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「KING OF DDTトーナメント」参戦アピールの武知海青が「ツアーの前日でも次の日でも。なんならツアー当日でも出る覚悟は決まっている」【DDT】

2026.02.22 Vol.Web Original

 LDH JAPANのダンス&ボーカルグループ「THE RAMPAGE」のメンバーでDDTプロレス所属のプロレスラーでもある武知海青が2月22日、DDTの最強レスラーを決定するトーナメント「KING OF DDTトーナメント」への参戦をアピールした。

 武知はこの日、自身のプロレスデビュー2周年大会となるDDTプロレスの「HYBRID PERFORMER 2026~武知海青デビュー2周年記念大会~」で初めてのシングルマッチに臨んだ。武知はメインイベントでKO-D無差別級王者の上野勇希と対戦。20分を超える激闘を繰り広げたものの、最後は上野の必殺のWRの前に3カウントを聞いた。

 試合後のマイクでは「KING OF DDTトーナメント」への参戦をアピール。上野からは「次に俺とやる時はベルトをかけてやろう」との声を掛けられた。

 試合後の会見で武知は「初めての負けが上野さんですごい良かったと思います。DDTの頂点、現チャンピオンにすごくいい刺激をもらえましたし、隣では味わえない恐怖だったり痛みだったり、いろいろなものを教えてもらった気がします。思っていた以上に上野さんの背中は遠かったし、この選手の下にもまだまだ強い選手がいるんだなと思うとちょっとゾッとするんですけど、しっかりと僕もトレーニングや稽古をもっともっと頑張って、認めてもらえるように頑張りたいと思います。最後の言葉はすごく愛のある言葉なのかなと思うので、その言葉をいい意味で裏切れるように、一発であのベルトを獲れるように頑張りたいと思います」と上野の持つ王座への挑戦を目標に掲げた。

武知海青がデビュー2周年大会で初シングル戦。王者・上野勇希と20分超えの激闘の末、初黒星も「いつかはベルトを巻きます」と決意【DDT】

2026.02.22 Vol.Web Original

 LDH JAPANのダンス&ボーカルグループ「THE RAMPAGE」のメンバーでDDTプロレス所属のプロレスラーでもある武知海青が2月22日、プロレスデビュー2周年大会となるDDTプロレスの「HYBRID PERFORMER 2026~武知海青デビュー2周年記念大会~」で初めてのシングルマッチに臨んだ。

 武知はメインイベントでKO-D無差別級王者の上野勇希と対戦。20分を超える激闘を繰り広げたものの、最後は上野の必殺のWRの前に3カウントを聞いた。武知は初黒星だった。

 武知は2024年2月にDDTの後楽園ホール大会でプロレスデビュー。そして昨年6月にはDDTとエージェント契約を結び、所属選手となった。7月に入団後の初試合を行い、9月には上野、To-yとのトリオでKO-D6人タッグ王座を獲得。ここまで2度の防衛を果たしている。今年1月4日には新日本プロレスの東京ドーム大会の「NEVER無差別級6人タッグ選手権・トルネードランボーマッチ」にも出場。予想を超えるハイペースでの出場と王座獲得といった活躍を続ける武知だったが、好事魔多し。1月25日のDDT後楽園大会は感染性結膜炎で無念の欠場となってしまい、自身も楽しみにしていたKONOSUKE TAKESHITA、秋山準組とのタッグマッチを流してしまっていた。

 今回の上野戦は1月3日のDDT後楽園大会でKO-D6人タッグ王座の2度目の防衛を果たした後のマイクで「僕とシングルやってくれませんか?」と武知がアピールし実現したもの。

デビュー2周年記念大会で初シングル戦に臨む武知海青「上野さんに認められたらKO-D無差別級王座へのチャレンジが見えてくるのかなと思う。もしかしたらKING OF DDTにも」

2026.02.16 Vol.Web Original

 LDH JAPANのダンス&ボーカルグループ「THE RAMPAGE」のメンバーでDDTプロレス所属のプロレスラーでもある武知海青が2月でプロレスデビュー2周年を迎える。2月22日の東京・後楽園ホール大会は「HYBRID PERFORMER 2026~武知海青デビュー2周年記念大会~」として行われ、ここで武知はKO-D無差別級王者の上野勇希と初めてのシングルマッチで対戦する。この大一番を控えた武知に話を聞いた。

KANONがKO-D無差別級王者・上野勇希との前哨戦で勝利し王座戦に弾み「上野勇希の頭のなかをKANONでいっぱいにしてやる」【DDT】

2026.02.05 Vol.Web Original

 DDTプロレスが2月4日、東京・新宿FACEで「NEXT STEP GAME 2026」を開催した。「旗揚げ29周年記念大会」(3月22日、後楽園ホール)でKO-D無差別級王座に初挑戦するKANONが王者・上野勇希との初の前哨戦を制し、王座戦に弾みをつけた。

 ストレンジ・ラブ・コネクション(S.L.C.)にThe Apexが合流し、この日、MAO、KANON、納谷幸男のトリオが実現して、上野、青木真也、松永智充組と対戦した。チームワークが懸念されたS.L.C.だが、MAOの指示で納谷が珍しくジャイアントスイングで上野をぶん回すなど不安を一掃。上野とKANONが激しいエルボーのラリー。KANONが強烈なチョップを叩き込めば、上野はスタンド式シャイニング・ウィザードを繰り出した。青木とMAOが押さえ込みの応酬に。松永とKANONが4度のラリアット相打ちから、KANONが松永にラリアットを見舞って3カウントを奪った。

 マイクを持ったKANONが「上野さん、(1・25)後楽園でまだ言ってないことがあって。DDTに来て最初に負けたのが上野さんなんですよ。ダムネーションT.Aに入ってすぐで、めっちゃ調子乗ってて。そんな俺が調子に乗れなくなったのがあの試合で。あれからめちゃくちゃ頑張れた。すごくあの試合が心に残ってて。上野勇希、倒したいなって、約4年間思って。DDTで頑張ってこれました。ありがとうございます」と言うと、上野は「おまえ、ウソつくんじゃねぇ!」と一蹴した。

 KANONは「肌で当たってみないと分からないこともあるんで。上野勇希はKANONのことをまだ何も分かってないから、どんどん知ってもらって、感じてもらって。上野勇希の頭の中をKANONでいっぱいにしてやるんですよ」とコメント。

 上野は「KANONとの道のりはまだまだ長いからね。ダムネーションの頃から4年間振り返って、頑張ってきましたって、そんなこと知らねぇんだよ。俺は挑戦者のことたっぷり見るためにベルトかけて必死にやってんねん。言われんでもたっぷり見たるわ。でもな、ウソつくな」と話した。

上野勇希が変則3WAYマッチでKO-D王座死守も、UNIVERSAL王座は佐々木大輔が強奪。KANONが3・22後楽園で無差別級王座に初挑戦【DDT】

2026.01.26 Vol. Web Original

 DDTプロレスが1月25日、東京・後楽園ホールで「MISSION IN BATTLE~新春絢爛~」を開催した。KO-D無差別級&DDT UNIVERSAL両選手権試合~変則3WAYマッチ(2冠王者=上野勇希vs挑戦者=佐々木大輔vs挑戦者=クリス・ブルックス)は、2冠王者の上野がKO-D無差別級王座を死守するも、UNIVERSAL王座は佐々木が強奪。上野の持つ王座には3・22後楽園での「旗揚げ29周年記念大会」でKANONが初挑戦することが決定した。

 このダブルタイトル戦のルールは2本勝負で1本目でUNIVERSAL王座、2本目でKO-D無差別級王座がかけられるもので、1本目の敗者は失格とならず、そのまま2本目が続行される。王者の上野にとっては2冠を守るためには1本目、2本目ともに連取しなければならないという極めて厳しい試合形式。

 1本目、佐々木が上野が痛めている右足に鉄柱攻撃、イス殴打など集中砲火。クリスが上野に足4の字固めを決めると、裏4の字の体勢から佐々木がクリスにクロス・フェースロックもエスケープ。佐々木が場外の上野めがけてトペ気味にスピアーを発射。クリスのプレイングマンティスボム狙いをかわした上野はWRも、佐々木がカット。佐々木がクリスをクロス・フェースロックで締め上げると、場外からカットに入ろうとした上野をダムネーションT.Aのセコンドが阻止してクリスがタップ。この時点でUNIVERSAL王座は佐々木に移動した。

2冠王者・上野勇希が前哨戦で佐々木大輔組に勝利も不安吐露!?「俺のリズムを崩してくる佐々木大輔特有の嫌な思いをさせられる」【DDT】

2026.01.11 Vol.Web Original

 DDTプロレスが1月10日、大阪・アゼリア大正で「新春☆ドタバタフェス2026」を開催した。1・25後楽園ホールでのKO-D無差別級&DDT UNIVERSAL両選手権試合~変則3WAYマッチ(2冠王者=上野勇希vs挑戦者=佐々木大輔vs挑戦者=クリス・ブルックス)を戦う王者の上野が前哨タッグ戦で佐々木組に勝利するも、不安を吐露した。

 この日のメインイベントで上野はTo-yと組み、佐々木&デムースと対戦。開始間もなく、場外戦となり、ダムネーションT.Aのペースに。上野はデムースに乳首を噛まれるも、スープレックスで反撃。To-yがドロップキックをデムースに繰り出せば、To-yも乳首を噛まれるハメに。佐々木が上野にイス攻撃からクロス・フェースロックで締め上げた。上野とTo-yはダブルのフランケンシュタイナーを決めると、デムースは上野にバラゲサ。耐えた上野はドロップキック、Jul.2でデムースを仕留めた。試合後、佐々木は2本のベルトを強奪も、上野が鬼の形相で取り返した。

 バックステージで上野は「佐々木大輔、久しぶりにやり合ってると思い出してきました。俺のリズムを崩してくる佐々木大輔特有の嫌な思いをさせられる。ヤバい、どうしよう。佐々木さんのこと好きになってきちゃった」と勝ったにもかかわらず不安要素をチラリ。かたや、佐々木は「随分、調子が悪そうだな。俺の目の前に立つと、あの血塗られたトラウマが蘇って調子が出ねぇんだろ? おまえの実力は分かった。てめえに負けることは2度とない」と王座戦に自信を見せた。

クリスが結成した新ユニット「FANTÔMESDRAMATIC」が白星で始動。1・25後楽園を皮切りにベルト総獲り宣言【DDT】

2026.01.06 Vol.Web Original

 DDTプロレスが1月5日、東京・新宿FACEで「DDT新春プロレスまつり!2026」を開催した。クリス・ブルックスが結成した新ユニット「FANTÔMESDRAMATIC(ファントム・ドラマティック=通称ファンドラ)」が白星で始動した。
 
 1・3後楽園でシャーデンフロイデ・インターナショナルを解散したクリスが大会開始前に公開記者会見を開いた。まずクリスは新ユニットを結成し、その名称がファントムズ・ドラマティックに決まったことを発表。「ファントム」の語源はフランス語で亡霊、幽霊の意。メンバーについて2人は確定済だが、もう一人の候補にはまだ話をしていないという。確定メンバーとして登場したのは“盟友”アントーニオ本多とHARASHIMA。そして、何も話を聞いてなかった葛西陽向が呼び出され、戸惑いながらもユニット入りを快諾。これにより、ファンドラは4人で活動していくことになった。
 
 この日のメインイベントでファンドラのクリス&HARASHIMA&本多は上野勇希&To-y&樋口和貞、佐々木大輔&岡谷英樹&デムース(with MJポー)との3WAY6人タッグマッチで対戦。この一戦は1・25後楽園でのKO-D無差別級&DDT UNIVERSAL両選手権試合~変則3WAYマッチ(2冠王者=上野vs挑戦者=クリスvs挑戦者=佐々木)の前哨戦にもなった。

6人タッグ王座V2の武知海青が「デビュー2周年記念試合」で上野勇希とのシングル戦熱望「上野さんが思ってる以上に強いということを証明したい」【DDT】

2026.01.04 Vol.Web Original

 DDTプロレスが1月3日、東京・後楽園ホールで年始大会「新春☆ドラマチックパレード2026~答え合わせは一年後~」を開催した。LDH JAPAN 所属の16人組ダンス&ボーカルグループTHE RAMPAGE・武知海青が上野勇希、To-yと保持するKO-D6人タッグ王座の2度目の防衛に成功。2・22後楽園での「デビュー2周年記念試合」でKO-D無差別級&DDT UNIVERSAL2冠王者・上野とのシングル戦が決定。1・25後楽園ではHARASHIMAと組み、KONOSUKE TAKESHITA&秋山準との対戦が決まった。

 武知は2024年2・25後楽園で鮮烈なプロレスデビュー。昨年6月にはプロレスラーとして、DDTに入団。同年9・28後楽園では上野、To-yとのトリオで岡谷英樹&MJポー&イルシオンとのKO-D6人タッグ王座決定戦に臨み、イルシオンに勝利。わずかデビュー5戦目で自力初勝利、タイトル初戴冠の快挙を成し遂げた。11・3両国国技館ではIWGP世界ヘビー級王者KONOSUKE TAKESHITAとの夢のタッグで、樋口和貞&正田壮史と激闘を繰り広げて白星をマーク。11・19後楽園では新日本プロレスに初参戦し、1・4東京ドーム大会でのNEVER無差別級6人タッグ選手権試合(トルネードランボー)への出場が決まった。一連の活躍が認められて「プロレス大賞」(東京スポーツ新聞社制定)の新人賞を受賞した。

2026年は試練の年。武知海青が1・25後楽園でTAKESHITA、秋山準組、2・22後楽園では初のシングル戦で上野勇希と対戦【DDT】

2026.01.04 Vol.Web Original

 LDH JAPANのダンス&ボーカルグループ「THE RAMPAGE」のメンバーでDDTプロレス所属のプロレスラーでもある武知海青にとって2026年は試練の年となりそうだ。

 武知は1月3日、東京・後楽園ホールで開催されたDDTプロレスの2026年1発目の大会「新春☆ドラマチックパレード2026~答え合わせは一年後~」に出場。メインイベントで上野勇希、To-yとともに保持するKO-D6人タッグ王座の2度目の防衛戦でMAO、KANON with KIMIHIRO、須見和馬組と対戦。To-yが須見を破り、2度目の防衛に成功した。

 試合後に今林久弥GMが武知の1月25日の後楽園ホール大会のカードを発表。それは武知とHARASHIMAがタッグを組んで、KONOSUKE TAKESHITA、秋山準組と対戦するという驚きのカード。

 ここでリングに上がった秋山は「武知君、初めてだな。まあ親子ゲンカみたいなもんだ。思い切り行くから、思い切り来いよ」と静かに宣戦布告。

 昨年11月の両国大会で武知とタッグを結成し、勝利後に握手を拒まれたTAKESHITAは「武知海青、やっとできるな。今、プロレス大賞新人賞を獲って、プロレスが楽しくなっている頃やと思う。でもな、俺は強いぞ。プロレスが怖くなるかもしれん。でもな、お前はそれを乗り越えてくるレスラーだと思っているから、秋山さん同様、思い切りいかせてもらうから」とこちらもトーンは抑えめながらも威圧感あふれるコメント。

D GENERATIONSがDNA世代に善戦健闘も惜敗。MAOが「みんなで上を目指して頑張っていったら、DDTも盛り上がっていく!」とエール【DDT】

2025.12.25 Vol.Web Original

 DDTプロレスが12月24日、東京・新宿FACEで「HOLY FIGHT NIGHT 2025」を開催した。メインイベントでは新世代D GENERATIONS(DGS)のTo-y、須見和馬、石田有輝がDNA世代の上野勇希&MAO&樋口和貞と6人タッグ戦で対戦するも惜敗。新世代によるシングル・ナンバー1決定リーグ戦「D GENERATIONS CUP 2026」(2026年1・5新宿で開幕)に向け、MAOが成長したDGSメンバーたちにエールを送った。

 2023年に始まった「DGC」は新世代の成長とともに、年を重ねるごとにし烈な戦いを繰り広げるようになり、今年はDGSのみによる興行もスタートし、各選手が切磋琢磨してきた。第4回となる来年の「DGC」は、さらにレベルアップした戦いとなることは間違いなさそうだ。

 その「DGC」開幕を前に、To-y、須見、石田がユニットの枠を超えてトリオを結成し、現在のDDTのトップ戦線に君臨するDNA世代に挑んだ。前半はDNA世代が優位に進めるなか、To-yが狂い始めて、上野にマシンガンチョップ。上野がシャイニング・ウィザード、ブレーンバスターも、To-yがダブルチョップ。樋口が須見に投げ捨てジャーマン。DNA世代がTo-yに3人がかりでチョップを放てば、To-yは3人の顔を張り返した。石田がMAOにどすこいスプラッシュ、須見がスワン式ムーンサルト・プレスでDGSが反撃に転じていった。To-yがMAOに変型コジマワンダーランド。須見がMAOにフランケンシュタイナー、上野にはスイングDDT。さらに須見がMAOにスク~ルボ~イ連発もカウントは2。MAOが張り手からみちのくドライバーⅡも、須見は返した。須見がスク~ルボ~イも、切り返したMAOが丸め込んで3カウントを奪った。

上野勇希が正田壮史を退け、KO-D無差別級王座V4。2026年1・25後楽園で佐々木大輔、クリス・ブルックスと変則3WAYでの2冠戦へ【DDT】

2025.12.22 Vol.Web Original

 DDTプロレスが12月21日、東京・後楽園ホールで「RING FINALE 2025 ~全員主役のカーテンコール~」を開催した。上野勇希が正田壮史の挑戦を退け、KO-D無差別級王座のV4に成功。2026年1・25後楽園で佐々木大輔、クリス・ブルックスと同王座、DDT UNIVERSAL王座の2本のベルトをかけて変則3WAYマッチによるタイトル戦を行うことが決まった。

 11・30後楽園でのスーパー・ササダンゴ・マシンとの2冠戦を制した上野はKO-D無差別級を3度目、UNIVERSALの初防衛に成功。試合後、上野の希望で新世代D GENERATIONSメンバー10選手による、じゃんけんトーナメントが実施され、正田が勝ち抜いてKO-D無差別級王座への挑戦が決まった。

 正田は2022年8月14日、後楽園で同団体史上最速の入門3カ月で破格のデビュー。2023年2月には「D GENERATIONS CUP」を制覇。2024年8月にはクリスとのコンビでKO-Dタッグ王座を戴冠。だが、なかなかシングル王座(アイアンマンヘビーメタル級王座は除く)にたどり着くことはできず、2度のUNIVERSAL王座挑戦では当時王者のMAO、鈴木みのるに完敗。KO-D無差別級へは初挑戦となった。両者の一騎打ちは昨年12・28両国国技館以来、丸1年ぶり。12・3新宿FACEでのタッグマッチでの前哨戦では上野が失神TKO勝利を挙げ、若き挑戦者にゲキを飛ばしていた。

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