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佐藤健「念願かなった!」ギャツビーの新イメージキャラクターに

2021.02.08 Vol.Web Original

 佐藤健がコスメブランド『ギャツビー』の新イメージキャラクターに決定、8日、その第1弾として佐藤が出演するWeb限定のブランドムービーが公開された。

 ムービーのタイトルは『カッコいいは、変わる。』で、“カッコいい”をつくってきたのは誰か?をを問う内容。

 イメージキャラクター就任にあたり、佐藤は「ギャツビーのCMは10代の頃からかなり印象に残っていて大好きだったので、大変うれしかったですね。この仕事を始めてからも、どんなCMをやりたいのかと聞かれた時「ギャツビーのCMをやりたいです」と答えていたぐらいだったので、本当に念願が叶ったというか。とても光栄に思います」

佐藤健とKing Gnuで新CM 新しいライブ体験伝える

2021.02.06 Vol.Web Original

 佐藤健とロックバンドのKing Gnuが共演する、NTTドコモの新CMが8日から全国で放映される。

 5Gを活用した8KVRライブを新体感ライブ CONNECTで体感するという内容。King Gnuのメンバー4人が佐藤をぐるりと囲み、新しいライブの楽しみ方を伝える。佐藤がVRグラスを装着すると、King Gnuのメンバーが彼らの楽曲『千両役者』をダイナミックに演奏する姿が映し出される。

 TVCM公開と同時に、King GnuオリジナルデザインVRグラスも全国のタワーレコ―ドなどで発売する。
 

佐藤健「はい、歴史始まったー」新TVCMで原始人を後押し?

2021.01.01 Vol.Web Original

 佐藤健が出演する、大林組の新CM「つくるを拓く」篇 の放映が1日スタートした。同社のブランドビジョンをテーマにしたCMで、佐藤は“時空の旅人”として登場する。

 CMは、同社の新ブランドビジョン「MAKE BEYOND つくるを拓く」を広くアピールするもの。人類がものづくりのルーツである火に遭遇した瞬間をドラマティックに描写する。

 CMで佐藤が扮しているのは、初めて火に遭遇した人類の祖先の前に現れる謎の人物。逃げ出そうそする原始人を「逃げるな!」と一喝したり、「君が取ってくれないと歴史始まんないんだよなー」といったやり取りをする。

 撮影について、「一切建物のないところでの撮影だとは思いませんでしたし、これから建設の枠を超えていきたいというメッセージは特に印象的でした」と、佐藤。

 また、「これまで様々な役を演じてきましたが、原始人に話すというシチュエーションでお芝居をしたのは初めてのことで、印象的でしたね。すべてのはじまりに立ち戻って、広くものづくりや“つくる”ということを見つめ、超えていく。そんな作品に出演できてよかったなと思います」と、話している。

 同社のスローガンにちなんで、「MAKE」あるいは「BEYOND」していきたいという思いや目標があるかと問われると、「凝り固まった方法論や常識、先入観のようなものを極力持たずに、常に目の前にあることへの最善のアプローチを考える、ということを意識しています。あとは仲間内で遠慮なく意見、アイデア等を言い合える関係を築くことが大切だなとも思います」との答えだった。

 CMは、30秒バージョンと60秒バージョンの2種がある。

『るろうに剣心』最終章の新公開日が決定!

2020.12.10 Vol.web original

 公開延期となっていた、映画『るろうに剣心 最終章 The Final/The Beginning』の新公開日が、それぞれ2021年4月23日、6月4日に決定した。

 佐藤健が主人公・剣心を演じる大ヒットシリーズ『るろうに剣心』の最終章。剣心に復讐を誓う、シリーズ最強の敵・縁を演じる新田真剣佑、剣心が斬殺した妻・巴を演じる有村架純ら新キャストとともにこれまで本作を彩ってきた“るろ剣”オールスターが集結。「るろうに剣心」の始まりと終わりを描く、時空を超えたアクション感動超大作2本となっている。

 本作は、2019年6月まで約7カ月以上に渡り、京都、奈良、滋賀、三重など全国43カ所という大規模ロケを敢行し撮影。佐藤自身も「代表作」と語る同シリーズの最終章には、クランクイン前のアクション練習など準備期間を含め、1年以上本作と向き合い、再び“緋村剣心”を演じ切ることを追求。シリーズ史上最高のクライマックスへ向け再び動き出した最終章に、さらに期待が高まる。

『るろうに剣心 最終章 The Final』は2021年4月23日より、『るろうに剣心 最終章 The Beginning』は6月4日より2作連続で全国公開。

“容疑者”佐藤健と“刑事”阿部寛が気迫の表情!

2020.12.10 Vol.web original

 佐藤健、阿部寛が共演する映画『護られなかった者たちへ』の第1弾ビジュアルが公開された。

 同作は「このミステリーがすごい」受賞作家・中山七里の傑作小説を『64-ロクヨン-前編/後編』の瀬々敬久監督が映画化した話題作。異様な手口の連続殺人事件が発生し、その容疑者となった主人公と彼を追い詰める刑事の攻防を描きながら、事件の裏に隠された衝撃の真実に迫っていくヒューマンミステリー。

 殺人事件の容疑者として追われる主人公・利根役に佐藤健、彼を追う刑事・笘篠役を阿部寛が演じるほか、清原果耶、倍賞美津子、吉岡秀隆、林遣都ら豪華な顔ぶれがそろう。

 今回、公開されたのは、容疑者と刑事として対峙する佐藤健と阿部寛の気迫に満ちた劇中の表情を大きく切り取ったビジュアル。それぞれの思いが交差した先にどんな真実が待ち受けているのか、事件の緊迫感を漂わせながら、胸に迫る展開を予感させるものとなっている。

 本作の公開は2021年秋(松竹配給)。

佐藤健が2020年の顔に! 「Yahoo! 検索大賞」で大賞と俳優部門でW受賞

2020.12.09 Vol.Web Originaⅼ

「Yahoo!検索大賞 2020」が9日発表され、佐藤健が、今年の顔となる大賞、そして俳優部門賞を受賞した。

 佐藤は今年、ドラマ『恋はつづくよどこまでも』で、超ドSのドクターを演じて話題に。3月には、公式YouTubeチャンネルを開設すると3日で登録者数が100万人を突破するなど注目の高さを示した。「ユーチューブ」「LINE」「恋つづ」「シュガー」「上白石萌音」「インスタ」「綾瀬はるか」「誕生日」「語学」「猫」といったワードと一緒に検索された。

石原さとみ、堺雅人、佐藤健ら37人がリモートでWEB動画「話そう。みんなで」

2020.05.12 Vol.Web Original

 天海祐希、石原さとみ、香取慎吾、堺雅人、佐藤健ら総勢37名が出演するウェブ動画『話そう。みんなで』篇が12日に公開された。

 新型コロナウイルスの感染拡大防止のために、人との接触を減らすことが求められているなかで、サントリーグループが行う取り組み。「これまでも、これからも。私たちは、つながっている。」というスローガンを掲げ、人と人とが話すことの価値を伝える。

岸井ゆきの、黒木華、佐藤健らが朗読するラジオ番組

2020.05.04 Vol.Web Original

 架空のバー「SHORT SHORT」を舞台に展開するラジオ番組『J-WAVE SPECIAL SHORT SHORT』が4日、18時から、J-WAVE(81.3FM)で放送される。出演は、岸井ゆきの、江口のりこ、黒木華、古舘寛治、佐藤健ら。

 クリエイティブディレクターの高崎卓馬による短編を朗読するもの。新型コロナウイルス感染拡大防止にともなって、全編リモートで制作している。

 佐藤の語りによるショートショートでは、くるりの岸田繁が音楽を担当している。黒木華、クラムボンの原田郁子によるトークもある。

佐藤健「30歳なので、これから家族を」映画舞台挨拶であこがれを明かす

2019.11.09 Vol.web original

 映画『ひとよ』公開記念舞台挨拶が9日、都内にて行われ、俳優の佐藤健、鈴木亮平、松岡茉優、MEGUMI、佐々木蔵之介と白石和彌監督が登壇した。 

 15年前に起きた事件によって運命を大きく狂わされ、別々の人生を歩んでいた三兄妹が再開することで再び家族と向き合っていく物語。

 次男・雄二を演じた佐藤は「僕はさみしくなる映画が好きなんです。見た後に、この登場人物とさよならするのがさみしい、と思える映画が好きで、今回も“この家族の今後が見たい”という声を頂いてうれしかった」と、好評の声を喜んだ。

 長女・園子を演じた松岡も「私たちが最初に完成作を見たあとの雰囲気と同じ感じがして、会場のお客さんも同じような思いをいだいてくださったのかな、と思ってうれしいです」と鑑賞後の観客の様子に喜びの声。

佐藤健「熊本の方々の表情がいつも以上に晴れやか」熊本城が 3年半ぶりに一般公開

2019.10.05 Vol.Web Original

 熊本地震で甚大な被害を受けた熊本城が5日に一般公開(特別公開)、同日行われた「熊本城 大天守外観復旧記念 特別公開 第1弾」記念式典に、俳優の佐藤健がサプライズで登場した。

映画『ひとよ』主演の佐藤健「家族のことに思いをはせてほしい」

2019.09.25 Vol.Web Original

ジャパンプレミアに佐藤ら主要キャストと白石監督が登壇
 俳優の佐藤健が主演する映画『ひとよ』のジャパンプレミアが9月25日、東京都内で開催され、佐藤、鈴木亮平、松岡茉優、佐々木蔵之介、音尾琢真、そして白石和彌監督が登壇した。

 同作は劇作家・演出家の桑原裕子氏が率いる劇団、KAKUTAが2011年と2015年に上演した同名の舞台作品を原作とした15年前の一夜に起きた事件によって、運命が狂わされた母親と3人の兄妹の物語。

 佐藤が演じるのは15年前の事件に縛られ、家族と距離を置き、東京でフリーライターとして働く次男・稲村雄二。原作では母が物語の中心に据えられていたが、本作ではこの次男の雄二を中心に物語が展開する。

 佐藤は「今回の現場は自分で何かをしようという気負いのようなものは一切なく、過去のどの現場よりも力の抜けた状態で臨めたのではないかと思う。完成した作品はとても素晴らしかった。この作品に出演できたことを非常に光栄に思う」と挨拶。

 そして「ひとよの話が来る前から、もし白石作品に出演することになったら“こういう役作りをしていこう”と考えるくらい勝手に想定していた。それくらい念願かなっての出演なのでうれしい。今より線を太くして、体内を汚して挑もうと思っていた」などと今回は念願の出演だったことを明かした。

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