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自動車免許を取得した小森隼、母とのドライブ明かす「女、乗せました」に内田理央が「言い方!」

2023.12.18Vol.Web OriginalEXILE TRIBE
   ダンス&ボーカルグループ、GENERATIONSの小森隼とモデルで俳優の内田理央が12月17日、都内で行われたイベント「#TOKYO サステナライフ ~わたしのミライにつながるおうち~」のトークショーに登壇した。  イベントは、東京都が、太陽光発電設備や断熱・省エネ性能などを備えた、環境性の高い住宅の特徴やメリットなどを若い世代にも伝える目的で開催したもので、小森と内田は、サステナブルやSDGs、節電などをトピックにトークした。  トークのなかで、自動車免許を取得したことで電気自動車などに興味があると話した小森。イベント終了後の取材で、どこかにドライブに行ったのかと聞かれると、「全く行けてない」とのこと。「めっちゃ行きたいんです。車を持ってないんでレンタカーして。色々調べたんですけど、初心者マークが外れないと登録できないところもあったりして。ただ、行く相手も別にいないんで……」  小森のターンが終了するかと思ったところで、「あ!母親と一緒にドライブ行きました。母親がスカイツリーを見たことがないって言うんで、母親を助手席に乗せて。初の女性を助手席に乗せて!……女、乗せました!」とニヤリ。そんな小森に内田は「言い方ー!」。  ドライブでは「あんたが運転する日が来ると思わんかったわ」と、母親に言われたと笑顔を見せた。

GENERATIONS 小森隼と内田理央「巡業を始めたい」? サステナブルなトークで意気投合

2023.12.18Vol.Web Original東京のニュース
   ダンス&ボーカルグループ、GENERATIONSの小森隼とモデルで俳優の内田理央が12月17日、都内で行われたイベント「#TOKYO サステナライフ ~わたしのミライにつながるおうち~」のトークショーに登壇した。  小森と内田は、サステナブルな取組みやSDGs、快適な住まいなどをトピックに約1時間トーク。イベント終了後の取材で初対面でともに緊張していたと明かしたが、司会者を交えた3人でトリオ漫才のような思わせるトークで会場を沸かせた。  この日2人は、内田は古着のジャケットを、小森はデッドストックファブリックを活用したコーディネートとサステナブルを意識したファッションで登壇。  ファッションのこだわりについて聞かれた小森は「人の温もりみたいなのを感じるのがすごく好きで、職人の方が手編みで編んだりとか、染めも泥染めとか天然で染めているものとか、色をい色止めせずに使っていくままに色が抜けてその人に合うみたいな、そういうのがすごく好きで。シーズンレスというか 1 回だけで終わらない、これから先の人生の中でも一緒のパートナーとして着ていけるような服みたいなのが元々すごく好きです」と一気にトーク。  内田が「めちゃくちゃ素敵ですね」と賞賛するも、「でも……こんなやつ嫌ですよね。彼氏になって、この服はね、天然色の泥染めでやっててね、一緒にペアルックで着てく?なんて……」と自己完結する小森だったが、内田は「何にも考えないでどんどん買い替えるよりも、いろんな思いを込めて買って感じてくださる方の方が、自分のことも家族のことも大切にしてくださるような感じがしますね」

メインで勝利の岩尾力がタイトル挑戦をアピール。快諾した王者・璃明武に「次は逃げないで。ケガとかちゃんと治して」【Krush】

2023.12.18Vol.Web Original格闘技
 K-1グループの2023年最後の大会となる「Krush.156」(12月17日、東京・後楽園ホール)のメインイベントで岩尾力(POWER OF DREAM)が内田晶(チーム・タイガーホーク)を3-0の判定で下した。岩尾は試合後のマイクでタイトル挑戦をアピールするとリングサイドで観戦していたKrushスーパー・バンタム級王者の璃明武(K-1ジム総本部チームペガサス)がリングに上がり快諾。岩尾のタイトル挑戦が決定的となった。  昨今のKrush後楽園大会のメインはタイトル戦、もしくはトーナメントといったタイトル戦に準ずる試合が行われており、この日のようにノンタイトルのワンマッチが行われるのは極めてまれ。岩尾は2018年にバイク事故で大ケガを負い、昨年8月に約4年半ぶりに復帰を果たすと小倉尚也、愛瑠斗、元Krushバンタム級王者の晃貴を相手に3連続KO勝ちを収めている。

前王者・大沢文也を破った大谷翔司が王座獲りへ向け次期挑戦者候補の伊藤健人との対戦をアピール【Krush】

2023.12.18Vol.Web Original格闘技
 K-1グループの2023年最後の大会となる「Krush.156」(12月17日、東京・後楽園ホール)のセミファイナルで行われたK-1グループとKNOCK OUTの対抗戦で大沢文也(ザウルスプロモーション)と大谷翔司(スクランブル渋谷)が対戦した。試合は延長にもつれる接戦となったが2-1の判定で大谷が勝利を収め、試合後のマイクでKrushライト級の王座獲りをアピールした。  大沢は前Krushライト級王者。大谷は主戦場とするKNOCK OUTではノンタイトル戦でKNOCK OUT-REDスーパーライト級王者のバズーカ巧樹に勝利を収めたこともある、トップ戦線で戦うファイター。K-1グループには今年6月に初参戦し、児玉兼慎に判定勝ちを収めている。

「飯伏プロレス研究所」所属の町田光が3年10カ月ぶりのキック復帰もデンサヤームに判定負け【Krush】

2023.12.18Vol.Web Original格闘技
 K-1グループの2023年最後の大会となる「Krush.156」(12月17日、東京・後楽園ホール)で元WPMF世界スーパーフェザー級王者の町田光(飯伏プロレス研究所)が約3年10カ月ぶりのキックボクシング復帰を果たし、デンサヤーム・ウィラサクレック(ウィラサクレック・フェアテックスジム)と対戦した。試合はデンサヤームの左ミドルを攻略することができず0-3の判定で敗れた。  町田は2020年2月にシュートボクシング(SB)のリングでの宮越慶二郎戦を最後にリングから遠ざかり、2021年12月30日に自身のSNSでキックボクシングからの引退を発表。それまでの戦績は59戦38勝(11KO)18敗3分。居合抜きの動作をヒントに開発した「居合パンチ」で人気を博していた。そして2022年にはDDTでプロレスラーとしてデビュー。現在はこの日、セコンドに就いた飯伏幸太の「飯伏プロレス研究所」に所属しプロレスラーとしても活動していた。

元KNOCK OUT王者の白幡裕星がボクシングの元東洋太平洋王者・小浦翼を完封【Krush】

「全国映画感想文コンクール」東京都大会で小中学生11人表彰「アナ雪」「君生き」など

田丸辰が下馬評覆しトーナメント優勝「実力的には証明できた。日本中が注目するような大会をメインに出ていきたい」【RISE】

2023.12.17Vol.Web Originalスポーツ
「RISE WORLD SERIES 2023 Final Round」(12月16日、東京・両国国技館)のメインイベントで行われた「RISE WORLD SERIES 2023 -54kg Tournament 決勝戦」で田丸 辰(日本/TRY HARD GYM)がクマンドーイ・ペッティンディーアカデミー(タイ/ペッティンディーアカデミーからダウンを奪ったうえでの判定勝ちを収めトーナメントを制した。  トーナメントは7月の「RISE WORLD SERIES 2023 1st Round」で1回戦、8月の「RISE WORLD SERIES 2023 2nd Round」で準決勝が行われた。クマンドーイはモハメッド・カルーアと志朗を、田丸はペッシラー・ウォー・ウラチャーと大﨑一貴を破り決勝に進出した。  1R、サウスポーの田丸とオーソドックスのクマンドーイ。クマンドーイが強烈な右ロー、右ミドル。田丸も距離を詰めて左ミドル、ワンツー。クマンドーイが右ミドルを返す。クマンドーイは距離は詰まると右インロー。クマンドーイは左ロー、右ミドル。田丸は詰めて左ストレートもクマンドーイは組み止める。終了間際に田丸がクマンドーイをロープに詰めてパンチもクマンドーイも打ち返す。

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12万6720人

 新年恒例の一般参賀が1月2日、皇居で行われ、天皇、皇后両陛下や皇太子ご夫妻をはじめとする成年皇族方が宮殿「長和殿」のベランダに計5回立ち、手を振って応えられた。宮内庁によると、平成で最多だった6年(計8回で11万1700人)を上回る12万6720人の参賀者が訪れた。天皇陛下の譲位日が31年4月30日と決まってから初めての新年一般参賀で、国民の関心の高まりが要因とみられる。

39.4%

 平成29年の大みそかに放送された「第68回NHK紅白歌合戦」の第2部(午後9時から11時間45分)の関東地区平均視聴率が39.4%にとどまった。前年と比べて0.8ポイント減。二部制になった平成元年以降では3番目に低い数字。テレビ東京の「第50回!大晦日恒例 年忘れにっぽんの歌」が8.4%と大健闘。民放では日本テレビ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 大晦日年越しスペシャル!」が17.3%でトップ。

2万2764円

 平成29年最後の取引となる大納会を迎えた12月29日の東京株式市場で、日経平均株価の終値は2万2764円94銭と、年末の終値としては3年末(2万2983円77銭)以来26年ぶりの高値水準となった。前年末の終値(1万9114円37戦)を3650円57戦(19.1%)上回っており、年間ベースでは6年連続の上昇。昭和53年~平成元年に12年連続で上昇して以来の長さで、バブル経済が崩壊して以降では最長となった。

口座維持手数料

 銀行口座の維持にかかる費用。海外の商業銀行はほぼ全て導入しており、「無料」は日本のみ。三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行の3メガバンクが、日銀のマイナス金利政策で利益を出しにくくなったことから、この口座維持手数料を預金者から徴収できるか検討を始めた。平成30年度中にも結論を出すもよう。三井住友銀行子会社のSMBC信託銀行は、米国系シティバンク銀行が日本で手掛けていた個人向け事業を買収したのに伴い、27年から残高が一定額を下回ると、月2000円の口座維持手数料を徴収している。

世田谷一家殺害事件

 東京都世田谷区の住宅で平成12年12月、会社員、宮沢みきおさん=当時(44)=ら一家4人が殺害された事件の発生から昨年の12月30日で丸17年となった。事件は12年12月30日深夜に発生。宮沢さんと妻の泰子さん=当時(41)、長女のにいなちゃん=同(8)、長男の礼君=同(6)=の4人が自宅で殺害された。現場からは多くの遺留品が見つかり、犯人の指紋やDNA型も判明している。殺人事件の時効が廃止されたことから事件の捜査は継続中。情報提供は成城署捜査本部(TEL:03-3482-0110)まで。

チャド・コリンズが難攻不落のペットパノムルンを破り世界王座を獲得【RISE】

2023.12.17Vol.Web Originalスポーツ
「RISE WORLD SERIES 2023 Final Round」(12月16日、東京・両国国技館)で行われた「RISE世界スーパーライト級(-65kg)タイトルマッチ」で挑戦者のチャド・コリンズ(オーストラリア/Strikeforce)が王者ペットパノムルン・キャットムーカオ(タイ/Kiatmoo9)に2-0の判定で勝利を収めた。コリンズは前日会見で語った「今までの自分の格闘技人生の中で一番大きなタイトル」である悲願のRISE世界王座を獲得した。  1R、サウスポーのペットパノムルンとオーソドックスのコリンズ。ペットパノムルンの左ミドル、コリンズが右ミドル、前蹴り。コリンズの蹴りにペットパノムルンがロー、ミドルを返す。ペットパノムルンの左ミドルがさえる。首相撲の展開になってもパワーで押すのはペットパノムルン。ともに強烈なローを蹴り合う。コリンズがボディーブローを放てばペットパノムルンもボディーを返す。オープンスコアシステムはジャッジ3者とも10-9でペットパノムルン。

原口健飛がGLORY1位のヴィダレスに逆転KO勝ちし「僕はGLORYの王者になります」と宣言【RISE】

2023.12.17Vol.Web Original格闘技
「RISE WORLD SERIES 2023 Final Round」(12月16日、東京・両国国技館)で行われたRISEとGLORYの対抗戦で原口健飛(日本/FASCINATE FIGHT TEAM)がGLORY世界フェザー級1位のエイブラハム・ヴィダレス(メキシコ/Living legacy)と対戦し、逆転のKO勝ちを収めた。  ランキング1位のヴィダレスを破ったことで原口はGLORY世界フェザー級王者のペットパノムルン・キャットムーカオ(タイ/Kiatmoo9)への挑戦に大きく近づいた。    1R、サウスポーの原口とオーソドックスのヴィダレス。原口は右ロー、左三日月蹴り、左ハイキック、そして左右のパンチを的確に当てていく。ヴィダレスが右ミドル、パンチを返すがすぐに原口が左の三日月、ハイを蹴り分けパンチを連打。終盤、原口が圧をかけてコーナーに詰めるがヴィダレスが左のカウンター。原口はそこに合わせて蹴りを放っていたことからバランスを崩し転倒。立ち上がったところにヴィダレスが前に出て、原口をコーナーに詰めると左ストレート、右フックで原口がダウン。

海人が1RKO勝ちで「こんなレベルじゃ僕には絶対に勝てない」とベスタティへのリベンジをアピール【RISE】

2023.12.17Vol.Web Original格闘技
「RISE WORLD SERIES 2023 Final Round」(12月16日、東京・両国国技館)で行われたRISEとGLORYの対抗戦でRISEミドル級、シュートボクシング(SB)世界スーパーウェルター級王者の海人(日本/TEAM F.O.D)がISKAヨーロッパライトミドル級王者のジェームズ・コンデ(フランス/SBC sarcelles)と対戦した。試合は1Rで海人が3つのダウンを奪って圧巻のKO勝ち。試合後マイクで海人は今年8月に挑戦し、判定で敗れたGLORY世界ライト級王者のティジャニ・ベスタティへのリベンジをアピールした。  1R、オーソドックスの海人にサウスポーのコンデ。ともに前手で距離を探りながら海人は右ハイ、右ミドル。そしてパンチの連打で追い詰める。ボディーを効かせるとヒザ、三日月蹴りダウンを奪う。立ち上がったコンデに海人はパンチの連打。コーナーに追い詰めるとガードを固めたままのコンデに左右のボディーを連打し2度目のダウンを奪う。コンデはここも立ち上がるが、海人はなおもパンチの連打。コンデはガードを固めたままコーナーでずるずると崩れ落ち、海人のKO勝ちとなった。

中村寛が木村ミノルとの対戦をアピール「強い奴とやりたいんで、ステロイドはやめなくていい」【RISE】

2023.12.17Vol.Web Originalスポーツ
「RISE WORLD SERIES 2023 Final Round」(12月16日、東京・両国国技館)のリング上でRISEライト級王者の中村寛(日本/BK GYM)が木村“フィリップ”ミノルとの対戦をアピールした。  中村はRISEとGLORYの対抗戦でアフマド・アコーダッド(モロッコ/Brutal Gym)と対戦し、2Rで衝撃の失神KO勝ちを収めた。そして試合後のマイクでドーピング検査で陽性判定が出ている木村“フィリップ”ミノルとの対戦をアピールした。  1R、サウスポーの中村とオーソドックスのアコーダッド。アコーダッドの右インローがいきなりローブローとなり中断。中村が飛び込んで左右のボディーフック。20センチ身長が高いアコーダッドはミドルが中村の頭付近に飛ぶ印象。中村はスピードを駆使して中に入ってパンチを放っていく。アコーダッドの打ち下ろすパンチは強力も中村はうまく入ってパンチを当てていく。中村の左インローでアコーダッドの足が流れる。  2R、中村は左ハイを飛ばす。アコーダッドはヒザ、ミドルでボディーを攻める。中村は一瞬の踏み込みから左フックでダウンを奪う。立ち上がったアコーダッドを中村はロープに詰めるとパンチの連打。左ストレート、右フック、左ボディー、ヒザを的確に当てていくと最後はがら空きとなった顔面を左フックで打ち抜くとアコーダッドはばったりとダウン。中村が失神KO勝ちを収めた。

南原健太が延長KO勝ち後に前日会見でのあわや乱闘騒ぎに「失礼なことをしてしまったことを深くお詫びします」【RISE】

2023.12.17Vol. Web Originalスポーツ
「RISE WORLD SERIES 2023 Final Round」(12月16日、東京・両国国技館)で行われたRISEとGLORYの対抗戦でRISEライトヘビー級王者の南原健太(日本/極真会館)がビクター・デ・コニング(オランダ/Kickboxing fearless)に延長にもつれ込む接戦の末、逆転でKO勝ちを収めた。  2人は前日計量でのフォトセッションでフェイストゥフェイスの際に南原がコニングのあごに触れたことをきっかけに、コニングが南原を突き飛ばし、あわや乱闘という騒ぎを起こしていた。その後の会見でも南原は「マジでムカついているんで、明日は必ずぶっ倒す。フェイストゥフェイスで思い切り吹っ飛ばされて恥ずかしかった。今日は相撲で負けたが、明日のリングでは南原健太の蹴りかパンチがビクターのあごに入って倒すので期待していてください」などと挑発。コニングは「あのようにフェイストゥフェイスで顔を触られるのは初めて。非常にリスペクトを欠いているなと思った」などと思わぬ遺恨が発生していた。

K-1の池田幸司が対抗戦で判定勝ちし「ベルトも欲しくなった」と大﨑一貴、志朗との対戦をアピール【RISE】

2023.12.17Vol.Web Originalスポーツ
リング上で「K-1最高。RISEも最高!」 「RISE WORLD SERIES 2023 Final Round」(12月16日、東京・両国国技館)にK-1グループからKrushバンタム級王者の池田幸司(ReBORN経堂)が初参戦を果たし、松下武蔵(GOD SIDE GYM)と対戦した。試合は2-0の判定で池田が勝利を収めた。  池田は2022年3月に壬生狼一輝を下してKrushバンタム級王座を獲得。これまで2度の防衛に成功し、9月のK-1横浜アリーナ大会では前KNOCK OUT-REDスーパーフライ級王者・心直を2RKOで沈め、現在3連勝中。  松下は今年6月までKNOCK OUTのリングで「武蔵」のリングネームで活躍。3月に行われたKNOCK OUT初のビッグマッチとなった代々木大会で初参戦を果たすと、いきなりKNOCK OUT-BLACKスーパーバンタム級王者の古木誠也に1RKO勝ち。次戦では小倉尚也と次期挑戦者決定戦で対戦し、ここも1RKO勝ちを収め、8月大会で古木への挑戦が決まったが、当時所属していた「WIVERN」を退会したことから大会を欠場し、タイトル挑戦は実現しなかった。10月の「RISE172」で2021年6月以来のRISE参戦を果たし、彪司と対戦し3-0の判定で勝利を収め、ベストバウト賞を獲得している。

SEGA SAMMY LUXのTAKIが最優秀ダンサー「メンバー全員で勝ち取った」TJBBメンバーも祝福〈Dリーグ〉

那須川天心の弟、龍心が大晦日のRIZINでMMA初挑戦へ。榊原CEOがゴーサイン【RISE】

2023.12.16Vol.Web Originalスポーツ
 那須川天心の弟、那須川龍心(TEAM TEPPEN)が12月16日、大晦日に行われる「RIZIN.45」(埼玉・さいたまスーパーアリーナ)への出場を榊原信行CEOに直訴し、事実上、参戦が決まった。  龍心はこの日「RISE WORLD SERIES 2023 Final Round」(東京・両国国技館)の第1試合で龍太郎(VALIENTE)と対戦し、飛びヒザで相手の眉間を割り、3RでTKO勝ちを収めた。  試合後のマイクで龍心は「KOできて、ダメージもないんで、大晦日どうですかね?」とリングサイドで試合を観戦していた榊原氏に大晦日への出場を直訴。マイクを渡された榊原氏は「本気でやるなら用意してもいいけど。MMAだよ。兄貴はMMAをやった。兄貴と同じ道を歩めるのなら、MMAで」と返答。  これに龍心も「自分の兄もMMAをやった。自分もやるしかないんで、MMAをやります」とMMA挑戦を決心した。榊原氏は「同じくらいの年齢でごっつい相手を用意します」とゴーサインを出した。

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