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堀田茜「科学の力に頼っていこうと」意識が変わった30代のスキンケア

2026.03.06 Vol.Web Original

 俳優でモデルの堀田茜が3月5日、都内で行われたポップアップイベント「ULTIMUNE with LISA POP UP EVENT-素肌美の舞台裏-」(6日スタート)の会場を訪れた。

 ポップアップイベントは、SHISEIDOのベストセラー美容液「ULTIMUNE」と、同商品のグローバルアンバサダーを務めるBLACPINKのLISAによる「ULTIMUNE」の世界観や素肌美の秘密に迫る内容。

 取材では、商品の特徴にちなんでトーク。

「ULTIMUNE」“基礎力”にちなんで、自身の“基礎力”について意見を求められると、大事だと感じることが多いという。

「いろんな基礎力があると思うんです。体力とか、気力とか、コミュニケーション能力とか、そういうものを日々養わなきゃと、いろんな現場に行って思います。海外ロケとかも年々辛くなってくるんですけども、自分に負けたくないっていう思いで気力を保ってやってます」

 年齢を重ねるなかでスキンケアに対しての考え方も変わってきた。

「20代の時はシンプルなケアで継続的にっていうことをを心がけていたんですけど、30代に入って、肌の変化も感じて、もっと科学の力に頼って行こうって思っていて。今ってスキンケアもですけど化粧品とかいろんなものが出ています。意固地にならずに新しいものにトライして、いいものを取り入れてって、新しいものを使っていこうって変化しました」

 自分を大切にしていると感じる瞬間について聞かれると「トレーニングとか美容のメンテナンスもそうなんですが、年々思うのは食事を自分のために時間をかけて作っていい食事を取れた時、自分に優しくしてあげられてるなって感じます」と笑顔。「年々お味噌汁が染みてくるというか……和食のおいしさを感じていいます。ご飯とお味噌汁と副菜っていう特別な料理ではないんですけど、そういうものを丁寧に作って、自分で食べる時は充足感みたいなものを感じます」と、話した。

 最近、寝る前に大事にしているルーティンがあるという。

「その日あったいいことを3つ頭の中で考えながら眠りにつくというのをやっています。そうすると、今日何もできなかったなとか、平凡な日だったなっていう1日が、考えてみると悪くなかったり、ポジティブな思考のまま眠りに落ちることができて、次の日も調子がいい気がして! 続けたいなと思ってます」

町田啓太、着物姿でかたせ梨乃と「雨の西麻布に消えたい」

2024.10.08 Vol.web original

「KIMONOIST (キモノイスト)2024」授賞式が8日、都内にて行われ、受賞者のかたせ梨乃、森口瑤子、町田啓太、篠田麻里子、堀田茜、高橋大輔が着物姿でランウェイを歩いた。

 今年で4回目を迎える、これからの “キモノ”を着てほしい人に贈られる賞。

 ランウェイのトップバッターを務めたのは淡いブルーの着物にグレーの羽織を合わせた町田啓太。
 
 放映中の大河ドラマ「光る君へ」で藤原公任役を演じている町田は「時代劇に積極的にチャレンジしているので、着物とは近しい距離にあると思っているので光栄です」と受賞に感激。

 クールな着物コーディネートに「都会的というか、よく見るとボーダー柄が散りばめられていて素敵です」と笑顔。

 イベント後の囲みで、感想を聞かれた一同。町田が「(観客の)熱視線が気持ちよかったですね。トップバッターだったので、こういう感じだよと皆さんにお伝えしました」と振り返ると、かたせも「とても気分のいい日。このまま雨の西麻布に消えたいです(笑)」。

 すると「着物姿でどこに誰と行きたいか」との質問に町田が「かたせさんと一緒に雨の西麻布に消えたいです(笑)」と茶目っ気。かたせと2人で目を見合わせて笑いをさそっていた。

葉山奨之「キスは承諾を得てからじゃないと」主演映画イベントで理想のキスを聞かれ

2020.09.01 Vol.Web original

『キスカム!〜COME ON,KiSS ME AGAiN!〜』公開決定イベントが1日、都内にて行われ、出演の葉山奨之、堀田茜、八木アリサ、井上苑子が登壇した。

 主題歌を担当し劇中にも本人役で出演する井上苑子による生歌披露につづきメインキャストの葉山、堀田、八木が登壇。

 それぞれの印象を聞かれ、恋愛コンサル会社に出向となる主人公・溝口海を演じた葉山は、恋人役の堀田とのシーンを振り返り「堀田さんはいい匂いがした。堀田さんとのシーンはいつもいい匂いでリラックスできました」と振り返り、堀田は照れつつ「臭い印象じゃなくてよかったです」。八木とは高校の同級生だったと明かし「最初は照れ臭かったけどだからこそすぐ打ち解けられたというか。壁とか、なかったですもんね」と八木を見たが、当の八木は否定も肯定もせず。葉山はややしゅんとして「(壁)あったな、これ」とぼやき会場を笑わせた。

 そんな葉山は、堀田から「監督をはじめ若い人が多い現場を男気で引っ張ってくれた。頼りがいがありました」、八木から「高校時代は友達がたくさんいるお調子者というイメージだったけど、大人になっているな、と。ちゃんとリーダーとして頑張っているなと思いました」とほめられ「ここ、ぜひ記事に」とご満悦。

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