愛は、はかなくも強いもの『セルフレス/覚醒した記憶』

2017.02.15 Vol.684
『デッドプール』のライアン・レイノルズ主演。“不老不死”が現実のものとなった未来を舞台に描くSFアクション。共演はベン・キングズレー、マシュー・グードら。  余命半年と宣告された著名な建築家ダミアン・ヘイルは、天才科学者オルブライトから、遺伝子操作で作った肉体に頭脳を転送しないかともちかけられ、莫大な費用と引き換えに若い肉体を手に入れる。しかしある日、薬を飲み忘れたダミアンはあまりにもリアルな幻覚を見る。実は彼の新たな肉体はクローンではなく、妻と幼い娘を持つ特殊部隊の兵士マークの肉体だった…。

ただの“いい子”じゃつまらない!? 異色の無責任ヒーロー登場!『デッドプール』

2016.05.25 Vol.667
 さまざまな超人的能力を駆使し人類を危機から救うスーパーヒーローたち。しかし、アメコミ界には、とんでもないヒーローも存在する。正義のヒーローとは程遠い人物像や自由すぎるキャラクター特性で、カルト的人気を誇る異色のヒーロー、デッドプールがついにタイトルロールで映画化。  能天気で無責任、口からとびだすのは毒舌ばかり。自分のことを“俺ちゃん”と呼び、愛用するのはハローキティグッズという軽さ。おしゃべりが大好きで、戦闘中も止まらない。あげくの果てには映画の観客に向かって語り出す始末。戦う理由はあくまで自分のため。当然、正義感もゼロ!  そんな異色のヒーローを演じるのは、ピープル誌の〈最もセクシーな男〉にも選ばれ、ブレイク・ライヴリーの夫としても知られるライアン・レイノルズ。『ウルヴァリン: X-MEN ZERO』でもデッドプールを演じたライアンだが、今回は主役だけにおバカ演技やヘンなポーズも惜しみなく披露。新たなファンを獲得している。キャラクターは異色でも、アクションシーンはさすがヒーローもの。デッドプールのアクロバティックな戦いぶりにも注目だ。デッドプールのキャラクターに抱腹絶倒しながらも、そのキャラの下に隠された苦悩やヒロインへの切ない愛が垣間見えるストーリーも共感度満点。また『X-MEN』シリーズとのつながりなど、映画ファンを喜ばせるネタも満載!

ライアン・レイノルズが“自由すぎる”ヒーローに!『デッドプール』

2016.05.09 Vol.666
 能天気で無責任、口を開けば毒舌ばかり。戦うのはあくまで報酬か自分のため。くだらないギャグと下ネタが大好きで、愛用するのはキティちゃんグッズ!? そんな異色のヒーローを演じるのは、実力派俳優ライアン・レイノルズ。映画『ウルヴァリン: X-MEN ZERO』でもデッドプールを演じたライアンだが、主役としての映画化は11年越しの夢だったという。 「彼はコミックブックの世界で、他のどのキャラにも不可能な位置にいる。それが僕が『デッドプール』にハマった理由なんだ」  ヒーローの概念を覆す人物像をはじめ“ルール無用”のオンパレード。 「『デッドプール』では何でもありだ。彼はどんなことでも言えるし、やれてしまう。これは、スーパーヒーローであふれている世界では特にスゴイことだよ。しかも彼は、自分がアメコミ映画に出てることを知っているんだ。いろいろな特徴の中でも“第四の壁破り”はかなり特殊だね。彼は観客に向かって直接、話しかけるんだよ(笑)」  デッドプールは、病気をきっかけにウルヴァリンと同様の実験を受け、究極の能力を手に入れるのだが…。 「彼はひどく辛辣で、何をするか分からない人物だし、自分がやることすべてをばかげたコメディーで格下げしてしまうようなところがある。つまり彼はとんでもなく暴力的だが同時に、ものすごくユーモラスだ。この2つの要素を組み合わせると、奇妙な面白さが生まれる。彼が『X-MEN』の世界にいるってことがまた面白いよね。デッドプールが厳格なX-MENと交流するところを見るのは、いつでも楽しいからね(笑)」 『ピープル』誌が選ぶ「最もセクシーな男」にも選ばれたこともあるイケメン俳優ライアンの新境地として世界中で大絶賛&大ヒット中の本作。“ヒーロー映画嫌い”な人にもおススメ!?

ライアン・レイノルズが“自由すぎる”ヒーローに!

2016.05.08 Vol.666
 能天気で無責任、口を開けば毒舌ばかり。戦うのはあくまで報酬か自分のため。くだらないギャグと下ネタが大好きで、愛用するのはキティちゃんグッズ!? そんな異色のヒーローを演じるのは、実力派俳優ライアン・レイノルズ。映画『ウルヴァリン: X-MEN ZERO』でもデッドプールを演じたライアンだが、主役としての映画化は11年越しの夢だったという。 「彼はコミックブックの世界で、他のどのキャラにも不可能な位置にいる。それが僕が『デッドプール』にハマった理由なんだ」  ヒーローの概念を覆す人物像をはじめ“ルール無用”のオンパレード。 「『デッドプール』では何でもありだ。彼はどんなことでも言えるし、やれてしまう。これは、スーパーヒーローであふれている世界では特にスゴイことだよ。しかも彼は、自分がアメコミ映画に出てることを知っているんだ。いろいろな特徴の中でも“第四の壁破り”はかなり特殊だね。彼は観客に向かって直接、話しかけるんだよ(笑)」  デッドプールは、病気をきっかけにウルヴァリンと同様の実験を受け、究極の能力を手に入れるのだが…。 「彼はひどく辛辣で、何をするか分からない人物だし、自分がやることすべてをばかげたコメディーで格下げしてしまうようなところがある。つまり彼はとんでもなく暴力的だが同時に、ものすごくユーモラスだ。この2つの要素を組み合わせると、奇妙な面白さが生まれる。彼が『X-MEN』の世界にいるってことがまた面白いよね。デッドプールが厳格なX-MENと交流するところを見るのは、いつでも楽しいからね(笑)」 『ピープル』誌が選ぶ「最もセクシーな男」にも選ばれたこともあるイケメン俳優ライアンの新境地として世界中で大絶賛&大ヒット中の本作。“ヒーロー映画嫌い”な人にもおススメ!?

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