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11・12両国で引退する赤井沙希がシングルラストマッチでダンシング。「この団体を好きになって、身を焦がして尽くした10年に悔いはない」【DDT】

2023.11.04Vol.Web Originalスポーツ
 DDTプロレスが11月3日、東京・新宿FACEで「Road to Ultimate Party 2023 in SHINJUKU」を開催した。12日の両国国技館での引退を控えた赤井沙希が最後のシングルマッチを平田一喜とのダンス競演の末、白星で飾った。  引退の9日前。赤井のシングルラストマッチの相手に選ばれたのは、数えきれないくらい対戦してきた平田。DDTの“楽しい”部分を背負う平田は現在はDDT EXTREME王座に君臨。試合前、平田は「ストロングスタイルで」と宣言するも、いきなりメガネをかけて踊ろうとする。これは赤井が阻止し、赤井はヘッドシザース、ビッグブーツで攻めていく。平田が「花束という名のダンスを届けます」と言って、メガネをかけると、赤井は手刀でカット。赤井が「私と平田さんでダンスバトルやらなくて終われるわけないでしょ」と言うと、2人はダンスバトル。

上野勇希がKO-D無差別級王者クリス・ブルックスとの最後の前哨戦を制し「両国では絶対に勝つ」【DDT】

2023.11.04Vol.Web Originalスポーツ
 DDTプロレスが11月3日、東京・新宿FACEで「Road to Ultimate Party 2023 in SHINJUKU」を開催した。12日の東京・両国国技館でクリス・ブルックスの持つKO-D無差別級王座に挑戦する上野勇希が最後の前哨戦を制して弾みをつけた。  両者による前哨戦は10・22後楽園に続き2度目。そのときはクリスが上野から直接勝利をマークしている。この日、クリスは正田壮史と、上野はMAOと組みタッグマッチで激突。  互いに意識し合ったクリスと上野はバチバチの戦いを展開。クリスが豪快な雪崩式ダブルアーム・スープレックスを見舞えば、上野は後頭部にシャイニング・ウイザードを叩き込む。上野とMAOが合体式のMADMAXを正田に決めれば、クリスはダイビング・ダブルニーでカット。クリスはエプロンで上野にツームストーン・パイルドライバーを叩き込む。上野が正田にサドンインパクトを決める。上野がドロップキックでクリスを場外に落とすと、すかさずMAOがラ・ケブラーダで完全排除。最後は上野がJul.2(ローリング・ギロチン式エースクラッシャー改め)で正田からフォールを奪った。  試合後、クリスと視殺戦を繰り広げた上野は「KO-D無差別級、すごい試合になるとか、しようとか考えなくても、私たちならその先にいける。俺はクリスに絶対勝つ。すごい試合が両国ではいっぱいあります。でも僕とクリスの夢の先、DDTを大きくしようって、いっぱいの人に見てもらおうって。僕とクリスの戦いのその先には、僕がチャンピオンでいて、みんなが楽しんでますんで、応援よろしくお願いします」と力強くベルト獲り宣言。

XY、“ファッション”な世界観の新曲を初披露 YOSHIKIプロデュースの13人組ボーイズバンド

2023.11.03Vol.Web Originalライブリポート
 アーティストのYOSHIKIがプロデュースする13人組ボーイズバンドのXYが11月3日、横浜アリーナで開催されたライブ『BUZZ RHYTHM LIVE 2023』で新曲「Spiky Fashion」を初披露した。  プロデューサーであるYOSHIKIが作詞作曲した楽曲で、ランウェイを思わせるフォーメーションや振付を取り入れたファッショナブルな世界観のパフォーマンスに観客はじっと見入り、エモーショナルに歌い上げるボーカルに聴き入った。  この曲の振付はマイケル・ジャクソンなどの振付師としても有名な世界的コレオグラファー、トラヴィス・ペインが手掛けたという。

「ハリウッドにフロムジャパンの力を見せつける」『ゴジラ-1.0』異例の全米公開 日本では『シン・ゴジラ』対比265%の超ヒット

2023.11.03Vol.web originalニュース
   映画『ゴジラ-1.0』の初日舞台挨拶が3日、都内にて行われ、俳優の神木隆之介、浜辺美波らキャストと山崎貴監督が登壇。主演の神木と山崎監督が北米公開に向けて意気込みを語った。  1954年に登場したゴジラの70周年記念作品、日本で製作された実写版ゴジラの30作品目となる最新作。  作品鑑賞後の観客の大喝采に感激しきりの一同。山崎監督は「子どものころからゴジラが好きで、50年来の夢が叶った」と感慨深げに語りつつ初日を迎えた感想を聞かれ「長いこと“ゴジラを撮りたい人”で来たのが、もう“ゴジラを撮った人”になっちゃってさみしくなってしまった。嫁に出しちゃった気分。もう1本くらい撮らせてほしい」とアピールし観客も賛同の大拍手。  公開までほとんどの情報が伏せられていたため、取材にも苦労したと振り返るキャストたちも、この日は鑑賞後の観客に向け撮影の苦労話や裏話を次々と披露。  佐々木蔵之介が「本当にゴジラの音がすごい。あれは球場を貸切って十数カ所から音を流して、それを録音したと聞いた。だから響きがめちゃくちゃいいんです。今CMで“グア~”って言ってるあれ、こうやって撮ったんだぞと自慢してます」と明かすと、浜辺美波も「今までのゴジラは手がこう(下)で、『シン・ゴジラ』(2016)はゴッドだから手が上に向いていて、今回は横を向いてるんだと聞いて、ちょっと誇らしげに“らしいよ”って自慢してます」と言い、山崎監督が「今回は神と獣の中間だから」と解説。  全国522館で封切られ、公開初日15時時点で、興行収入は『シン・ゴジラ』(興行収入82.5億円)の265%を記録する大ヒットスタート。北米でも、邦画実写では異例の数となる1500館以上での公開が決定しており、日本だけでなく海外でも注目度急上昇ランキングで1位を獲得。山崎監督と神木は来週の北米プレミアに参加するとのことで、山崎監督は「大分、ハリウッドに荒らされてますからね、ゴジラ。フロムジャパンの力を見せつけてきますよ」と意気込みつつ「アメリカの人たちの反応が楽しみ。本家ですから堂々と行ってこようと思います」。神木も「日本の文化やゴジラがどういう存在なのか、どう見えているのか肌で感じるのが楽しみ」と期待を寄せつつ、監督から「全部英語であいさつを」と言われると「できないできない(笑)」と苦笑していた。  この日の登壇者は神木隆之介、浜辺美波、山田裕貴、青木崇高、吉岡秀隆、安藤サクラ、佐々木蔵之介、山崎貴監督。    

宮沢りえ「若返りたくない。挫折も乗り越えた50年間」年を重ねるのは「楽しみ」

2023.11.03Vol.web originalエンタメ
   アニメーション映画『火の鳥 エデンの花』初日舞台挨拶が3日、都内にて行われ、声優を務めた宮沢りえ、窪塚洋介らキャストが登壇。窪塚が手塚治虫原作の作品で声優初挑戦を果たした感激を語った。  巨匠・手塚治虫の不朽の名作「火の鳥」全12編のうち「望郷編」をSTUDIO4℃が初のアニメーション映画化。  公開初日を迎えたこの日は奇しくも原作者・手塚治虫の誕生日。主人公ロミ役の宮沢りえが「偶然なのか必然なのか、すごくうれしい。私は火の鳥が手塚さんのように思えて。どこからか手塚さんがこの初日を見ていてくれているのでは」。そこへ、ふいに窪塚が何かを見つけたように客席を指さし、宮沢が「窪塚さんには見えました(笑)」と笑うと窪塚も真剣な顔で「見えました」。  そんな窪塚は、本作が初の声優挑戦だったと言い「僕が驚いたのは、手塚さんが『火の鳥』を描き始めるときに、最初の作品を過去に置いて、その次の作品を未来に置いて、その次は…と、その真ん中で自分は死ぬんだと最初に決めていたと聞いた。38年前にそんな風に作品を作ることができる人だから漫画の神様と呼ばれるんだなと。初めての声の仕事が、その方の作品だったことに喜びと驚異を感じています」と感慨深げ。  宮沢の恋人を演じた窪塚。「地球からロミを連れ出すんですが、ジョージはいろいろとわきの甘さが目立つ。無計画すぎるだろう、と。そこは僕とちょっと似ている」と苦笑すると、宮沢は「それでキャスティングされたのかも(笑)。でもその無計画でも進んでいけるエネルギーは窪塚と重なります」と言い、窪塚は「録音するのであとでもう1回言ってください(笑)」。  一方で、同じく声優初挑戦だった子役、吉田の巧みな演技に戦々恐々の窪塚。吉田が「私は皆さんが上手だなと思っていました。(完成作を見ていて)自分のしゃべるところは目と耳を抑えていました」というと、窪塚は思わずキュンと来てしまったのか胸を押さえて大感激。会場もそのやりとりにほっこりしていた。  この日の登壇者は宮沢りえ、窪塚洋介、イッセー尾形、吉田帆乃華。  映画『火の鳥 エデンの花』は公開中。

窪塚洋介、観客席に“神様”「見えました」手塚治虫の誕生日に感慨

武田梨奈、香港ノワールの傑作に「色気がすさまじい」『インファナル・アフェア 4K』3部作

“クズ芸人”岡野陽一が「自分の真の姿を知れる」パチンコの魅力と「抽選のある人生」の楽しさを力説

2023.11.03Vol.Web Originalエンタメ
「みんなのパチンコフェス2023」が約4年半ぶりのリアル開催  お笑い芸人の岡野陽一が11月3日、パチンコの魅力について「自分の真の姿が知れる」と力説した。  岡野はこの日、東京・高田馬場のベルサール高田馬場で行われた「みんなのパチンコフェス2023」プレス発表会に見取り図と椿鬼奴とともにゲストとして登場。  同フェスは年に一度のパチンコの祭典。同所で3~4日に行われる。折からの新型コロナ禍もありリアルでの開催は約4年半ぶりとなる。見取り図は1日目の総合司会、岡野は2日目の総合司会を務め、椿は3、4の両日に渡り、ステージイベントなどに出演しフェスを盛り上げる。  パチンコ番組等のレギュラーも数多く持つ岡野は「僕はこのパチンコフェス2023に出るために芸人になったところがあるので光栄。夢が叶った」と挨拶。パチンコの魅力を問われた際には「人生が詰まっているというところもありますが、パチンコを打っていて、リーチが外れた時とかに画面が黒くなる時がある。その時に自分が写る。それが自分の本当の姿だと思っている。鏡を見る時はみんな顔を作っている。あの時に写るのが本当の姿。自分の真の姿を知れる」とクズ芸人とは思えぬ含蓄のある言葉で力説した。

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12万6720人

 新年恒例の一般参賀が1月2日、皇居で行われ、天皇、皇后両陛下や皇太子ご夫妻をはじめとする成年皇族方が宮殿「長和殿」のベランダに計5回立ち、手を振って応えられた。宮内庁によると、平成で最多だった6年(計8回で11万1700人)を上回る12万6720人の参賀者が訪れた。天皇陛下の譲位日が31年4月30日と決まってから初めての新年一般参賀で、国民の関心の高まりが要因とみられる。

39.4%

 平成29年の大みそかに放送された「第68回NHK紅白歌合戦」の第2部(午後9時から11時間45分)の関東地区平均視聴率が39.4%にとどまった。前年と比べて0.8ポイント減。二部制になった平成元年以降では3番目に低い数字。テレビ東京の「第50回!大晦日恒例 年忘れにっぽんの歌」が8.4%と大健闘。民放では日本テレビ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 大晦日年越しスペシャル!」が17.3%でトップ。

2万2764円

 平成29年最後の取引となる大納会を迎えた12月29日の東京株式市場で、日経平均株価の終値は2万2764円94銭と、年末の終値としては3年末(2万2983円77銭)以来26年ぶりの高値水準となった。前年末の終値(1万9114円37戦)を3650円57戦(19.1%)上回っており、年間ベースでは6年連続の上昇。昭和53年~平成元年に12年連続で上昇して以来の長さで、バブル経済が崩壊して以降では最長となった。

口座維持手数料

 銀行口座の維持にかかる費用。海外の商業銀行はほぼ全て導入しており、「無料」は日本のみ。三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行の3メガバンクが、日銀のマイナス金利政策で利益を出しにくくなったことから、この口座維持手数料を預金者から徴収できるか検討を始めた。平成30年度中にも結論を出すもよう。三井住友銀行子会社のSMBC信託銀行は、米国系シティバンク銀行が日本で手掛けていた個人向け事業を買収したのに伴い、27年から残高が一定額を下回ると、月2000円の口座維持手数料を徴収している。

世田谷一家殺害事件

 東京都世田谷区の住宅で平成12年12月、会社員、宮沢みきおさん=当時(44)=ら一家4人が殺害された事件の発生から昨年の12月30日で丸17年となった。事件は12年12月30日深夜に発生。宮沢さんと妻の泰子さん=当時(41)、長女のにいなちゃん=同(8)、長男の礼君=同(6)=の4人が自宅で殺害された。現場からは多くの遺留品が見つかり、犯人の指紋やDNA型も判明している。殺人事件の時効が廃止されたことから事件の捜査は継続中。情報提供は成城署捜査本部(TEL:03-3482-0110)まで。

緑いっぱい癒しの休日《第45回 Glow of Tokyoのコソコソばなし》

2023.11.03Vol.Web original東京ライフ
 普段は東京タワーのアテンダントとしてゲストを案内する一方で、東京タワーのメインデッキ1Fにある「club333」で躍動感あふれるエネルギッシュなパフォーマンスを披露しているユニット“Glow of Tokyo”。そんな彼らの素顔に迫る新コラム「Glow of Tokyoのコソコソばなし」。東京タワー、そして“Glow of Tokyo”の魅力を本人たちが発信します!

クリスマスを彩る!ザ ストリングス 表参道の「スノーマンパンケーキ」「スノードームパフェ」

2023.11.03Vol.756グルメ
 ザ ストリングス  表参道の1階「Cafe & Dining ZelkovA(カフェ&ダイニングゼルコヴァ)」にて、冬限定のスイーツ「スノーマンパンケーキ」「スノードームパフェ」が登場。 「スノーマンパンケーキ」は、メープルシュガーやシロップ、ヨーグルトを加えた生地に国産イチゴとカスタードクリームを挟み、ホイップクリームのスノーマンにクリスマスリースをイメージしたデコレーションを施したパンケーキ。  スノードームに着想を得た「スノードームパフェ」は、シャンパン風ゼリーの上にチーズクリームやグラノーラ、ホワイトチョコレートを重ね、グラスの中にチョコレートのホワイトベアやギフトボックスを閉じ込めた。  クリスマスシーズンにぴったりの特別なスイーツは12月25日まで。

力士や親方ら日本相撲協会員に愛犬用がんリスク検査 パートナー企業が提供

2023.11.03Vol.Web Originalニュース
 日本相撲協会のオフィシャルパートナーを務めるHIROTSUバイオサイエンスは、11月1日の「犬の日」にちなみ、愛犬用線虫がん検査「N-NOSE(エヌノーズ)わんちゃん」を協会員の中で希望のある愛犬家に進呈することを発表した。  HIROTSUバイオサイエンスは、線虫によるがん検査サービス「N-NOSE」を提供するヘルスケア企業。  6歳以上の犬の死因の第1位はがん(アニコム損害保険調べ)といわれるが、犬は自分で痛みなどを訴えることができず、飼い主が異変に気づく頃には病状が進行していたケースも少なくないという。日本相撲協会には親方や力士をはじめ愛犬家が多いことから、協会員だけでなくその愛犬をがんリスクから守ることを目的に今回の進呈が決まった。 「N-NOSE わんちゃん」は「N-NOSE」の技術を応用した犬用がん検査で、愛犬の尿を提出するとリンパ腫・乳腺がん・皮膚がんなどのリスクが調べられるもの。高リスクと判定された場合は、獣医師による対応や提携動物病院への案内など、早期発見につながるプロセスをサポートするサービスも利用できる。

鈴木千裕「みんなが見たいのは男同士の殴り合い。ケラモフ選手もそれを望んでいると思う」【RIZIN】

2023.11.02Vol.Web Originalスポーツ
 RIZIN初の海外での開催となる「RIZIN LANDMARK 7 in Azerbaijan」(11月4日、アゼルバイジャン・バクー ナショナルジムナスティックアリーナ)の前々日インタビューがアゼルバイジャンで開催された。  メインイベントで行われる「RIZINフェザー級タイトルマッチ」で王者ヴガール・ケラモフ(アゼルバイジャン/ORION FIGHT CLUB)に挑戦する鈴木千裕(クロスポイント吉祥寺)が「みんなが見たいのは男同士の殴り合い。ケラモフ選手もそれを望んでいると思う」と語った。  鈴木はケラモフについては「全部の局面でバランスよく強いイメージ」と評価しつつも「でもその動きの中で弱点はたくさんあった。1Rの中で5回チャンスを作って、トータル15回倒すチャンスを作ろうと思っている」と豪語。  試合展開については「やっぱりアゼルバイジャンの人たちも見たがっているのは男同士の殴り合いだと思う。それは日本の人も。みんなそれを望んでいると思う。ケラモフ選手もそれを望んでいると思う。僕はそういう試合をする。あとはケラモフ選手次第」と語った。  公開練習時に鈴木は「ケラモフは臆病だからテイクダウンに来る」と語ったのだが、この日、鈴木の前にインタビューを行ったケラモフは「ノックダウンで勝ちたい」といったコメントも残した。それを踏まえ「今もケラモフはテイクダウン狙いで来ると思っているか?」と問われると鈴木は「総合格闘技なので僕もテイクダウンを狙いに行く。そういう展開は必ず起きると思う。立って殴り合いにもっていくのが僕のスタイルなので結果的にスタンドの攻防になる」とテイクダウンの攻防は覚悟しつつも最後はスタンドでのKO決着を予告した。

ケラモフが鈴木千裕の挑発に「怒らない」と言いつつも「激しい戦いを見せる。ノックダウンで勝ちたい」【RIZIN】

2023.11.02Vol.Web Original格闘技
 RIZIN初の海外での開催となる「RIZIN LANDMARK 7 in Azerbaijan」(11月4日、アゼルバイジャン・バクー ナショナルジムナスティックアリーナ)の前々日インタビューがアゼルバイジャンで開催された。  メインイベントで行われる「RIZINフェザー級タイトルマッチ」で初防衛戦に臨む王者ヴガール・ケラモフ(アゼルバイジャン/ORION FIGHT CLUB)が「早めに終わらせたい。ノックダウンで勝ちたい」と打撃での決着を口にした。ケラモフは鈴木千裕(クロスポイント吉祥寺)と対戦する。    ケラモフは「練習は終わっていて、必要な準備も終わっている。今のところ体重を減らす準備をやっている。2~3キロ減らす必要があるので、その準備をしている」と現在の心境を語った。この「あと2~3キロ」というのは日本で試合をする際とほぼ同じコンディションとのこと。  鈴木については「もちろん強いと思っているが、自分の強さを信じているし、勝つと思っている。立ったままでもテイクダウンでもレスリングでも、どの状態でもあらゆる面で自分を信じているし自分が勝つと思っている。それを明後日、証明する」と強さは認めつつも自らの勝利への自信を見せた。

武田光司「勝ちが欲しい。内容にはこだわらない」、ムサエフ「責任感を持って何があっても勝つ」【RIZIN】

2023.11.02Vol.Web Original格闘技
 RIZIN初の海外での開催となる「RIZIN LANDMARK 7 in Azerbaijan」(11月4日、アゼルバイジャン・バクー ナショナルジムナスティックアリーナ)の前々日インタビューがアゼルバイジャンで開催された。  セミファイナルに出場する武田光司(BRAVE)が「勝ちが欲しい。内容にはこだわらない」と勝利への飽くなきこだわりを見せた。武田は2019年に行われた「RIZINライト級GP」覇者のトフィック・ムサエフ(アゼルバイジャン/ORION FIGHT CLUB)と対戦する。  武田は「覚悟は決まっているんで、やるだけ。異国の地のアゼルバイジャンでの戦いでアウェイということもあるが、レスリングではたくさん経験してきたので、そこに変な感じもしない。時差も感じていない。いつも通り」と好仕上がりをうかがわせた。  ムサエフについては「トップファイター。ベルトはかかっていないが自分は挑戦者側。自分の持っているものを全部出すだけ。いい結果になると思っている。ムサエフ選手からしたら“そんな試合はさせない。自分の試合をして終わらせる”と思っていると思う。そこは試合になってフタを開けたらどうなるか分からないが、僕は僕の持っているものを全部出そうと思っている。ムサエフ選手の印象というより、武田光司がどういう試合展開ができるかというプランで行きたい」、試合展開については「日本のファンの方々が思っているようなゲームプランになるのかなと思う。それしか言えない」と語った。

ROLANDの一言にゆりやんが「照れ」…Tinderイベントで著名人ら「マッチングアプリ用プロフィール」披露

11・12両国で引退する赤井沙希がYuuRI&長谷川美子とのガンジョラストマッチで惜別勝利【ガンジョ】

2023.11.02Vol.Web Originalスポーツ
「2人はこのままきれいな大輪のバラを咲かせてください」  ガンバレ☆プロレスの女子部門ガンバレ☆女子プロレス(ガンジョ)が東京・新木場1stRINGで「GanJo Family Stadium’23」を開催した。11月12日の東京・両国国技館で引退する赤井沙希(DDT)が2年ぶりの参戦にして、同団体でのラストマッチを白星で飾り、ガンジョ勢にエールを送った。  この日、赤井は同じ2013年デビューの同期・彩羽匠(マーベラス)とタッグを組み、ガンジョのYuuRI、長谷川美子組と対戦。試合は両軍ガッチリ握手を交わして開戦も、ガンジョ勢がドロップキックで奇襲。戦場が場外に発展し、花道での乱闘になると、対戦が叶わなかった新人のリアラが赤井に攻撃。さらに、赤井と因縁があり、現在負傷欠場中のまなせゆうながエルボーを叩き込むも、赤井に返される。リングに戻ると、YuuRIが彩羽にエルボー、長谷川は赤井にドロップキックを叩き込む。長谷川がストレッチ・マフラーホールドで赤井を攻めるも、赤井はブレーンバスターで返す。彩羽はサソリ固めで長谷川を締め上げる。長谷川は彩羽にエルボー連打、ドラゴンスクリュー。YuuRIはランニング・ネックブリーカー、ミドルキックを連打するも、彩羽はトラースキック、バズソーキックで逆襲した。

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