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バンクシー展に『バンク尻―』? 江頭 2:50の作品を期間限定で展示

2020.07.29 Vol.Web Original
 ストリートアーティストのバンクシーの作品が集まる展覧会『バンクシー展 天才か反逆者か』(横浜・アソビル)で、お笑い芸人の江頭 2:50による「バンク尻―」が期間限定で展示される。  江頭が自身のYou Tubeチャンネル「エガちゃんねる」内で制作した作品で、同チャンネルに登場するブリーフ団によって運び込まれた。設置の様子は同チャンネルで見られる。 『バンク尻―』は、江頭がバンクシーに共鳴し制作。“お尻から噴射した粉”を使う独特な手法を使って仕上げられたステンシルアートで、作品には「こんな時代だからこそ1人でも多くの民衆を笑顔にしたい」という思いのもと、現代の政治、社会、文化、論理、矛盾、戦争への批判、皮肉、風刺を含んだメッセージを攻撃的に表現しているという。  展覧会は9月27日まで同所で。

「ただの破壊行動と言う人もいるが…」バンクシーの大規模個展プロデューサーが魅力を解説

2020.03.13 Vol.Web Original
 イギリスを拠点にする匿名の現代アーティスト・バンクシーの作品、約70点以上が集結する展覧会『バンクシー展 天才か反逆者か』の内覧会が13日、横浜の開催会場にて行われ、プロデューサーのアレクサンダー・ナチケビア氏が来場。さまざまな逸話を交えつつ、バンクシー作品の魅力を語った。  本展は、ナチケビア氏が各地のコレクターらから集めたバンクシー作品を一堂に展示する、過去最大規模の個展。ナチケビア氏は「私は個人的にバンクシーを知っているわけではありませんが、2006年にロサンゼルスで行われていた展覧会で初めてその作品を見て非常に感銘を受けて以来、彼の作品を常に探し続けて来ました」と話し「われわれのチームのメンバーでも、作品についての意見が人によってまったく違います。バンクシーの作品は見る人によって受け止め方が違い、人に考えさせ対話させる力を持っている。それこそが今の人間が忘れがちなこと。われわれは、ニュースの見出しを見てそこから一歩掘り下げることをしなくなってきていると思う。バンクシーの作品は考えることや感じること、行動する気持ちを触発してくれます」と語った。

話題の展覧会『BANKSY 展 GENIUS OR VANDAL?(バンクシー展 天才か反逆者か)』3月上陸

2019.11.05 Vol.Web Original
 世界でもっとも注目されるアーティストのひとりで、イギリスを拠点に活動する匿名の芸術家BANKSY(バンクシー)の展覧会『BANKSY 展 GENIUS OR VANDAL?(バンクシー展 天才か反逆者か)』が2020年3月15日~9月27日、横浜の「アソビル」で開催されることが決定した。  2018年からモスクワ、サンクトペテルブルク、マドリード、リスボン、そして香港(2019年12月開催予定)と世界5都市を巡回し、各地で人々を熱狂させている展覧会。リスボンまでの4都市で100万人以上を動員している。    70点以上の作品が日本初上陸。オリジナル作品、立体オブジェクトや限定プリントを展示。作品のなかには「Dismaland(ディズマランド)」やブリストル美術館などで開催されたバンクシーの個展やイベント、アーティストやミュージシャンとのコラボレーションもあり、他では見る事ができない過去の軌跡をたどる。 さらに、政治的なメッセージやユーモアあふれる風刺など作品に込められた想いを映像で紹介するマルチメディアな体験空間も登場する。  大阪、地方への巡回も予定されている。

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