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NXT年間最優秀マッチを受賞したベイラーとオライリーが次週の「NXT:New Year’s Evil」で再戦【WWE NXT】

2021.01.01 Vol.Web Original

アゴを折られたベイラーが因縁の試合に言及

 WWE「NXT」(日本時間1月1日配信)で「NXTイヤーエンド・アワード2020」の結果が発表され、NXT年間最優秀マッチとして「テイクオーバー:31」で行われたフィン・ベイラーvsカイル・オライリーのNXT王座戦が選ばれた。  ウィリアム・リーガルGMがトロフィーを渡そうとするも、ベイラーは代わりにオライリーのトロフィーを持ち去ると次週の「NXT:New Year’s Evil」で再戦が決まっているオライリーとリングで対峙した。  ベイラーは「王座があるからトロフィーはいらない。まだ3つのプレートがアゴに入っているせいで毎日あの試合を思い出す」と王座防衛したもののアゴを2カ所骨折して負傷欠場となった因縁の試合に言及。  一方のオライリーは「俺にとってはこのトロフィーがNXTトップに来たことの証だ。でも本当に欲しいのは王座。お前への敬意は家に置き去って何がなんでもNXT王者になる」と15年に渡り王座を追い求めていたことを告白すると、ベイラーは「お前は俺のアゴを破壊したんだ。次は代償を払わせるぞ」と詰め寄ると2人はにらみ合って火花を散らした。

王者ベイラーの防衛戦を巡って王座戦線が混迷【WWE NXT】

2020.12.11 Vol.Web Original

ベイラーの呼びかけにダン、オライリー、プリーストがリングイン

 WWE「NXT」(日本時間12月11日配信)のオープニングにNXT王者フィン・ベイラーが登場した。ベイラーが「王者が戻ってきたぞ。俺に興味のある奴はリングに来い」と王者の貫禄を示すとピート・ダン、カイル・オライリー、ダミアン・プリーストが次々に現れて王座挑戦を表明した。  3人が口論を始めるとリングを降りたベイラーが「1月6日のNXT:New Year’s Evilで王座防衛戦をするが、挑戦者を決めるのはウィリアム・リーガルGMの仕事だ」と言って立ち去ろうとすると、突如、元NXT王者カリオン・クロスのパートナー、スカーレットがステージに現れた。

紫雷イオ&プリーストがダブル前哨戦に敗れて王座防衛に黄色信号【WWE NXT】

2020.10.02 Vol.Web Original

夫婦タッグが絶妙な連携を披露

 WWE「NXT」(日本時間10月2日配信)でNXT女子王者・紫雷イオがNXT北米王者ダミアン・プリーストとタッグを組んで夫婦タッグのキャンディス・レラエ&ジョニー・ガルガノと対戦した。 「NXTテイクオーバー31」ではイオがキャンディスを、プリーストがガルガノを相手に防衛戦を行うことから、この試合はダブル前哨戦となる。  試合前、「キャンディスより紫雷イオのほうが強い。私たちがあいつら夫妻をぶっ潰してやる」と意気込んだイオはフラップジャックやドロップキックをキャンディスに決めて攻め込むと、ガルガノが乱入してイオを妨害。するとプリーストがガルガノに不意打ちのハイキック、イオもキャンディスに串刺しのダブル・ニーを叩き込むと続けてイオがプリーストと連携したクロスボディーで場外の2人を蹴散らした。  その後も、イオがクロスフェイスでキャンディスを追い詰めるとガルガノがイオの足を引っ張って介入。イオがバックブリーカーからムーンサルトをキャンディスに狙うと、またしてもガルガノが邪魔をして再三にわたりイオの攻撃を妨害する。

ベイラーがクー・デ・グラ2連打でプリーストを撃破【WWE NXT】

2020.06.08 Vol.Web Original

因縁に区切り。見下ろして勝ち誇る

 WWE「NXTテイクオーバー:イン・ユア・ハウス」(日本時間6月8日配信、フロリダ州オーランド/WWEパフォーマンスセンター)でフィン・ベイラーが因縁のダミアン・プリーストと対戦した。  ベイラーはゴング前からドロップキックでプリーストに襲い掛かって先制すると、プリーストもクローズラインからのファルコンアローを決めて反撃。さらにプリーストはセカンドロープからのチョークスラムでベイラーを追い詰めたが、ベイラーが放ったエルボーでプリーストが鉄製ステップ上に倒れ込んでしまい大ダメージを受けると最後はベイラーが必殺のクー・デ・グラ2連打でプリーストにとどめを刺して3カウント。勝利したベイラーは倒れ込んだプリーストを指差しながら見下ろし、勝ち誇った。

ベイラーがプリーストの襲撃に遭いグライムスに黒星【WWE NXT】

2020.05.15 Vol.Web Original

プリーストが警棒でベイラーの左足を一撃

 WWE「NXT」(日本時間5月19日配信)でフィン・ベイラーがキャメロン・グライムスと対戦した。  ベイラーがストンプやチョップで攻め込むと、グライムスはカウンターのヒザ攻撃や強烈なクローズラインで応戦。さらにベイラーはダブル・ストンプからグライムスを蹴り上げて場外戦となると突如、そこへダミアン・プリーストが姿を現した。  一度はベイラーがプリーストを蹴散らし、グライムスにスリング・ブレイドを決めてとどめを狙ったが、レフェリーの隙を突いてプリーストが隠し持っていた警棒でベイラーの左足を一撃。続けてグライムスが起き上がれないベイラーに必殺のケイブインを決めて勝利を奪取。さらに試合後、プリーストは倒れ込んだベイラーを捕まえるとパイプ椅子上に必殺のレコニングを炸裂させてとどめを刺した。

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