『ひとよ』試写会に15組30名 

2019.09.16 Vol.722
 2013年に『凶悪』を世に送り出して以降『彼女がその名を知らない鳥たち』、『孤狼の血』など、毎年のように賞レースを席巻する意欲作を放ってきた白石和彌監督の最新作。本作では、白石監督が「いつかは撮らねばならない」と感じていた“家族”というテーマへ初めて真正面から挑み、一夜にして激変する家族の運命を通して尊くもときに残酷な“家族の絆”、そして言葉にできない“究極の愛”を問いかける。主演・佐藤健を筆頭に、鈴木亮平、松岡茉優、音尾琢真、佐々木蔵之介、そして田中裕子と、豪華名優陣が集結。  11月8日(金)より全国公開。
<試写会の応募について> 【日時】10月24日(木)18時30分~ 【会場】一ツ橋ホール(神保町) 以下のリンクのフォームからご応募ください。 http://www.campaign-kenshou.com/campaign.php?id=3783

佐藤健、山田孝之ら“ドラクエ好き俳優”が選んだのはビアンカとフローラどっち?

2019.07.16 Vol.Web Original
『ドラゴンクエスト ユア・ストーリー』完成報告会見が16日、都内にて行われ、声の出演を果たした佐藤健ら豪華キャスト、スタッフが登場した。  累計出荷・ダウンロード販売本数7800万本超えの国民的RPG「ドラゴンクエスト」シリーズの中でもファンの多い「ドラゴンクエストⅤ 天空の花嫁」を原案にした、同シリーズ初の3DCGアニメーション映画。総監督・脚本はVFXの第一人者・山崎貴。  この日は、声を務めた佐藤健、有村架純、波瑠、坂口健太郎、山田孝之、ケンドーコバヤシと、原作・監修の堀井雄二氏、音楽を手掛けたすぎやまこういち氏、山崎貴総監督、八木竜一監督、花房真監督が登壇した。  堀井氏は「『Ⅴ』が一番思い入れのある作品なので映画になってうれしい」、「ドラクエ」テーマ曲で知られる音楽担当のすぎやま氏は「ドラゴンクエストが映画になるのはこれが初めて。一オーディエンスとして、とても楽しみ」と、ゲームの作り手たちも期待を寄せた。 「2人の監督を中心によくやりきってくれた」と山崎総監督が語ると、八木竜一監督は「4年かかりました。4年間の間に数限りないレベルアップを繰り返しようやく完成しました」、花房真監督も「本当に大変なクエストでした」と“大冒険”を振り返った。

『サムライマラソン』試写会に15組30名 

2019.01.25 Vol.714
 佐藤健、小松菜奈、森山未來、染谷将太、青木崇高、竹中直人、豊川悦司、長谷川博己ら日本を代表する超豪華キャストと、 アカデミー賞受賞歴を持つ世界的スタッフが集結し、日本のマラソンの発祥といわれる史実“安政遠足(あんせいとおあし)”を題材に描く、まったく新しい幕末エンターテインメント!  外国の脅威が迫る幕末の日本で、藩士を鍛えるため、十五里(約58km)の山道を走る“マラソン”を行ったという史実をもとにした土橋章宏の小説「幕末まらそん侍」(ハルキ文庫)を映画化した話題作。企画・プロデュースは『ラストエンペラー』製作の世界的プロデューサー、ジェレミー・トーマスと『おくりびと』でアカデミー賞外国語映画賞を受賞した中沢敏明。メガホンを取ったのは『キャンディマン』『パガニーニ 愛と狂気のヴァイオリニスト』で知られるバーナード・ローズ監督。音楽は『めぐりあう時間たち』のフィリップ・グラス、 衣装デザインは『乱』でアカデミー賞衣装デザイン賞を受賞したワダエミなど、スタッフにもアカデミー受賞歴を持つ顔ぶれが集結。  2月22日(金)よりTOHOシネマズ日比谷他にて公開。
<試写会の応募について> 【日時】2月13日(水)18時30分〜 【会場】よみうりホール(有楽町) 以下のリンクのフォームからご応募ください。 http://www.campaign-kenshou.com/campaign.php?id=3517

佐藤健、念願の海外監督との映画撮影に「まさかこんなことになるとは…」

2019.01.21 Vol.Web original
 映画『サムライマラソン』完成披露イベントが21日、都内にて行われ主演の佐藤健をはじめ豪華出演陣とメガホンをとったバーナード・ローズ監督が登壇した。  1855年の幕末に開催された、日本史上初のマラソンといわれる“安政遠足(あんせいとおあし)”を描いた原作を、日本を代表する俳優陣とハリウッドの一流スタッフをそろえ映画化した時代劇エンターテインメント大作。  この日は、佐藤、小松菜奈、森山未來、染谷将太、青木崇高、竹中直人、小関裕太、木幡竜が勢ぞろい。勇壮な和太鼓の演奏とともに登壇した豪華な顔ぶれに、約700人の観客も大声援を送った。

佐藤健「山田孝之ほどハードに生きている人はいない」。山下監督は故・首くくり栲象に敬服

2018.11.23 Vol.Web original
 映画『ハード・コア』初日舞台挨拶が23日、都内にて行われ、俳優の山田孝之、佐藤健、荒川良々、山下敦弘監督が登壇した。  同作は作・狩撫麻礼、画・いましろたかしの伝説的コミックの実写化。現代社会の片隅で生きる純粋すぎるアウトローたちを描く。

佐藤健、山田孝之の弟役を快諾した理由は「やさぐれたかった」

2018.11.15 Vol.Web original
 映画『ハード・コア』完成披露上映会が15日、都内にて行われ、俳優の山田孝之、佐藤健、荒川良々、山下敦弘監督が登壇した。  同作は作・狩撫麻礼、画・いましろたかしの伝説的コミックの実写化。現代社会の片隅で生きる純粋すぎるアウトローたちを描く。 「山下監督と、ずっと前から映画化したいねという話をしていて、やっと去年撮影することができて本当にうれしい」と喜びを語った山田。そんな山田と兄弟役を演じた佐藤は「孝之くんの弟役ということで即決させてもらいました。今回の役は僕の役者としての新しい扉を開いてくれた。僕にとっても大切な作品になりました」と充実の表情を見せた。 「最初は信じられなかった」と佐藤の快諾を驚いたという山田。佐藤は「もともと役者として山田孝之という俳優が好きで、僕が『バクマン。』で主演をさせてもらったときに孝之くんが出てくれたことが、すごく心強かったしうれしかったんですよ。だから今度は自分が、ダメな兄貴を支える弟として出演できたらいいなと思ったんです」と語り、それを聞いた山田も「うれしかったですよ。(自分も佐藤が)大好きですから」と照れた笑顔。

佐藤健「律との別れが一番さみしい」!『半分、青い。』撮りおろし写真も公開/9月10日(月)の東京イベント

2018.09.10 Vol.Web Original
 2018年度前期 連続テレビ小説『半分、青い。』に出演中の佐藤健に完全密着した「佐藤健 in 半分、青い。」PHOTO BOOK(発行:東京ニュース通信社)と「佐藤健 2019年カレンダー」(発行:アミューズ)の発売を記念した写真展が、10月3日まで渋谷にて開催中。

【インタビュー】土屋太鳳“奇跡”と出会う!

2017.12.18 Vol.702
“8年越しの結婚式”を挙げた岡山県のあるカップルの挙式映像がYouTubeで投稿されるや、8年越しとなった理由に秘められた驚きのエピソードは瞬く間に拡散され、多くのメディアで紹介。日本中の感動を呼んだ。そんな奇跡の実話を『64―ロクヨン―前編/後編』の瀬々敬久監督がメガホンをとり、佐藤健、土屋太鳳という豪華キャストで映画化。恋する女子高生からアクション満載の役どころまで幅広い役をこなす土屋太鳳が、心からの愛情を持って本作を語る!

『8年越しの花嫁 奇跡の実話』試写会に20組40名【プレゼント】

2017.10.27 Vol.699
 突如、原因不明の病魔に襲われ意識不明となった女性と、彼女の回復を待ち続けた婚約者…8年越しで結婚式を迎えた2人の実話を超豪華キャストで映画化!「奇跡の結婚式」「号泣する実話」として広く話題になり、2015年には『8年越しの花嫁 キミの目が覚めたなら』として書籍化された奇跡の物語。目を覚まさない恋人を献身的に支え続け、彼女を思い続ける尚志(ひさし)役に佐藤健。病と闘う麻衣役には話題作への主演が続く土屋太鳳。『64ーロクヨンー前編/後編』など人間ドラマに定評のある瀬々敬久監督がメガホンをとり、感動のラブストーリーをつづる。12月16日より全国公開。 <試写会の応募について> 【日時】11月24日(金) 18時30分〜 【会場】一ツ橋ホール(神保町) 【応募の〆切】2017年11月9日(木) 以下のリンクのフォームからご応募ください。 http://www.campaign-kenshou.com/campaign.php?id=3068

【QUOTED】イケメン&イケ女の「イケてる」一言

2017.10.03 Vol.698

「ちょっとしたファンミーティングみたいですね」イ・ビョンホン

 俳優イ・ビョンホンが4日、映画『MASTER/マスター』(11月10日公開)の舞台挨拶に登場。  この日は、TOHOシネマズ新宿の全10スクリーン(4DXとMX4Dは除く)をジャックし、10回連続ノンストップで舞台挨拶を行った。ハリウッドスターによる同館ジャックは初めてということに「映画館の多様性を考えるとあまり良いことではないと思うが、今日1日ということで、今回は許していただけるのでは(笑)」と完璧な笑顔。映画の見どころを語るだけでなく「客席に見知った顔もあるので小さなファンミーティングみたいですね」と微笑みかけるビョンサマ、さすが。

“もう一つの世界”へ旅する映画『世界から猫が消えたなら』

2016.11.15 Vol.678
 映画プロデューサー・川村元気の同名ベストセラー小説を、佐藤健&宮﨑あおいによる共演で実写映画化。“2016年、最も泣ける映画”として話題を呼んだ一本。濱田岳、奥田瑛二、原田美枝子らに加え、主人公の愛猫キャベツ、レタスとの“共演”にも心温まる。 ]  30歳の郵便配達員“僕”はある日、余命わずかと宣告される。そんな彼の前に現れたのは自分と同じ姿の悪魔。悪魔から、世界から自分の大切なものを一つ消すごとに1日生き延びさせるという取引を持ちかけられた“僕”は電話、映画、時計…と消しながら命をつないでいくが…。

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