ビンス会長がまたもキングストンに無理難題【3・12 WWE】

2019.03.13 Vol.Web Original
来週、ランディ・オートンら5人を相手にガントレントマッチ
 WWEのビンス・マクマホン会長は「スマックダウン」(現地時間3月12日、オハイオ州デイトン/ナッター・センター)のエンディングに登場。「ファストレーン」でのコフィ・キングストンに対する仕打ちに関して言及した。  ビンス会長は「俺はWWE王座戦にコフィを加えるとは言っていない。トリプルスレットマッチにすると言っただけだ」と主張。するとそこへニュー・デイが登場して必死に懇願。「コフィが王座挑戦にふさわしいのはWWEユニバースが求めているからだ」と主張するも、意見は対立してしまう。  しかし、キングストン本人が「チャンスを獲得するのに何が必要か言ってくれ! みんな俺を信じてくれているんだ」と熱弁すると、突如ランディ・オートン、サモア・ジョー、シェイマス&セザーロ、ローワンの5人が次々と登場。ビンス会長は「レッスルマニアに行くには来週のガントレントマッチでこの5人を倒せ」と無茶な条件を提示した。これを合図に5人はニュー・デイを襲撃。しかし、ニュー・デイは奮闘して5人を返り討ちにした。  果たしてキングストンはこの強敵5人を倒して「レッスルマニア35」にたどり着くことはできるのか…。

ロンダが前日の乱入の理由を説明。そして王座防衛を宣言【3・11 WWE】

2019.03.12 Vol.Web Original
「みんなのヒーロー・ベッキー、そしてシャーロットにも屈辱を与えてやる」
 WWE「ロウ」(米国現地時間3月11日、ペンシルベニア州ピッツバーグ/PPGペインツ・アリーナ)でロウ女子王者ロンダ・ラウジーが前日行われた「ファストレーン」での乱入に関して言及した。ロンダはシャーロット・フレアーvsベッキー・リンチの一戦に突如乱入し、反則裁定でわざとベッキーを勝たせている。この結果「レッスルマニア35」(4月7日、ニュージャージー州イーストラザフォード/メットライフ・スタジアム)で行われるロウ女子王座戦は王者ロンダvsシャーロットvsベッキーのトリプルスレット形式となった。  ロンダは「みんなのヒーロー・ベッキー、そしてシャーロットにも屈辱を与えてやる! だから昨夜はベッキーを勝たせたんだ。私はレッスルマニアの後もロウ女子王者だし、誰も私を止められない」と乱入の理由を説明し、王座防衛を宣言した。  するとそこへデイナ・ブルックがロンダを批判しながら現れてオープンチャレンジを希望すると、イラついたロンダはゴングを待たずデイナを滅多打ち。いきなり蹴飛ばすと、一本背負いからパイパーズ・ピットを決め、さらに制止するレフェリーの顔面にも一撃食らわしてリングを後にした。

ビンス会長がタイトル戦めぐりまたもキングストンを翻弄【3・10 WWE】

2019.03.12 Vol.Web Original
一度は挑戦権が復活も…
 WWE「ファストレーン」(現地時間3月10日、オハイオ州クリーブランド/クイッケン・ローンズ・アリーナ)でビンス・マクマホン会長が再び強権を発動してコフィ・キングストンを翻弄した。  キングストンは2月19日に開催された「スマックダウン」で6人タッグながらWWE王者のダニエル・ブライアンにフォール勝ち。この実績が認められ、シェイン・マクマホンが「ファストレーン」での王座挑戦を発表した。しかし26日に行われた公開調印式の場でビンス会長が「もっとふさわしい奴がいる」と言ってキングストンの挑戦権を剥奪し、ケビン・オーエンズを挑戦者にしてしまった。  この日、ビンス会長はキングストンらニュー・デイを呼び出すと、WWE王座戦を3ウェイ戦にすると宣言。この決定に意気揚々とリングに向かったキングストンだったが、突如試合はザ・バーとのハンディ・キャップ戦に変更。2対1の状況にビックEとエグゼビア・ウッズが駆けつけるも、中邑とルセフがこれを妨害。数的不利のキングストンはザ・バーにホワイト・ノイズを決められて敗れてしまった。  その後に行われた王者ブライアンとオーエンズのWWE王座戦はムスタファ・アリが急遽参戦して3ウェイ戦に変更。会場からは“コフィ”コールが起こる中、ブライアンがカウンターのニー・プラスをアリに炸裂してKO。強敵を退けてブライアンが王座防衛を果たした。

レインズが白血病から復帰! ザ・シールドが激戦制す【3・10 WWE】

2019.03.12 Vol.Web Original
最後はコービンをトリプル・パワーボムで沈める
 白血病から復帰したローマン・レインズがWWE「ファストレーン」(現地時間3月10日、オハイオ州クリーブランド/クイッケン・ローンズ・アリーナ)で復帰戦を行った。  レインズはセス・ロリンズ、ディーン・アンブローズと再結成したザ・シールドとしてボビー・ラシュリー&ドリュー・マッキンタイア&バロン・コービンと激突。試合は6人入り乱れて白熱の攻防を展開。レインズがクローズラインの連打でコービンに攻め込めば、ロリンズとアンブローズはダブルトペ・スイシーダでラシュリーとマッキンタイアを蹴散らしていく。  試合終盤、レインズがコービンのエンド・オブ・デイズに沈んで窮地となると、ロリンズとアンブローズがカウント2で辛うじてカットするなどチームワークは健在。ピンチを脱したシールドはロリンズがカーブ・ストンプでラシュリーを撃沈すると、続けてシールド3人でマッキンタイアをトリプル・パワーボムでテーブル葬。最後は会場の“ワンモアタイム”コールに応えるようにシールドがコービンをトリプル・パワーボムで沈めて3カウント。再結成のシールド、そして白血病から復帰したレインズが激戦を勝利で飾った。

ロンダの乱入でベッキーが反則勝ち。レッスルマニアの王座戦は三つ巴に【3・10 WWE】

2019.03.12 Vol.Web Original
ベッキーはこの日も左足に大きなダメージ
 WWE「ファストレーン」(現地時間3月10日、オハイオ州クリーブランド/クイッケン・ローンズ・アリーナ)でベッキー・リンチが自身の王座挑戦権をかけてシャーロット・フレアーと対戦した。  ベッキーが勝利すれば「レッスルマニア35」(4月7日、ニュージャージー州イーストラザフォード/メットライフ・スタジアム)のロウ女子王座戦は三つ巴戦となる重要な一戦。手負いのベッキーは「片足でもシャーロットを倒す」と意気込むも、それをあざ笑うシャーロットは負傷しているベッキーの左足に集中攻撃。防戦一方となるベッキーだったが、隙を突いてシャーロットをバリケードに衝突させると、続けてディスアーマーを炸裂。

王座防衛のアスカが「負けるわけない言うたやろ」と大阪弁でアピール【3・10 WWE】

2019.03.12 Vol.Web Original
回し蹴りでマンディ・ローズを沈める
 WWE「ファストレーン」(現地時間3月10日、オハイオ州クリーブランド/クイッケン・ローンズ・アリーナ)でスマックダウン女子王者のアスカがマンディ・ローズ(withソーニャ・デビル)を相手に王座戦を行った。  アスカは因縁のマンディ相手に序盤から気合十分。アスカがショルダータックルからアンクルロックで攻め込むと、マンディも負けじと卍固めで応戦。しかし、実力に勝るアスカは平手打ちを食らわすと、立て続けにミサイルキックからのハイキック。さらにヒップアタックやスライディングニーと一方的にマンディを攻撃。試合終盤にマンディがヒザで一矢報いるも、デビルの援護が仇となってマンディが転倒すると、アスカがすかさず回し蹴りでマンディを沈めて3カウントを奪った。  マンディに快勝して王座防衛に成功したアスカは「マンディに負けるわけない言うたやろ。タイトルは私のもんや。次は誰やねん。誰でも来たらいいわ。絶対に勝つから」と大阪弁で次戦に向けて意気込んだ。

中邑&ルセフがニュー・デイに敗戦【3・10 WWE】

2019.03.12 Vol.Web Original
最後はルセフがビッグE&ウッズの前に3カウント
 WWE「ファストレーン」(現地時間3月10日、オハイオ州クリーブランド/クイッケン・ローンズ・アリーナ)のキックオフショーで中邑真輔&ルセフがニュー・デイのビックE&エグゼビア・ウッズと対戦した。  序盤、中邑とルセフはウッズに集中攻撃。中邑は交代したビックEにもかかと落としやコーナーからのジャンピングニーで攻め込んでいく。しかし、続けて狙ったキンシャサが不発に終わると、逆にウッズのバックスタバーでピンチを迎えるが、ここはセコンドのラナが介入して回避。  今度は反撃とばかりに中邑&ルセフがウッズのトペ・コンヒーロをキャッチして床に叩き付け、さらにルセフがアコレードで締め上げてウッズを追い詰めるも、最後はルセフがビッグE&ウッズにアップアップダウンダウンを決められて3カウント。中邑&ルセフは接戦をものにできず、敗戦を喫した。

松葉杖のベッキーがシャーロットにディスアーマー【3・5 WWE】

2019.03.06 Vol.Web Original
「ファストレーン」でロウ女子王座挑戦権をかけて対戦
 WWE「スマックダウン」(現地時間3月5日、ペンシルベニア州ウィルクスバリ/モーガン・サン・アリーナ)のエンディングでシャーロット・フレアーとベッキー・リンチがリング上で対峙した。  2人は「ファストレーン」(現地時間3月10日、オハイオ州クリーブランド/クイックン・ローンズ・アリーナ)でロンダ・ラウジーの持つロウ女子王座挑戦権をかけて対戦する。  ベッキーがこの日も松葉杖姿で登場すると、シャーロットはその姿を見てあざ笑う。これにベッキーが「ロンダの攻撃でダメージはあるけど、まだここに立っている。片足でもシャーロットを倒す」とアピールするとシャーロットは松葉杖を蹴り飛ばしてベッキーに平手打ち。さらにジャケットを脱ぎ捨てて倒れ込んだベッキーに暴行を加えた。  しかし、ベッキーは隙を突いて松葉杖で反撃すると、そのままディスアーマーをシャーロットに炸裂。レフェリー2人に止められるも「ファストレーンで会おう」と言い放ちリングを降りた。

王者アスカが挑戦者のマンディを襲撃。3・10「ファストレーン」へ因縁激化【3・5 WWE】

2019.03.06 Vol.Web Original
「なんだこの野郎」と試合後に待ち受け襲撃
 スマックダウン女子王者のアスカがWWE「スマックダウン」(現地時間3月5日、ペンシルベニア州ウィルクスバリ/モーガン・サン・アリーナ)で3月10日に開催される「ファストレーン」で対戦するマンディ・ローズ(withソーニャ・デビル)を襲撃した。  この日、マンディはアスカの盟友ナオミとシングル戦で対戦。マンディはナオミのジャンピングキックから平手打ちを食らうも、強烈なヒザで反撃すると最後はバッド・オブ・ローゼスを決めて快勝した。勝利に浮かれてデビルと共にバックステージに戻るマンディだったが、そこに待ち受けていたのはアスカ。背後から2人を襲撃したアスカはハイキックでデビルを蹴散らすと、立て続けにマンディにエルボー連打。さらに「なんだこの野郎」と叫びながら2人をタイタントロンに叩き付けた。  スマックダウン女子王座がかかったファストレーンでの対戦に向け遺恨を深めた格好となった。

ザ・シールド再結成!白血病から復帰のレインズが3・10「ファストレーン」参戦【3・4 WWE】

2019.03.05 Vol.Web Original
1度は拒否したアンブローズもピンチの2人をたまらず救出
 WWE「ロウ」(米国現地時間3月4日、ペンシルベニア州フィラデルフィアのウェルズ・ファーゴ・センター)でザ・シールドが復活。ローマン・レインズが3月10日開催される「ファストレーン」で復帰戦に臨むこととなった。  ザ・シールドは昨年10月、ローマン・レインズが白血病の再発で離脱。同日、ディーン・アンブローズとセス・ロリンズはロウタッグ王座を獲得したものの、試合後にアンブローズがロリンズを突如襲撃。その後、ロリンズが何度も関係修復を試みるが、アンブローズは頑なに拒否。ザ・シールドは空中分解していた。  この日のオープニングに登場したレインズが「俺には望んでいることがある」としてロリンズを呼び出す。ロリンズは「レッスルマニアでブロック・レスナーを倒す。しかし、レインズにもその王座に挑戦する資格がある」と王座返上したレインズを気遣うと、レインズは「お前の幸運を祈るよ。でも1つお願いがある。もう一度お前と組みたいんだ」とザ・シールド再結成を希望した。  これにロリンズは「人生は短いし、明日は分からない」とチーム再結成に同意した。さらにアンブローズも呼び出したレインズだったが、アライアスが突如現れてアンブローズを襲撃。その後、アンブローズはバックステージで「チームを組むことはできない」と再結成を断り、アライアスとの試合後にも説得に応じず2人を置いてリングを後にしてしまう。  しかし、直後にバロン・コービンら3人が襲撃に現れてレインズとロリンズが3対2の数的不利に陥ると、たまらずアンブローズはリングに戻って救援。コービンらを蹴散らすと、拳を合わせてザ・シールドを再結成させた。  これを受け、「ファストレーン」(現地時間3月10日、オハイオ州クリーブランド/クイックン・ローンズ・アリーナ)でのザ・シールドvsコービン&ボビー・ラシュリー&ドリュー・マッキンタイアが決定した。

ビンス会長がキングストンの王座挑戦権剥奪。オーエンズが王座挑戦へ【2・26 WWE】

2019.02.27 Vol.Web Original
公開調印式でビンス会長が強権発動
 WWE「スマックダウン」(現地時間2月26日、ノースカロライナ州シャーロットのスペクトラム・センター)で「ファストレーン」でWWE王座戦を行う王者ダニエル・ブライアンとコフィ・キングストンが公開調印式を行った。  ニュー・デイのメンバーとパンケーキやトロンボーンを持ってお祭り騒ぎで入場したキングストンが「11年だ! ついにWWE王座戦までたどり着いたぞ。俺はブライアンを倒す」と大一番に向けて意気込むと会場からは“コフィ”コールが巻き起こった。しかし、キングストンが契約書にサインをしようとすると、突然ビンス・マクマホン会長が登場。

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