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元Krush王者の鈴木勇人がNARIAGARIの豊樹を迎撃「真剣にやってそれなら辞めたほうがいい」「思い出作り」とバッサリ【K-1】

2023.10.31Vol.Web Originalスポーツ
 新生K-1第2章の第2弾大会となる「K-1 ReBIRTH 2」(12月9日、エディオンアリーナ大阪)の追加カード発表会見が10月30日、都内で行われた。  元K-1ファイターで現在はRIZINを主戦場とする格闘家の皇治(TEAM ONE)がプロデュースする格闘技イベント「NARIAGARI」に出場する豊樹(NARIAGARI)の出場が発表された。−65kg契約で元Krushスーパー・ライト級王者の鈴木勇人(K-1ジム五反田チームキングス)と対戦する。  今大会については皇治が10月21日、「Krush.154」のリング上で宮田充KrushプロデューサーからPR大使就任を要請され、大使就任こそやんわり断ったものの、PRに協力することは快諾。しかし返す刀で宮田氏にこの大阪大会へのNARIAGARIファイター8人の出場をお願い。その場でカルロス菊田K-1プロデューサーにも電話交渉を行い、OKの言質を取っていた。この日は豊樹と後日発表となるプレリミナリーファイトでもう1選手が出場することが発表された。  会見で豊樹が「今は顏も名前も分からん奴がごちゃごちゃ言うてるなって思ってると思うんですが、自分はNARIAGARIから皇治CEOをはじめ運営の皆さんのおかげでK-1に乗り込むことができました。いろいろ思っているんですが、これからNARIAGARIの子らの架け橋になりたいと思っているので、鈴木選手、とりあえずぶっ倒してやるからナメとったらやられるで。覚悟しとけや」と啖呵を切る。

1年3カ月ぶり復帰のレオナ・ペタスが「チャンヒョン・リーに近い選手を呼んでほしかった」【K-1】

2023.10.31Vol.Web Original格闘技
 新生K-1第2章の第2弾大会となる「K-1 ReBIRTH 2」(12月9日、エディオンアリーナ大阪)の追加カード発表会見が10月30日、都内で行われた。  K-1 WORLD GPスーパー・フェザー級王者のレオナ・ペタス(THE SPIRIT GYM TEAM TOP ZEROS/LARA TOKYO)が約1年3カ月ぶりの復帰戦に臨むことが発表された。  レオナは昨年9月の「よこはまつり」で行われた「K-1 WORLD GP第5代スーパー・フェザー級王座決定トーナメント」を制し、王座を獲得も右拳のためケガで長期欠場していた。  今回は欧州の二冠王レミー・パラ(フランス/CRACHARIAS)と対戦する。パラはWAKO世界−62kg級、IKBO世界−60kg級の二冠王でプロ戦績は13戦12勝(9KO)1敗の22歳。  レオナは会見で「まず、なぜそんなに大したことない外国人を呼んでくるのか。僕はチャンヒョン・リーとやりたいとずっと言ってきた。もっとそれに近い選手を呼んでほしかった。この試合は僕の復帰戦で終わると思う」とかねてからアピールしていたRISEスーパーフェザー級王者のチャンヒョンの名を挙げ、物足りなさを口にした。もっとも「弱いんじゃないんです。僕は王者なので、僕からしたら弱い。宮田さんとカルロスさんになってから初めてなので僕がどれだけ強いのかお披露目しようと思っている」とISKAのK-1ルールの王者を倒して王座を獲得している実績はそれなりに評価。  気になる拳の状況については「ばっちり。期待以上のものを見せられると思う。正直、9月も痛かった。痛くても優勝できた。全然余裕」と語った。

皇治の「やりたいって思うような選手になって」発言にレオナは「ファンとの約束を守らないだせえ男」【K-1】

2023.10.31Vol.Web Originalスポーツ
 K-1 WORLD GPスーパー・フェザー級王者のレオナ・ペタス(THE SPIRIT GYM TEAM TOP ZEROS/LARA TOKYO)と元K-1ファイターで現在はRIZINを主戦場とする格闘家の皇治(TEAM ONE)が10月30日、時間差で会見に出席し、互いに対戦について言及した。  この日は新生K-1第2章の第2弾大会となる「K-1 ReBIRTH 2」(12月9日、エディオンアリーナ大阪)の追加カード発表会見が都内で行われた。  皇治は「Krush.154」(10月21日、東京・後楽園ホール)のリング上で宮田充KrushプロデューサーからPR大使就任を要請され、大使就任こそやんわり断ったものの、PRに協力することは快諾。その時に自らがプロデューサーを務める格闘技イベント「NARIAGARI」のファイターの出場を要望。この日は2選手の参戦が発表されたこともあり、皇治も会見に出席した。  皇治は「K-1にはすごい感謝しているのですごいうれしいです。K-1があったから大宮司さんに会えて、何でもなかったクソ野郎を育ててもらって、そこそこ活躍させてもらって、こうして偉そうにできるようにさせていただいたのはK-1のおかげ。そんなK-1に帰ってこれて感慨深いし、感動しています。僕はずっとK-1にいる時から他団体とどうちゃらこうちゃらと言って飛び出して、今、RIZINで張り切らせてもらってますが、そんなRIZINの俺がここで喋れる機会を作っていただいた。これはいろいろな選手たちが必死に頑張ったおかげだと思うので、感慨深いしファンのおかげでもあるのでよかったなと思います」などと挨拶した。

ハイローが戦国時代活劇に!片寄涼太は「心からワクワク」水美舞斗、RIKUら出演で来春『HiGH&LOW THE 戦国』LDHと宝塚がタッグ

2023.10.31Vol.Web Originalエンタメ
 人気シリーズ「HiGH&LOW」(ハイロー)の新作、戦国時代活劇『HiGH&LOW THE 戦国』の上演が決まった。公演は2024年1月29日に、新宿・THEATER MILANO-Zaでスタートする。片寄涼太(GENERATIONS)、水美舞斗(宝塚歌劇団)、RIKU(THE RAMPAGE)らを筆頭に、LDH JAPANの所属アーティストや俳優、ダンサー、宝塚歌劇団の面々、さらにプロダンスリーグ「D.LEAGUE」のダンサーたちも出演し、迫力のストーリーを届ける。片寄は「これはただの舞台ではなく、LDHにしか出来ない至高のエンターテインメント作品」とアピールしている。  戦乱の世、5つの国が群雄割拠するなかで、それぞれの国に彼らの戦意を自身のものにしようとする何かが忍び寄り、やがて各国を巻き込んだ大合戦に発展していく。ストーリーはもちろん、出演者が客席を縦横無尽に走り回ったり、殺陣とダンスによるアクションシーンなど見どころしかない作品になりそうだ。  片寄は出演にあたってコメントを発表。「HiGH&LOWシリーズに演者として関わるのは初めて」としたうえで「このようなタイミングで大役をいただいたことに私自身もサプライズを感じ、未だ誰も見たことのないエンターテインメントへの挑戦に心からワクワクしています。舞台はほぼ経験のない私ですので、舞台経験の豊富な素晴らしい出演者の方々のなかで、舞台を一から学んでたくさんの刺激をいただきながら、自分の出来得る表現をこの作品に最大限にぶつけたいと思います」と意気込む。「これはただの舞台ではなく、LDHにしか出来ない至高のエンターテインメント作品」とアピールする。  水美は宝塚歌劇以外の公演に出演するのは初めて。「初めての事尽くしでどのような舞台になるのか、今からのお稽古や本番の舞台に胸が高鳴っています。この舞台で新たな挑戦をさせていただき成長できますよう精一杯努めたいと思います」と意気込む。  RIKUもまたシリーズ初出演。「先輩方から始まったハイローの世界が戦国時代バージョンになるということで、すごくワクワクしております!!LDHが大切に育ててきた『HiGH&LOW』を汚さぬように、素敵な演者の方々と共に切磋琢磨して最高の舞台にできるように頑張ります!」と、やる気だ。

タイガー・クイーンとウナギ・サヤカがギクシャク連携も勝利。ウナギは「ありがとうだけど、お前は性格が悪い!」【SSPW】

2023.10.31Vol.Web Originalスポーツ
 初代タイガーマスクの佐山サトルが主宰を務めるストロングスタイルプロレスが10月30日、東京・新宿FACEで「初代タイガーマスクストロングスタイルプロレスSPECIAL【THE ONE AND ONLY SAYAMA TIGER】」を開催した。  今大会は通常、後楽園ホールで開催しているナンバーシリーズとは別のスペシャル興行。闘病中の佐山を少しでも応援したいというファンやスポンサーらの声が高まったことから急きょ決まった大会で、後楽園ホールのナンバーシリーズとは違った選手も出場。佐山のライバルだった“虎ハンター”小林邦昭氏と佐山の付き人を務めた“愛弟子”ともいえる存在の山崎一夫氏によるトークイベントも開催された。  Wメインイベントの第2試合ではタイガー・クイーン(SSPW)とウナギ・サヤカ(ギャン期)が異色タッグを結成し高橋奈七永(フリー)、沙恵(柳ケ瀬プロレス)組と対戦した。

“初代虎”佐山サトルが「正式に病状が分かるのは今月末。絶対にカムバックしてみせます」【SSPW】

“初代虎ただ一人の付き人”山崎一夫氏「佐山さんからは1万円以外もらったことがない」

藤波辰爾が貫禄のドラゴンスリーパー葬。レジェンド王者・間下隼人は関根シュレックに前哨戦で直接フォール負け【SSPW】

2023.10.31Vol.Web Original格闘技
 初代タイガーマスクの佐山サトルが主宰を務めるストロングスタイルプロレスが10月30日、東京・新宿FACEで「初代タイガーマスクストロングスタイルプロレスSPECIAL【THE ONE AND ONLY SAYAMA TIGER】」を開催した。  今大会は通常、後楽園ホールで開催しているナンバーシリーズとは別のスペシャル興行。闘病中の佐山を少しでも応援したいというファンやスポンサーらの声が高まったことから急きょ決まった大会で、後楽園ホールのナンバーシリーズとは違った選手も出場。佐山のライバルだった“虎ハンター”小林邦昭氏と佐山の付き人を務めた“愛弟子”ともいえる存在の山崎一夫氏によるトークイベントも開催された。  Wメインイベントの第1試合では新日本プロレスで佐山の先輩である藤波辰爾(ドラディション)がスーパー・タイガー(SSPW)、チェック島谷(GLEAT)とのトリオで船木誠勝(フリー)、高岩竜一(フリー)、宮本裕向(暗黒プロレス組織666)と6人タッグで対戦した。藤波は約7年半ぶりの参戦となる。

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12万6720人

 新年恒例の一般参賀が1月2日、皇居で行われ、天皇、皇后両陛下や皇太子ご夫妻をはじめとする成年皇族方が宮殿「長和殿」のベランダに計5回立ち、手を振って応えられた。宮内庁によると、平成で最多だった6年(計8回で11万1700人)を上回る12万6720人の参賀者が訪れた。天皇陛下の譲位日が31年4月30日と決まってから初めての新年一般参賀で、国民の関心の高まりが要因とみられる。

39.4%

 平成29年の大みそかに放送された「第68回NHK紅白歌合戦」の第2部(午後9時から11時間45分)の関東地区平均視聴率が39.4%にとどまった。前年と比べて0.8ポイント減。二部制になった平成元年以降では3番目に低い数字。テレビ東京の「第50回!大晦日恒例 年忘れにっぽんの歌」が8.4%と大健闘。民放では日本テレビ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 大晦日年越しスペシャル!」が17.3%でトップ。

2万2764円

 平成29年最後の取引となる大納会を迎えた12月29日の東京株式市場で、日経平均株価の終値は2万2764円94銭と、年末の終値としては3年末(2万2983円77銭)以来26年ぶりの高値水準となった。前年末の終値(1万9114円37戦)を3650円57戦(19.1%)上回っており、年間ベースでは6年連続の上昇。昭和53年~平成元年に12年連続で上昇して以来の長さで、バブル経済が崩壊して以降では最長となった。

口座維持手数料

 銀行口座の維持にかかる費用。海外の商業銀行はほぼ全て導入しており、「無料」は日本のみ。三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行の3メガバンクが、日銀のマイナス金利政策で利益を出しにくくなったことから、この口座維持手数料を預金者から徴収できるか検討を始めた。平成30年度中にも結論を出すもよう。三井住友銀行子会社のSMBC信託銀行は、米国系シティバンク銀行が日本で手掛けていた個人向け事業を買収したのに伴い、27年から残高が一定額を下回ると、月2000円の口座維持手数料を徴収している。

世田谷一家殺害事件

 東京都世田谷区の住宅で平成12年12月、会社員、宮沢みきおさん=当時(44)=ら一家4人が殺害された事件の発生から昨年の12月30日で丸17年となった。事件は12年12月30日深夜に発生。宮沢さんと妻の泰子さん=当時(41)、長女のにいなちゃん=同(8)、長男の礼君=同(6)=の4人が自宅で殺害された。現場からは多くの遺留品が見つかり、犯人の指紋やDNA型も判明している。殺人事件の時効が廃止されたことから事件の捜査は継続中。情報提供は成城署捜査本部(TEL:03-3482-0110)まで。

愛と平和と金とエンタメ、その絶妙なバランスを「さよなら ほやマン」から教えてもらった【徳井健太の菩薩目線 第186回】

2023.10.30Vol.web Original平成ノブシコブシ 徳井健太の菩薩目線
“サイコ”の異名を持つ平成ノブシコブシ・徳井健太が、世の中のあらゆる事象を生温かい目で見通す連載企画「徳井健太の菩薩目線」。第186回目は、試写会について、独自の梵鐘を鳴らす――。    11月3日に公開されるMOROHAのアフロさんが主演を務める『さよなら ほやマン』の試写会へ行ってきた。  アフロさんとは何度かお会いしたことがあり、「今度ご飯でも行きましょう」なんて話していたのに、口約束になってしまっていた。ごめんなさい。なのに、アフロさんは、「よろしければ試写会に来ませんか」と誘ってくれた。  宙ぶらりんのような状況で、「~~しましょう(しませんか?)」と声を掛けるって、とても勇気のいることだと思う。おまけに、僕は気難しそうな雰囲気があると思うから、いろいろとアフロさんに気を遣わせてしまったなぁと申し訳ないやら、声をかけられてうれしいやら。  試写会は、なんだか優しい空間に包まれている。試写会に来る人は、基本的に関係者やメディアにたずさわる人に限られる。これから、この作品に愛を注いで大きくしていこうという人たち、あるいはこの映画にかかわって、ものすごく汗をかいた人たち――。まるで、我が子を見守るように見つめている。愛と平和の約2時間。  お金を使っている人と時間を使っている人と筋肉を使っている人は、エンターテイメントに優しい。たとえばお笑いのライブ。映画と比べるのも恐縮だけど、お金も時間も使って、そのライブに足を運んで、たくさん笑って、「面白かった」と言ってくれる。もちろん、中にはハズレもあるから、厳しく評すことだってある。お金や時間や筋肉(そこに来るまでの労力)を使っているんだから、「つまらない」と切り捨てたっていい。その感想は提言として、誰かの頭上に降りて来る。  一方、無料で視聴することができるテレビとなると、なんだか優しさが消えてしまう。「もっと頭を使え」「○○はつまらない」などなど、その感想は上から目線で落ちて来る。  どうして人は、お金を使わないものに対して厳しくなってしまうんだろう。逆に、どうして人はお金を使ったものに対して優しくなれるんだろう。愛を注いだ分だけ、思慮深さが生まれるのかもしれない。  ネットニュースもそう。タダで読めるからなのか、やたらとコメントをしたがって、マウントを取りたがる。まるでお金を払って、時間を使って本を読んだかのように、あーだこーだと言いたがる。  お金も時間も筋肉も使わない人のアドバイスや感想って、優しさがない。裏を返せば、優しさを育むためにはお金や時間や筋肉が必要なんだと思う。想像力は無料じゃないのだ。  この世界でいろいろと仕事をするようになって、テレビはスポンサーさんがお金を提供してくれないと成り立たない世界だとしみじみ分かる。僕が若手だった頃、そんなことは一切分からなかったし、理解できなかった。お金=ギャランティー。その程度の認識しかないまま、芸人をやり続けていた。お金って直接的なお金と副次的なお金があって、後者の大切さを教えてあげないとダメだよなって、この歳になってようやく分かる。  まだキャリアが浅い人には、お金の仕組みについて教えてあげた方がいいんじゃないだろうか。お金を出してくれる人がいるから、ライブやテレビに出ることができる。それってスポンサーさんだったり、足しげく通っているファンのおかげだよね。違う業界も、似たような構造があるはずだ。  どれだけ面白いものを作ったって、それを表現できる場所がなければ、アンダーグラウンドで爆弾を作り続けているのと変わらない……かもしれない。別に、他者に感謝して芸を磨きましょう!みたいなことを偉そうに言いたいわけじゃない。そういう意識があるだけで、自分の選択肢って穏やかになるような気がするんだよね。 「丸くなったほうがいい」なんていう気はさらさらなくて、ふと立ち止まったとき、穏やかに考えることができるという選択肢を持つためにも、自分がいる世界の構造をきちんと理解しておくことはとても大切だと思う。  お笑いだけを学ぼうとするなら、今はもうYouTubeにたくさん教科書になるような動画が散らばって落ちている。お笑いを教えるってことは、どうしたらウケるかだけじゃなくて、お笑いのシステムやお笑いのバックヤードも教えてあげないといけないんじゃないかな――なんてことを優しい世界を見て感じた。厳しさだけじゃ、もう想像力は育たない。

FANTASTICSが韓国のEPEXとコラボパフォーマンス「日本から世界へ届け!」〈Dリーグ〉

2023.10.30Vol.Web OriginalEXILE TRIBE
 ダンス&ボーカルグループのFANTASTICSが、10月29日のプロダンスリーグ「第一生命 D.LEAGUE 23-24 」(以下、Dリーグ)の開幕戦で、韓国のグループEPEXとのコラボパフォーマンスを披露した。  ともに今シーズンのアンバサダーを務めることからコラボレーションが実現。この日のハーフタイムショーでテーマソング『Peppermint Yum』をパフォーマンスした。この曲には、両グループがパフォーマンスを通じてお互いの意志とプライドをぶつけい合いながら共に成長し、世界を舞台に突き進んでいく決意が込められているという。   ハーフタイムショーでパフォーマンスを終え、八木勇征は「こうやってコラボレーションして、壮大なパフォーマンスをするのが初めてだったのでテンションが上がりました。この日をめがけてリハーサルをしてきたので、みなさんの前で踊ること、歌うことができて本当にうれしいです」と笑顔だった。  

6月までKNOCK OUTで活躍の松下武蔵が2021年以来の参戦で彪司に判定勝ち【RISE172】

2023.10.30Vol.Web Original格闘技
「RISE172」(10月29日、東京・後楽園ホール)で今年6月までKNOCK OUTのリングに上がっていた松下武蔵(GOD SIDE GYM)が2021年6月以来のRISE参戦を果たし、彪司(TEAM TEPPEN)と対戦。3-0の判定で復帰戦を勝利で飾った。  松下はKNOCK OUTでは「武蔵」のリングネームで活躍。今年3月に行われたKNOCK OUT初のビッグマッチとなった代々木大会で初参戦を果たすと、いきなりKNOCK OUT-BLACKスーパーバンタム級王者の古木誠也に1RKO勝ち。次戦では小倉尚也と次期挑戦者決定戦で対戦し、ここも1RKO勝ちを収め、8月大会で古木への挑戦が決まったが、当時所属していた「WIVERN」を退会したことから大会を欠場し、タイトル挑戦は実現しなかった。

数島大陸が松本天志との王座決定戦制し悲願の王座獲得。「絶対に田丸選手にリベンジする」【RISE172】

2023.10.30Vol.Web Originalスポーツ
「RISE172」(10月29日、東京・後楽園ホール)のセミファイナルで行われた「第2代RISEフライ級(-51.5kg)王座決定戦」で数島大陸(及川道場/同級1位)と松本天志(HAWK GYM/同級2位)が対戦し、3-0の判定で数島が勝利を収め、悲願の王座獲得を果たした。  今回の王座決定戦は初代王者。田丸辰の王座返上に伴い行われるもの。数島は初代王座を田丸と争い、無念の敗戦。その後、2連勝で復活。今回の王座決定戦への出場を勝ち取った。松本は今年2月に行われた「RISE NEW WARRIORS フライ級(-51.5kg)トーナメント」では大方の予想を覆し、空龍、塚本望夢を破り優勝。一気にフライ級トップ戦線に躍り出た。  数島はプロ戦績14戦10勝(6KO)2敗2分の20歳、松本は9戦8勝(4KO)1敗の19歳とKO率の高い若い選手同士の対戦となった。  1R、ともにサウスポーの構え。数島が左ロー、松本は右ハイで様子を見る。数島は左ストレート、松本は右ジャブ返す。互いの左が交錯。松本が左ストレートも数島がカウンターで右フックをヒット。終了間際にバッティングで中断。ジャッジ3者とも10-10のイーブン。

門口佳佑が初防衛に成功しリング上からK-1王者・軍司泰斗に対戦呼び掛け。会見では「軍司選手と龍聖選手の勝者とやりたい」【RISE172】

2023.10.30Vol.Web Originalスポーツ
「RISE172」(10月29日、東京・後楽園ホール)のメインイベントで行われた「RISEフェザー級(-57.5kg)タイトルマッチ」で王者・門口佳佑(EX ARES)が魁斗(立志會館)を相手に初防衛戦に臨み、3-0の判定で勝利を収めた。そして試合後のマイクで、リングサイドで試合を観戦していたK-1 WORLD GPフェザー級王者の軍司泰斗(K-1ジム総本部チームペガサス)にフェザー級最強をかけた戦いを呼び掛けた。  門口は昨年8月に梅井泰成を破り王座を獲得すると、以降、シュートボクシング(SB)の山田彪太朗、K-1の新美貴士、SBの川上叶といった他団体の王者クラスを相手に3連勝を収めている。  魁斗はホームリングのSBでは川上に敗れるもRISEのリングでは前王者の梅井、そして前戦では元KNOCK OUT-REDフェザー級王者の安本晴翔を破り、今回の挑戦にこぎつけた。2人は2021年7月に対戦し、その時はい魁斗は2-1の判定で勝利を収めている。

プロダンスリーグ「D. LEAGUE」23-24 開幕 昨シーズンの2チャンピオンが勝利

2023.10.29Vol.Web OriginalD.LEAGUE
 日本発のプロダンスリーグ「第一生命 D.LEAGUE 23-24 」(以下、Dリーグ)が10月29日に開幕、初戦となるレギュラーシーズンのROUND.1が江東区の東京ガーデンシアターで行われた。  チーム対チームの対抗戦のスタイルで渾身のショーケースでぶつかりあう。各ROUNDは、全13チームのうち12チームが出場して6試合が行われ、1チームは休場となる。シーズンは全14ROUNDで構成される。  開幕戦は見どころも多かった。ファーストマッチから昨年のシーズンチャンピオンであるCyberAgent Legitが登場し、Valuence INFINITIESから初勝利を奪取。チャンピオンシップで優勝したKADOKAWA DREAMSは別のチームに生まれ変わったMedical Concierge I’moonと闘い勝利した。SEGA SAMMY LUXとavex ROYALBRATZの注目のカードも実現した。  ROUND.2は、11月13日に東京ガーデンシアターで開催される。  結果と勝利チームのコメントは以下。

FANTASTICS 八木勇征「全部最高でした」プロダンスリーグから刺激

MA55IVE THE RAMPAGEが新たな”侵略”ライブ でも「遊んでますよね?」〈H₂ Energy Festival〉

2023.10.29Vol.Web Original音楽
 ヒップホップユニットのMA55IVE THE RAMPAGE(以下、MA55IVE)が10月28日、新しい車などを紹介する日本最大の自動車ショー「JAPAN MOBILITY SHOW 2023』(東京ビックサイト、~11月5日)内のエンターテイメントステージ「H₂ Energy Festival」のスペシャルオープニングイベント「LDH アーティスト LIVE」に出演、他出演者とは一線を画したヒップホップなパフォーマンスでオーディエンスを度肝を抜いた。MA55IVEは、16人組ダンス&ボーカルグループ、THE RAMPAGEのパフォーマー5人からなるユニット。    ライブには、THE RAMPAGE、後輩にあたるBALLISTIK BOYZ、LIL LEAGUE、WOLF HOWL HARMONEY、KID PHENOMENONとEXILE TRIBEがラインアップ。それぞれが自身のグループのストロングポイントを凝縮したライブを繰り広げた。

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