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志朗がKO逃すもアルゼンチンからの刺客に完勝し9月の横浜大会での田丸辰との再戦をアピール【RISE179】

2024.07.01 Vol.Web Original

 RISE世界バンタム級王者の志朗(BeWELL キックボクシングジム)が「RISE179」(6月30日、東京・後楽園ホール)で約4年ぶりに後楽園ホールのリングに上がり、ISKAアルゼンチンフェザー級(−57kg)王者の“The Jewel”クリスティアン・マンゾ(アルゼンチン/Demonios Team Argentina)に判定勝ちを収めた。

 試合後のマイクでは9月に神奈川・横浜BUNTAIで行われる「RISE WORLD SERIES 2024 YOKOHAMA」で、今年3月にノーコンテストに終わった田丸辰との再戦をアピールした。

 志朗が後楽園ホールで試合をするのは2020年7月19日の「RISE140」での清志戦以来。前日会見では「ラスト後楽園のつもりで試合をする。RISE王者の強さを見せつけないといけないと思っている」と語り、KO勝利を自らに義務付け、この日のリングに上がった。

志朗が「ラスト後楽園のつもりで試合をする。RISE王者の強さを見せつけないといけないと思っている」とKO勝利を自らに義務付け【RISE179】

2024.06.29 Vol.Web Original

「RISE179」(6月30日、東京・後楽園ホール)の前日会見が6月29日、都内で行われた。RISE世界バンタム級王者で、今回、実に約4年ぶりに後楽園ホールのリングに立つ志朗(BeWELL キックボクシングジム)が「ラスト後楽園のつもりで試合をする」と決意を述べた。

 会見に先立って行われた計量で志朗は54.95kg、対戦相手の“The Jewel”クリスティアン・マンゾ(アルゼンチン/Demonios Team Argentina)は54.85kgでそれぞれ規定体重の−55kgをクリアした。計量後のフォトセッションの際にはマンゾがなにやらお土産を渡し志朗が困惑の表情を浮かべるシーンも。

 会見でマンゾは「明日は最高のショーにしたいので、皆さんが楽しめるように志朗選手と全力で戦いたい。志朗選手はとても強くていい選手だと思う。でも俺が来たからには明日は誰が強いのか見せてやりたいと思う」と語った。

田丸辰が韓国の強豪を秒殺KO。9・8横浜のメインでの志朗との再戦をアピール【RISE】

2024.06.15 Vol.Web Original

「RISE WORLD SERIES 2024 OSAKA」(6月15日、大阪・エディオンアリーナ大阪 第一競技場)でRISE WORLD SERIES 2023 -54kgトーナメント王者の田丸辰(TRY HARD GYM)が対日本人無敗の韓国の強豪ジョン・ヒョヌ(BAEKRYEONCHAI)に1R35秒で秒殺KO勝ちを収め、RISE世界バンタム級王者の志朗(BeWELLキックボクシングジム)との再戦をアピールした。

 試合は1R開始から圧をかけて前に出るヒョヌをいなした田丸がサウスポーからの三日月蹴りをボディーに突き立てる。これで動きが止まったヒョヌに田丸は左ストレートからヒザ蹴りを顔面に。ヒョヌは体をくの字に曲げてダウン。そのままうずくまったまま立ち上がれず、田丸が秒殺KO勝ちを収めた。

約4年ぶりに後楽園ホール登場の志朗の相手はアルゼンチンの新鋭に。「“これが世界王者だぞ”という試合をしないと出る意味がない」【RISE179】

2024.06.04 Vol.Web Original

 RISEが6月4日、都内で「RISE179」(6月30日、東京・後楽園ホール)の追加カード発表会見を開催した。約4年ぶりの後楽園ホール登場が発表されていたRISE世界バンタム級王者の志朗(BeWELLキックボクシングジム)の対戦相手がアルゼンチンの“The Jewel”クリスティアン・マンゾ(Demonios Team Argentina)となることが発表された。

 マンゾは今回が初来日の23歳の新鋭。海外選手特有の強いフィジカルと堅いガードで前に出続けるアグレッシブなファイトスタイルのファイター。戦績は21戦15勝(10KO)5敗1分と高いKO率を誇る。

 マンゾはRISEを通じて「RISEで最高のショーを魅せられるように6月30日、日本での試合に挑みます!」とやる気満々のコメントを寄せた。

 迎撃する志朗も「後楽園に出るだけでは意味がない。今回はKO決着。“これが世界王者だぞ”という意味のある試合をしないと出る意味がないと思っている。そういったところを意識して練習している。楽しみにしていてください」とKO決着を約束した。

 マンゾについては「映像を何試合か見て、MMAにも出ていたりして、試合体重も63、61、57とかいろいろな階級でやっていて、体が強いなと思った。ファイタータイプだと思うし、前の自分だと苦手なタイプだったと思うが、最近はそういう人たちと練習したりして、今はファイター系が得意なタイプとなった。そういうところも試せるいい機会だと思う」と評価。南米のファイターの印象について語る際に「南米…体が強い。ヨーロッパの選手ともタイで練習したが、みんな階級が上の選手と練習しているので体幹が強い。ぶれないと思うし、日本人が大振りになった時にコンパクトに狙われて倒されるというのは結構多いと思うので、そこは気を付けないといけないなとは思いましたね」と警戒点も。

世界王者・志朗が約4年ぶりに後楽園ホールに登場。「自分で言うのもなんですがなかなかないと思う」と6・30はレア大会に 【RISE179】

2024.05.20 Vol.Web Original

 RISE世界バンタム級王者の志朗(BeWELLキックボクシングジム)が6月30日に行われる「RISE179」で約4年ぶりに後楽園ホールのリングに立つことが5月19日に発表された。

 この日行われた「RISE178」の休憩前に伊藤隆代表がリングに上がり志朗を呼び込むと「志朗が後楽園ホールに出るのは数年ぶり。世界王者が後楽園ホールに返ってくる。6月30日はお得な大会になる」と発表。その言葉通り、6月大会はレアな興行となる。

 志朗も「4年ぶりの後楽園ホール。自分で言うのもなんですが、なかなか後楽園ホールで戦う機会とか見る機会はないと思うので、ぜひたくさんの応援よろしくお願いします。前回はノーコンテストだったので、今回は世界王者らしい試合をして、レベルの違いを見せたいと思うので、応援よろしくお願いします」と挨拶した。

 志朗が後楽園ホールで試合をするのは2020年7月19日の「RISE140」での清志戦以来。その時は1R26秒で秒殺KO勝ちを収めている。

メインイベントの志朗vs田丸辰はバッティングでノーコンテスト。ともに早期の再戦を希望【RISE】

2024.03.18 Vol.Web Original

 RISEの年間最大のビッグイベント「RISE ELDORADO 2024」(3月17日、東京・東京体育館)のメインイベントで行われた「RISE世界バンタム級(-55kg)タイトルマッチ」で王者の志朗(BeWELLキックボクシングジム)が初防衛戦で田丸辰(TRY HARD GYM)と対戦した。

 試合は1R終盤に起きたバッティングで志朗が鼻骨を骨折。2R開始直後にドクターチェックが入り、試合続行不可能という裁定が下され、試合はノーコンテストとなった。

 試合後の会見で志朗は「不完全燃焼なんですが、事故みたいなものなので誰も悪くない。早く治してすぐに試合をしたいという思いはあります」と淡々と試合を、鼻骨骨折については「1回折れたことがあって、その時の感覚と似ていた。下手したら折れているなという感覚はあった。セコンドには“もしかしたら折れてるかもしれない”と言った。血が結構噴き出したので、レフェリーが来た時に“折れてるかも”と伝えた」などと振り返った。

王者・志朗「すきがあれば1Rから」、挑戦者の田丸辰も「はまれば1Rで終わる可能性も」【RISE】

2024.03.16 Vol.Web Original

 RISEの年間最大のビッグイベント「RISE ELDORADO 2024」(3月17日、東京・東京体育館)の前日計量が3月16日、都内で開催された。

 メインイベントで行われた「RISE世界バンタム級(-55kg)タイトルマッチ」で初防衛戦に臨む王者の志朗(BeWELLキックボクシングジム)、挑戦者の田丸辰(TRY HARD GYM)ともに54.95kgで規定体重をクリアした。

 計量後に行われた会見で田丸は「RISEの一番大きい大会でメインイベントという役割を任されたことにありがたく思う。明日は楽しみ。圧倒的な差で勝って、メインイベントにふさわしい試合をしたい」「本当に、正直目指しているところはもっと本物の外国人だったり、日本だけではなく、海外の格闘技の好きな人にも認められたいという気持ちがあるので、ここで背比べをしても意味がないと思っている。圧倒的な差を見せて勝たないとこの試合を受けた意味がないと思っている」などと勝利への自信を口にした。

 志朗は「明日は世界戦なので、55kgの世界最強の動きを、強さを見せたい」「今回は攻め方というかパターンが固まるのが結構早かった。自分の中で久々というか新しい感覚で試合が楽しみという思いがすごくある。1Rからいろいろな動きを見せられると思うので、1Rから楽しみにしていてください」と防衛に向けての自信を見せた。

初防衛戦の志朗「挑戦者が誰であろうと勝たないといけない」、挑戦者の田丸辰「相手どうこうではなく自分を見てもらいたい」【RISE】

2024.01.19 Vol.Web Original

 RISEの年間最大のビッグマッチ「RISE ELDORADO 2024」(3月17日、東京・東京体育館)の第1弾カード発表会見が1月19日、都内で開催された。

 RISE世界バンタム級(-55kg)王者の志朗(BeWELLキックボクシングジム)が田丸辰(TRY HARD GYM)を相手に初防衛戦に臨むことが発表された。

 志朗は昨年3月の「RISE世界バンタム級(-55kg)王座決定戦」でディーゼルレック・ウォーワンチャイ(タイ/ペッティンディームエタイアカデミー/True4Uスーパーバンタム級王者)をKOで破り王座獲得。7月から始まった「RISE WORLD SERIES 2023 -54kg Tournament」では1回戦でルベン・セオアネ(スペイン/Muay Sapein)に判定勝ちも8月の準決勝でクマンドーイ・ペッティンディーアカデミー(ペッティンディーアカデミー)にダウンを奪われたうえでの判定負けを喫した。12月には再起戦に臨み、ブンロン・ペッティンディーアカデミー(タイ/ペッティンディーアカデミー)に1RKOで勝利を収めている。

 田丸は2022年10月に初代RISEフライ級(-51.5kg)王座決定戦で数島大陸(及川道場)を破り、スーパーフライとの2階級制覇に成功。志朗が準決勝で姿を消したトーナメントでは1回戦でWPMF世界ライトフライ級王者のペッシラー・ウォー・ウラチャー(タイ/Wor.Auracha)、準決勝ではRISEスーパーフライ級王者の大﨑一貴(OISHI GYM)を破り、決勝に進出。決勝では志朗が敗れたクマンドーイからダウンを奪ったうえでの判定勝ちを収め、トーナメントを制した。今回はトーナメントから1kg上のバンタム級での王座挑戦となる。

志朗、大﨑一貴、宮﨑小雪がタイからの刺客を迎撃。志朗はタイでの武者修行を予定【RISE】

2023.10.25 Vol.Web Original

 RISEの今年最後のビッグマッチ「RISE WORLD SERIES 2023 FINAL Round」(12月16日、東京・両国国技館)の第1弾カード発表会見が10月25日、都内で開催された。

 今大会ではクマンドーイ・ペッティンディーアカデミー(タイ/ペッティンディーアカデミー)と田丸辰(TRY HARD GYM)による「RISE WORLD SERIES 2023 -54kg Tournament」の決勝戦が行われるのだが、この日はRISEとペッティンディーアカデミーとの対抗戦3試合が発表された。

 RISE世界バンタム級王者の志朗(Be WELLキックボクシングジム)、RISEスーパーフライ級王者の大﨑一貴(OISHI GYM)、RISE QUEENアトム級王者の宮﨑小雪(TRY HARD GYM)がペッティンディーアカデミーからの刺客を迎え撃つ。

 志朗は8月に行われたトーナメント準決勝でクマンドーイに敗れ、今回が再起戦。ブンロン・ペッティンディーアカデミー(タイ/ペッティンディーアカデミー)と対戦する。

山田虎矢太が志朗、鈴木真彦、金子晃大、玖村将史の4強に宣戦布告。「僕なしでトップを決めないで」【SB】

2023.09.24 Vol.Web Original

 シュートボクシング(SB)のSB日本スーパーバンタム級王者・山田虎矢太(シーザージム)が9月23日、他団体のトップ選手たちとの将来的な対戦をアピールした。

 山田はこの日、「SHOOT BOXING 2023 act.4」(東京・後楽園ホール)で韓国MAX FCフェザー級1位のパク・ヒョンウ(韓国/キム·ジェ国際エックスジム)と対戦。1R開始早々に左フックでぐらつかせると、左フック、右ストレート、左ボディーで一気に畳み掛けると最後は左フックを打ち抜きわずか35秒でKO勝ちを収めた。

クマンドーイがRISE世界王者の志朗からダウンを奪ったうえでの判定勝ち。決勝は田丸辰と対戦【RISE】

2023.08.27 Vol.Web Original

「RISE WORLD SERIES 2023 2nd Round」(8月26日、東京・大田区総合体育館)で行われた「-54kg Tournament」の準決勝でクマンドーイ・ペッティンディーアカデミー(タイ/ペッティンディーアカデミー)がRISE世界バンタム級王者の志朗(BeWELLキックボクシングジム)に3-0の判定で勝利を収めた。

 クマンドーイは12月16日に東京・両国国技館で行われる決勝でRISEフライ級王者の田丸辰(TRY HARD GYM)と対戦する。

 トーナメントは7月2日の大阪大会で1回戦が行われ、クマンドーイはモハメッド・カルーア(ベルギー/DCボクシングジム)に判定勝ち、志朗はルベン・セオアネ(スペイン/Muay Sapein)に判定勝ちでそれぞれ準決勝に勝ち上がっていた。

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