新WWE王者レスナーと元UFCヘビー級王者ヴェラスケスが乱闘【10・4 WWE】

2019.10.05 Vol.Web Original

レスナーが王者キングストンを秒殺

 米国内での放送時間の変更により10月から金曜開催となるWWEの「スマックダウン」。その第1回目の大会が現地時間10月4日、カリフォルニア州ロサンゼルスのステイプルズ・センターで開催された。  メインで行われたWWE王座戦で王者コフィ・キングストンに“野獣”ブロック・レスナー(withポール・ヘイマン)が挑戦。レスナーはゴングと同時に襲い掛かってきたキングストンを捕まえると、そのままF5一撃で仕留めて3カウント。衝撃の秒殺KOでキングストンを破り、レスナーが新WWE王者となった。  しかし、喜びもつかの間、先週レスナーに親子で暴行を受けたレイ・ミステリオがなんと元UFC王者ケイン・ヴェラスケスと共に登場する。

10・5「スマックダウン」でキングストンvsレスナーのWWE王座戦【9・17 WWE】

2019.09.18 Vol.Web Original
10月から「スマックダウン」は現地時間金曜開催。日本では土曜に配信
 WWE王者コフィ・キングストンと“野獣”ブロック・レスナーが同王座をかけて現地時間10月4日にカリフォルニア州ロサンゼルスのステイプルズ・センターで開催される「スマックダウン」で激突することが決定した。  この大会の模様は日本では10月5日にライブ配信される。これまでスマックダウンは日本時間の水曜日にライブ配信されていたのだが、10月から米国での放送スケジュールが金曜日になることから、それに伴いスマックダウンは金曜に開催。日本での配信も土曜日となった。  キングストンは9月17日(現地時間)にジョージア州アトランタのステート・ファーム・アリーナで開催された「スマックダウン」に出場。オープニングでキングストン率いるニュー・デイとランディ・オートン&ザ・リバイバルが6人タッグ戦で激突した。

オートンが3対1でキングストンをスーパーRKO葬【9・3 WWE】

2019.09.04 Vol.Web Original
「クラッシュ・オブ・チャンピオンズ」でタイトル戦
 WWE「スマックダウン」(現地時間9月3日、バージニア州ノーフォーク/ノーフォーク・スコープ・アリーナ)に“毒蛇”ランディ・オートンが登場した。オートンはPPV「クラッシュ・オブ・チャンピオンズ(CC)」(9月15日、ノースカロライナ州シャーロット/スペクトラム・センター)で挑戦するWWE王者のコフィ・キングストンを「クラッシュ・オブ・チャンピオンズまで2週間だ。新しいWWE王者が誕生することになる。コフィ男らしく出てこい」と挑発。するとキングストンはザ・リバイバルの2人に襲撃されながら登場。  オートンはここに加わり、3対1の状態で“バカ”を連呼すると「ファン、友達、ファミリーの前でお前を倒してやる」と宣言してRKOを狙った。キングストンは一度はRKOを回避するも、数的有利のオートンが再びキングストンを捕まえるとリバイバルと連携したスーパーRKOを炸裂。  今週もオートンはキングストンをKOして自身の実力をアピールした。

オートンが王者キングストンとビッグEを返り討ち【8・27 WWE】

2019.08.28 Vol.Web Original
キングストンの息子がオートンにファンレター?
 WWE「スマックダウン」(現地時間8月27日、ルイジアナ州バトンルージュ/レイジング・ケインズ・リバー・センター)のオープニングにWWE王者コフィ・キングストンが登場した。  キングストンはPPV「クラッシュ・オブ・チャンピオンズ」で対戦が決定した因縁のランディ・オートンに対して「王座戦では俺が王者だということをわからしてやる」と闘志を燃やす。  するとここで会場のビジョンに姿を現したオートンは“バカ”を連呼すると「お前に感動するファンレターを読んでやる」と言って、もうコフィを痛めつけるのはやめてと懇願するキングストンの息子の手紙を紹介。続けてオートンが「同じホテルだからこれから直接会いにいく」と言い出すと、怒ったキングストンは走ってバックステージのオートンに襲い掛かった。  激しい乱闘を展開した両者だったが、最後はオートンがキングストンをDDTで沈めて返り討ちにした。  また、同日のスマックダウンではキングストンの盟友ビッグEが前週に痛めつけられた報復をすべくオートンと対戦。  気合十分のビッグEだったが、ザ・リバイバルがレフェリーの死角でアシストすると、最後はオートンがRKOを放ってKO。さらに試合後にもオートンはリバイバルと連携したRKOを放ちビッグEも返り討ちにした。

オートンがRKO連発でWWE王者キングストンをKO【8・13 WWE】

2019.08.14 Vol.Web Original
急きょ実現の6人タッグでニュー・デイ全滅
 WWEの真夏の祭典「サマースラム」でカウントアウト裁定となったWWE王者コフィ・キングストンと“毒蛇”ランディ・オートンが「スマックダウン」(現地時間8月13日、カナダ・オンタリオ州トロント/スコシアバンク・アリーナ)の6人タッグ戦で再び激突した。  ザ・リバイバルとのタッグ戦でエグゼビア・ウッズ&ビッグEのセコンドとしてキングストンがリングインすると、宿敵オートンがステージに姿を現す。オートンは「お前は俺に勝てないから逃げただろ。しかし、もう一度お前に6人タッグ戦の機会をやろう」とキングストンを挑発して対戦が決定した。  試合ではウッズがリバイバルのスコット・ドーソンとダッシュ・ワイルダーに捕まると、場外ではオートンに解説席に投げ飛ばされて苦戦を強いられた。  一時は交代したビッグEがベリー・トゥ・ベリーでワイルダーを投げ飛ばし、キングストンがRKOを狙うオートンにドロップキックからダイブ攻撃を決めて反撃したものの、最後は再びウッズがリバイバルに捕まってシャッター・マシーンで撃沈した。  勝利したリバイバルは試合後もウッズとビッグEを暴行。キングストンがトラブル・イン・パラダイスでドーソンを蹴散らして救援するも、オートンがRKOでキングストンを粉砕。なおもオートンは倒れ込んだニュー・デイの3人にダメ押しのRKO3連打を叩き込み、動けないキングストンを見下ろし勝ち誇った。

王者対決はキングストンがAJスタイルズに勝利【7・30 WWE】

2019.07.31 Vol.Web Original
フェノメナール・フォアアームにカウンターのトラブル・イン・パラダイス!
 WWE「スマックダウン」(現地時間7月30日、テネシー州メンフィス/フェデックス・フォーラム)でWWE王者コフィ・キングストン(withニュー・デイ)とUS王者AJスタイルズ(withルーク・ギャローズ&カール・アンダーソン)の王者対決が実現した。  AJがドロップキックで先制し、場外ではキングストンをポストやバリケードに叩き付けて攻め込む。  お返しとばかりにキングストンが波状攻撃からブーン・ドロップやSOSをAJに決めるもカウント2。  さらにキングストンがフロッグスプラッシュを決めてAJがピンチに陥ると、ギャローズ&アンダーソンがスタイルズを引っ張って介入。しかし、牛殺しからフェノメナール・フォアアームを狙ったAJに対し、キングストンがカウンターのトラブル・イン・パラダイスを炸裂させて3カウント。キングストンがAJを退けて王者対決を制した。

WWE王者・キングストンが三つ巴戦で王座防衛に成功【7・27 WWE】

2019.07.28 Vol.Web Original
最後はトラブル・イン・パラダイスでジョーを沈める
 WWE王者コフィ・キングストンが「スマックビル」(現地時間7月27日、テネシー州ナッシュビル/ブリヂストン・アリーナ)でサモア・ジョー、ドルフ・ジグラーとWWE王座をかけたトリプルスレット戦で激突した。  パンケーキを投げながら登場したキングストンはジグラーにドロップキックを放って先制するも、ジグラーとジョーが共闘。ダブル・バックエルボーを放ちキングストンを2人掛かりで痛めつける。  劣勢となったキングストンだったが、隙を突いてジョーにヘッドバット、ジグラーにクロスバディで反撃。さらにジョーが倒れ込んだジグラーをフォールすると、2人はにらみ合って共闘解消。  その後も3人入り乱れての攻防を展開し、ジョーがキングストンを(現地時間8月11日、カナダ・トロント/スコシアバンク・アリーナ)コキーナ・クラッチで捕まえるも、ジグラーがジョーにスーパーキックを放ってキングストンを救出。  今度はジグラーがキングストンにジグザグを放つもカウント2で返されて大技の応酬もなかなか決定打とならなかったが、最後はキングストンがトラブル・イン・パラダイスでジョーを沈めて3カウント。強敵2人を退けたキングストンが王座防衛に成功した。  キングストンは「サマースラム」(現地時間8月11日、カナダ・トロント/スコシアバンク・アリーナ)で“毒蛇”ランディ・オートンとの王座戦が決定している。

王者キングストンに「スマックビル」「サマースラム」と過酷な防衛ロード【7・23 WWE】

2019.07.24 Vol.Web Original
「サマースラム」でキングストンvsオートンのWWE王座戦
 WWE「スマックダウン」(現地時間7月23日、フロリダ州マイアミ/アメリカン・エアラインズ・アリーナ)で、真夏の祭典「サマースラム」(現地時間8月11日、カナダ・トロント/スコシアバンク・アリーナ)で王者コフィ・キングストンとランディ・オートンのWWE王座戦が行われることが決定した。  サモアー・ジョーとの試合を組まれたキングストンは試合前にオートンを呼び出すと、オートンは「お前がタイトルを持っているのはまぐれだ。王者に値しない」と侮辱。これにキングストンは「サマースラムで試してみるがいい」と王者の自信を示して両者の対戦が決定した。  さらにオートンが見守る中でキングストンとジョーが対戦すると、両者は白熱の攻防を展開。関節技やヘッドバットで攻め込むジョーに対してキングストンはドロップキックからブーン・ドロップを叩き込むと、いきなりオートンが乱入。

王者キングストンが挑戦者ジョーに「US王座を失う以外に何をした?」【7・2 WWE】

2019.07.03 Vol.Web Original
「エクストリーム・ルールズ」でWWE王座をかけ対戦
 WWE王者コフィ・キングストンが「スマックダウン」(現地時間7月2日、テキサス州サンアントニオ/AT&Tセンター)でサモア・ジョーと舌戦を展開した。  2人は「エクストリーム・ルールズ」(現地時間7月14日、ペンシルベニア州フィラデルフィア/ウェルズファーゴセンター)でWWE王座戦で対戦する。  ジョーが「お前はいつもニュー・デイのメンバーを利用している」と主張すると、キングストンは「レッスルマニアでは自分の力でWWE王座を獲得した。そして俺は自分の力だけでお前を倒す。でも、お前はUS王座を失う以外自分で何をした?」と挑発。  さらにWWE王座戦に向けて不敵な表情を浮かべたジョーが意味深に握手を求めると、キングストンはこれに中指を立てて返答し、トラブル・イン・パラダイスを炸裂させてジョーを蹴散らした。

キングストンが3本勝負制しジグラーの王座挑戦を阻止【6・25 WWE】

2019.06.26 Vol.Web Original
「エクストリーム・ルール」でキングストンvsサモア・ジョーのWWE王座戦
 WWE王者のコフィ・キングストンが「スマックダウン」(現地時間6月25日、オレゴン州ポートランド/モダ・センター)でドルフ・ジグラーと3本勝負で対戦した。  キングストンは前日の「ロウ」の試合後にサモア・ジョーの襲撃を受け、その結果、「エクストリーム・ルール」(現地時間7月14日、ペンシルベニア州フィラデルフィア/ウェルズファーゴセンター)でWWE王座をかけてジョーと戦うことが発表されている。  オープニングに登場したキングストンは前日の出来事について「昨日のジョーの襲撃は残忍で破壊的だった。ジョーはサメのような男だ! でもPPVで俺を餌だと思っても、断じて食われることはないぞ」と対戦相手を牽制した。  するとそこに登場したのがWWE王座を付け狙う因縁のジグラー。バックステージで試合交渉済のジグラーは「今日、お前は俺と3本勝負で対戦だ!そして俺が勝てば王座戦はトリプルスレットになる」とキングストンに対戦を突きつけた。  試合はメーンで行われ、フォール合戦を制したキングストンが1本先制すると、場外でジグザグを炸裂させたジグラーもスーパーキックで1本奪取と互角の攻防を展開する。しかし勝負のかかった3本目、キングストンは2発目のジグザグを食らったものの、辛うじてカウント2ではね返すと、逆に必殺のトラブル・イン・パラダイスを決めて3カウント。3本勝負を制して、ジグラーの王座挑戦権獲得を阻止した。

王者組キングストン&ロリンズが3本勝負で難なくストレート勝ち【6・18 WWE】

2019.06.19 Vol.Web Original
「ストンピング・グラウンズ」での王座戦に弾み
 WWE「スマックダウン」(現地時間6月18日、カリフォルニア州オンタリオ/シチズン・ビジネス・バンク・アリーナ)でWWE王者コフィ・キングストンとユニバーサル王者セス・ロリンズがタッグを組んでケビン・オーエンズ&サミ・ゼインと3本勝負で激突した。  試合はキングストンvsゼインでスタート。ゴングと同時にキングストンがトラブル・イン・パラダイスを繰り出すと、これがクリーンヒットしてキングストンが1本目を奪取する。  続く2本目ではオーエンズがロリンズにDDT、ゼインがキングストンにブルーサンダーボムを決めて巻き返しを図るも、ロリンズがトペ・スイシーダを2人に決めると、最後はオーエンズにカーブ・ストンプを放って3カウント。キングストンとロリンズは3本勝負でストレート勝ちを収めた。。 「ストンピング・グラウンズ」(現地時間6月23日、米ワシントン州タコマ/タコマドーム)ではキングストンはドルフ・ジグラーを挑戦者にスチールケージ戦でWWE王座戦を、ロリンズはバロン・コービンを相手にユニバーサル王座戦を行うこととなっているのだが、ともに王座戦へ向け万全の仕上がりを見せた。

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