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杉咲花、映画『十二人の死にたい子どもたち』で「生きていると感じた」

2019.01.26 Vol.Web original
 映画『十二人の死にたい子どもたち』公開記念舞台挨拶が26日、都内にて行われ、インフルエンザで欠席という新田真剣佑を除く11人のキャストと堤幸彦監督が登壇した。  廃病院に集まった12人の自殺志願の子どもたちが想定外の13人目の遺体を発見し、互いに疑心暗鬼になりながらも、その謎を解き明かそうとするサスペンス。

「魔界転生」がこの秋舞台化! 上川隆也「無茶苦茶にやりたい」

2018.06.19 Vol.Web Original
 舞台「魔界転生」の製作発表会見が19日、都内で行われ、柳生十兵衛を演じる主演の上川隆也をはじめ、溝端淳平、松平健、高岡早紀、藤本隆宏、山口馬木也らメインキャスト14名が出席。脚本のマキノノゾミ、演出の堤幸彦も登壇し、意気込みを語った。    山田風太郎の人気時代小説を舞台化。これまでにも、映画、舞台、マンガ、アニメ、ゲームなどさまざまなジャンルで表現されてきた作品だ。

『真田十勇士』強い絆の秘密は“下ネタ”!?

2016.08.30 Vol.673
 映画『真田十勇士』のレッドカーペットセレモニーが29日、都内にて行われ、主演の中村勘九郎をはじめ、松坂桃李、大島優子ら豪華出演陣と堤幸彦監督が屋外に設置されたカーペットに登場した。  台風の影響が危ぶまれたなか奇跡的に晴れ間がのぞき、勘九郎も「天も我らに味方してくれた」とご満悦。真田幸村役の加藤は騎馬姿、大島もセクシーなドレス姿で登場するなど、セレモニーは華やかに盛り上がった。  一方で、撮影はかなりハードだったようで「一致団結せざるを得ない状況だった。このメンバーの絆は何があっても揺らぎません」と勘九郎。休憩時間の話題はとの質問には「下ネタです。これだけ男がいればね…」と明かし、笑いをさそった。  一方、紅一点の大島は「十勇士の皆さんが本当にカッコいい。今日はスーツ姿で、改めてホレボレしてます」と笑顔を見せつつ「こうして囲まれると熱い(笑)」と男たちの熱気を表現。 「作品が出来上がったと言いたいところですが実はまだCGをいじっています」という堤監督の衝撃発言に、キャストたちが動揺する一幕もあったが「最後の最後まであがいて、よりレベルの高いものにする」という監督の言葉に、改めて心を一つにした様子だった。  映画は9月22日より全国公開。

「頼りがいがある」本木雅弘、初共演の江口洋介を絶賛

2015.06.22 Vol.645
 映画『天空の蜂』の完成報告会見が22日、都内にて行われ、俳優の江口洋介、本木雅弘、仲間由紀恵、綾野剛、堤幸彦監督が登壇した。
 本作は、人気作家・東野圭吾が1995年に発表した同名小説の映画化。最新鋭の巨大ヘリコプターを乗っ取り、原子力発電所に墜落させようとするテロとの攻防を描く。 「危機感のある、非常に面白い映画ができました」と主演の江口が胸を張り、堤監督も「自分で作って自分でビックリしました」と語る自信作。完成作を見た原作者・東野から寄せられた「執筆中に思い描いていた以上の映像だった」というコメントに、一同うれしそうな笑顔を見せた。
 意外にも本作で初共演を果たしたという江口と本木。江口は「本木さんの作品の選び方に感銘を受けていて共演がとても楽しみでした。男同士のぶつかり合いを、ブロックを積み重ねていくようにして芝居を作り上げていった。毎日、撮影が楽しかった」と振り返ると、本木も「江口さんは情熱的な、自分は陰湿な役どころで、ぴったりな当たり役だったと思う(笑)」と語り「僕の方が年下に見えるでしょ、でも江口さんのほうが少し年下なんですよね。都内で冠水被害が発生したとき、江口さんは撮影の合間に電話で家族にテキパキと指示をしていた。さすが元サーファーは頼りがいがあると思いました」と、称えていた。
 映画『天空の蜂』は9月12日全国公開。

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