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“義足戦士”谷津嘉章が大和ヒロシ、彰人、中村圭吾と「チーム・ジュニアオリンピアン」を結成し7・4後楽園でKO-D8人タッグ王座に挑戦【DDT】

2021.06.20 Vol.Web Original

 DDTプロレスが6月20日、後楽園ホールで、「KING OF DDT 2021 2nd ROUND」を開催。7月4日の後楽園で、KO-D8人タッグ王座(王者は高木三四郎、納谷幸男、力、なべやかん)に挑む“義足戦士”谷津嘉章のパートナーが大和ヒロシ、彰人、中村圭吾に決定した。

「CyberFight Festival 2021」(6月6日、さいたまスーパーアリーナ)での時間差入場バトルロイヤルで再デビューを果たした谷津は次が2戦目となるが、8人タッグ王座挑戦にあたって、パートナーにはオリンピアンまたはレスリング出身者との条件を付けていた。

 この日の第3試合終了後、谷津がリングに登場。すでに大和(ジュニアオリンピック全国3位)が名乗りを挙げていたが、この日、彰人(同2位)に続き、中村(同1回戦負け)が手を上げ、谷津が承諾した。

 谷津は「これでいきましょう。先がどうなるか分かりませんが、コンビネーションを考えないと」、彰人は「チーム・ジュニアオリンピアン。ベルトを獲って、谷津さんがDDTに上がる機会をつくりたい」と意欲を見せた。

青木真也が中村圭吾を退けEXTREME級王座防衛。次期挑戦者に“大鵬三世”納谷幸男を指名【DDT】

2020.05.23 Vol.Web Original

「いつでもどこでも挑戦権」も守り抜く

 DDTプロレスリングのDDT EXTREME級王者・青木真也(37)が5月23日にDDT公式YouTubeチャンネルで配信された2度目の防衛戦(スタジオ実況・解説収録ルール)で若手の中村圭吾(20)を退け、ベルトと「いつでもどこでも挑戦権」を守った。

 青木が4月4日、千葉・2AWスクエア大会(無観客試合)で、「DDTの最底辺を懸けて真剣勝負しましょう!」とアピール。中村を逆指名する形で“実力差対決”が実現したが、実は中村は高校時代、レスリングで鳴らした経歴を持つ“隠れた実力者”。その潜在能力を発揮するかのように、中村は執ようなヘッドロック、机上からのアトミックボムズアウェイ、その場飛びムーンサルトプレスなどで攻め立てた。しかし、それらを返した青木はヨーロピアンクラッチでガッチリ固めて3カウントを奪った。

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