NXT北米王者リーがNXT王者コールを破って史上初の2冠を達成【WWE NXT】

2020.07.10 Vol.Web Original

必殺のビッグバン・カタストロフィーで接戦にケリ

 WWEのNXT北米王者キース・リーが「NXT:ザ・グレート・アメリカン・バッシュ」(日本時間7月10日配信)でNXT王者アダム・コールとの勝者総取りダブル王座戦を制して史上初の2冠を達成した。  試合序盤、体格に勝るリーは場外でショルダータックルを放つが、これはバリケードに誤爆。このチャンスにコールはリーを鉄製ステップに叩き付けるとネックブリーカーを決めて攻め込んでいく。  しかし、リーも豪快なスーパープレックスやスピリットボムを決めて流れを変えると、その巨体から繰り出すムーンサルトプレスを放つが、コールもスーパーキックの連打から必殺のラスト・ショットをリーに決めるなど手に汗握る大技のシーソーゲームを展開する。  終盤にはコールがパナマ・サンライズやスーパーキックの3連打でリーを追い詰めるも決定打とはならず。最後はリーが再びパナマ・サンライズを狙ったコールを捕まえると、そのままスピリットボムから必殺のビッグバン・カタストロフィーを叩き込んで3カウント。ダブル王座戦を制したリーは史上初となる北米王座&NXT王座の2冠を達成し、祝福の紙吹雪が舞い飛ぶリングで2本の王座ベルトを誇らしく掲げた。

ベイラーが無念のNXT北米王座戦敗退【WWE NXT】

2020.06.26 Vol.Web Original

王者リー、ガルガノ相手にトリプルスレット王座戦

 WWE「NXT」(日本時間6月26日配信)でフィン・ベイラーが王者キース・リー、ジョニー・ガルガノ相手にトリプルスレットNXT北米王座戦に挑んだ。  この王座戦の勝者はNXT王者アダム・コールとダブル王座戦で対戦することが決定している中、2冠奪取を狙うリーが序盤からダブルクローズラインを2人に放つなど持ち前のパワーを見せつけると、ベイラーとガルガノは共にスリーパー・ホールドでリーに攻め込んでいく。  さらにベイラーがダブルストンプやスリーパーをリーに決めれば、ガルガノもベイラーにスリングショットDDT、続けて2人にトペ・スイシーダを放つ。しかし、これを捕まえたベイラーが必殺の1916を狙うと、巨体のリーが体当たりで2人を吹き飛ばすなど3者入り乱れる激しい展開となる。

フィン・ベイラーがNXT王座と北米王座の2冠奪取を宣言【WWE NXT】

2020.06.19 Vol.Web Original

6・26トリプルスレットNXT北米王座戦&7・10ダブル王座戦の2つのビッグマッチが決定

 WWE「NXT」でキース・リーが保持するNXT北米王座をめぐる戦いが混沌とする中、日本時間6月19日配信の「NXT」で、日本時間6月26日のトリプルスレットNXT北米王座戦と7月10日の勝者総取りとなるダブル王座戦の2つのビッグマッチが決定した。  この日、リングに登場したNXT王者アダム・コールが「キース・リーはNXT王座を狙っていると言っていたが、俺もNXT北米王座を標的にしているぞ! 俺が2本の王座ベルトを両肩にかけることになるかもな」と挑発すると、そこへ北米王者リーとジョニー・ガルガノが姿を現した。

KUSHIDAが王者コールに無念の惜敗【WWE NXT】

2020.02.14 Vol.Web Original

最後はコールがラストショットから3カウント

 WWE「NXT」(日本時間2月14日配信)でKUSHIDAがNXT王者アダム・コールとノンタイトル戦で激突した。  試合序盤、KUSHIDAはハンドスプリング・エルボーをコールに炸裂させると、続けてハンドスプリング・ニールキックからDDTやアーム・バーを決めて王者相手に怒涛の攻撃を仕掛ける。  コールもシャイニング・ウィザードや牛殺し2連打で反撃すると、KUSHIDAもマサヒロ・タナカを放って応戦。さらにKUSHIDAがホバーボードロックで捕まえてコールを追い詰めたが、最後はコールがカウンターキックからのラストショットでKUSHIDAを沈めて3カウント。KUSHIDAは善戦するも王者コールに惜敗した。

KUSHIDAが「ダスティ・ローデス・タッグチームクラシック2020」に出場決定【WWE NXT】

2020.01.03 Vol.Web Original

KUSHIDAのパートナーにも注目

 WWE「NXT」(日本時間1月3日配信)で「ダスティ・ローデス・タッグチームクラシック2020」の出場チームとイヤー・エンド・アワード2019が発表された。  ダスティ・ローデス・タッグチームクラシック2020にはパートナー未定ながらもKUSHIDAが出場し、グリズルド・ヤング・ベテランズとの対戦が決定。他にもインペリアムvsフォーガットン・サンズ、マット・リドル&ピート・ダンvsマーク・アンドリュース&フラッシュ・モーガン・ウェブスター、ジ・アンディスピューティッド・エラvsゴーラスが発表された。

ベイラーがNXT王座奪取に失敗!ガルガノとの遺恨再燃【WWE NXT】

2019.12.20 Vol.Web Original

因縁のジョニー・ガルガノの登場でベイラーが動揺

 WWE「NXT」(日本時間12月20日配信)で、前週に王座挑戦権を獲得したフィン・ベイラーがNXT王者アダム・コールに挑戦した。  コールがスーパーキックやドロップキックでベイラーの左ヒザを集中攻撃すれば、ベイラーもスリングブレイドやペレキックで反撃して白熱の攻防を展開。  ベイラーが必殺のクー・デ・グラを避けられて左ひざを痛めると、コールがすかさずラスト・ショット。しかしここはカウント2。今度はベイラーがジョン・ウーからクー・デ・グラを決めるも、ステージから因縁のジョニー・ガルガノが突如現れ、これに動揺したベイラーの動きが止まる。

フィン・ベイラーが次週、アダム・コールのNXT王座に挑戦【WWE NXT】

2019.12.13 Vol.Web Original

トリプルスレットNXT王座挑戦者決定戦を制す

 WWE「NXT」(日本時間12月13日配信)でフィン・ベイラーがトマソ・チャンパ、キース・リーとのトリプルスレットNXT王座挑戦者決定戦に挑んだ。  序盤、リーが巨体を生かしたクロスバディを繰り出せば、チャンパも串刺しのランニング・ニーからダブルDDT、ベイラーもダブルフットスタンプで応戦して3者互角の攻防を展開する。  さらにトペ・コンヒーロをチャンパに決めたベイラーは必殺のクー・デ・グラを狙ったがチャンパがこれを回避。  終盤にはリーがチャンパに豪快なムーンサルトからスピリット・ボムを放ち勝負が決まったかに思われたが、その間にコーナーに上ったベイラーがクー・デ・グラをリーに炸裂させて3カウント。  ベイラーが王者挑戦者決定戦を制し、次週に王者アダム・コールとのNXT王座戦が決定した。

乱入のベイラーが次週の挑戦者決定戦に出場【WWE NXT】

2019.12.06 Vol.Web Original

メインの6人タッグ戦に乱入

 WWE「NXT」(日本時間12月6日配信)のメインでトマソ・チャンパ&キース・リー&ドミニク・ダイジャコビッチとジ・アンディスピューテッド・エラが6人タッグ戦で激突した。  試合はダイジャコビッチが捕まって一時劣勢となるも、交代したチャンパがアダム・コールにDDT、カイル・オライリーにはプロジェクト・チャンパを決め、さらにリーは強烈なクローズライン、ダブル・ショルダータックルでアンディスピューテッド・エラを吹き飛ばして大暴れ。  ここで突如フィン・ベイラーが試合に乱入し、因縁のコールにジョン・ウー、チャンパに1916を炸裂する。

ベイラーがチャンパと初対決。1916で豪快勝利【WWE NXT】

2019.11.29 Vol.Web Original

アシストのコールには非情のペレキック

 WWE「NXT」(日本時間11月29日配信)のメインでNXT王座を狙うフィン・ベイラーとトマソ・チャンパが対戦した。  初対決となったこの試合でチャンパはランニング・ニー2発を放って攻め込むと、ベイラーはスリング・ブレイドからドロップキックでチャンパをバリケードに叩き付けて反撃。  試合終盤にはチャンパが得意のフェアリーテール・エンディングを狙うと、対立するNXT王者アダム・コールが現れる。コールの登場に動揺するチャンパにベイラーがファイナルカットを叩き込むと、コールもレフェリーの死角からチャンパにキックを放ってベイラーをアシスト。最後はベイラーが1916(ブラディ・サンデー)を豪快に決めてチャンパから勝利を収めた。  しかし、試合後にコールがベイラーの肩を叩いて祝福すると、いきなりベイラーはコールに不意打ちのペレキック。ベイラーは倒れ込んだコールとチャンパを見下ろしてリングを後にした。

アンディスピューテッド・エラが「ウォーゲームズ」のアドバンテージ獲得【WWE NXT】

2019.11.22 Vol.Web Original

アドバンテージをかけたラダー戦はコールが制す

 WWE「NXT」(日本時間11月22日配信)のメイン戦でアダム・コールとドミニク・ダイジャコビッチが「NXTテイクオーバー:ウォーゲームズ」で行われるウォーゲームズ戦でのアドバンテージをかけたラダー戦で激突した。  ダイジャコビッチがチョークスラムでコールをラダーに叩き付けると、コールもパナマ・サンライズで反撃して白熱の攻防を展開。しかし、試合終盤にラダー最上段での攻防となると、コールがダイジャコビッチの後頭部をブリーフケースで強打して勝負あり。コールが勝利してアンディスピューテッド・エラがアドバンテージを奪取した。  試合後にはコールの勝利を祝福するジ・アンディスピューテッド・エラとロウ、スマックダウンのメンバーが入り乱れての大乱闘。巨体のキース・リーとバイキング・レイダースのアイバーがトペを放って乱闘を沈めたが、突如現れたセス・ロリンズが1人リングに残ったコールにスーパーキックを炸裂。

11・24「サバイバー・シリーズ」を前にAJスタイルズ率いるThe OCがNXTに殴り込み【WWE NXT】

2019.11.08 Vol.Web Original

The OCが放送前にジ・アンディスピューテッド・エラを襲撃

 WWEのPPV「サバイバー・シリーズ」(現地時間11月24日、米イリノイ州シカゴ/オールステート・アリーナ)を前にロウ所属のThe OCが「NXT」(日本時間11月8日配信)に登場した。 「サバイバー・シリーズ」ではNXTが初参戦してブランド対抗戦が行われるのだが、The OCのAJスタイルズ、ルーク・ギャローズ、カール・アンダーソンがこの日の放送前にジ・アンディスピューテッド・エラを襲撃。そしてオープニングに登場するとAJが「奴らがロウに喧嘩を仕掛けてきた。The OCがNXTを乗っ取ってやる」とNXTを挑発した。  するとそこへトマソ・チャンパが姿を見せ「アンディスピューテッド・エラのことは気にしないが、俺のリングを乗っ取るなら問題だな」と徹底抗戦の構えを見せると、マット・リドル&キース・リーも現れて、急きょ6人タッグマッチが決定。

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