女子王者アスカ「誰とでも闘う。誰も私には敵わない」【1・1 WWE】

2019.01.02 Vol.Web Original
「ロイヤルランブル」で挑戦するのはいったい誰だ!?
 WWE「スマックダウン」(現地時間12月29日収録、1月1日、ペンシルバニア州ピッツバーグ/PPGペインツ・アリーナ)にスマックダウン女子王者アスカが映像で登場した。  トリプルHと共に登場したアスカは「ロイヤルランブル」(現地時間1月27日、アリゾナ州フェニックス/チェイス・フィールド)の対戦相手を問われると「私は誰とでも闘う。誰も私には敵わないから相手はまったく問題じゃない」と王座戦に自信を示した。  するとそこへ王座を狙うシャーロット・フレアー、カーメラ、ベッキー・リンチが次々に登場。シャーロットが「私が王座に挑むべきよ」と主張すれば、カーメラは「私は130日間王者だったし、2人共(アスカ、シャーロット)倒しているわ」と反論。さらにベッキーも「アスカに挑戦するのは“ザ・マン”の私以外に選択の余地がない」とアスカをにらみつけた。トリプルHは「挑戦者が決定したら知らせる」と告げてその場を離れると、ライバルに囲まれたアスカもチャンピオンベルトを見せ付けながら不敵な笑みを浮かべてその場を立ち去った。

アスカが「エボリューション」バトルロイヤルの前哨戦制す【10・23 WWE】

2018.10.24 Vol.Web Original
最後はバックスピンキックでゼリーナを料理
 WWE「スマックダウン」(現地時間10月23日、ニュージャージー州ニューアーク)で「エボリューション」で開催されるバトルロイヤル戦の前哨戦が行われた。  当初はアスカ&ナオミvsソーニャ・デビル&マンディ・ローズの試合が行われる予定だったが、ゴング前に突如アイコニックス、ラナ、カーメラ、ゼリーナ・ベガが次々と登場しバトルロイヤル戦に発展した。  ラストの3人に残ったアスカだったがカーメラのスーパーキックを食らって大ダメージ。しかし残ったゼリーナがダブルニーをラナに決めてラナが脱落。そこにチャンスを狙っていたアスカがバックスピンキックをゼリーナに見舞い、アスカが1人残った。バトルロイヤル前哨戦で自らが優勝候補であることを証明した。 「エボリューション」(日本時間10月29日、WWEネットワークで生配信)はWWE史上初の女子のみのPPV。アスカが出場するバトルロイヤルの他、「メイ・ヤング・クラシック 2018」の決勝戦、ロンダ・ラウジーvsニッキー・ベラのロウ女子王座戦、カイリ・セインvsシェイナ・ベイズラーのNXT女子王座戦などが行われる。バトルロイヤル勝者には女子王座挑戦権が与えられることとなっている。

中邑真輔がNY証券取引所で「イヤァオ!」?

2018.08.19 Vol.Web Original
取引終了を告げるクロージングベル鳴らす
 WWEのUS王者・中邑真輔が8月17日、カーメラ、ボビー・アッシュリーとともにWWEも上場するニューヨーク証券取引所を訪れ、取引終了を告げるクロージングベルを鳴らすセレモニーに参加した。  これは「サマースラム」(日本時間8月20日)のプロモーションのためのもの。  中邑はサマースラムではジェフ・ハーディとの防衛戦に臨むが、ランディ・オートンも中邑を狙うアクションを見せており、予断を許さない展開となっている。

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