新時代に求められる概念。分断をまたぐ「ピースコミュニケーション」を広めよう

2019.11.28 Vol.Web Original
「2020年以降の日本の活性化」をテーマに世代や業界を越えて有識者らが集う、東京2020公認プログラム『BEYOND 2020 NEXT Forum -日本を元気に! JAPAN MOVE UP!-』プロジェクトの第4回フォーラムが27日、都内にて開催され、国連世界食糧計画(WFP)のサポーターとして活動するEXILE ÜSAや、ジャーナリスト堀潤、衆議院議員の中山泰秀らが登壇。世界で広がる分断に立ち向かう概念「ピースコミュニケーション」について語り合った。  4回目のテーマは「グローバル時代の人づくり」。第1部は「ピースコミュニケーション -分断をまたぐ架け橋-」と題し、さまざまな“分断”や“つながり”と向き合っている3人が登壇。株式会社dancearth代表取締役CEOを務めるEXILE ÜSA、衆議院議員・中山泰秀氏、国際連合日本政府代表部大使次席常駐代表・星野俊也氏、株式会社ヘッドライン代表取締役社長、早稲田大学研究院客員教授の一木広治氏。ファシリテーターは堀潤。

【参加者募集】BEYOND 2020 NEXT FORUM 第4回「グローバル時代の人づくり」

2019.11.12 Vol.724

「2020年以降の日本の活性化」をテーマに、世代や業界を越えて有識者らが集う『BEYOND 2020 NEXT Forum -日本を元気に! JAPAN MOVE UP!-』プロジェクト。これまでも各界の有識者やオピニオンリーダーを迎え、毎回さまざまな分野に切り込むフォーラムを実施してきました。  第4回のテーマは「グローバル時代の人づくり」。世界で大きなパラダイムシフトが起きる中で、グローバルな時代に持続する成長と調和をどうとっていくのか、未来を担う次世代人材をどう育てていくのかを考えます。  第1部は「ピースコミュニケーション -未来に渡す架け橋-」と題し、人と人とが繋がる社会や未来のために何ができるのかを、そして第2部は「失敗を糧にする人材の育成 -未来を創る若者たちへ-」と題して、さまざまに入り組む社会にあって、未来を担う若者は、どういう思考を備えるべきかをそれぞれ議論します。

クールジャパンのエンターテインメントはどうなる?【BEYOND 2020 NEXT FORUM】第2部

2019.06.27 Vol.Web Original

 若手起業家、企業経営者、アーティストなど各界の有識者が「2020年以降の日本を元気にする」というテーマを掲げ活動する「BEYOND 2020 NEXT FORUM ―日本を元気に!JAPAN MOVE UP!―」。24日、第2回となるパネルディスカッションが行われた。  今回は「次世代エンターテインメント」と題し、ファシリテーターにジャーナリスト・キャスターの堀潤を迎え、第2部は「クールジャパンとエンターテインメント」としてパネラーに“KAWAii”カルチャーを牽引する株式会社アソビシステム代表取締役社長の中川悠介氏、「BEYOND 2020 NEXT FORUM」の発起人代表で株式会社ヘッドライン代表取締役の一木広治氏が登場した。

最先端カルチャーが広げるエンタメの未来【BEYOND 2020 NEXT FORUM】第1部

2019.06.27 Vol.Web Original

 若手起業家、企業経営者、アーティストなど各界の有識者が「2020年以降の日本を元気にする」というテーマを掲げ活動する「BEYOND 2020 NEXT FORUM ―日本を元気に!JAPAN MOVE UP!―」。24日、第2回となるパネルディスカッションが行われた。  東京オリンピック・パラリンピック公認プログラムとして、2020年までに5つのテーマで展開していく本フォーラム。今回は「次世代エンターテイメント」と題し、ファシリテーターにジャーナリスト・キャスターの堀潤、第1部には「次世代カルチャー Vtuber」としてパネラーにバーチャルYouTuber(2次元キャラクターを使用したYouTuberのこと。以下、Vtuber)事業に携わる野口圭登氏(株式会社アンリミテッド代表取締役社長)と水谷誠也氏(株式会社Wright Flyer Live Entertainmentマネージャー)が登場した。

東京 2020 公認プログラム『BEYOND 2020 NEXT FORUM』Vol.2【次世代エンターテインメント】開催

2019.06.18 Vol.web original
 2019年ラグビーW杯、2020年東京オリンピック・パラリンピック以降の日本を元気にしていくために、何が必要で何をすべきかを考えていく「場」を創ることを目指しスタートした「BEYOND 2020 NEXT FORUM」。    幅広い業界で活躍中の有識者によって構成されたメンバーを中心に、フロンティア精神を持った方々と共に、「これからの日本に必要な新しいモノやコトを創り出す芽」を見つけ育てるための場と繋がりを保つ場の構築を目的としていきます。

次世代エコノミーを学生と議論。「BEYOND 2020 NEXT FORUM」プロジェクト本格始動

2019.04.13 Vol.web original

「2020年以降の日本の活性化」をテーマに世代や業界を越えて有識者らが集う「BEYOND 2020 NEXT FORUM −日本を元気に!JAPAN MOVE UP!−」プロジェクトの第1回公開授業・トークセッションが12日、都内で開かれた。  2020年に開催される東京オリンピック・パラリンピックのレガシーを生かし、2020年以降の日本を元気にしていくために何が必要なのかを考えていく同プロジェクト。若手起業家や業界のオピニオンリーダーらが枠組みをこえて、ダイバーシティやイノベーション、スタートアップ、エンターテインメントなどさまざまなテーマを語り合う。2月26日にはキックオフイベントが行われ、今回は「次世代エコノミーセッション」と題し、1回目の公開授業・トークセッションが開催された。  会場の早稲田大学早稲田キャンパスには、プロジェクトの賛同者や大学生など約150名が参加。最初にファシリテーターの堀潤が「今日は学生や社会人などいろいろな人が参加している。この教室から何か新しいものが生まれたら」と挨拶した。授業を立ち上げた早稲田大学理工学術院の朝日透教授は「新しいことに挑戦するような人材を育てたい」とコンセプトを説明。主催代表の一木広治は、早稲田大学内の新たな研究所「グローバル科学知融合研究所」の設立を紹介し、今後授業と連携し、あらゆる分野の視点から新発想の研究を行うと語った。

世代、業界を越えてオピニオンが集結! 2020年とその先の日本をオールジャパンで考える【BEYOND 2020 NEXT FORUM】

2019.02.27 Vol.Web Original

「2020年以降の日本の活性化」をテーマに、世代や業界を越えて有識者らが集う『BEYOND 2020 NEXT FORUM-日本を元気に! JAPAN MOVE UP!-』キックオフイベントが26日、都内にて行われた。  2020年に開催される東京オリンピック・パラリンピックのレガシーを生かし、2020年以降の日本を元気にしていくために何が必要なのかを軸に、若手起業家や業界のオピニオンリーダーらが枠組みを超えて、ダイバーシティやイノベーション、スタートアップ、エンターテインメントなどさまざまなテーマを語り合うプロジェクト。

堀潤先生を迎えて、夢の課外授業を実施

2019.02.16 Vol.Web Original

 2月13日、福岡市立玉川小学校でジャーナリストの堀潤先生をお迎えして夢の課外授業を行いました。  先日シリアの難民キャンプを訪れ、現地の同い年くらいの子供たちを取材した堀潤先生。全世界の難民の数、現地の生活の様子やキャンプから出たくても出られないという現状、さらに現地の子供たちの夢は医者や学校の先生が多かったことについて、最初は立派だと思ったけどよく話を聞くと、現地の子供たちはボランティアの医者や学校の先生くらいしか関わらないから他の職業を知らないだけ、だから今は色々な職業があることを教えている事などニュースでは決して聞けないお話に真剣に耳を傾けていました。  堀先生の小さい頃の話を聞くと、「小さい頃は関東と関西の引っ越しが多く、方言でいじめられたりしていました。その事もあり自分のことを喋ること、人と話すことは嫌いでした。でも高校生からは“人は人”と思い、自分の意思が強くなり、いじめられることは無くなりました。その後、大学生の頃に留学したドイツで今度は人種差別がありました。でもアメリカから同じく留学してきた友達に自分の夢を伝えると“大丈夫!絶対叶うよ!”と言われ、根拠のない言葉だったけど、それが自分に対しての励ましの言葉になっています。その時に“言葉によって傷つけるのも人だけど、元気づけるのも人”だと思い、アナウンサーなど言葉などで人に伝える職業に就きたい気持ちが強くなりました」と自身を赤裸々に語りました。  また、話す時に緊張しないコツを聞くと“自分にしか話せないことを話すと、緊張しなくなる”とアドバイス。「自分しか知らないこと、自分だから知っていることを話すときはワクワクしているよね。だからそれを普段から溜め込んでおいて!それが話をする時に緊張しないお守りになるよ」と伝えました。  最後に「実際に色々なところに行ったり、自分で実際にやってみる、見てみることが大切。ニュースや友達の話を聞いて、“〇〇らしいよ”ではなく、自分しかできないオリジナルの事実や言葉を持つことが大切。また昔と違って色々なメディア、SNSで映像、文字、写真が一緒に発信できる。いじめのように人の幸せや自由を一方的に潰すことは許されないけど、災害など、いつ皆が困るときが来るか分からない。皆それぞれが発信できる技術を持つこと。それが自分や周りを守ること、助けることに繋がります。」と伝えました。

堀潤氏が小学生に「伝える」ことの大事さを講義【夢の課外授業】

2019.01.19 Vol.Web Original
 子どもたちが夢や目標を持つためのきっかけづくりを目指す『夢の課外授業』(主催:二十一世紀倶楽部)の「学校訪問スタイル」の授業が1月17日、ジャーナリストの堀潤氏を先生に迎え、神奈川県横浜市のマリア・モンテッソーリ・エレメンタリースクールで開催された。この日は小学1~6年生の66人が参加した。

激動の平成を振り返り年末を締めくくるTOKYO MXの年末特番 『大晦日ハッピーライフ「平成に恋して」』

2018.12.26 Vol.713

 平成最後の大晦日、TOKYO MXは毎週土曜日の11時から放送している大人気バラエティー「週末ハッピーライフ!お江戸に恋して」のスピンオフ特番『大晦日ハッピーライフ「平成に恋して」』を放送する。「お江戸に恋して」は2020年に向けて、江戸の歴史や文化を見直す事をコンセプトのひとつとした情報バラエティー。年末特番では江戸を平成に置き換えて,同番組のレギュラー・松尾雄二、朝比奈彩、田中雅美、堀口茉純が、平成を象徴するスポットを巡り、その歴史を振り返る。  振り返りスポットは、歴史的なものもあれば、JAPANカルチャーの発信地だったり、外国人目線のものだったり、未来へ向けての場所だったり。多方面からアプローチすることで、平成という時代を紐解いていく。  そしてロケには、TOKYO MXの人気番組のMC陣・堀潤(モーニングCROSS)、田中みな実(ひるキュン!)、ふかわりょう(5時に夢中!)、蝶野正洋(バラいろダンディ)、クリス松村(ミュージック・モア)も登場。何が飛び出すか分からないトークを繰り広げつつ、一緒に平成の足跡を追っていく。

山下芳輝先生、堀潤先生をお迎えして夢の課外授業。

2018.03.16 Vol.web original

 3月5日、福岡市立下山門小学校でサッカー元日本代表の山下芳輝先生をお迎えして夢の課外授業を行いました。  小雨模様となった今日、実技の授業では体育館で児童と一緒に体を動かすゲームを行いました。  笛がなった数だけ人数を集めていくゲームでは笛の数が多くなっていく程みんなで大きな声で数を数えたり、山下先生や周りにいる先生をつかまえたり必死に数を合わせていく姿が見られました。それでも数が合わなかったチームへ山下先生が“好きな◯◯は?”とインタビュー。男の子に“好きな子は?”とインタビューすると、周りの子たちが一斉に大盛り上がり、微笑ましい場面がありました。  またボールを手から離すと進んで良い「だるまさんが転んだゲーム」のクラス対抗戦では“よーい、スタート!”の掛け声や笛の合図につい体が動いてしまい失格のクラスが続出。“みんなどうやったらできるかクラスごとで作戦会議してみて!”とクラスの協調性を試すゲームとなりました。  児童もすっかり山下先生と仲良くなった後は『夢』についてのお話の授業。“まず目標を立てることが大切。目標に向かって練習したから高校サッカーで全国にも行けたし、ライバルの学校にも勝てた”と自身の経験を元に児童に伝えました。

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