本書は新年の読書にぴったりだ。

Copyrighted Image