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大森隆之介が安本晴翔への次期挑戦権を獲得。リング上での「もう1試合」はすぐに撤回も伊藤代表は「1回挟ませて勢いをつけさせたい」【RISE196】

2026.02.24 Vol.Web Original

 RISEの23周年記念大会「RISE196 -RISE 23rd Memorial event-」(2月23日、東京・後楽園ホール)で行われた「フェザー級(-57.5kg)王座次期挑戦者決定戦」で大森隆之介(EX ARES)が元王者の梅井泰成(Mouton)に延長にもつれ込む接戦の末、勝利を収め次期挑戦者の座を射止めた。

 RISEのフェザー級は現在、安本晴翔(橋本道場)が王者として君臨。次期挑戦者の座をかけて昨年10月から4選手によるトーナメントを開催。1回戦で梅井は吉田晄成と対戦し、2Rに起こったバッティングで梅井が試合続行不可能となり、そこまででの負傷判定で梅井が勝利を収めた。大森は翔と対戦し、判定勝ちを収め、決勝はこの2人の対戦となった。

 1R、サウスポーの梅井とオーソドックスの構えの大森。梅井の右足を一瞬、大森が踏んでしまう。互いに距離を探る中、梅井は右ジャブ、大森は左フック、右ミドル。互いに踏み込みバッティングが発生し一時中断。再開直後、大森の右インローが梅井の股間を直撃してしまい梅井が悶絶。ドクターのチェックが入る。梅井の回復に長くインターバルを取る。なんとか梅井が回復。大森にローブローの警告が出る。再開後、大森はワンツー。梅井は左インロー。大森は右インロー。距離が詰まり、梅井はヒザ。距離の探り合いから梅井は左ミドル。ガードのすき間からパンチをねじ込む梅井に大森は右ミドル。圧をかけた大森がノーモーションの右を入れる。

チュームーシーフーが王者・古木誠也にKO勝ちで悲願の王座獲得「KNOCK OUTの王者らしく戦っていきたい」【KNOCK OUT.61】

2026.02.16 Vol.Web Original

 KNOCK OUTの2026年の後楽園大会第1弾となる「KNOCK OUT.61」(2月15日、東京・後楽園ホール)で行われた「KNOCK OUT-BLACKフェザー級タイトルマッチ」で挑戦者のチュームーシーフー(中国/郭強ファイトクラブ/CFP)が王者・古木誠也(REX GYM)をKOで破り、悲願のKNOCK OUT王座を獲得した。

 2人は昨年9月に王座決定戦で対戦の予定だったのだが、チュームーシーフーがケガで欠場。古木は代役の内藤凌太と対戦し、判定勝ちを収め王座を獲得。今回が初防衛戦だった。

 チュームーシーフーは2024年10月に栗秋祥梧と同王座の王座決定戦で対戦も判定負け。昨年4月に内藤に判定勝ちを収めた。今回はそれ以来、約10カ月ぶりの復帰戦だった。

 1R、オーソドックスの構えの古木とサウスポーのチュームーシーフー。圧をかけるチュームーシーフー。左インカーフのチュームーシーフーに古木は左フックから前に出て、左ボディー、右ハイ。チュームーシーフーが押し返すと古木は左ロー、右ハイ。チュームーシーフーも右ボディーから左ロー。圧をかけ下がらせた古木は左ボディーの連打から左フック。しかしチュームーシーフーが右フックを返す。一瞬効かされ下がった古木だが、ボディーへの前蹴りからコーナーに詰めて左右の連打、右ハイ。チュームーシーフーも押し返し、左ハイ。チュームーシーフーがいきなりの右フックでダウンを奪う。立ち上がった古木は右ストレートをクリーンヒット。なおも押し込むがチュームーシーフーが右フック。古木が詰めて左フック。

シェイドゥラエフの防衛戦が決定。「誰とでも戦う。候補者が複数名いるのであれば全員と戦ってもいい」【RIZIN 福岡】

2026.02.13 Vol.Web Original

 RIZINフェザー級王者のラジャブアリ・シェイドゥラエフ(キルギス/Ihlas)が「RIZIN LANDMARK 13 in FUKUOKA」(4月12日、福岡・マリンメッセ福岡A館)でタイトル戦を行うことが2月13日に発表された。

 RIZINはこの日、都内で会見を開き同大会の対戦カードを発表。その中で榊原信行CEOが「参戦は決定。タイトルマッチにする方向。できれば日本人選手で絶対王者シェイドゥラエフに“俺こそチャレンジしたい。タイトルマッチに臨みたい”という選手はぜひ名乗りを挙げてもらえるといいなと思う。そういう選手の声も聞いた中で最終的にマッチアップしていきたい」とフェザー級ファイターたちに呼びかけた。

 シェイドゥラエフもビデオで「皆さんこんにちは、ラジャブアリ・シェイドラエフです。4月に試合をすることは決まりましたが、まだ相手が決まっていないです。私は、誰とでも戦うので、私と戦いたい人は、ぜひ名乗りをあげてください。誰でも構いません。もし候補者が複数名いるのであれば、全員と戦っても良いです。では、福岡で皆さんにお会いできることを楽しみにしています。キルギス万歳」とのメッセージを寄せた。

 なお榊原氏は会見後の囲み取材では「本当に“我こそは”と思う選手がいれば、外国勢同士になってもいいかなと思う。シェイドゥラエフくらい実績を積んで、RIZINのファン、日本のファンにしっかり浸透していけば、PRIDEの時代もそうだったが日本人は別に外国人がチャンピオンであってもリスペクトして、見せてくれるもの次第で応援はしっかりしてくれる、本当にインテリジェンスの高いファンが多い。だからシェイドゥラエフの相手は外国勢でも十分成立するかなと思っている」と必ずしも日本人ファイターにこだわらない姿勢も見せている。

秋元強真が元Bellator王者のパッチー・ミックスと対戦。「アップセットだとは思っていない」と自信。ミックスは「全員の首を狙いに行く」【RIZIN.52】

2026.01.29 Vol.Web Original

 RIZINが1月29日、都内で会見を開き「RIZIN.52」(3月7日、東京・有明アリーナ)の追加対戦カードを発表した。

 元Bellatorバンタム級王者のパッチー・ミックス(アメリカ/Xtreme Couture)が約5年2カ月ぶりの参戦を果たし、秋元強真(JAPAN TOP TEAM)と対戦する。この試合はメインイベントで行われる。

 ミックスは2016年にMMAでプロデビューを果たし、2019年6月からBellatorに参戦。2連続1R一本勝利後の大晦日、RIZINとの対抗戦で元谷友貴に1Rで一本勝ちを収めた。2020年9月には堀口恭司の返上により行われた「Bellator世界バンタム級王座決定戦」でフアン・アーチュレッタに5Rの末、キャリア初黒星を喫する。2連勝後の22年4月には「Bellatorバンタム級ワールドグランプリ」の1回戦で堀口恭司を完封、12月の準決勝でマゴメド・マゴメドフを2Rギロチン葬、2023年4月の決勝ではラフェオン・ストッツを1Rわずか72秒でKOしGP制覇を果たし、暫定王座を獲得した。11月には「Bellator世界バンタム級王座統一戦」でセルジオ・ペティスに2Rで一本勝ちを収め王座統一に成功。2024年5月のパリ大会ではマゴメドフと5Rの死闘を演じ初防衛に成功も、ドーピング検査で陽性判定が出たためFMMAFが結果を覆し記録は敗北に。グラップリングマッチでの勝利を経て2025年6月にUFCに参戦するも、マリオ・バティスタに0-3で判定負け、10月の再起戦ではヤクブ・ ヴィクワチに1-2の判定負けとキャリア初の連敗に。今回はフェザー級に階級を上げての参戦となる。

KO勝ちでデビュー以来9戦9勝の関口功誠がKrush王者・石田龍大への挑戦をアピール。宮田充プロデューサーの頭の中には別案も【Krush】

2026.01.26 Vol.Web Original

「Krush.184」(1月25日、東京・後楽園ホール)のメインイベントで関口功誠(ALONZA ABLAZE)が森本直哉(琉飛会)と対戦し、3RでKO勝ちを収めた。関口は試合後のマイクでKrushフェザー級王者の石田龍大(POWER OF DREAM)へ宣戦布告した。

 関口は2023年7月にプロデビュー。そのデビュー戦こそ、対戦相手が減量中に脱水症状となりドクターストップがかかり不戦勝となったが、2戦目から7戦7勝、そのうちKO勝ちが4つの快進撃。昨年4月には元Krushフェザー級王者の新美貴士にも激闘の末、2-1の判定勝ちを収め、試合後には「Krushの王座に挑戦する権利はあると思う」と王座挑戦をアピール。前戦で大脇武に判定勝ちを収めた際にも「次はタイトルマッチで」と語っていたのだが、今回もノンタイトル戦になっていた。

 森本は今回がKrush初参戦。現在は「KROSS×OVER」を主戦場に戦うも、オファーがあれば団体、ルールを問わず、どこでも試合をするというスタンスで、昨年はキックボクシングとMMAで10戦以上、それ以外にもブラジリアン柔術の試合にも出場しているという。直近では昨年12月下旬に柔術のノーギでの試合に出場。キックボクシングのプロ戦績は28戦11勝(4KO)17敗。

安本晴翔への挑戦権をかけて親友対決。大森隆之介「空手の頃から友達と試合するのは当たり前」、梅井泰成「もうやりづらいとかはない」【RISE196】

2026.01.09 Vol.Web Original

 RISEが1月9日、都内で会見を開き、23周年記念大会となる「RISE196」(2月23日、東京・後楽園ホール)の対戦カードを発表した。

 梅井泰成(Mouton)と大森隆之介(EX ARES)がフェザー級の次期挑戦者の座をかけて対戦する。

 RISEのフェザー級は現在、安本晴翔(橋本道場)が王者として君臨。次期挑戦者の座をかけて昨年10月から4選手によるトーナメントを開催。1回戦で梅井は吉田晄成と対戦し、2Rに起こったバッティングで梅井が試合続行不可能となり、そこまででの負傷判定で梅井が勝利を収めた。大森は翔と対戦し、判定勝ちを収め、決勝はこの2人の対戦となった。

 2人はともに関西出身。現在、梅井は拠点を東京に置いているのだが、大森は上京した際には梅井の家に泊まるほどの仲。

 会見で大森は「前の会見でも言ったんですけど、こうやって梅井選手とタイトルへの挑戦権を掛けた試合ができるっていうのは自分の中ではうれしいこと。普段の試合とは全然違う心持ちで臨めるなと思っています」、梅井は「大森選手とはプライベートでも付き合いがあって仲が良かったりするんですけど、今回はタイトルへの挑戦権がかかっているということで、そういう感情とかは自分の中では取り払って、思いっきり気持ちでぶつかりに行こうかなっていう感じで思っています」と語った。

シェイドゥラエフが朝倉未来をわずか3分での圧殺KOで2度目の防衛。ダメージが深刻な朝倉は病院に直行【RIZIN】

2025.12.31 Vol.Web Original

 RIZINフェザー級王者のラジャブアリ・シェイドゥラエフ(キルギス/Ihlas)が「RIZIN師走の超強者祭り」(12月31日、埼玉・さいたまスーパーアリーナ ※ABEMA PPV等で配信)のメインイベントで朝倉未来(JAPAN TOP TEAM)を破り、2度目の防衛に成功した。朝倉はこれまで2度タイトルのかけられた試合に臨み連敗。3度目の正直はならなかった。

 シェイドラエフは今年5月の「RIZIN男祭り」(東京ドーム)でクレベル・コイケを1RKOで破り王座を獲得。9月の「RIZIN.51」ではビクター・コレスニックにわずか33秒でTKO勝ちを収め初防衛に成功した。

 朝倉は2023年7月に「フェザー級王座決定戦」でヴガール・ケラモフに1Rでリアネイキッドチョークで一本負けを喫し、その1年後に平本蓮を相手に再起戦に臨むも1RでKO負け。一時は引退を口にするも、今年5月の東京ドーム大会で鈴木千裕と対戦し、カットでの出血によるレフェリーストップでTKO勝ち。7月の「超RIZIN.4 真夏の喧嘩祭り」ではクレベル・コイケに判定勝ちを収め、復活を果たした。この2人の元王者を撃破した実績が認められ今回、シェイドゥラエフへの挑戦にこぎつけた。

クレベルがケラモフとの元王者対決制し「シェイドゥラエフと朝倉未来にリベンジしたい」とアピール【RIZIN】

2025.12.31 Vol.Web Original

「RIZIN師走の超強者祭り」(12月31日、埼玉・さいたまスーパーアリーナ ※ABEMA PPV等で配信)で元フェザー級王者同士の対戦となるクレベル・コイケ(ブラジル/ボンサイ柔術)vs ヴガール・ケラモフ(アゼルバイジャン/Gabala Club)の一戦が行われた。試合はクレベルが常に主導権を握り続け、判定勝ちを収めた。

 フェザー級は2022年10月に牛久絢太郎を破りクレベルが第3代王者となるが、2023年6月の鈴木千裕を挑戦者に迎えての初防衛戦では体重超過で王座はく奪。その王座を巡って、7月に行われた王座決定戦で朝倉未来に一本勝ちを収め第4代王者となったのがケラモフだった。しかしケラモフは母国で開催された大会で鈴木千裕に敗れ、王座陥落。クレベルは鈴木戦後に金原正徳に敗れ、タイトル戦線から大きく後退も、初代王者の斎藤裕、フアン・アーチュレッタを破り、昨年大晦日に当時の王者・鈴木への挑戦を実現させると判定勝ちで王座を奪還した。今度こそ長期政権樹立を目指したクレベルだったが、今年5月の初防衛戦でラジャブアリ・シェイドゥラエフに敗れ、再び王座を明け渡してしまう。そして再起戦となった朝倉未来戦にも敗れ2連敗となるも、今回の勝利で再び王座挑戦に向けての歩みをスタートさせた。

 ケラモフは鈴木に敗れた後は摩嶋一整に秒殺KO勝ちですぐに再起。昨年大晦日には階級を越えてライト級王者のホベルト・サトシ・ソウザに挑戦も一本負けを喫し、2階級制覇はならず。今年6月には木村柊也を破り、11月3日の神戸大会では松嶋こよみと対戦の予定だったが、ウィルス性胃腸炎のためドクターストップがかかり、試合を流していた。

シェイドゥラエフが「朝倉未来選手はヤギに見える」発言の意図を説明。試合は「1Rか2Rで早期フィニッシュ」【RIZIN大晦日】

2025.12.29 Vol.Web Original

「RIZIN師走の超強者祭り」(12月31日、埼玉・さいたまスーパーアリーナ)の前々日インタビューが12月29日、都内で行われた。

 今大会では5大タイトル戦が行われ、メインを締める「フェザー級(66.0kg)タイトルマッチ」では王者ラジャブアリ・シェイドゥラエフ(キルギス/Ihlas)が朝倉未来(JAPAN TOP TEAM)を相手に2度目の防衛戦に臨む。

 インタビューでシェイドゥラエフは朝倉について「経験豊富なスポーツ選手であり、それと一緒に日本で結構人気なスポーツ選手」、試合展開については「この試合に向けて、チームとともにしっかり準備してきた。朝倉選手の今までの試合をほぼ全部見て分析して研究して、戦略を組んできた。私はいつも試合の早期フィニッシュを狙っている。1Rか2Rでの早期フィニッシュを狙っている」とそれぞれ語った。

 今回は早めに来日しファンミーティングを開催。日本での人気も上がっているのだが、自身のファンに「私の日本のファンを喜ばせるために大晦日は一番面白い、素晴らしい試合を見せるために努力します」と約束。そして「今までの対戦相手も結構人気のある選手だったので、相手のファンが多いということは特に気にしたことはないが、今回は特別に多いことを自分も認識しています。ですから一つだけ懸念しているのは、対戦相手のファンの方々の心を傷つけないように頑張りたいので、そこだけちょっと心配です」と朝倉からの勝利に絶対的な自信を見せた。

「ファンの心を傷つけないように」という言葉については「私は基本的にそれぞれの試合に対して、3R全部戦えるような準備をしていきます。ですから今回も自信満々で対戦相手を軽く見ているわけではありません。心を傷つけたくないというのはもしかしたらノックアウトするかもしれないし、もしかしたらサブミッションで勝つ顔もしれない。その勝ったこと自体でファンの方々が寂しがらないように事前に謝りたいだけです」とのこと。

朝倉未来「過大評価してないしビビってもないので食ってやろうかと思っている」とシェイドゥラエフ恐れるに足らず【RIZIN大晦日】

2025.12.29 Vol.Web Original

「RIZIN師走の超強者祭り」(12月31日、埼玉・さいたまスーパーアリーナ)の前々日インタビューが12月29日、都内で行われた。

 今大会では5大タイトル戦が行われ、メインを締める「フェザー級(66.0kg)タイトルマッチ」では朝倉未来(JAPAN TOP TEAM)が王者ラジャブアリ・シェイドゥラエフ(キルギス/Ihlas)に挑戦する。

 インタビューで朝倉は「ファンからするとここで勝ってほしいという気持ちも大きいと思うので、その期待に応えられるような練習をやり切ってきた。あとは本番で出すだけ」とここまでの過程に自信を見せた。

 シェイドゥラエフについては「正真正銘の史上最強の相手。化け物」と評価する一方で「マジで今、俺強いんでレベルの高い試合になると思う。面白い試合になると思うので楽しみにしてほしい」と勝利への自信を見せた。

 今回でさいたまスーパーアリーナが改修に入るとあってしばらくは同所での大会は行われないのだが「さいたまスーパーアリーナというのは僕の人生の中でもやっぱり重要な場所だったし、すごい思い出もある場所。もしかしたらさいたまスーパーリーナで戦うのが今回が最後になるかもしれないので、入場から大会が終わるまでしっかり楽しみたい」と語った。これは近い将来の引退を示唆したわけではなく「毎回、最後だと思ってやってるんで」という理由から。

朝倉未来「最強の王者を倒して、王者になりたい。勝つと思う」と王座奪取へ自信。王者シェイドゥラエフ「練習場所は教えられない」と秘密主義【RIZIN】

2025.12.21 Vol.Web Original

 RIZINが12月21日、「RIZIN師走の超強者祭り」(12月31日、埼玉・さいたまスーパーアリーナ)で開催されるフェザー級タイトルマッチで対戦する王者ラジャブアリ・シェイドゥラエフ(キルギス/Ihlas)と挑戦者・朝倉未来(JAPAN TOP TEAM)の公開練習と調印式を行った。

 朝倉は2分のミット打ち、シェイドゥラエフは2分のシャドーを行い、その後に調印式が行われた。

 朝倉は「RIZIN10周年。毎年やっている大晦日のお祭りということで、僕も7〜8年、RIZINで戦ってきましたけど、最強のチャンピオンを倒して、チャンピオンになりたいと思うので皆さん、ぜひ楽しみにしていてください。本当にやることをやってきて、勝つと思います。ぜひ会場で見てください。お願いします」と王座奪取への自信を見せた。

 ベルトについては「この強い相手をしっかり倒したいという気持ちのほうが強くて、その後についてくるものなのかなっという感じですね」と語る。

 現在の心境については「普通にリラックスしている。追い込みも終わったんで、あとはゆっくり体重落としながら過ごすだけなんですけど、やっぱり対戦相手の顔を見るといい顔をしているので、こうやって会うと闘志がわいてきますよね」と闘志に火が着きかけたよう。

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