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EXILE B HAPPY、2月のTGC和歌山に出演決定 地元高校生とコラボステージを展開

2023.12.19Vol.Web Original地域のニュース
   LDH JAPANの新しい音楽ユニット、EXILE B HAPPYが2024年2月開催の『oomiya presents TGC WAKAYAMA 2024 by TOKYO GIRLS COLLECTION (以下、TGC 和歌山)』にメインアーティストとして出演が決定、当日は地元の近畿大学付属和歌山高等学校ダンス部とスペシャルコラボレーションステージを行う。出演はメンバーの浦川翔平を除く6名の予定。  LDH JAPAN所属のアーティストと地元の高校ダンス部とのコラボレーションは、東京ガールズコレクションを運営するW TOKYOとLDH JAPANによる「W TOKYO×LDH JAPAN 地方創生プロジェクト」の一環で行っているもの。EXILE B HAPPYは、その最新版で、第7弾となる。  ダンス部の生徒たちには12月18日にコラボレーション企画に参加することが伝えられた。EXILE B HAPPYからビデオでメッセージも。  ビデオには、ユニットを率いるEXILE TETSUYAとメンバーの木村慧人(FANTASTICS)が登場し、EXILE B HAPPYがEXILE TRIBEから色々なメンバーが子どもの夢を応援すべく集まったグループであると説明し、「大人から子どもまで、全ての方が笑顔になってくれるパフォーマンスを一緒に届けてもらいたいなと 思います。(EXILE B HAPPYとして)高校生とコラボするのは初めてなので、すごく楽しみです! 僕たちも当日に向けてしっかり準備していきたいと思います。皆さんと一緒にパフォーマンスできることを楽しみにしています、和歌山でお会いしましょう!」と呼びかけた。  EXILE B HAPPYは、EXILE TETSUYAをリーダーに、ボーカルに吉野北人(THE RAMPAGE)、中島颯太(FANTASTICS)、パフォーマーに関口メンディー(EXILE/GENERATIONS)、小森隼(GENERATIONS)、浦川翔平(THE RAMPAGE)、 木村慧人のLDH JAPAN所属の人気グループを横断してメンバーが集まったグループ。

THE RAMPAGE 浦川翔平の2023年のマイニューストップ5 〈BUZZらないとイヤー! 第65回〉

2023.12.19Vol.Web OriginalTHE RAMPAGE 浦川翔平『BUZZらないとイヤー!』
        THE RAMPAGEのパフォーマーとして活躍する一方で、DJ Sho-heyとして、TikTokerとして、日々バズることについて思いを巡らせている浦川翔平が、BUZZの中心に乗り込んだりBUZZの兆しを探ったりしながらBUZZのワケを探る連載「BUZZらないとイヤー!」。2023年最後の更新は、翔平さんの今年のニューストップ5!  クリスマス直前ということもあり、好評だった東京スカイツリータウンのクリスマスマーケットに行った時の未公開写真と一緒にお楽しみください!(撮影:仲西マティアス・東京スカイツリータウンの写真のみ) TOKYO HEADLINE(以下、TH):翔平さん、引き続き、年末恒例のアレ! もうひとつあるんですけども…… 翔平さん:え? あー、ニュースですね。 TH:You remember it well ! ……では、始めましょうか? 翔平さん:これって順位をつけるんでしたっけ? TH:トップ5となれば等しく重大で間違いないので順不同で問題ありません。では、よろしくお願いします! …とりあえず、2杯は飲みます?  ①「Summer Riot~熱帯夜~ / Everest」でグループ初のオリコン1位! 〈参考〉THE RAMPAGE、最新シングルがオリコン週間1位を獲得「更に素敵な景色をファンの皆様と一緒に見れるように」   THE RAMPAGEがメジャーデビューしてからもう少しで7周年になりますけど、これまでずっと作品をリリースをしてきたなかで、「いつかは!いつかは!」って言い続けながらも、なかなか到達できなかったところに行けました。自分らの力だけじゃなくファンの皆さんと力を合わせて掴み取った夢です。皆さんと一緒に夢が叶えられたことがうれしいです。  夢が叶ったのはサマライ(「Summer Riot~熱帯夜~/ Everest」 )でしたけど、その前の「16BOOTHTERZ」からのつながりもあったと思います。「16BOOTHTERZ」はチャレンジも盛り上がったし、僕たちのことを知らない人にも知っていただけるような広がりもありました。そういったことも、ドンドンって感じで、そのままつながった。  サマライはDRUM TAOさんとコラボレーションできたのが大きかったですね。和のテイストが入った曲で、自分たちのツアーで聴いてもらうだけじゃなく、イベントやテレビ番組だとかいろいろなところで聴いてもらいやすかったのかなと思いますし、自分でも勧めやすい楽曲になったと思っています。それに今年はタイや韓国でパフォーマンスすることもあったので、レペゼンジャパン、日本から来ました感を、サマライで出せたんじゃないかな。 好きなものはシェアしたい翔平さん  振り返ってみると「16BOOTHTERZ」では、Liberty Walkさん、サマライではDRUM TAOさん、今年はコラボレーションすることで、自分たちで作ってきたものや確立してきたものとの化学反応を求めた年だったって言えるかもしれません。振り付けについてもそうです。これまでは自分たちだけでやってきたけれど、s**t kingzのshojiさんに「Summer Riot~熱帯夜~」「JUSTICE IS BLIND」をお願いしたことで、自分たちが積み上げて来た”THE RAMPAGE”と掛け算ができた気がします。新曲の「SOLDIER LOVE」のパフォ―マンスやパフォーマー曲も楽しみにしていてほしいです。  自分たちで作るもの、作っていただくもの。このバランスがこれからのポイントだろうなと思っています。メンバーが振り付けしてくれると自分たちで積み上げてきたものをやってる感があって、それゆえの愛着も湧きます。自分らでクリエイトし続けるのは無くさず、振り付けをお願いして新しい刺激を受けたり、そういうのがいいのかなと思います。

益若つばさ「『ドラゴンボール』の“しっぽ”の骨」骨折で1年間ほぼ寝たきり「『翔んで埼玉』に向けリハビリした」

2023.12.19Vol.web original映画
   公開中の映画『翔んで埼玉 ~琵琶湖より愛をこめて~』の大ヒット舞台挨拶が19日、都内にて行われ、キャストのGACKT、二階堂ふみ、加藤諒、益若つばさ、はなわが登壇。今年の漢字を聞かれた益若が「骨」と回答した理由を語った。  19日までに観客動員数125万名、興行収入17億円を突破という、年の瀬の大ヒットに一同感激。  この日は登壇者が1年を表す漢字を発表。まずはなわが「祝。本作の大ヒットのお祝いはもちろんですけど、実は長男が結婚しまして」と長男・塙元輝さんの結婚を報告し会場からもお祝いの拍手。  続いて「骨」と回答した益若は「私、去年、仙骨を骨折してほぼ1年間、寝たきりだったんです。復帰第1作目がこの作品で、撮影の少し前まで車いすと杖の生活だったんです」と明かし「今回の撮影に向けリハビリを急ぎまして。最後は盛大にみんなでずっこけることができました」と笑顔。  はなわから「どこの骨?」と聞かれた益若は「『ドラゴンボール』のしっぽの部分」と、人気漫画のキャラクターを例えにして説明し「みなさんも靴下で階段を降りるのは気をつけて」。  すると今度は加藤諒が「体」と回答。「74キロあったんですけど、14キロ痩せまして。ダイエットとかではなく舞台をやっているときに。しかも坐骨神経痛で…。体に気をつけようと思った年なので」と苦笑。  一方、二階堂は「平。この1年、平和について考えさせられることが多かったり、自分がいろんな仕事を頂く中で自分の状態をどう平らかにするか考えていた」と答え、GACKTは「この映画を含め、多くの出会いや再会があった年」と振り返り「現場にふみちゃんが入ってきたときは全員やっとそろった、と感慨深いものがありました」。第3弾を望む声に「もうこれで完結」と断言したGACKTだったが、個性豊かな役者陣との再会を喜んでいた。

勝村周一朗が木髙イサミとのSOG世界無差別級王座戦に意気込み「シングル、タッグと2本のベルトを持ってたらかっこいい」【ガンプロ】

2023.12.19Vol.Web Originalスポーツ
 団体史上初のスピリット・オブ・ガンバレ(SOG)王座の2冠王を目指す!  “リアルタイガーマスク”と呼ばれ、現在SOG世界タッグ王座(パートナーは和田拓也)を保持する勝村周一朗がガンバレ☆プロレスの今年最後のビッグマッチ「BAD COMMUNICATION 2023」(12月27日、東京・後楽園ホール)でSOG世界無差別級王者の木髙イサミ(BASARA)に挑む。大一番を控えた勝村に決戦前の胸中を聞いた。

GACKT、加藤諒にそっくりの声真似をされ京本政樹の声真似で対抗?

2023.12.19Vol.web originalエンタメ
   公開中の映画『翔んで埼玉 ~琵琶湖より愛をこめて~』の大ヒット舞台挨拶が19日、都内にて行われ、キャストのGACKT、二階堂ふみ、加藤諒、益若つばさ、はなわが登壇。GACKTが大先輩の絶妙な物まねを披露し会場を沸かせた。  この日までに観客動員数125万名、興行収入17億円を突破という大ヒットに一同感激。第3弾を望む声に、GACKTは「そういう声はたくさん頂くんですけど今回で完結ということで。『翔んで埼玉』はこれで終わりです!」と断言。会場から「え~」と惜しむ声が上がると「次は僕の代わりに主役は西川貴教くんがやることになると思います。サイズは少し小さくなるけど顔は意外と似ているので」と取り付く島もない様子。  この日はクリスマスプレゼントをかけて登壇者がミッションに挑戦。「共演者の暴露」というお題で、加藤諒が「旗を振るシーンの後、少し高いところにいたGACKTさんが降りるとき、足元の麻袋が柔らかすぎてよろめいてしまい“今の、ギリアウトだね”と言ったんです」とそっくりの声真似で再現し一同も大ウケ。  すると今度はGACKTが1作目で父親を演じた京本政樹についての話を暴露。京本が「この日のために呼ばれたから」と華麗に馬に乗ったものの「ぴょーんと飛んで(落馬した)。馬は九十九里の彼方に走っていって。大丈夫ですか!?と駆け寄ったら、大丈夫、自分から飛んだからって言ってました」とこれまたそっくりな声真似で暴露し、会場も大爆笑。  そんな一同の前に、巨大なクリスマスプレゼントの箱が到着。GACKTは「中にゆりやんが入ってるとか。京本さんだったら面白いですね」と予想したが、中に入っていたのはGACKTが演じる麻実麗の幼少期を演じた子役L.shuくん。  大人たちから「かわいい!」「スター性を感じる」と騒がれ、「何歳?」「緊張してる?」と尋ねられながらも表情を一切崩さず答えるL.shuくんにGACKTも「答え方がクールな感じがいいですね。“6歳!”って」と今度はL.shuくんの声真似をして笑いをさそっていた。    

斎藤裕のクレベル戦のテーマは「SETTLE」。「勝って笑えると信じている」【RIZIN.45】

トレエン斎藤、BTSジミンからハグされ「匂いをみんなに伝えなきゃって思ったんだけど…」

勝村周一朗と伊藤盛一郎の師弟コンビが所英男から秘策を伝授され、年末の“ダブル戴冠”誓う【ガンプロ】

2023.12.19Vol.Web Originalスポーツ
“リアルタイガーマスク”勝村周一朗と門下生の伊藤盛一郎が12月18日、神奈川・横浜市のリバーサルジム横浜グランドスラムで所英男(リバーサルジム武蔵小杉 所プラス)を招いて公開練習を行い、年末のダブル戴冠を誓った。  かつて、勝村と所はZSTで2度対戦し、タッグも組んだ間柄。それが縁で、一緒に練習するなど、親交を深めてきた。  勝村はガンバレ☆プロレスの27日の東京・後楽園ホール大会で、木髙イサミ(BASARA)が保持するスピリット・オブ・ガンバレ世界無差別級王座に挑戦。伊藤はパンクラスの24日の神奈川・横浜武道館大会で、有川直毅(K-PLACE)とのキング・オブ・パンクラス・チャンピオンシップ・フライ級暫定王者決定戦に臨む。

KEYWORDでみるニュース

12万6720人

 新年恒例の一般参賀が1月2日、皇居で行われ、天皇、皇后両陛下や皇太子ご夫妻をはじめとする成年皇族方が宮殿「長和殿」のベランダに計5回立ち、手を振って応えられた。宮内庁によると、平成で最多だった6年(計8回で11万1700人)を上回る12万6720人の参賀者が訪れた。天皇陛下の譲位日が31年4月30日と決まってから初めての新年一般参賀で、国民の関心の高まりが要因とみられる。

39.4%

 平成29年の大みそかに放送された「第68回NHK紅白歌合戦」の第2部(午後9時から11時間45分)の関東地区平均視聴率が39.4%にとどまった。前年と比べて0.8ポイント減。二部制になった平成元年以降では3番目に低い数字。テレビ東京の「第50回!大晦日恒例 年忘れにっぽんの歌」が8.4%と大健闘。民放では日本テレビ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 大晦日年越しスペシャル!」が17.3%でトップ。

2万2764円

 平成29年最後の取引となる大納会を迎えた12月29日の東京株式市場で、日経平均株価の終値は2万2764円94銭と、年末の終値としては3年末(2万2983円77銭)以来26年ぶりの高値水準となった。前年末の終値(1万9114円37戦)を3650円57戦(19.1%)上回っており、年間ベースでは6年連続の上昇。昭和53年~平成元年に12年連続で上昇して以来の長さで、バブル経済が崩壊して以降では最長となった。

口座維持手数料

 銀行口座の維持にかかる費用。海外の商業銀行はほぼ全て導入しており、「無料」は日本のみ。三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行の3メガバンクが、日銀のマイナス金利政策で利益を出しにくくなったことから、この口座維持手数料を預金者から徴収できるか検討を始めた。平成30年度中にも結論を出すもよう。三井住友銀行子会社のSMBC信託銀行は、米国系シティバンク銀行が日本で手掛けていた個人向け事業を買収したのに伴い、27年から残高が一定額を下回ると、月2000円の口座維持手数料を徴収している。

世田谷一家殺害事件

 東京都世田谷区の住宅で平成12年12月、会社員、宮沢みきおさん=当時(44)=ら一家4人が殺害された事件の発生から昨年の12月30日で丸17年となった。事件は12年12月30日深夜に発生。宮沢さんと妻の泰子さん=当時(41)、長女のにいなちゃん=同(8)、長男の礼君=同(6)=の4人が自宅で殺害された。現場からは多くの遺留品が見つかり、犯人の指紋やDNA型も判明している。殺人事件の時効が廃止されたことから事件の捜査は継続中。情報提供は成城署捜査本部(TEL:03-3482-0110)まで。

平田樹と三浦彩佳の日本人同士の対決が実現。平田「いい仕事をする」、三浦「2階級制覇も視野」【ONE】

2023.12.18Vol.Web Originalスポーツ
 アジア最大級の格闘技団体「ONE Championship」の2019年10月以来の日本大会となる「ONE165:Rodtang vs.Takeru」(2024年1月28日、東京・有明アリーナ)の追加カード発表会見が12月18日、都内で開催された。  同大会では元K-1 WORLD GP 3階級制覇王者の武尊(team VASILEUS)のONE初参戦と元ONE世界ライト級王者の青木真也(フリー)の参戦が発表されている。武尊はONEムエタイ世界フライ級王者のロッタン・ジットムアンノン(タイ/ジットムアンノンジム)と、青木は2022年11月のサイード・イザガクマエフ戦以来のMMAマッチでセージ・ノースカット(アメリカ)と対戦する。  この日は5つのカードが発表された。アトム級総合格闘技(−52.2kg契約)で平田樹(Serra-Longo Fight Team)と三浦彩佳(Tribe Tokyo MMA)の日本人対決が実現する。  平田は前戦で初のアトム級ランカーとの対戦でハム・ソヒに判定負けを喫し、今回が再起戦となる。ONEでの戦績は9戦7勝2敗。

若松佑弥がONEデビュー戦で敗れたキンガッドへのリベンジに意欲。「衝撃的なKO」でDJの持つ王座挑戦へアピール【ONE】

2023.12.18Vol.Web Originalスポーツ
 アジア最大級の格闘技団体「ONE Championship」の2019年10月以来の日本大会となる「ONE165:Rodtang vs.Takeru」(2024年1月28日、東京・有明アリーナ)の追加カード発表会見が12月18日、都内で開催された。  この日は5つのカードが発表された。フライ級MMA 4位の若松佑弥(Tribe Tokyo MMA)が2018年にONEデビュー戦で戦ったダニー・キンガッド(フィリピン/Team Lakay)とフライ級総合格闘技(−61.2kg契約)で対戦する。前回の対戦では判定で敗れており、若松にとってはリベンジマッチになる。  若松は「リベンジしたかったんでこの機会与えてくれてありがとうございます。試合当日は全力で挑んで、しっかり勝ちたい。」とリベンジに意欲。  前回の対戦では若松が先にダウンを奪ったが、逆転の判定負け。若松は「その時は実力がキンガッド選手のほうが上だった。でも自分は強くなっている」と試合を振り返った。そしてキンガッドについては「世界のフライ級でトップクラスの選手。僕も尊敬している」と語った。

2連敗中の箕輪ひろばがバラートとタイトル戦線生き残りをかけ対戦。山北渓人は2戦目で2位のマスンヤネと対戦【ONE】

2023.12.18Vol.Web Original格闘技
 アジア最大級の格闘技団体「ONE Championship」の2019年10月以来の日本大会となる「ONE165:Rodtang vs.Takeru」(2024年1月28日、東京・有明アリーナ)の追加カード発表会見が12月18日、都内で開催された。  この日はストロー級総合格闘技(−56.7kg契約)の箕輪ひろば(STF)と山北渓人(リバーサルジム新宿Me,We)の参戦を含む5試合が発表された。  ストロー級総合格闘技で3位にランクする箕輪は同4位のグスタボ・バラート(キューバ/American Top Team)と対戦する。  箕輪は現在2連敗中でバラートは3連勝中とタイトル戦線の生き残りをかけた試合となる。  バラートが「今度の試合でオレがタイトルに一番近い存在であり、次のチャンピオンにふさわしいことを証明したい」というビデオメッセージを贈ると箕輪は「ONEのストロー級が間違いなく世界最高峰だと思う。僕も一時期、4強と言われていた人間なので、そことは一線引かせてもらおうかと思っている」とプライドを見せた。

ドンギュが選ぶのは山下リオ? 坂東希? 「韓ドラ恋」第8・9話の大波乱に「切ない」「共感」反響続々

2023.12.18Vol.web originalエンタメ
 Netflix恋愛リアリティシリーズ「韓国ドラマな恋がしたい」(毎週火曜2話ずつ5回配信)第8話、9話で描かれた大波乱の展開にファンが盛り上がっている。  日本と韓国の俳優、男女8名が韓国ソウルで共同生活をしながらドラマ主演をかけて熾烈なオーディションに臨んでいくなか、恋愛ドラマ共演を通して彼らの夢や恋愛、友情が絡み合う姿を追う恋愛リアリティーショー。韓国ソウルで8人を迎えるホストに笛木優子。スタジオMCは、近藤春菜(ハリセンボン)、あ~ちゃん(Perfume)、福徳秀介(ジャルジャル)、小森隼(GENERATIONS)、谷まりあ。  主役の座をめぐりさまざまなオーディションに挑む過程で、それぞれ特別な気持ちを抱き始める中、第8話では「全員、組みたい人とペアを組む」ことに!  投票の結果、ドンギュ(キム・ドンギュ)が選んだのはリオ(山下リオ)。それを知った希(坂東希)には、ドンギュの態度が変わった理由に思い当たることが…。しかし、まだただひとり主演を勝ち取っていない希は「ちゃんと頑張りたい」と涙ながらに語り、あきらめることなく前向きにドンギュとのオーディションに向けた練習に挑もうとする。  そんな望とのペアを希望したのはウォンシク(キム・ウォンシク)。ウォンシクへの気持ちがあるほのか(北原帆夏)にとってはつらい状況に。希は「私が引いたらすべてうまくいくけど…」と自分の現状を客観的に見つつ、素直に自分の気持ちを受け止めることも大事だと気づく。 「恋」が演技の障害となってしまう者、演技によって「恋」の答えに気づいてしまう者。波乱のドラマ5話オーデイションの結果は…。  第9話では、最後のドラマの「女性が選ぶ」ペア決めで、ほのかと希がウォンシクを指名する展開に。  その後が描かれる第10話、11話(12月19日配信)では、悔いのない結果を残したい希と、意中の相手と組みたいほのかの間に生まれる葛藤や、俳優としても成長したメンバーたちの演技に難航するドラマ最終話の選考の行方が描かれる。 Courtesy of Netflix © 2023

“日本を元気にする鍵” 都内で奮闘する注目のスタートアップ企業

2023.12.18Vol.Web Original東京のニュース
 東京都が都内の中小企業やスタートアップが開発した革新的で将来性のある商品や技術、サービスを表彰する「令和5年度 東京都ベンチャー技術大賞」の表彰式が11月20日、「産業交流展 2023」内で行われた。都市のインフラを支える工法、近年注目を集めているMixed Reality(複合現実)、医療分野におけるサービスや技術、家庭で活躍するロボットなど15の企業が受賞。小池都知事は「日本を元気にする鍵」と賞賛し期待を寄せている。受賞企業のなかから4企業に話を聞いた。

役所広司や剛力彩芽の主演ショートフィルムがハリウッドで上映決定

2023.12.18Vol.web originalエンタメ
   役所広司主演、永山瑛太監督によるショートフィルム作品など、日本のショートフィルムを紹介する映画祭「UNLOCK CINEMA Short Films,Infinite Possibilities」が2024年1月にロサンゼルスにて開催されることが決定した。  今年25周年を迎えた国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア(SSFF & ASIA)」と、5周年を迎えた外務省の対外発信拠点ジャパン・ハウス ロサンゼルスによる企画。  当日は「SSFF & ASIA 2023」のグランプリ=ジョージ・ルーカスアワード受賞作品『希望のかけ橋』(監督・吉田和泉)や、役所広司主演、永山瑛太が監督を務めた『ありがとう』のほか、アカデミー賞受賞監督・濱口竜介による『天国はまだ遠い』、2018年にアカデミー賞短編部門にノミネートした『ネガティブ・スペース』(監督・桑畑かほる/マックス・ポーター)、剛力彩芽主演『MASKAHOLIC』(監督・洞内広樹)など、今注目したい日本のショートフィルム作品を一挙上映。  さらには特別作品として、ヴィム・ヴェンダース監督が日本で撮影した、ダンサー田中泯をとらえた最新ショートフィルム『Some Body Comes into the Light』も上映するほか、SSFF & ASIA代表の別所哲也と、今年のカンヌ映画祭で脚光を浴び、米アカデミー賞国際長編映画部門日本代表に選出された、役所広司主演、ヴィム・ヴェンダース監督作品『PERFECT DAYS』の共同脚本・プロデュースを務めた高崎卓馬氏らよるトークイベントも実施予定。日本のショートフィルムを通して、ハリウッドに日本映画の魅力を伝える貴重な機会となりそうだ。  現地時間の2024年1月11日に米国ロサンゼルス・TLCチャイニーズシアターにて開催。 SSFF & ASIA 2023グランプリ=ジョージ・ルーカスアワード受賞 『希望のかけ橋』(The Bridge)監督:吉田和泉   『ありがとう』(Gratitude)監督:永山瑛太   『MASKAHOLIC』 監督:洞内広樹   『Somebody Comes into the Light』 監督:ヴィム・ヴェンダース

修斗史上初の2階級同時制覇王者の新井丈が緊急参戦でヒロヤと対戦【RIZIN.45】

自動車免許を取得した小森隼、母とのドライブ明かす「女、乗せました」に内田理央が「言い方!」

2023.12.18Vol.Web OriginalEXILE TRIBE
   ダンス&ボーカルグループ、GENERATIONSの小森隼とモデルで俳優の内田理央が12月17日、都内で行われたイベント「#TOKYO サステナライフ ~わたしのミライにつながるおうち~」のトークショーに登壇した。  イベントは、東京都が、太陽光発電設備や断熱・省エネ性能などを備えた、環境性の高い住宅の特徴やメリットなどを若い世代にも伝える目的で開催したもので、小森と内田は、サステナブルやSDGs、節電などをトピックにトークした。  トークのなかで、自動車免許を取得したことで電気自動車などに興味があると話した小森。イベント終了後の取材で、どこかにドライブに行ったのかと聞かれると、「全く行けてない」とのこと。「めっちゃ行きたいんです。車を持ってないんでレンタカーして。色々調べたんですけど、初心者マークが外れないと登録できないところもあったりして。ただ、行く相手も別にいないんで……」  小森のターンが終了するかと思ったところで、「あ!母親と一緒にドライブ行きました。母親がスカイツリーを見たことがないって言うんで、母親を助手席に乗せて。初の女性を助手席に乗せて!……女、乗せました!」とニヤリ。そんな小森に内田は「言い方ー!」。  ドライブでは「あんたが運転する日が来ると思わんかったわ」と、母親に言われたと笑顔を見せた。

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