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お笑い芸人がANNをジャック!『オールナイトニッポン お笑いラジオスターウィーク』

2020.09.14 Vol.Web Original

 深夜の人気ラジオ番組「オールナイトニッポン」(ニッポン放送)をお笑い芸人たちがジャックする! 21~26日のあいだ、深夜1時からの『オールナイトニッポン』と、深夜3時からの『オールナイトニッポン0(ZERO)』のすべての番組のパーソナリティをお笑い芸人が担当する企画『オールナイトニッポン お笑いラジオスターウィー ク』を放送する。この企画が行われるのは2年ぶり。   『オールナイトニッポン』は、レギュラーパーソナリティのナインティナイン、三四郎、オードリーに加えて、21日は単独でのオールナイトニッポン初挑戦となる東野幸治、22日をくりぃむしちゅー、そして23日は中川家とサンドウィッチマン、ナイツの3組が「漫才サミット」として担当する。 『オールナイトニッポン0(ZERO)』はレギュラーパーソナリティの霜降り明星に加えて、 21日がマヂカルラブリー、22日がゾフィーとハナコ、ザ・マミィ、かが屋・賀屋の新世代コント師たちのユニット「コント村」、23日がフワちゃん、 そして24日にオズワルドが、それぞれ初となるオールナイトニッポンのパーソナリティを務める。大トリとなる26日はアンガールズが16年ぶりとなるオールナイトニッポンを担当する。  爆笑の1週間は21日スタート。

CMデビュー果たした四千頭身、ハナコにCM撮影時のアドバイス「肩の力を抜いて」

2019.09.30 Vol.Web Original
 10月1日の消費税率引き上げに伴ってキャッシュレス決済することでポイントが還元される「キャッシュレス・ポイント還元事業」がスタートするにあたり、30日、都内で事業の開始宣言記者発表会が行われた。発表会には、菅原一秀経済産業大臣、事業をPRする新CMに出演中の西野七瀬、四千頭身、そして今後出演が予定されているハナコが登壇した。

西野七瀬がキャッシュレス生活宣言「私と一緒に始めるのはいかが?」バナナマン日村はメッセージ寄せる

2019.09.30 Vol.Web Original
 10月1日の消費税率引き上げに伴い、キャッシュレス決済することでポイントが還元される「キャッシュレス・ポイント還元事業」がスタートする。30日、都内で事業の開始宣言記者発表会が行われ、菅原一秀経済産業大臣、事業をPRするCMに出演中の西野七瀬、四千頭身、そして今後出演が予定されているハナコが登壇。西野は「お得で便利なキャッシュレス。まだやってないよという方も、気になるなという方も、私と一緒に始めてみてはいかがですか」とPRした。

チョコプラの「TT兄弟」にあべこうじ「Tは…昨日の今日なんで…」

2019.05.23 Vol.Web Original
「キングオブコント 2019」が今年も開催
 今年で12回目となる「キングオブコント 2019」の開催決定会見が5月23日、東京都内のTBSで開催され、昨年優勝のハナコと決勝に残ったチョコレートプラネット、マヂカルラブリーの3組が参加した。  ハナコの秋山寛貴が「あの一夜でがらりと変わった。バイトもやめた。1年間仕事もじわじわと増えつつある」と言えば、司会を務めたあべこうじが「キングオブコントで優勝して仕事が増えていると実感したのはここ数年でハナコが初めて」とうなずいた。  菊田竜大はこの4月に結婚し、幸せな結婚生活を満喫中。これには秋山が「ネタも書かない、とびきり楽をしている奴が最初に結婚した」とぼやいた。  岡部大は「地元の秋田に営業で凱旋した時に、地元の同級生とかおばあちゃんが見に来てくれて、おばあちゃんは涙を流していた。そのときに、“やったぞ”と思った」などとそれぞれ優勝後のこの1年を振り返った。  もっとも秋山に言わせると「岡山で冠番組が決まった。でも冠番組はそれ1本で、霜降り明星当たりと比べると、すごくじわっとした感じになっている」とのこと。ここでもあべが「比べちゃいけない! この12年間、他と比べないと決めているのがキングオブコント」とフォローした。

キングオブコント優勝のハナコ 先月収入ゼロから1000万円獲得

2018.09.22 Vol.Web Original
ファイナルでチョコレートプラネットとわらふぢなるおを逆転
 コントの日本一を決める「キングオブコント2018」の決勝が9月22日、東京・港区のTBSで行われ、ハナコ(ワタナベエンターテインメント)が初優勝。賞金1000万円を獲得した。  今年は9月7日に終わった準決勝に出場した32組の中から当日にファイナリスト10組が紹介されるシステムとなり、決勝までの約2週間はファンの間でもどのコンビが進出するのかといった話題で盛り上がった。  審査員はバナナマンの設楽統、日村勇紀、さま〜ずの三村マサカズ、大竹一樹、そして松本人志の5人。一人100点の500点満点で得点を争い、上位3組がファイナル進出。2回の合計点数で優勝を争う。  1回目のネタの結果、チョコレートプラネット(478点)、わらふぢなるお(468点)、ハナコ(464点)の3組がファイナルに残り、ハナコは2回目で472点を叩き出し合計936点とし、上位の2組を逆転した。  ハナコは芸歴8年、トリオ結成4年と決勝に進んだ10組の中では結成歴が最も浅いのだが、設楽が「思っていた以上にハナコはやばい」、松本も「4年目でこのレベルはなかなか将来が楽しみ」と話すなど審査員をうならせる内容だった。  決勝後に行われた優勝会見では報道陣のリクエストに応えて「やったー!」「俺たちがキングだー!」のセリフを連呼。じわじわと報道陣の多さに気付いたのか「すげえ」「実感わかない」「バイトしなくてもいいかな?」などと口にする。  質疑では秋山寛貴は「キングオブコントで勝とうということを目標に1年間頑張ってきたが、決勝も初めてで、決勝の時点で夢のようだったというか実感がわかなかった。さらにそのまま優勝したというのが、実感がわかなくて、今こうやって囲まれている状況もわけが分からない。信じられない」  岡部大「今日は誰よりも楽しもうと決めていたので、楽しくコントができた。それがお客さんや審査員の方にもうまく伝わったんじゃないかと思う。最高の日だった」  菊田竜大は「今日はずっとだるくて、緊張しすぎて体の調子が悪かった。優勝と言われてよりだるくなって、今も体の調子が悪いです」とそれぞれ話した。  賞金の1000万円はネタ作りに参加していない菊田の「3等分でお願いします」という提案で3等分することになった。  秋山と岡部は現在、築地市場で週3〜4日でバイト中。菊田はかつて運送会社でバイトも股関節を痛め、今は企業でデータ打ち込みのバイトをしているという。  ちなみにお笑いでの収入は秋山曰く「平均で月1万〜2万円」。岡部に至っては先月はゼロ円で「給料明細が来ないので事務所に聞いたら“ゼロの時は明細は出さない”と言われた」と話すなど、今年もシンデレラボーイの誕生となった。

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