タマ伸也が忌野清志郎の新曲(?)をリリース!?『入りますCD2』

2018.11.15 Vol.web original
 3人組コミックバンド・ポカスカジャンのメンバーであり、ソロのシンガーとしても活躍しているタマ伸也。昨年リリースし大好評だった『入りますCD』シリーズの第2弾『入りますCD2』が、今月14日に待望のリリース。今回はどんな人やモノに入ったのか?

久本雅美 ワハハ本舗、本当に最後の(?)全体公演「ラスト3〜最終伝説〜」

2017.04.10 Vol.688
 WAHAHA本舗といえば久本雅美、柴田理恵らを筆頭に、お笑い芸人や役者などエンターテインメント界で活躍する人気者が多く所属する劇団。そんなワハハ本舗が毎年行っている全体公演が、今年でいよいよラストを迎える。最後の公演を惜しむ声が多く聞かれる中、劇団を引っ張ってきた久本が胸中を語る。

久本雅美 ワハハ本舗、本当に最後の(?)全体公演「ラスト3〜最終伝説〜」

2017.04.10 Vol.688
WAHAHA本舗といえば久本雅美、柴田理恵らを筆頭に、お笑い芸人や役者などエンターテインメント界で活躍する人気者が多く所属する劇団。そんなワハハ本舗が毎年行っている全体公演が、今年でいよいよラストを迎える。最後の公演を惜しむ声が多く聞かれる中、劇団を引っ張ってきた久本が胸中を語る。

浅草ワハハ本舗「娯楽座」が100ステージ突破

2014.11.22 Vol.631
 ロングラン上演されている、浅草WAHAHA本舗「娯楽座」が100回公演を記念し、入場無料のイベント「感謝感激雨あられLIVE」を開催。演出の喰始が感想を語る。 喰「無事、100回公演を終え、僕自身も作り方に慣れてきましたし、若手が成長している手応えを感じます。あとは浅草でこういう公演をやっていることを、東京の人や観光で浅草に来るお客さんに知ってもらえれば。軽演劇は浅草から始まり、実はもうないんですよ。だから軽演劇も進化していかなきゃダメ。たまに昔風の軽演劇をテレビでやっているけど、お年寄りしかピンときてないんじゃないかな。僕はレディー・ガガやももクロの曲を使って、若い人が興味が持てる舞台を作る事で軽演劇を復活させたいと思っているんです」  この日のイベントには、8月公演『左甚五郎とゴッホ』にゲスト出演した津軽三味線の浅野祥・浅野咲千絵兄妹、9月公演『平賀源内とレオナルド・ダ・ヴィンチ』にゲスト出演した和太鼓奏者の山部泰嗣も駆けつけた。 山「喰さんにセリフ3つだからって口説かれたんですけど、とんでもなく長い3つだった(笑)。普段はソロで舞台に立っているので、すごく楽しかったし、こういう作り方もあるんだとすごく勉強になりました」 浅「この舞台に出たことで、自分のコンサートにも持ち帰れたものがすごくたくさんあり、成長できたし本当に楽しかった。12月の公演もいつ出ようかなって狙ってます(笑)」 喰「12月公演『これが娯楽座だ!!踊る侍・歌う町娘・笑う花魁』は過去の一番おもしろいっていわれている名シーンをやります。芝居、お笑い、音楽を全部ひっくるめたショーです。クリスマスや忘年会シーズンにぴったりなにぎやかなものになりますので、ぜひ足を運んでいただきたいですね。祥君や山部さんにも出てほしい。そんなサプライズもある…かも。三味線弾きながらとか、太鼓を叩きながらの立ち回りとかね(笑)」 山「自分のライブでは切られてくれる人がいないので、ぜひ(笑)!」

吉祥寺を舞台にした ファンタジー映画 ――梅垣義明

2014.04.13 Vol.615
 吉祥寺を愛するスタッフや協力者が地元に密着した映画製作から劇場公開までをプロデュースした「吉祥寺で映画を撮ろう!」プロジェクト第4弾が公開される。ヒロイン・波奈美アキを演じる平田薫の父・和義役のWAHAHA本舗の梅垣義明が作品の魅力を語る。 「今回はパティシエ役ということで、自分でもそんなオシャレな仕事をしているように見えるのか不安です(笑)。この物語は自分の大切な人を亡くした人たちのちょっとファンタジーな作品。親子、夫婦、パートナーを亡くした人間が、ある時その人と会える時間を持つことができる。亡くなった人に会えるという設定は、これまでもたくさんありましたが、自分も年をとって亡くなった友達もいますし、死が身近になってくると、いろいろ考えることがありますよね」  特に親子関係では自身の体験と重なる部分もあったと言う。 「親子なんていうのは、照れもあって言えないこともあるし、近すぎて言うのに勇気がいることもある。僕も親父とはお互いに避けていたし…。なんかね、親父も僕に対して怒る時に目をそらすし、僕も親父のほうを見ない。2人で目線を外してる(笑)。でも本当は、思い切ってぶつからなきゃいけない時もあるんですよ。それがこの映画のヒロイン親子もそうだけど、お互い思うことがあっても、親父は若い女の子は何を考えているか分からない、娘は親父は頑固で面倒くさいって思っている。そんな家族だからこそあるすれ違いに共感できる人も多いのでは」  亡くなった人で会いたい人はいる? 「たくさんいます。僕のツアーマネージャーだった人。55歳という若さで亡くなったんですけど、ものすごく遊んだし、喧嘩もしたし…。最後に大喧嘩して、結局亡くなる1年ぐらいは会わなかった。それが後悔ですよね。でもそれもぶつかりあったから、そう思えるのかも。会ったら? 酒飲んで大騒ぎしたいですね(笑)」

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