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元気の秘訣はやっぱり食べること 園山真希絵さん(料理研究家)

2015.11.22 Vol.655
 なぜ食の世界へ!? 「小さいころ今より30kg太っていたんです。東京の大学に行くときにはやせていたいと思って料理の本を見ていたら、豆が体にいいと書いてあった。食べるようになったらみるみるやせて肌荒れも治ったんです。1年間で30kgやせました。大学を卒業して就職したんですが、1カ月経った時に、自分がやせて健康体になって、行きたいところに行けたのは食のお陰。食という文字は人を良くすると書くと、そのときに気づいたんですね。“自分はこんなところにいてはダメだ。食に恩返ししないと”と思って、誰にも言わないでやめちゃったんです」  園山さんはその後、割烹「園山」をプロデュースするも2013年に閉店。そして今年「そのやま」をオープン。 「今回も食をテーマにした縁結びのお店ができればなって思っていて作ったんですが、やはり大変です」  そんな半生が描かれた本が出版されました。タイトルは『戦場と孤独のフードビジネスを生き抜く』。 「ここでいう戦場というのは、自分との戦い。お店を出してしまったら、本当に“戦場と孤独”でした」  そんな園山さんの“元気の秘訣”はやはり…。 「やっぱり食べること。これに尽きます。どんなときでも食べてます(笑)」

園山真希絵、離婚した矢口に「人生いろいろ」

2013.05.31 Vol.592

20130531c.jpg 恵比寿の人気飲食店21店舗が鯨を使ったオリジナルメニューを提供するイートフェスタ「恵比寿鯨祭」の記者発表会が30日行われ、食プロデューサーの園山真希絵が頭に鯨をつけて登場した。

 恵比寿を第2の故郷と言う園山は、同イベントの親善大使にも就任。「とても光栄で嬉しいです。(親善大使に)選ばれたと聞いた時に思わず神棚に手を合わせたほど(笑)」と上機嫌。しかしこの日離婚が発表された矢口真理の話題を振られると「離婚? 不倫? 二股? ちょっとよくわからない」としどろもどろ。かろうじて、「鯨を食べて疲れをためないで下さい」と鯨の話で濁していた。しかし、「鯨は"塩焼き"(二股騒動の塩谷瞬に引っ掛けて)にしないんですか?」と報道陣に突っ込まれると「やってみます」と、その引掛けに気がつかないほど動揺していた。その後もそれらの質問には答えず、新しくオープンする和菓子店のPRをするなど、ちぐはぐな会話となった。
 同イベントは、七福神の恵比寿さまが鯨の化身と言われていることから、恵比寿の活性化を目的に、地域住民が実行委員会を発足し、開催にこぎつけた街おこしイベントで、6月1日(土)から鯨の日である9月4日(水)まで行われる。7月には、参加店によるスタンプラリー、鯨祭期間限定の公式グッズの開発なども行う。また、最終日の9月4日にはGEI‐1グランプリの実施も予定。さらに、捕鯨の街・石巻のために、参加店舗に牡鹿くじら募金の募金箱を設置、復興も支援していく。

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