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82歳の藤竜也「自分で年寄って言いたくない」舞台挨拶で名言のオンパレード!麻生久美子も「メモしておきたい」

2023.08.18Vol.web originalエンタメ
   映画『高野豆腐店の春』の初日舞台挨拶が18日、都内にて行われ、主演・藤竜也、共演・麻生久美子と三原光尋監督が登壇。82歳の誕生日を迎える藤の名言の数々に麻生が感動した。  尾道の昔ながらの⼩さな⾖腐店・高野豆腐店(たかのとうふてん)を舞台に、すれ違う⽗と娘の⼼温まる愛情を描く物語。  主演作の初日公開を迎え「今の状態は単なる映像。お客さんが見て、交流して初めて映画になる。それが今晩」と思いを語った藤。司会や麻生から「名言」とたたえられると「そんなこと言っちゃった(笑)?」とお茶目な笑顔。さらに絶妙なアドリブをたたえられると「自分じゃなくて(役の)辰雄さんが言ったんです」と言う藤に麻生は「かっこいい…!」。  その後も藤からは名言が次々と飛び出した。「日々の中で大切にしていること」を聞かれると「油断していると、つい傲慢になったりする。いつもありがたいと言う思いを忘れるなと戒めていますね。何気ない日常がありがたいんだと、なるべく不満を持たないように」と言い「あと、すぐ謝ること。ありがとうとごめんはセット。(ごめんは)すぐ言いますね(笑)。上っ面だけでごめんと言ってもね、なかなか許してもらえないから、難しいですけど」とにっこり。  この日は、8月27日に82歳の誕生日を迎える藤を、麻生と三原監督がサプライズでお祝い。自分の誕生日祝いと気づいた藤は「私ですか?」とびっくりしつつ、映画にちなんだお豆腐モチーフのバースデーケーキに「ありがたいですね」と感激。「82歳ということらしいです」と照れ笑いする藤に、麻生は「藤さんの顔を見ていたらなんだか…」と目をうるませた。  スクリーンデビューから約60年。俳優を続けられた秘訣を聞かれると「健康ですね。こうやって続けられたことが奇跡。しかもこうやって新しい映画で皆さんにご挨拶できるとは。こんな年寄…年寄って自分で言いたくないな(笑)、こんなに光栄なことはないですね」と感謝を語った。  今後の抱負を聞かれ「つつがなく今日が終わって、多分、明日が来るだろうと、ただそれだけです」と淡々と語る藤に、麻生も「素敵。メモしておきたい」。終始、藤にメロメロの麻生はフォトセッションでは藤と腕を組み、仲の良い父と娘ぶりを見せていた。  映画『高野豆腐店の春』は公開中。

「住み続けられる未来の大阪」をみんなで考えよう!『国連を支える世界こども未来会議 in OSAKA』9月開催

2023.08.18Vol.Web OriginalSDGsニュース
 一般財団法人ピースコミュニケーション財団は「国連を支える世界こども未来会議 in OSAKA」を9月24日にグランフロント大阪 ナレッジキャピタル ナレッジシアターで開催する。  子どもたちが、SDGsの観点から「住み続けられる未来の大阪」についてディスカッションし、理想の未来の大阪を実現するために自分たちができることを考え、提案する。対象は大阪府在住、もしくは大阪府の小学校に通う小学校4~6年生。  当日、参加者はグループに別れて、大人の手助けを借りながら、意見を交換し、アイデアをまとめ、プレゼンテーションする。  優秀賞を受賞したグループは、令和6年3月に東京都庁大会議場にて開催される「第4回国連を支える世界こども未来会議」に、大阪代表として参加し、アイデアを発表する。  現在イベントでは参加者を募っている。定員50名。参加費は無料。応募は一般財団法人ピースコミュニケーション財団の公式サイトの応募フォームからできる。締め切りは9月10日まで。同15日に抽選結果が発表される。 「国連を支える世界こども未来会議」は、世界の子どもたちが集まり、SDGsを軸に平和で豊かな世界について語り合うピースコミュニケーションの場として開催されているもの。2019年に東京オリンピック・パラリンピック公認プログラムとしてスタートし、現在は、内閣府・外務省・東京都から後援されている。2022年度より国内展開も開始した。  

FANTASTICSの八木勇征と中島颯太が合同ファン感謝イベント ファースト写真集の大反響受け 中島24歳のバースデーも祝う

2023.08.18Vol.Web OriginalEXILE TRIBE
   FANTASTICSの八木勇征と中島颯太がそれぞれのファースト写真集が大反響であることを受けて、18日、都内でファン感謝イベントを開催した。  それぞれ今年春にファースト写真集を発売。八木の『CONTACT』(ワニブックス)は4月の発売から10万部を突破、中島の『そた本』(主婦と生活社)は3月に発売して再重版が決定するなど、大きな反響を呼んでいる。  八木と中島はイベント前に揃って取材に対応。  八木は「すごくたくさんの方の手元に届いているんだなということを改めて実感しています。同じグループの二人が出版社も違うなかでいろんな垣根を越えてこうしてイベントが開かれていることがうれしい」と挨拶。中島は「(写真集を)2冊並べていらっしゃる方も多いと思います。そういった方に届いてうれしい」と笑顔を見せた。    お互いの写真集の感想を聞かれ、中島は「僕ちょっとまだ見れてないんですけど……」と笑うと、「ページ数も多くて、写真集ならではの勇征くんのいろんな表情が見られます。俳優としての姿だったり、可愛らしいところ、鍛えた体とか、読み終われないぐらい楽しんでいただけたんじゃないかなと思います」  一方、八木はというと、『そた本』は「1年間の颯太が見られるような写真集」だといい、「いろんなシチュエーション、バリエーションの颯太が見られますし、アーティスティックな一面だったり。あと何が一番いいかというと……颯太はライブであまり脱がないんですよ。そこでちょっとね、颯太の颯太が出ちゃって(笑)。すごく色気漂う中島颯太がみられるのは『そた本』しかないと思います」と強調。中島は「……あまり上半身のことを言わないけどね」と突っ込んだ。

アコースティックギターリストの健康管理編!Part2《第40回 Glow of Tokyoのコソコソばなし》

2023.08.18Vol.Web original東京ライフ
 普段は東京タワーのアテンダントとしてゲストを案内する一方で、東京タワーのメインデッキ1Fにある「club333」で躍動感あふれるエネルギッシュなパフォーマンスを披露しているユニット”Glow of Tokyo”。そんな彼らの素顔に迫る新コラム「Glow of Tokyoのコソコソばなし」。東京タワー、そして”Glow of Tokyo”の魅力を本人たちが発信します!

川嶋あい、羽田空港で代表曲を弾き語り「ひとりでは走り抜けられなかった」

2023.08.18Vol.Web Originalラジオ【JAPAN MOVE UP】
 今年でデビュー20周年を迎えるシンガーソングライター・川嶋あいが、7月30日に羽田空港の「メルセデス ミー 羽田エアポート」で行われたラジオ番組『JAPAN MOVE UP』(TOKYO FM、毎週土曜21時30分~)の公開収録に参加。夏らしい白のワンピースと白のサンダルに身を包み登場した川嶋は、会場に駆け付けたファンや足を止めた旅行客に向け、優しく微笑み小さくお辞儀をしながら壇上に上がった。

Vol.40 夫松健介(KID PHENOMENON)インタビューシリーズ〈 LDH バトン ~夢~ i CONZ 第二章特集〉

デビュー10周年のメモリアルマッチは山下が中島に残り7秒で勝利「中島という同期がいたから強くなれた」【東京女子プロレス】

プリプリ王者・瑞希が9月に昇華のアイガーと恐怖の再会「成長を見せられたと思う」【東京女子プロレス】

2023.08.18Vol.Web Originalスポーツ
 東京女子プロレスが8月17日、東京・新木場1stRINGで「TJPW INSPIRATION」を開催した。プリンセス・オブ・プリンセス王者・瑞希は9月に昇華する怪奇派・アイガーと久々の再会を果たした。  かつての先輩とのおよそ8年ぶりと思われる一騎打ちはアイガーのセコンドに瑞希の同期・SAKIも就くという展開。しかしながら、アイガーは場内を蹂躙しセコンドも巻き込まれる。恐れおののく瑞希も北側ステージのブースからダイビング・クロスボディー、さらにリングに戻ってもダイビング・クロスボディーを放ってみせたものの、フォールは奪えない。瑞希は足の甲を踏みつけて丸め込んだが、カウント2で返されると逆にラリアットでダウン。木曽大介レフェリーがアイガーに巻き込まれダウンしてしまうと、アイガーの持ち出したチェーンの取り合いに。瑞希がチェーンをアイガーの体に巻き付けるや、引っ張って体を回転させるとアクアマリンで一気にフォールを奪った。 「本当に試合後に恐怖心しかなくて、10年後も勝ったことより怖かったことしか覚えてない」と振り返った瑞希。多分8年ぶりとなる対戦に「覚えていてくれているんですかね? こうだったなっと思って。勝ったことは大きいし、個人的には成長を見せられたと思います」とコメントした。

KEYWORDでみるニュース

12万6720人

 新年恒例の一般参賀が1月2日、皇居で行われ、天皇、皇后両陛下や皇太子ご夫妻をはじめとする成年皇族方が宮殿「長和殿」のベランダに計5回立ち、手を振って応えられた。宮内庁によると、平成で最多だった6年(計8回で11万1700人)を上回る12万6720人の参賀者が訪れた。天皇陛下の譲位日が31年4月30日と決まってから初めての新年一般参賀で、国民の関心の高まりが要因とみられる。

39.4%

 平成29年の大みそかに放送された「第68回NHK紅白歌合戦」の第2部(午後9時から11時間45分)の関東地区平均視聴率が39.4%にとどまった。前年と比べて0.8ポイント減。二部制になった平成元年以降では3番目に低い数字。テレビ東京の「第50回!大晦日恒例 年忘れにっぽんの歌」が8.4%と大健闘。民放では日本テレビ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 大晦日年越しスペシャル!」が17.3%でトップ。

2万2764円

 平成29年最後の取引となる大納会を迎えた12月29日の東京株式市場で、日経平均株価の終値は2万2764円94銭と、年末の終値としては3年末(2万2983円77銭)以来26年ぶりの高値水準となった。前年末の終値(1万9114円37戦)を3650円57戦(19.1%)上回っており、年間ベースでは6年連続の上昇。昭和53年~平成元年に12年連続で上昇して以来の長さで、バブル経済が崩壊して以降では最長となった。

口座維持手数料

 銀行口座の維持にかかる費用。海外の商業銀行はほぼ全て導入しており、「無料」は日本のみ。三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行の3メガバンクが、日銀のマイナス金利政策で利益を出しにくくなったことから、この口座維持手数料を預金者から徴収できるか検討を始めた。平成30年度中にも結論を出すもよう。三井住友銀行子会社のSMBC信託銀行は、米国系シティバンク銀行が日本で手掛けていた個人向け事業を買収したのに伴い、27年から残高が一定額を下回ると、月2000円の口座維持手数料を徴収している。

世田谷一家殺害事件

 東京都世田谷区の住宅で平成12年12月、会社員、宮沢みきおさん=当時(44)=ら一家4人が殺害された事件の発生から昨年の12月30日で丸17年となった。事件は12年12月30日深夜に発生。宮沢さんと妻の泰子さん=当時(41)、長女のにいなちゃん=同(8)、長男の礼君=同(6)=の4人が自宅で殺害された。現場からは多くの遺留品が見つかり、犯人の指紋やDNA型も判明している。殺人事件の時効が廃止されたことから事件の捜査は継続中。情報提供は成城署捜査本部(TEL:03-3482-0110)まで。

Vol.39 エイロン(THE JET BOY BANGERZ)インタビューシリーズ〈 LDH バトン ~夢~ i CONZ 第二章特集〉

2023.08.17Vol.Web Original夢の叶えかた【LDHバトン】
 EXILE、三代目J SOUL BROTHERSらが所属するLDH JAPANは、音楽やダンスだけでなく、 映画や芝居、アパレルや飲食なと、さまざまなプロジェクトを通じて「Love, Dream, Happiness」のメッセージを届けています。【LDH バトン】では、LDHに所属するアーティスト やタレント、アスリートたちに、Dream(夢)について聞いていきます。   今回登場するのは、8月23日にデビューシングル『Jettin’』のリリースを控えたTHE JET BOY BANGERZ(TJBB)のボーカルを担当するエイロンさん。幼少期は日本語も分からず、アーティストを目指した年齢も遅かったと話すエイロンさんの夢の叶え方とは? 「プロサーファーになりたかった」子どもの頃 ―― 子どもの頃、どんな夢を持っていましたか? 父がサーフィンをやっていて、その影響でプロサーファーになりたかったです。地元で放送している『わくわくいちねんせい!』という番組に出たことがあって、「プロサーファーになりたいです」と言いました。 ―― その頃どんな子だったんですか? まだ日本に来て間もない時期だったため、言葉も喋れず遊ぶ友達もいなかったんです。それでゲームとかをしているうちに「何やっているの?」とクラスメイトから興味を持たれるようになって、そこからどんどん友達ができるようになりました。当時、日本語を覚えるはすごく苦労した記憶があります。最初は無口な子どもでした。 ――アーティストになりたいと思うようになったきっかけは? 高校時代のクラスメイトに世界的ダンサーのRIEHATAさんがプロデュースするダンスチームの『RIEHATA TOKYO』に所属している子がいたんです。その子に色々イベントに連れて行ってもらううちに「アーティストって素敵だな」と思うようになりました。最初はただ憧れで遠くから見ているだけだったんですが、K-POPのライブに行った際にある事務所からスカウトされて、オーディションを受けたら運よく合格したんです。そこから音楽と深く触れ合うようになり、将来は絶対にアーティストになると決めました。

神田愛花「今日は特別にお見せしております」背中チラ見せ「インナーまでバービー」

2023.08.17Vol.web originalエンタメ
   公開中の映画『バービー』のイベントが17日、都内にて行われ、バービー通として知られるフリーアナウンサーの神田愛花と、日本語吹き替え版に出演するLiLiCoが登壇。神田が自慢のコレクションやコーデを披露し、バービー愛をあふれさせた。  世界中で人気のファッションドール“バービー”を映画化した話題作。  映画を見た感想を大興奮で語る2人。大のバービー好きを公言する神田が「ピンク、ピンク、ピンクで、砂浜まで薄いピンクというこだわり。売っていたら買いたい家具ばかり。私もここに住んでるんだと思えるようだった」と言えば、LiLiCoも「もっと完全にコメディーかなと思ったら意外や意外、3回くらい泣きました。高畑充希ちゃんの天才的な吹き替えも素晴らしかった」と感嘆。  35体ものバービードールを持っているという神田。「バービーファンなら、35体なんて少ない方。厳選した35体の中からさらに厳選したものを持ってきました」と、お気に入りのコレクションを披露。「これはテレビニュースチームのバービー。私はずっと安藤優子さんのような報道キャスターになりたいとNHKを辞めフリーになって11年目、まだなれてはいなんですが、その夢をバービーに託させてもらっていると気づいて明るい気持ちになれた」と熱弁。  続いてピンクのクルーザーの玩具を披露し「海釣りが好きで、一級小型船舶免許は取ったんですが、クルーザーは所有するのにハードルが高くて。そしたらあるときアメリカのおもちゃ屋さんでこれを見つけたんです」と目を輝かせたが、LiLiCoから「(クルーザー)買えるんじゃない? 毎日、月~金で出てるでしょ」と売れっ子ぶりを指摘され「買えないですよ!単価が安いので」とぶっちゃけ会場の笑いをさそう一幕も。  さらに、この日のバービーコーデについて、神田は「別のお仕事では絶対に着させていたただけないワンピース」と言い「ポイントは背中のインナーまで、ちゃんとスパンコール。インナーまでバービーらしいのがポイント」。そこにLiLiCoから「背中がきれい!いいところにホクロがありますね、色気があって」とほめられ「今日は特別にお見せしております(笑)」と照れ笑いした。  一方のLiLiCoも「先日、ショートショート フィルムフェスティバルの授賞式でこれを着たらみんなにバービー、バービー言われて。青いリボンだけ付け加えたんです」とゴージャスなロングドレス姿でポージング。  この日は、パワーパフボーイズも駆け付け、映画『バービー』にちなんだドールやハウスなどを抽選で観客にプレゼント。ピンクコーデの観客とともに大いに盛り上がった。

南原健太が「南“バラ”ジョーク」をまじえ挑発も相手は「たくさん喋るとのどが痛くなる」と乗って来ず【RISE171】

2023.08.17Vol.Web Original格闘技
「RISE171」(8月18日、東京・後楽園ホール)の前日計量が8月17日、都内で開催された。  メインイベントで行われる「第2代RISEライトヘビー級(-90kg)王座決定戦」に出場する南原健太(極真会館)は86.80kg、コントゥアラーイ・JMボクシングジム(タイ/JM Boxinggym)は89.30kgでそれぞれ規定体重をクリアした。この試合は3分5R、無制限延長Rで行われる。  今回のトーナメントは6月の後楽園大会で準決勝が行われ、南原は入田和樹(TEAM日高)に2RでKO勝ち、コントゥアラーイはフェルナンド・アルメイダ(ブラジル/ブラジリアン・タイ)に判定勝ちで決勝に勝ち上がった。  極真会館の「2022オープントーナメント全日本体重別空手道選手権大会」男子軽重量級(-90kg)優勝の南原は2021年7月のプロデビューからここまで8戦7勝(7KO)1敗で現在4連勝中。 “タイ最凶の元囚人ファイター”の異名を取るコントゥアラーイは、かつてボクシングでWBCアジアクルーザー級王座を獲得。RISE参戦前の今年4月には「Suk Wanchai MuayThai Super Fight vol.8」で実方宏介(真樹ジムAICHI)を2RKOで下し、IMSA世界ヘビー級王座を獲得している。

元“最強キャバ嬢”Melty輝がオリシャン片手に挑発。受けて立つ小林愛三も拳を突きつけ静かに火花【RISE171】

2023.08.17Vol.Web Originalスポーツ
「RISE171」(8月18日、東京・後楽園ホール)の前日計量が8月17日、都内で開催された。  今大会では前RISE QUEENフライ級王者の小林愛三(NEXT LEVEL渋谷)が再起戦で、かつて“最強キャバ嬢”として話題となったMelty輝(team AKATSUKI)と対戦する。  計量後の会見ではMeltyが自らが小林にパンチを当てている写真がラベルとなっているオリジナルシャンパンを用意し「この通りになると思います」と笑顔で挑発。これに小林は「ぶっ飛ばしたい」と返した。  小林は2021年4月にRISE QUEENフライ級の正規王者に認定され、2022年3月にはGLORYに参戦し、GLORY女子スーパーバンタム級王者ティファニー・ヴァン・スーストに挑戦するもKO負け。再起戦となった7月のイ・ドギョン戦ではダウンを奪ったうえでの判定勝ちを収めるが、12月にはテッサ・デ・コム(Fightteam Vlaardingen)と対戦し、1Rにダウンを奪われ、無念の判定負け。今年5月には王座をかけてコムと再戦するも判定負けを喫し、王座陥落。今回が再起戦となる。

連敗からの再起戦の鈴木真彦がMVP、ベストKO、ベストバウトの独占を約束【RISE171】

2023.08.17Vol.Web Original格闘技
「RISE171」(8月18日、東京・後楽園ホール)の前日計量が8月17日、都内で開催された。  セミファイナルで再起戦に臨むRISEバンタム級王者の鈴木真彦(日本/山口道場)は54.80kg、対戦相手のイマッド・サヒ(スペイン/Voodoo Fight-gym)は54.95kgでともに規定体重をクリアした。  鈴木は昨年12月に行われたビッグマッチ「RISE WORLD SERIES / SHOOTBOXING-KINGS 2022」で志朗(Be WELLキックボクシングジム)へのリベンジマッチに臨むも判定負け。今年3月にはK-1のビッグイベント「K’FESTA.6」に乗り込み玖村将史(K-1ジム五反田チームキングス)と対戦も判定負けと2015年以来の連敗を喫している。  サヒはこれまでWBC Mediterranean フライ級とExtreme fighters バンタム級(-55kg)の2つのタイトルを獲得し、プロ戦績は10戦10勝(6KO)の無敗のファイター。今回が初来日となる。

美容男子・Snow Manの渡辺翔太「“渡辺君、きれいだな”って思っていただきたい」スキンケアブランドのアンバサダーに

2023.08.17Vol.Web Originalエンタメ
 美容男子として知られるSnow Manの渡辺翔太がスキンケアブランド「フラルネ(FLARUNÉ)」のアンバサダーを務めることになり、12日、都内で行われた就任記者会見に出席した。  渡辺が出演するWEBムービー全5種類が18日から順次公開。ムービーは渡辺が実際にアイテムを使ってスキンケアをするという内容だ。 「このWEBムービーで、皆さんに“渡辺君、きれいだな”って思っていただきたいという思いがすごくありますので、とにかくきれいに映れるような角度や表情をとても意識しました。撮ってる最中に周りのスタッフさんから、すごくきれいだよ、すごい美しい!みたいな声をいただいたので安心して楽しく撮影することができました」  イベントのトークでは、自身のスキンケアルーティーンも話題に。 「どんなにお仕事が夜遅く終わっても、どんなに仕事が朝早くても、やっているスキンケアのルーティーンを怠らない。とにかく継続。毎日ちゃんと時間がなくても毎日こなす」と決めているそう。そのなかで「フラルネ」に出会って知ったという、化粧水ではなく乳液からつける「先行乳液」にハマっているという。

オーソドックスだけどゴージャスな映画『高野豆腐店の春』を観た!【黒田勇樹のハイパーメディア映画鑑賞記】

Vol.38 SUZUKI(WOLF HOWL HARMONY)インタビューシリーズ〈 LDH バトン ~夢~ i CONZ 第二章特集〉

2023.08.17Vol.Web Original夢の叶えかた【LDHバトン】
EXILE、三代目J SOUL BROTHERSらが所属するLDH JAPANは、音楽やダンスだけでなく、 映画や芝居、アパレルや飲食なと、さまざまなプロジェクトを通じて「Love, Dream, Happiness」のメッセージを届けています。【LDH バトン】では、LDHに所属するアーティスト やタレント、アスリートたちに、Dream(夢)について聞いていきます。 今回登場するのは、8月23日にデビューシングル『Sweet Rain』のリリースを控えたWOLF HOWL HARMONY(WHH)のSUZUKIさん。先日お誕生日を迎えたばかりのSUZUKIさんの夢との向き合い方とは? 「なりたかったのは消防士。なんかカッコいい」 ―― 子どもの頃の夢を教えてください。 消防士です。僕ら世代の男の子は多いと思います。なんかカッコいいじゃないですか、あの消防士の方たちの赤だったりオレンジのつなぎ姿。見た目も雰囲気もカッコいいって思って。ただそれは幼稚園ぐらいの時のことなんで、あんまりリアルな感じはなかったです。あとそうだなあ、忍者になりたかったです。 ―― そのころのSUZUKIさんはどんな子だったんですか? めちゃくちゃやんちゃだったんじゃないですかね。やりたいことは何でもやるし、たぶん人の言うことも聞かなかったです(笑)。活発で、虫とかすごい好きで。僕が通っていた幼稚園は自然派というか、園の方針で、外で遊ぶことが多かったんです。それでイモ虫でポケットをパンパンにして帰ったりして、お母さんがマジでぶっ倒れそうになるぐらいの感じで叫んでいたのを覚えてます。ビックリさせようとかじゃなくて、ただ好きだから持って帰ってたんですけどね。 ―― そんなやんちゃな男の子がアーティストを目指すようになったきっかけは? 物心つき始めたころから音楽は好きで、人の前で張り切って歌ったり踊ったりするタイプでしたけど、それが職業になるってことをは認識してなくて。中学校も終わりの頃になって周りが将来自分は何をしたいかって進路を考え出すタイミングもあったのかもしれないですけど、歌手を意識するようになったのはその頃です。考えているうちに、自分が歌手になることって絶対無理なことではないって思ったんです。歌手って人間がなるもので、仕事じゃないですか。そうならば、俺も頑張ればなれるんじゃないか、みたいな。 僕自身は中高一貫校だったこともあって、高校進学を機に、自分の将来をリアルに考えるタイミングはなかったですけど、少しずつ将来のことを考えるようになっていました。当時野球をやっていて、好きでしたけどプロ野球選手っていうのはリアルじゃなかったし、甲子園に行きたいかって聞かれればそうでもなかったから高校では野球をやりませんでした。そういう中で歌手は熱があったのかなと思います。

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