昨年、大好評のうちに幕を閉じた大阪・関西万博。多くの技術やデザイン、建築が発表された大阪・関西万博を振り返り、未来へとつなぐ企画「みゃくみゃくとつなぐ展 ~万博とひらく未来~」が、日本科学未来館(東京都江東区)にて4月13日まで開催される。
万博で紹介された先端科学技術を東京初公開となる実物展示を含めて改めて公開するほか、SNSを中心に “こみゃく” の愛称で親しまれたデザインシステムやサウンドスケープの再現、常識にとらわれない建築の挑戦についても紹介する。
昨年、大好評のうちに幕を閉じた大阪・関西万博。多くの技術やデザイン、建築が発表された大阪・関西万博を振り返り、未来へとつなぐ企画「みゃくみゃくとつなぐ展 ~万博とひらく未来~」が、日本科学未来館(東京都江東区)にて4月13日まで開催される。
万博で紹介された先端科学技術を東京初公開となる実物展示を含めて改めて公開するほか、SNSを中心に “こみゃく” の愛称で親しまれたデザインシステムやサウンドスケープの再現、常識にとらわれない建築の挑戦についても紹介する。
東京都では現在ベイエリアを舞台に、日本の先端テック企業などと連携し、持続可能な未来の都市モデルを創造する「東京ベイeSGプロジェクト」を推進。この取組の一環として、日本科学未来館に、企業や大学によるさまざまな“サステナブルな未来のまちを実現するためのアイデア”を紹介する「Tokyo Mirai Park」を設置している。
特別企画「震災と未来」展(3月6日から開催)の報道内覧会が5日、同館にて行われた。
同展は、震災を忘れず、教訓を未来へつなげるため“震災の記憶”“その後の人々が生んだ絆”“未来への課題”の3つをテーマに、NHKと日本科学未来館の共催で行われるもの。
ゾーン1「東日本大震災をNHKアーカイブスで振り返る」では、震災発生時から10年、NHKが記録・蓄積してきた膨大な映像と取材記録により、実際の状況を振り返ることができる。
会場に入るとすぐ、導入に続く部屋では、発災当時に撮影された、地震の大きな揺れや街を飲み込む津波の映像を大型モニターで上映。テレビやスマホで同様のニュース映像を見た人は多いはずだが、まるで自分がその場にいるかのような映像に、巨大災害の恐ろしさ、そのただ中にいた人々への思いが沸き上がる。(同映像の前に注意書きあり。スキップルートが用意されている)
他にも、地震発生から72時間に報道されたNHKのニュース映像を時系列に紹介した映像展示や発生直後から現地で取材に当たっていた記者たちの取材メモ、震災で失われた街の復元模型など、さまざまな視点で「あのとき何が起きたか」を改めて知ることができる。また、福島第一原子力発電所事故についても、日本科学未来館の監修のもと、NHKスペシャルの番組映像や避難者の証言などを交えて、当時の状況と原発事故の影響をひも解いていく。
映画『アド・アストラ』の記者会見が12日、東京・日本科学未来館にて行われ、主演のブラッド・ピットと、ゲストの毛利衛氏、山崎直子氏が登場した。
主人公の宇宙飛行士ロイが、地球外知的生命体の探求に身を捧げ行方不明となった父親の謎に迫る宇宙の旅で、自分を見出していく物語。
日本時間10日の夜、ブラックホールの輪郭の撮影に世界で初めて成功したというニュースが流れ日本でも大きな話題になった。とはいえ、科学雑誌のイメージイラストやSF映画のVFXで描かれてきた“穴”の姿はある程度、見慣れたもの。その“穴” の画像に「そのまんまだな」と拍子抜けしてしまった人もいるのでは。
しかし今回撮影された姿がこれまでの想像図「ほぼそのまんま」だったことこそが、科学のすごさであり面白いところ。10日、東京江東区の日本科学未来館では同館の科学コミュニケーター池辺靖さんによる史上初のブラックホール撮影成功に関するトークを開催し、撮影成功までの歴史やその意義について解説した。
日本科学未来館(東京・お台場)は、企画展「工事中!」〜立ち入り禁止!?重機の現場〜を開催する。会場には、油圧ショベルやブルドーザ、最新の四脚クローラ方式双腕型コンセプトマシンなど本物の重機が迫力いっぱいに並ぶ。さらに、大型重機に使われている巨大な部品や貴重な工事映像なども展示。普段は立ち入り禁止の重機の現場にもぐりこみ、工事現場に秘められた人類の知恵や熱意、重機の力が文明の発展に与えた影響、重機の仕組みなどを科学的に“掘り”さげる。開催を記念し、同展のチケットを読者5組10名にプレゼント(係名:「工事中!」)。
日本科学未来館の企画展『名探偵コナン 科学捜査展~真実への推理(アブダクション)~』のイベントが17日、同館にて行われ、お笑いコンビの銀シャリが登場。人気キャラクター・名探偵コナンとの念願の“青ジャケット”コラボが実現した。
本展は、参加者が殺人事件の解明に挑むという設定で、青山剛昌の人気シリーズ『名探偵コナン』の世界観を楽しみながら、実際の科学捜査について知ることができる体験型の科学展。
いろいろな環境で暮らす生きものたちになりきり、疑似体験を通して生態を学ぶユニークな企画展が日本科学未来館でスタート。
会場ではワンダー・ジャングル、ミラクル・サバンナ、スモール・ガーデン、サバイバル・オーシャンの4つのテーマゾーンで構成された“動く図鑑”の世界で、さまざまな生きものたちの驚きの生態を体感しながら学ぶことができる。