令和初の年末年始はどこで過ごす?【東京イベント 2019~2020】年始編

2020.01.01 Vol.725
 令和になって初めての年末年始、東京で行われるイベントが大集合! カウントダウンや初日の出、初詣から獅子舞など日本の伝統芸能に至るまで、冬休みに行なわれるさまざまなイベントを楽しもう。イベント納め・イベント初めはどこで過ごす?

東京タワーでユダヤ教の光のお祭り「ハヌカ」開催

2019.12.27 Vol.Web Original
 東京・港区の東京タワーで26日、ユダヤ教の光のお祭り「ハヌカ」を祝うイベント「HAPPY CHANUKA FROM CHABAD OF JAPAN 2019」が行われた。2016年から開催されて4回目を迎える同イベントには今年も多くの来場者が集まった。 「ハヌカ」とは、紀元前148〜141年のマカバイ戦争の際に、エルサレム神殿を奪回したことを記念するユダヤ教の年中行事。エルサレム神殿の燭台を灯す油壺には当時1日分の油しかなかったものの、点火すると8日間燃え続けたという奇跡を祝して「光の祭り」とも呼ばれている。ユダヤ暦の9月25日(グレゴリオ暦の12月頃)から8日間、「ハヌキア」という燭台のろうそくを1日に1本ずつ灯していく。今年は12月22日から開催され、26日で5日目となる。

ユダヤ教の“光の祭り”今年も東京タワーで「ハヌカ」を祝う/12月26日の東京イベント

2019.12.26 Vol.Web Original
 世界各国でクリスマスを迎えるなかで、ユダヤ教ではほぼ時を同じくして「ハヌカ」と呼ばれる伝統行事が行われる。「ハヌカ」とは古代ユダヤ人が異教徒からエルサレム神殿を奪回した際に、神殿の燭台に1日分の油しかなかったにもかかわらず、8日間燃え続けたという奇跡を記念した祭典。「光の祭り」ともいわれ、8日間燃えた火を祝して、期間中は毎夕燭台(ハヌキア)にロウソクを立てて火を灯す。  世界中さまざまな場所で「ハヌカ」を記念した点灯式が開催されているが、今年で4年目を迎えるのが東京タワーの『HAPPY CHANUKA FROM CHABAD OF JAPAN 2019  Light up the world with acts of kindness』だ。イベントスペースに設置された9本のロウソクを立てる燭台「ハヌキア」を点灯した後に、「ハヌカ」を祝う演奏や歌が歌われ、スフガニヤ(ジャム入りドーナツ)やラトケス(ポテトパンケーキ)などの伝統料理やお菓子が振る舞われる。「ハヌカ」が光の祭りということにちなんで、油を使った料理を食べるならわしがある。 「ハヌカ」の雰囲気を東京タワーの下で味わって。

東京タワーで大分県PRイベント! おんせん県おおいた「地獄蒸し祭り」開催中

2019.11.24 Vol.Web Original
 大分県の観光と食をPRする「おんせん県おおいた『地獄蒸し祭り』in東京タワー2019」がきょう24日まで開催中だ。日本一の湧出量と源泉数を有する“おんせん県おおいた”を強くアピールするのが目的。  今年で通算10回目を迎える名物イベント。長さ13メートルの巨大寿司トレーラー「すし寅」が出現し、東京タワーの高さ333メートルにちなんで各日333名に、豊後水道で獲れたブリとヒラメの握り寿司を無料で振る舞うほか、姫島産車海老、豚まん、いかしゅうまい、ブリかま、国東半島で獲れるタコ、サツマイモの甘太くん、とうもろこしなど大分県の食材を特製の地獄蒸し釜で蒸した「地獄蒸し料理」や、「りゅうきゅう丼」、「フグ鍋」、「だんご汁(じる)」、「ごまだしうどん」などの大分グルメを提供。ご当地B級グルメ、焼酎や地酒など、約30品が揃う。  特産品や生鮮品の販売、醤油や味噌の加工品などもある。

東京タワー・初登場の「キャンドルタワー」に注目!【TOKYO ILLUMINATION 2019−2020】

2019.11.08 Vol.724
冬の風物詩! 令和を照らす光のページェント  今年も東京に光のイベント「イルミネーション」の季節がやってきた。毎年恒例の定番イルミネーションから個性派、和風などのニューウェーブ系まで、東京近郊で要チェックしたいイルミスポットを丸ごとご紹介。令和元年のウィンターシーズン、あなたはどんな光と過ごす?

HIKAKIN「東京タワーを見ると、大都会で戦ってるなって思う」東京タワー冬イルミの点灯式に出席

2019.11.02 Vol.Web Original
 東京タワーの冬のイルミネーション「東京タワー ウィンターファンタジー ~オレンジ・イルミネーション 2019~」の点灯式が2日行われ、YouTuberでヒューマンビートボクサーのHIKAKINが登壇した。ノッポン兄弟、東京タワーを管理する株式会社 TOKYO TOWER の前田伸社長とともにボタンを押してイルミネーションを点灯したHIKAKINは「こんなボタンを押せるとは思わなかった。過去の自分に言ってあげたいですね。頑張ると東京タワーの(イルミネーションの)ボタン押せるよって」と、感激していた。

東京タワー大規模改装してリニューアルオープン! 気になる改装ポイントや入場料の変更は?

2019.09.26 Vol.web original

 東京タワーが2017年9月から行っていたメインデッキの改装工事を完了。プレス発表会が25日、同会場にて行われた。 「極める」をコンセプトに、昭和33年の開業以来初めてとなる大規模リニューアルを実施。昨年、先行リニューアルオープンした高さ250メートル地点のトップデッキでは体験型展望ツアーが人気で、すでに1年強の間に70万人を超える来場者を記録。そしてリニューアルの中心となる、高さ150メートル地点のメインデッキの改装が完了し、26日にグランドオープンする。

増上寺で15日に「100万人のキャンドルナイト」東京タワーも消灯

2019.06.14 Vol.Web Original

「でんきを消して、スローな夜を。」を合言葉に行われている、100万人のキャンドルナイトが15日、港区芝の増上寺で行われる。  100万人のキャンドルナイトは、1年で最も日が長い夏至と1年で最も日が短い冬至の夜20~22時の2時間、電気を消し、ロウソクの灯りの下で、ゆっくりと考える時間を持つことを提唱するもの。  当日は、大地を守る会の生産者による逸品が購入できるマルシェや、J-WAVEプロデュースのライブ「キャンドルナイトステージ」が行われる。ライブには、GAKU MC、おおはた雄一と坂本美雨のユニットおお雨、そして宮沢和史が出演する。また、20時には会場に隣接する東京タワーが消灯する。  11~21時。雨天決行、荒天の場合は中止することもある。入場料は無料。  100万人のキャンドルナイトは2003年に有機食材宅配の大地を守る会の呼びかけでスタート。FMラジオ局の J-WAVEと共催している。

2019年のGWは東京タワーで楽しもう!

2019.04.22 Vol.717

 東京タワーは“桜”にまつわるイベントやコンテンツ「東京タワーさくらフェス」を開催中。東京上空150mから見渡せる“リアル”な東京の夜景と、“桜”をモチーフにした色鮮やかな春限定のオリジナルマッピング映像を《融合》させた、3D プロジェクションマッピングイベント「TOKYO TOWER CITY LIGHT FANTASIA(シティライトファンタジア)〜YOZAKURA NIGHT〜」を、メインデッキ2階フロアで毎日投映する。窓ガラスには東京の夜景をバックに咲き乱れる桜、床面には水に浮かぶ無数の桜の花びら。やがてそれらは、桜吹雪となり、東京上空を踊るように舞い遊ぶ。  また“桜”や “イースター”を融合させた春限定の室内ディスプレイ「東京タワーSAKURA EASTER」を、メインデッキ2 階エレベーター前に設置。日本の春を象徴する「桜」の装飾と、春の訪れを祝うイースター(復活祭)に欠かせないカラフルな色にさまざまな模様を描いた「イースターエッグ」を東京タワーの高さ333mにちなんで333個飾った。この春限定のウエルカムゲートは、日没ごろからピンク色にライトアップ。華やかでインパクトのある夜桜で来場者を迎える。

東京タワーがサッカー日本代表を応援! SAMURAI BLUEのライトアップ点灯中

2019.02.01 Vol.Web Original

 東京タワーでは1日、アラブ首長国連邦(UAE)で「AFC アジアカップ UAE2019」の決勝戦に臨むサッカー日本 代表を応援するために、特別ライトアップ「東京タワー SAMURAI BLUE ライトアップ」を点灯している。日本代表のイメージカラーである青と白に輝くライトアップで、23時まで点灯する。  日本代表が優勝した際には、あす2 日も日没から23時まで点灯する。

東京タワー、開業60周年で女性アテンダントの歴代制服ファッションショー 

2018.12.24 Vol.Web Original
 東京タワーが開業から60周年を迎えた12月23日、開業時から現在までの女性アテンダントの制服を披露する「東京タワー・コレクション」が、東京タワーで開催された。

Copyrighted Image