アン・シネ「(ギャラリーが一緒に移動するのは)気分はいいですよ」

2017.12.11 Vol.701
 2017年の顔を検索の上昇数で決める「Yahoo!検索大賞 2017」の発表会が6日、都内で行われ、パーソンカテゴリーのアスリート部門で韓国出身のプロゴルファー、アン・シネが受賞。セクシークイーンの愛称で親しまれる彼女が出演する大会には、ギャラリーがぐんと増え、彼女がコースを移動するたびに人の大移動が起きた。発表会では、ギャラリーの大移動についてどう思うか聞かれると、「気分はいいですよ!」とにっこり。「試合中には辛い場面もある。応援してくれると、あきらめない!と不屈の精神が湧いてきます」と話した。検索数は日本ツアーに初参戦した5月に急激に伸びた。検索第二ワードは、インスタ、画像、日本ツアー、水着、イボミ、ゴルフ、韓国、カラオケ、グラビアなど。

「検索大賞」受賞の高橋一生、最近の検索は「ハリネズミ 風呂」

2017.12.07 Vol.Web Original
 検索された回数の上昇率で選ぶ「Yahoo!検索大賞 2017」の発表会が7日、都内で行われ、高橋一生が俳優部門で受賞。「いままで携わっていただいたみなさん、ひとり1人にお礼を言いたい」と、喜びをかみしめた。    壮絶な最期を遂げた大河ドラマ『おんな城主 直虎』を始め、ドラマ『カルテット』、現在放送中のNHK連続テレビ小説『わろてんか』に出演。また、俳優の枠を超えてグラビアに挑むなど話題が尽きない。それに比例して検索数も伸びた。 「外側に疎い人間なんですけど、その疎さのなかでもみなさんの声が耳に入ってくる年だったと思います」と、周囲の変化に驚きを見せ、「今いただいているお仕事的にもおもしろいラインアップになってきているので、違った面をお見せできるかなと思っているので楽しみにしていていただければ」と、含みを持たせた。  賞にちなんで最近した検索を聞かれると、「ハリネズミ 風呂とかですね。動物が好きなんで」とてれ笑い。また、イベント終了後の取材では、ブルゾンちえみに「最近、ライブの映像を見たんですけど。何回も見ちゃいました」と話し、「ブルゾンちえみ」で検索していたことも明かした。  来年の抱負については「抱負を持たないのが抱負」と、するり。ただ「使ってくださるお仕事、誘って下さるみなさんの想像力にお任せたいと思っています。僕自身は自分の船の舵から手を放してみたいと思っている」と、話した。 「Yahoo!検索大賞 2017」他受賞者は、https://searchaward.yahoo.co.jp/

待つんじゃなくて育てるの!ブルゾンちえみが「メン育」宣言

2017.12.07 Vol.Web Original
 検索された回数の上昇率で選ぶ「Yahoo!検索大賞 2017」の発表会が7日、都内で行われ、お笑い芸人のブルゾンちえみが大賞に輝いた。ブルゾンは、お笑い芸人部門でも受賞し、ダブル受賞となった。『35億』ネタを始め、バラエティー、CM、ドラマ、そしてマラソンと今年は八面六臂の活躍。「いろんなことがあって現実味がない。“激変”という言葉があっていると思う」と振り返った。  2018年にしたいことを聞かれると「6人ぐらい男の子たちを育てたい!」と、“メン育”宣言。「with Bとか、男を、こう動かしたら女子に人気が出るのにとか考えるのが好きなんです。だから、6人ぐらい、男の子たちを育てたい。(そこに)私はいなくていいんです」。  イベント終了後、受賞者が揃って取材対応をした際、高橋一生を育てるかと質問が飛ぶと「高橋さんは……もう育っています! 完成されているっていうか、(私に)高橋さんを育てる権利はないです」。高橋が「……育ててくれないんですか?」と切り返すと、「育てていいんですか? アハハ」と身をのけぞらせ「……未完な男たちを5~6人育てたい」と改めて強調した。 「ブルゾンちえみ」と一緒に検索す第二ワードは、マラソン、動画、メイク、曲、with B、 本名、ドラマなどだった。 「Yahoo!検索大賞 2017」他受賞者は、https://searchaward.yahoo.co.jp/

泉里香「来年も新しいこと…“indeed”で見つけたい」

2017.12.07 Vol.Web Original
「Yahoo!検索大賞 2017」の発表会が7日、都内で行われた。パーソンカテゴリーのモデル部門で、『リクルート indeed』のCMなどに出演し注目を集めた泉里香が受賞した。  モデル、グラビア、女優、ラジオパーソナリティーなど多岐にわたって活躍。 「(この1年)見る景色がどんどん変わりました。どの仕事も全部楽しくて、それぞれ違った刺激をいただいて、新しい興奮を覚えた年でした。なかなかお会いできない、たくさんの芸能人の方に会えたのにも大興奮しました。そういったところも驚きの1年でした」    賞が検索された回数の上昇率で選定される。自身の検索事情を聞かれると「ネットサーフィンが大好きで、時間があると何でも調べちゃうタイプ」とのこと。最近はダンベルをリサーチ中だという。  2018年もさらに加速したい。 「2017年、勇気を持って一歩踏み出したことがきっかけとなって、たくさんの仕事につながった。来年も新しいことをを見つけて頑張りたいと思っているんですが、まだ見つかっていないので、indeedで仕事探しをしてみたいと思います」

検索された男りゅうちぇる「ライバルは志茂田景樹」

2016.12.07 Vol.679
 2016年に検索数が急上昇した人や作品、製品などを表彰する『Yahoo!検索大賞 2016』が7日発表され、タレントでモデルのりゅうちぇるが、パーソンカテゴリーのモデル部門賞を受賞した。  同日都内で行われた発表会に、「アフリカのジャマイカのほうの貴族のエアロビボーイ」を意識したファッションで登場したりゅうちぇるは、検索バーを模したトロフィーを受け取り、「めっちゃ重いんだけど、やばい!。(受賞できたのは)たくさん僕の名前を検索していただけたということ、素直にうれしいです」と喜びを爆発させたが、その一方で「こう見えて気にしいなので、『りゅうちぇる』で僕自身を検索したりしています。画像検索が大好きで、それで自分を検索して一番最初に出てくるのがかわいいか、盛れているのかチェックしています」と、エゴサーチをしていることも明かした。  大活躍の1年。今もCMにバラエティーにと大人気だ。2016年は「ジェットコースターみたいな1年でした。全然記憶がなくてホワンホワンとしている」と、りゅうちぇる。MCの土田晃之からライバルは誰かと問われると「志茂田景樹」との答え。「テレビに出させていただいて、“平成の志茂田景樹”と言われて。最初は、正直分からなかったんですが、検索して、やばいと思って好きになって、この人にはかなわないって、ライバルになりました」、と話した。 『Yahoo!検索大賞 2016』は、大賞に俳優のDEAN FUJIOKA、パーソンカテゴリー(全9部門)では、アスリート部門賞に福原愛、アイドル部門賞に欅坂46、お笑い芸人部門賞にカズレーザー(メイプル超合金)、ミュージシャン部門賞に藤原さくら、女優部門で高畑充希らが選出された。カルチャーカテゴリー(全7部門)では、映画部門賞に『君の名は。』、ゲーム部門賞に『ポケモン GO』が選ばれた。 『Yahoo!検索大賞 2016』の結果は公式サイト( http://searchaward.yahoo.co.jp/ )で見られる。

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