一瞬たりとも目が離せない! 世界観に没入できる厳選DVD 4本

2020.04.29 Vol.729

『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』

 42に年にわたって語られてきたスカイウォーカー家の“愛と喪失”の物語がついに幕を下ろす。『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』を大ヒットさせたJ.J.エイブラムス監督のもと、レイ役デイジー・リドリー、カイロ・レン役アダム・ドライバー、フィン役ジョン・ボイエガら、メインキャストの若き俳優たちの成長はもちろん、故キャリー・フィッシャーが演じるレイア将軍の最後の勇姿も見届けるべし。  かつて銀河に君臨していた祖父ダース・ベイダーに傾倒し、その遺志を受け継ぐべく、銀河の圧倒的支配者へと上り詰めた、スカイウォーカー家の一人でもあるカイロ・レン。そして、伝説のジェダイ、ルーク・スカイウォーカーの想いを引き継ぎ、類まれなフォースを覚醒させたレイ。はるか彼方の銀河系で繰り広げられる、スカイウォーカー家を中心とした壮大なサーガの結末は、“光と闇”のフォースをめぐる最終決戦に託された―。

“光と闇”のフォースをめぐる最終決戦を見届けよ!『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け 』

2019.12.19 Vol.725
 1977年、巨匠ジョージ・ルーカスが『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』をこの世に生み出してから42年。映画史の金字塔にして、エンターテイメント史においても唯一無二の伝説的存在として、世界中で愛され続ける「スター・ウォーズ」が、ついに一つのフィナーレを迎えようとしている。『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』で新たなサーガを始動させたJ.J.エイブラムス監督に今回、託された使命。それはスカイウォーカー家のサーガに幕を下ろすこと。ルーク、レイア、ダース・ベイダーことアナキン、そしてレイアとハン・ソロの息子カイロ・レン。“はるかかなたの銀河系”の歴史に名を刻んだこの一族の物語が、ついに幕を下ろす  大いなるドラマのカギを握るのは、かつて銀河に君臨していた祖父ダース・ベイダーに傾倒し、その遺志を受け継ぐべく銀河の圧倒的支配者へと上り詰めた、スカイウォーカー家の一人でもあるカイロ・レン。そして伝説のジェダイ、ルーク・スカイウォーカーの強い意志を引き継ぎ、類まれなフォースを覚醒させたレイ。新たなるサーガを担う若者2人の運命、そして銀河の行く末はいかに。 「スター・ウォーズ・セレブレーション・シカゴ2019」で公開された特報には、レイが修理したライトセーバーを起動させ砂漠で彼女を追うTIEファイターに立ち向かうシーンや、満足げな笑い声と共にミレニアム・ファルコンを操縦しハイパースペースへと飛び込む華麗な“ならず者”ランド・カルリジアンの姿など、ファン興奮必至の映像が満載。BB-8の小さな相棒となる新ドロイドD-Oの登場も気になるところ。そして故キャリー・フィッシャーは『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』での未使用だった映像を用いての出演と報じられており、その姿は『スター・ウォーズ』とともに永遠にファンの胸に刻まれるはず。  伝説の1つの終わりという歴史的イベントを見逃がすべからず!

『スター・ウォーズ』全作登場のC-3PO“真の悪役説”に、演じた本人の回答は?

2019.12.12 Vol.Web Original

 映画『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』来日記者会見が12日、都内にて行われ、唯一全9作に出演したC-3PO役のアンソニー・ダニエルズに“真の悪役説”が飛び出し、会場も大いに沸いた。  第1作目『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』から42年。シリーズの完結編にして、スカイウォーカー家の物語を描く最後の作品。  昨日のイベントに続きデイジーは日本語で「日本に来られてうれしいです」とあいさつ。C-3PO役のアンソニー・ダニエルズは「600万の言語を自在に操る役を演じていますが残念ながら日本語がそのなかに含まれてなくて」と話し会場を笑わせた。

『スター・ウォーズ』完結編で来日! レイ役デイジーが日本語であの名台詞を披露

2019.12.11 Vol.web original
 映画『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』スペシャル・ファンイベントが11日、都内にて行われ、レイ役のデイジー・リドリーやフィン役ジョン・ボイエガら来日したキャスト、スタッフやキャラクターらが登場。日本のファンのスター・ウォーズ愛に応えた。  第1作目『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』から42年。シリーズの完結編にして、スカイウォーカー家の物語を描く最後の作品。

市川海老蔵、親子三代で縁『スター・ウォーズ』テーマに一夜限りの歌舞伎公演

2019.11.28 Vol.web original

   映画『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』公開記念の演目「スター・ウォーズ歌舞伎~煉之介光刃三本~」が28日、都内にて上演され、市川海老蔵が息子である堀越勸玄と共演。父・十二代目市川團十郎も「宇宙が好きだった」と振り返り、「1作目が公開された年に生まれ、シリーズが終わる翌年に、私も新たに十三代目市川團十郎白猿を襲名するという、不思議な縁を感じます」と語った。 「スター・ウォーズ歌舞伎~煉之介光刃三本~」は、映画公開を記念して一夜限りで上演された特別演目。『スター・ウォーズ』シリーズの登場人物カイロ・レンの物語をもとに、登場人物の名称やセリフを歌舞伎の世界に置き換え、歌舞伎の脚本として再構成。市川はレンをイメージした魁煉之介(かい れんのすけ 通称・魁煉)と、ルーク・スカイウォーカーをイメージした壽臺(じゅだい)の戦士“皇海大陸琉空(すかいおおおか るくう)”を演じた。

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