永瀬廉主演映画『弱虫ペダル』にジャニーズJr.の井上瑞稀ら出演!

2020.04.22 Vol.Web Original
 King & Princeの永瀬廉主演の映画『弱虫ペダル』の追加キャストが22日に発表され、主人公・小野田坂道役の永瀬、今泉俊輔役の伊藤健太郎、寒咲幹役の橋本環奈に続き、ジャニーズJr.の井上瑞稀(HiHi Jets)らの出演が明かされた。  原作は累計2500万部超えの人気を誇る大人気スポーツ青春漫画「弱虫ペダル」。運動が苦手で友達もいないアニメ好きの高校生が、あることをきっかけに自転車競技部に入部し、さまざまな出会いを通して成長していく物語。  今回、新たに発表されたのは原作でも人気の個性豊かなキャラクターを演じる旬な若手俳優たち。坂道を自転車競技部に誘う同級生、関西出身の「浪速のスピードマン」こと鳴子章吉には『十二人の死にたい子供たち』の坂東龍汰。総北高校自転車競技部の部長で、サングラス姿が高校生とは思えない異彩を放つ金城真護。にはドラマ「同期のサクラ」の竜星涼。金城と同じ三年生で、玉虫色の長髪と独特のダンシング(立ち漕ぎ)が特徴の巻島裕介には映画『東京喰種トーキョーグール』シリーズの栁俊太郎。同じく三年生で、その筋力を生かした「肉弾列車」と呼ばれる走りを得意とする田所迅にはNHK大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺~」の菅原健。自転車競技部の一年生で、補欠ながら坂道やチーム総北を支える杉元照文にはHiHi Jetsの井上瑞稀。  さらに映画オリジナルキャラクターで、橋本環奈演じる寒咲幹の父・寒咲幸司役で皆川猿時も出演。ちなみに撮影の空き時間には橋本と親子ショットを撮影。「目の大きさがちょっと似てる!」とスタッフの中で大盛り上がりだったとか。    映画の完成は7月上旬を予定。8月14日全国公開(松竹配給)。

永瀬廉、実写『弱虫ペダル』主演で“黒髪オン眉”姿を初披露!

2020.03.16 Vol.Web Original
 主演・永瀬廉(King & Prince) 、共演に伊藤健太郎、橋本環奈ら豪華キャストをそろえ、初の実写映画化が決定している大人気スポーツ青春漫画「弱虫ペダル」。  この度、永瀬が演じる主人公・小野田坂道ら人気キャラクターが並ぶティザービジュアルが初解禁。永瀬が、黒髪にオン眉、そして丸眼鏡と、原作から抜け出してきたかのような姿を初披露している。   永瀬いわく、ここまで前髪を短くするのはジャニーズ事務所に入所して以来初めてで、実に15~6年ぶりとのこと。最初は慣れない様子だったものの、クランクイン初日にスタッフから口々に「かわいい」「坂道そのものだね!」と絶賛され、安心していたとか。  合わせて解禁となった特報でナレーションも担当している永瀬は「坂道くんの気持ちに入り込んでナレーションさせていただきました!一人でも多くの皆 さんにご覧いただきたいです!」と意気込み満点。ちなみに本特報のタイトルコールを務めたのは、アニメ版「弱虫ペダル」で2013年から小野田坂道を演じる山下大輝。実写版とアニメ版、2人の坂道によるコラボにも注目を。 また、伊藤健太郎が演じる、坂道の大切な仲間にしてよきライバル今泉俊輔や、橋本環奈が演じる、自転車競技部のマネージャー・寒咲幹の姿も初解禁されている。  キャスト陣は撮影を通してすっかり本物の自転車競技部のような雰囲気で毎日撮影に臨んでいるそうで、 現在、全国各地で大がかりなロケも含め撮影は順調に進んでいるとのこと。  完成は初夏を予定。映画は8月14日に全国公開。 【『弱虫ペダル』特報30秒映像】 https://youtu.be/wx0B8D4v1JI

ドラマ『弱虫ペダル』の小越勇輝「全力でペダルを回していく」

2017.02.20 Vol.684
 BS スカパー! オリジナル連続ドラマ『弱虫ペダル』のブルーレイ&DVD発売記念イベントが18日、都内で行われた。イベントでは、続編の放送に先立ち3月に特別番組を放送すること、その番組内で続編キャストが発表されることも明らかにした。  イベントには、主演の小越勇輝を始め、木村達成、深澤大河、郷本直也、平井浩基、滝川英治、青木空夢が登壇。「朝一のロードレースが辛かった」など撮影時を振り返った。  盛り上がりを見せたイベントは続編への力強い後押しにもなったよう。続編は見どころも多いインターハイ編となる。  小越は「前作もそうですが、今作も各所から注目をしていただき、すごく幸せです。同時にプレッシャーもありますが、次に向けてまた素敵なドラマ「弱虫ペダル」にします。また皆様に熱い作品を届けられるように全力でペダルを回していくので、楽しみに待っていてください」と、熱弁した。  続編ドラマは、BSスカパー!にて2017年放送予定。特別番組『ドラマ「弱虫ペダル」1泊2日ホンネ旅 ~総北&ハコガク 旅に出たらこうなったスペシャル~』は、同局で3月29日午後11時から放送。

アニメ&舞台で大人気の『弱虫ペダル』がドラマ化! 「すてきな作品にしたい」

2016.07.24 Vol.671
 自転車競技に青春をかける高校生の姿を描くマンガ『弱虫ペダル』。アニメ化、そして舞台化されて人気はさらに広がり、実写ドラマ化も決定。キャストは、小野田坂道役に小越勇輝と舞台出演者を含めて編成され、撮影もスタート。放送開始日も8月26日に決まった。  舞台と違い、実際に自転車に乗る。小越、今泉俊介役の木村達成、そして鳴子章吉を演じる深澤大河らキャストはみな、クランクイン前にロードレーサーの練習に取り組んだ。 小越「みんなロードレーサーに乗るのは初めてだったので苦労しました。ギアの使い分けがすごく難しいんです」 深澤「ママチャリとは全然違うから、そのつもりで乗ったら……あれ違う?(笑)」 木村「ママチャリって(笑)。ママチャリだって乗ってたのは中学とか高校生で、駅とかまででしょ! ギアも違うし、スピードも違う。体重の振り方もね。まず驚いたのは、靴と自転車がくっついていることだけど(自転車と)一体になれた時はいいけど、なれなかったときは……」  自転車との格闘は今も続いているようで「日々、足が太くなって、レースパンツがパンパンになっていく」(木村)。その気合は作品にも影響を与えている。 小越「(練習で)ロードレーサーに乗って、こんなに辛いものなんだなって思ったんです。離されたら追いつくのは大変だし、仲間に引っ張られる心強さも感じました。高校生たちが自転車にかける想い、一回のレースにかける想い、舞台で大切にしてきた熱量、全力感、風、そして絆。そういったものを(ドラマで)伝えられたら」 木村「チームはみんながいて成り立つ、それがこの作品の魅力ですね」 深澤「出てくるキャラクターはみんな魅力的です。それを伝えていきたい」  キャストの鍛え上げられた太ももと、熱い青春ストーリーにクギ付けだ!  7月29日には、事前特番 ドラマ『弱虫ペダル』徹底ガイド(午後9時〜、BSスカパー!)を放送する。 『BSスカパー! オリジナル連続ドラマ「弱虫ペダル」』8月26日(金)午後9時からBSスカパー!で放送。

ロードレースを題材にした人気コミックスを実力派俳優陣で舞台化

2015.01.25 Vol.635
 渡辺航による同名の人気コミックを舞台化した舞台『弱虫ペダル』の最新作がこの3月に上演される。  舞台は、自転車競技のひとつであるロードレースを題材に、孤独なアニメオタクの少年が仲間と共にインターハイで全国優勝を目指す姿を描くもの。2012年に舞台『弱虫ペダル』シリーズ第1作目が上演され、その後も、『箱根学園篇』や『インターハイ篇』のさまざまな物語を重ねて、今回で第6作目となった。  この舞台の魅力のひとつは、本当のレースさながらの熱気が味わえること。ハンドルを握って、一生懸命にペダルを踏み、ときに相手と勝負をし、ガードレールに激突しながらも、ゴールを目指す。スポーツで見られるような汗が舞台上に飛び散る。この迫力は、作・演出家の西田シャトナーが生み出した表現技法「パズルライドシステム」を駆使することで実現している。  もちろん、注目の若手俳優がこぞって出演しているのもまた大きな魅力だ。主演の村井良大を筆頭に、実力派が勢ぞろい。カンパニーの団結もどんどん強くなって、コミックのなかに登場する高校の自転車競技部のようなチームワークを感じる。個性的なキャラクターそれぞれの成長が感じられるのも見どころだ。  ローチケでは28日まで、抽選先行の受付を実施している。2月7日からの一般発売に先駆けてチケットを手に入れるチャンスだ。一足先にあなたの座席を確保しよう!

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