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カイル・オライリーが3本勝負に勝利してアダム・コールとの最終決戦を制す【WWE NXT】

2021.08.23 Vol.Web Original

 WWE「NXTテイクオーバー36」(日本時間8月23日配信)で元アンディスピューテッド・エラのアダム・コールとカイル・オライリーが3本勝負で対戦し、オライリーが2-1でコールとの最終決戦を制した。

 1本目の試合ではオライリーがフライング・ニーやアンクルロックで攻め込むとコールがスーパーキックからパナマサンライズで反撃を狙ったが、これをオライリーがそのまま丸め込んで3カウントを奪取した。2本目は反則裁定なしのストリートファイトで行われるとオライリーがコールのスーパーキックでコーナーから落ちて脇腹を負傷してしまう。さらにコールが容赦なくパイプ椅子で脇腹を追撃するとオライリーもドラゴン・スクリューやギロチンで応戦したが、最後はコールがラストショットを放って3カウントを奪取した。

サモア・ジョーが電撃復帰。リーガルGMの強面アシスタントに就任【WWE NXT】

2021.06.17 Vol.Web Original

 WWE「NXT」(日本時間6月17日配信)で4月にWWEを退団したサモア・ジョーがNXTに電撃復帰しウィリアム・リーガルGMの強面アシスタントに就任した。

 この日、リーガルGMがリングに登場して「NXTは素晴らしいものになった。NXTのためにほとんどの時間を費やしてきたが、決断する時が来たようだ」と退任を示唆して涙を流しながら話しているとそこへNXT王者カリオン・クロス&スカーレットが姿を現した。

 クロスは「こんな日が来ると思っていた。俺が暴力でNXTを支配するからお前は二度と戻ってくるな」とGMに言い放つと今度はそこへサモア・ジョーがサプライズ登場した。リーガルGMはジョーに新しいGMになるように頼むも、ジョーはこれを拒否する代わりに「全員がGMをリスペクトするようにしてやる」とアシスタント役を提案。するとリーガルGMが「ジョーは試合には出れないし、挑発されない限りは手を出せない」と条件を付けると、これを了承したジョーはクロスに「ここで何しているんだ? チックタック、ヤングチャンピオン」とにらみつけて追い払った。

 さらにバックステージでアダム・コールとカイル・オライリーが乱闘騒ぎを起こすとリーガルGMが「NXTザ・グレート・アメリカン・バッシュ」で2人の対戦を決定したが、ジョーはそれでも止まらないコールをコキーナ・クラッチで締め落として強面アシスタントとしての初仕事を終えた。

カリオン・クロスが5ウェイ戦でオライリーをクロスジャケットで失神KOさせ王座防衛 【WWE NXT】

2021.06.14 Vol.Web Original

 WWE「NXTテイクオーバー:イン・ユア・ハウス」(日本時間6月14日配信、フロリダ州オーランド/WWEパフォーマンスセンター内「キャピトル・レスリング・センター」)で王者カリオン・クロス(with スカーレット)がアダム・コール、カイル・オライリー、ジョニー・ガルガノ、ピート・ダンの4人を相手としたNXT王座フェイタル5ウェイ戦で、オライリーを失神KOして王座防衛に成功した。

 序盤、パワーに勝るクロスが次々とスープレックスで対戦相手を投げ飛ばすもガルガノとダン2人に場外セットに叩きつけられて大ダメージ。さらに中盤にはクロスがクローズライン&スープレックスの連打で圧倒するも今度はコールとオライリーの2人によるダブルパワーボムを解説席上に食らうと残りの4人が入り乱れた激戦を展開した。

 終盤にはオライリーがヒールフックでコールを捕まえて追い詰めるも、クロスがコールがタップする前にオライリーをクロスジャケットで失神させてレフェリーストップ。クロスが死闘となったフェイタル5ウェイ戦を制して王座防衛に成功した。

NXT王座フェイタル5ウェイ戦が「NXTテイクオーバー:イン・ユア・ハウス」で決定【WWE NXT】

2021.06.03 Vol.Web Original

 WWEのNXT王者カリオン・クロス(with スカーレット)が「NXTテイクオーバー:イン・ユア・ハウス」でNXT王座フェイタル5ウェイ戦を行うことが日本時間6月3日に配信された「NXT」で決まった。

 この日のオープニングマッチでカイル・オライリー、ジョニー・ガルガノ、ピート・ダンがNXT王座挑戦者決定戦で激突すると3者入り乱れた白熱の攻防を展開。

 しかし、試合途中に突如乱入したアダム・コールがパイプ椅子攻撃で3人を襲撃KOして試合をノーコンテストにしてしまう。その後、今度は1人でリングに登場したコールが「俺こそが本当の次期挑戦者だ。クロスは俺にとってただの過大評価された筋肉バカだ」と王者を挑発するとそこへクロスが登場して舌戦を展開。

カイル・オライリーが仲間割れしたアダム・コールとの遺恨戦を制す【WWE NXT】

2021.04.09 Vol.Web Original

最後は膝にチェーンを巻きつけたダイビング・ニー

 WWE「NXTテイクオーバー:スタンド&デリバー(DAY2)」(日本時間4月9日配信)で、仲間割れしたジ・アンディスピューテッド・エラのアダム・コールとカイル・オライリーがアンサンクションド戦で激突した。

 ゴングが鳴るとにらみ合った2人は激しく殴り合う。そしてオライリーがクロスボディーからアーム・バーを決めれば、コールはオライリーをバリケードに叩きつける。

 さらにオライリーが解説席上でブレーンバスターを放てば、コールもTVモニターをオライリーの顔面に叩きつけて攻撃が激化すると、コールが注意するレフェリーを「黙れ」と殴ってKO。その後、コールはパナマサンライズを決めるもカウントが入らずに試合は続行となった。

仲間割れしたアダム・コールとカイル・オライリーが調印式で一触即発【WWE NXT】

2021.03.26 Vol.Web Original

 WWE「NXT」(日本時間3月26日配信)で、行われた「NXTテイクオーバー:スタンド&デリバー」の調印式で、仲間割れしたジ・アンディスピューテッド・エラのアダム・コールとカイル・オライリーが一触即発の舌戦を展開した。

 ウィリアム・リーガルGMは警備員が取り囲む調印式で「オライリーは負傷しているのでNXTは責任を負わない」と不認可での試合を決定すると、コールは「もうアンディスピューテッド・エラは必要ない。オライリーは2度も王座奪取に失敗して、さらにベイラーを仲間にしようとした。俺はお前とは違う。俺がいなければお前に何も価値はないんだぞ」と感情的にオライリーを非難して契約書にサインした。

 一方のオライリーは「俺はもう卑怯なことはしたくない。アンディスピューテッド・エラに売った魂を取り戻したいんだ」と正直な気持ちを伝えたが、コールが「死刑執行にサインしろ」と挑発するとオライリーはサインしたペンをコールに投げつけて一触即発となった。

「NXTテイクオーバー:スタンド&デリバー」は日本時間4月8、9日の2日間に渡って行われ、コールvsオライリーの一戦は日本時間4月9日にWWEネットワークで配信される。

王座防衛のベイラーが前王者クロスとにらみ合い【WWE NXT】

2021.03.13 Vol.Web Original

敗れたコールは元盟友オライリーと大乱闘

 WWE「NXT」(日本時間3月12日配信)でNXT王者フィン・ベイラーがアダム・コールをクー・デ・グラで沈めて王座防衛に成功した。試合後には敗れたコールとカイル・オライリーが大乱闘。さらにベイラーは姿を現した前王者カリオン・クロスとにらみ合いを展開した。

 試合はベイラーがダブルストンプ、ファイナルカットや場外でのスープレックスを放って攻め込むと、コールはスーパーキックからのラスト・ショット、パナマ・サンライズと大技を連続で叩き込む。しかし、ベイラーがこれをカウント2で返すと、このタイミングで仲間割れしたオライリーが現れてコールが動揺。すると今度はベイラーがトペ・コンヒーロから場外で1916をコールに叩き込むと、最後はクー・デ・グラを放って王座防衛に成功した。

 試合後、コールは対峙したオライリーにローブローを放つも不発に終わると、オライリーはコールからチーム腕章を取り上げて大乱闘に発展。さらにリングではベイラーが前王者クロスと対峙すると「時間がかかったな」と挑発してにらみ合い火花を散らした。

フィン・ベイラーとアダム・コールのNXT王座戦が次週のNXTで決定【WWE NXT】

2021.03.05 Vol.Web Original

ベイラーとストロングが舌戦から乱闘。そして急きょ試合が決定

 WWE「NXT」(日本時間3月5日配信)でNXT王者フィン・ベイラーが次週のNXTでアダム・コールとNXT王座戦で対戦することを発表した。

 この日、アンディスピューテッド・エラのロデリック・ストロングがリングに登場してチームを裏切ったコールを呼び出すと、そこに王者ベイラーが現れた。ベイラーは「チームの分裂はNXT王座が原因だ。次週、コールvsベイラーのNXT王座戦を行う」と自身の王座戦を発表すると、舌戦の末に乱闘に発展し急きょ2人の試合が決定した。

アダム・コールがオライリーに続き盟友ストロングに裏切りのスーパーキック【WWE NXT】

2021.02.26 Vol.Web Original

ベイラーにもスーパーキック

 WWE「NXT」(日本時間2月26日配信)でアンディスピューテッド・エラのアダム・コールが盟友のロデリック・ストロングを騙し打ちした。

 リングに登場したコールは「俺はオライリーがNXT王座奪取に繰り返し失敗したのが許せなかった。だが俺はバカな間違いをした」と盟友への攻撃を反省した。コールは「NXTテイクオーバー: ベンジェンス・デイ」でNXT王者フィン・ベイラーと盟友カイル・オライリーを襲撃していた。

 するとそこにストロングが現れて「今頃反省か? チームは信頼や愛情で成り立ってたのにお前は俺たちを裏切った。俺はオライリーがお前に攻撃しても助けるかどうか分からない」と心境を口にした。

 するとそこへベイラーが現れてコールを強襲すると、コールはストロングが止めに入ったすきにベイラーをスーパーキックでKO。ベイラーを返り討ちにしたコールは「すべて俺が悪かった」と泣きながら謝罪するとストロングは「愛してるぞ。お前は兄弟だ」とハグを交わして和解したかに思えたが、最後はコールが「お前は本当にバカだな」と言いながら裏切りのローブローを放つとチームネックレスを引きちぎってストロングをスーパーキックで沈めた。

アダム・コールが盟友カイル・オライリーとNXT王者フィン・ベイラーを再び襲撃【WWE NXT】

2021.02.19 Vol.Web Original

ベイラーは因縁のピート・ダンにピンフォール負け

 WWE「NXT」(日本時間2月19日配信)でアダム・コールが「NXTテイクオーバー:ベンジェンス・デイ」に引き続き、盟友カイル・オライリーとNXT王者フィン・ベイラーを襲撃。この襲撃でベイラーは因縁のピート・ダンからピンフォールを奪われてしまった。

 オープニングに登場したオライリーは「NXTテイクオーバーでの出来事はショックだったし、混乱、怒り、失望を感じた。まだアダムを兄弟だと思っているから説明してほしい」とコールを呼び出した。

 しかし、そこへロデリック・ストロングやベイラーが姿を現して口論に発展すると、敵対するダン&オニー・ローカン&ダニー・バーチが襲撃して乱闘に発展。

ベイラーがコールを破ってNXT王座に返り咲き「これがNXTに戻ってきた理由だ」【WWE NXT】

2020.09.10 Vol.Web Original

先週のアイアンマン戦で決着つかず直接対決

 WWE「NXT」(日本時間9月10日配信)でフィン・ベイラーとアダム・コールがNXT王座をかけて対戦した。

 先週、NXT王座決定60分アイアンマン戦が行われたのだが、ベイラーとコールが同ポイントとなり決着がつかず、この日の直接対決となった。

 序盤、ベイラーがパワースラムからのエルボードロップで攻め込めば、コールも延髄切りからのバックスタバーで反撃。続けてベイラーがスリング・ブレイドを放てば、コールもシャイニング・ウィザードでやり返して両者譲らない白熱の応酬を展開した。

 中盤ではベイラーがスリング・ブレイド、ダブル・ドロップキックから必殺のクー・デ・グラを叩き込むも決定打とはならず、逆に今度はコールが足4の字固めでベイラーの左足を痛めつけ、スーパーキックから必殺のラスト・ショットを叩き込むもカウント2。

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