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今年ブレイクのクールポコ。「“男は黙って…”の流行りを教えて」1月は歴代No1営業本数確定も「ネタは15年前のもの」

2023.12.26Vol.web originalエンタメ
   お笑いコンビ・クールポコ。が26日、都内にて行われたイベント「男は黙って、72時間餅つき!開幕式」に登壇。おなじみの餅つきネタにちなみ「流行っちまったなあ~」とブレイクを自画自賛した。  今年は引っ張りだこで、すでに来年1月は歴代最高の営業本数が確定しているという2人。小野が「ブレイクなのか、忙しくやらせていただいていた1年でした」と謙遜すると、せんちゃんは「ブレイクしました!ありがとうございます!」と胸を張り、小野は「大丈夫か? 会場のお客様もブレイクか?って顔してるぞ」とタジタジ。  それでも、おなじみの「やっちまったなあ~!」をもじった「流行っちまったなあ~!」バージョンで餅つきネタを披露すると会場も盛り上がり、2人も一安心。  イベント後の囲みで「普段の営業だと、こんなにカメラに囲まれることがあまりない」と取材陣の多さに驚いた2人。今年のブレイクを受け来年の抱負を聞かれると、小野は「まだテレビにそこまで出ているという感じじゃない。こういうネタでイベントに呼ばれることが多いので、そういう場所に行って最高潮に盛り上げていきたい」と語ったが、せんちゃんが「僕はテレビに出たいです」と断言し、小野が「テレビに“も”ね」。  この日は、「来年は何でもやっていこうと思います」と宣言した小野の言葉を受けて、2人がWEB動画に出演している「povo2.0」(KDDI、沖縄セルラー)による新企画「男は黙って、72時間餅つき!」が発表され、小野は仰天して「なぁ~に~!?」。  せんちゃんが「オレらのネタ、1ネタ15秒くらいなんだけど」と戸惑うと、小野は「ここにいる全員72時間、帰らせないよ。それでいいならやるよ!」と逆切れ。  2ネタほど披露したところで「やっぱり無理だ」と白旗を上げた2人の代わりに、今から72時間、餅つきを配信するという“AIクールポコ。”が登場。小野はAIと「なぁ~に~?」合戦を繰り広げたが、最後には「明日からも仕事があるから…任せたよ」。  ネタ作りが苦手という2人。小野が「今日のネタも15年くらい前に考えたやつ。“男は黙って…”というネタをやっているんですが、もうオジさんなので流行りに疎い。流行っているものをAIに考えてもらいたい」と言うと、すかさず、せんちゃんが「(ギャラは)折半で」と言い添え笑いをさそっていた。

今年ラストの柚葉24じ〈Girls² 小田柚葉の柚葉24じ 第64回〉

2023.12.26Vol.Web OriginalGirls² 小田柚葉の「柚葉24じ」
こんにちは!柚葉です🍋 今日で今年最後のコラムです……!! 今年も1年、たくさん読んでいただきありがとうございました😊 来年も”柚葉24じ”盛り上げていけるよう精一杯頑張りますっっ✊🏻 まずは〜、 「Girls² LIVE TOUR 2023-activate-」 ありがとうございました❤️💙 9都市11公演。 去年のライブから、群馬と静岡のエリアが増え、みんな来てくれるかなぁ大丈夫かなぁって心配する事もありました。 でもこうやって、8人欠けることなく千秋楽を迎えられたこと、本当に嬉しいです! このメンバーだからこそ出来たライブツアー。 このメンバーじゃないと出来なかったライブツアー。 ファンの方からの応援はもちろん、メンバーがいつも一緒に頑張ってくれているおかげで、 私は1人じゃない同じ気持ちのメンバーが7人もいるんだから!って思えて、最終日まで駆け抜けられることが出来ました。 どんなに辛いことがあっても、心が折れちゃいそうなことがあっても、ファンの皆さんの笑顔を見ると、”私やっぱこの仕事が好きだ”って本当に心の底から思える。 みんなが私たちに「いつも元気もらってるよ」とか「みんなのおかげで頑張れるよ」って言ってくれるように、私たちもファンの皆さんから元気をたくさんもらっていて、みんなにとっては口癖のようなものでも私たちからしたら本当に力の源になっています。 いつも本当にありがとう。 みんなが応援してくれているからこそ、私はステージに立っている時の自分が1番好きだって胸を張って言えます。 だからこそもっともっとスキル磨いて、大きなステージに立ちたい!!! これから先も私たちについてきてくれると嬉しいです^^

真田広之がLAで会見 「日本の文化を正しく伝えたかった」主演・プロデューサー務める『SHOGUN 将軍』配信決定

2023.12.26Vol.web originalドラマ
   俳優の真田広之が主演・プロデューサーを務めるドラマシリーズ『SHOGUN 将軍』が2024年2月27日からDisney+ (ディズニープラス)「スター」にて配信決定。真田は、12月5日(日本時間)に米国ロサンゼルスで行われた会見で「日本の文化を正しく世界に紹介したかった」と思いを語った。  戦国時代の日本を描くジェームズ・クラベルによる小説「SHOGUN」を『トップガン マーヴェリック』の原案を手掛けたジャスティン・マークスや、真田広之ら、ハリウッドの製作陣がドラマ化する戦国スペクタクル。真田は徳川家康からインスパイアされた戦国最強の武将・吉井虎永を演じる。  日本時間12月5日(現地時間12月4日)にウエストハリウッドにあるロンドン・ホテルで行われた会見では、主演・プロデューサーを務めた真田広之ら製作陣が登壇。  1~2話の上映後に沸き起こった現地メディアの拍手喝采に「あそこまで拍手が起こるとは期待してなかったので、うれしかった」と真田も驚き。  ハリウッド製作の連続ドラマで初主演にしてプロデューサーを務める真田。トム・クルーズ主演『ラスト サムライ』(2002)への出演以降、ハリウッドで活躍の場を広げてきたが「いつも孤軍奮闘して何とか日本人がおかしくないものにしようという戦いはずっと続いていました」と振り返り「どのプロジェクトでもできるだけ直そうとしたり、コンサルティング的なことはずっとしていたのですが、やはりイチ俳優としてできることの限界をずっと感じていました」と、ハリウッド界のなかで抱えていた葛藤も吐露。  そんな真田にとって本作は「僕にとって奇跡のようなプロジェクト」と言い「日本人として、僕は日本の文化を正しく世界に紹介したかったんです。それはいつも僕の夢でした」と、プロデューサーとして作品製作に携わる意義を語った。  主演兼プロデューサーとして、出番の有無にかかわらず朝早くから現場に入り美術小道具チェックをしたあと役者を迎え入れてリハーサルを確認してから、自身の扮装に入るという真田。立ち居振る舞いから話し方、シチュエーションまで隅々までこだわり抜いて作品を完成させたと言い「ある意味での集大成でありはじめの一歩」と、ハリウッドで挑戦し続けた真田ならではの手ごたえと覚悟を語っていた。  同作には、他にも虎永の側近役に浅野忠信、金井浩人、平岳大、穂志もえか、西岡徳馬、阿部進之介、倉悠貴、向里祐香、二階堂ふみといった豪華キャストが出演する。 『SHOGUN 将軍』はディズニー公式動画配信サービス「Disney+ (ディズニープラス)」の「スター」にて『SHOGUN 将軍』を2024年2月27日から独占配信(全10話。初回は2話配信。その後、毎週1話ずつ配信)。

水上恒司や伊藤健太郎らの「丸刈り」断髪式映像解禁『あの花』メイキング

2023.12.26Vol.web originalエンタメ
 公開中の映画『あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。』で、特攻隊員を演じた水上恒司や伊藤健太郎らが実際に“丸刈り”にした時の断髪式映像が解禁された。  汐見夏衛による同名ベストセラー小説を映画化。現代の女子高生・百合が1945年にタイムスリップをして、特攻隊員の青年と出会い、心を通わせていく感動作。  福原遥演じる主人公・百合と引かれ合う特攻隊員・彰役の水上恒司をはじめ、隊員役の俳優たちには「リアルに坊主頭にしてくれる人」という条件もあったとのこと。  今回、水上恒司、伊藤健太郎、嶋﨑斗亜、上川周作、小野塚勇人が特攻隊員になりきるため、クランクイン前に断髪式を行った様子が解禁された。  自身の前髪をつかみ「切るところ間違えた」と前髪ぱっつんスタイルになってしまいはにかむ上川、「全然未練ないです」とサクサクと髪を切る潔さを見せる小野塚、「うー」と若干のちゅうちょを見せながらも少しずつ切り進め、切った髪を持ち帰ることにした最年少の嶋﨑、坊主になった自身の頭をなでながら「見慣れない」と笑う伊藤と、初めて丸刈りにしたメンバーの反応はそれぞれだが、一様に恥ずかしそう。  一方、学生のころから野球部で、すでに坊主を経験している水上は、坊主にすることよりも史実に近い坊主頭に近づけるためミリ単位まで気にするこだわり。  お互いに「似合っている」とほめ合いつつ、特攻隊員役への熱い思いを共有し合った一同のメイキング映像と合わせて、号泣する人続出の話題作に注目してみては。 【松竹YouTubeチャンネル】  

2024年1・3後楽園で「D王」優勝を争う遠藤哲哉と納谷幸男が火花散らし、ともに必勝宣言【DDT】

2023.12.25Vol.Web Originalスポーツ
 DDTプロレスが12月25日、東京・渋谷区のAbemaTowersで「D王 GRAND PRIX 2023」最終公式戦の一夜明け会見を行い、優勝決定戦を争う遠藤哲哉と納谷幸男が火花を散らした。  シングル最強を決める同リーグ戦は24日の後楽園ホールで最後の公式戦を行い、大混戦のAブロックは遠藤、Bブロックは納谷が制した。両者は「D王 GRAND PRIX 2023 the FINAL」(2024年1月3日、後楽園)で雌雄を決する。どちらが優勝しても「D王」初制覇となる。  公式戦を振り返って、遠藤は「一番印象に残ってるのは昨日の樋口和貞戦。樋口とは何度もシングルをやってるんですけど、最後にやったのが去年8月、大田区総合体育館でのKO-D無差別級選手権(当時の王者は樋口)。そのときも樋口がバケモノだったけど、昨日手を合わせてみて、それ以上のバケモノに成長していたと思います。樋口とは毎回ハードな試合になるんですけど、ハードさのなかにも楽しさというか、そういうポジティブな感情がありまして。昨日も試合をやっていくなかで、ランナーズハイみたいな、プロレスラーズハイですかね。そこの域に達して、樋口和貞を倒すことができました」と話した。  さらに「ほかの試合も振り返るとするならば、自分は3勝2敗だったんですけど、D王は最強を決めるリーグ戦なので、敗北が大きく引っかかってまして。初戦のHARASHIMA選手、福岡・西鉄ホールでの佐々木大輔選手。その2人に負けているので、D王優勝した暁には、KO-D無差別級のベルトも待ってると思うけど、その2人にリベンジすることも必要になってくるんじゃないかと思います」と続けた。

iScream、最新アルバムのジャケットを公開&元旦に新曲を先行配信

THE RAMPAGE、ベストアルバムの発売を延期

ラッパーの呂布カルマ、グラビアの聖地・書泉で「感動です」写真集スタイルのルックブックを発売! 袋とじ開封の儀も

2023.12.25Vol.Web Originalエンタメ
 ラッパーの呂布カルマが写真集スタイルのルックブック『カルマ』を発売、12月24日に、千代田区の書泉グランデでお渡し会を行った。  書泉グランデはグラビアアイドルが写真集の発売イベントをする場所として知られるグラビアの聖地。グラビアディガーとして知られる呂布は、書泉の市松パネルの前に立つと、「感動です」と噛みしめるように言い、「僕は本当にグラビアファンで、この青白の板を背負ったグラドルさんの加工されてない写真をいつも楽しみに見ています。そこに自分が立つとは」と、振り返りパネルを見あげた。 『カルマ』は、自身が公認大使を務めるスポーツカジュアルブランド「DUNLOP REFINED(ダンロップリファインド)」が新たにアパレルラインを発売するにあたって制作、発売されたもの。もともとは10月にウェブ上で公開されたコンテンツだが大きな反響があり書籍化に至った。

KEYWORDでみるニュース

12万6720人

 新年恒例の一般参賀が1月2日、皇居で行われ、天皇、皇后両陛下や皇太子ご夫妻をはじめとする成年皇族方が宮殿「長和殿」のベランダに計5回立ち、手を振って応えられた。宮内庁によると、平成で最多だった6年(計8回で11万1700人)を上回る12万6720人の参賀者が訪れた。天皇陛下の譲位日が31年4月30日と決まってから初めての新年一般参賀で、国民の関心の高まりが要因とみられる。

39.4%

 平成29年の大みそかに放送された「第68回NHK紅白歌合戦」の第2部(午後9時から11時間45分)の関東地区平均視聴率が39.4%にとどまった。前年と比べて0.8ポイント減。二部制になった平成元年以降では3番目に低い数字。テレビ東京の「第50回!大晦日恒例 年忘れにっぽんの歌」が8.4%と大健闘。民放では日本テレビ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 大晦日年越しスペシャル!」が17.3%でトップ。

2万2764円

 平成29年最後の取引となる大納会を迎えた12月29日の東京株式市場で、日経平均株価の終値は2万2764円94銭と、年末の終値としては3年末(2万2983円77銭)以来26年ぶりの高値水準となった。前年末の終値(1万9114円37戦)を3650円57戦(19.1%)上回っており、年間ベースでは6年連続の上昇。昭和53年~平成元年に12年連続で上昇して以来の長さで、バブル経済が崩壊して以降では最長となった。

口座維持手数料

 銀行口座の維持にかかる費用。海外の商業銀行はほぼ全て導入しており、「無料」は日本のみ。三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行の3メガバンクが、日銀のマイナス金利政策で利益を出しにくくなったことから、この口座維持手数料を預金者から徴収できるか検討を始めた。平成30年度中にも結論を出すもよう。三井住友銀行子会社のSMBC信託銀行は、米国系シティバンク銀行が日本で手掛けていた個人向け事業を買収したのに伴い、27年から残高が一定額を下回ると、月2000円の口座維持手数料を徴収している。

世田谷一家殺害事件

 東京都世田谷区の住宅で平成12年12月、会社員、宮沢みきおさん=当時(44)=ら一家4人が殺害された事件の発生から昨年の12月30日で丸17年となった。事件は12年12月30日深夜に発生。宮沢さんと妻の泰子さん=当時(41)、長女のにいなちゃん=同(8)、長男の礼君=同(6)=の4人が自宅で殺害された。現場からは多くの遺留品が見つかり、犯人の指紋やDNA型も判明している。殺人事件の時効が廃止されたことから事件の捜査は継続中。情報提供は成城署捜査本部(TEL:03-3482-0110)まで。

卓球・平野美宇、パリ五輪を賭けて全日本へ「雲外蒼天!!」クリスマスは「いつもTリーグ」

2023.12.25Vol.Web Originalスポーツ
 卓球の平野美宇(木下グループ)が12月25日、都内でパリ五輪シングルス代表最後の選考大会となる来年1月の全日本選手権に向けて記者会見を行った。

会見で「かわいげがない」と言われた令和ロマンにTHE W優勝の紅しょうが・熊元プロレスがアドバイス

2023.12.25Vol.web originalエンタメ
   公開中の映画『ウォンカとチョコレート工場のはじまり』のイベントが25日、都内にて行われ、THE W優勝のお笑いコンビ・紅しょうが(熊元プロレス、稲田美紀)と、人気子役・永尾柚乃がゲストとして登壇。熊元が「かわいげがない」と言われたM-1優勝の令和ロマンにアドバイスをした。  劇中で流れる「クセになる」と話題の“ウンパルンパ”の曲を歌い踊りながら登場した、紅しょうがの熊元プロレスと稲田美紀。  ウォンカをイメージした衣装で登壇した熊元は「完全に再現」と胸を張りつつ「ズボンだけはゴムにしてもらってありがたいです」。一方、ウォンカの仲間になる少女ヌードルをイメージした衣装の稲田は、絶賛されるも「落ち着かない」と照れ笑い。 “一番面白い女性”を決める賞レース「女芸人No.1決定戦 THE W 2023」で4年連続5度目の決勝進出、悲願の優勝を成し遂げた紅しょうがの2人。  夢見ることの大切さが描かれる本作にちなみ、夢を叶えた秘訣を聞かれると、熊元は「いろいろな願掛けをしてきましたが、結局“カツ”なんじゃないか、と」と、前日からカツを5枚食べたと明かした。一方の稲田は「優勝したい、ではなく、優勝する、と信頼する人に言っていました」と真面目に回答しつつ「あと日々のルーティンを変えない派なので、前日も深夜2時までスナックに行ってました」と明かし、7歳の人気子役・永尾も「すごいですね」とびっくり。  さらに、昨日のM-1グランプリで優勝した令和ロマンについて聞かれると、熊元が「記者会見でかわいげがないんじゃないかと言われていましたが、私たちは“愛嬌・笑顔・声のでかさ”でやっているので。困ったときは笑っていたらいいよ」とアドバイス。  一方、稲田は「これ以上ショーレース勝たないで!こんな若手で面白いと分かっているんだからもういいでしょ」と警戒しつつ「本当にいい子たちなんでうれしくなりました」と事務所の後輩の優勝を祝福した。  恋愛経験も豊富という紅しょうが。熊元は「ウォンカが本当にかっこいいなと思って。こんなに頼りがいのある男は今のところ周りにいない」とぼやき、以前にかわいいデザインの指輪を男性からもらったエピソードを披露したが「すごくうれしかったんですけど後日聞いたら三股されていた」と振り返り、会場も大笑い。  最後には、ドッキリで紅ショウガ入りの特製チョコレートケーキを食べることになった紅しょうがの2人。「全然、合わない!友達にやられてたらぶちぎれてますよ!」と苦笑していた。

計量クリアの井上尚弥「リカバリーをどうしていくかが明日の大きな差になってくる」

2023.12.25Vol.Web Originalスポーツ
4団体王座統一戦でマーロン・タパレスと対戦  プロボクシングの4団体王座統一戦「WBA・WBC・IBF・WBO世界スーパーバンタム級王座統一戦」(12月26日、東京・有明アリーナ)の前日計量が12月25日、横浜市内のホテルで行われた。  WBC、WBO世界スーパーバンタム級王者の井上尚弥(大橋)は55.2kg、WBAスーパー、IBF世界同級王者マーロン・タパレス(フィリピン)は55.0kgでともに規定体重をクリアした。  井上は試合後の取材でコンディションについては「ばっちりです」。スーパーバンタム級での試合は今回が2回目なのだが「フィット感はかなりあると思う。前回、スーパーバンタム級の体を作る過程で“こうしたらいいかな、ああしたらいいかな”というのはすごく見えたというのは実際に試合後に話していること。そこはもっとプラスに、よく仕上げることができた」と語った。  試合に向けての高揚感などは「試合前日なので、内に秘めたものはあります」と静かに闘志を燃やす。  計量後に行われたフォトセッションでのフェイスオフはやや短め。井上から握手を求めて終わりにしたのだが「フェイスオフを長くやっても仕方がない。しっかりとタパレスの表情は見られたので。昨日よりも一段と絞ったなという感じはあった。減量は楽ではないのかなという感じには見えましたけど、しっかりアンダーで仕上げてきたので、ここからのリカバリーをお互いどうしていくかが明日の大きな差になってくると思う」と明日までの過ごし方を勝負のポイントに挙げた。井上自身は「前回が60.1kg。今回もそれくらいでリングに上がろうかなと思っています」と語った。

決勝初進出の令和ロマンが日本一面白い漫才師に!〈M-1グランプリ 2023〉

2023.12.25Vol.Web Originalお笑い
   いま最も面白い漫才師を決める『M-1グランプリ2023』の決勝大会が12月24日、六本木のテレビ朝日で行われ、令和ロマンが史上最多となる8540組の頂点、第19代目のチャンピオンに輝いた。令和ロマンはトップバッターで登場して優勝という中川家以来の快挙となった。  10組から3組に絞られる1stラウンド、初めての決勝進出となった令和ロマンはトップバッターで登場すると、少女漫画にありがちなシチュエーションの矛盾に気付いた髙比良が独特な理論やをまくしたてて、会場を沸かせた。  トップバッターは以降のコンビの得点の基準となるため審査員の多くが様子見となる傾向があるなかで、全員が90点代を付け、648点を獲得。松本人志は「審査員泣かせですね、一発目でこんなにウケられるとあんまり高くつけると上がなくなっちゃうんで」とコメント。中川礼二も「ここ何年かのトップバッターで一番すごかったのかなって。くるま君のボケというか、空気を自分のものにしてしまうのがすごい」と絶賛。他審査員からもポジティブなコメントが続いた。    令和ロマンは最終決戦に進出する権利を得る上位3組だけが座れる暫定ボックスに。途中、659点のさや香、656点のヤーレンズに上位の席を許しながらも、3位で最終決戦に進んだ。

遠藤哲哉が樋口和貞を破り、大逆転で「D王」Aブロック突破。「納谷! 1月3日、お前を打ち砕いて優勝する」【DDT】

2023.12.24Vol.Web Original格闘技
 DDTプロレスが12月24日、東京・後楽園ホールで「D王 GRAND PRIX 2023 in Korakuen Hall」を開催した。シングル最強決定リーグ戦「D王」のAブロックは遠藤哲哉が大逆転で制して、優勝決定戦(2024年1月3日、後楽園)にコマを進め、Bブロック1位の納谷幸男と優勝を争う。  公式戦最終戦を迎えた時点で、Bブロックは樋口和貞が勝ち点6で単独首位。これを上野勇希、佐々木大輔が勝ち点5で、遠藤が勝ち点4で追走。4人に1位の可能性が残る大混戦で最終戦に突入した。  まず第6試合で佐々木がHARASHIMAの蒼魔刀で敗れて脱落。第7試合で上野勇希が飯野雄貴のスピアーで不覚を取って脱落。メインでは樋口と遠藤が対戦。樋口は引き分け以上で1位が決まり、遠藤は勝利が絶対条件となった。樋口と遠藤は昨年8月の大田区総合体育館でのKO-D無差別級王座戦(当時の王者は樋口)以来のシングル戦。

納谷幸男がMAOを退け、2年連続で「D王」優勝決定戦進出。「去年より、たくさん成長できた集大成としてD王を絶対獲る」【DDT】

2023.12.24Vol.Web Originalスポーツ
 DDTプロレスが12月24日、東京・後楽園ホールで「D王 GRAND PRIX 2023 in Korakuen Hall」を開催した。シングル最強決定リーグ戦「D王」のBブロックは前年度準Vの納谷幸男が2年連続で優勝決定戦(2024年1月3日、後楽園)進出を決めた。納谷は初優勝をかけて、Aブロック1位の遠藤哲哉と激突する。  公式戦最終戦を迎える時点で、納谷、MAO、斉藤レイ(全日本プロレス)の3人が勝ち点6で並んでいた。ところが最終戦でレイと対戦予定だったクリス・ブルックスが腹部に腫瘍が見つかったため欠場。このため、レイは不戦勝となり勝ち点8が確定。納谷がBブロック1位になるためには勝利が絶対条件。MAOは納谷に勝って勝ち点8にしても、レイに直接対決で敗退しているため無念の脱落が決まった。  悔しい思いを胸に秘めたMAOは開始早々、場外での旋風脚、みちのくドライバーⅡで先制攻撃。リングに戻っても、顔面蹴り連発、ラフライダーと猛攻。納谷はダイビング・エルボードロップ、スクラップバスターで反撃も、MAOはエセ骨法仕込みの洗濯バサミで逆襲。MAOはミドルキックで攻めていくが、納谷はニーリストを連発。さらに納谷はサポーターをずらして生ヒザ、チョークスラムもカウントは2。ならばと世界一のバックドロップを決めて3カウントを奪った。勝ち点で納谷はレイと並んだが、直接対決を制している納谷の勝ち抜けが決定した。

5カ月ぶり復帰の大鷲透がディザスターボックスの発展的解散を宣言。アイアンマン王座は大鷲が奪取もクリスマスツリーに即、移動【DDT】

THE RAMPAGE 武知海青が2月にプロレスデビュー「初めてとは思えないほどの動きをしたい」

2023.12.24Vol.Web Original格闘技
 16人組ダンス&ボーカルグループTHE RAMPAGのパフォーマー、武知海青がプロレスデビューする。デビュー戦は2024年2月25日の「Into The Fight 2024」(後楽園ホール)の予定。  発表は、12月24日の『THE RAMPAGE LIVE TOUR 2023 “16” NEXT ROUND』ファイナル公演で行われた。グループの2024年のライブツアーや、メンバーの川村壱馬の初めての写真集、同じパフォーマーの鈴木昂秀映画初主演、パフォーマー5人によるヒップホップユニット、MA55IVE THE RAMPAGEのアルバムリリースなどとともに、武知のプロレスデビューが伝えられた。  武知は、プロレスデビュー決定にあたりコメントを発表。「どちらのファンの方々にも満足していただけるよう、そして新たなエンタテインメントを作り上げ、見ていただく皆様に楽しんでいただけるように精一杯頑張りたいと思います! 僕の持ち味は運動神経なので、初めてとは思えないほどの動きをしたいと思いますので、期待していてください!!頑張ります!」と、意気込んでいる。 「Into The Fight 2024」はプロレス団体「DDT」による興行。武知は、DDTが全面協力で配信されたドラマ『覆面D』(2022年、ABEMA)にハオウ役で出演。同年ABEMAで配信された特番『GENERATIONS 24時間テレビ 24時間いろんなライブできるかなぁ?』の中では関口メンディーとタッグを組んで、DDTに所属する遠藤哲哉&大石真翔と試合を行った。その縁が今回のプロレスデビューにつながった。  チケットは12月25日各プレイガイドにて一般販売をスタート。

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