日本初公開の1鉢1200万円のらんも!東京ドームで「世界らん展2020」スタート

2020.02.14 Vol.Web Original
 文京区の東京ドームにて14日、「世界らん展2020 −花と緑の祭典−」開会式と内覧会が行われた。30〜40代の女性ファンを中心に毎年人気のイベントで、開催30周年を迎える今年は記念の特別展示が目白押しだ。会場に入場するとまず目に入るのが、30周年を象徴するさまざまな「らん」で彩られたウェルカムゲート「オーキッド・ゲート2020」。横幅約18メートル、高さ約5メートルのゲートにシンビジューム、胡蝶蘭、オンシジューム、リカステ、デンドロビュームなど、100万輪の華やかな洋蘭が出迎えてくれる。

30周年記念開催に世界中の希少ならんが集結!「世界らん展2020 −花と緑の祭典−」

2020.02.14 Vol.Web Original

 文京区の東京ドームにて、「世界らん展2020 −花と緑の祭典−」が行われる。今年で開催30周年を迎える本イベントは、「満開」というコンセプトのもと、会場中央に100万輪の「らん」を使って満開の桜を表現したシンボルモニュメント「桜蘭(おうらん)」が登場し、ひと足早く令和初のお花見を楽しむことができる。さらに、さまざまな「らん」で彩ったウェルカムゲート「オーキッド・ゲート2020」がイベントに華を添える。  30周年記念特別展示として、らんの女王として知られる「カトレア」の世界初の交配種「ドミニアーナ」の大株を展示する「奇跡のカトレア 〜ドミニアーナ〜」。同じく30周年記念特別展示「至宝の蘭」では、1株で1200万円以上もする日本初公開の東洋蘭「韓国春蘭 円紅舌(エンコウゼツ)」をはじめとした希少で高価ならんを惜しみなく展示する。

開催30周年!世界最大規模の“らん”のイベント

2020.01.23 Vol.726

 30周年を迎える人気イベント「世界らん展2020 -花と緑の祭典-」を東京ドームで開催。会場中央に100万輪のらんで満開の桜を表現したシンボルモニュメント「桜蘭」や女性に人気の多肉植物エリア「TANIKU FANTASTIC!」が初登場。「日本一のらん」や150以上のブースが集結したボタニカルマーケットなど盛りだくさんの内容。開催を記念して入場券を10組20名にプレゼント。(係名:「世界らん展」)
<プレゼントの応募について> 【応募の〆切】2020年1月31日(金) 以下のリンクのフォームからご応募ください。 http://www.campaign-kenshou.com/campaign.php?id=3912

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