倉持明日香 卒業後の初舞台は「バイオハザード」

2015.10.12 Vol.652
 全世界で驚異的な売り上げをあげ、ハリウッド映画でもシリーズ化されるほどの人気のゲーム、バイオハザードが世界初舞台化される。今回、その舞台に8月にAKB48を卒業したばかりの倉持明日香が挑戦する。 「私の役は舞台オリジナルキャラクターで、IQ230の美貌の女子大生メアリーグレイ。そのプロフィルを見た時には、自分に全然当てはまっていないのでどうしようと思いました(笑)」と倉持。 「共演者の方は私より年下でも舞台経験がある方ばかりなので、いい刺激を受けています。自分が一番初心者だという気持ちで、お稽古させていただいています」  集団生活はAKB48で慣れっこでは? 「AKB48も女子ばかりでしたし、中高と女子校だったので、まわりに男性がいる現場はなかなか慣れませんね(笑)。稽古中に隣りの席の男性キャストと会話している時など、共学だったら隣りの席の男子ってこんな感じなんだろうなって思ってます(笑)」  この作品の舞台化は想像がつかない。 「みなさんに言われます。ネタバレ注意なので、多くは語れませんが(笑)、原作のゲームの世界観を大事にしつつ、映像と音楽、音を駆使しながら…というところでしょうか。舞台を見るというより、ドキドキ、ワクワクの気持ちをキャストとお客様が同じ世界観の中で共有できればと思います」  ファンは喜んでいるのでは? 「卒業して握手会がなくなり、ファンの方に会える機会が減ってしまったので、またこうして舞台を通して会えるのがうれしいです。ファンの方もこの舞台をとても楽しみにしてくれているので、倉持明日香は卒業しても大丈夫だっていうところを見せたいです。また私のことを知らない方もたくさんいると思うので、そういう方に“あのメアリー役の子良かったね”って少しでも印象に残ってもらえたら、それもファンの方への恩返しになると思います。ぜひ会場に足を運んでください」

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