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「こども記者」のひと夏の奮闘に迫る特別番組が放送。「先輩記者」のパンサーからエールも

2022.10.15 Vol.Web original

 小学生たちが「こども記者」として、学校の授業では学べないことを楽しく学び、成長する特別番組『こどもスマイルテレビ〜こども記者編~』が10月16日、TOKYO MXで放送される。

 番組は、東京都が取り組んでいる事業「こどもスマイルムーブメント」の一環で、普段の授業では学べない内容について、子どもたちが主体的に楽しく学び、社会参加につながる体験を通じて成長する姿を追いかけるというもの。

 今年8月、応募者の中から選ばれた小学4〜6年生の男女5名の子どもたちが集まり、取材テーマを決める「作戦会議」が行われた。そこには、なんと人気お笑いトリオ「パンサー」が登場。子どもたちにエールを送ったほか、一風変わった(?)スタイルで、社会人としてのマナーや挨拶を伝授。取材の心構えをアドバイスした。

オンラインで盆踊りイベント!EXILE ÜSA‎「来年はみんなで集まって踊れますように」

2020.10.04 Vol.Web Original

「東京大盆踊り2020オンラインフェスティバル」が2日、オンラインで開催された。イベントの実行員会のとよた真帆を始め、イベントに賛同する音無美紀子、さらにEXILEの ÜSA、MATSU、MAKIDAIらも参加し、浴衣の袖やすそをひらひらとさせて盆踊りを楽しんだ。

 イベントでは「炭坑節」「東京音頭」の簡単なレクチャーのあと、みんなで輪になって盆踊り。

 後半は、 ÜSAがプロデュースしたNEO盆踊り。ねぶたや阿波踊りなども参考にしながら、 ヒップホップを盆踊りスタイルにアレンジしたもので、DANCE EARTH PARTYの楽曲『NEO ZIPANG~UTAGE』に合せて踊り、「CLAP!CLAP!( 手をたたいて!の意)」「盛り上がっていますか?」など、カメラの向こうにいるオーディエンスとコールアンドレスポンスしながら盆踊り。「踊りって心がだんだん楽しくなるね」と、MATSU。この日はもう一曲、よりヒップホップテイストが前面に出た盆踊りも。終了した時には参加した面々は軽く息が上がっていた。

 このイベントは「盆踊りでTOKYOカルチャーを世界に発信する」ことをテーマに掲げて2019年にスタート。昨年は駒沢公園で開催され約3万人が参加した。今年は新型コロナウイルスの影響でオンラインでの開催となった。開催するか否かについて迷ったというが、昨年のイベントをプロデュースしたÜSAやLDHの関係者が「盆踊りの祭りの火をなくしてはいけない。来年にばとんをつなげようと、実行委員会の背中を押してくれた」と、豊田。

 イベントの冒頭で「今年は全国でいろんな楽しい祭りが中止になってしまって残念な思いをしている方はたくさんいると思いますが、オンラインになりますが、みなさんと一緒に踊りで一つになって盛り上がっていきたい」とあいさつした ÜSA。最後には少し息を切らせつつ「みなさんが素敵な踊りを見せてくださって、全国のみなさんが踊ってくれたパワーが届いて、すごく楽しい時間を過ごせませました。来年は絶対みんなで集まれるように願っています。また一緒に踊りましょう!」と希望を込めて語り、イベントを締めくくった。

 イベントは、LDHとサイバーエージェントがタッグを組んだ映像配信サービス「CL」で配信された。

高クオリティーのCGアニメを堪能「CGアニメーションプログラム」【SSFF & Asia 2019】

2019.05.19 Vol.718

「Short Shorts Film Festival & Asia 2019」5.29(wed)〜6.16(sun)

 米国アカデミー賞公認・アジア最大級の国際短編映画祭、ショートショート フィルムフェスティバル & アジア(略称:SSFF & ASIA)2019がいよいよ開催。誕生から21年目を迎えた今年は、世界130の国と地域から寄せられた作品数、約1万本! その中から選りすぐりの約200作品を上映する。

 今年のテーマは「Cinematic Attitude」。メインビジュアルに描かれるのは、海外から伝わり日本で育まれたさまざまな文様。そこに成長、拡大、反映、繋がり、前進、芸能といった意味を込め、映画・映像の普遍的な力や、映画祭が発信していく多様性を表現している。また、米国アカデミー賞短編部門への推薦枠が拡大するというビッグニュースや、新たにオンライン会場が加わるなど、今年もますます目が離せないショートフィルムの祭典となるはず。
[全プログラム無料上映]※一部、有料イベント除く

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