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Jr.EXILE集結の『BATTLE OF TOKYO』のwebtoon連載開始 『BATTLE OF TOKYO 覚醒のルプス』

2023.07.21Vol.Web Original【TOKYO HEADLINEの本棚】
   Jr.EXILE世代のグループによる総合エンタテインメント・プロジェクト『BATTLE OF TOKYO』のwebtoon『BATTLE OF TOKYO 覚醒のルプス』の週間連載が26日からLINEマンガでスタートする。初回は8話までを一挙配信される予定だ。  壮大な『BATTLE OF TOKYO』の物語につながっていく完全書き下ろしの新作ストーリー。THE RAMPAGEを架空都市「超東京」でキャラクター化した「ROWDY SHOGUN」が誕生するまでを描いた熱い男たちの物語で、超東京の六本木を舞台にした壮絶なバトルアクションだ。超東京の地下深くにある世間から隔絶された違法の格闘技場に突じょ現れた若きファイター「ルプス」は、強敵を次々に撃破して勝ち上がっていく。次々とライバルたちが現れて……。  脚本は大ヒットアニメ『PSYCHO-PASS』シリーズや『バイオハザード:デスアイランド』を手掛けた深見真が担当。またwebtoon史上初、モーションキャプチャを活用した迫力あるバトルカットなどにも注目だ。 『BATTLE OF TOKYO』は、LDHが新たに創造する次世代総合エンタテインメントプロジェクト。架空の未来都市「超東京」を舞台に、GENERATIONS、THE RAMPAGE、FANTASTICS、BALLISTIK BOYZらJr.EXILE世代のメンバーが集結し、一人ひとりが自ら創造したキャラクターがバトルを繰り広げていく。 『BATTLE OF TOKYO 覚醒のルプス』は、LINEマンガ、ebookjapanにて7月26日連載開始。以後毎週水曜日更新予定。

行平あい佳と青柳翔の色気にドキドキ!映画『セフレの品格』新ビジュアル解禁

2023.07.21Vol.web originalエンタメ
 映画『セフレの品格(プライド) 初恋/決意』の新たなビジュアルが解禁。W主演を務める行平あい佳と青柳翔の官能的な雰囲気ただようビジュアルとなっている。  湊よりこによる大ヒットレディースコミックシリーズ「セフレの品格(プライド)」(双葉社 JOUR COMICS)を鬼才・城定秀夫監督が行平あい佳、青柳翔をW主演に迎え、「初恋」編、「決意」編の二部作で描く話題作。  この度解禁されたのは、身体を重ねる抄子(行平あい佳)と一樹(青柳翔)の色気漂うアザービジュアル。セフレ関係という2人の関係を象徴するような、官能と切なさがあふれるビジュアルに仕上がっており、本編ラブシーンで見せる2人の情熱的な演技にも期待がかかる。  合わせて「初恋」編と「決意」編に登場するキャラクターたちの愛憎入り混じる表情の新カットも解禁。抄子への愛が募る上司の栗山(新納慎也)、一樹とセフレ関係を続ける華江(片山萌美)のほか、「決意」編から登場する咲(髙石あかり)、抄子に惹かれるボクサーの猛(石橋侑大)ら登場人物たちの交錯する恋愛感情に期待が膨らむ。 『セフレの品格 初恋』は7月21日、『セフレの品格 決意』は8月4日より公開。

朝倉海欠場で緊急出動の扇久保博正 階級を上げての試合も「ボブ・サップと戦うわけではない。気持ちで乗り越えたい」【超RIZIN.2】

2023.07.21Vol.Web Originalスポーツ
「超RIZIN.2」(7月30日、埼玉・さいたまスーパーアリーナ)に緊急出動する扇久保博正(パラエストラ松戸)が7月21日、所属ジムで公開練習を行った。  扇久保はバンタム級タイトルマッチでフアン・アーチュレッタ(アメリカ/THE TREIGNING LAB, HB ULTIMATE & GRACIE BARRA)と対戦する。  当初は朝倉海とアーチュレッタでタイトルを争う予定だったが、朝倉が練習中に左膝内側側副靭帯損傷のケガを負い、全治6週間の診断を受けドクターストップとなったため欠場。代わって扇久保が出場することが17日に発表された。  扇久保は2021年に行われた「RIZIN JAPAN GP2021 バンタム級トーナメント」で春日井“寒天”たけし、大塚隆史、井上直樹、そして決勝で朝倉海を破り優勝。前戦は昨年大晦日の「RIZIN vs. Bellator全面対抗戦」。フライ級戦で堀口恭司と3度目の対戦を行い、判定で敗れている。今回はバンタム級に戻しての試合となる。

南池袋小学校で環境問題を考える「出前授業」。生きるために必要な5つの要素とは

2023.07.21Vol.Web Original東京のニュース
 区制90周年企業実行委員の継承・発展型である「チームとしま」の活動がスタートしている豊島区が7月13日、区内の南池袋小学校で環境問題をテーマとした「出前授業」を開催した。  講師を務めたのは西武造園株式会社に所属する富良野自然塾東京校インストラクターの前杉昌枝さん。同社は豊島区の地元企業でチームとしまの一員。南池袋公園の芝生広場を含めた植物維持管理に携わるとともに「南池袋をよくする会」の一員として公園の魅力向上のための取り組みに参画している。  この日は同社が実施している「富良野自然塾」のプログラムを行う際により理解を深めるために用意されている「事前学習」をベースとした出前授業を展開した。  前杉さんは「富良野自然塾というのは自然、それから地球の環境にとって大事なことを公園のコースを歩きながら学ぶ体験型の環境プログラムなんです。なので今日は、環境問題ってな〜に?っていう地球の話をしたいと思います」と挨拶。

築地、上野動物園のすゝめ《第38回 Glow of Tokyoのコソコソばなし》

2023.07.21Vol.Web originalGlow of Tokyoのコソコソばなし
 普段は東京タワーのアテンダントとしてゲストを案内する一方で、東京タワーのメインデッキ1Fにある「club333」で躍動感あふれるエネルギッシュなパフォーマンスを披露しているユニット”Glow of Tokyo”。そんな彼らの素顔に迫る新コラム「Glow of Tokyoのコソコソばなし」。東京タワー、そして”Glow of Tokyo”の魅力を本人たちが発信します!

井上真央「早く気づいてあげられたら良かった」実母が経験した帯状疱疹のエピソードを明かす

相葉雅紀が「大人になったな」と感じる瞬間は?新CMで“大人チップス”を豪快に頬張る

当たり前を疑うことで、人生の徳が積まれていくんじゃないでしょうか〈徳井健太の菩薩目線 第175回〉

2023.07.20Vol.web originalニュース
“サイコ”の異名を持つ平成ノブシコブシ・徳井健太が、世の中のあらゆる事象を生温かい目で見通す連載企画「徳井健太の菩薩目線」。第176回目は、入館手続きについて、独自の梵鐘を鳴らす――。  当たり前だからこそ、気が付かないことってある。ふとした瞬間に、その当たり前が、「そうじゃないんだよな」って気が付けたら、人生の徳を積めたような気持ちになると思うんです。徳を積めたら、シンプルにお得じゃないですか。  おかげさまで、いろいろなテレビ局へ行くようになりました。玄関に入って、「おはようございます」とあいさつを繰り返すうちに、警備員さんも顔を覚えてくれるようになるものです。  例えば、テレビ朝日の番組に出演する場合、テレビ朝日本社へ行くパターンとアーク(放送センター)へ行くパターンがある。あいさつを交わし、入館の手続きをしようとすると、「あれ? 今日は徳井さん、アークの方じゃないですか!?」なんて声をかけられることもある。  テレビ局によって、入館する手続きや方法は異なる。考えようによっては、それが局のカラーというか、それぞれの個性のようにも感じられて面白い。もちろん、こうした入館手続きはテレビ局に限った話ではなくて、出版社もそうだろうし、企業も必要に応じて手続きがあると思う。それこそ、我らが吉本興業の東京本部に入館するときも手続きが必要だ。部外者を中に入れないために、入館手続きには時間がかかることがあるだろう。どんなに顔を覚えられても、手続きは必要だ。  僕は人様に誇れるほど、あらゆる企業の入館手続きをしたことなんて無いけれど、Abemaの入館手続きはホントにびっくりする――。それが、あらためて気が付いた当たり前の中の発見。  Abemaは、渋谷にAbema Towersがあるけど、収録をするときは外苑前のシャトーアメーバへ行くことになる。特徴的な建物で、その入り口はガラス張りになっているため、中から外が見える構造になっている。つまり、警備員さんは中から外をうかがうことができ、どんな人が今から入館(手続き)をしようとするのか、なんとなく分かる。  普通だったら、「徳井さんですね。今確認しますのでお待ちください」といった具合に時間を要して手続きを行う。でも、シャトーアメーバは違う。  入口に入って、あいさつをするなり、「徳井さん、今日の楽屋は404です」と、ほぼ立ち止まることなくそのまま楽屋へひとっ飛び。まるで自動ドアのように、何も触れずに手続きが完結する。インターネットのようなアクセス性があるのだ。  そのやり取りが当たり前になっていたので、まったく気が付かなかった。よくよく考えれば、この対応、神がかっているんじゃないのって。入館手続きを経験したことがある人なら分かると思うけど、ほぼシームレスってなかなかない。最近は、事前にパスコードが発行されて、その数字やアルファベットを端末に入力するとQRコードが発券されてゲートを通過する――なんて企業もあるけれど、このシャトーアメーバの警備員さんのなめらかさには舌を巻く。  一日にたくさんの来客(出演者)がいるに決まっている。そのすべてに対して、あのなめらかさを実現しているのだとしたら、どんだけあの警備員さんたちは記憶力がいいんだろうか。  楽屋だって地下と4階があるため、必ず4階になるとは限らない。ということは、警備員さんたちは、誰がどの番組に出るかを把握しているわけで、把握するってことは、「今日は誰が来るのか」と予習をしているということ……? 考えれば考えるほどプロフェッショナル。誰かひとりスゴ腕の警備員さんがいるというわけじゃない。シャトーアメーバの入館担当の警備員さんは、全員が基本的に「徳井さん、今日の楽屋は404です」とパスしてくれるのだ。  どうしてこんなにスムーズな入館を実現しているんだろう。今度、時間があるときに聞いてみようと思う。「え? 他はそうじゃないんですか。自分たちはこれが当たり前だと思っているので」なんて言われたら、しびれちゃうかもしれない。  当たり前のことほど、簡単に気が付かない。だって、当たり前なんだから。でも、そうじゃないんだよね。その当たり前は、どうしてそうなったのか――そんな視点を持ってみると、あらためることやほめることが、はっきりと浮かび上がってくると思うんです。

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12万6720人

 新年恒例の一般参賀が1月2日、皇居で行われ、天皇、皇后両陛下や皇太子ご夫妻をはじめとする成年皇族方が宮殿「長和殿」のベランダに計5回立ち、手を振って応えられた。宮内庁によると、平成で最多だった6年(計8回で11万1700人)を上回る12万6720人の参賀者が訪れた。天皇陛下の譲位日が31年4月30日と決まってから初めての新年一般参賀で、国民の関心の高まりが要因とみられる。

39.4%

 平成29年の大みそかに放送された「第68回NHK紅白歌合戦」の第2部(午後9時から11時間45分)の関東地区平均視聴率が39.4%にとどまった。前年と比べて0.8ポイント減。二部制になった平成元年以降では3番目に低い数字。テレビ東京の「第50回!大晦日恒例 年忘れにっぽんの歌」が8.4%と大健闘。民放では日本テレビ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 大晦日年越しスペシャル!」が17.3%でトップ。

2万2764円

 平成29年最後の取引となる大納会を迎えた12月29日の東京株式市場で、日経平均株価の終値は2万2764円94銭と、年末の終値としては3年末(2万2983円77銭)以来26年ぶりの高値水準となった。前年末の終値(1万9114円37戦)を3650円57戦(19.1%)上回っており、年間ベースでは6年連続の上昇。昭和53年~平成元年に12年連続で上昇して以来の長さで、バブル経済が崩壊して以降では最長となった。

口座維持手数料

 銀行口座の維持にかかる費用。海外の商業銀行はほぼ全て導入しており、「無料」は日本のみ。三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行の3メガバンクが、日銀のマイナス金利政策で利益を出しにくくなったことから、この口座維持手数料を預金者から徴収できるか検討を始めた。平成30年度中にも結論を出すもよう。三井住友銀行子会社のSMBC信託銀行は、米国系シティバンク銀行が日本で手掛けていた個人向け事業を買収したのに伴い、27年から残高が一定額を下回ると、月2000円の口座維持手数料を徴収している。

世田谷一家殺害事件

 東京都世田谷区の住宅で平成12年12月、会社員、宮沢みきおさん=当時(44)=ら一家4人が殺害された事件の発生から昨年の12月30日で丸17年となった。事件は12年12月30日深夜に発生。宮沢さんと妻の泰子さん=当時(41)、長女のにいなちゃん=同(8)、長男の礼君=同(6)=の4人が自宅で殺害された。現場からは多くの遺留品が見つかり、犯人の指紋やDNA型も判明している。殺人事件の時効が廃止されたことから事件の捜査は継続中。情報提供は成城署捜査本部(TEL:03-3482-0110)まで。

横浜流星のボクシングプロテスト合格に“師匠”佐藤浩市「本当に受験するとは思わなかった」

2023.07.19Vol.web originalエンタメ
   映画『春に散る』の完成披露試写会が19日、都内にて行われ、俳優の佐藤浩市、横浜流星、橋本環奈、山口智子と瀬々敬久監督が登壇。“師匠”役の佐藤がプロテストにも合格した横浜との撮影を振り返った。  ベストセラー作家・沢木耕太郎による同名傑作小説を映画化した話題作。  佐藤浩市が演じる元ボクサー広岡仁一との出会いを経て世界チャンプを目指す若きボクサー黒木翔吾を演じた横浜は、本作を機にボクシングのプロテストを受け、見事C級ライセンスに合格。   佐藤が「撮影のときに我々の間で、やってみたら?という話は出てたんです。周りが本人をその気にさせてたというか。だけど本当に受験するとは思わなかったので、よし!という気持ちです」とたたえ、横浜も「よかった」とうれしそうな笑顔。  そんな佐藤は横浜の本気のミット打ちを受けたと振り返り「これが皆さんが思われるよりきついです。ミットって実は固いんです。またこの男のパンチが重くてね」と苦笑しつつ「でも重ねるうちにお互いがアイコンタクトでできるようになったのが楽しかったですね」。  一方の横浜も「僕も痛いのを知っているからこそ、最初ちゅうちょあったんですけど、浩市さんが本気で来い、と。逆に手を抜くのは失礼だし、浩市さんの胸を借りて本気で行かせてもらいました」と佐藤との信頼関係を振り返り「翔吾にとって仁一さんは心の拠り所なんですけど撮影中、僕も浩市さんに同じ気持ちを持っていて。何があっても味方でいてくれる。何度も何度も心を救ってくれた」と感謝。そんな“愛弟子”の言葉に佐藤は茶目っ気たっぷりに「好感度を上げてくれてありがとう(笑)」。  本作では、日本のボクシング映画を支えるトレーナー松浦慎一郎氏が監修を務めるほか、元WBA世界スーパーフェザー級スーパー王者の内山高志氏がアドバイザーとして参加。  横浜は「内山さんにもミットを持ってもらって(ミット打ちをした)。この時間を無駄にはしないと思いました」と振り返り「自分も格闘家を目指していたので」とボクサーたちに熱いリスペクト。  そんな横浜と窪田正孝との試合シーンには、橋本環奈も「圧倒されました。本当に試合を見ている感覚」、山口智子も「輝きが本物」と感嘆し、瀬々監督も「松浦さんがいてくれてよかった。最初、あまりにも(横浜と窪田が)早くてカットをかけられなくて、松浦さんが“カット、カット!止めないと死んじゃうんだよ”とカットをかけてくれた」と本気すぎる2人の熱演を振り返っていた。 『春に散る』は8月25日より公開。

トラウデン直美、2回目のTGCフェス山梨出演にワクワク「お鍋を持ってランウェイ歩いた」初回振り返る カーボン・オフセットの取り組みにも期待

2023.07.19Vol.Web Originalニュース
 モデルのトラウデン直美が18日、都内で行われた「TGC FES YAMANASHI 2023」(以下、TGCフェス山梨)の記者発表会に登壇した。人気ファッションフェスタ「東京ガールズコレクション」(以下、TGC)の「TGC創生プロジェクト」の新しいスタイル「TGC FES」の最新版で、今年で2回目の開催。10月21日に山梨・河口湖ステラシアター、河口湖総合公園で行われる。  トラウデンは昨年も本イベントに参加している。その時の思い出について聞かれると、「会場が外なのですごく開放感があります。なかなか他にはない環境でランウェイを歩くことができるので気持ちがいいです。会場の形のせいか、お客さんとの距離が近く感じられるのも出ている側としてはうれしい」とコメント。  会場では、天気が富士山が目の前やモデルやアーティスト越しにはっきりと見えることから「普段はあまりステージでやらないようなキャンプ用品だったりキャンプの格好をして歩いたっていうのは思い出です。まさかお鍋を持ってランウェイを歩くとは思ってなかった」と、笑った。

山口智子、27年ぶり実写映画出演の理由は「佐藤浩市さんラブ」

2023.07.19Vol.web originalエンタメ
   映画『春に散る』の完成披露試写会が19日、都内にて行われ、俳優の佐藤浩市、横浜流星、橋本環奈、山口智子と瀬々敬久監督が登壇。山口が27年ぶりに実写映画出演を果たした理由を明かした。  ベストセラー作家・沢木耕太郎による同名傑作小説を映画化した話題作。  ボクシングの師弟関係となる役どころの佐藤と横浜が本気のミット打ちを重ねながら「アイコンタクトで気持ちを通い合わせることができるようになった」と振り返ると、ジムの会長を演じた山口は「私は恥ずかしながら会長役なのに、何を男たちってそんなにボクシングに熱い、血の気バリバリなのか意味まったく分からないというところから始まりました」と苦笑しつつ「ボクシングから命すべてに通じている話なんだなという発見がありました。たぶんボクシングが大嫌いな方でも発見があると思います」と、佐藤や横浜に負けない熱量で作品をアピール。  実は、本作は『スワロウテイル』(96)以来、27年ぶりの実写映画出演という山口。本作出演を決めた理由を聞かれると山口は「それはもちろん、浩市さんラブです(笑)」と佐藤を照れさせつつ「本当に俳優としてずっと尊敬していて大好きなんですよ。浩市さんとは絶対ご一緒したかったので幸せでした」とニッコリ。  自身が演じる役どころも「原作を読むと(佐藤が演じる)仁一さんに、過去の青春時代にほのかな恋心を持っていて…」と語り出したが、佐藤は「(映画では)なんとなくそこ濁していたじゃない」と苦笑。  しかも2人が40年ぶりに対面するというシーンでは「40年ぶりにラブな方が突然、現れたらテンションが舞い上がっちゃうだろうなと思って少しテンション高めに演じたら、監督が来て“山口さんさ、ガーっていうのやめて”って、擬音語ですごい怖いダメ出しをされました(笑)」と苦笑い。すかさず佐藤が「(監督は)語彙力が少ないんですよ」と山口の味方をし会場の笑いをさそった。    ボクサー役の若い役者たちとの共演について「皆さんに却って力を頂きましたね。若い世代の方に教わることがたくさんありました。今回はとくにフィクションでありながら一種のドキュメンタリーを見ているような、リアルな皆さんの成長と本気度を間近で見せていただいて、役得と言う感じでした」と振り返っていた。 『春に散る』は8月25日より公開。

KNOCK OUTの9・16後楽園大会を地上波のTOKYO MXが2時間半の生中継

2023.07.19Vol.Web Originalスポーツ
「KNOCK OUT 2023 vol.4」(9月16日、東京・後楽園ホール)のカード発表会見が7月19日、都内で開催された。  この日はKNOCK OUT-BLACKウェルター級王者の良太郎(池袋BLUE DOG GYM/team AKATSUKI)とKNOCK OUT-BLACKライト級王者のバズーカ巧樹(菅原道場)による「KNOCK OUT-REDスーパーライト級王座決定戦」、バズーカの王座返上に伴う「KNOCK OUT-BLACKライト級王座決定トーナメント」、KNOCK OUT-BLACKフェザー級王者の龍聖(WIVERN)、栗秋祥梧(クロスポイント吉祥寺)の参戦が発表された。  また、KNOCK OUTは昨年10月から地上波のTOKYO MXで「KNOCK OUT STYLE」という番組がレギュラー放送されているのだが、今大会はその枠を拡大し、当日19時~21時30分まで生中継されることが合わせて発表された。放送枠の中では7試合が行われる予定となっている。  会見に出席した東京メトロポリタンテレビジョン株式会社の南晋一郎専務取締役は「ファンの皆さんももちろんですが、もっと多くの方にKNOCK OUTをライブで楽しんでいただきたい。こういった生中継も機会があればぜひ取り組んでいきたいと思っているので、“乞うご期待”ということでよろしくお願いします。(今後も生中継は)可能性としてはあります。どのタイミングで取り上げるかは全体の編成のこともあるので具体的には言えませんが、少なくとも9月17日にやらせていただき、反響もありますが、こういうエキサイティングな素晴らしいコンテンツは我々も取り上げていきたいと思っているので、チャンスを見つけてやっていきたいと思っています」などと、今後も大会の生中継が行われる可能性も示唆した。

のらりくらりの栗秋祥吾に宮田Pが公開説教。「対戦したい相手の名前を言え!」に「篠塚辰樹選手です」【KNOCK OUT】

2023.07.19Vol.Web Originalスポーツ
「KNOCK OUT 2023 vol.4」(9月16日、東京・後楽園ホール)のカード発表会見が7月19日、都内で開催された。  出場が発表された栗秋祥梧(クロスポイント吉祥寺)の発言の際に宮田充プロデューサが公開説教し、会場に緊張感が走った。  この日、栗秋は現在、対抗戦を展開しているK-1ファイターとの対戦が発表されたのだが「K-1グループの選手、誰が来ても今はKNOCK OUTのほうが強いと思っているのでボコボコにして返り討ちにする」とまずは自信のコメント。ここまでの対抗戦については「あまり気にしてなかった。名前のある選手じゃないんで、名前のある選手を連れてきてほしいですし、こっちが出向いてもいいと思っている」と語った。  栗秋は一級品の素質を持ちながらも“練習嫌い”で有名。前戦となった6月大会では鮫島大翔にKO勝ちを収め、一夜明け会見では「ポテンシャルとか才能でチャンピオンになった選手っていないと思うので、その枠を狙いたい」「“練習頑張ります”と言ってもあまり練習しないんで、そこそこ頑張って、さくっとベルトを獲って、いい結果で格闘技人生を終えたい」などと本気なのかジョークなのかも分からないトーンで“練習嫌いキャラ”全開だった。

龍聖が「軍司とやりたい。宮田さんはコネがあるので連れてきてほしい」とK-1王者・軍司泰斗との対戦を希望【KNOCK OUT】

2023.07.19Vol.Web Original格闘技
「KNOCK OUT 2023 vol.4」(9月16日、東京・後楽園ホール)のカード発表会見が7月19日、都内で開催された。  この日は一部カードと参戦選手とともに今大会が地上波のTOKYO MXで当日19時~21時30分まで生中継されることが合わせて発表された。KNOCK OUTは昨年10月から同局で土曜の21時から「KNOCK OUT STYLE」という番組がレギュラー放送されているのだが、その枠を拡大しての放送となる。  会見では出場が発表されたKNOCK OUT-BLACKフェザー級王者の龍聖(WIVERN)が対戦したい選手として、K-1 WORLD GPフェザー級王者の軍司泰斗(K-1 総本部チームペガサス)の名を挙げ、宮田充プロデューサーを慌てさせた。

TOKYO MXでの地上波生中継決定。バズーカ巧樹の「ふさわしい試合内容を」に良太郎は「考えておきます」【KNOCK OUT】

BT21がMIYASHITA PARKにやってきた!sequence MIYASHITA PARKでホカンス推し活!

2023.07.19Vol.Web Original東京ライフ
 東京・渋谷の「MIYASHITA PARK」にあるホテル「sequence MIYASHITA PARK 」で販売中の宿泊プラン、グローバル人気キャラクターブランド「BT21」とのコラボレーションルーム「BT21|sequence MIYASHITA PARK」が話題だ。本記事では部屋の見どころや限定商品、宿泊者以外も利用できるカフェメニューをリポートする。  

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