世界最高峰のパイロットが集う、空が舞台のモータースポーツ!「レッドブル・エアレース 千葉2017」

2017.04.08 Vol.688
 究極の3次元モータースポーツ、レッドブル・エアレースが再び日本上陸だ。昨年の大会では日本人パイロット室屋義秀が優勝。室屋は母国の2連覇を目指す。 「レッドブル・エアレース千葉2017」は、世界トップクラスのパイロットたちが幕張海上のコースで、技とスピードで競うもの。最高時速370km、最大重力加速度10Gの環境下で、操縦技術の正確さ、知力、体力、そして精神力の限りを尽くす。レースは、FAI(国際航空連盟)が公認している。  シーズンは、6月の千葉大会を含み世界を舞台に全8戦で行われる。パイロットは各大会で順位に応じてポイントを集め、最終的にはその累計ポイントでシーズンを通じたワールドチャンピオンが決まる。千葉でのレースは、アメリカのサンディエゴ大会に続く、シーズン第3戦目となる。  アブダビで行われた開幕戦では2015年シーズンを好成績で終えるも、昨シーズンは数々のペナルティーを経験して悔しさを味わったマルティン・ソンカがキャリア初優勝を収め、スタートダッシュを決めた。開幕戦ではスペイン人パイロットのフアン・ベラルデが2位、昨シーズンのワールドチャンピオン、マティアス・ドルダラーも4位につけている。千葉のコースは海上にあるため、指標になるものが少なかったり、光が海面に反射してレーシングラインが正確に取りにくくなったりと、チャレンジングなコースだという。  シーズンも序盤で、順位の入れ替わりも激しそう。白熱、大興奮のレースのチケットはローチケで。

世界最高のパイロットが集うエアレース日本初上陸

2015.01.05 Vol.633
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  飛行機レースの世界選手権「レッドブル・エアレース」が今年日本初上陸を果たす。世界各都市で行われる全8戦の第2戦で、5月16、17日に幕張海浜公園で開催される。


 世界最高のレースパイロットたちが技術とスピードを競うもの。高速で機動性に優れたレース専用の飛行機を使用し、空気で膨らませたエアゲートで構成される低空の空中コースで行われ、最高時速は370キロメートル、最大重力加速度は10Gに及ぶ。パイロットはそれぞれのレースでその結果に応じたポイントを獲得し、総合優勝となるワールドチャンピオンを目指す。


 2003年に第1回大会が行われ、2005年から世界選手権として毎年開催、2011年から2013年は一旦中止されたものの、2014年から再開した。

 ローソンチケットで5日から観戦チケットの先行販売を開始している。

 レースの詳細については、公式サイト(http://www.redbullairrace.com)で

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