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“令和のカリスマギャル” 華が倖田來未の「You」をカバー!「恋する皆さん、聴いて!」 

2023.12.27Vol.Web Original音楽
 インフルエンサーやモデル、プロデューサーといった顔を持つ、令和のカリスマギャルこと、華が第二弾配信シングル「you」をリリース、ミュージックビデオも公開された。  本人の憧れで、目標でもあり愛してやまない倖田來未の代表曲「you」もカバーソング。の、冬の切なさあふれる楽曲を、華ならではの新たな解釈で表現している。  華は、初のカバー曲が倖田の「you」になったことについて「とても嬉しく光栄」としたうえで、 「自分の過去の恋愛と重ねて想像しながら、”華”らしさを表現してみました。 実らなかった恋や忘れられない恋が、それでも素敵だったと感じさせてくれて寄り添ってくれる、そんな曲だと思っています。人肌が恋しくなる冬、恋する皆さんには是非、聴いてほしいです!」

苦節10年、伊藤健人がタイトル初挑戦。前回敗れた王者・里見柚己は「恥をかいた。失神させる」と倍返しを予告【Krush】

2023.12.27Vol.Web Original格闘技
「Krush.158」(2024年2月24日、東京・後楽園ホール)の第1弾カード発表会見が12月27日、都内で開催され、2つのタイトルマッチが発表された。「Krushライト級タイトルマッチ」では王者・里見柚己(team NOVA)に伊藤健人(K-1ジム蒲田チームアスラ)が挑戦する。  里見は今年1月に当時、王者だった大沢文也に挑戦するもダウンを奪われたうえで判定負け。しかし後日、このダウンの際の大沢の攻撃が里見の蹴り足をつかんだ際に行われたものと認定され、ダウンを取り消しノーコンテストとなった。そして6月に再戦が行われ2-0の判定で勝利を収め、晴れて王座を獲得した。その勢いを駆って、9月には新生K-1の第2章幕開けの大会となる「ReBOOT~K-1 ReBIRTH~」に参戦し伊藤と対戦するも2RでKO負けを喫している。今回はその伊藤を迎えての初防衛戦となる。  伊藤は2014年にデビューを果たし、同年11月のK-1新生旗揚げ戦ではプレリミナリーファイトの第1試合に出場。その後もKrushを主戦場に戦うもスーパー・フェザー級では成績が安定せず、負けが込む時期もあったが、2022年にライト級に階級を上げるとそこから戦いぶりが安定。3連勝で前回、里見と対戦のチャンスをつかむとKO勝ちを収め、デビュー10年にして初の王座挑戦を手繰り寄せた。

初防衛戦の髙橋直輝が室伏広治氏に倣った“ハンマー特訓”でパワー強化へ。挑戦者の横山朋哉は「2年前の忘れ物を取りに来た」【Krush】

2023.12.27Vol.Web Original格闘技
「Krush.158」(2024年2月24日、東京・後楽園ホール)の第1弾カード発表会見が12月27日、都内で開催され、2つのタイトルマッチが発表された。「Krushスーパー・フェザー級タイトルマッチ」では王者・髙橋直輝(若獅子会館)に横山朋哉(リーブルロア)が挑戦する。  髙橋は2019年からK-1グループに参戦。フェザー級では勝ったり負けたりが続いたが、2022年からスーパー・フェザー級に階級を上げるや覚醒。4連勝を飾り、今年9月に王者・中島千博に挑戦し、判定で勝利を収め悲願のKrush王座を得した。今回が初防衛戦となる。  横山は兄・横山巧とともにアマチュア時代から強豪選手として注目を集め、2017年のK-1甲子園で準優勝。2020年からKrushのスーパー・フェザー級のトップ戦線で活躍するようになり、2021年に行われた「第10代Krushスーパー・フェザー級王座決定トーナメント」では優勝候補と目されるも決勝で中島に敗れ王座獲得はならず。2022年にはK-1で「第5代スーパー・フェザー級王座決定トーナメント」に出場するも準決勝で朝久裕貴に敗れ、ここでも王座獲得はならず。しかし今年6月には同トーナメントで3位だった大岩龍矢、9月には元K-1 WORLD GPフェザー級王者の江川優生を破り、現在3連勝。今回の王座挑戦にこぎつけた。

貴景勝“ふわもこ”ジェラート ピケの化粧まわしで来年初場所から土俵入り「唯一無二だと思う」

2023.12.27Vol.web originalスポーツ
  「貴景勝 化粧まわし贈呈式」が27日、都内にて行われ、貴景勝に「ジェラート ピケ」デザインの化粧まわしが贈呈された。  女性を中心に人気のルームウェアブランド「ジェラート ピケ」の“ピケベア”が施された化粧まわし。同ブランドを手がけるマッシュホールディングスの近藤広幸代表は「強さの中にも愛らしさがある貴景勝にぴったりの一品になったと思います」と胸を張り、化粧まわしと初対面した貴景勝も「感動して言葉が出ない。初場所から、この化粧まわしをつけさせていただくので、このまわしに恥じない相撲を取っていきたい」と、秋場所の優勝に続く活躍に意気込み。  この日は、相撲好き女子“スー女”のパイオニアとしても知られるタレントの山根千佳も登壇。「ここまでかわいい化粧まわしは見たことない」と大興奮の山根から「こんなデザインの化粧まわしをつけたことは?」と聞かれた貴景勝は「まったくないです(笑)。力士の化粧まわしというと強いイメージが一般的で、龍や虎などがデザインされることが多い。こういう柄や素材は新しいと思います」と言い「もこもこの素材や立体的なデザインはジェラート ピケさんならでは。唯一無二の化粧まわしだと思う」と笑顔。 「初場所でこの化粧まわしを付けた姿を見るのが楽しみ」と言う山根が「貴景勝は女性からも人気。最強コンビだと思います!」と言い、貴景勝も「女性にも相撲がより認知されれば」と期待を寄せた。  さらにこの日は、まわしを付けた、巨大なピケベアのぬいぐるみも贈呈。「自分より大きいので、もっと大きくなりたい」と笑いをさそった貴景勝。「横綱(照ノ富士)が192センチなので同じくらいですね」と言い、記者から「取り組みの研究に?」と質問されると「それはならないんじゃないでしょうか」と苦笑していた。    

EXILE TETSUYAとDream Amiが浜松で今年最後のダンスワークショップ 小澤雄太、iScreamらと

2023.12.27Vol.Web Originalエンタメ
 EXILE TETSUYAとDream Amiが12月24日、静岡県浜松市の浜松出世パークにて開催された「浜松 大河ドラマ館 ~Special Xmas Festa~」にてオリジナルダンスワークショップショー「EXILE TETSUYA with EXPG」を行った。

伊藤健太郎主演ショートフィルム第2弾も!年末年始、スキマ時間で豊かな映画体験

髙石あかりがファースト写真集!「私の想いを乗せた一冊」台湾で撮影

監督が「実話を基に書いた」映画『エス』。「大学時代の演劇仲間」の描写やその頃の記憶をアウトプットする技術の鮮やかさに注目【黒田勇樹のハイパーメディア鑑賞記】

2023.12.27Vol.web Original黒田勇樹の連載コラム
 こんにちは、黒田勇樹です。  今年もあと4日となりました。舞台、映像をはじめ、今年もいろいろやらせていただきました。皆さん、ありがとうございました。  このコラムも今年最後となります。来年は1月3日はお休みをいただきまして、10日から再開いたします。  皆さん、良いお年を。  では今週も始めましょう。

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12万6720人

 新年恒例の一般参賀が1月2日、皇居で行われ、天皇、皇后両陛下や皇太子ご夫妻をはじめとする成年皇族方が宮殿「長和殿」のベランダに計5回立ち、手を振って応えられた。宮内庁によると、平成で最多だった6年(計8回で11万1700人)を上回る12万6720人の参賀者が訪れた。天皇陛下の譲位日が31年4月30日と決まってから初めての新年一般参賀で、国民の関心の高まりが要因とみられる。

39.4%

 平成29年の大みそかに放送された「第68回NHK紅白歌合戦」の第2部(午後9時から11時間45分)の関東地区平均視聴率が39.4%にとどまった。前年と比べて0.8ポイント減。二部制になった平成元年以降では3番目に低い数字。テレビ東京の「第50回!大晦日恒例 年忘れにっぽんの歌」が8.4%と大健闘。民放では日本テレビ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 大晦日年越しスペシャル!」が17.3%でトップ。

2万2764円

 平成29年最後の取引となる大納会を迎えた12月29日の東京株式市場で、日経平均株価の終値は2万2764円94銭と、年末の終値としては3年末(2万2983円77銭)以来26年ぶりの高値水準となった。前年末の終値(1万9114円37戦)を3650円57戦(19.1%)上回っており、年間ベースでは6年連続の上昇。昭和53年~平成元年に12年連続で上昇して以来の長さで、バブル経済が崩壊して以降では最長となった。

口座維持手数料

 銀行口座の維持にかかる費用。海外の商業銀行はほぼ全て導入しており、「無料」は日本のみ。三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行の3メガバンクが、日銀のマイナス金利政策で利益を出しにくくなったことから、この口座維持手数料を預金者から徴収できるか検討を始めた。平成30年度中にも結論を出すもよう。三井住友銀行子会社のSMBC信託銀行は、米国系シティバンク銀行が日本で手掛けていた個人向け事業を買収したのに伴い、27年から残高が一定額を下回ると、月2000円の口座維持手数料を徴収している。

世田谷一家殺害事件

 東京都世田谷区の住宅で平成12年12月、会社員、宮沢みきおさん=当時(44)=ら一家4人が殺害された事件の発生から昨年の12月30日で丸17年となった。事件は12年12月30日深夜に発生。宮沢さんと妻の泰子さん=当時(41)、長女のにいなちゃん=同(8)、長男の礼君=同(6)=の4人が自宅で殺害された。現場からは多くの遺留品が見つかり、犯人の指紋やDNA型も判明している。殺人事件の時効が廃止されたことから事件の捜査は継続中。情報提供は成城署捜査本部(TEL:03-3482-0110)まで。

2階級での4団体王座統一成し遂げた井上尚弥の次戦は? 会見では改めて「ここは通過点」

2023.12.27Vol.Web Originalスポーツ
 プロボクシングの4団体王座統一戦「WBA・WBC・IBF・WBO世界スーパーバンタム級王座統一戦」(12月26日、東京・有明アリーナ)で勝利を収めた井上尚弥(大橋)が試合後の会見で改めて「通過点と捉えていた一戦。また次戦に向けて頑張っていきたい」などと語った。  井上はこの日、自らの持つWBCとWBOの世界スーパーバンタム級王座をかけ、WBAスーパー、IBF世界同級王者マーロン・タパレス(フィリピン)と対戦し、10RでKO勝ちを収めた。  井上は昨年12月にポール・バトラーを破りWBA・WBC・IBF・WBO 世界バンタム級王座統一に成功。今回でスーパーライト級&ウェルター級のテレンス・クロフォードに次ぐ史上2人目の2階級での4団体統一を成し遂げた。2年連続で2階級4団体統一は史上初となる。  井上は試合後の会見で「スーパーバンタム級に上げて、7月と今日と2試合で4本のベルトを集められたのは達成感もあってうれしいが、ここは自分の中で通過点と捉えていた一戦なので、今日のうれしさを少し噛みしめながら過ごして、また次戦に向けて頑張っていきたい」と語った。試合後のリング上でのインタビューでは「来年5月に噂されている試合が実現するかどうかはこれから交渉を詰めていくところですが、そういった皆さんが喜ぶような試合、見たいというような試合を実現させていきたいので、どんどん声を上げていただければと思います」と語ったのだが、会見では「僕としては決められた試合に全力で挑むだけなので、マッチメイクは大橋会長に任せて、どんな戦いが待っているか楽しみにしていたい」と語るにとどめた。

武居由樹がバンタム級での世界王座獲りへ「心の準備はできている。いつでもできるように日々節制」

2023.12.27Vol.Web Originalスポーツ
 元K-1WORLD GPスーパーバンタム級王者でボクシングの前東洋太平洋スーパーバンタム級王者・武居由樹(大橋)が12月26日、バンタム級での世界獲りを改めて誓った。  武居はこの日、井上尚弥とマーロン・タパレスの「WBA・WBC・IBF・WBO世界スーパーバンタム級王座統一戦」が行われた東京・有明アリーナで54.5キロ契約でマリオ・ディアス(メキシコ)と対戦し、2Rに左ボディー一発でKO勝ちを収め、プロ戦績を8戦8勝(8KO)とした。ディアスはマウスピースを吐き出し、悶絶する強烈な一発だった。  試合後に行われた会見で武居は「まだ体重的にバンタムでできてないのでなんともいえないが、でもスーパーバンタムの時より調子が良かった気がする。ここから本格的にバンタム級でやっていくのかなと思う。スーパーバンタムのときは感覚で減量していた。ただ普段の体重から水を抜いて終わりというような感じでやっていた。それで試合直前もあまり動けなかったりしたが、八重樫さんに聞いてちゃんと減量したら最後まで動けたし調子もよかった。体が重い時もあまりなかった」とバンタム級での戦いでの手応えを口にした。  とはいっても前回の7月の試合では54.0kg契約、今回は54.5キロ契約。バンタム級は53.52kgでまだその体重では戦っていないのだが「バンタムでやれます!」と自信を見せた。次戦でも?と問われた際には「前回はバンタムに落とすつもりで減量して、計量当日はほぼバンタムだった。水を飲んでから計量した。今回もそうで、予備計量でだいぶ余裕があって、ちょっと水を入れてぴったりに合わせた。みんなが心配するほど…“心配しなくても大丈夫ですよ”という感じです。あとは、バンタム級がいつ来てもいいように日々節制というか、節制しつつ頑張っていきたい」とも語った。

堤聖也が穴口一輝と激闘展開。4度のダウンを奪い日本王座4度目の防衛に成功「てっぺん獲ります。待ってろ世界!」

2023.12.27Vol.Web Originalスポーツ
 日本バンタム級王者の堤聖也(角海老宝石)が「WBA・WBC・IBF・WBO世界スーパーバンタム級王座統一戦」(12月26日、東京・有明アリーナ)のセミファイナルで穴口一輝(同級3位、真正)を相手に4度目の防衛戦に臨み、4つのダウンを奪い3-0の判定勝ちを収めた。  堤は2022年に澤田京介を破り王座を獲得すると、ここまで大嶋剣心、南出仁、増田陸を破り3度の防衛に成功していた。  1R、ともにサウスポーの構え。堤は穴口のパンチに右ジャブを当てていく。穴口も右ジャブ、ワンツー。堤はガード。穴口は左のショートを狙う。堤も右ジャブを的確に当て、左を放っていく。  2R、堤はこのラウンドもサウスポー。そして圧をかけていく。穴口の右に左フックを合わせる堤。しかし穴口もワンツー。距離を詰める堤だが、穴口が距離を取って左ストレートをヒット。堤の入るところに穴口が左フック。堤は左に回って右ジャブ、そして左フック。穴口が遠めから左ストレート、これに堤が左ストレートを返す。  3R、圧をかける堤。穴口が足を止めてパンチの連打。堤が左目じりをカット。続く打ち合いの中で穴口がダウンも、これはスリップ。穴口はワンツー。堤の右ジャブに穴口が右ボディー。打ち合いとなると堤が左のオーバーハンド。堤にドクターチェックが入る。前に出る堤に穴口が右フック。距離を詰めたい堤に穴口が右ジャブ。そこからパンチを連打。

武居由樹がバンタム級転向初戦を2R一撃KOでクリア。「絶対に夢をつかみます」と世界王座に照準

2023.12.27Vol.Web Originalスポーツ
 元K-1WORLD GPスーパーバンタム級王者でボクシングの前東洋太平洋スーパーバンタム級王者・武居由樹(大橋)が12月26日、井上尚弥とマーロン・タパレスの「WBA・WBC・IBF・WBO世界スーパーバンタム級王座統一戦」が行われた東京・有明アリーナで54.5キロ契約でマリオ・ディアス(メキシコ)と対戦した。  武居は11月にスーパーバンタム級王座を返上。「来年はバンタム級での世界戦を考えたい」とジムの大橋会長が用意したのは初めてのメキシコ人との対戦。ディアスはプロ戦績は27戦21勝(9KO)6敗の強豪だったが、世界王座挑戦への第一歩と位置づけられたこの試合で武居は2RでKO勝ち。この勝利でプロデビュー以来の連続KO勝ちを「8」に伸ばし、戦績を8戦8勝(8KO)とした。  1R、サウスポーの武居とオーソドックスの構えのディアス。右手を下げて回る武居。ガードがっちりのディアス。ディアスの左は足を使って交わす武居。ディアスの左に右フックを合わせに行く武居。ディアスがアッパーを振って前に出るが武居はバックステップ。武居は右フックから左ボディー。ディアスもバックステップ。ディアスの左に右フックを合わせる武居。武居の右には左を合わせるディアス。

MIYAVI、2024年に2枚のアルバムをリリース 最新ツアーの追加公演で発表

2023.12.26Vol.Web Original音楽
   “サムライ・ギタリスト”ことMIYAVIが、2024年にアルバムリリースすることを発表した。3年ぶりとなるオリジナルアルバムで、2枚リリースする。12月26日に行われたソロデビュー20周年を記念したライブ「MIYAVI 20th & Beyond」(YOKOHAMA Bay Hall)のなかで発表されたもの。また、アルバムからの先行配信として「Broken Fantasy」を2024年2月4日にリリースすることも発表した。 「Broken Fantasy」はソリッドなロックチューン。MIYAVIサウンドならではのギタープレイはもちろん、MIYAVIの新たな一面が見られるボーカルワークも魅力の一曲となっているという。

PSYCHIC FEVERがバンコクで初の海外単独公演! 大合唱&熱狂のライブ

2023.12.26Vol.Web Originalライブリポート
 EXILE TRIBEのPSYCHIC FEVERが12月24日、タイ・バンコクで初の海外単独公演『PSYCHIC FEVER LIVE 2023 “P.C.F” in THAILAND』を開催した。本記事はそのオフィシャルリポート。  本公演は、今年6月に開催したグループ初の単独ツアー『PSYCHIC FEVER LIVE TOUR 2023 “P.C.F”』の内容を引き継ぎながらも、グループの海外での活動経験をエッセンスとして加えることで、タイの現地ファンに向けて再構成されたステージが作り上げられていた。その結果、PSYCHIC FEVERの7人が繰り広げた磨き抜かれたパフォーマンスも相まって、現地のファンが大きな盛り上がりを見せた約1時間半となった。  本稿では24日に2回行われた公演のうち、現地時間18時に開催された2公演目をレポートする。   開演に伴い、イントロダクションの音楽が流れ始める。メインスクリーンにツアータイトルが映し出され、タイの風土を彷彿とさせる映像が流れると、PSYCHIC FEVERの7人が大きな歓声を浴びながらステージに登場した。

井上尚弥がKO勝ちで2階級目の4団体統一に成功。「今の適正階級はスーパーバンタム級。この階級でもっと強い姿を見せられるように精進していきたい」

Girls²が「いつもありがとう!」笑顔でいっぱいのツアーファイナル

2023.12.26Vol.Web Originalエンタメ
   ガールズパフォーマンスグループのGirls²が全国ホールツアー『Girls² LIVE TOUR 2023 -activate-』が12月24日に東京ガーデンシアターでツアーファイナルを迎えた。本記事はそのオフィシャルリポート。  ライブは最新EP『アクセラレイト』に収録された「Rise & Shine」で幕を開けた。   今回のツアーでは、ほとんどの楽曲でヘッドセットでのパフォーマンスを行う。両手が空く分、動きの自由度が高くなり、彼女たちのエネルギッシュなダンスを十二分に堪能できる。指先まで丁寧に気を配り、全身を余すことなく使ったダンスが美しい。「80’s Lover」「Juga Juga JUNGLE」「CLICK」と、8人はクールさと可愛らしさを共存させながら、息の合ったパフォーマンスで観客を魅了していく。   MCを挟んで、メンバーの自己紹介ソング「⼈⼈⼈⽣紹介ソング-続編-」へ。客席からはメンバーの名前も飛び交い、盛り上がりが増していく。「Cʼmon Neo Zipang!!!」ではバルコニーへも視線を向けて両手を大きく手を振り、客席との距離を縮めていった。   その後もアップテンポなナンバーで会場を盛り上げる。「Seventeenʼs Summer」ではキッズダンサーを迎え、手をつないでステージを駆け回ったり、互いの手を合わせてハートの形を作ったりと、賑やかにパフォーマンス。最後はメンバーと観客が掲げるピースサインが会場に広がった。

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