アスカがサーシャに「サマースラム」でのリベンジ戦を要求【WWE】

2020.08.04 Vol.Web Original

映像での報復宣言から試合途中に乱入

 WWE「ロウ」(日本時間8月4日配信、フロリダ州オーランドのWWEパフォーマンスセンター)で“明日の女帝”アスカが因縁のサーシャ・バンクスにPPV「サマースラム」(日本時間8月24日配信)でのリベンジ戦を要求した。  先週のロウでアスカはサーシャとロウ女子王座決定戦で対戦したのだが、試合中にバックステージでベイリーに暴行されるカイリ・セインの映像が流されるとカイリの救出に向かいリングアウト負け。王座奪還に失敗した。  カイリの復讐を誓うアスカは「おい! おい! お前らカイリに何やってんのか分かっるてんのか? リベンジを覚悟しておけよ」と映像で登場して報復を宣言。  これにサーシャが「私を誰だと思ってんのよ」と怒りを露わにしたが、そこへシェイナ・ベイズラーも姿を現し「私はずっと王座挑戦を待っていたのに」とサーシャに右フックを放って2人は対戦することに。  サーシャとシェイナは激しい攻防を展開したが、試合途中にアスカが乱入してサーシャのセコンドのベイリーを襲撃すると、さらに「サマースラムでサーシャとリマッチをしたい」とリベンジ戦を要求。

カイリ・セインがWWE離脱。ツイッターに惜別メッセージ【WWE】

2020.07.28 Vol.Web Original

「皆さんに会えてとても感謝しています。心からありがとう」

 WWEで活躍するカイリ・セインがWWEから離れることになり、ツイッターにWWEスーパースターやスタッフ、ユニバース(ファン)に感謝するメッセージを投稿した。  カイリは2017年にWWEと契約すると、同年の「WWEメイ・ヤング・クラシック」で優勝を果たして「NXT」で活躍。翌年の2018年には因縁のシェイナ・ベイズラーを破ってNXT女子王座を戴冠し、2019年には「スマックダウン」に昇格してアスカと共にカブキ・ウォリアーズを結成すると、アレクサ・ブリス&ニッキー・クロスを撃破してWWE女子タッグ王座を奪取している。  カイリはツイッターに「NXTとWWEでの私の時間は素晴らしいものでした。皆さんが優しく、面白く、素晴らしい才能に溢れ、毎日が幸せでいっぱいでした。またスタッフのサポートに助けられました。私は一緒に働いたプロフェッショナルな皆さんが大好きでこれからも尊敬し続けます」 「私はこの3年間で沢山のことを達成することができました。でもそれは私の能力や強さが理由ではありません。それはファンが常に温かいサポートしてくれたからです。皆さんに会えてとても感謝しています。心からありがとう。カイリ・セイン」と綴った。

アスカがカイリ救出によるリングアウトで王座奪還ならず【WWE】

2020.07.28 Vol.Web Original

ロウ女子王座決定戦で再び激突

 WWE「ロウ」(日本時間7月28日配信、フロリダ州オーランド/WWEパフォーマンスセンター)で真のロウ女子王者を決めるべくアスカ(withカイリ・セイン)とサーシャ・バンクス(withベイリー)がロウ女子王座決定戦で再び激突した。  先週行われたPPV「ザ・ホラーショー・アット・エクストリーム・ルールズ」のロウ女子王座戦が不完全決着となった両者は激しい攻防を展開。試合前にセコンドのカイリがベイリーを追いかけ回したことでセコンド不在となると、アスカがドロップキックからヒップアタックやシャイニング・ウイザードを決めて攻め込んだ。  サーシャもバックスタバーで反撃すると、レフェリーの死角を突いてアスカに王座ベルトを渡して反則勝ちを狙うも失敗。

次週のロウでアスカvsサーシャのロウ女子王座決定戦が決定【WWE】

2020.07.21 Vol.Web Original

ステファニー・マクマホンが強権発動

 WWE「ロウ」(日本時間7月21日、フロリダ州オーランド/WWEパフォーマンスセンター)でロウを統括するステファニー・マクマホンが、次週のロウでアスカvsサーシャ・バンクスのロウ女子王座決定戦を行うことを発表した。  両者は前日のPPV「ザ・ホラーショー・アット・エクストリーム・ルールズ」で王者アスカにサーシャが挑戦する形で王座戦を行ったのだが、セコンドのベイリーがレフェリーになりすまし3カウントを叩くという疑惑の展開でサーシャがベルトを持ち去っていた。

アスカがベイリーの介入で疑惑のロウ女子王座陥落【WWE】

2020.07.20 Vol.Web Original

「ベルトはワシのやろ!」の絶叫もむなしく

 WWE「ザ・ホラーショー・アット・エクストリーム・ルールズ」(日本時間7月20日配信、フロリダ州オーランド/WWEパフォーマンスセンター)で行われた明日の女帝”ことロウ女子王者アスカ(withカイリ・セイン)が大混乱の末、王座から陥落した。  この日、アスカは2冠を狙うWWE女子タッグ王者サーシャ・バンクス(withベイリー)と王座をかけて対戦した。  序盤からサーシャが必殺のバンク・ステートメントを決めて攻め込めば、アスカも飛び付きアーム・バーやヒップアタックで応戦。続けてサーシャがダブル・ニーの2連打やフロッグスプラッシュからのバンク・ステートメントで追い詰めたが、アスカもジャーマン・スープレックスからのヒップアタックを放つなど激しい攻防を展開した。

カブキ・ウォリアーズが王者ベイリー&サーシャに善戦も王座奪取ならず【WWE】

2020.07.14 Vol.Web Original

序盤はカブキ・ウォリアーズが有利に試合を進めるも…

 WWE「ロウ」(日本時間7月14日、フロリダ州オーランド/WWEパフォーマンスセンター)でカブキ・ウォリアーズ(アスカ&カイリ・セイン)と王者ベイリー&サーシャ・バンクスがWWE女子タッグ王座をかけて激突した。  カブキ・ウォリアーズはゴング前から襲い掛かかってきたベイリー&サーシャにダブル・ドロップキックを放つと、試合開始後もアスカがベイリーの顔面にダブル・ニー、カイリが2人にダブル・スピアーを決めて雄叫びを上げた。  続けてカブキ・ウォリアーズがダブル・ヒップアタックを2人にクリーンヒットさせると、ベイリー&サーシャもカイリをバリケードに叩き付けて反撃。両チームが入り乱れてハイレベルな攻防を展開する。

アスカがベイリーとの“女子王者対決”でピンフォール勝ち【WWE】

2020.07.07 Vol.Web Original

アスカ「ベイリーに勝って次週はWWE女子タッグ王者戦だ!」

 WWE「ロウ」(日本時間7月7日、フロリダ州オーランド/WWEパフォーマンスセンター)でロウ女子王者アスカが因縁のスマックダウン女子王者ベイリーを撃破して“女子王者対決”を制した。  試合前、アスカは「ベイリーに勝って次週はWWE女子タッグ王者戦だ!」とタッグ王座も見据えて試合に挑むと、シャイニング・ウィザードやミサイルキックで攻め込んだ。  一方のベイリーもアスカを解説席に叩き付けるとアスカのダンスを真似て挑発。これに怒ったアスカがダブル・ニー、ヒップアタック、ジャーマン・スープレックスと猛攻を仕掛けて試合を優勢に進めたが、ベイリーはアスカをターンバックルに叩き付けて形勢逆転。ベイリーはアスカのセコンドのカイリ・セインを挑発してレフェリーの死角を作ると、セコンドのサーシャ・バンクスのヒザ攻撃からベリー・トゥ・ベリーをアスカに叩き込んだ。

電撃復帰のカイリ・セインがサーシャに反則勝ち【WWE】

2020.07.07 Vol.Web Original

欠場していたカイリがサプライズ登場

 WWE「ロウ」(日本時間7月7日、フロリダ州オーランド/WWEパフォーマンスセンター)でカブキ・ウォリアーズのカイリ・セイン(withアスカ)が復帰戦に臨み、サーシャ・バンクス(withベイリー)に反則勝ちを収めた。  先にWWE女子タッグ王者サーシャ&ベイリーがリングに登場すると、サーシャは「私がアスカをタップアウトしてロウ女子王者になる」とPPV「エクストリーム・ルールズ」で2冠王者になることを宣言。  するとそこへアスカが登場して「獲れるもんなら獲ってみろ」と挑発すると、さらにサーシャの対戦相手としてカイリがサプライズ登場した。  カイリは初対決のサーシャ相手にハリケーン・ラナやオクトパス・ホールドで攻め込むと、サーシャもバックブリーカーやダブル・ニーで反撃して白熱の攻防を展開。

アスカが両者リングアウトで防衛成功。ナイアとの遺恨は激化の一方【WWE】

2020.06.15 Vol.Web Original

試合中にナイアが「カイリはどこだ?」と挑発

 WWE「バックラッシュ」(日本時間6月15日配信、フロリダ州オーランド/WWEパフォーマンスセンター)で、グランドスラムを達成した新ロウ女子王者アスカが遺恨勃発中の“大女”ナイア・ジャックスと防衛戦を行った。  因縁に終止符を打つべく試合に挑んだアスカはチョークスリーパーやオクトパスホールドでナイアを捕まえて攻め込んだが、これらの技を強引にほどいたナイアはクローズラインやスパインバスターで反撃。  さらにナイアは「カイリはどこだ?」とアスカのパートナーであるカイリ・セインの名前を出して挑発。これに怒ったアスカが裏拳からシャイニングウィザードを決めるもカウント2。

カイリが猛攻も“大女”ナイアがレッグドロップ葬【WWE】

2020.06.02 Vol.Web Original

カイリが木村花さんへの想いを書いた和傘で入場

 WWE「ロウ」(日本時間6月2日、フロリダ州オーランド/WWEパフォーマンスセンター)でカイリ・セインが“大女”ナイア・ジャックスと対戦した。  ナイアはPPV「バックラッシュ」でロウ女子王者アスカとの王座戦が決まっている。  試合前にナイアは「アスカは王座を獲得したんじゃなくてプレゼントされたのよ」とアスカを挑発すると、一方のカイリは「花ちゃんありがとう」と木村花さんへの想いを書いた和傘と共に登場。

カイリを襲撃したナイアにアスカがブチ切れ「なめんじゃねえよ」【WWE】

2020.05.19 Vol.Web Original

カイリがアスカねえさんを大絶賛

 WWE「ロウ」(日本時間5月19日配信、フロリダ州オーランド/WWEパフォーマンスセンター)で、グランドスラムを達成した新ロウ女子王者アスカと“大女”ナイア・ジャックスの因縁が勃発した。  この日アスカはカイリ・セインの呼び込みでリングに登場。「ベッキーがお母さんになったんだ。めっちゃうれしい! ほんでもってロウ女子王者。信じられないわ」と先週のロウでの出来事を振り返ると、続けてカイリが「ねえさんはすごい! NXT女子王者でしょ。そしてスマックダウン女子王者、WWE女子タッグ王者、ロウ女子王者。そして、あとひとつグランドスラム王者!」とアスカの偉業を称えると、アスカは「グランドスラム王者!イェーイ」と大喜びした。  しかし、そこへ突如、ナイアが姿を現すと「ベッキーがもう闘えないから王座を渡されただけでしょ。祝う必要なんてないわ。すぐに私が王座を奪うことになるんだから」とアスカを挑発。

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