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謎の天才デザイナーに迫る注目作『マルジェラが語る“マルタン・マルジェラ”』読者プレゼント 【読者プレゼント】

2021.09.14Vol.745プレゼント
 公の場に一切登場しない、撮影・対面インタビューにも応じない。謎の天才デザイナー、マルタン・マルジェラが、ジャン=ポール・ゴルチエのアシスタント時代やヒット作となった足袋ブーツの誕生など、これまで一切語ることの無かったキャリアやクリエイティビティについて語る貴重なドキュメンタリー『マルジェラが語る“マルタン・マルジェラ”』が9月17日から公開。本作の鑑賞券を5組10名にプレゼント。(係名:「マルジェラ」鑑賞券)

オシャレ俳優・滝藤賢一がファッションブック『服と賢一』発売イベント

2021.09.14Vol.745エンタメ
 現在公開中の映画『孤狼の血 LEVEL2』にも出演する俳優の滝藤賢一。9月24日に初のファッションブック『服と賢一 滝藤賢一の「私服」着こなし218』(主婦と生活社)を発売する滝藤が、25日に「代官山 蔦屋書店」とオンライン同時開催で発売記念トークイベントを行う。参加にはイベント管理サービス「Peatix」にてサイン入り書籍『服と賢一』とイベント参加券の購入が必要。  ファッション誌でたびたび私服スナップ特集が組まれるなど、芸能界随一のオシャレ俳優でもある滝藤の「オール私服」「173日間218ポーズ」のファッション・スナップを収録。本人自らファッションについて語る貴重なイベントをお見逃しなく。

ここはSDGsを実現した世界! みんなで作る1/80の“未来”「SDGsピースコミュニケーションシティ」

2021.09.14Vol.745SDGsニュース
 持続可能な開発目標「SDGs」が実現した街=「SDGsピースコミュニケーションシティ」をイメージしてみよう! そんな提案に全国から集まったデザインコンペのグランプリ案をもとにした、1/80スケールのミニチュアがまもなく完成!  

奇跡の40歳・安達祐実とサントリー烏龍茶が同い年コラボ! 安達が子どもだった自分の完全再現も

2021.09.14Vol.Web Originalエンタメ
「奇跡の40歳」安達祐実と今年発売40周年を迎える「サントリー烏龍茶」、創刊40周年となるファッション雑誌「CanCam」が“同い年”コラボ、14日、40年を振り返る特別コンテンツ「サントリー烏龍茶 × 安達祐実『濃い40年でしたね』」を公開する。  公開されるのは、安達のさまざまな表情を収めた写真満載のコンテンツや、また濃い40年を振り返るスペシャルインタビューなど。現在の安達が幼少期の写真を完全再現するタイムスリップ写真もある。  安達は「すごく楽しかったですね。昔の自分と同じポーズをしたり、同じ格好をしたり、そういう機会ってなかなかないので。あの頃どうだったかなとかこの時どんなふうに過ごしてたっけなとか、どんな仕事してたっけなっていうのを思い出しながら撮影していたので、すごい新鮮で楽しかったです」  9月14日は40回目のバースデー。新たな目標について聞かれると、「この歳になると、どういうおばあちゃんになっていこうかっていうのが将来の設計図として挙がってくるというか。そこに向かっての自分の思い描くおばあちゃん像っていうか、そういうものに向かっての第一歩を踏み出す感じがしてすごいワクワクしていますね。私は派手なおばあちゃんになりたいです」  子役時代からさまざまな経験をし、濃い40年を送ってきた。「いろんな濃い瞬間ってあったと思うんですけど、私は一生俳優をやっていくんだなと思ったのが13歳の時です。『家なき子』っていうドラマをやらせていただいた時なんですけど、その時に初めて一生のことを考えた時期だったので、そこはすごく重要なポイントで、私の人生を決めた濃い時間だったかなと思います」 「親切な人でいたいとか優しい人になりたいっていうのは若いころから、10代の初めごろからずっと思っているんですけど、そうもいかなくて。めちゃくちゃ旦那さんにきびしかったりする部分もあるし(笑)。全然一貫できてないんですけど、目標としてはあります」と、安達。「50歳ぐらいまでには庭のあるお家でガーデニングじゃないですけど、自分だけのお気に入りのお庭を作ってみたい」と話した。  創立40周年のファミリーマート限定で限定商品「サントリー烏龍茶 ファミリマート40周年限定商品(復刻版 サントリー烏龍茶)」も発売する。スペシャルコンテンツのなかには、現在の「サントリー烏龍茶」と「復刻版 サントリー烏龍茶」を飲み比べるテイスティング企画もある。

キンプリ神宮寺が三島由紀夫の代表作に挑戦「神宮寺勇太を大放出したい」

2021.09.14Vol.Web Original演劇・ミュージカル
   キンプリことKing & Princeの神宮寺勇太が11月から上演される舞台『葵上』『弱法師』に主演、ストレートプレイに初挑戦する。また、神宮寺は本作が舞台単独初主演となる。  三島由紀夫の全八篇の短編戯曲からなる代表作「近代能楽集」の二編を連続して上演する。『葵上』は、「源氏物語」を原典に、嫉妬や欲望、情念など、心の内に秘められた闇を描く。『弱法師』は終末観に腰を据えた青年が主人公で、現実的なもの全てに対する敗北を表す最後の台詞が印象的な作品だ。 「初めて単独での主演舞台をやらせて頂く事を聞いた時、心臓のビクン!とする音が聞こえました」と、神宮寺。「主演として舞台に立たせていただける喜びと、自分にどこまで出来るのかな?という思いが同時に駆け巡りました。ストレートプレイに挑戦させて頂くのも初めてですし、色んなことが初めてづくしな作品になります。」 『葵上』では美貌の青年・若林光役を、『弱法師』では戦火で視力を失った二十歳の青年・俊徳役を演じる。 「2作品の役を演じる事は、決して簡単ではないと思いますが、この2つの作品を演じ切ることができた後に演じる事の楽しさや、表現の幅が広がっているように、全身全霊で稽古に臨みたいと思います! 来ていただけるお客様に今まで見た事のない、神宮寺勇太を大放出したいと思います」  共演は、中山美穂ら。中山は『葵上』では光のかつての恋人・六条康子を、『弱法師』では俊徳を救おうとする調停委員・桜間級子を演じる。  中山は「長い芸能生活の中で、お芝居の舞台というのは1度しか経験が無く、正直不安でいっぱいです。古典文学から近代劇にされた三島作品2作ですから、尚更歴史の重みを感じています」としたうえで、「人間の奥深い感情を、ストレートに演じることになると思うのですが、演出の宮田さん、キャストの皆さんと丁寧に思いを込めて演らせて頂きます。何より、足を運んで下さるお客様に満足頂ける『葵上』、『弱法師』をお届け出来るよう、努めて参ります」と、コメントを寄せている。  演出は宮田慶子。  11月に東京グローブ座、12月に梅田芸術劇場 シアター・ドラマシティで上演。

ギタリストのMIYAVIが清水寺から無料配信ライブ 世の平穏と世界平和の祈りを込め奉納

三代目JSB 岩田剛典、新曲「Let Me Know」のミュージックビデオを15日にプレミア公開

メルセデスの新型「CLS」は“こだわり”を選べるハイグレードな4ドアクーペに進化

2021.09.13Vol.web カーライフ
 メルセデス・ベンツ日本は9日、新型「CLS」を発表。予約注文の受付を開始した。  2004年に登場した「CLS」は、メルセデス・ベンツならではの高い走行性能や安全性、快適性はもちろん、洗練された魅惑的なデザインで愛されるモデル。また、クーペスタイルの魅力と、車内空間の快適性を融合した「4ドアクーペ」人気を生んだモデルでもある。  今回発表された新型CLSは、グリルを中心とするフロントエンドのデザインを刷新。「CLS 220 d スポーツ」と「CLS 450 4MATIC スポーツ」は、下部が広がる台形型のダイナミックなフロントに、マットクローム仕上げの小さなスリーポインテッドスターが無数に散りばめられたシングルルーバータイプの「スターパターングリル」を採用。「メルセデス AMG CLS 53 4MATIC+」は、縦にルーバーが入った AMG専用ラジエーターグリルとなる。  さらに、新たに導入された「カーボンパッケージ」(「メルセデスAMG CLS 53 4MATIC+」にオプション装備)では、ドアミラー、スポイラーリップ、トリムなどがカーボンに変更。レッドブレーキキャリパー、マットブラックペイント20インチAMG5ツインスポークホイールが装着され、よりスポーティーな印象になっている。  また、外装色は新たに加わった「スペクトラルブルー」をはじめとする全10色から選択可能。中でも「CLS 220 d スポーツ」と「メルセデス AMG CLS 53 4MATIC+」には「Individualizationプログラム」が新たに設定され、これまで一部のハイエンドモデルでのみオーダー可能だった「コートダジュールライトブルー」と「テイデライトグレー」を含む6色から選ぶことができる。エクステリアにおいてもさらに選択肢が広がっている。

KEYWORDでみるニュース

12万6720人

 新年恒例の一般参賀が1月2日、皇居で行われ、天皇、皇后両陛下や皇太子ご夫妻をはじめとする成年皇族方が宮殿「長和殿」のベランダに計5回立ち、手を振って応えられた。宮内庁によると、平成で最多だった6年(計8回で11万1700人)を上回る12万6720人の参賀者が訪れた。天皇陛下の譲位日が31年4月30日と決まってから初めての新年一般参賀で、国民の関心の高まりが要因とみられる。

39.4%

 平成29年の大みそかに放送された「第68回NHK紅白歌合戦」の第2部(午後9時から11時間45分)の関東地区平均視聴率が39.4%にとどまった。前年と比べて0.8ポイント減。二部制になった平成元年以降では3番目に低い数字。テレビ東京の「第50回!大晦日恒例 年忘れにっぽんの歌」が8.4%と大健闘。民放では日本テレビ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 大晦日年越しスペシャル!」が17.3%でトップ。

2万2764円

 平成29年最後の取引となる大納会を迎えた12月29日の東京株式市場で、日経平均株価の終値は2万2764円94銭と、年末の終値としては3年末(2万2983円77銭)以来26年ぶりの高値水準となった。前年末の終値(1万9114円37戦)を3650円57戦(19.1%)上回っており、年間ベースでは6年連続の上昇。昭和53年~平成元年に12年連続で上昇して以来の長さで、バブル経済が崩壊して以降では最長となった。

口座維持手数料

 銀行口座の維持にかかる費用。海外の商業銀行はほぼ全て導入しており、「無料」は日本のみ。三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行の3メガバンクが、日銀のマイナス金利政策で利益を出しにくくなったことから、この口座維持手数料を預金者から徴収できるか検討を始めた。平成30年度中にも結論を出すもよう。三井住友銀行子会社のSMBC信託銀行は、米国系シティバンク銀行が日本で手掛けていた個人向け事業を買収したのに伴い、27年から残高が一定額を下回ると、月2000円の口座維持手数料を徴収している。

世田谷一家殺害事件

 東京都世田谷区の住宅で平成12年12月、会社員、宮沢みきおさん=当時(44)=ら一家4人が殺害された事件の発生から昨年の12月30日で丸17年となった。事件は12年12月30日深夜に発生。宮沢さんと妻の泰子さん=当時(41)、長女のにいなちゃん=同(8)、長男の礼君=同(6)=の4人が自宅で殺害された。現場からは多くの遺留品が見つかり、犯人の指紋やDNA型も判明している。殺人事件の時効が廃止されたことから事件の捜査は継続中。情報提供は成城署捜査本部(TEL:03-3482-0110)まで。

松田翔太と菜々緒、川栄李奈を激しく躍らせる? au新サービス発表会でリアルとバーチャルの融合

2021.09.13Vol.Web Originalエンタメ
 auの新サービス発表会が13日オンラインで行われ、人気CM「三太郎」シリーズに出演中の松田翔太、菜々緒、川栄李奈が登壇した。同社はこの日、5Gのエリアの拡大、リアルとバーチャルがさらに融合しさらにパワーアップしたバーチャル渋谷でのバーチャルハロウィンイベント、人気の料金プラン「povo」の基本料金が0円になる新料金プランなどを発表。3人で自らが登場するポスターのコピーを当てるゲームをしたり、川栄のリアルなアバターを使って、新しいサービスを体感した。  川栄のアバターは、川栄が事前に「AVATARIUM」で自分自身を撮影して作ったオリジナルアバター。松田と菜々緒が「いいんですか?」と断りを入れながらも、ほくろまで再現されたリアルな川栄のアバターに盾や剣を持たせたり、激しく躍らせたりとやりたい放題。松田は川栄に「これ、すごいですね。おもしろいですけど大丈夫ですか。実際はこんなダンスできますか?」と笑うと、「自分でやっていないので不思議な気持ちになりますね」と川栄。  松田は「これハマっちゃうかもしれないね」とかなり前のめり。「どんどん進化していってますね。できれば川栄さんぐらいのリアルな自分を作って友達と会ったりしてみたい」と、コメント。  菜々緒も「外に出づらい方もいらっしゃると思うので、こういう空間があれば、気兼ねなくお友達のアバターと一緒に楽しい空間を共有できると思うので、すごい楽しみですね」 「AVATARIUM」は渋谷のMODIやJOYSOUNDで展開される。スマホアプリも同時期に展開される。  松田は「コロナ禍が続きますが、auの5Gのエリアが広がっていくと思うので、家の中でもバーチャルの融合体験を楽しんでほしい」、菜々緒も「サッカー観戦もバーチャル上でみんなで一緒に楽しめるということで期待したい。私たちと一緒に楽しんでいきましょう」とアピール。川栄も「バーチャル空間で会えたらいいなと思うので、ぜひ楽しんでください」と話した。  

東京都、13日の新規感染者は611人  重症者は225人

2021.09.13Vol.Web Original東京のニュース
   東京都は13日、新型コロナウイルスに新たに感染した人が611人確認されたと発表した。重症者は225人だった。  感染者がもっとも多かったのは20代で165人で、続いて30代115人、40代91人、50代71人、10代は61人、10歳未満54人だった。65歳以上は40人だった。  また、30代から100歳以上までの男女12名の死亡も発表された。

竹下幸之介&勝俣瞬馬がフェロモンズをなんとか退けてKO-Dタッグ王座V2。10・12後楽園でHARASHIMA&吉村直巳が挑戦へ【DDT】

2021.09.13Vol.Web Originalスポーツ
 DDTプロレスが9月12日、福岡・西鉄ホールで「TENJIN WARS 2021」を開催。メインイベントではKO-Dタッグ王者のサウナカミーナ・竹下幸之介、勝俣瞬馬組が、フェロモンズ(男色“ダンディ”ディーノ、飯野“セクシー”雄貴)をなんとか退けて2度目の防衛に成功。10月12日、東京・後楽園ホールでディザスターボックスのHARASHIMA、吉村直巳組とのV3戦に臨むことが決まった。  序盤、ディーノの男色殺法、飯野のなんとも妖しいセクシーな動きに勝俣が幻惑され、王者組は苦しい展開となった。その後も、フェロモンズはアース・キスからディーノがリップロックを決めるなど、王者組はたじたじ。さらに、勝俣の顔を飯野の尻に当ててチャージさせると、竹下にリップロックをさせる荒技アース・キス2を見舞った。それでも立ち上がった竹下は飯野、ディーノをジャーマンで投げ捨てた。粘るディーノは勝俣に男色ドライバーを決めるもカウントは2。ここで、飯野がセカンドロープを渡ってバドンカドンクを繰り出すも、ディーノに誤爆。すかさず竹下組は合体技のMADMAXを決め、勝俣がディーノからピンフォールを奪った。

平田一喜になりきった青木真也が平田の得意技で変則ルールマッチのEXTREME王座を防衛【DDT】

2021.09.13Vol.Web Originalスポーツ
 DDTプロレスが9月12日、福岡・西鉄ホールで「TENJIN WARS 2021」を開催。第5試合で青木真也が「人類みな平等!平田一喜デスマッチ」で平田一喜を破り、DDT EXTREME王座のV2に成功した。  この試合形式は両者が“平田一喜”として試合を行い、平田が使用しないであろう技を使ったり、平田らしくない動きを見せた場合、試合は一時ストップとなる。平田らしいか、らしくないかは審判を務めた今林久弥GM、大鷲透の2名がジャッジするもの。  平田と同じガウン、コスチュームで登場した青木は得意のキック、関節技を繰り出すも、平田が使わない技として審判にことごとく止められた。青木がドロップキック、ブレーンバスター、ダイビングボディープレスとたたみかけるも、平田はなんとか返す。平田がダンスを踊ろうとすると、背後から青木がスリーパーで絞め落としたかに見えたが、審判の「平田さんでは小学生でもスリーパーで絞め落とせない」との判断で無効に。戦前には「ダンスを踊らない」と発言していた青木だが、意を決してダンスを踊ると、平田がスクールボーイで丸め込むもカウントは2。青木の“奇跡を呼ぶ一発逆転首固め”を返した平田は、“奇跡を呼ぶ一発逆転首固め”でやり返したが、これを青木が同じ技で切り返して3カウントを奪取した。
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日本相撲協会評議員会の池坊保子議長が理事を解任した貴乃花について「上司であり先輩でもある八角理事長が何度も携帯に電話してもまったく応答なく折り返しの電話をしなかった。著しく礼を欠いていたのではないか」(1月4日、臨時評議員会後の記者会見で)
→横綱の格は貴乃花のほうが北勝海より断然上だったけどな。

平田一喜になりきった青木真也が平田の得意技で変則ルールマッチのEXTREME王座を防衛【DDT】

2021.09.13Vol.Web Originalスポーツ
 DDTプロレスが9月12日、福岡・西鉄ホールで「TENJIN WARS 2021」を開催。第5試合で青木真也が「人類みな平等!平田一喜デスマッチ」で平田一喜を破り、DDT EXTREME王座のV2に成功した。  この試合形式は両者が“平田一喜”として試合を行い、平田が使用しないであろう技を使ったり、平田らしくない動きを見せた場合、試合は一時ストップとなる。平田らしいか、らしくないかは審判を務めた今林久弥GM、大鷲透の2名がジャッジするもの。  平田と同じガウン、コスチュームで登場した青木は得意のキック、関節技を繰り出すも、平田が使わない技として審判にことごとく止められた。青木がドロップキック、ブレーンバスター、ダイビングボディープレスとたたみかけるも、平田はなんとか返す。平田がダンスを踊ろうとすると、背後から青木がスリーパーで絞め落としたかに見えたが、審判の「平田さんでは小学生でもスリーパーで絞め落とせない」との判断で無効に。戦前には「ダンスを踊らない」と発言していた青木だが、意を決してダンスを踊ると、平田がスクールボーイで丸め込むもカウントは2。青木の“奇跡を呼ぶ一発逆転首固め”を返した平田は、“奇跡を呼ぶ一発逆転首固め”でやり返したが、これを青木が同じ技で切り返して3カウントを奪取した。

勝った赤井沙希がガンジョのまなせゆうなをついに認める「もっと暑苦しくなってパワーアップしたら、またシングルやってあげてもええ」【DDT】

2021.09.13Vol.Web Originalスポーツ
 DDTプロレスが9月12日、福岡・西鉄ホールで「TENJIN WARS 2021」を開催。第4試合で、赤井沙希が、対戦を熱望してきたまなせゆうな(ガンバレ☆プロレス/ガンバレ☆女子プロレス)に勝利し、戦いを通して、ついにその存在を認めた。  赤井は得意のキック、サブミッションで優勢に進めるも、まなせもラリアット、ショルダータックル、バックドロップなどを繰り出して食らいつく。しかし、赤井はビッグブーツ、バズソーキックをたたき込むと、強烈な「新人賞」を見舞って完全無欠の3カウントを奪った。  これまでガンジョらしく熱く挑発してきたまなせに対し、終始クールな反応を見せていた赤井はマイクを持つと「アンタ、メチャクチャ暑苦し過ぎ! うるさ過ぎ! 私、そういうの大嫌い。でも、ウチらの世代がもっとプロレスの新しい可能性とか、新しいお客さん引き入れて、プロレスを大きくしないとあかんのちゃうの? ガンバレ☆プロレス女子を背負ってるらしいやんか。アンタは、このままもっとその暑苦しさで突き抜けて、ガンジョのテッペン獲ったるくらいの気持ちでいとけ! もっと暑苦しくなって、もっとパワーアップしたら、またシングルやってあげてもええわ! 約束じゃ!」と語りかけ、まなせと指切りして再戦を誓った。

大谷晋二郎が“ヤマケンの弟子”岩崎孝樹との熱闘を制す! 「ガンプロのメンバーと一緒に一生懸命なプロレスを続けていきたい」【ガンバレ☆プロレス】

2021.09.13Vol.Web Originalスポーツ
 CyberFight傘下のガンバレ☆プロレスが9月12日、東京・板橋グリーンホールで「ハーレーダビッドソン&マルボロマン2021」を開催。メインイベントでは同団体にレギュラー参戦中でホットジャパンの大谷晋二郎(ZERO1)が岩崎孝樹とのシングルマッチでの熱闘を制した。  岩崎はUWFインターナショナルなどで活躍した“ヤマケン”こと山本喧一さんが主宰したジム「パワー・オブ・ドリーム」の門下生。大谷は新日本プロレスとUインターの全面対抗戦で、その山本さんとバチバチにやり合った間柄。長い月日を経て、山本さんの弟子とガンプロのリングで対峙するに至った。  序盤レスリングの攻防でスタートし、エルボー合戦から、岩崎がキック連打。大谷は腕に集中砲火を浴びせると、顔面ウオッシュ。背中へのサッカーボールキックでやり返した岩崎は、ダブルアーム・スープレックス、テキサス・クローバーホールド、逆片エビ固めで猛攻。大谷も投げ捨てジャーマン、腕ひしぎ逆十字固めで逆襲。15分過ぎ、壮絶な張り手、エルボーの応酬となり、岩崎は三角絞め、ハイキック、PKと波状攻撃にいくも、大谷はラリアットからチキンウイング・アームロック。さらにラリアットからコブラホールドで絞め上げてギブアップを奪った。

SDGs未来都市・豊島区のこれから

米軍のアフガニスタン撤退の教訓【長島昭久のリアリズム】

2021.09.13Vol.745長島昭久のリアリズム
 8月15日、アフガニスタンの首都カブールがタリバンの猛攻を受けて陥落しました。丸20年に及ぶ米国をはじめ有志連合によるアフガニスタン戦争のあっけない幕切れです。  米国は、2001年以来、2兆ドルの巨費を投じ、ピーク時には13万人の有志連合軍を指揮し、約2500人に上る犠牲者を出しながら、30万人のアフガン政府治安部隊を育成し、精密な最新兵器や空軍力を駆使しましたが、はるかに装備の劣る8万人弱のタリバンを屈服させられませんでした。  バイデン大統領は、この米国史上「最も長い戦争」を強引に終わらせたのです。手段の巧拙は別として、バイデン政権の意図は明々白々でした。今世紀における米国最大のライバルである中国との戦略的競争を勝ち抜くために、余計な重荷を降ろして全ての国力を東アジア・西太平洋正面へシフトさせようとするものです。  カブール陥落の翌日、ホワイトハウスから声明を発したバイデン大統領は、「アメリカ軍は、自分たちのために戦おうとしない戦争で、戦って死ぬことはできないし、そうすべきでもない」と述べました。  これは、直接的には、まともに戦わず四散逃亡したガニ大統領はじめアフガン政府首脳や治安部隊に向けられた言葉であることは間違いないのですが、もう少し広いインプリケーション(含意)があると考えた方がよいのではないでしょうか。  この言葉は、今後の尖閣諸島にも、台湾にも、朝鮮半島にも、南シナ海情勢にも十分当てはまると思います。すでに米国一強時代は過ぎ去りました。軍事介入によって局面を打開しようと考えても、それを支えるリソース(能力、財源、国民の支持)がなければ諦めざるを得ません。したがって、今後の紛争や危機においては、当事国の意志と米国の支援リソースとのにらみ合いが顕著になると覚悟すべきです。結局、「自分の国は自分で守るべし」というシンプルな教訓、これが第一です。  第二の教訓は、カブール陥落直後に中国から発せられた「警告」に関連します。17日付の『環球時報』(中国共産党機関紙『人民日報』系列紙)英語版は、「台湾当局がアフガニスタンからくみ取るべき教訓」との社説を掲載。「米国がアフガン政府を見捨てたことに最も衝撃を受けているのは台湾だ」と指摘しました。この意図も明らかです。アフガンから撤退した米国の信頼性をことさら傷つけ、同盟国や友好国との間に疑心暗鬼を起こさせ離反させようとしているのです。我が国はじめ米国の同盟国は、このような中国の意図に引っかからないようにすべきでしょう。  私たちは、米国の意志と能力の限界をリアルに見据えながら、自助努力を怠らず、かつ、米国への対抗心に燃える中国が喧伝する「東昇西降」(弱体化する米国に代わって中国が覇権を握る)のナラティヴに翻弄されないようにせねばなりません。 (衆議院議員 長島昭久)

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